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イベント決定のお知らせです

7月7・8日(土 日) GHT Project(Team Monsoon) × FREELIGHT の合同イベントが
南アルプス北岳の麓 両股小屋で行われることになりました。

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仔細は追って発表いたします 是非皆様ご参加ください。

協賛 
   両俣小屋  ( NPO両俣竜胆愛好会 )
   the outdoor store nero

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| ☆徒然・・・・ | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんにちは FREELIGHTスタッフ NATSUです
知っていますか?ボンビージャって??

南米のお茶 マテ茶を飲むときに使うフェイルタ-付きストローなんですけど 
これがロングトレイルを歩くとき とても便利なんです。

皆さんお茶を飲むときティーバックを使われていると思いますがボンビージャなら飲みたい量だけ茶葉をカップに注げばOKなので持ち歩く茶葉量も減らせてGOOD!
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私も南米で出会ってから山歩きではいつも持ち歩いているんですよ

そして今回このボンビージャをFREELIGHTでも取り扱うことになったのです!

もちろん山でも携行しやすい小型のタイプで 重さも7gと軽量、

皆さんも使ってみてくださいね!

FREELIGHT SHOP >> http://freelight.shop-pro.jp/?pid=131570608

| FREELIGHT | 13:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハイキングイベント「GHT DAYS in 丹沢」
GHT ProjyectのTeam Monsoon 主催のハイキングイベントにFREELIGHTも参加させていただきました。

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ガイド 根本さんのお話を聞きながら歩き 夕食は皆さんで ダルバート作り
翌日は 農業体験と 皆さんと一緒に楽しい時間を過ごすことができました。





| ☆徒然・・・・ | 11:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パキスタンのトレイル 続き 3- 4

いろんなことがあって やっとヒマラヤ山脈の端 ナンガパルパットのサークルトレイルに突入。

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GHT Projectの皆があと数年歩いてネパールを歩ききったら?? 
次はインドで、そしてパキスタンとヒマラヤ山脈を歩くのかな??  

などと考えてヒマラヤ山脈の一番端っこを見ようとナンガまで来ましたが、
ここに到達するまでいろんなことがあり 
スタート地点に立ってもまだまだ普通には歩けませんでした。
その一つが3名のお供?

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村人は今晩のおかずを持っていくそうです

小屋まで行く村人と ガイド?そして護衛の警官 

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 カメラを向けるとしっかりポーズを取るパキスタン人

彼 集落出身の警察官で元軍人  小屋があるところまで彼が護衛となるそうです。
まるでタリバン兵みたいですが 足腰は強くAK-47を担いでスタスタと歩きます。
検問を突破するため呼び寄せたガイドさんは それに反して ハアハア。。とついてきます。

こんな山奥で護衛?? と思ったのでいろいろ聞いてみたのですが 
彼曰く「特に危ない事はないよ ただ最近ユキヒョウが集落の家畜を襲うことが多いから
念をいれて護衛についていくんだよ。 まあユキヒョウは人を襲わないけどね」と。

護衛はこの先の小屋まで とのことなので、実際は彼の持ち場での事故は困る 特に警察と揉めて
から山に入ったので余計念には念を入れて護衛として同行してくれるようだった。

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ロバ(ラバ)を連れて山から下りていく人  

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学校帰りの子供 山奥の学校の生徒で 数名の子供がいるようだった
 (言葉が通じないので 細かい話ができなかった)


続く

| ☆徒然・・・・ | 13:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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皆様に山で使っていただくものだからこそ、本当に使えるものを。

FREELIGHTで製造している製品は、全てスタッフやテスターのガイドさんたちが
使ってたしかめたものばかり。

皆様には使うたびに少しづつ増えていってほしいのが、「細かなこだわり発見」

大手メーカーのものにはなかなかないけど、こんなものがあったら便利なのに、

もう少しこうだったら使いやすいのに、楽に歩けるのに、ずっと大事にしたいのに。

そんなアイディアを協力してくれる工場の方々とつくっています。


GHT Project での挑戦

このプロジェクトへの参加、実は壮大なFREELIGHTの挑戦の一つです。

こんなに軽量なものが きびしいヒマラヤ山脈で使われ、そして皆の笑顔とともにぶじ帰ってくる

きちんと縫製した質の良いもの、軽くても丈夫で長持ちするもの、

もしもの時にでもちゃんと使えるもの、

みなさんの生涯の愛用品となるような品を作っていきたいと思います。

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標高5000mあたりでみんなを守ってくれたシェルター

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翌日はみんな元気に出発です!

| FREELIGHT | 11:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パキスタンのトレイル 続き 3-3

何とか警察の許可を取りガイド同行となって山に向かう事になったのだが 
今度は車を乗り換える必要が出てきた。

山へ通じる道は山中にある 集落独自の道で そこを通るには
彼らのジープでなくては通れない, つまり通行料をジープTAXIの費用にしている

と言うことだった。

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費用は往復8000円強 時間は片道1時間20~30分 パキスタンではとても高額な金額。
(イスラマバード > フンザ  14時間ほどがバスだと  2000円強)

とはいえ・・ ここを通らなくては山に向かえないので選択の余地はないのだが 
ここが間違いなく今までの旅で一番怖い 恐怖の山道だった。

山道は崖の中腹に切ったジープ一台分の岩だらけの道。
カーブを曲がるとき一度に曲がれず切り替えしながら車の向きを変えるのだが
ジープの後部 タイヤから後ろは崖の上に飛び出すほど狭い。
ボリビア  ユンガス(別名デスロード)より間違いなく危険なのは間違いない。
ユンガスはトラックも通れる断崖道だったが ここはジープ一台がやっと。 

落ちたら死ぬかも?? というものではなく 間違いなく死ぬ
もちろん街からのTAXIではここに入れないと 走り出して10分で気が付いた。

写真や動画を撮りたかったが もう心臓がバクバク言って最初のころは撮れたものではなかったので
krattee さんの動画をYoutubeより張らせていただきます


カメラを通すと怖さは半減しますが2分過ぎから さらに道は狭まり本番が始まります 
今見ても思い出して怖いですね。

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1時間を超える恐怖のアトラクションで疲れ切って到着した終点
ここからハイクは始まる、 右手後方が村。 


続く。。


| ☆徒然・・・・ | 12:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パキスタンのトレイル 続き

地図は無い 距離も良くわからない・・  話もあれこれいろいろな話で本当かどうかわからない...  となると行ってみるしかない。 
とりあえず地図は『 Maps With Me 』が位置だけは示してくれるので やれることはやってみようと行動に出ることにした。

バスで行けるところまで行き、山に入ろうと動き出したのだが.......... 
そう簡単にスタート地点にたどり着けなかった。

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近くの町までは行けるのだがその先に繋がるバスが見つからない。
もちろんのこと 地域のバス時刻表も路線図も何もないので乗り継ぐ先の町でバスを探すのだが 
町が大きくてどこにバスが来るのかすらよく判らず  人に聞くのだが聞く人聞く人違うことを教えてくれる。
 
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1時間以上かけ何とかバス停に到着しても 次のバスは数時間先
ローカルバスの移動は諦め お金を使ってTAXIで行くことにしたのだが・・・・・。

今度は 警察が行く手を阻む・・・ 山岳地帯に入る脇道に警察署があり 
そこでチェックを受けなければいけない と言うので 手続きをするため
警察署に立ち寄ったまでは良いのだが 警官が一言 『NOCはあるのか??

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  ↑ 警察署の前で山に入らせろ いやNOCが必要だ と呼び寄せたガイドが揉めている  

「 だ・か・ら! ここはNOCが必要ないって調べてきてるんですが!」 
と言ってみても 話は通じない・・・あれやこれや質問攻めにあい 刻々と時間は過ぎていく。

『ガイドも必要なんだが いるのか?』  それも ここは必要ないって調べて・・・

ほとほと困って現地で知り合ったガイドに来てもらうことにした。

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  ↑ 交渉役で呼び寄せたガイドさん

結果1時間半の交渉の末 ガイド同行で山に入ることを許された。

途中の村まで とりあえず来てもらって 後は何とかなるというつもりで 山に入ったのだが・・・・

続く


| ☆徒然・・・・ | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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 発売となりました。

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| ☆徒然・・・・ | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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