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パキスタンのトレイル 続き 3- 4

いろんなことがあって やっとヒマラヤ山脈の端 ナンガパルパットのサークルトレイルに突入。

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GHT Projectの皆があと数年歩いてネパールを歩ききったら?? 
次はインドで、そしてパキスタンとヒマラヤ山脈を歩くのかな??  

などと考えてヒマラヤ山脈の一番端っこを見ようとナンガまで来ましたが、
ここに到達するまでいろんなことがあり 
スタート地点に立ってもまだまだ普通には歩けませんでした。
その一つが3名のお供?

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村人は今晩のおかずを持っていくそうです

小屋まで行く村人と ガイド?そして護衛の警官 

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 カメラを向けるとしっかりポーズを取るパキスタン人

彼 集落出身の警察官で元軍人  小屋があるところまで彼が護衛となるそうです。
まるでタリバン兵みたいですが 足腰は強くAK-47を担いでスタスタと歩きます。
検問を突破するため呼び寄せたガイドさんは それに反して ハアハア。。とついてきます。

こんな山奥で護衛?? と思ったのでいろいろ聞いてみたのですが 
彼曰く「特に危ない事はないよ ただ最近ユキヒョウが集落の家畜を襲うことが多いから
念をいれて護衛についていくんだよ。 まあユキヒョウは人を襲わないけどね」と。

護衛はこの先の小屋まで とのことなので、実際は彼の持ち場での事故は困る 特に警察と揉めて
から山に入ったので余計念には念を入れて護衛として同行してくれるようだった。

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ロバ(ラバ)を連れて山から下りていく人  

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学校帰りの子供 山奥の学校の生徒で 数名の子供がいるようだった
 (言葉が通じないので 細かい話ができなかった)


続く
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| ☆徒然・・・・ | 13:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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皆様に山で使っていただくものだからこそ、本当に使えるものを。

FREELIGHTで製造している製品は、全てスタッフやテスターのガイドさんたちが
使ってたしかめたものばかり。

皆様には使うたびに少しづつ増えていってほしいのが、「細かなこだわり発見」

大手メーカーのものにはなかなかないけど、こんなものがあったら便利なのに、

もう少しこうだったら使いやすいのに、楽に歩けるのに、ずっと大事にしたいのに。

そんなアイディアを協力してくれる工場の方々とつくっています。


GHT Project での挑戦

このプロジェクトへの参加、実は壮大なFREELIGHTの挑戦の一つです。

こんなに軽量なものが きびしいヒマラヤ山脈で使われ、そして皆の笑顔とともにぶじ帰ってくる

きちんと縫製した質の良いもの、軽くても丈夫で長持ちするもの、

もしもの時にでもちゃんと使えるもの、

みなさんの生涯の愛用品となるような品を作っていきたいと思います。

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標高5000mあたりでみんなを守ってくれたシェルター

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翌日はみんな元気に出発です!

| FREELIGHT | 11:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パキスタンのトレイル 続き 3-3

何とか警察の許可を取りガイド同行となって山に向かう事になったのだが 
今度は車を乗り換える必要が出てきた。

山へ通じる道は山中にある 集落独自の道で そこを通るには
彼らのジープでなくては通れない, つまり通行料をジープTAXIの費用にしている

と言うことだった。

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費用は往復8000円強 時間は片道1時間20~30分 パキスタンではとても高額な金額。
(イスラマバード > フンザ  14時間ほどがバスだと  2000円強)

とはいえ・・ ここを通らなくては山に向かえないので選択の余地はないのだが 
ここが間違いなく今までの旅で一番怖い 恐怖の山道だった。

山道は崖の中腹に切ったジープ一台分の岩だらけの道。
カーブを曲がるとき一度に曲がれず切り替えしながら車の向きを変えるのだが
ジープの後部 タイヤから後ろは崖の上に飛び出すほど狭い。
ボリビア  ユンガス(別名デスロード)より間違いなく危険なのは間違いない。
ユンガスはトラックも通れる断崖道だったが ここはジープ一台がやっと。 

落ちたら死ぬかも?? というものではなく 間違いなく死ぬ
もちろん街からのTAXIではここに入れないと 走り出して10分で気が付いた。

写真や動画を撮りたかったが もう心臓がバクバク言って最初のころは撮れたものではなかったので
krattee さんの動画をYoutubeより張らせていただきます


カメラを通すと怖さは半減しますが2分過ぎから さらに道は狭まり本番が始まります 
今見ても思い出して怖いですね。

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1時間を超える恐怖のアトラクションで疲れ切って到着した終点
ここからハイクは始まる、 右手後方が村。 


続く。。


| ☆徒然・・・・ | 12:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パキスタンのトレイル 続き

地図は無い 距離も良くわからない・・  話もあれこれいろいろな話で本当かどうかわからない...  となると行ってみるしかない。 
とりあえず地図は『 Maps With Me 』が位置だけは示してくれるので やれることはやってみようと行動に出ることにした。

バスで行けるところまで行き、山に入ろうと動き出したのだが.......... 
そう簡単にスタート地点にたどり着けなかった。

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近くの町までは行けるのだがその先に繋がるバスが見つからない。
もちろんのこと 地域のバス時刻表も路線図も何もないので乗り継ぐ先の町でバスを探すのだが 
町が大きくてどこにバスが来るのかすらよく判らず  人に聞くのだが聞く人聞く人違うことを教えてくれる。
 
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1時間以上かけ何とかバス停に到着しても 次のバスは数時間先
ローカルバスの移動は諦め お金を使ってTAXIで行くことにしたのだが・・・・・。

今度は 警察が行く手を阻む・・・ 山岳地帯に入る脇道に警察署があり 
そこでチェックを受けなければいけない と言うので 手続きをするため
警察署に立ち寄ったまでは良いのだが 警官が一言 『NOCはあるのか??

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  ↑ 警察署の前で山に入らせろ いやNOCが必要だ と呼び寄せたガイドが揉めている  

「 だ・か・ら! ここはNOCが必要ないって調べてきてるんですが!」 
と言ってみても 話は通じない・・・あれやこれや質問攻めにあい 刻々と時間は過ぎていく。

『ガイドも必要なんだが いるのか?』  それも ここは必要ないって調べて・・・

ほとほと困って現地で知り合ったガイドに来てもらうことにした。

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  ↑ 交渉役で呼び寄せたガイドさん

結果1時間半の交渉の末 ガイド同行で山に入ることを許された。

途中の村まで とりあえず来てもらって 後は何とかなるというつもりで 山に入ったのだが・・・・

続く


| ☆徒然・・・・ | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さくたためでたくさん収納  もちろん軽量 な ギアトートバック 

Dtote carmine
    / D トート carmine カーマイン
 発売となりました。

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| ☆徒然・・・・ | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パキスタンを歩くには いろいろな問題があることが判った 

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それはいろいろな規制と その規制が現地では徹底周知されていないこと
(これが嫌ならば日本から現地情報に精通した旅行会社のツアーに乗るのが普通なのだろうが
そんなことを過去現在したことがないので現地で何とかしようと 踏み込んだのだが・・・)

最初に立ちはだかったのがNOC(No Objection Certificate,NOC パーミットのようなもので、
仮に許可なく渡航した場合には、治安当局が拘束する可能性もあるとされる)。

このNOCが曲者でどう調べても当該地域はこのNOCの対象になっておらず 去年度の旅人の記録を
見ても 提示を求められた様子はない。

しかし イスラマバード※からNATCO(政府系バス会社)のバスに乗ろうとチケットを買いに行くと 【NOCが無いと北部に行けない!】とオフィスで乗車を断られた。

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そこで現地旅行会社を通してパキスタン政府関係に確認の連絡したが 
必要ないという返答が返ってくる。

再度NATCOのオフィスに向かいその事を告げるが・・・ 
やはり売ってくれないというまったく意味不明な対応を受ける。
結果 民間のバスで北部を目指すことになるが 検問も通過し あっさり目的地に到着できた。
(北部で2名の旅行者にあったが 二人とも同じ対応で 我々と同じく民間のバスで入り込んだようだ)

次に困ったのが現地のいろいろな偽情報。 

山間部を歩くにあたり いろいろと人に話を聞いた。特にトレッキング関係の仕事の人に山の事を聞くのだが・・・・
(と言っても外国人旅行者もいないので最近仕事をしているかどうかわからない人々・・)

今は雪で行けない とか そこまで行くには ○○時間かかるとか 経費が幾らかかる とか
聞く人 聞く人 バラバラ 内容もメチャクチャだったりする。

まあそれはそれで海外では当たり前なのだが あまりにそれが酷すぎて 何を信じる?? と悩んでしまう。

そうなると信用できる物は??地図となるのだが・・・・ パキスタンではここも問題があった。

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地図を探しても街には地図がない! あるとしても標高差のない 距離感もいい加減な観光地図?だけなのだ。
あちこち聞いてみると『政府関係のPTDC Motelで旅行者に配布している』というのでもらいに行くと 『今ないので 政府観光事務所に行け』となり   政府観光事務所に行くと 
事務所に通され あれこれ詳しく事情を聞かれ『今はないから渡せない』 となる。

いわゆるたらいまわし つまり何らかの理由で渡したくはないのだろう・・・・
これで一日がつぶれる。

>インドへの出国時 荷物の中に簡単な地図が何枚か入っているのを見つけた係官から
 あれこれしつこく質問攻めにあい 何とか通してもらったが・・ 

この国では地図は機密情報に当たる? 本気で考えてしまう。。

続く・・

 << 前回の記事  http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1325.html

| ☆徒然・・・・ | 15:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年 FREELIGHTが発売を開始したNEW PP BOTTLE
吸い戻しができる 計量ができる 等々の性能で皆様に多くのご支持をいただきました。
そこでFREELIGHTでは燃料ボトルとして一目で理解しやすいようにボトルに注意【CAUTION】マークを入れると共にアルコール燃料とわかるように【ALCOHOL FUEL】と入れることにしました。 
来週には発売できると思いますので皆様には引き続きご愛用願えればと思います!

 New PP1

| FREELIGHT | 14:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パキスタン  人々のことなんかもチラッと書いてみます

パキスタンを旅しようと調べてみるとよく見かける記事が『宿探しの困難』
パキスタンで宿に泊まる場合 政府が許可を出している宿以外 宿泊するのは困難で
宿探しのため数時間歩き回った という話も良く聞きます。
そこで自然と旅人は同じ宿に集まってきて 大都市ではほぼ同じ宿に泊まっていたりします。

インドから入国して最初の街 ここラホールでは今回宿泊した【リーガルインターネット】
もしくは【バックパッカーズ】となるのですが

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ここで出会った旅人は韓国人1名のみ ここからもわかるようにほとんど外国人旅行者が居ない国なのです。

そのため外国人はとても珍しく 田舎町ほど人懐っこい彼らは写真を撮りたがり 撮られたがるのです。
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今回はそんな彼らを紹介しましょう。
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フルーツヨーグルト屋さん イチゴやパイナップル いろいろ入って80円 

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チャイ屋さん インドと違ってグリーンティーまたはチャイが選べ POTで提供してくれます

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ロバ(ラバ使い) たくさんの働くロバが居ます。

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バスで移動中カレーをごちそうしてくれたおじさん(帽子はイスラム教の帽子で モスクの形を表している)

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田舎の子供たち 初めての外国人で『抱っこしてくれ』とか言ってくる 日本の相撲取りのようなものか??

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とこやさん 遊びでカットしてみました

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普通の人に見えるが公安の私服警官 チャイをおごってくれ モスクも案内してくれました。

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軽トラックに満載の人々 TAXIで移動中 手を振られて・・・

と  とても人懐こい彼らは グイグイと旅行者に迫ってきます。  写真を撮るのにはいいのですが
カメラを向けると いきなり表情を作って よそ行きの顔になってしまうのですが・・・



前回の旅の記事 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1324.html

| ☆徒然・・・・ | 12:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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