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いよいよ本日、『GHT Project』第4弾の旅に向けて出発します。

去年度から ギア関係で微力ながらサポートを行っている FREELIGHTでは
引き続き今年度も  M シェルターをTRAM MONSOONの皆さんに使って頂くと共に 
その他いくつかのギアも過酷な状況下で使って頂くことになりました! ※

それでは TEAM MONSOON より挨拶が届いていますのでご紹介いたします

GHT12_20171018171350eaa.jpg

今回のGHT(グレート・ヒマラヤ・トレイル)は、エベレストのあるソルクンブからスタートし、
ロールワリンを経て、ランタンまで達する約250kmのルートです。

マイナーなルートであることはもちろん、標高5,000mを超える峠も複数あり、
さらには氷河地帯でもキャンプもあるなど、これまでよりもタフな旅になりそうです。
皆様 帰国後に沢山の報告が出来るよう頑張ってきますのでご期待ください!

GHT1.jpg

ちなみに今年も、シェルターはFREELIGHTの『M Trail himaraya』を採用しました。
今年は、昨年と異なり過酷な環境下で張ることが想定されるので、
このシェルターがどれだけのパフォーマンスを発揮してくれるのか楽しみです。
思う存分使い倒して、帰国後にお世辞抜きのリアルなレビューをしたいと思っていますので、
そちらの方もご期待ください。


※※※※

TEAM MONSOON  FREELIGHT使用ギア 

  ・ M Trail Himaraya (シェルター)
  ・ Wrapta  UL,Manta (FREELIGHT オリジナルシュラフ システム)
  ・ Kyahan (ゲーター)
  ・ FIZAN TREKKING COMPACT FRELIGHT model
  ・ Sacoche (開発中のカメラマンサコッシュ 飯坂モデル 含む)
  ・ 開発中 New ギア 

ギアに関して 全員での使用 また 個人での使用などあります
また去年度 根津氏によりSpinnZack50tifが使用されましたが 50L+αでは容量不足であり
色々と外付けして歩いてくれましたが やはり容量不足が否めないため今年度はザックの供給が
出来ませんでした。  

GHT2.jpg
 先日  今年度の出発前 山々を見ながら 今年のGHTに関しての話し合いをしてきました

今年度も引き続き 応援よろしくお願いいたします !!   
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| ☆山行  | 16:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もう一つの理由は  全ての素材や道具が販売されている訳ではないと言う事。

物を作るには 素材を加工して物を作っていく事は皆さんご存知だと思います。
しかしどの段階から加工が始まるのか ご存知ないですよね??

BC.jpg

素材さえあればたった一つの物 例えばサンプルは 時間をかければ大体の物が作れます。
しかし それを販売するにはあまりに高価になりすぎてしまいます。

そのため専用のパーツや冶具が必要となるのです。
そうすれば 加工時間は大幅に軽減し 価格を抑え 品質が安定した物を作れるからです。

今回のザックカバー がちょうどいい例です。

上の写真 はザックにザックカバーがかかっている一部が写っています。
丁度そのザックカバーの縁にはゴムが通っているスレーブが見てとれると思います。

このスレーブ  裁縫をする人は「バイアステープ」と言うのを聞いたことがあると思いますが
まさにこれがバイアステープです。

このバイアステープ  ナイロンやコットンのバイアスは多数販売されていますが
ザックカバーに使える素材 幅の物はどこを探してもありません。

では作れば良いのでは??

バイアステープは簡単に言うと強度を出すため生地の織に対し斜めにカットして製造するので
安易に帯状に切れば良いというものではない
のです。

その為 素材を探し それを専用工場に持ち込んで製造して頂きます。

また このバイアステープ 裁縫用の市販品は4つ折りに最初から折られて販売されていますが
バイアステープを工場で作ってもらうとセロテープのような帯の状態で納入されます。

それを沢山縫うためには バインダー (ラッパ)が必要になります
BAI.jpg
  上 スイセイのバインダー (例)

しかしこのバインダ― にもサイズがあって規格外の場合メーカーさんに頼んで製造してもらうしかありません。
今回のザックカバーはまさにこの状況で製造して頂くことになりました。


こうやってサンプル作りまで出来ても これらが揃い パーツが揃い そして最後に 職人さんの
都合をつけて製造が始まるのです。

こんなことを書いて 『だから どうだ』 と言われても困るのですが・・
物づくりには時間がかかると言う事をご理解ください。

一つの製品を作るためには 作り始めるまでに一つ一つの準備をして物づくりは始まります。

ですので 申し訳ございませんが 『何時?出来る?  何時?発売?』 と聞かれても 
一つ一つの準備行程で我々FREELIGHTの手を離れる時間があり それがいつ次の工程に移れるのか
判らないので お答えが出来ないのです。

まあ 中にはプロと言う人に何度説明しても 同じことを問い合わせてくるので 
皆さんの質問はごもっともなのですが・・・

同じく 『再製造は何時?? 』と言うのも 職人さんたちの都合や素材の準備等ありますので
やはり判りません。 ある時にご購入いただくのが一番だと思います。

是非長い目で見て お付き合い願えればともいます。
 














| FREELIGHT | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつもFREELIGHTをご利用くださり ありがとうございます。

FREELIGHTでは 以前から ご希望が多かったザックカバーを
オリジナル生地Steck20 (シルナイロン)製で用意すべく今準備をしています。

BC2.jpg
   ( 雨の中 ザックを壁に立てかけてみました )

色々なメーカーさんより数多くのザックカバーが出ていますが 
沢山のお客様より『SpinnZackにはどれがいいですか??
FREELIGHTでは製造しないんですか?』 といった質問を頂いていました。

この件についてなかなかお答えできなかった理由は二つ

一つは FREELIGHTのバックパックはザック上部の吹き流しが長く 多くの荷物を入れると
通常のザックカバーだと長さ不足が起こってしまう点。
かといって少ない荷物だとブカブカになってしまう と言う物理的な問題。

やはりこれについてFREELIGHTでも今まで簡単には答えが出ませんでしたが 
ある程度の対処策を提案して製造することになりました。

・ 通常のザックカバーより縦横比を変え 縦を長く作る
・ 簡単なパーツを付属して余った生地をたくし込んでもらう

これによってある程度のパッキング状況で対処できるというものです。

元々 ザックカバーは背負う面からの水の侵入に対して無防備な物です。

最大サイズのパッキングを行った状態 から あまり荷物を入れずスカスカの状態まで
完ぺきに防水できるものではありませんが 降ってくる雨をSteck20の特徴である
撥水性で弾き ザック上部からのジワジワ浸水から大部分を軽減してくれます。


とても軽量で 撥水の良いザックカバーが出来たのではないでしょうか?

そして もう一つの理由は・・・ 次回 製造までについて 書いてみます。

SILBC.jpg

| FREELIGHT | 13:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三連休初日の今日  神奈川県津久井湖周辺で ハイキングワークショップが行われました。

HKI11.jpg

午前中雨の予報でしたが 雨も上がり 歩きながら シェルターを張ったり・・
国内の山の話 や海外のトレイルの話・・・

HKI12.jpg

アルコールストーブを使った お勧めの食事の紹介など。

今までも 何度かお客様と歩いてきましたが 今回は初見の皆様とのワークショップ

天気も回復し気持ちいい一日となりました。

今後の開催は?  今度は何時開催いたしましょうか??



| FREELIGHT | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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製品をテストするため南アルプス最南端地域 深南を前回に引き続き歩いてきました。

AKE1.jpg

1日7時間程度で2日間と短く 前回ほど厳しくはない・・・
      とは言え ほとんど歩いている人もいないので 道は険しく楽しい。

ake6.jpg

2度目の現場利用のビックタープ 今回参加の5名を楽に収納可能 ※

AKE4.jpg

歩けば歩くほど アイディアが浮かび  厳しい条件になればなるほどギアの性能確認ができる・・。

AKE.jpg

整備された山道を歩くことも楽しいが  時間があれば人の気配を感じない深い山の中を歩き回るのはさらに楽しい。

多くのファンがいる深南地域は製品のテストにもってこいの場所かもしれないですね。

※ ビックタープ 性能確認などできましたので 製造向け動く事になりました。
  但し このサイズのタープを作るとなると縫製の関係で 簡単には出来ません。
  例えば Swing Tarpの2倍のサイズなら2倍の時間で作れるか? と言う訳ではなく
  縫製中の生地の振りや 位置決めなど 何倍もの労力が必要となり発売までの段取り等で
  お時間がかかります。
   
  前回もお問い合わせ頂いておりますが  発売時期はお答えできませんのでご了承お願いいたします。







| ☆山行  | 10:08 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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BEST BUY GEAR さんで 長期テストをして頂いた Mシェルターの記事が掲載されました。

  フリーライト「M Guide himaraya」〜ヒマラヤからの使者〜
http://bbg-mountain.com/2017/09/14/freelight-m-guide-himaraya/

BBG.jpg
FREELIGHTでは取材をお受けするとき  商品を把握する為にお時間を頂き 
製品に対して正確なご理解を頂いた後に記事の掲載をお願いしておりますが・・・・・
BEST BUY GEAR  ユーコン河合さんをはじめとする皆さんの真摯な姿勢には驚きました。

取材内容は 製品の開発過程 縫製について 現地での活用方法など・・・
非常に細かくお話を聞いていただきほぼすべてと言っていいぐらい Mについて掲載されています。

更には『非常にシビアな現場での運用試験を行って記事を書いてもかまわないか?』 と言う提案。

勿論私たちは山用品としてのULギア開発を行ってきていましたので願ったりかなったりです。
( それが暴風の中での耐風テストや雨の中のテストとなって 画像や動画で掲載されています。)

BBG4.jpg

M のセッティング 動画 や  暴風の中 暴れまくる M の映像 

BBG2.jpg

アルプス稜線テント場での 画像や レポート

BBG1.jpg

他社製品との比較・・・

私たちには メーカーとして 書けない事や 表現できないことも含め ほとんど私たちが重要だと思っているポイントを掘り下げて記事にして頂けました。

M について 興味ある方は是非 ご覧になってみてください。
Guide Himarayaですが 全てのモデル共通した部分も多いのでとても参考になると思います。


BBGの皆様 本当にありがとうございました。






| ☆徒然・・・・ | 09:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Saco09.jpg

FREELIGHTでは 山旅に適した 荷物を入れ 口を折り曲げて使用するタイプの
新しいサコッシュを発売いたします。

>>http://freelight.shop-pro.jp/?pid=122275780


Saco3_201709121354546df.jpg

本体サイズ W 250 × H 210(MINIMUM)  380(MAX) × D 25     38g

数年前から 地図を簡単に出し入れできるサコッシュは出来ないかと何度かBlogなどに 
プロトタイプサコッシュをUPしてきましたが、 このサコッシュではその地図へのアクセスが
容易にできる また 簡単な落下防止が出来る と言う事を加味したモデルとなっています。

Saco35.jpg

地図の必要な部分を 折りたたみA4サイズのジプロックに入れていただければ 半分に折って
ポケットにすっぽり収まります。

さらにもう一つギミックを追加してみました。  サコッシュの口の部分内部にフックを設置し
ショルダーベルト調整ラインの末端をひっかけることが出来ます。

Saco371_20170912135554810.jpg

これにより縦長の大きな袋が出来上がります。  

ザックを使うほどでもないが大きな荷物を運ぶ際  テントの中の整理などに!

Saco0010.jpg


>>http://freelight.shop-pro.jp/?pid=122275780








| FREELIGHT | 14:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつもFREELIGHTをご利用いただきありがとうございます。

先日スタッフに出荷をお願いしてお休みをもらい南ア深南部の藪尾根を含むルートを歩いてきました。

S3.jpg

今回はFRELIGHTテスターを含む関係者三名で商品テストを兼ねてのロングハイク

宿泊地までルート上に水場も無いので 各自 ・SpinnZack50(旧型)・ SpinnZack50tif ・D-Light42(旧型)に水や食料を大量に詰め込みスタート。

これが本当に大変で 今まで経験した中で一番きついルートとなりました。
ガレ場を抜けルンゼを抜け 藪についた踏み跡を探し・・結局 往復32時間  1日16時間・・・

相当ハードな行程でしたがどのバックパックも壊れることはなく 嬉しいのですが・・
ここまでハードでなくても と歩きながら愚痴っておりました。

今回テストしたかったBIG Tarp 
S2_2017082514535923f.jpg

宿泊予定地に到着したのは相当遅い時間 初日は避難小屋にお世話になり 
朝になってから小一時間ほど移動してもう一泊のために Tarpの設営をしました。

人間と比べるとその大きさが判ると思いますが その大きさに対して非常に軽く 夜に降った大雨や明け方の突風にも破損することなく耐えてくれました。
(破れるのではなく ペグが飛んで設営をし直しましたが・・・)

そしてもう一つのテスト品   仔細は明かせませんが こちらも良好で製造に向け準備を始める用意を開始しました。

S1_20170825145358cb9.jpg

とりあえず深南部 おもいっきり遊ばせて頂いたつもりですが  もしかしたら 自然に試されていたのかもしれません。

「 どうだ?? その道具で ここで通用するか?」 って・・・









| FREELIGHT | 15:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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