≫ EDIT

BEST BUY GEAR さんで 長期テストをして頂いた Mシェルターの記事が掲載されました。

  フリーライト「M Guide himaraya」〜ヒマラヤからの使者〜
http://bbg-mountain.com/2017/09/14/freelight-m-guide-himaraya/

BBG.jpg
FREELIGHTでは取材をお受けするとき  商品を把握する為にお時間を頂き 
製品に対して正確なご理解を頂いた後に記事の掲載をお願いしておりますが・・・・・
BEST BUY GEAR  ユーコン河合さんをはじめとする皆さんの真摯な姿勢には驚きました。

取材内容は 製品の開発過程 縫製について 現地での活用方法など・・・
非常に細かくお話を聞いていただきほぼすべてと言っていいぐらい Mについて掲載されています。

更には『非常にシビアな現場での運用試験を行って記事を書いてもかまわないか?』 と言う提案。

勿論私たちは山用品としてのULギア開発を行ってきていましたので願ったりかなったりです。
( それが暴風の中での耐風テストや雨の中のテストとなって 画像や動画で掲載されています。)

BBG4.jpg

M のセッティング 動画 や  暴風の中 暴れまくる M の映像 

BBG2.jpg

アルプス稜線テント場での 画像や レポート

BBG1.jpg

他社製品との比較・・・

私たちには メーカーとして 書けない事や 表現できないことも含め ほとんど私たちが重要だと思っているポイントを掘り下げて記事にして頂けました。

M について 興味ある方は是非 ご覧になってみてください。
Guide Himarayaですが 全てのモデル共通した部分も多いのでとても参考になると思います。


BBGの皆様 本当にありがとうございました。






スポンサーサイト

| ☆徒然・・・・ | 09:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Saco09.jpg

FREELIGHTでは 山旅に適した 荷物を入れ 口を折り曲げて使用するタイプの
新しいサコッシュを発売いたします。

>>http://freelight.shop-pro.jp/?pid=122275780


Saco3_201709121354546df.jpg

本体サイズ W 250 × H 210(MINIMUM)  380(MAX) × D 25     38g

数年前から 地図を簡単に出し入れできるサコッシュは出来ないかと何度かBlogなどに 
プロトタイプサコッシュをUPしてきましたが、 このサコッシュではその地図へのアクセスが
容易にできる また 簡単な落下防止が出来る と言う事を加味したモデルとなっています。

Saco35.jpg

地図の必要な部分を 折りたたみA4サイズのジプロックに入れていただければ 半分に折って
ポケットにすっぽり収まります。

さらにもう一つギミックを追加してみました。  サコッシュの口の部分内部にフックを設置し
ショルダーベルト調整ラインの末端をひっかけることが出来ます。

Saco371_20170912135554810.jpg

これにより縦長の大きな袋が出来上がります。  

ザックを使うほどでもないが大きな荷物を運ぶ際  テントの中の整理などに!

Saco0010.jpg


>>http://freelight.shop-pro.jp/?pid=122275780








| FREELIGHT | 14:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

いつもFREELIGHTをご利用いただきありがとうございます。

先日スタッフに出荷をお願いしてお休みをもらい南ア深南部の藪尾根を含むルートを歩いてきました。

S3.jpg

今回はFRELIGHTテスターを含む関係者三名で商品テストを兼ねてのロングハイク

宿泊地までルート上に水場も無いので 各自 ・SpinnZack50(旧型)・ SpinnZack50tif ・D-Light42(旧型)に水や食料を大量に詰め込みスタート。

これが本当に大変で 今まで経験した中で一番きついルートとなりました。
ガレ場を抜けルンゼを抜け 藪についた踏み跡を探し・・結局 往復32時間  1日16時間・・・

相当ハードな行程でしたがどのバックパックも壊れることはなく 嬉しいのですが・・
ここまでハードでなくても と歩きながら愚痴っておりました。

今回テストしたかったBIG Tarp 
S2_2017082514535923f.jpg

宿泊予定地に到着したのは相当遅い時間 初日は避難小屋にお世話になり 
朝になってから小一時間ほど移動してもう一泊のために Tarpの設営をしました。

人間と比べるとその大きさが判ると思いますが その大きさに対して非常に軽く 夜に降った大雨や明け方の突風にも破損することなく耐えてくれました。
(破れるのではなく ペグが飛んで設営をし直しましたが・・・)

そしてもう一つのテスト品   仔細は明かせませんが こちらも良好で製造に向け準備を始める用意を開始しました。

S1_20170825145358cb9.jpg

とりあえず深南部 おもいっきり遊ばせて頂いたつもりですが  もしかしたら 自然に試されていたのかもしれません。

「 どうだ?? その道具で ここで通用するか?」 って・・・









| FREELIGHT | 15:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

KOU_20170731080747fb1.jpg

いつもFREELIGHTをご利用いただき、ありがとうございます。

日々運営しているなかで、お客様からは、改造についてや、
他のカラーで製造してほしい、というご要望をいただきますが、
ごく稀な例外を除き、FREELIGHTではほとんどご要望にお応えできておりません。※

なぜそれが出来ないのか ?ということですが……、
簡単にお話しすると、そのようなご注文をお受けできない理由のひとつは、
費用の問題です。

通常、FREELIGHTのバックパック類は工場においてライン生産をしています。

そのライン生産をででき上がった製品価格が、現在表示している価格となっています。

しかしながら、お客様からの個別のオーダーで何かをするとなると、
そのラインから外れる作業が必要になります。

例外の商品を作るというのは、一つの流れではなく、
特別な一つのアイテムのために、
複数の人が特別な作業をすることになるので、価格が上がるわけです。

ザックを製造するには、裁断、縫製だけでなく、テープのカットや処理なども含まれますし、
その輸送も含まれます。
さらには特別な製品なので、特別な打ち合わせが必要になり、
工場での段取りなども必要になります。

それらはすべて、職人さんや輸送業者の仕事、もちろんFREELIGHTの仕事にもなり、
人が動くための費用が必要となるのです。

KOU1.jpg

輸送一つとっても、100個のザックを輸送するのも、1個のザックを輸送するのも、
それほど費用の違いはありませんので、1個のザックはそれだけ高額となるのです。

改造も同じです。
街の「お直しやさん」とは違い、製品を解体し、再縫製するとなると、
メーカーとして製品に責任を持つということだけでも、簡単にはできないことなのです。

もちろん破断などの問題が出た商品に関しては、FREELIGHTは責任を持って修理を行います。

お客様のご希望で改造、となると、その場合は費用負担をお願いすることになるので、
輸送費なども含めると、その費用は高額となってしまうのです。

改造をご希望のお客様は、
はたしてその費用をご負担いただけるでしょうか?

お見積もりだけでも、工場間の打ち合わせが必要になり、費用算出にも時間がかかります。
簡単に行えるものではありません。

このような理由で、FREELIGHTでは、
改造や、色を変えたいなどのオーダーをお受けできないのです。
どうぞご了承ください。

※例外として、大きなプロジェクトを行いたいなどのご要望がありましたら、お問い合わせください。
詳しくお話を聞かせていただき、共感できる、メーカーとして参加したい、というものでしたら、
GHTプロジェクトや、ある意図を持ってPCTを歩いた数名のお客様のケースのように、
特別製造についても検討させていただきます。



FREELIGHT

| FREELIGHT | 08:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

医療ボランティアをしている Mさんから  蝶が岳に入った時のお写真を頂きました。

CHOU.jpg

夏の 蝶が岳のテント場から見た北アルプスです

 夏山シーズン 皆様 身体に気を付けて無理の無い登山を心掛けくてださいね!


FREELIGHT


| FREELIGHT | 08:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT


DDDD.jpg


いつもFREELIGHTをご利用いただきありがとうございます。

FREELIGHTでは 欠品中のSpinnZack35Cに変わり SpinnZack35Dを発売いたします。※


135DD.jpg

 
本体ポケットにはメッシュ素材ではなく FREELIGHTオリジナルDyneema生地 Dnylonを採用。

・ 本体重量 300g    《 パッド類(18g)  バンジー類  ウエストベルト全てを取りつけた場合の重量380g 》

135DDD.jpg


    ※ SpinnZack35C sigoku  Spinnap35CS/shigoku  は継続販売となります。

| FREELIGHT | 07:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FREELIGHT CONNECTING PIPE / 連結 パイプ 

CONTP.jpg
FIZAN TREKKING COMPACT FRELIGHT model を 1セット(2本)使い 
1本のロングポールを作る オリジナルの CONNECTING(連結)パイプです。

TREKKING COMPACTのグリップパイプを外し CONNECTING PIPEに 
先端パイプと中央のパイプを 両側からセットすることにより1本最長2mの
ロングポールを作ることが出来ます。
119999251.jpg
 length: 40cm    weight :  26g 

 material : extra super duralumin 7001A   

高い位置にタープを設置する時、 大きなタープを下から突き上げたい時などご利用ください。

・強風時など強い力が加わると破損の可能性があります。 状況を判断してご利用ください。
・1本の価格となります、 FIZAN TREKKING COMPACT FRELIGHT modelは別途ご購入ください。


FREELIGHT SHOP >> FREELIGHT CONNECTING PIPE / 連結 パイプ   

| FREELIGHT | 14:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

受注に際してのお願い

いつもFREELIGHTをご利用いただきありがとうございます。

FREELIGHTの、シェルター タープ類は、現在、受注生産を行っています。

販売ページでは、「納期を区切っての受注」つまり「いつ山に行くからいつまでに欲しい」
というご注文は、お受けしていないのですが、
それでも何件に一件かは「できれば・・・・何時何時までに・・」
と連絡をいただきます。 

MT1_20170706084214bea.jpg

もちろんお客様のご希望されていることは分かるのですが、
なぜ我々がそのようなお願いを載せているのか、
書いておいた方が良いのかな、と思っています。

これをお話していいのか??
製造メーカーとしては悩ましいのですが
モノづくりの本質を理解していただきたいので、あえて書くことにします。



その前提として
「メーカーが製造する商品は、皆均一だ」と誤解してる方がたくさんいます。

私たちも、ラインで生産できる製品については、その均一性を保障できます。
しかし、「受注生産」で作るという場合は、そうではありません。

受注生産品で、都度、人が作るモノ、
特に縫製によってできる製造品に、まったく同じものはありません。

縫製してできる製品となると、
生地の生産ムラ、裁断ムラ、縫製のムラというものが存在し、
ごくわずかなムラでも、それが積み重なって製品ごとの誤差が生じます。
特に縫製作業にはムラが生じやすいものなのです。


縫製工場の現場には、縫製に長く携わってきた本当の縫製職人がいます。

職人さんは、この各段階の誤差を逆手にとって・・・
でき上がりを見越して、ムラをできるだけ打ち消して、製品に仕上げていくのです。

これが上手くできるのが本当の縫製職人なのです。



しかし「急いでほしい!」という一言は、この職人のシゴトの幅を狭めます。

「何も考えず機械のように縫うだけ」になります。

職人とはいえ、人のすることですから、ミスをすることもあります。
それでも急ぐことがプライオリティーなら、最終的に仕上がりに満足していない製品をお渡しするしかないのです。



製品を作り、お客様にお届けする上で、何を優先するべきなのでしょうか?

もちろんお客様にとっては、早く製品を手に入れたいのだと思いますが、

「とりあえずすぐ使えるもの」を手に入れたいのでしょうか?
それとも「長く使える、ていねいに心を込めて製造されたもの」がよいのでしょうか?



FREELIGHTは、特殊でオリジナルなアイテムを多数扱っている小さなメーカーです。

ですので、工場のラインで作れる商品もありますが、
彼らのような本当の職人の縫製仕事ナシではできない製品もあるのです。

ですので、たいへん申し訳ありませんが、
タープ、シェルターなどの「受注生産品」については、急ぎの仕事はお受けできません。



これは余談ですが、FREELIGHTの受注生産品の生産では、
製造指示書に、注文者様のお名前を入れて生産を指示しています。

それは縫製者が「これは○○さんに届く製品だ」と知ることで気持ちが入るからです。

顔の判らない、お会いしたことない人でも、
ちゃんと受け取ってお使いいただける人がいると判ると、
「きちんとした製品をお渡ししたい」という気持ちが強くなるのです。

時には工場長から「○○さん、またオーダーくれたね・・・、この前の製品の使い心地はなんか言ってた?」
「○○さんは 小さいお子さんと山に行くんだよね・・・。少し重くなっても補強布のサイズを大きくして、擦れるところは逃がして縫製したほうが良いんじゃない?」
というように、少ない情報ながら工場側から提案してくれることもあります。

それが職人さんであり モノ作りをする人なんだと、FREELIGHTでは考え、大切にしています。


FREELIGHTの製品は完璧ではないのは確かですが、私も製造者も同じく、
可能な限りキチンとした製品をお渡ししたいと考えています。
 
破損に関しても、原因を解明し、できうる限りの補修を行うことをお約束しています。


ですので、FREELIGHTのお客様には、この方針をぜひご理解いただきたいと考えています。


これから繁忙期に入っていきますが、
タープ、シェルターなど受注生産品をご検討中のお客様は、
お早目のオーダーをお願いします。


FREELIGHT



| ☆徒然・・・・ | 08:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT