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生活の中でどれくらいエコを意識していますか?
環境保全が叫ばれる昨今、省エネや節約を意識的に行っている人も多いのではないでしょうか。

FREELIGHTでは 梱包資材の削減を! という通信販売業者間のお話を聞いてから
それではできることなら・・と 簡易包装にさせていただきました。

もちろん しっかりした梱包をご希望の方にはリクエスト頂き対応もしておりますが
ほとんどの方からご要望頂いていないのが現状です。

自然の中で遊ぶ! という道具なのですから、これで十分 という皆様や
何かできることを と梱包資材を減らす協力を頂ける事は本当に感謝です。

またこの不必要になって梱包材の費用はFREELIGHTの製造・開発費として
循環させていただきますので今後とも簡易包のご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

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我々の拠点 FREELIGHT BASE SHOPは
色々なアイディアを出して私たちにできるECOを試行錯誤しています。

例えば 東北の震災の時 廃棄された大量のソーラーパネルがでてしまいましたね。
このソラーパネル 電極やシリコンを何層も強固に接着してできています。
分離してリサイクルするのが難しく、産業廃棄物の処分場に埋め立てられるのが現状です。
パネルに含まれる鉛やセレンなどの有害物質を処分するのは非常に難しいそうです。

そこでBASE SHOPでは 被災した中から1枚使えそうなものを再利用させていただき 
照明や扇風機の電源として使用しています。 
もちろん照明はすべてLED化してあるので 200Wパネル1枚で通常の利用になら十分 
夜間の防犯灯もつけっぱなしにすることが出来ます。


できることを無理せず そして楽しみながら 
これがECOへの近道ではないでしょうか?
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| ☆徒然・・・・ | 07:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニューモデル S35wの発売です!

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>>http://freelight.shop-pro.jp/?pid=133252706

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| ☆徒然・・・・ | 14:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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職人さんのお話

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先日は久しぶりに下町のとある縫製職人さんのところ立ち寄りました

ここはミシン一台 ご夫婦お二人でFREELIGHTの製品を作って頂いています

FREELIGHTの布もの製品製造数は通常50個程度 多くても100個です

となると このような街の職人さんのお世話になることが多く
いろいろなお話をお聞きして 製品設計にその経験をフィールドバックしています。

技術は進歩しているのだから・・・ と思われるかもしれませんが
彼らの知識や経験は何ものにも代えがたい価値があります

『昔のものは素材自体が弱く 設計によって強度を出していたが
最近は 設計より生地の強さに頼って・・・・ 』

とのお話は私たちも心にきちんと刻まないといけないお話。

温故知新 今のモノづくりで一番足りない言葉かもしれません。



| ☆徒然・・・・ | 13:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イベント決定のお知らせです

7月7・8日(土 日) GHT Project(Team Monsoon) × FREELIGHT の合同イベントが
南アルプス北岳の麓 両股小屋で行われることになりました。

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仔細は追って発表いたします 是非皆様ご参加ください。

協賛 
   両俣小屋  ( NPO両俣竜胆愛好会 )
   the outdoor store nero

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| ☆徒然・・・・ | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハイキングイベント「GHT DAYS in 丹沢」
GHT ProjyectのTeam Monsoon 主催のハイキングイベントにFREELIGHTも参加させていただきました。

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ガイド 根本さんのお話を聞きながら歩き 夕食は皆さんで ダルバート作り
翌日は 農業体験と 皆さんと一緒に楽しい時間を過ごすことができました。





| ☆徒然・・・・ | 11:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パキスタンのトレイル 続き 3- 4

いろんなことがあって やっとヒマラヤ山脈の端 ナンガパルパットのサークルトレイルに突入。

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GHT Projectの皆があと数年歩いてネパールを歩ききったら?? 
次はインドで、そしてパキスタンとヒマラヤ山脈を歩くのかな??  

などと考えてヒマラヤ山脈の一番端っこを見ようとナンガまで来ましたが、
ここに到達するまでいろんなことがあり 
スタート地点に立ってもまだまだ普通には歩けませんでした。
その一つが3名のお供?

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村人は今晩のおかずを持っていくそうです

小屋まで行く村人と ガイド?そして護衛の警官 

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 カメラを向けるとしっかりポーズを取るパキスタン人

彼 集落出身の警察官で元軍人  小屋があるところまで彼が護衛となるそうです。
まるでタリバン兵みたいですが 足腰は強くAK-47を担いでスタスタと歩きます。
検問を突破するため呼び寄せたガイドさんは それに反して ハアハア。。とついてきます。

こんな山奥で護衛?? と思ったのでいろいろ聞いてみたのですが 
彼曰く「特に危ない事はないよ ただ最近ユキヒョウが集落の家畜を襲うことが多いから
念をいれて護衛についていくんだよ。 まあユキヒョウは人を襲わないけどね」と。

護衛はこの先の小屋まで とのことなので、実際は彼の持ち場での事故は困る 特に警察と揉めて
から山に入ったので余計念には念を入れて護衛として同行してくれるようだった。

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ロバ(ラバ)を連れて山から下りていく人  

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学校帰りの子供 山奥の学校の生徒で 数名の子供がいるようだった
 (言葉が通じないので 細かい話ができなかった)


続く

| ☆徒然・・・・ | 13:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パキスタンのトレイル 続き 3-3

何とか警察の許可を取りガイド同行となって山に向かう事になったのだが 
今度は車を乗り換える必要が出てきた。

山へ通じる道は山中にある 集落独自の道で そこを通るには
彼らのジープでなくては通れない, つまり通行料をジープTAXIの費用にしている

と言うことだった。

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費用は往復8000円強 時間は片道1時間20~30分 パキスタンではとても高額な金額。
(イスラマバード > フンザ  14時間ほどがバスだと  2000円強)

とはいえ・・ ここを通らなくては山に向かえないので選択の余地はないのだが 
ここが間違いなく今までの旅で一番怖い 恐怖の山道だった。

山道は崖の中腹に切ったジープ一台分の岩だらけの道。
カーブを曲がるとき一度に曲がれず切り替えしながら車の向きを変えるのだが
ジープの後部 タイヤから後ろは崖の上に飛び出すほど狭い。
ボリビア  ユンガス(別名デスロード)より間違いなく危険なのは間違いない。
ユンガスはトラックも通れる断崖道だったが ここはジープ一台がやっと。 

落ちたら死ぬかも?? というものではなく 間違いなく死ぬ
もちろん街からのTAXIではここに入れないと 走り出して10分で気が付いた。

写真や動画を撮りたかったが もう心臓がバクバク言って最初のころは撮れたものではなかったので
krattee さんの動画をYoutubeより張らせていただきます


カメラを通すと怖さは半減しますが2分過ぎから さらに道は狭まり本番が始まります 
今見ても思い出して怖いですね。

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1時間を超える恐怖のアトラクションで疲れ切って到着した終点
ここからハイクは始まる、 右手後方が村。 


続く。。


| ☆徒然・・・・ | 12:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パキスタンのトレイル 続き

地図は無い 距離も良くわからない・・  話もあれこれいろいろな話で本当かどうかわからない...  となると行ってみるしかない。 
とりあえず地図は『 Maps With Me 』が位置だけは示してくれるので やれることはやってみようと行動に出ることにした。

バスで行けるところまで行き、山に入ろうと動き出したのだが.......... 
そう簡単にスタート地点にたどり着けなかった。

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近くの町までは行けるのだがその先に繋がるバスが見つからない。
もちろんのこと 地域のバス時刻表も路線図も何もないので乗り継ぐ先の町でバスを探すのだが 
町が大きくてどこにバスが来るのかすらよく判らず  人に聞くのだが聞く人聞く人違うことを教えてくれる。
 
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1時間以上かけ何とかバス停に到着しても 次のバスは数時間先
ローカルバスの移動は諦め お金を使ってTAXIで行くことにしたのだが・・・・・。

今度は 警察が行く手を阻む・・・ 山岳地帯に入る脇道に警察署があり 
そこでチェックを受けなければいけない と言うので 手続きをするため
警察署に立ち寄ったまでは良いのだが 警官が一言 『NOCはあるのか??

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  ↑ 警察署の前で山に入らせろ いやNOCが必要だ と呼び寄せたガイドが揉めている  

「 だ・か・ら! ここはNOCが必要ないって調べてきてるんですが!」 
と言ってみても 話は通じない・・・あれやこれや質問攻めにあい 刻々と時間は過ぎていく。

『ガイドも必要なんだが いるのか?』  それも ここは必要ないって調べて・・・

ほとほと困って現地で知り合ったガイドに来てもらうことにした。

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  ↑ 交渉役で呼び寄せたガイドさん

結果1時間半の交渉の末 ガイド同行で山に入ることを許された。

途中の村まで とりあえず来てもらって 後は何とかなるというつもりで 山に入ったのだが・・・・

続く


| ☆徒然・・・・ | 18:31 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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