マチュピチュからの道(26) 最終回
8日目

朝4時半に起床、昨日買ったパンなどを食べて、6時にフロントにTAXIを呼んで貰う。
そう言えばチェクイン時 この空港までのTAXIの件で少しフロントでやり取りがあった。
「明後日ホテルから空港までどうする?」と聞かれたのでTAXIを頼んだのだ。
するとあの親切なフロント君 (@_@)「エッ!!TAXI 高いぞ! s/50もする、
コレクティーボなら安い」と進めてきたのだ。
彼としたら(あんなにツアーとか値切っておいてTAXIは高いだろう!!)という気持なのだろう。
しかし こちらとしたらホテルを出てから約40時間もかかって帰る訳であり、出だしから750円ほどの差額をケチって
乗合TAXIにペルー人と一緒に詰め込まれて80Kmも走る方が 気が重いのである。
彼は信じられないと言う顔をして、紙にTAXI=s/25 コレクティーボ=s/7 と書いて値段差を強調してきた ^^;
チチカカ湖ツアー代金 (150円やそこらで粘って それかよ〜〜〜(~_~メ)) だったんだろうな・・・
少しロビーで待たされた後TAXIが到着、運転手に再度金額確認して乗り込んだ。
さあ、この旅の帰路に入った訳だ!最後まで気を抜かないで日本に帰ろう!
しかし・・・・・このTAXIやたらに安全運転!本当に気を抜かないならいいけど・・・
後ろから来るコレクティーボに次々抜かれる(ーー;)TAXIの利点
早くて・ゆったりの早くて があっという間に消し飛んだ(-_-;)
何だよ〜・・・・高い金払ったのに・・まあ後は安全に空港に着ければいいか・・と納得するしかない。
1時間と少しして到着したフリアカ市内は 丁度お祭りで道は渋滞していた。
運転手はしょうがないね・・と言った事を述べ(スペイン語)
ハンドルを右に切り裏道と思われる道にTAXIを走らせていった。
しかし、この道が土道でデコボコ 水溜りだらけ ゆれるし遅いし・・

ガタガタ ガタガタ バシャバシャ 「アゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
何とか祭りのパレードを追い抜き出発より1時間半かかり空港に到着した。
結構混んでいるか?と思ったが思いのほか人が少ない、オーバーブッキングを警戒して早めに来たが少し早すぎたようだ。
チェックイン後ホールの小さな売店でコカキャンディーなど購入
他にやることも無いのでセキュリティーを抜けボーディングエリアでPCを使い写真の整理などして過ごす。
1時間もするとどんどん人が増えてきて、その中には日本人団体観光客の集団も見受けられた。
プーノの街中ではまったくみなかったのに何処から沸いてでたのかと思うほどの日本人団体
オバチャン達の高い声がウザイ・・
人々の中にはクスコからのバスで一緒だったアメリカ人夫婦を見つけたので挨拶しに行った。
彼らはこれからアキレパに行くそうで食堂で話していたコンドルが見られる谷に向かうようだ。
行きたいな〜(~o~)イキタイ・・・

フライトは満席で隣はペルー人。この彼がなんとなく気になる、
飛行機が飛ぶ前に そして飛行中も・・・時折十字を切っている・・なんかつぶやいている・・(--;) なんか嫌だな〜〜〜大丈夫だって! 落ちないって・・ !!祈られると 逆に恐くなっちゃう・・。
座った席の周りには日本人が多く、今回のペルー旅行の感想を話しているのが聞こえる
日本語だ・・あ〜〜日本だ。もう旅行も終わっちゃうのね・・。
飛行機は順調に飛行を続けクスコを経由してリマに到着。
荷物をバケージで受け取り外に出ると、初日宿泊したペンションのペペさんが出迎えに来てくれていた。
日本へのフライトは日付が変わった深夜0時30分 それまでペンションで荷物を預かってもらいLIMAをふらつく予定なのだ。
車中では旅先のことを話し、先日は暗かったので見られなかったリマの街並みを見ていた。
到着後 荷物を置いてミラフローレンス地区(Limaの中心地)までTAXIで向かう。
この地域は他のペルー地方とは別世界!綺麗な都会! 人々は着飾って歩き
道は整理され ゴミなど少なく・・近代的な建物に マクドナルドのようなチェーン店もある。
ついでに行ってみたかったペルーのハンバーガーショップBENTOSで軽く食事。
大変綺麗なお店でバーガーも大きくて美味しい。
さてと・・店を出て 帰ろうと思ったが・・ あれ〜〜〜・・・ どこに帰ればいいの???
ペンションの住所を書いた名刺を忘れた・・・ どうしよう(T_T)
勿論名前を言っても判るようなペンションではない。
(看板も出してない 外から見れば ただの大きな家) 日本大使館(@_@) 目印は大使館だ・・・。
ハポン・・スペイン語で大使館って?? 英語はエンバシー・・しょうがない
TAXIにとりあえず聞いてみよう・・
『ハポン エンバシー パルファボール!』 (・・;) ん? 伝わったか?? なんか言っているけど・・・
こちらは鸚鵡返しに 『ハポン エンバシー 』(T_T)ウルウルウル
こんな時のための会話帳だが 今は持ってない。
TAXIは走り出した! どうやら頭にあるペンション方向に向っているようだ。
車で20分ほどなので 目を皿のようにして何処か見覚えのある景色は無いか探すが・・
何処もみな同じような景色。
あ・・・でも多分今違う方向に曲がろうとしている?? 冷や汗ドライバーに不安げに
ハ ハポンエンバシー(@_@)??と指差し確認
彼はこっちを少し見て ここを曲がらないと そっち方向に行けない 見たいなこと言っている・・・・・
お・・そうかそうか・・本当に車線がそうなっているのが判った 多分あっち?
と思われる方向に向かって車は再び走りだした・・。
オ〜〜ヽ(^o^)ノ〜刑務所のような日本大使館着いた!!(ここで良いよ)とばかりにSi Si!と連発!
最初提示した金額よりs/1多く渡し グラシャス! ここから約10分歩いて無時生還出来た(~o~)ち・ちかれた・・・。
まだ時間が早いので懲りもせず、すぐ近くのスーパーに今度は買出しに向かった。
お土産用にいろいろ買おうというのだが、ここのスーパーにも綺麗で豊富な食材が沢山ある!
ホント地域格差が凄い国だ。 鮮魚コーナーが楽しい・・どう見ても海で獲れる魚じゃない!

あ! タイガーショベルノーズだ!
やっぱ南米だな〜〜 それ以外は フルーツが楽しいかな? 他は先進国のスーパーと同じですね。
冷蔵庫からまだ飲んだことの無いビール数種類を選んでレジに並ぶと、レジでなんやかんや言われた(-_-;)??
英語交じりなので良く聞くと ビンビールはビンと引き換えにビールを購入だと言っていたようだ。
こちらではいきなりビンビールは買わないらしい。
じゃあ最初どうやって買うんだよ! (@_@)!!??
それならデポジット払うからさ!と言ってみる。(缶に替えるのもめんどくさいし・・)
レジのお姉ちゃんが隣のレジの人と話し出し 少しのデポジットを払うことで購入できた。
ペンションに戻りビールを飲みながら時間を潰して・・ Limaとのお別れ・・・
初日ピックアップに来てくれた加胡さんの車に乗り空港に向う。
空港内の道路は混雑していて時間をかけてエントランスに到着。
本当にリマとお別れ! 握手をして加胡さんは去っていく。 お別れだ PERU!

VIVA PERU!! END
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朝4時半に起床、昨日買ったパンなどを食べて、6時にフロントにTAXIを呼んで貰う。
そう言えばチェクイン時 この空港までのTAXIの件で少しフロントでやり取りがあった。
「明後日ホテルから空港までどうする?」と聞かれたのでTAXIを頼んだのだ。
するとあの親切なフロント君 (@_@)「エッ!!TAXI 高いぞ! s/50もする、
コレクティーボなら安い」と進めてきたのだ。
彼としたら(あんなにツアーとか値切っておいてTAXIは高いだろう!!)という気持なのだろう。
しかし こちらとしたらホテルを出てから約40時間もかかって帰る訳であり、出だしから750円ほどの差額をケチって
乗合TAXIにペルー人と一緒に詰め込まれて80Kmも走る方が 気が重いのである。
彼は信じられないと言う顔をして、紙にTAXI=s/25 コレクティーボ=s/7 と書いて値段差を強調してきた ^^;
チチカカ湖ツアー代金 (150円やそこらで粘って それかよ〜〜〜(~_~メ)) だったんだろうな・・・
少しロビーで待たされた後TAXIが到着、運転手に再度金額確認して乗り込んだ。
さあ、この旅の帰路に入った訳だ!最後まで気を抜かないで日本に帰ろう!
しかし・・・・・このTAXIやたらに安全運転!本当に気を抜かないならいいけど・・・
後ろから来るコレクティーボに次々抜かれる(ーー;)TAXIの利点
早くて・ゆったりの早くて があっという間に消し飛んだ(-_-;)
何だよ〜・・・・高い金払ったのに・・まあ後は安全に空港に着ければいいか・・と納得するしかない。
1時間と少しして到着したフリアカ市内は 丁度お祭りで道は渋滞していた。
運転手はしょうがないね・・と言った事を述べ(スペイン語)
ハンドルを右に切り裏道と思われる道にTAXIを走らせていった。
しかし、この道が土道でデコボコ 水溜りだらけ ゆれるし遅いし・・

ガタガタ ガタガタ バシャバシャ 「アゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
何とか祭りのパレードを追い抜き出発より1時間半かかり空港に到着した。
結構混んでいるか?と思ったが思いのほか人が少ない、オーバーブッキングを警戒して早めに来たが少し早すぎたようだ。
チェックイン後ホールの小さな売店でコカキャンディーなど購入
他にやることも無いのでセキュリティーを抜けボーディングエリアでPCを使い写真の整理などして過ごす。
1時間もするとどんどん人が増えてきて、その中には日本人団体観光客の集団も見受けられた。
プーノの街中ではまったくみなかったのに何処から沸いてでたのかと思うほどの日本人団体
オバチャン達の高い声がウザイ・・
人々の中にはクスコからのバスで一緒だったアメリカ人夫婦を見つけたので挨拶しに行った。
彼らはこれからアキレパに行くそうで食堂で話していたコンドルが見られる谷に向かうようだ。
行きたいな〜(~o~)イキタイ・・・

フライトは満席で隣はペルー人。この彼がなんとなく気になる、
飛行機が飛ぶ前に そして飛行中も・・・時折十字を切っている・・なんかつぶやいている・・(--;) なんか嫌だな〜〜〜大丈夫だって! 落ちないって・・ !!祈られると 逆に恐くなっちゃう・・。
座った席の周りには日本人が多く、今回のペルー旅行の感想を話しているのが聞こえる
日本語だ・・あ〜〜日本だ。もう旅行も終わっちゃうのね・・。
飛行機は順調に飛行を続けクスコを経由してリマに到着。
荷物をバケージで受け取り外に出ると、初日宿泊したペンションのペペさんが出迎えに来てくれていた。
日本へのフライトは日付が変わった深夜0時30分 それまでペンションで荷物を預かってもらいLIMAをふらつく予定なのだ。
車中では旅先のことを話し、先日は暗かったので見られなかったリマの街並みを見ていた。
到着後 荷物を置いてミラフローレンス地区(Limaの中心地)までTAXIで向かう。
この地域は他のペルー地方とは別世界!綺麗な都会! 人々は着飾って歩き
道は整理され ゴミなど少なく・・近代的な建物に マクドナルドのようなチェーン店もある。
ついでに行ってみたかったペルーのハンバーガーショップBENTOSで軽く食事。
大変綺麗なお店でバーガーも大きくて美味しい。
さてと・・店を出て 帰ろうと思ったが・・ あれ〜〜〜・・・ どこに帰ればいいの???
ペンションの住所を書いた名刺を忘れた・・・ どうしよう(T_T)
勿論名前を言っても判るようなペンションではない。
(看板も出してない 外から見れば ただの大きな家) 日本大使館(@_@) 目印は大使館だ・・・。
ハポン・・スペイン語で大使館って?? 英語はエンバシー・・しょうがない
TAXIにとりあえず聞いてみよう・・
『ハポン エンバシー パルファボール!』 (・・;) ん? 伝わったか?? なんか言っているけど・・・
こちらは鸚鵡返しに 『ハポン エンバシー 』(T_T)ウルウルウル
こんな時のための会話帳だが 今は持ってない。
TAXIは走り出した! どうやら頭にあるペンション方向に向っているようだ。
車で20分ほどなので 目を皿のようにして何処か見覚えのある景色は無いか探すが・・
何処もみな同じような景色。
あ・・・でも多分今違う方向に曲がろうとしている?? 冷や汗ドライバーに不安げに
ハ ハポンエンバシー(@_@)??と指差し確認
彼はこっちを少し見て ここを曲がらないと そっち方向に行けない 見たいなこと言っている・・・・・
お・・そうかそうか・・本当に車線がそうなっているのが判った 多分あっち?
と思われる方向に向かって車は再び走りだした・・。
オ〜〜ヽ(^o^)ノ〜刑務所のような日本大使館着いた!!(ここで良いよ)とばかりにSi Si!と連発!
最初提示した金額よりs/1多く渡し グラシャス! ここから約10分歩いて無時生還出来た(~o~)ち・ちかれた・・・。
まだ時間が早いので懲りもせず、すぐ近くのスーパーに今度は買出しに向かった。
お土産用にいろいろ買おうというのだが、ここのスーパーにも綺麗で豊富な食材が沢山ある!
ホント地域格差が凄い国だ。 鮮魚コーナーが楽しい・・どう見ても海で獲れる魚じゃない!

あ! タイガーショベルノーズだ!
やっぱ南米だな〜〜 それ以外は フルーツが楽しいかな? 他は先進国のスーパーと同じですね。
冷蔵庫からまだ飲んだことの無いビール数種類を選んでレジに並ぶと、レジでなんやかんや言われた(-_-;)??
英語交じりなので良く聞くと ビンビールはビンと引き換えにビールを購入だと言っていたようだ。
こちらではいきなりビンビールは買わないらしい。
じゃあ最初どうやって買うんだよ! (@_@)!!??
それならデポジット払うからさ!と言ってみる。(缶に替えるのもめんどくさいし・・)
レジのお姉ちゃんが隣のレジの人と話し出し 少しのデポジットを払うことで購入できた。
ペンションに戻りビールを飲みながら時間を潰して・・ Limaとのお別れ・・・
初日ピックアップに来てくれた加胡さんの車に乗り空港に向う。
空港内の道路は混雑していて時間をかけてエントランスに到着。
本当にリマとお別れ! 握手をして加胡さんは去っていく。 お別れだ PERU!

VIVA PERU!! END
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