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スタートからきれいな景色を楽しみつつゆっくり歩いて3時間でキャンプサイトPoincenotに到着。
森の中に作られた指定地で簡易トイレが2か所ある。 水はすぐそばの川の水を利用。

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フィッツロイでは洗剤の使用は勿論だが洗濯や水浴びなどもNGで水をくむことだけが可能となっている。

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キャンプサイトは進行方向左側に進むと森から出て広場に出ることができる  テントを張ることができるのはこの最初の広場まで みなさんこの先の広場でランチを食べたり 読書をしたり 昼寝をしたり・・・・

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フィッツロイでは風もなく快適だったので 持参したシュエルターを使用。

シュエルターを張り食事をとって2時間後に フィッツロイのビューポイント ラグーナ デ゙ ロストーレスに向かった。

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快適な山歩きが続いたがこの最後の登りだけは急斜面が1時間ほど続く・・

そして・・・・・

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目前にラグーナ デ ロストーレス その後ろにフィッツロイが現れる。






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| ☆山行  | 15:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィッツロイは見所が二つ(フィッロイとトーレのラグーナビューポイント)あるが
普通に歩くと2日もあればゆっくり見て回れる大きさだ。
そこで今回は1泊2日だけとなったがフィッツロイを歩いてみた。

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地図右下がエル・チャルテンの町 青い線が本日歩くルート 下線のキャンプ場に泊まる

エルチャルテンの街中の大きな通りを進んでいくとレンジャーステーションがあり
ここでチェックとルート上の説明を受けることになっている。

日帰りで少し見晴らしの良い場所まで歩く人 数か所あるキャンプサイトを歩きまわる人
数日かけて岩を登る人  それぞれのいでたちで面白い風景だ。

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この地域に入るエントリーフィーは無くキャンプ場なども全て無料となっている。

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道も整備され間違うような事はない。

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天気もよく綺麗にフィッツロイが見える

| ☆山行  | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パイネが終わりプエルトナタレスを出て国境を越えアルゼンチンに入国
ペリト・モレノ氷河の観光拠点でも有名なエル・カラファテに立ち寄りその後エル・チャルテンと言う町まで移動してきた。

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(車窓からみたエル・チャルテンとフィッツロイ  バスはエル・カラファテから数時間でエル・チャルテンに到着した。)

この町に立ち寄った理由は二つ 一つはフィッツロイのトレッキング そしてもう一つはアウストラル街道を通ってチリに抜けることだった。
アウストラル街道は自転車旅の人たちには有名な街道で 世界で一番綺麗な自転車ルートとも言われるそうだ。
そこでその一部を歩いて見ようと思ったからだ。

特に面白いのはアルゼンチンのエル・チャルテンからチリのオイギンス村までは車やモーターバイクでは通行が出来ないルートで 山道の峠を歩いて越え 湖を舟で渡り 国境を越える。 村までのルートには宿が無いので入管の建物の脇にテントで泊まるそうだ。    面白い! 是非通過したい!

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エルチャルテンに到着してすぐ情報収集して舟をを運行する会社の事務所に向かったのだが・・・
週3回の運行の舟 すでに予約で一杯で10日後でしか乗れないと言うことだった。
残念・・・  今回はこのルートを諦めフィッツロイだけ歩くことにした。

フィッツ・ロイ(Fitz Roy)は、アルゼンチン南部のパタゴニア地方ロス・グラシアレス国立公園にある山で標高3375m。
パイネとロス・グラシアレスは接しているので直線距離で300kmも離れていない所にある。

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またフィッツロイはアウトドアブランド Patagoniaのロゴに描かれていることでも有名だ。

このエル・チャルテンの村 フィッツロイ観光で昨今は宿泊費の値上がりが激しく 3年前に比べ宿泊費は2倍になったそうだ。
(現地でお会いした毎年訪れている日本人クライマーからの情報)

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 最初に宿泊したホステルは 相当古い建物でベットもガタガタだったがドミトリーで1600円。

またエル・チャルテンは地理的にも物の輸送が大変な場所にあるため食料の価格は高く 野菜などは日本では販売する事は出来ないような物が高価な値段をつけて販売されている。

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ヨーロピアンの中には事情通が多いらしくエル・カラファテからダンボールで大量な食料を持ち込んでいる人もいるほどだった。



| ☆山行  | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝2時半起床 トーレスデルパイネ(ミラドール)が朝日に燃える姿を見るために3時半過ぎにキャンプサイト チレーノを出発した.
月も無く星だけが光る中へッデンの光を頼りに登る。フリーキャンプサイト トーレスとの分岐を一時間と少しで越え ここからは細く急な岩道を登る感じとなり 更に一時間 キャンプサイトからは2時間と少しでミラドールに到着。 さすがパタゴニア寒かった。。。

待つこと15分ほどでうっすらと周囲が明るくなり 3本の岩峰 デ・アゴスティーニ峰(2,850m)、セントラル峰(2,800m)、モンツィーノ峰(2,700m)が赤く染まりだしました。

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しかし朝焼けはあっという間 15分で終了!  多くの人々がこの景色を見るために集まっているということは
帰りの道は細いだけに渋滞が予想されるので急いで下山!

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チレーノではこれからミラドールに向かう人たちが出てきていました。

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チレーノで食事を摂り 十分休憩してホテルラストーレスまで1時間半の最後の下り。

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一緒にゴールしたフランコ    ここで終了となります。

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結果8日間という期間でしたが 雨に打たれ 風に叩かれ 太陽に熱せられ パタゴニアを満喫することができました。
 
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青が昨日まで歩いたコース    赤が今日歩いたコース(往復含む)

その他出会ったハイカー

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何かとポーズをとるフランス人 Yogaポーズだそうです・・。

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日本から世界一周中 パイネはWコースを反対側から歩いていたハイカー ファイントラックのシェルターではきつそうでした・・。
(風に吹かれたらレンタルテントにすると話していましたが・・・どうなったのかな??)

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2日目から何度も出会ったアメリカのカップル  テントポールを2本折られてからはキャンプサイトのレンタルテントとなりテンションが下がってました。  結果2か所あるミラドールには行かず 周回を歩き切って同日程で終了。


1st パイネ Day7 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1220.html

1st 準備編 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1209.html
















| ☆山行  | 15:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャンプフランシスを8時出発 今日は更に天気がよくなって快晴 無風

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パイネに入った頃は風 雨にあれほど苛められたのにWコースに合流してからは嘘のような晴天だ。

同じバスでプエルトナタレスから来た人たちはほとんどこの澄み切った空を見ること無く帰ったと思うと

多分パイネについてまったく違った印象を持ったのだろうと思う。

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照りつける太陽は空気が澄んでいるためだろうか?じりじりと肌を焼く。

日陰を見つけると休憩をして身体を冷やす 日陰に入ると寒いくらいなのが面白い。

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湖沿いは海岸のような雰囲気で気持ちが良い。

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同日程でサークルを歩いていたフランコはブラジル人 出会うといつも気さくに声をかけてくれた。

6時間も歩くとパイネの玄関 ラグーナ アマルガに続く道と合流。

その後2時間ほど歩き キャンプチレーノに到着した。

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本日はここに泊まり 早朝ミラドール ラス トーレスに向う。

レセプションでキャンプの申し込みをして指定地を聞くと 『そこらへん』と適当な答えが返ってきたので 
レンタルテントの張ってないプレートの上にテントを張った。
(レセプションの中のスタッフは 音楽をガンガンかけ 遊びながら 適当に仕事をしてる感じだった)

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本当は地面に張るのが本当だったようで後からスタッフが言いに来たが 広げられたキャンプ用品を見て 
「まあいいや・・」と設営を認めてくれたが・・・  少しいい加減  ですよね・・・。

レセプションの周りにテントを張れる広いスペースは少なく他の多くの人はどこに張っているのか?
と思っていたが 更に進んだ木々の間に身を寄せ合って設営していたのを後に確認。

ただこんな所にテントを設営すると水の補給 トイレ 食事などをするために10分以上歩いてレセプションまで移動しないといけないのは いただけない。。 スタッフにしてもだが あまりお勧めできるテントサイトではない事は確かだった。

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   青が前日まで歩いたコース  赤が本日のコース


1st パイネ Day6 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1219.html

1st 準備編 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1209.html


| ☆山行  | 14:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝7時起床 パイネに入ってから連日雨又は雨模様の中起きていたが今日は雲はあるものの晴れ 
そして無風! 昨日洗濯した衣服も乾き気持ちよく出発する事が出来た。

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Wコースに入っているのでツアーなどで訪れている人達も多く、10人ほどのグループで歩いている人達も見かける。 まだ歩元気がみなぎっている感じで年配者も結構なスピードで歩き出していた。

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今日のコースはキャンプサイト イタリアーノまで進みフランセス谷上部にあるミラドールまで往復する予定
天気はこのまま続くようでパイネグランデの山が綺麗に見えます。

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2時間半でキャンプイタリアーノ到着 ここもフリーキャンプサイトと言う事でしたがさすが、 流石ににここはきちんと管理され、 レンジャーの見回りはしっかりしているようです。
とりあえずこのレンジャーステーションに荷物をデポしてミラドールまで歩いて往復。

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ミラドールでも20名ほどの人が休憩していました。

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往復休憩を入れて5時間でキャンプイタリアーのまで戻りこの先のキャンプサイトフランシス(約1時間)
に進みます。

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このサイトは森の斜面を切り開いて作られたあまり広くないサイトでテントを張るスペースは
プラットフォームが作られていました。  今日はここで泊まります。

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昨日まで歩いたコース 青      今日歩いたコース 赤     約8時間行程


1st パイネ Day5 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1218.html

1st 準備編 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1209.html




 

| ☆山行  | 08:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昨日から降り続いた雨は明け方からその強さを増して降り続いていた。
このフリーキャンプサイトで雨をさえぎれるのは狭い調理スペースのみ。
そのためいつもより早い朝6時に行動を開始した。
とりあえず手当たり次第テントの中の物を屋根の下に運び テントはビチョビチョなので出来るだけ水を切ってビニールに詰めた。
屋根の下 朝食の準備をしながら持ち込んだ荷物のパッキングを行う。

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食事をとって出発するころには狭いキッチンスペースは人でごった返していた。

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コースは昨日と同じく右手にグレイ氷河を見ながら上り下りしながら進んで行く。
そしていつの間にか 雨は上がり太陽も顔を出してくれるようになってきた。

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途中大きなコンドルが上空を飛んでいた ラパス動物園以外で南米で初めて見るコンドルだった。
(写真撮れず・・・残念)

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約5時間氷河が終わって少し進むとキャンプサイトGrey(グレイ)に到着。
この近くには船着場があり ここからWコースを歩き始める人も多いので施設は見違えるほど大きくなり人も増えてくる。
せっかくなのでグレイの調理スペースで昼食を作りゆっくり食事をした。
その後キャンプサイト パイネグランデまでゆっくり5時間ほど歩きテントを張った。

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先のグレイと同じくWコースの中のキャンプ場だけあり充実した調理スペースや綺麗なシャワースペースもある。

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先日までのパイネ北側のコースと違いWコースに合流したので出会う人の数もだいぶ増えてきた、またキャンプサイトの施設の充実は目を見張るようになった。

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   (青が前日まで歩いたコース 赤が本日歩いたコース) 

1st パイネ Day4 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1213.html

1st 準備編 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1209.html


| ☆山行  | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝7時キャンプサイト ロスロペスを出発 
今日はサークルの見所でもある峠越えの日 そしてフリーキャンプサイト パソに泊まる予定なので早めにキャンプサイトを出た。

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ロスロペスを出て道は湿地帯に入り何処を歩いてもグチャグチャと音を立てる。
幸いな事に曇ってはいたが昨日の昼からは雨は降っていないので少しは水が引いているようで靴の中まで浸水するほどではない。 ただ下草が濡れて道を覆っているのでゲーターをつけていないハイカーの足元はすでにビチョビチョになっていた。
パタゴニアではゲーターは必需品と考えたほうがいいようだ。

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一時間ほどで湿地帯を抜けた道は徐々に高度を上げて行く。
たかが1500m程度の峠だが厳しい自然環境のため森林限界戦は低く途中から岩山を登るようになった。

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小さなピークを3つ 4つ超えた所で視界が開け目の前に薄青い川のようなグレイ氷河が広がる。
山々の中に横たわる太い氷河は遥か彼方から続き幻想な様な景色を作り出している。
先に出発したハイカー達が何人も座って氷河を眺めていた。

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コースは氷河に向かって峠を下り氷河沿いにキャンプ地パソに続いている。

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幻想的な氷河を眺めつつ歩いていると時間を忘れ 気が付くとキャンプサイトに到着していた。
パソはフリーサイトだけあって管理があまりされていず火器が使えるスペースも狭くお世辞にも綺麗とは言いがたい。 
また林の中に切り開いたサイトで多くのテントを張るスペースは無かった。

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実際夕方頃に到着した何人ものハイカーが何とかテントを張ろうと場所を探して歩き回っていたが あきらめて次のサイトに向け出発していくのを見かけた。
夜暗くなるのが10時過ぎとはいえ彼らが次のサイトに着くのは夜の9時過ぎになるだろう。

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そしてここで心配していたネズミが出現。 テント周辺をちょこまかと走り回ったかと思うと周囲の茂みに隠れる。
「テントを破られ食料を食べられた」 という話を聞くので持っていた食料は木に吊るし 日本から持参したネズミ除けのジェルをテント周辺に撒いて対策してみたところ効果があったのか無事次の日までネズミの被害はなかった。

1st パイネ Day3 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1212.html

1st 準備編 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1209.html

| ☆山行  | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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