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皆様に山で使っていただくものだからこそ、本当に使えるものを。

FREELIGHTで製造している製品は、全てスタッフやテスターのガイドさんたちが
使ってたしかめたものばかり。

皆様には使うたびに少しづつ増えていってほしいのが、「細かなこだわり発見」

大手メーカーのものにはなかなかないけど、こんなものがあったら便利なのに、

もう少しこうだったら使いやすいのに、楽に歩けるのに、ずっと大事にしたいのに。

そんなアイディアを協力してくれる工場の方々とつくっています。


GHT Project での挑戦

このプロジェクトへの参加、実は壮大なFREELIGHTの挑戦の一つです。

こんなに軽量なものが きびしいヒマラヤ山脈で使われ、そして皆の笑顔とともにぶじ帰ってくる

きちんと縫製した質の良いもの、軽くても丈夫で長持ちするもの、

もしもの時にでもちゃんと使えるもの、

みなさんの生涯の愛用品となるような品を作っていきたいと思います。

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標高5000mあたりでみんなを守ってくれたシェルター

M01.jpg
翌日はみんな元気に出発です!
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| FREELIGHT | 11:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年 FREELIGHTが発売を開始したNEW PP BOTTLE
吸い戻しができる 計量ができる 等々の性能で皆様に多くのご支持をいただきました。
そこでFREELIGHTでは燃料ボトルとして一目で理解しやすいようにボトルに注意【CAUTION】マークを入れると共にアルコール燃料とわかるように【ALCOHOL FUEL】と入れることにしました。 
来週には発売できると思いますので皆様には引き続きご愛用願えればと思います!

 New PP1

| FREELIGHT | 14:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2018年度の営業について

毎年冬季は年明け1月中旬より海外での商品テストの為お休みさせて頂いておりますが、
18年度は2月中旬より4月上旬までカラコルム山脈地域(パキスタン)において幾つかの
新商品をテストすることになりました。

当該時期の営業につきましてはスタッフが残ることになりましたので
継続して行いますが配送までのお時間がかかる場合がございますのでご了承ください。

NEMOTO.jpg

| FREELIGHT | 11:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もう一つの理由は  全ての素材や道具が販売されている訳ではないと言う事。

物を作るには 素材を加工して物を作っていく事は皆さんご存知だと思います。
しかしどの段階から加工が始まるのか ご存知ないですよね??

BC.jpg

素材さえあればたった一つの物 例えばサンプルは 時間をかければ大体の物が作れます。
しかし それを販売するにはあまりに高価になりすぎてしまいます。

そのため専用のパーツや冶具が必要となるのです。
そうすれば 加工時間は大幅に軽減し 価格を抑え 品質が安定した物を作れるからです。

今回のザックカバー がちょうどいい例です。

上の写真 はザックにザックカバーがかかっている一部が写っています。
丁度そのザックカバーの縁にはゴムが通っているスレーブが見てとれると思います。

このスレーブ  裁縫をする人は「バイアステープ」と言うのを聞いたことがあると思いますが
まさにこれがバイアステープです。

このバイアステープ  ナイロンやコットンのバイアスは多数販売されていますが
ザックカバーに使える素材 幅の物はどこを探してもありません。

では作れば良いのでは??

バイアステープは簡単に言うと強度を出すため生地の織に対し斜めにカットして製造するので
安易に帯状に切れば良いというものではない
のです。

その為 素材を探し それを専用工場に持ち込んで製造して頂きます。

また このバイアステープ 裁縫用の市販品は4つ折りに最初から折られて販売されていますが
バイアステープを工場で作ってもらうとセロテープのような帯の状態で納入されます。

それを沢山縫うためには バインダー (ラッパ)が必要になります
BAI.jpg
  上 スイセイのバインダー (例)

しかしこのバインダ― にもサイズがあって規格外の場合メーカーさんに頼んで製造してもらうしかありません。
今回のザックカバーはまさにこの状況で製造して頂くことになりました。


こうやってサンプル作りまで出来ても これらが揃い パーツが揃い そして最後に 職人さんの
都合をつけて製造が始まるのです。

こんなことを書いて 『だから どうだ』 と言われても困るのですが・・
物づくりには時間がかかると言う事をご理解ください。

一つの製品を作るためには 作り始めるまでに一つ一つの準備をして物づくりは始まります。

ですので 申し訳ございませんが 『何時?出来る?  何時?発売?』 と聞かれても 
一つ一つの準備行程で我々FREELIGHTの手を離れる時間があり それがいつ次の工程に移れるのか
判らないので お答えが出来ないのです。

まあ 中にはプロと言う人に何度説明しても 同じことを問い合わせてくるので 
皆さんの質問はごもっともなのですが・・・

同じく 『再製造は何時?? 』と言うのも 職人さんたちの都合や素材の準備等ありますので
やはり判りません。 ある時にご購入いただくのが一番だと思います。

是非長い目で見て お付き合い願えればともいます。
 














| FREELIGHT | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつもFREELIGHTをご利用くださり ありがとうございます。

FREELIGHTでは 以前から ご希望が多かったザックカバーを
オリジナル生地Steck20 (シルナイロン)製で用意すべく今準備をしています。

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   ( 雨の中 ザックを壁に立てかけてみました )

色々なメーカーさんより数多くのザックカバーが出ていますが 
沢山のお客様より『SpinnZackにはどれがいいですか??
FREELIGHTでは製造しないんですか?』 といった質問を頂いていました。

この件についてなかなかお答えできなかった理由は二つ

一つは FREELIGHTのバックパックはザック上部の吹き流しが長く 多くの荷物を入れると
通常のザックカバーだと長さ不足が起こってしまう点。
かといって少ない荷物だとブカブカになってしまう と言う物理的な問題。

やはりこれについてFREELIGHTでも今まで簡単には答えが出ませんでしたが 
ある程度の対処策を提案して製造することになりました。

・ 通常のザックカバーより縦横比を変え 縦を長く作る
・ 簡単なパーツを付属して余った生地をたくし込んでもらう

これによってある程度のパッキング状況で対処できるというものです。

元々 ザックカバーは背負う面からの水の侵入に対して無防備な物です。

最大サイズのパッキングを行った状態 から あまり荷物を入れずスカスカの状態まで
完ぺきに防水できるものではありませんが 降ってくる雨をSteck20の特徴である
撥水性で弾き ザック上部からのジワジワ浸水から大部分を軽減してくれます。


とても軽量で 撥水の良いザックカバーが出来たのではないでしょうか?

そして もう一つの理由は・・・ 次回 製造までについて 書いてみます。

SILBC.jpg

| FREELIGHT | 13:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三連休初日の今日  神奈川県津久井湖周辺で ハイキングワークショップが行われました。

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午前中雨の予報でしたが 雨も上がり 歩きながら シェルターを張ったり・・
国内の山の話 や海外のトレイルの話・・・

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アルコールストーブを使った お勧めの食事の紹介など。

今までも 何度かお客様と歩いてきましたが 今回は初見の皆様とのワークショップ

天気も回復し気持ちいい一日となりました。

今後の開催は?  今度は何時開催いたしましょうか??



| FREELIGHT | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FREELIGHTでは 山旅に適した 荷物を入れ 口を折り曲げて使用するタイプの
新しいサコッシュを発売いたします。

>>http://freelight.shop-pro.jp/?pid=122275780


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本体サイズ W 250 × H 210(MINIMUM)  380(MAX) × D 25     38g

数年前から 地図を簡単に出し入れできるサコッシュは出来ないかと何度かBlogなどに 
プロトタイプサコッシュをUPしてきましたが、 このサコッシュではその地図へのアクセスが
容易にできる また 簡単な落下防止が出来る と言う事を加味したモデルとなっています。

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地図の必要な部分を 折りたたみA4サイズのジプロックに入れていただければ 半分に折って
ポケットにすっぽり収まります。

さらにもう一つギミックを追加してみました。  サコッシュの口の部分内部にフックを設置し
ショルダーベルト調整ラインの末端をひっかけることが出来ます。

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これにより縦長の大きな袋が出来上がります。  

ザックを使うほどでもないが大きな荷物を運ぶ際  テントの中の整理などに!

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>>http://freelight.shop-pro.jp/?pid=122275780








| FREELIGHT | 14:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつもFREELIGHTをご利用いただきありがとうございます。

先日スタッフに出荷をお願いしてお休みをもらい南ア深南部の藪尾根を含むルートを歩いてきました。

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今回はFRELIGHTテスターを含む関係者三名で商品テストを兼ねてのロングハイク

宿泊地までルート上に水場も無いので 各自 ・SpinnZack50(旧型)・ SpinnZack50tif ・D-Light42(旧型)に水や食料を大量に詰め込みスタート。

これが本当に大変で 今まで経験した中で一番きついルートとなりました。
ガレ場を抜けルンゼを抜け 藪についた踏み跡を探し・・結局 往復32時間  1日16時間・・・

相当ハードな行程でしたがどのバックパックも壊れることはなく 嬉しいのですが・・
ここまでハードでなくても と歩きながら愚痴っておりました。

今回テストしたかったBIG Tarp 
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宿泊予定地に到着したのは相当遅い時間 初日は避難小屋にお世話になり 
朝になってから小一時間ほど移動してもう一泊のために Tarpの設営をしました。

人間と比べるとその大きさが判ると思いますが その大きさに対して非常に軽く 夜に降った大雨や明け方の突風にも破損することなく耐えてくれました。
(破れるのではなく ペグが飛んで設営をし直しましたが・・・)

そしてもう一つのテスト品   仔細は明かせませんが こちらも良好で製造に向け準備を始める用意を開始しました。

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とりあえず深南部 おもいっきり遊ばせて頂いたつもりですが  もしかしたら 自然に試されていたのかもしれません。

「 どうだ?? その道具で ここで通用するか?」 って・・・









| FREELIGHT | 15:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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