TOHO プチコンロ

      TOHO1.jpg

今行っているプロジェクトが最終段階で行き詰ったので 息抜きをかね
池袋に出た。。  
天気は雨  月・火曜と 2日続けての雨で山行は中止で良かったようだ
雨の中2日続けて行動できるほど 強い精神力を持っていない(p_-)し。。。

秀山荘を覗いたあと東急ハンズで部材をいくつか購入。 
続いてアウトドアコーナーもついでに。。。キョロ(。。ヘ))..(・・?)...ヘ(;・・)ゝキョロロ
なんかいいアイデア落ちてないかな〜〜〜??と見て回る
そこで見つけたのが このマイクロボンベ。

以前から山屋さんとかでも見かけていたが なんとなくスルーして見過ごしてきた。  
今回は とりあえず買ってみよ〜〜と購入
サイズ比較  (極細スプレー方式缶 携帯電話 と)
    TOHO3.jpg

ネットで調べると 東邦プチコンロのボンベだった。
東邦工業 のプチコンロ
    TOHO.jpg

カロリー 約400kcal/h
外形寸法(mm)
 使用時  118 (W) × 118 (D) × 115 (H)
 収納時   75 (W) × 65 (D) × 90 (H)
重 量(本体) 235g

      TOHO2


重いな〜 でかいな〜・・・・・(←おかしくなってるかな?? "r(^^;) ポリポリ)

どうやら12gも入るそうだから バルブ作って
スパイダーポケットコンロに使いましょ。
(専用のバルブが必要ですね)

500ccは楽に沸かせるから 行動中にお湯沸かすのも良いでしょ。
今までの 極細スプレー缶は逆さ利用だったので これならそのまま使えるしね。

では では では。。。

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自作でジェットボイル!(16) 0.2mmの力

0.2mmの力
0.2mmの穴を旋盤で空けて ジェット部分(燃料噴出部)を作ってみました。
すると 凄いです! 弱火でも 強火でも見事に完全燃焼の
青白い火が!!!!

ただ 0.2mm 穴あけが凄く難しい  
0.2mmのドリルの刃は台紙に二本組みでセロハンテープで貼って売っているのですが、
そのテープを剥がすのすら気を使う・・・。実際一本が折れた。。。
細い針なんてものじゃないです 0.2mm ほとんど糸。。
あけた穴が肉眼で完全に空いているか確認が出来ません!
(ちなみに今のところ老眼では無いようです)
2mmのドリルで先に0.5mmほど削りその後0.2mmで穴あけ
その先の穴の完全な確認が虫眼鏡を使わないと出来ないのです。
勿論 Casioのデジカメに通常のマクロレンズたしても写真は写せませんでした。


本日午前中いっぱい工作して これから家を空けるのですが
とりあえず 自作ジェットボイル の挑戦は続いています!

ウルトラライトマットレスが一段落したら この模様UPしていきます。

ではではではm(_ _"m)ペコリ


    

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野望・・・??

カテゴリー違いですが "^_^" この場を借りて発表
新しい試みが進行中・・・ 次回からは カテゴリー作ってUpします。

shin.jpg


試作しているのは ウルトラライト&コンパクトマットレス。
今 発表できるのは 素材が デュポンのTyvek(タイベック)であること。

成功するか???


     ついに 開始された 自作ウルトラライトマットレスに挑む こちらです
                            (カテゴリーも追加されました)

自作でジェットボイル!(15)

Jet(15)
時間が出来たので自作ジェットボイルのまとめを新たに もう一度してみます。
jet4.jpg

とりあえず重量から・・・

jet01.jpg

ナベは ハンドル&蓋で 
175g (蓋が22gでしたので 蓋を抜くと 153g)でした。
本体は  73g 軽いですよね!

jet02.jpg

ボンベにつける流量調整器  バルブ? ホースも含めて13g
パワーーブースター 5g

これで 総重量 266gですね!
ボンベが結構チャージした状況で60gほど・・・
jet03.jpg


約330gが 外に持ち出す時の自作ジェットボイル(ダイソー)の総重量ですね。

次は燃焼実験をこの状況で行います。
テスト方法は 約20℃の水を計量カップで400cc計り セットして沸かしてみます。
以下条件 (室内 勿論風なし 温度21℃ 湿度 不明)
これは動画でUPして見ましたが 一人でやってるので 手振れぶれ・・・(~_~;)
三脚立てるのも。。。。御免なさいやってませんm(__)m

(途中少し飛びますが 酷くぶれてしまった所でCUT 数秒なので長さはほとんど変わりません) 
普通に沸くまで3分ちょい! 煮え立つまで3分半少し? といった所でしょうか。

沸騰途中の鍋底の画像がありますが アルミヒートシンクの放射線配置がわかるような
感じで沸騰していきます。 熱の伝導効率がいいのが判りますね。
沸騰後の画像では この部分中心に多量の泡が吹き出すのがわかります。

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自作でジェットボイル!(14)今頃ですが・・・・

Jet(14)
恥ずかしい話ですが・・・やっと不明だったデジカメが見つかったので
自作ジェットボイルのテストを兼ねた5時間ハイクの結果をUP
後片付けが ちゃんと出来ない子なんで すみません。

当日は最寄の駅から電車で5駅 そこからスタートして 寄り道しながらふらふらと。。。
まあ そんなことはどうでもいいのですがね。
SANPO.jpg

で途中の沼・・・湖。。。??で 荷物を降ろして
SANPO1.jpg
食事&テストスタート

東南アジア製 ぺなぺなペットボトル1Lより400ccほどの水を自作ジェットボイルに入れて点火。
(東南アジアのペットボトルぺなぺなですね! 勿論軽いし(笑) それに引き換え
 ドイツ製はリ ユース考えてるんでゴツイ! 環境考えるとドイツ方式がいいと思います が
 ハイクにならペナペナがGOOD!軽くって使い終わったらふんずけてつぶして持って帰れるし
 これはこれで助かります)
SANPO2.jpg

いや〜あ 問題なくすぐに沸騰です。
ただ 以前にも書いたのですがガスボンベがよろしくない。
ムラのある液がタンクから排出されて ボッ。。ボッ。ボッボッ。。。ボッ
とイマイチ目を話せないような燃焼状況 やはりガスライターチャージボンベに変更ですね。

沸いた所でお湯を少し使ってコーヒーを作り 残りのお湯でラーメン製作。
SANPO3.jpg

ダイソー12cmミルク鍋 麺は半分サイズでないと入りません で バリッと半分!
これも問題なく出来ちゃいました。 1.5人前までなら普通に出来ちゃいますね。
2人前だと吹きこぼれを注意しながら 作れそうです。
廃アルミストックCUTのハンドル 熱くなるので注意は必要ですが
食べるのも問題なく ズルズルと。。。。。。。。。。ご馳走様!

この後 場所を変え燃焼を繰り返したのですが 3回目に事件は怒りました!
モクモクモク。。。。。。。。。。。煙が。。。。。
消火して 確認してみると 写真↓の所が 熔けてました
SANPO4.jpg

真鍮管とジェット部分の接合部 シリコンチューブで繋ぎ 
耐熱ホースでカバーしてあったのですが、シリコンチューブが短く真鍮管が曲がった所に
隙間が出来てしまってガスが漏れていたようです。
ここに火が点いて ついには耐熱ホースとシリコンチューブを焦がしてしまった。(泣)

勿論 家に帰ってすぐにシリコンチューブの長さの見直しをしました。
溶接も考えましたが どうしてもメンテナンスのため外れるようにしておきたいので
このまま 様子見で使っていきましょう!!!

自作は何が起こるかわからないので テストは繰り返し行わないといけませんね!
こんなことがあるからあまりウルトラライトにこだわって 
肉を削りすぎるのは考えもの考えもの。
すぐに修復できない状況なのなら バックアップは持ちたいものです
>これで逆に重くなってしまうのは考え物ですが・・・・・

自作ジェットボイル 今度は山でテストですね ただ・・・・予定が立っていませんが(笑)

 (見直しもだいぶあったので 重さも量らないといけないな。。と 今思ったけど。。)




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ようこそ! 思いついたことなどだらだら書いてますんで・・
良かったら遊んでいってくださいね。

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