自作 ウルトラライト マットレス (8)

先日 シリコンコーティングした ナイロンタフタを使って
銀マットにくるんだウレタンフォームをカバーします。MAT1_20080501095942.jpg

両面テープ(フィルムタイプ)を使い周囲を留めて なるべくテンションをかけました。
その後 回り一周をスーパーXを使って接着していきます。

スーパーXがまだ やわらかいが べとべとしない状況まで待って 
ミシンで一周縫います。
MA7_20080501100047.jpg

縫い終わったら急いで 掃除機で中の空気を抜いて密着させ 
スーパーXの接着のお手伝い。
接着が不完全な状況で縫うので縫い穴にスーパーXが流れ込み 
漏れを防いでくれる!と考えたわけです。

空気を抜いた状態で放置しておくと やっぱり 
20分ほどでいくらか空気が入って膨らみました。

どうせ密封できるなんて思ってもないので これでOKでしょう。

重さは・・・・・MAT9.jpg

400gほど   ウルトラライトじゃないですね〜。

収納は 二つ折りにして ぐるぐる巻いていきます
MAT01_20080501102501.jpg

最後の最後にホースから空気を吸い出して タイベックで作った
筒にはめ込みます。  
MAT02.jpg

サイズは25cm×12.5cm これが個人製作じゃ 限度かな??  (~_~;)
空気吸い出すとき 製作で使った スプレーボンドのにおいが・・・・
張ってすぐ製作は駄目ですね〜  日々匂いは減ってますが 失敗した・・・

昨日の夜板の間にこれを使って 寝袋で寝たところでは 特に問題なし 
次回もって山行きましょうかね。

やはり 空気を密封した高圧で固めのエアーマットが作りたい〜〜〜〜


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自作 ウルトラライト マットレス (7)

さて自作マットレス工作開始です(^^♪
ダイソーのレンジ回りに使う 『銀フィルム薄いマット付き』を適当な大きさにきります
MAT2_20080430144019.jpg

次にスプレーボンドを銀マット側に シュシュー >( ・_・)r鹵〜<巛巛巛
MAT3_20080430144025.jpg

これをウレタンフォームに貼り付けました。
角に ホースを取り付けます 目詰まりを防ぐため ↓のように加工
MAT5_20080430144038.jpg

周囲をフィルムテープで囲い ホース周辺は スーパーX でコーキング。
MAT4_20080430144033.jpg

↑こんなのが出来ます(*^。^*)  左上にホースが付いてます。
本体出来上がり〜〜〜〜〜〜〜〜

次に これを覆うナイロンタフタを加工します。
撥水加工されてますが 少しですが空気は抜けていきます
そこで シリコンシーラントを塗っては プラスチック板でこそぐように伸ばしていきます。
MAT7.jpg

塗っては伸ばして 伸ばして 伸ばして 。。。。ごくごく薄い膜を作ります。

さて これが乾くまで 休憩ですね〜〜〜。

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自作 ウルトラ ライトマットレス (6)

バルーンを使った ウルトラライトマットレスの良いアイデアが浮かばない
上手く膨らませ 上手くしまう方法が思い浮かばないのだ・・・・
(実は色々やってみたが 芳しくなかった)
そろそろ次の山もあるし やっぱ買っちゃうかな〜〜〜  
軽いの覚えると 昔の持ちたくないし (-"-)
で お金を握り締め 都内に向かった  "^_^" どうせ買うなら↓
CAS.jpg

カスケードデザイン サーマレスト・プロライト4 スモール
                       サイズ 51x119cm 重量 482g
かな〜 なんて 思っちゃったりする。
で お店について 品物見ると (ーー゛) 熱くなれない 
ほし〜〜〜い!!』と 今は心の底から思わない。

で お店から足が外に向かって 飲み屋の席についてしまったりする(^。^)y-.。o○
結局は マット代はオシッコに変身してしまうのでした。

そんなこんなで ウダウダした日々を送っていたのだが
なんと あのジェーソンの雑貨?コーナーに ウレタンフォームが売っていたのだ
どう見ても ゴミ と言った感じで 薄汚れているが 280円しかしない!!!!
絶対商品として仕入れてない雰囲気のものだ。
何せ同じものが2個と無い ピンクやら黄色 緑 引き剥がしたようなのもある。。。

でも  これってもしかして 俺に作れ ってこと??? 
こんなの俺以外 買うの????(@_@。
どうせ 悪条件の山なんか行かないんだから 
出来るだけ自作で行くのも良いんじゃない??   ってことで購入。 
MAT1_20080429194957.jpg

18mmで 長さなど四辺 ともバラバラだが  120×50が取れそうだ。
オープンセルのちゃんとしたマットなど作れるわけないが 
面白そうなので製作してみよう!

方向性 
     @ とりあえず バルブをつけて空気の流れを止めるつもりだが
       パンクするに決まってるので 収納時の手助けになるためのバルブとする。

      @ 薄い銀フィルムでサンドイッチにして空気の流れを抑制し熱の伝導を抑える。

      @フィルムの周りをナイロンタフタでカバーして表面をある程度強くする。


別途購入  (2個製作予定)
        スプレーボンド 1200円   銀フィルム(ダイソー)80×200 4枚 400円
        テープ 100円     スーパーX接着剤 380円
        シリコンホース 約 250円       ナイロンタフタ 昔買ったの・・・



さてどうなることやら・・・・


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両神山 自作ウルトラライトマットレステスト(5)

         mat_20080423095234.jpg

両神山で フィールドテスト

7時少し過ぎに日向大谷を出発して通常コースを登る 少し飛ばしてみた・・・
清滝小屋に8時半少し前に到着 すぐに幕営を申し込む
小屋の親父さんに『もう張るの〜?』と言われてしまった"^_^" が もちろん!!
今からウルトラライトマットレスを膨らませなくてはいけないのだ。
寝不足&急いで疲れた状態で どれだけ煩わしいか???

結果 やっぱりめんどくさかった(ーー゛)  
テントを張って 食事して 荷物まとめなおして 膨らませたら 1時間20分・・・・・
ありえない時間。

そしてほとんどの時間が マット膨らませ _| ̄|○.。・° だめだ。。。。。
早く膨らまそうと10本の空気室に紐を通し すぐに引っ張れるようにしたのに
フィールドでは甘くない・・・ 2本破裂さてしまうし・・・
ほんと面倒だ 時間はかかるし (ーー゛) でも バックアップは持ってないので
膨らませるしかない!!で 40分強もかかってしまった訳だ。
mat1_20080423101508.jpg

使用感はこの上なくGOOD  素材感か??少しすべるような気がするが それほど問題でもない。
銀マットのない状況でも下からの冷気を感じることはなかった。

さて どうしよう あきらめるか このまま改良するか??? そんなことを考えながら
この後 山頂に向かって登た。

問題点は 
膨らませにくい ←最悪!! 
使用後のマットをたたむ時 バルーンを放棄すれば  BANG ☆!で終了だが
再利用を考えると もったいない・・・・
2泊すると とんでもないことになりそう。

良い点は
軽い!! そして小さい!!
mat2_20080423103306.jpg

ザックの片隅に押し込んですむのだから。。。

今回 引越しもあり 冬用寝袋が紛失 (p_-) 
2枚のシュラフもって来ちゃって 30Lザックにはきつかったが
マットの小ささ と コンロ テントの小ささで 収納できた
やっぱり 小さい 軽いは 捨てられないな〜〜〜〜〜

結果 ペンシルバルーンを捨て ほかの素材で作れないか??検討を開始です。



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自作ウルトラライトマットレスに挑む(4)

前回は細部の紹介でしたが 今回は構想から膨らませ方 つまりこのマットの問題点!
をお知らせします。

MAT!.jpg

如何にしわくちゃの左状態から右の状態に持っていくか(=_=)
(写真を撮ってみたのですが 上手く表現できない 動画も無ずかしい・・・
 申し訳ありませんが 文章中心で・・・。)

構想から まともに内部で膨らませるまでの過程
昔自転車競技をしていたことがあり、チューブラタイヤと言うのを使っていたのですが
その構造からのパクリです。

外側を引っ張り強度の強い布で包み、内がわに極・極薄いチューブを入れてマットを作れば
相当軽量のマットが出来るのでは??
         ↓
良い布 良いチューブが思いあたらなかった。
         ↓
タイベックとの出会いと 家にあったペンシルバルーンを組み合わせては? と思いつく。

ココまでは簡単に進んだのですが。。。。。問題が。。。。
バルーンは普通に膨らませると 手前から空気で膨らんで行って 先にどんどん伸びていく。
MAT01.jpg
↑このように・・・
だったら 筒の中で膨らませたら上手く先に向かって膨らんでくれると思ったのです。。。が。。
実際に膨らませてみると筒の側壁に当たって バルーンの規格150cmどころか50cmほどしか伸びることが出来なかったのです。
ゴムであるバルーンが上手く滑ってくれないので先に伸びないためではないでしょうか??
タルカムパウダー(ベビーパウダー)をつけて滑るようにしてみてもNG・・。

これは・・・先にバルーンを伸ばした状態で筒の中で膨らませないと駄目らしい。

そこで考えついたのが 紐(軽いので荷造りビニール紐)で引き伸ばした状態で
空気を入れる方法です。

上手くゴムに負担をかけないで 引き伸ばし 空気を入れる方法は・・・(ココでまた作業中断)

MAT1_20080326103330.jpg

思いついたのがBB弾を使う!
BB弾をバルーンの中にいれ、その端を 輪を作ったビニール紐で仮止めする。
MAT3_20080326103934.jpg

この状態で 筒の中で紐を引っ張り バルーンを伸ばして中に空気を入れることにしました。

しかし今度こそ上手く行くと思った方法も150cmまで伸ばした状態では 
破裂する事がわかりました。
理由を完全には説明できませんが、たぶん伸ばしに伸ばした状態では横に膨らむ余裕が無く
規制の無い状態で膨らませるのとはゴムにかかる負担が違うのでしょう。

結果 
長さを 使用する上でも使える長さ 110cmとし 
もう一度実験した結果 膨らませることに成功したのです\(^o^)/
MAT1.jpg

@この引っ張る と言う行為のため両端に開放部が出来ました。
  (破裂した時や 紐を通す上で片側は切り込みに)

問題点は 本当に行為が煩雑で10本膨らませるのに15分以上もかかってしまう!

と言う 大問題!? 慣れてきた状態で15分以上!
                はたして 疲れた状態でこれができるか????

もっと 簡単に膨らませる方法が無いのか????????(ご意見募集!)
>簡単に膨らませることが出来たら もう一行程増やして長さを140近くまで伸ばすことが出来そう!


あ〜〜〜〜 なんか良い方法ないのかな〜〜〜?
本当に軽くて 快適なんだけど! 使い心地も収納も 今使ってるオートエアーマット
よりいいのにな〜〜〜 !! とりあえず 山に持ってくか。。。。

                           
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良かったら遊んでいってくださいね。

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