2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Jet(4)
【鍋部分】
NABE.jpg

格安部品で作られた鍋部分です
本体はダイソーのミルク鍋ですが取っ手が木なので
アルミのストックを切って差し込んで使うようにしてあります。
NABE1.jpg

鍋蓋の取っ手がデカイので交換が必要ですね。


NABE2.jpg

鍋底にはこのように放熱フィンがつけてあります。
最初このフィンの効果をを調べるため一つだけ鍋に貼り付けて
ガス台でお湯を沸かしてみました(写真紛失(*_*;)

やはりここから先に泡立ち 効果の確認が出来たので
8個のフィンをつけてあります。

残念ながらバーナーヘッドの実験など現物あわせで試験を繰り返したので
大量のすすに汚れてしまいました。
やっと安定した結果が得られたので 作り直してもいいでしょうね。

まだいくつか追加したい所もありますので
引き続き工作を続けてみます。
次回は 収納時の紹介をしてみたいと思います・・

自作ジェットボイルTOPへ      次の記事に





スポンサーサイト

| ☆徒然・・・・ | 11:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Peru(6)
CUSU.jpg

空港出口を緊張して覗くが予想の他 客引きが少ない
(後に何処に行ってもこの客引きの少なさに少し困ることになる)
メールで予約したAMARUホテルからの迎えを探すと出口を出てすぐ左に いたいた >^_^<。
(クスコでの宿泊はマチュピチュの帰りに泊まることになっている。
今日はクスコの先のオリャイタイタンボまで行くのだ。
ホテルには マチュピチュからの帰りまで 荷物を預けるためだけに立ち寄る。。。
しかし ホテル側は 荷物の預かりだけではなく 無料で空港まで出迎えると申し出てくれた 
 感謝感謝!!) 

出迎えはオッサンで 名前はニカーシオ・・少し想像していたが 送迎には普通のTAXIが使われていた。
街中を走るTAXI 見るもの全てが南米だ・・ インディへナのおばちゃんが 普通に要る・・すげ~~。
街の中心部に近づくと 道は凄く狭くなり 普通乗用車1台やっとやっと… 到着したAMARU Hotelの前道も一方通行の狭い道だ。 
そしてこの道を50mも進めば12角の岩 そしてアルマス広場に繋がっている・・
始めてみる南米地方都市の町並み う~ん 最高 >^_^<
CUSUH.jpg

ホテルのレセプションで宿泊表を受け取り ニカーシオに別のロビーに導かれ ここで記入
続いてツアーの売込みを受ける・・??? あれ やっぱあんたホテルの人じゃないでしょ 途中で感じていたけど・・ 
やっぱりホテル付の旅行業者だったのね・・ ホテルは送迎を業者にさせているのね。
ニカーシオの売り込みは まったく強引でもなく 嫌な感じは受けない 上手いねオジサン!
好感が持てる人だ・・ むさいけど・・・  で 少し耳を傾けると プーノまでの観光バスが 日系旅行会社の西河トラベルより$10も安い・・  これいいね~ 彼に頼もうかな??(実際頼んだ・・)
また 今日宿泊予定のオリャンタイタンボまでの道のりを聞いてみたら TAXIを進められ(マージン取るんだろうな・・・この場合)
値段はs/80(2700円)と言う 適正なのか少し考えたが 他に聞く人もいないし・・
実は 長旅で微妙に思考力が鈍っている・・・また 疲れてだるい・・・ ちょっとヤバイ・・。
今の状態で 初めてのコレクティーボは自信がなかった タクシーで乗り場まで移動して コレクティーボでウルバンバ 乗り換えて オリャンタイタンボ 途中で荷物盗まれる人がいるというし 3時間~4時間の道のり料金は安くて TAXI代も入れて s/8~(約270円)だろう・・
でも10倍とはいえ 半分以下の時間でつくし 直行TAXIなら オリャンタイタンボ遺跡の見学時間が作れると頼むことにする。
CUSUN.jpg
   
ホテルに荷物を預け 外出 十二角の岩などを見た後 アルマス広場でノビノビ・・次に コリンカンチャのところにあるサクラバレーレイルの事務所にチケットを受け取りに行くことにした。 
しかし というか あきれると言うか。。。。。。
メールで確認したにもかかわらず用意できないので 今日泊まるホテルに届ける と言う  (^_^メ)・・ でた~・・・
こちらは 「駄目駄目・・ メールで言ったでしょ それに今日はオリャンまで行くし ホテルは決めて無いし」とここでの発券をお願いした。  
担当のお姉ちゃんは 外人特有の表情を示しあちこち電話・・ 2時間後にもう一度来れば用意すると約束してくれた  危ないとは思いつつ・・これに応じるしかないようだ。
2時間あるし・・ ぷらぷらとワンチャック駅に向かい散歩.
駅近くで見つけたおみやげ物メルカドらしき所で 値段を聞いて回った (表示価格はまったくなし 全て言い値で交渉)今後の値段参考のために一応買わないくせに 少し交渉もしてみりして売店のオバチャンと会話を楽しんだ。 
で またもや おしっこ・・・ 公衆有料トイレでs/1払いオシッコ・・。
ここで先ほども見かけた靴磨きのガキに再会 可愛い・・ 今度会ったら 磨かせてやるかな??
途中小さなお店で水900ml s/1.5 コカキャンディーs/3を購入して 街並みを見ながら散歩。
事務所付近に戻ると日本人女性3名が外から覗覗いている・ どうも予約は持っていない様子で 良くわからないがマチュピチュレイル というのに引っかかったらしい・・ 多分HPも知らないんだろうな~・・
CUSUM.jpg

少し親切心?から話そうと思ったが 少し目を離したら 居なくなっていた・・。


マチュピチュまでの道TOPへ           次の記事に

| ☆徒然・・・・ | 09:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Jet(3)
【ボンベ部分】
GAS.jpg


ダイソーで購入したガスライターのチャージボンベが使用されます。
左の銅製の物はパワーブースター&スタンド
( 園芸用虫除け銅板で製作 )

調整バルブはガスボンベに付いていたキャップを利用して製作
ネジを締めこむことにより てこの原理で微調整可能
ガスボンベにぴったりなのではめるだけで即使用可能です。
ダイソー2種類 FLETに置いてあるガスボンベに利用可能です。
(他百均ボンベ 未確認)

GAS1.jpg

セットした状態
パワーブースターは輪ゴムで固定されます。

GAS2.jpg

本体にセットした状態
ステンレスの風防の周りはそれほど熱を感じないので
内部より熱を導き出してきます。
銅の熱伝導性は凄いものであっという間に手でもてなくなります。
しかし タンクをセットすると・・・普通に手で触れるように
ガスの気化熱は凄いんですね!
これがないとあっという間にGAS圧が低下して
チョロチョロの火力になってしまいます。

自作ジェットボイルTOPへ      次の記事へ

| ☆徒然・・・・ | 13:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Peru(5)
リマにある日系ペンション当山で一晩を過ごし 朝4時に
眠れたような眠れないようなボーとした頭で起床(~o~) 
カフェにある 初めてのコカ茶で一服
   は~~~(*_*)   
4時半前には 送迎のTAXIで空港に向かった。
ボ~~ッとしているな・・ (*_*) 時差ぼけ? 疲れ??
LIMAAIR.jpg


空港で空港利用税を払い ゲートで ぼけ~~~
と出発を待つが・・ あれ・・今何時だっけ??・・
まだかな・・ なんか アナウンスが流れ 俺の名前言ってる・・え??
どうやらゲート変更があったのが判らず 変更前のゲートに座っていたらしい 丁度職員が名前の確認に来た。
あ・・俺だ  飛行機までのバスに急いで乗ると 
もう一人客が乗り込んできた 
良かった・・俺だけじゃない! 
乗り込んだ飛行機は一杯! 俺たちを待っていたようだ。
こうやって 数時間滞在のLimaを旅立った。
LIMAAIR1.jpg
     
ボーング737の右側の席からは時折アンデスの山々が見える。
雪をかぶったアンデスは 勿論初めて見るわけで 何かしら 感動を覚えた。
このフライトでは サンドイッチが出されたが 食欲がないので バックに 直行。
次第に高度が下り 地上が見えると ネットなどで見た 赤茶けた 大地に 山・・
そして 赤い屋根の家\(~o~)/ ついたのだ やっと クスコに・・・。
着陸後 朝飲んだダイアモックス(高山病予防薬)の副作用か 
Limaでしたのに もうトイレに行きたい・・
トイレには結構人が並んでいる 皆薬飲んでいるのかな??? 
LIMAAIR2.jpg

到着ロビーに移ると 噂どおりフォルクローレ
を奏でるバンドが入っていた。 ん~~~  ついちゃたね・・・クスコ・・・
LIMAAIR3.jpg

  ↑クスコ空港の外

マチュピチュまでの道TOPへ      次の記事へ

| ☆徒然・・・・ | 09:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Jet(2)
自作ジェットボイル ダイソーの細部の紹介を・・
【バーナー部分】
JETJET1.jpg

真鍮パイプと削りだした部品から構成されるバーナー部分です。
写真右から入ってきたガスは一度上方にパイプで導かれ
バーナーによる熱によって加熱されます。
その後左からヘッド部分に導かれますが まず0.3mmの
ジェットにより噴射 すぐ脇にある空気口より空気と混ざり
上方噴射部分に入ります。
その後3mmネジにガスはぶつかりムラなく上昇
金属プレートにより拡散しながら燃え出します。
JETJET.jpg

やはりこれだけでは綺麗な青い炎は作れないです。
特に最初弱火で点火する時など 空気との混ざりが不十分で
ライターのような火がつきます。
JETJET2.jpg

ところが 鍋を適正な高さに置き いきおいよくガスを噴射すると
この炎が青く綺麗に燃え出します
JETJET3.jpg

ジェットによるガスの勢いで空気が取り込まれるのと
鍋底に当たることによりいっそう空気とガスが混ざるんでしょうね!?

特に鍋の下に放熱フィンが付いているので
空気との混合がよりよく行われると思います。。


自作ジェットボイルTOP         次の記事に

| ☆徒然・・・・ | 13:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Peru(4)
kuukou.jpg
アトランタでのトランジットで 指示どおり待合ゲートにたどり着くと 
まだ時間が早いのかあまり人がいなかった。
空いている席につきチケットのチェックをしていると目の前に欧米系白色人種がキョロキョロしながら着席。   彼はやたら目に付く! (@_@)
そわそわ キョロキョロ・・   テロリストか?こいつ(-_-;)・・・ 
白人のアルカイダ? それともイラク戦争に反対する
反体制勢力の鉄砲玉? 額に汗まで浮かべている! 
【駄目だって・・】 俺の乗る飛行機で 悪さしちゃ(>_<) 
ついに彼は決心したように こちらを向き話し掛けてきた。
【す・・すいません ここでLIMA行きは 良いのですか~?
(英語だけど)」
 はぁ? なんじゃいそりゃ・・テロリストじゃないのね? 
サッカーのトッティー顔のお兄ちゃん・・・ 
俺と同じく 南米は初めてらしく 英語も得意じゃない上に 
スペイン語はまるっきり駄目で不安らしい。
彼との境遇に親近感を覚え やさしく「君は間違ってないよ!
ここで待っていなさい もうすぐやさしい航空職員のお姉さんが 
登場のアナウンスしてくれるからね!」って諭してあげました。
それをきっかけに これからの旅のことを彼と少し話したところ。  
彼の家は貧しくて 南米に出稼ぎに行ったお母さんからの仕送りが途切れ ついには 連絡も無くなったので 探しに行く
・・・・マルコ~~(T_T)・・・・・・・
なんてことはまったく無く スペイン周りで旅行している友人と
Limaで合流して ペルー&ボリビアを1ヶ月間回るそうだ。 
結構やさしい子で 今日のLimaの宿まで心配してくれた。
 「治安悪いから ホテルが無いとヤバイよ~!」
「ふらふらしていると 首しめられて(*首しめ強盗) 
 身包み剥がされて ポイされちゃうよ~~!」
って
ウィ! アイ ノー  グラシャス   アイ ハブ レセルバ 
オテルアビタシオ~~ン と伝えておいた。
kuukou2.jpg

そんなこんな妄想と現実が入り乱れ、眠たい頭が暴走を始めようとしていた時 アナウンスが流れ搭乗が始まった。
お兄ちゃんとは席が遠いので ゲートで アディオース! (~o~)
このフライトでビックらこいたことが2つ(@_@)V 
少しむかついたことが2つあった(@_@)V 
びっくりしたのは 英語 スペイン語に続いて 日本語のアナウンスが流れたこと!
どう見ても日本人は2名しかいないと思ったのに。
(眼鏡かけたやせた女性で お~い お茶のペットボトル持っていたから 多分日本人・・)

すげ~な デルタ(アトランターリマ路線!)
もう一つ驚いたのが 南米系のオバチャン達のすごさ! 
扉閉まる前から 凄い勢いで席移動して楽な格好を確保すること! 
これにかけては 自信あった俺が まったくのノックアウトだった・・(・・;)。
gohann.jpg

むかついたことは とりあえず 飯がまずい・・ どうして? 
というほど 変な香辛料・・。ほとんど手をつけられない。
 パン と 少しの肉片を舐めるぐらい  サラダも残したぐらいだ。

あと 隣に座ったポーランド人! テメーだ!! 最初はいい人?
らしかったので 気にもしないで 席も移らなかったのだが
2時間後から鼾はかくし 体がデカイ上に隣の奥さんを抱いて寝るわで はみ出す はみ出す!席も移れない状況で 押し返しても押しても反応無し! 頭来たので持っていたボールペンで シャツとズボンにいたずら書き・・
天誅である 貴方の神に変わって成敗しちゃル!
彼らも3時間ほどすると起きたようで それからは反省したのか 俺に気を使っていた・・   
逆にふんぞり返って 残り3時間のフライトを終了。  
長い長いフライトはここLimaに終焉を追えたのだった。


マチュピチュまでの道TOPへ       次に記事に

| ☆徒然・・・・ | 11:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Jet(1)
ネットを見ていてジェットボイルなるものを見つけた。
JET0

なにやら凄いスピードでお湯が沸かせるらしい。。。

判りやすい解説はここにあります


効率良く鍋に熱を伝える > 早く沸く
まあ当たり前のことだが そう簡単には出来ない  
でも・・・・・・・・作ってみて~~~

で。  。    。 作ってみました  
自作燃焼系webの皆さんの良いとこ取りを目指します"^_^"

  では数回にわたってこの自作ジェットボイルの紹介をしますので 期待しないでね・・

名前は ダイソージェットボイル(笑)
ほとんどの部品がダイソーから来たものだから ダイソーね!
JET11.jpg

試験を繰り返し 不完全燃焼の火の中をくぐり抜け・・煤が沢山付いちゃいましたが
やっと形になりました! そこで今回は ご紹介もかねて 簡単な説明を・・。

【性能】
400mL水  水温19℃を普通に沸いた感じまでで3分
        でかい泡が出て煮えくり返るまで3分半で沸かせます。
        容量もある鍋なので ラーメンなど楽勝です!
        米も1.5合までならそれほど気を使わなくて炊けました。
【仕様】
コンロ本体      ダイソーアルミみそこし +ダイソーミルク鍋12cm切り裂きアルミ
コンロバーナー   真鍮削りだしジェット&真鍮パイプ
コンロ足       ダイソー滑り止めクッションゴム
風防部分       ダイソー ステンレスじょうご
ガスボンベ      ダイソー  ガスライター用充填ボンベ 
流量調整器     上記ボンベ付属キャップ改造
鍋部分         ダイソーミルク鍋12cm+アルミ放熱シンク
鍋ハンドル      使い古しのスキーストックCUT
鍋蓋          FLET(百均)アルミ蓋改造

細かい部分少しずつUPしていきます 
  まだ改造&未完成の部品もありますので・・・・・ ではここらへんで・今回は
                                 
ではでは、、、                    【次の記事へ】 

| ☆徒然・・・・ | 16:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

自作ジェットボイルも もうすぐ完成ですがその前にアルコールバーナー
紹介しておきます。
hi3.jpg

オープンシェットの250mlアルミ缶小型バーナーです
(構造)
側壁が二重構造真ん中に入れたアルコールは側壁下から
側室に流れ込みます センターに火をつけると最初は真ん中の
アルコールが燃えます するとその火が側壁を熱し
側室に流れ込んだアルコールを沸騰させる
沸騰したアルコールは上部に開いた穴から噴射され
そこに火が移る と言った よく考えられた構造!
考えた人は偉いですね~!!!!(拍手!)
OPN.jpg

これ こんな小さいのに凄い炎・・
hi31.jpg

鍋を乗せてあげても鍋の横まで火が回りこむほど
使いにくそうなんで この作品は却下ですね。


今度350mlで穴の数大きさ調整して製作してみようと思いますが
今の所は 単室の方がいい感じでゆらゆら燃えるんで 
それでいいかな??

| ☆徒然・・・・ | 11:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Peru(3)
kinaisyoku.jpg
今回ペルーに行くために今回選んだデルタエアラインは 昨今の航空不況下 ビールなどアルコール関係1つ$5と言う暴挙に出た会社である。
一部には『ただ酒だ~!』と言って飲みまくり 挙句はスッチーにからんで拘束されるなどと言った困ったチャンがでないので、断然お気に入りよ! という人もいるだろうが・・
酒好きにはまことに辛い!何とかお安く提供願えないだろうか??
 
B777

機内では4本ほどの映画が流されていたが その中の2作はすでに見ていたので やることがなく 牛舎に繋がれた牛状態である  
「これが人間的な営みか!」と言いたいが 
『じゃあビジネスクラスに替えてやるからカードにサインしな!』
とフライトアテンダント言われたら困る。 
『いやいや・・フライトアテンダント様 只の気の迷いでございます
m(__)m お金ないから黙って静かにここに座っていますって!』 
ドリンクサービスの時配られる小袋入りのピーナツはトイレの隙に多少盗むけど・・(;_;)

長いフライトの後やっとアメリカ到着 そして入国
何で乗換えなのに入国しなきゃなんないの!
入国税も取られるし・・・・・だからアメリカ嫌われる!
一時間以上入国の長い列に並ばされ 指紋 顔写真をとられた後 
簡単な質問がなされた。 「何処行くの?」 Lima 「へぇ~  良いね~」 で 終わり・・。
『ケッ 世界の警察官アメリカさんよもう少し何とかなんないのかい!』と小声で毒を吐いてみた    あくまで小声でだけど・・・。

ここで驚いたのが日本人通訳の活躍である あちこちの入国ブースから 声がかかり大忙し・・
並んでいるのは日本人の方がはるかに少ないのに入国審査を
自力で抜けられない人がこれほど多いとは(~_~メ)
皆 頑張ろうな~! それにしても どこか間違っているのだろうな 日本の戦後英語教育。 
ATL.jpg

出発ゲートがある建物に移動した後 再度フライト前の荷物検査がなされる!靴脱がされ ジャンバーも脱がされ (*_*) 虐待だ・・・体重を計られた後・・  ノートPCは単体でX線を通された!!
フ.フ.フ.・・・ばれなかったな! 
実はカミソリの刃を ノートPCに仕込んだのだ!
 俺がテロリストだったら どうすんだ~~  もしこのナイフで機長を脅し 亡命したら どうすんだ~~!
アトランタの 荷物検査係の態度悪いオババ! 良く覚えておけ! お前のような奴がいるからアメリカ人は嫌われんだぞ~~~!  
京都議定書に著名を拒否し 世界の石油資源の40%を消費し鯨の保護だけはムキニなる
『ばぅかも~~~~ん!  もう USAなんか旅行してやんないかんね~~~』だ!
 あ。。。。。でも 南米行くとき通過はさせてね・・お願い 

マチュピチュまでの道TOPへ    次の記事へ

| ☆徒然・・・・ | 09:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今 ジェットボイル自作してます・・・・・・笑・・
もうすぐ完成なので そしたら公表します
とりあえず 自作ジェットボイルで 他の人が作る前にこの場で公表~~~~~

| ☆徒然・・・・ | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Peru(2)
kodo.jpg
急速に南米行きの用意を始め ネットを駆使した情報収集がはじまった!!
しかし なんやね~~ やっぱ スペイン語は 難しい・・ ウノ ドス トレス クアトロ・・エ~と・・
ドンデ エスタ バ~ニョ?  ?? クアント クエスタ??  あ~お腹一杯だ~~~
なんてやっているうちに 出発日は訪れたのでした・・。 だ・・大丈夫か?

当日道は雨に濡れ ゆっくりとした時間が流れていた・・そして私も ゆったりと荷物をバックに詰め込み
大人の旅立ちとばかりにゴルゴ13のように口元に笑みを浮かべつつスバル・サンバーのアクセルを踏んだ。
車は音も無く成田に向けて走り出したのだった!(いや 軽自動車特有の軽い音とともにだった(~_~))
・・・・・・・・5分後 あれ…  デジカメの予備バッテリーって 何処入れたっけ? 
ハードボイルド路線はもろくも崩れ去り  車はあたふたと Uターン 
やっぱり何時もと同じバタバタの出発になってしまった。    あ~あ・・やっぱり・・駄目な私(T_T)
途中節約ご飯のため マックに寄りマックチキン2個 コーヒー しめて300円(充分庶民派です!)
さてこれからのご飯はデジカメで収めようと思い立ち ダッシュボードでパチリ!
MAC.jpg

その後車は雨をもろともせず 問題もなくポッキリパーキングの駐車場に到着。(雨で駄目な車なんてヤバいでしょが) 
何せ安いこの駐車場 10日で3150円である 今まで最安! すげ~庶民派!!
係員のオバサンに「ゆっくり用意して下さ~い」と言われるが どう見ても急かされてる・・
まだ確認も済んでないバックをどんどん送迎用の車に積んじゃう・・・ あw~~////(~o~)…
心ならずも乗車すると中には おにぎりをパクついている客と思しきオバサンが先に乗車していて 
こちらをジロリと睨んだ。   彼女は出発を待っていたのである    なんだ それで急がしたのか・・・
不安になりつつも 車はあわただしく出発 到着した第二ターミナルで荷物のチェックをすると 
まあ忘れ物がないようである  ^_^; 良かった。 (こんな時 車に忘れ物したら どうすんでしょ??)
デルタのカウンターで マイレージの確認をしてチェックイン 「荷物はLimaまで行くから 預ければ・・」
と言われるが早く空港を出たいので断った。 預けるぐらいなら ナイフもライターも持ってくるわい!!
NARITA.jpg

  
とりあえずやることもないので 出国を済ませモノレールに乗ってゲートに向かい ボケーと搭乗を待つことに。 
どんどん人が集まってくる やっぱ一杯かな?? Limaまで12時間もギュウギュウ詰め(>_<)?かな~ 
搭乗してボーイング777の3-3-3並び 中央左席について確認した所 隣真中の席には居ない模様。
良かった~(^o^)ホッ 少しはくつろげる模様だ  一つ置いて隣は ひげの濃そうな背の高いお兄ちゃん・・。
真中の席に少し荷物置いてフライトが始まったが この律儀なお兄ちゃんは自分の席をお上から与えられた領土!
と はみ出して進行してくることはなかった。 天下泰平である!
 
マチュピチュまでの道TOPへ   次の記事へ

| ☆徒然・・・・ | 15:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

下記は最初に安定した実力を発揮してくれた 小型アルコールバーナー&五徳
期待どうり実力を発揮してくれました。 
hi4.jpg

海外に行くとき飛行機に燃焼系のものは乗せにくい しかし100ml以下の容器に入れれば
機内持ち込みもOK だから・・・・手荷物だけで移動したい旅!
手荷物システムがあてにならない国(南米など)にはもってこい!
(本当は純粋アルコール持ち込めないと思うけど・・・)

250mlの細いアルミ缶の底を組み合わせ中にスチールウール
12~14分の燃焼で400mlのお水を沸かすには十分な実力です。

原理は簡単に言うとアルミを満たした容器に火をつけると
(上部にあふれるようにアルコールを注ぐ)じわじわ余熱が始まり
1分後には内部のアルコールが沸騰 
小さく開けた穴から気化アルコールガスが噴射
これに火が回って ガスコンロ(ガスバーナー)に!
五徳は百均ダイソーのアルミみそこし(ただいま見かけません)
を利用した軽量五徳 ステンレスの足を外せば 超コンパクトです。

一部マニア?オタク?(私??)には ウルトラライトパッキングで1g単位の軽量化に励む人がいます・・・・・
でもこれ軽い!と言えますが何グラムかは 未計測。

コッヘルもダイソーのステンレス鍋?で十分なんで・・・
そこらへんは突っ込まないで下さいませ(笑)

| ☆徒然・・・・ | 14:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

燃える系自作に最近こっています。
hi1.jpg

バックパッキングで旅行に出かけると どうしても安宿なんかに泊まることになる。
 >お湯などもらえないので自分で沸かしたい!と思う
 >昔は携帯電熱コイルなど使ったが 
    すぐ空焚きしたりで焼ききってしまう
 >ラーメン作るのが難しい・・・・・・・  
    で 百均の固形燃料を使っていました

しかし 加力が弱い 丁度良い燃焼時間を作れないで! ネットを探していたら出てきました 自作アルコールバーナー !!

感動です(T_T) 軽い! 安い! 簡単! バーナー
 作り方は 色々先達がいますので 参考にいくつか作りました。

【結果】
こんなの知っていたら大昔 山岳部にいたとき 大きな固形燃料を抱えて日帰りで山に登らなくても良かった。  
自転車で日本をぐるぐるしていた時 お茶飲むたびに
 オプティマの8R出して>セットして>安定させて
 >轟音とともにお湯を沸かす必要もなかった。。

当時からあった材料なのに・・
何せゴミが材料で特に必要なのは中に詰めるスチールウールと五徳ぐらい。
スチールウールが高いとお嘆きの貴兄は余ったアルミ缶の部分をひたすら細く細く
切ってスチールウールに代わる熱伝導体を作ってもよし。 家の片隅に落ちている
電線を(普通の家には落ちてない??)解いて銅線をくしゃくしゃに丸めるもよし。




少し作った作品をアップしますね。



 

| ☆徒然・・・・ | 13:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Peru(1)
マチユピチユ全景


久しくバックパックなどといった 旅行から遠ざかり 海外旅行といえば スーツケースに ダイビング機材を詰め込み 南の島を目指していた旅行がここ数年続いていた。

しかしなぜなのかここの所 あまり行きたいダイビングポイントも見つからない・・。
ダイビングを仕事の一部として生活したためか ダイビングを完全なリフレッシュと考えられない自分 (~_~)
旅行にあれほど希望を持っていたのは 何なのか!   歳かな~などとも最近考えていた。
だが あるとき古本屋で アジアをバックパック旅行する本を何気に見つけてしまった・・
この本はあくまで探したのではなく 向うからこちら自然に飛び込んできたのである。 
(やっぱり旅行はいいな~~~~~~~)と結局1日で読んでしまったのだが 
読んでいくうちに むくむくとある感情が出来上がっていくのを感じた。

それは 昔アメリカなどを旅した時に考え そしてなんとなく自分では不可能かな~
なんて思っていた世界の遺跡 絶景周りである!
その当時 何とか英語での旅行は出来ると 思ってはいたが、メキシコ フランスなどに入って感じた
それ以外の外国語への無力感・・ そして やはりそれらの地の 情報の不足・政情不安への恐怖感・・・・

今考えれば やっぱり自分の中にある変なビビリ~な性格が この夢を抑えてしまい
長年どこかに忘れしまっていたのだろう。
だが 昨今は状況が変化している JTBなどパック海外旅行はどんどん この極東日本から世界各地に人々を運び そこらへんにいるオジサン・オバサンが これら世界遺産のある僻地と考えていた場所を旅しているのである!

昔 神秘に包まれたあのアンコールワットといえば 恐怖と戦いながらクメールルージュの恐怖政治地域に潜入しジャーナリストだけが目の当たりにする事が出来た希有な所であった・・
しかし 今や有名なカメラマンが何名も命を落としたかの地も ハイヒール履いたオバサンがピース写真でカメラに収まり おじさんがデカイ カメラ片手に構図を考えてよたよたと走り回る場所となったのである! 

昔 アメリカ旅行を私がしていた時 中国では天安門に戦車が駆け回り 
電柱には人が丸こげで吊るされ ジャーナリストは 中国公安の厳しいチェックの元 
写真をひそかに持ち出し 世界に中国政府の暴挙を示していた。 
あの中国も今や 高層ビルが立ち並び リニヤモーターカーが走り世界中の観光客を
受け入れる土地なのである。  

ここはやはり 行けるなら行きたい所は 今のうち行かなきゃいけないでしょ!(≧∇≦)~~* 
なに言われようと行ったもん勝ちでしょ!・・・ どうせ 長い人生じゃなし・・・・・・
で 行くなら やっぱり  世界遺産     マチュピチュ・・・だろうな 最初は・・・
(最初は?って またあるのか?? 
            ・・・・あたりまえでショ 最初から何事も始まるんだから・・・)
こうやって心の中では 密かに南米行きの理由付けが形成されたのであった!


んでもって ころあいを見つつ 空気を見つつ 南米行きが発表され 
我が家では微妙な空気の中 私の南米行きが既成事実化 されていったのでした
PERU1.jpg
ペルーの子供目が綺麗だ!

  次の記事へ

| ☆徒然・・・・ | 12:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

二十歳ごろから海外放浪を続け 就職してからは仕事の合間を縫って成田に向かう・・
そしてここ数年は 僻地といわれる地域へ目が向いてきました。 そして・・・
マチユピチユ全景

やっぱり 世界遺産マチユピチユは外せないので 行っちゃお~~と!
少し前の旅行記ですが これからお付き合いくださいね

| ☆徒然・・・・ | 11:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

はじめまして バカブンドです。 
以前自作系HPを立ち上げていたのですが
体調不良でその方面の自作が実に結びつかないことになり
ただいま停止中。
TOP.jpg


今回は いつまで続くか判りませんが 自作系 放浪系? 
UPしていきたいと思います。
ま。。。。ほんと独りよがりなんで 怒らないで下さいま!

| ☆徒然・・・・ | 10:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。