2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

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Peru(18)
Quintas Eulaliを出た後、夜だったら通りたくないような路地を通り抜けアルマス広場に向う。石畳・石積みの壁・素晴らしい路地ばかりだ。
ただ・・人が少なく絶えず回りに目を配る必要も感じる場所でもある。
多発する強盗だけには会いたくない!! 
アルマス広場正面にあるカテドラルには左横にある小さな入場門から入場する。
cori.jpg

内部はとても広く歴史的な彫刻・絵・・
私 キリスト教ではないので聖人とか何とか(ごめんなさい)判らないので・・
は~~~っと言うため息しか出てこない。 
建造物 展示物は素晴らしいけれど、それしか無い・・ 
まあ30~40分ほど見学してコリカンチャに移動。
ここはインカ時代に黄金で満たされていた建物インカ名コリカンチャで、
スペインが進入後、略奪の限りを尽くし建物を破壊 その上に教会(サントドミンゴ教会)を作ってしまった場所である。
ここも はぁへ~~~っ(゚-゚)と見て回り終了。 
ついでにセットで入場できるサンブラス教会に向かった・・。
教会の前でスプレーを使って( ・_・)r鹵~<巛巛巛プシューと 
絵を書くパフォマンス販売をやっていたのでこちらの方を喜んでみていた(^○^)  
しかしよほど真剣に見ていたのか手に握ったチケットを紛失・・(T_T)
あ~あ・・  あせって5分ほどズボンやらジャケットやら探し回って 
自分の馬鹿さ加減にあきれていた所道にゴミと化したチケットを発見! 
(≧∇≦)~~* 神は・神は私に笑顔を振り撒いたのだった!やはりインティワナ?
まあ だからといって教会見学が素晴らしい物に変わるといったことは無く 淡々と終了!
結局今日見た物は・・・・・ インカという歴史ある地域に侵入したスペイン人が勝手に作ったこれ見よがしの教会をありがたがって見る!という物だった・・・・     
駄目やね~スペイン・・ホンマ スペイン人は (--;)
正式にこれら南米・東南アジアなど力ずくで蹂躙した地域の人々に謝ったのだろうか??
もしスペインが中国やら朝鮮半島やらを支配した歴史があったら・・・・
今どんな関係になっちゃっているんだろう?
・・・なんて日本人が・・・・ 余計かもしれないけど 考えちゃいました。
ホテルに戻る前に先にもう一度ワンチャック駅近くのお土産メルカドに寄りお土産の買い増し。すでにショックから立ち直り、この先の見通しもついたので思い直しての買い物だ。

夕食はホテルに紹介されたJack’s Café に出かけることにした。 
人気のレストランらしくすでに6名の順番待ち。
   cori1.jpg
   
日本では並んで待つなんて(゚-゚)考えられないが・・ クスコじゃこれが最後の食事だし20分待って席についた。
メニューにはカレーがあったので面白がってオーダー 飲み物はカクテル カイペリーニャ!
それにしてもこの店の中にはむかつく奴らが多い。まあ西洋人には多いのだが食事が終わっているのにべチャべチャ喋っている。
cori2.jpg

席からは並んでいるやつらが丸見えなのに・・全て片付けられたテーブルでナゼ喋っていられる??
見ていると店員も最初はやんわりと席を空けることを促している、
それでも馬鹿どもは喋り続けるので、店員は店の外を指さして外に並ぶ人に席を明け渡すように催促している。 座り続ける彼らにはどんな言い訳があるのだろう??
人を思いやる! と言うことを最初から欠落して生まれてきたのだろうか??
金を払えば全ての権利を得れると思っているのだろうか? 
食事中ならそれらは確かに食事する人の権利だろうが・・
運ばれてきたカレーはタイカレーで野菜がふんだんに使われとても美味しい。
辛さはたいした事は無く、もう少し辛い位でもいいぐらいかな? 
久々のカイペリーニャも美味しかった。馬鹿なゲストさえ居なければいい店だ。 
さて明日はプーノに観光つきのバスで移動! 7時ピックアップなので早く寝よう・・。

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| ☆徒然・・・・ | 09:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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友人と久しぶりに赤羽に飲みに行ってきました。
居酒屋激戦地 立石と並んでここ赤羽も安くて美味しいお店が沢山あります。 
中でもモツ焼きNo1と私が思うのは 【米山】
10名ほども入れば一杯になりそうな小さなお店で
雰囲気もさることながら美味しいモツを格安で食べることが出来ます。
いつもは開店前から並ぶのですが 本日は待ち合わせもあり
現場6時半 不安ながらの到着でしたが 何とか隙間を作ってもらって
着席することが出来ました。

まずはシャリシャリ ホッピーで乾杯した後
タン生 レバ生
YONE1.jpg

焼き物でコブクロ ドウミャク タン ネギトロ・・・・
サラダ感覚でタマネギあえ!
YONE2.jpg

今日はコブクロポン酢もあるようなのでこれも!頂きましょ!
ツミレ焼きは軟骨が入ったギュッとしまったお肉ボール これも旨い!
YONE.jpg

今回はおなか一杯で (名物あっさり煮込み)は入る場所がないようなので
次回に持越しです。
ホッピー2本 中身1 焼き物 etc...で 1名約2800円  ご馳走様でした~~~

PS 隣の席にいた女性二人組みさん・・・ 普通の飲み屋さんとは少し違うんで
   周りの空気見て楽しく飲みましょうね。 あれこれ頼んで 沢山残して 
   でかい声で話してばかりじゃ  外に待ってるお客さんにも悪いですよ。

| ☆徒然・・・・ | 10:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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先日弄っていた電池式ロウソクを仕上げました。
       Rou3.jpg

先日分解したものの余分な所をCUT!
  Rou_20080222135049.jpg

上に並べている物がメインの部分
下に並べたのが不用と思われる部分です
これを塩化ビニール用溶剤で溶着しました。

そして 段差がある部分をヤスリで削ります。
  Rou2.jpg

これによって全体に光沢があったのが本来のロウソクのように
つや消しになりました。

Rou4.jpg


重さも量ってみるとバッテリーも含めて 19g 商品は28gなので
9gの減量ですね。  

暗闇の怖い 弱い子ちゃんにはいいかな?

                   電池式ロウソクを考える 終了~~~~

| ☆徒然・・・・ | 14:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Peru(17)
メルカドの中は世界共通!肉類コーナー 衣服コーナー(民族衣装などお土産と思しき物も)野菜コーナー 食事コーナー フレッシュジュースコーナー・・ 
色々なお店が種類ごとに場所別けされて入っている。
CUZU.jpg

色々な国でメルカド(市場)を見てきたけどここの肉コーナーは凄かった 
半分干からびて薄目をあいたヤギの生首。(さすがに写真は・・・・)
牛の鼻だけを殺ぎ落とした物・・意味不明な肉がある 
血溜まりもテーブルの上にあるので動物虐殺の後みたいだった。
(彼らの名誉のために言うが、ちゃんと食べる物なのだよねこれ!)
そしてこんな雰囲気嫌いじゃない!楽しかった(^○^)   お土産用に帽子・布を少し購入。
今度はTAXI(s/2)でクスコ初日に訪れたワンチャック駅近くのお土産屋に向う。
ここで目をつけていたナスカの地上絵柄の敷き布(2m×2m)を買うつもりで訪れたのだ。
店のセニョーラと駆け引きしながら値段交渉を始めると、
少しずつだが値段が下がる・・面白いのでこちらも粘った。
あるところでついにSTOP(--;) いや まだ引くはずだ!
 余計な意地が出始め「じゃあ2枚買ったらもっと値引くか?」
あ~あ 余計なこと言っちゃった・・ さらに値引きが始まり 
もう引っ込みがつかない・・(~_~) ドウシヨ
しゃあない買うか^^; じゃあ2枚頂戴! 嬉しそうに彼女は畳んでくれたが、
大きさを見て(@_@)ビックリ!デカイ! スポーツバック1個分はある。
あまりのショックに他にも買い物しようと思ったのだが動揺が大きくて、
買い物終了(゚-゚) ホテルに戻ることにした。勿論あまりにデカイし重いのでTAXIだ・・。
部屋に戻りもう一度荷物の再検討したところ、これからは担いで歩く事もなさそうだし、
荷物入れに持ってきたバックに何とか収まる。 
但し何かバックを購入しないとこれ以上は荷物を増やせないようだ。

少し気持を取り直すとお腹が減る、減ったら食べようお昼ご飯!
昼食にレストランQuintas Eulaliaに行くことにした。 
CUZU1.jpg
     
このレストラン郷土料理とりわけクイ(天竺ネズミ)が有名なお店で、
昼から夕方しか開いていないらしい。
ホテルの近くなので歩いて探すがなかなか見つからない。
通りすがりの人に聞いてなんとかたどり着くと、
外見からはまったくレストランと判らない作りだった。 
入り口に警備員が一人居るのだが 只の倉庫の入り口のような所が玄関だ。
まあそこを入れば 中はオシャレな作りになっている。
(こちらでは普通なのだろうけど 俺が見たらオシャレにゃ違いない)
英語がまったく通じないようで、たどたどしくスペイン語とメニューの書かれた
黒板を指差して注文した。
クイは時間がかかるようで、流しのフォルクロ―レを聞きながら
温いビールを飲み出来上がるのを待つ。
オープンテラスのレストランに強い日差しが差し込み、フォルクロ―レが聞こえ 
温いクスケーニャを飲んでいる。
何時もなら じれったく思う時間も有意義に感じることが出来た。
     CUZU2.jpg

さぁ 出来上がってきた!! 念願かなってクイと対面である!
美味しそうな匂いがする。
やっぱり初対面の記念を祝して写真 写真!
このために用意したミニミニ三脚をセットして 《おいしんぼうばんざい!》
さながらに オートシャッターを切りながら食べ進んだ。 
ウッ うま~~~い!(≧∇≦)~~*
CUZU3.jpg

何をまぶして揚げてあるのか?香ばしい香! 
口に含んだ時に染み出す肉汁が美味しい! 例えるなら締まった鶏肉!
高級地鶏と言うのを食べたことは無いのだが、どちらが締まっているのだろう??
頭部に見受けられる、取り切れなかった毛さえなければ・・・皆美味いと言うに違いない!
(問題は頭かな??) 
付け合せのロコト(唐辛子の肉詰、ピーマンぐらいデカイ)もとても美味しい! 
美味いな~ペルー料理!
これでとりあえず希望の クイ、アルパカを食した! 
後はチチカカ湖のトルッチャ(マス料理)を食べよう。
まだ時間は2時を少し回ったので世界遺産クスコの見所!
カテドラル・コリカンチャ見学に向かうことにして店を出た。

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| ☆徒然・・・・ | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近くの百均(FLET)に行くと 電池式ろうそくがありました。
  rou1.jpg

100円で売れるとは思えないのだが あるものはある!のが百均
さっそく購入してみました。
目的は夜真っ暗だと眠れない弱い子なんで
キャンピングカーの中でも テントの中でも使えるかもな~~と
100円だし。。。。。。

スイッチを入れてみると

こんな感じに揺らぐ。。。
どうせなら 軽量化。。(~_~;)でしょ

ばらしてみました。rou.jpg

だいぶ無駄な部分が見て取れます 削れますね~~~

さて暇を見て組んでみるかな!
                           次回に続いちゃいます

| ☆徒然・・・・ | 17:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Jet(13)
なかなかUP出来なかった自作ジェットボイルですが
どうやらデジカメが紛失かな・・・・・・(T_T)・・・と・・・

で 今までの所 総括してみます。

新作の鍋は大成功だったようで 性能的にもノーマルよりも早く沸き
以前の放熱シンクには負けるようですが大差がないようです。
重さを考えると軍配は今回のアルミレールでしょう。

で すべて成功か? と言うと・・・・・

【液だし燃焼について】
 タンクから排出される液体ガスの量が均一化できないため、燃焼にムラができてします。
 これは少量ガスを出すので全てが液ではなくて、ガスと液の混合になり
簡単に言うと、ホースの中をあぶくが抜けていくような感じで ガスが出て行きます。
 この液体の部分がプレヒートすると凄い量のガスに変わりガスムラが発生するらしい。
 
 この対応を考えるとするとプレヒートした後に ある程度の空間を作って
 その先のガス圧を均一化する必要がありそうです。
 これについては小型化には相当無理があるようなので。
 パワーブースターの利用によるガス燃焼が有効と思われます。
  GAS2.jpg


【ガスタンクの選択】
 ヘヤースプレー缶利用ボンベを試してみましたが。
 ガスのみ排出するには内部ガス量を減らさないといけないようです
 これは液出しだと問題ないですが ガスのみの排出には問題があります。
 どうやらバルブまでの距離などが問題ではないかな??と思っていますが
 どうでしょうか?  だた 同じ条件でガスチャージボンベと比べてみると
 明らかに液が排出されてしまうので これからはガスチャージボンベの
 利用を目的としたいと思います。
BON1.jpg


【ガスJet部分】
 0.3mmの穴から排出していますが 0.2mmのほうがもっとよく空気と混ざるはずです
 ある模型の自作サイトに同じような記事があり 0.2mmを選択しています。
 と言うことで 1000円以上もするドリルの刃を買ってきました 上手く穴が開くでしょか??

と言うことで
  これからは 完成度を上げるため 工作を続けていく所存ですm(__)m


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| ☆徒然・・・・ | 13:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Peru(16)
5日目
今日は午前中を休息も兼ねてクスコ市内でゆっくりすることにした。 
9時ごろまで寝てホテルの食堂で朝ご飯。
デザートのヨーグルトフルーツが美味しい コーヒーは濃縮液をお湯で割るスタイルだった。
    AMARU Hotel の食堂
ARUMA.jpg

食後は、まずプーノまでのバスの情報をニシカワトラベルに聞きに出かける。
ニシカワトラベルはクスコにある日系旅行会で、
(他にナオツアーと言うのもある) 場所も十二角の石のすぐ側。 
AMARU Hotelからは坂を5分ほど下った、とても便利のいいところにある。
ARUMA1.jpg
 
事前にプーノまで$35と聞いていたが、その他の情報、また他に安いチケットなどいろいろ聞くつもりだ。 
オフィスのある小さなショッピングモールに入り、2階のニシカワトラベルに向うとすぐに西河さんが居るのが判った。 
少しお話を聞こうと思ったが・・ どうやら長期旅行者と思ったらしく、
「マチュピチュは見たんでしょ?? それなら他にお勧めは無いしな~ 
すぐクスコは出たら良いよ」って (--;)///// エッ そんな・・・
これ以上クスコの事聞く雰囲気でもないし、本題のプーノまでのチケットの件に話を変えた。
結果やはり$35のインカエキスプレスのみらしい。
これ以上話すことも無いな~ と御礼を言って失礼した m(__)m。
まあ俺みたいなの相手しても金になんないしね!  
やはりニカーシオに頼もう!彼のファーストクラスなら$25とインカエキスプレスより$10安い! すぐホテルに戻りフロントに頼んで彼に電話を取り次いでもらった。
電話に出た彼は「用事があるから会いたい」と言う言葉にびっくりしたようで、
間違いなく 俺で良いのか?と確認してきた。 
昨日のTAXIの件があって彼は相当気を使っているようなのだ。
「Si!(^o^) 貴方に会いたい!」彼と再会して$25のプーノ行きファーストクラスのバスを頼む。  
彼は快諾してくれてすぐ残席の確認に席を立った。
しかし電話を掛け終わった彼はすまなそうに「ゴメン 明日のファーストクラスは満席で、キャンセル待ちしかない。 インカエキスプレスなら残席が有る」
「インカエキスプレスは$30になるけど・・・」と伝えてきた。
(西河トラベルでは$35 彼の方が安い上にバス発着所まで送ると言っている、これで$5+TAXI s/2 合計で約650円安い)
それから「実は同じ宿AMARUに泊まっているフランス人が本当は2日前出ているはずで本当は明日の便に残席があった、しかし彼女は高山病で出発を延ばし延ばしにしていて、もしまだ調子が悪いなら明日もキャンセルで残席が出るだろう」と、彼女に確かめに行ってくれた。  しかし彼女は大夫回復したようで乗るという、、、仕方なく5$高いインカエキスプレスのチケットを購入するしかないようだ・・・(残念だがインティワナのパワーは授かって無いようだ。今度は黒魔術を覚えよう(@_@)!!)
ARUMA2.jpg
明日の心配も無くなったのでアルマス広場でよく判らない聖人のパレードを見た後、歩いてメルカド(市場)に向う事にした。 
アルマス広場から伸びる道沿いに歩いて行くのだが、途中インディヘナのオバチャンに出会ったり、道端でいろいろな物を売る人が居たり・・地方都市というのは面白い。
アルマス広場から2~3ブロックも歩くとメルカドだ。

入り口付近に子供達が遊んでいるので近づいて飴でつってみる(^_^メ)。
子供でも知らない人が近づくのは警戒する物だが、この飴作戦は有効で相手の表情を柔らかくするのにとても役立つ、数枚の写真を収めることが出来た。 
通りがかりの人が不信そうに覗き込んでいたのだが まあいいや!

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| ☆徒然・・・・ | 13:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11・12日と福島県の高畑SKI場に行ってきました。
     TAKA.jpg


まあSKIに行く なんて事は普通のことで  取立て何にも言うこともないのですが
気になることがあり ちょっと書いてみました。

SKIを真面目にやりだしたのが20年ほど前か??
それから多いときでシーズン30日近く滑ることもたびたびだったのですが
昨今のSKI?ウィンタースポーツ?離れのせいかSKI の料金が
20年ほど前とほとんど??変わらなくなってきていますね・・。

ここ高畑は技術系のSKI場として一部では知られた存在ですが
リフト料金はと言うと・・・・・・いろいろ割引があって
通常 大人3800円(平日3000円)子供2300円(平日2000円)

これが ウィークエンドファミリープランで大人1+子供1で5000円!!
 (大人1名様追加で3000円プラス、小人1名様追加で2000円プラス)
とか・・・レディースデイ〔火曜日〕1400円なんてのとか・・
シーズン券5名以上だと27000円!etc.....

昔あの高かったリフト券 あれは。。。
高すぎたのか?? それとも現在は凄い努力の賜物なのか??
(両方あると思うのですが)  

とりあえず皆さんSKI行きましょう!


@@@@
高畑SKI場はボード禁止のSKI場です 注意!
一日券を持って近くの温泉に行くと800円>500円に割引されます。

高畑スキースクールによる無料ワンポイントアドバイスサービス!
(土・日・祝日 9:20~)

てんこ盛りです!




| ☆徒然・・・・ | 09:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レクロ ミニガスバーナーなんて物を見つけた
RK4203
ガスも通常の一般のカセットコンロのガス缶からガスを充てん出来るそうです!
img03.jpg

幅:125mm 奥行:80mm 高さ:76mm
重量:423g   ガス容量:30g
連続燃焼時間 40分

これは 十分日帰りハイクに使えるもので面白そうな商品です
ただ重量が423g・・ ガス満タンで450g 重いです・
これで250g いや・・・・五徳入れて250gで・・・・・収めて欲しかった。
ステンレスの部品多用してるようだし
充填利用タンクの強度を相当取っているようですね・・・・難しいのか。。。。
幅の125mmはガス量調整ネジの飛び出し これは短く詰めて軽くも出来そうだけど


またこのメーカー↓こんなのも作ってる
RK4102
img04.jpg

幅:121mm  奥行:80mm
高さ:91mm  重量:439g
ガス容量:30g 連続燃焼時間 60分

小さい! 充填可能! 後は重さ! さえ何とかなれば
山用品の仲間入りですね!(メーカー的には家庭内商品の位置づけ)

がんばれレクロ! 軽量タイプ!作って~~~~~




| ☆徒然・・・・ | 09:46 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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Peru(15)
densya5.jpg

列車は時刻きっちりとアグアスカリエンテスの駅を出発 
ウルバンバ渓谷をクスコ方面に帰路についた。
1時間半ほど走って先々日宿泊したオリャンタイタンボに停車・・・したが・・
あ・・あれ~~皆降りちゃう!
densya.jpg

結局2両編成のこの列車の乗客ほとんどが下車して 俺だけを乗せオリャンを発車した。
(ここで降りバスに乗り換えるとクスコに早く着くので皆さん降りたのだろう) 
俺はウルバンバの駅に興味があるしTAXIのお迎えも約束があったので乗りつづけたのだ。
すぐに陽は暮れ節約のためか車内は薄暗い小さなランプのみ・・さびし~~・・
   降りちゃえば良かったかな(-_-;)などと思いながら ウルバンバ駅を目指して乗りつづける そして1時間少ししてウルバンバ到着! 
densya4.jpg
  
降りた駅舎はとても綺麗で出来たばかりといった様子。
(ウルバンバ駅舎)
densya1.jpg


誰も乗客の居ないその駅舎を抜け・・ホント...待っているのかなパンチョ(TAXI運転手)は??・・・・・ はへ??
居ない・・・ガラ~~ンとした駅前・・・は は は・・思わず笑っちゃう  
うわ~ 楽しいかも・・(-_-;)。
列車は定刻前に着いているので少し待つことに。 静かな・・ 
そして 不安な時間が流れる  ――――――――
――――でも・・・ドライバーのパンチョは「1時間前から待っているよ!」
と言っていたし・・やはり来ないな!!
さてどうしたものか??街まで歩いて出てTAXI探すか??    
あ~あ 周りはもう真っ暗なのに・・・
あれこれ考えていると警備員が寄ってきて声をかけてくれた「クスコに戻るのか?」
どうもそのように言っているようだ。
(゚.゚)(._.)(゚.゚)(._.)ウンウン! 「Si! Si! TAXIを探しています!」とりあえず後半は英語・・。
彼はクスコまでs/50が相場だと教えてくれ、そして道に出てTAXIを捕まえようとしてくれた。
しかし通る車も少なくTAXIはまったく見当たらない。 
10分ほどしたろうか 警備員が通りがかりの普通の車を停め、なにやら話し出した。
しばらく話した後その車はすぐUターンして走り去った。 
お~~!TAXI探しに行ってくれたようだ!! 
ありがたい 田舎の人は親切なのだな ウンウン 人情~!
などと感心して待っていると、すぐに同じ車が戻ってきた。 
あれ どうしたの??TAXI居なかったのかな?? 
すると今度は警備員が「これに乗りなさい、彼がs/40でクスコまで乗せて行ってくれるよ」
と言って来た。
(@_@)エッ!!さっき車を停めて警備員が交渉してくれたのね、
それに値段交渉までも・・(T_T)感謝・・
送ってくれるという車もよく見れば先ほど乗っていた同乗者が乗っていない。
さきほどUターンして走り去ったのは同乗者を降ろしに行ったのだ・・・・
(T_T)W感謝~~~~  と やっぱりそれだけじゃ終わらない・・! 
なにやらそれだけで無い雰囲気を感じたので、彼らの行動を良く観察していたのだがドライバーが警備員に何か握らせていた・・・コインだからs/5? 
やっぱり 警備員はコミッションもしっかり交渉していたのだ (~_~)
 転んでもただでは起きない! 何でも金になるものは金にする!! 
さすが南米 抜け目無いな! とは言えやっぱり感謝だよね!
これで荷物を持って真っ暗な中ウロウロ歩きまわらなくて済んだのだから。

すぐにカローラバンの荷室にザックを置き後部座席運転手後ろ席に乗り込む。  
これは用心のためで運転手すぐ後ろの席は何かあった時に
運転手から一番防御がしやすいからだ。
もし運転手が相手に危害を加えようとするなら車を暗闇で停め、
相手に正対する位置に着かなくてはいけない。
助手席ならすぐ行動できるし簡単に手が伸びる。
後部席の助手席後ろなら身体を半回転すれば攻撃態勢が取れる。 
だが運転手すぐ後ろの席はグルリと身体を回してからでないと相手に脅威を与えるのは難しいし自分の席が邪魔になる。
それにその席に着けばこちらからの反撃もたやすい、
運転手を後ろから締め付けることも可能だからだ。 
今回は警備員が仲介しているとは言えTAXIでは無く普通の車、
それにここは治安の良くない南米!何があってもおかしくない。
やはりできる警戒はすべきであり、
相手にその姿勢が見て取れれば悪いことする気持があっても諦めるだろ。
(こんな所で昔白タクを数回やった経験が役に立った^^; 
まあその時は運転手だったので相手である客は助手席。
友人を助手席後ろの席に乗せ、客が何か不穏な動きをすればすぐに拘束出来るように配置したのだが。。。。)
乗り込んだ車のドライバー30才位かな?まったく英語は通じない。
彼が何処の人間だと聞いてきたがこちらはまったく判らず
彼が自分をさして「ペルアノ」それからこちらを指差したのでやっと判ったぐらいだ。
「ハポン!」
次に「クスコ‘+>‘@。%$#!*??」なんだろう何言いたいのだろう?  
人とは不思議な物で何回か同じ事言われると何処となく判ってくる(--;) 
雨って言っているような?? 「レイン??」と雨のしぐさをすると「Si!」
すげ~な 判っちゃったよ(≧∇≦)~~*
 しかしこれ以上の会話は運転中では無理というもの・・ ゼスチャークイズも疲れるし。  
それから彼は口を開かなくなり猛スピードのドライブが始まった。 
この車綺麗にしているがメーターを見ると18万Kmのボロ車で足回りはガタガタ、
それにドライバーの腕を信用してないだけにコワイ^^;  
車の車内灯はブルーの丸い蛍光灯に交換されていて、それを点けっぱなしで走行している。ステレオからは大きな音量でスペイン語ロックが流れている。  
峠道にさしかかると車は左右に揺れに揺れ、天井からはヤンキー車のような青い光
それに疲れた身体にはこたえる大きな音のスペイン語ロック!
普通なら勘弁してもらいたいが、しょうがない・・(--;)。

しかし良い事もあった、車が早かったのもあってオリャンから来ただろうクスコ行きのバスも数台追い抜いた!
どうでもいい事なのだろうけど 抜く! と言うのはスッキリする!!
オリャンタイタンボで降りた乗客はクスコに戻るためにバスに乗り、あの狭いオリャンの道を抜けバスで88km走り市内でTAXIに乗り換えなければいけない
(値段は聞かなかったけど)こちらはウルバンバまで来ているので出発は遅いが
車は早いし、市内で又TAXIに乗り換える事も無い。 
お金は余計にかかったけど良い体験だ(無事着けば、、だけど)。

途中外を見ていると真っ暗の中に人が歩いているのが見える(@_@)・・ 
車のライトに路肩を歩いているインディへナのオバチャンが照らされて現れるのだ。 
どう見ても回りに人工の光は無い。それに家らしき建物も無い。
彼女たちは何処から来て何処に行くのだろう? これが普通なのかな?? 
凄いな・・・ペルーは深い!

車は幾つかの村を過ぎ、クスコ市内に入った。
するとドライバーが振り返りドアをロックするように指示した。そしてそのロックを確かめた。  これを見てしまうと確信する「やっぱり恐いんだ!夜のクスコは!」
車は右に左に一方通行を縫ってホテルに到着。
良かった無事到着!料金もしらばっくれて吹っかけることなくs/40。

料金を払い車から荷物を降ろしているその時である 丁度何かの用事で二カーシオがホテルの入り口に出てきた (@_@)
びっくりして目を見開いている彼! 
こちらはその顔に笑いがこみ上げてくる・・プフフフ・・(^_^メ)
彼がコミッションs/20取ってセーフティーだからと勧めたTAXIに乗らないで俺が現れたのだ。
彼は慌てて「どうしたんだ!」と聞いてきたのでウルバンバにパンチョが居なかったこと。
TAXIも何もウルバンバの駅にはまったく居なかったので町まで歩いて普通の車に交渉して乗ってきたこと(これはウソ(^_^メ))を大げさに伝えた。
すぐに彼はs/20返してきて I’m sorry! 
そしてすぐに電話するために公衆電話へと向かっていった。
俺は無事つけたし、合計s/70の所s/40で済んでs/30得したし・・   
彼が来なかったなんて事はもうどうでも良く 
早く部屋に入りかったので彼を残して部屋に入った。 

一息ついて 今日はちゃんとご飯を食べていないことに気がつき
フロントでお勧めのレストランを聞き出かけることにした。

せっかくだからとローカル料理を食べてみようと思い紹介を頼んだ所Los Tomines と言うお店を教えてくれた。
ホテルからアルマス広場に向って少し下った所にある店に入ると一人しかお客は居なかった。
densya2.jpg

なんか寂しいな・・
オーダーはビールにコカ茶、そして食べてみたかったアルパカステーキ。 普通に美味しいです。
アルパカは特に臭みも無くボリュームがあり食べ応え十分!肉の塊といったステーキだった。
これは珍しいのじゃないかな? だいたいネットや観光案内に書かれている
アルパカのステーキは薄い肉で、豚肉の生姜焼きと言ったような物だが、
ここで食べたものは牛の厚切りステーキと言ったボリューム!
densya3.jpg

充分アルパカの食感を楽しめた。ただ客が居なくて食べ終わったらそそくさと出るしかないのが残念だったが。

その後 夜飲む水を購入、
ホテルに戻り軽くシャワーを浴びベットに横になると記憶は無くなった。

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| ☆徒然・・・・ | 09:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水曜日あたりから 悪寒を感じていたのですが・・
木曜日から熱が出だして 昨日は完全に動けませんでした・・(*_*;


今日夜から雪だと言うし  月曜からのSKIもきついかな~~~(*_*;



(p_-)

| ☆徒然・・・・ | 09:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自作バーナーを持ってブラブラと歩いてきました
(写真を収めたカメラが見当たらない・・(*_*;ので 後で写真Upしまふ。。)

最寄り駅から5つ先の駅まで電車に乗って出発
ザックには4Kgほどの荷物を入れて帰りは歩いてきました 

途中の大きな沼?湖で テストを兼ねた
お茶&インスタントラーメンの食事。



天気も良かったので 歩いている人も沢山いました。

でも歩くって 色々考え事出来て良いですね
テストの結果は良好だったのですが 改良点も考えつきます。


ではまた後日 報告をかねて写真を上げます。

| ☆徒然・・・・ | 14:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Peru(14)
4日目
次の朝4時半に目は覚めていたのでゆっくりお湯を沸かし、
紅茶を入れ、日本から持参した(おでん)のパックを温めて朝食にした。 
またマチュピチュ内でつまみ食いするためにサンドイッチも作った。 
やはり予想したように夜中に頭痛で起きてしまった。 
薬と濡れタオルで朝には何事も無かったように痛みはなくなっているのだけど^^;
これは これから毎日ペルー出発するまで毎晩続くことになった。
5時半過ぎにホテルを出てバス乗り場に到着したが、
時刻表にある6時より以前にバスは動いているようで 
バス乗り場ではすでに運行が開始されていた。
マチュピチュに着く前に3台のバスとすれ違ったので4台目のバスに乗ったのだろう。
前日と違う晴天が気持いい 入り口でまたパスポートにハンコを押してもらい入場。

昨日と同じルートですぐに見張り小屋(一番のビューポイント)に進んだ、
今日は晴天!綺麗にワイナピチュが見える。
いろいろな方向からシャッターを切った後、昨日ゆっくり見ることが出来なかったマチュピチュ内部をゆっくり散策。
それにしても日本人が目に付く。一人の日本人年配の人から写真を頼まれたのでどういった予定で動いているのか聞いてみた。だいたい今居る日本人はツアーで一緒に回っている人でサンクチュアリーロッジにツアーに宿泊しているツアーだと教えてくれた さすが金持ち日本!
クスコとマチュピチュ2泊で$800以上も出した人達なのだ。
俺なんか2500円位で腹が立っているのに (~_~) ・・・  
macyu_20080206134237.jpg

昨日は多数の人がいて手を出せなかったインティワナ 今は監視員も居ない。 
(@_@) チャーンス!
 
立ち入り禁止用ロープを乗り越えちょっとタッチ! 
するとどうだろう全身に力がみなぎり!パワーが・・・・
(゚-゚)エッ そんなわけない わけないです ハイ。
記念に通りがかりの同罪の人に写真を撮って貰った(^_^メ)。
ゆっくり遺跡の中を回っていると観光客を乗せた列車が到着したのか
どんどん人が増えてくる。
煩いのも嫌なので、今日は昨日行けなかった太陽の門(インティプンク)へ散歩することにした。
macyu1_20080206134407.jpg

インカ道を1時間の道のり 疲れた~~~・・(__) 
インティプンクでサンドイッチを食べ(またも悪い事しちゃいました)
ダラダラと花などの写真を撮りながら戻って来た。 これで マチュピチュ見学は終了!
あ~~~ 終わった~~  今回のメインイベント・・・
帰りのバスは感慨にふけって座っていた。  うん!なにかと右往左往したけどちゃんとこれてよかったな~~

ホテルに戻りお土産を見に行くが 高い高い!
そそくさとホテルでシャワーを浴び 1時間の仮眠。   
3時半にホテルを出て 途中屋台であげたてドーナツ(ピカロネス 原料小麦粉、さつまいも
カボチャ、コーンスターチ、イースト)3個 s/1 温かい不思議なジュース 
s/1(エリエンテ 材料リンゴ・大麦・LINAZA・アマニ・しょうがなどからできているそうです。
LINAZAは腎臓に非常に良いと言っていました。。
macyu2_20080206134649.jpg

エモリンテは標高の高い町で飲まれています、体が非常に温まります)
パスタ フライドポテト チキンがセットになった物 s/3 を買い 駅で食べることにした。
このドーナツ美味しい(^○^) 薄くて軽いから一杯食べられる! 
ジュースは(-_-;)不思議な味温かい薬飲料かな? 多量のため残しちゃいました。 
今回はこれでs/5 200円 あ・・ビールも飲んじゃったんだ。

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| ☆徒然・・・・ | 13:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Jet(12)
部品調整が終わり組みあがりました。
nabe2_20080203110059.jpg

なんかそれらしいでしょ!

まず 鍋底に アルミレールを設置
nabe1_20080203110108.jpg


そこに前回製作した ドーナツ状のカバーを設置しました。
nabe_20080203110051.jpg


熱伝道接着剤が乾いた所で過熱してみたいと思います。
さあ・・・ほんと 効果があるのかな???

次回テスト結果 発表します。

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| ☆徒然・・・・ | 11:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Peru(13)
マチュピチュから戻り 1~2時間睡眠をとって食事に出る事にした。 
とりあえずろくに食べてないので、少し食べなくちゃ・・  
通りに出てアルマス広場に向かって下っていくと いろいろなお店の客引きから声がかかる。     
何処の世界でも同じだが ガラガラのお店・繁盛している店。 
とりあえず雰囲気を見ながら歩いてみる。 
ホテルマチュピチュインのガラス張りレストランには日本人観光客の一団が食事しているのが見えた。
ここだけこの街から浮いてしまっているな・・
この中だけ 日本のホテルの宴会場みたい(~_~メ)
ガラス張りで中が見えるだけに なんか哀しい・・・彼ら隔離してしまっている感じだしね。
街中ではまったくと言っていいほど日本人を見ないのだが 
居るところには固まって沢山いる(@_@)、
他国にもそのようなツアーはあるはずなのだが、
このようにこれほど多数で食事している姿を見かけない。
彼らは 彼らなりに楽しんでいるのだろうけど いろいろな人との触れ合いというのを楽しむことに関しては損しているように思える・・・ 
安心と引き換えにそれでも良いと思って旅行しているのだろうけど・・ね。
また他国の人にもそのように見えるようで、少し奇異な感じを受けるらしい 残念なことだ。
坂を下りきって以前から気になっていたレストランAIKOを探してみた(祖父が日本人で 
鉄道建設にも関与したそうだ)
場所は昔の駅のホームだというので探すが見つからない。雨も降り出してきた薬局のオバサンに聞くともっと外れだと教えてくれたので行ってみると確かにあったが、誰も客はなくウェイトレスがダラダラ座っていた。
んん・・なんかな・・すると座っていたウェイトレスに見つかって呼び込みを受けてしまった。
外は雨だし一人ポツリと食事する気分じゃないので今回はゴメンネ・ゴメンネと退散した。 
こんな時はにぎやかなお店が良い!
agua.jpg
 
先ほど客でにぎわっていたお店Puebio Viejoに戻ることにした。
アルマス広場から少し坂を登った所にあるこの店は中央に暖炉があり良い雰囲気である。
少し高そうだけどせっかくだから良いかな? 
などと考えていると入り口付近に今日の朝ホテルEL Albergueの食堂でお会いした方々が居るのが判ったのでそのまま店内に入った。
チャージs/4.5だがサラダとデザートは食べ放題!
とりあえず変わったメニューも無いのでピザとビール! 
何処もそうだが本当に量が多い(~_~) 一番小さなピザでも充分!  
彼らとマチュピチュの感想を話し合った。こんな時の会話は楽である、
まったく別の話題もでるはずも無く、素晴らしい!
と言うことのオンパレード!!会話の内容が予測つくので会話はなんとなく成り立つ! 
残念なことに朝の列車でクスコに戻るらしいので 明日はご一緒できないようだ。 
いい感じに酔って来て、ペルーのお酒ピスコサワーを追加。       
この後レストランにフォルクローレバンドが入って南米に居て食事をしていると言った雰囲気が盛り上がってきた!!
普通ならこのままどんどん飲んでしまうのだが高山病も恐いし、
少しの量でもアルコールが回る(>0<)のでアルコールはこれで打ち止め!  
バンドは店に居る客を上手く盛り立て何名かが踊りだしたりしていた(≧∇≦)~~*。
残念なことにこれには参加しませんでしたが(音楽センス忘れて生まれてきたので)
充分楽しませてもらいました(^0_0^)。
食後彼らとは これからの旅行の無時を祈って別れた。料金はS/36 楽しい夜でした!
(高山病予防は 水分の摂取とアルコールを控えることだと言う) 

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| ☆徒然・・・・ | 11:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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