2008年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年04月

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少し前に購入した0.2mmのドリルの刃を使って
0.2mmジェットを含むバーナー部分の部品を作ってみました。
02.jpg

左から 燃焼部分 ガス拡散フィルター 空気取り込み筒 ジェット
 (正式な名前 判らないので そんな感じで・・・(^^ゞ )
02jet.jpg

ジェットの穴の部分を撮ってみました。
外径は8mmほど 中心にジェットの穴がぶれていますが かろうじて写ってます。
(手持ちのデジカメ&マクロレンズではこれが限度か・・)
肉眼では穴とは認識不能 点ですね。

03jet.jpg

それを 上の部品と組み合わせて使います。

点火してみます! 炎が青白いので部屋を暗くして撮影しました。


つづいて 上部に適当に作った拡散フィルターを 乗せた所 いきなり赤い火が・・・
酸素不足なんでしょうね~

このフィルターの穴大きさ もっと大きな穴で無いと駄目そう。
そうなると肉厚をもっと厚くしないと熱ですぐにやられてしまう なんか無駄だな~

自作ジェットボイルと同じように3mmネジ&ナットを使った拡散も試しましたが
少し赤っぽくなってしまう・・・・
ヘッドは大きくしたくないし このまま開放で使ったほうがいいのかな~~~
と思っています。

これ コンパクトなストーブ作ってそれのバーナーヘッドに使うことも検討しています。


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| ☆徒然・・・・ | 09:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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peru(23)
7日目
朝早目覚し時計に起され、ぼけ~~~としながら行動を開始した。
昨日買って来た2Lの水を2つの小さいペットボトルに移し変え、片方には持参したフィリピンで
購入のTANGグヤバノ粉ジュースを溶かす。 これが疲れた時に美味しいのだ!
6時には荷物をまとめてレストランに移動
実は昨日の夜、ホテルの説明書を読んでいたらモーニングがあると書いてあったのを見つけ、
こりゃ~食べねば損!損!と 食べに降りてきたのだ。
しかしテーブルの上にはメニューが置いてあり、そこにコーヒーs/1 などと書いてある。
(~_~メ)モーニングはあるのはあるのだがFreeでは無いのだ(=_=)
朝の時間帯だけ小さな食堂のような所を開くよ! と言ったことらしかったのだ。
(スペイン語はやっぱり俺には無理だ・・・)
ここで辞めてフロントでピックアップを待てばいいのにコーヒーを注文してしまった。
。。で  やっぱりと言うか何と言うか、出て来たのはインスタント それもドデカイの
(@_@)アワワワワ・・カップ3杯はあるよ  
(ーー;)ノメナイッテ。。。少し飲んだら嫌になっちゃって大量に残しました ゴメン  

時間がまだありそうなので、近くのサンドイッチの屋台でアボガドサンドイッチを購入することにした。
しかし屋台のオバチャン 渡した紙幣を透かしてみたり(ーー;) 紙に擦りつけたり ( ..)φ
これ見よがしの偽札検査!! ウタガッテンナ~!!
最後に『これ少し破れているから駄目!($・・)φNo!』

(~_~メ) しょうがないので今度は綺麗なs/10を出したら。
今度は明らかに足りないお釣りを渡して仕事を再開しだした。 
あんたね~!それ確信犯でしょ!!!!(ーー;)!!!!
そこまで金確認しておいて間違えるか?? 
あきれ返って「足りない」と言うと、何も言わずにすぐ不足分を渡してきた。
まったく 〔判らなきゃ儲け!〕 と馬鹿にしてんだろうな。
titi0.jpg

(上の地図 プーノ(PONO)からタキーレ島(TAQULLE)までが船で4時間かかる!!
どれだけチチカカ湖が大きいか!!)
予定時間より10分ほど遅れて来たツアー会社の女性に連れられ、
隣の建物の前に止まった1BOXに乗り込む。  チチカカ湖島巡り始まりだ。
titi2.jpg

(車体には東京ミクロ精器株式会社 理研ガス警報器と書いてあった)
車は街の中をぐるぐる回り次々とホテルから今日のゲストをピックアップしていく。
10分ほどしたところで車が一杯になり車は港に向って走り出した。 
車は英語 スペイン語 ドイツ語で満たされガヤガヤガヤ。。5分ほどして港に到着。
titi1.jpg

車を降りた所にはミネラルウォーターやポンチョなどの物売りがすでに待ち構えていた。
「セニョール・セニョール アグア アグア!」「セニョリータ ポンチョ ポンチョ!」
他の乗客に売り込みが集中するすきに脱出(..)コソコソ 
みんな!見捨ててごめんね~~~(~o~)。


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| ☆徒然・・・・ | 08:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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前回は細部の紹介でしたが 今回は構想から膨らませ方 つまりこのマットの問題点!
をお知らせします。

MAT!.jpg

如何にしわくちゃの左状態から右の状態に持っていくか(=_=)
(写真を撮ってみたのですが 上手く表現できない 動画も無ずかしい・・・
 申し訳ありませんが 文章中心で・・・。)

構想から まともに内部で膨らませるまでの過程
昔自転車競技をしていたことがあり、チューブラタイヤと言うのを使っていたのですが
その構造からのパクリです。

外側を引っ張り強度の強い布で包み、内がわに極・極薄いチューブを入れてマットを作れば
相当軽量のマットが出来るのでは??
         ↓
良い布 良いチューブが思いあたらなかった。
         ↓
タイベックとの出会いと 家にあったペンシルバルーンを組み合わせては? と思いつく。

ココまでは簡単に進んだのですが。。。。。問題が。。。。
バルーンは普通に膨らませると 手前から空気で膨らんで行って 先にどんどん伸びていく。
MAT01.jpg
↑このように・・・
だったら 筒の中で膨らませたら上手く先に向かって膨らんでくれると思ったのです。。。が。。
実際に膨らませてみると筒の側壁に当たって バルーンの規格150cmどころか50cmほどしか伸びることが出来なかったのです。
ゴムであるバルーンが上手く滑ってくれないので先に伸びないためではないでしょうか??
タルカムパウダー(ベビーパウダー)をつけて滑るようにしてみてもNG・・。

これは・・・先にバルーンを伸ばした状態で筒の中で膨らませないと駄目らしい。

そこで考えついたのが 紐(軽いので荷造りビニール紐)で引き伸ばした状態で
空気を入れる方法です。

上手くゴムに負担をかけないで 引き伸ばし 空気を入れる方法は・・・(ココでまた作業中断)

MAT1_20080326103330.jpg

思いついたのがBB弾を使う!
BB弾をバルーンの中にいれ、その端を 輪を作ったビニール紐で仮止めする。
MAT3_20080326103934.jpg

この状態で 筒の中で紐を引っ張り バルーンを伸ばして中に空気を入れることにしました。

しかし今度こそ上手く行くと思った方法も150cmまで伸ばした状態では 
破裂する事がわかりました。
理由を完全には説明できませんが、たぶん伸ばしに伸ばした状態では横に膨らむ余裕が無く
規制の無い状態で膨らませるのとはゴムにかかる負担が違うのでしょう。

結果 
長さを 使用する上でも使える長さ 110cmとし 
もう一度実験した結果 膨らませることに成功したのです\(^o^)/
MAT1.jpg

@この引っ張る と言う行為のため両端に開放部が出来ました。
  (破裂した時や 紐を通す上で片側は切り込みに)

問題点は 本当に行為が煩雑で10本膨らませるのに15分以上もかかってしまう!

と言う 大問題!? 慣れてきた状態で15分以上!
                はたして 疲れた状態でこれができるか????

もっと 簡単に膨らませる方法が無いのか????????(ご意見募集!)
>簡単に膨らませることが出来たら もう一行程増やして長さを140近くまで伸ばすことが出来そう!


あ~~~~ なんか良い方法ないのかな~~~?
本当に軽くて 快適なんだけど! 使い心地も収納も 今使ってるオートエアーマット
よりいいのにな~~~ !! とりあえず 山に持ってくか。。。。

                           
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| ☆徒然・・・・ | 09:06 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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0.2mmの力
0.2mmの穴を旋盤で空けて ジェット部分(燃料噴出部)を作ってみました。
すると 凄いです! 弱火でも 強火でも見事に完全燃焼の
青白い火が!!!!

ただ 0.2mm 穴あけが凄く難しい  
0.2mmのドリルの刃は台紙に二本組みでセロハンテープで貼って売っているのですが、
そのテープを剥がすのすら気を使う・・・。実際一本が折れた。。。
細い針なんてものじゃないです 0.2mm ほとんど糸。。
あけた穴が肉眼で完全に空いているか確認が出来ません!
(ちなみに今のところ老眼では無いようです)
2mmのドリルで先に0.5mmほど削りその後0.2mmで穴あけ
その先の穴の完全な確認が虫眼鏡を使わないと出来ないのです。
勿論 Casioのデジカメに通常のマクロレンズたしても写真は写せませんでした。


本日午前中いっぱい工作して これから家を空けるのですが
とりあえず 自作ジェットボイル の挑戦は続いています!

ウルトラライトマットレスが一段落したら この模様UPしていきます。

ではではではm(_ _"m)ペコリ


    

| ☆徒然・・・・ | 13:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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上手く使えることが判ったウルトラライトマットレス
その細部をお伝えするのと 問題をUPして行きます。


110cm×61cm 113gのマットは10本のペンシルバルーン
によって膨らんでいます。
MAT4.jpg

膨らますには 空気口の部分があります それがこれ↓
MAT5.jpg

この小さな穴から風船を入れ膨らませます。
一杯になったら 口を縛るのでは無く、数回捻ったあと
この小さな口から風船の空気口を押し込みます
そして押し込んだ後 横のほうに行くようにすると 
風船の圧力で口が戻るのを防止してくれます。
MAT6.jpg

↑これが反対側の写真
端から数センチ戻った所に切れ込みがはいっています。
この切れ込みは、ただ切れ込んだだけでなく1cmほど重なっています
空気を入れると両端から引っ張られるので この1cmの重なりが
写真のような感じで風船が露呈するのを防いでくれるのです。

【風船について】
風船はペンシルバルーン用に売られているSUZUKI LATEX のものを使用しています。
pack100.jpg

100個で実売1000円ぐらいでしょうか? これでは一回100円かかってしまいますが
口を縛らないため 2回ぐらいは再利用可能です。
ただ 製品ムラもあるようで 膨らませる途中で破裂するこのもありました。
(口を閉じた後の破裂はなく 閉じる寸前に無理がかかるときがあり破裂する事がありました)


百斤 ダイソ-の物は20個いりぐらいでポンプが付いていますが
ゴム自体が薄く 大きく膨らませることが出来ません また口の部分も非常にもろいので
このような使い方は出来ないようです。

たったこれだけの物ですが 膨らませるのに非常に問題があり 次回はこれを紹介します。


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| ☆徒然・・・・ | 13:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近書き込みしていただいた『ターボー』さんのwebを覗かせていただいた所
先日書き込みした レクロ ミニガスバーナーより小型のガスバーナーを取り上げていました。 
凄く良い感じなのでご紹介を!

イークッカー(e-cooker)  『ターボー』さんより写真拝借m(__)m
kogata.jpg

これこそ今考える お気軽ハイキングバーナーです!
イークッカー(e-cooker)というものらしく 説明は『ターボー』さんの所を覗いてください
バーナー本体:170g  ボンベ:47g (内・液化ブタンガス12g)

五徳も付属しているようですが(↑写真黒くて大きいの)
これが大きい・・・ ココまでコンパクトなんだから・・・・・・・・・・・
な~~んて 使用目的は 室内なべ用 だったらこのサイズはベストチョイスかも。
でも お気軽に使うなら 小さくしたいですよね~

また燃料調整バルブがレクロ ミニガスバーナーと同じように飛び出している。
折りたためるようですが【75mm(折りたたみハンドル込み)】
ハンドルのない部分は55mmだから ココを弄れば マグカップにでも収まりますね。

と言うことは 大き目のマグカップひとつに全て収まる。
すばらしい~~~~~~~~~! マグに蓋がピタッとできれば
ザックのどこかにフックで留めても良い!!!!
私が海外旅行で行く僻地はどうしても現地のツアーでトレッキング参加になるが
荷物制限が厳しいので 凄く助かる!
気分的にも凄くリッチな気分で参加できる!\(^o^)/
(アルコールよりスマートに お湯が沸かせるから いろんな面で迷惑をかけにくい)

ただ・・・・(=_=)。。。ガスの運搬自体が無理か。。。飛行機乗せられない。。。
自分で作ってる ガス系も駄目なんだけどね  やっぱ海外は何とでもなるアルコール系か。。

とりあえずすばらしい紹介 ありがとうございましたm(__)m


| ☆徒然・・・・ | 09:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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先日出来上がったウルトラライトマットレスの部品がそろったので空気を入れてみました。
こんなものですが 色々工夫が必要で 構想からだいぶ時間がかかってしまいました。
ただまだ問題はあるのですが・・・・

まあ 見てやってください m(__)m

   MAT1.jpg

なんか海で使うビーチマットみたいでしょ!
で・・・・実は想像以上の出来で なんか良い感じなのです! 想定外で~ス!!

重さは 想像どうり 113g
 MAT2.jpg

このサイズなら世界最軽量?? じゃないでしょうか(^0_0^)!!
な~んて これは誇張した表現 実際膨らませるのにポンプが必要なのです。
 PON.jpg

結局 使うためには 約130gの重量が必要とされます。
この写真で判りますよね ポンプは百均 ダイソー(←またか・・・)の風船ポンプ。
つまりこのエアーマットはペンシルバルーンが空気を保持しているんです。
但し ダイソーのペンシルバルーンは使い物になりません。(理由は後ほど)
プロなどが使うバルーンアート用のペンシルバルーンが使われているんです。

MAT3.jpg


↑横になってみたところですが 硬めのクッションを感じることが出来ます。
(空気がペナペナといった感じはありません)
また お尻をおろして 部分的に高い圧をかけても破裂しません!
結局6時間ほど膨らませたまま 遊んでいましたが 空気の減少を感じるほどではなかった
のもうれしい結果でした。
(結果 12時間後 空気の減りは確認できたものの 使用にはまったく問題なかったことが
 確認できました)

ただ・・・・・・ 他にも問題もまだまだあるのです  仔細や 問題は次回に・・・


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| ☆徒然・・・・ | 19:09 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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門前仲町 だるま で飲んできました
DARU0.jpg

本当は 魚三 予定だったんですが 臨時休業(ー_ー)!! とのこと
それならば と 初訪問の(だるま)に目的地を変更しました。

場所がよく判らなかったので 交番で聞いたりしながら到着した(だるま)は 
少し寂しい通りに面した 間口の狭いお店でした。

また、ここの名物は美人姉妹外人客だったのですが 両方不在(・_;)
少し残念な訪問になっちゃいました。
DARU1

とりあえずホッピー! アサリの酒蒸し あなごの煮物 モツ煮込みと頼んで
カンパ~イ!!

値段はほとんど500円以上 少し高めの設定でしたが全て量も質も、まあいい感じです。
ここはこの雰囲気と 人情が一番の売りなんでしょうね!

引き続き ホッピー中 こはだ酢など頼み お店を後にしました。

会計はだいたい一人2500円くらいかな??

江東区門前仲町2-7-3
17:00~22:00    無休

 

| ☆徒然・・・・ | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マット(1)
ジェットボイルの所で 告知した自作ウルトラライトマットレスの道が見えたので
少しずつUPしていきます。

ただ 本当に使えるか??? 使い勝手はどうなのか? などはこれから
少しずつ解明される (~o~) と思います  NGの可能性も半分以上なんだけどね~~~~

では 自作ウルトラライトマットレスに挑む! 開始です。

とりあえず 今の所作り上げたマット本体です 先ほど縫いあがりました(T_T)ツカレタ、、、
         MAT.jpg

材質  デュポン Tyvek (タイベック)
サイズ 110cm×61cm
重量  89g (ただこれだけでマットになるのではないのだけど・・)

110cm×61cmのタイベックを2枚重ね縫い合わせていきます。
縫い方は長いほう(110cm)を少し縫いしろ作ってダー っと縫っていいき
次にその縫い糸から6cmずらしてダーっと縫う。。。。。
次にその縫い糸から6cmずらしてダーっと縫う。。。。。
(繰り返し)

これで110cm×6cmの筒が10本出来たような感じのものが出来上がりました・・・
はぁ~はぁ~はぁ~・・・・疲れた。。。。

家では 『んな訳の判らんもんに ミシンは貸せない』(調子が狂う)と拒否され
哀れ 本返し縫いで永遠と手で縫ってきました 駄目だったらこの苦労は水の泡。

さて今度はこれに空気を入れて行くのですが(~_~;)
今日はココまで と言うか その方法を思いつくのにスゲ~時間かかったから
伸ばしに伸ばしちゃうもんね~~~~
                          乞うご期待!

 PS。 使い物にならなくても ご批判 や 中傷はご勘弁を m(__)m 笑。。
                                   

                                              次の記事へ







 

| ☆徒然・・・・ | 15:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今 チベットでは大変なことになっている。
私は今までもチベット支援運動に多くの関心を持っていた。
ダライラマの本もいくつか読んでいるし勉強もしてきたつもりだ。

しかし私としてはこの場で反中国の扇動するつもりもない。

全ては各個人が判断し それに基づいて行動すればいいと思っている。

歴史は一つではないと思うし 歴史はそれを見る人の立場によって変わるものだと思う。
だから 各個人が正しいと思う行動をするのが望ましい。
何もしないというのも行動の一つかもしれないが。。

しかし 知る機会があるのに 知らないという事は とても悪いことである。

チベットで人が死んでいる。ダルフールでも人が死んでいる。
政治によって 人が死んでいる。 
対岸の火事だから興味ない ではすまないことだと思う。

これらは 今年オリンピックを行う中国という国が大きくかかわっていることは
間違いない事実だ。 

だから勉強しよう なぜ こんなことが起きたのか?
なぜ 命を懸けて 人々は抗議しようとしているのかを。

アメリカ ロンドン デンマーク インド。。。。沢山の国々でも人々は抗議の声を上げている。

日本という国は 過去のこともあり かの国にはメディアも政治も及び腰だ。。
だから・・・われわれが勉強するためには 他の国のメディアなども沢山見よう。
インターネットがある限り 我々は沢山の情報を手に入れることが出来る。
YOUTUBEなどには沢山の映像もある。
私たちが 正しい情報を見抜く力さえ持っていれば ある程度嘘の情報も見抜けるだろう。

今 中国ではYOUTUBEにアクセスできなくなっていると言う。
これは怖いことで 情報操作の一つといえるだろう。

しかし私たち日本には そのような規制は限りなく少ない、、、
勉強できるのだ  だから 勉強しよう! そして 出来ることを行動しよう。

それが 彼らを救う 一つの手助けになる と思う。


政治ネタは 書きたくなかったので 今まで書き込まなかったが。。。。
ついに 書いちゃいました。

| ☆徒然・・・・ | 14:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Peru(22)
PUNO3.jpg

街に出ると今日はカーニバルのようで音楽やら爆竹の音が聞こえる。 
行きたいな~と思うが先に食事しなくては。
すでに回りは薄暗くなって来ているので、そそくさと歩きレストランUkiki’sに向った・・・
しかし教えてもらった場所のドアは硬く閉じられなにやら張り紙が張ってあった
「これって潰れた???・・」嫌な予感が・・・・・
通りがかりの女性に聞居てみると彼女は「判らないな~」と言いながら道行く人に聞いてくれる。
ほんとうに犯罪多発都市か~? みんなやさしいじゃん! と言いつつ 気を抜くとやられる??(--;)
数人目に店の従業らしき人(パンフレット持っていた)が通りかかり 店に案内してもらうことが出きた。
むかった先は街のメインストリート、どうやら2店舗あり今日は先ほど訪れた店は休みだったらしい。

建物の2階にあるので階段を上りこの店に入ると、先ほどまでバスで一緒だった日本人女性二人組が唯一の客として居た。
お互い笑いながら挨拶して着席、すると今度は同じバスだった男子学生2名組みも到着。 
ペルーとボリビア国境の街で日本人ばかり5名がこの店の全ての客だ!スゲ―偶然!
(地球の歩き方に載ってるからだな!)
メニューをみて見るがこの街で有名なトルッチャが見当たらない トラウトと言う文字も見当たらない・・??
PUNO_20080317154404.jpg

まあそれじゃ とアルパカステーキに サラダ&デザートが付いたセットをオーダー。 
それとセルベッサ!  「冷えたビールある?」と聞いてみたところ 「Yes!」  
(--;)信じられん・・「ほんとうに~~?冷えてる~~~」「・・多分・・・冷えている」 
『じゃあ冷えてなかったら氷頂戴ね!』  と頼んで 届いたビールは温かった(*_*)
ついでに隣りの学生2名組みが上手くオーダーできないのでちょっとお手伝いしてあげる。 
おまえらこんな所まで来るんだから英語でオーダーぐらいやれよな~~ まったく最近の・・・ あっ・・・オヤジ化している ( _ _ )ハァ~・・
フィリピンで飲んで以来、ビールに氷を入れるのにまったく違和感がないのでこんな時も問題なくビールが飲める。
しばらくしたら ドン!ドン!ドン!・・・外がなにやら騒がしい。ナンダ?ナンダ?
PUNO2.jpg

外を見ると、色とりどりに着飾った男女が、女性は踊りながら、
男性は楽器を鳴らしながら通り過ぎていく、 パレードだ(^o^)
楽しそ~~~~~! まだ時間が早いので食後もまだ終わらないだろう!
と出て行きたい気持を抑え運ばれて来た料理を食べはじめた。 
アルパカはこの前食べたような厚いものではなく薄く切った物。
スープ サラダ ステ―キに デザート コーヒー  ムシャムシャ バクバク! !! 
1時間ほどで食事を済ませ、時計を見る  まだ時間は7時半だパレード!いくぞ~~!
PUNO1_20080317154618.jpg

色々なグループが次々に回ってくる。小さな子供が楽器を吹いている、
小さな女の子がチョコチョコ踊ってる!それぞれのグループによって特徴があり面白い。 
あるグループはくるくる回って踊っている・あるグループは綺麗に着飾っているが
音楽がやる気なさそう?! 酔っ払った男達が多いグループも見受けられる。 
なかでも女性ダンサー1名その他男ばかりと言うのがあった。 
その女性ビキニにヒラヒラをつけているだけのような衣装だ。
ここのグループが一番観客を集めていた、 それも男ばっか! 
     
そうこうしている内に あっという間に9時になったので 途中水を買ってホテルに戻る。
それにしても犯罪多発都市? って何処やねん??  
面白い街だな~ あんなにバスの中で寝たのに すぐ・・・
(-.-) ZZZZZZZZZZZZZZZZZ  あ…..寝てた。
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| ☆徒然・・・・ | 15:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カテゴリー違いですが "^_^" この場を借りて発表
新しい試みが進行中・・・ 次回からは カテゴリー作ってUpします。

shin.jpg


試作しているのは ウルトラライト&コンパクトマットレス。
今 発表できるのは 素材が デュポンのTyvek(タイベック)であること。

成功するか???


     ついに 開始された 自作ウルトラライトマットレスに挑む こちらです
                            (カテゴリーも追加されました)

| ☆徒然・・・・ | 11:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Peru(21)
PUNO.jpg

到着したプーノのバスターミナルにはホテルの客引きなどまったくいない
(チッ!!ここでもホテルは自力で探して交渉か・・)
こんなこともあろうと事前に調べていた安宿Hostel Los Urosに行くことにした。 
人ごみのターミナルを抜け小さな出口から出ると、案の定TAXIの運転手が客を引こうと待ち構えている。
次々言い寄ってくる彼らの中から一番控えめな運転手を選んで値段交渉してみると
ホテルまでs/3 で行くと言う。(バスガイドに聞いた事前情報と同じなのでOKだ)
「じゃあ ちょっくらホテルまでやってくんな~~!」
トランクにバックを収めTAXIは市内に向けて走り出した。 
う~緊張するな~!ここが犯罪多発都市か!!(@_@) 最近では首しめ強盗がクスコより、
こちらプーノの方で多発していると言う。 
またボリビアとの国境が近いせいもあって偽札などが多く注意が必要だ!
と旅行者には噂の街である。
そう思って緊張して見るとTAXIから見える街中の風景は無法都市のようだ・・・(~_~)ウソでしょ
このTAXIもちゃんとホテルまで行くかな?
なんて道も判らないのに周りを(@_@)キョロキョロと神経を使ってしまう。
屋台村のような所の脇を抜け、線路をまたいで狭い道に入って行く。
周囲は凄い人出で道は渋滞しノロノロ運転になった。 
運転手がしきりにクラクションを鳴らしているが周りを歩く人はまったく関心を示さない(*_*)ムリだって。
15分ほどして、やっと人込みを抜け裏道のような場所を通りホテルの前にTAXIは到着した。
PUNO1.jpg

裏通りのようなところにある Los Uros Hostelフロントのやさしそうなお兄ちゃんに値段を聞くと、
吹っかけられるのか?と思ったけどまったくそんなことは無い。  
チェックイン(プーノにビビってる??そんな滅茶苦茶じゃないって?アグアスカリエンテスが酷かったのか??)
通された部屋はまあまあの広さで清掃も行き届いている(^o^) 部屋のシャワーも快適そうだ。
日暮れも近いのですぐに行動しなくてはいけない、
明日のウロス島タキーレ島1日観光を申し込みにフロントに戻った。
とりあえず値段を聞くとディスカウントしてs/35と言うので苦笑い^^; すぐに訂正が入りs/30だと・・。
驚きの顔で「もう少し安いと聞いたよ~」(~_~)でs/25になる。
まだまだでしょ!(~_~メ)「もっとじゃない??」
しかしこれには反応してこない、あれこれ言ってみたがこれが相場らしい s/25(900円)で頼むことになった。
調子に乗って彼に明後日のLAN航空のコンファームも頼むが・・
フロントの彼はどこに連絡して良いか判らないと言う。
あれこれ考えてくれて、近くの旅行代理店に連れて行かれたが
結局ここでもコンファームは出来なかった。 しかしLAN航空の連絡先を教えてもらえたので、
ホテルに戻り彼に頼んで公衆電話よりコンファームの電話をしてもらった。
(公衆電話代s/1で話はついたが色々お礼も兼ねてs/2チップとして受け取ってもらう。)
次は安全確認のため地図を貰い、夜に歩いて安全な場所などを聞く。 
ついでに地図で本日予定していたレストラン(Ukiki’s)を探しいると
彼はフロント後ろの棚を探してレストランのディスカウントクーポンを渡してくれた。
ホント短い時間にあれやこれや色々お世話になりました。

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| ☆徒然・・・・ | 09:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今週もSKIに行ってきました まあ我が家では普通のことなんですが・・・。
前回も書いたように我が家のSKIは特別なイベントでもなく日常の延長
しかし!今回のSKIツアー 最安値を更新したのでここに記録しておきますm(__)m。

ガソリンがここまで高くなっているのに  なんで!(ーー;)。。。今なんだ。。

目的SKI場は福島 高畑SKI場 往復470Kmほどでしょうか?
我が家の車は軽油のキャンパー 最近1L あたり11kmも走る時がある
(10km/1Lとして計算) 

夜行2泊2日SKI 2日間 2名分の料金
47L×126円=約5900円(燃料)
高速は絶対走らない!ので  0円
キャンピングカーなので宿泊 0円 (煮炊き&暖房ガスで200円)
風呂 1000円 (大人2 割引価格で2名
リフト券   8900円    (半日券 大人1日×3 レディース券1)
@初日午前中天候が荒れたため午後から半日券 2日目はいつもどおり午前上がりで午前券。
 期間中レディースDAYが一日入るための料金です
 空いているSKI 場でAM8:30~PM0:30までまじめに練習して滑るときついですm(__)m
上記合計で 16000円

食費関連
近くの業務スーパーで アルコール パン お菓子など・・2500円
途中のスーパーで夜食&フルーツ 晩御飯食材 1500円
 
(閉店間際になるので ほとんどが半額・・・で(~_~;)購入できる これが安い・・)

これで行き返り 全ての食費が・・・・御免なさいゲレンデのレストランの皆さんm(__)m

ついに2名 2万円で2日間のSKIツアーが出来てしまった・・・ もし初日1日券購入でもUP2000円・・・・

こんなことやる奴ばかりだと・・・・・・ 景気がおかしくなるのだろうな  済みませんm(__)m

  

| ☆徒然・・・・ | 11:53 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Peru(20)
2.jpg

1時間ほど見学してバスに乗り込み、コカ茶や水のサービスを受け、
気がついたらウトウト状態に、次の観光地まで1時間半走行だが
ちょうど良い揺れでバスの中ではすぐ寝てしまう・・ すぐ次の目的地につく感じだ。
今度はラクチ遺跡 ウィラコチャ神を祭ったインカ時代の神殿と言われている。
しかし、インカ時代よりもかなり昔から神殿として機能していたという話もあるようです。
インカ時代の建築には珍しい石と泥で造られた大きな壁は、
他の遺跡では見られない珍しい遺跡です 草原の中にいきなり聳え立つ壁が興味をそそる!
BUS.jpg
 
特に青空と草原と人工造形物とのコントラストが素晴らしい!!
見る価値がある遺跡だった!
(ここでも女性二人の組みが、お金払ってないと追い返される・・不思議な奴らだ・・)
たくさんのシャッターを切り、その風景に見入ってしまう 素晴らしい!  (≧∇≦)~~*
遠くにペルーレイルの列車が汽笛を鳴らして走っていった、プーノに向う列車である。
(クスコ~プーノは列車とバスがあり、列車は値段も高く遅い。
逆にバスは早くてリーズナブルなのだが やはり世界の車窓から 列車も人気がある!
高い料金の席はオリエントエキスプレスだしね!)  
遺跡の周りには普通に生活している人が見受けられる。
羊を放牧しているセニョーラ!絵になるな~!
BUS1.jpg

       
素晴らしい風景に気がつくとたくさん写真を撮っているが、
あまりに日差しが強すぎてカメラにはキツイ。
減光フィルターは必需品のようである。(子供撮るために 望遠レンズも欲しい所です!)

バスは走り、次はシクアーニの町で食事タイム!
町中のドライブインのような専用のレストランで食事になった。
同乗していたブラジル人のオバサン、アメリカ人夫婦、
国籍不明のオバサンと同席して食事をしたのだが、
このブラジルのオバサンの話が判りやすい英語で聞きやすく、
そして面白く)^o^(楽しく食事時間を過ごせた。
料理も美味しい! やさしい味である。特にデザートのプディングが気に入ってお代わり!
BUS2.jpg

   
確かここらへんで動物(アルパカ ビクーニャ クイ)などと戯れられるのだが・・
ここじゃないのか?? あれ?
そんな雰囲気も無くバスは普通に出発してしまった・・・ (T_T)/~~~
車中では食事後と言うのもあってすぐに寝てしまった。
BUS3.jpg

次は今回の最高標高地点 ラ・ラーヤ峠 ルート上最高地点のラ・ラーヤ、
突然現れた5000m級の雪山は壮観!道路の下には鉄道駅が見えます。
さすがに回りの景色が標高の高さを物語っている、高い樹木など見当たらない。 

そしてここで待ち構えていたのは 最強の土産売りオバサン達だった。
乗客は執拗な お土産買って!買って!攻撃にいくつかお土産を押し付けられている。
あまりの空気の薄さにボーってしているところを狙うのが付け目なのか!
なかなか離れないおばさん軍団!ド級の迫力である!
勿論こちらにも攻撃して来たので欲しかった荷物用バックに話を持っていった。 
戦いが開始されたのである (^0_0^)ファイト!!
幸いクスコで値段は聞いていたのでしつこく売りつけられても、
ひるまずにこちらから値段を提示して反撃にでる。
カ~ロ!んな高いわ!ディスクエント!まけて~な! 
ノータカクナーイ ヤス―イ(こんな日本語だけは知っている(~_~メ))
長い攻防のすえ ついに敵は諦めたのか?
言い値でバックを購入できた・・・が・・・・・敵もさるもの!
バスに乗りバックを見ると色違いの少し小型のバックなのだ(@_@) 
幸い同じ値段なので実被害は無く良かったのだが・・・  惨敗!
もしかしたら、あれほど値切られた最後の抵抗にオバサンが摩り替えたのかな? 
一瞬の隙をつくお土産オババの行為だったのだろう、
すでにバスは走り出し、気がついたときは後の祭りだった。くそ~!

バスは最終観光地プカラの博物館に向かってゆっくり走っていく 
道が悪く上下左右相当ゆれる。ロードノイズも大きい。 
こりゃ 疲れるな~~~ と言いつつ・・・・
・・また少ししたら 記憶が無くなった(__)zzzzz。 

バスが プカラの広場に到着して目が覚めた。
ここはインカの凄く古い石像がある場所だが・・・それほど感じる物は無かった
『ごめんなさい ペルー(>_<) 』
プカラ博物館 アンデス地方でも一番歴史が古いとされる近くのピラミッドから
出土した石の御神体が博物館にある!この御神体 首をはねた敵の首を抱えて
手にはナイフを持っている。

ほうほう そうなんだ~ などと何となく感心して バスに乗り込み最後の観光を終了。

その後 バスは あれ~~ という間にフリアカ(空港のある町)を抜け
プーノのバスターミナルに到着した。  バスツアー終了である。 



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| ☆徒然・・・・ | 10:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Jet(15)
時間が出来たので自作ジェットボイルのまとめを新たに もう一度してみます。
jet4.jpg

とりあえず重量から・・・

jet01.jpg

ナベは ハンドル&蓋で 
175g (蓋が22gでしたので 蓋を抜くと 153g)でした。
本体は  73g 軽いですよね!

jet02.jpg

ボンベにつける流量調整器  バルブ? ホースも含めて13g
パワーーブースター 5g

これで 総重量 266gですね!
ボンベが結構チャージした状況で60gほど・・・
jet03.jpg


約330gが 外に持ち出す時の自作ジェットボイル(ダイソー)の総重量ですね。

次は燃焼実験をこの状況で行います。
テスト方法は 約20℃の水を計量カップで400cc計り セットして沸かしてみます。
以下条件 (室内 勿論風なし 温度21℃ 湿度 不明)
これは動画でUPして見ましたが 一人でやってるので 手振れぶれ・・・(~_~;)
三脚立てるのも。。。。御免なさいやってませんm(__)m

(途中少し飛びますが 酷くぶれてしまった所でCUT 数秒なので長さはほとんど変わりません) 
普通に沸くまで3分ちょい! 煮え立つまで3分半少し? といった所でしょうか。

沸騰途中の鍋底の画像がありますが アルミヒートシンクの放射線配置がわかるような
感じで沸騰していきます。 熱の伝導効率がいいのが判りますね。
沸騰後の画像では この部分中心に多量の泡が吹き出すのがわかります。

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| ☆徒然・・・・ | 13:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Jet(14)
恥ずかしい話ですが・・・やっと不明だったデジカメが見つかったので
自作ジェットボイルのテストを兼ねた5時間ハイクの結果をUP
後片付けが ちゃんと出来ない子なんで すみません。

当日は最寄の駅から電車で5駅 そこからスタートして 寄り道しながらふらふらと。。。
まあ そんなことはどうでもいいのですがね。
SANPO.jpg

で途中の沼・・・湖。。。??で 荷物を降ろして
SANPO1.jpg
食事&テストスタート

東南アジア製 ぺなぺなペットボトル1Lより400ccほどの水を自作ジェットボイルに入れて点火。
(東南アジアのペットボトルぺなぺなですね! 勿論軽いし(笑) それに引き換え
 ドイツ製はリ ユース考えてるんでゴツイ! 環境考えるとドイツ方式がいいと思います が
 ハイクにならペナペナがGOOD!軽くって使い終わったらふんずけてつぶして持って帰れるし
 これはこれで助かります)
SANPO2.jpg

いや~あ 問題なくすぐに沸騰です。
ただ 以前にも書いたのですがガスボンベがよろしくない。
ムラのある液がタンクから排出されて ボッ。。ボッ。ボッボッ。。。ボッ
とイマイチ目を話せないような燃焼状況 やはりガスライターチャージボンベに変更ですね。

沸いた所でお湯を少し使ってコーヒーを作り 残りのお湯でラーメン製作。
SANPO3.jpg

ダイソー12cmミルク鍋 麺は半分サイズでないと入りません で バリッと半分!
これも問題なく出来ちゃいました。 1.5人前までなら普通に出来ちゃいますね。
2人前だと吹きこぼれを注意しながら 作れそうです。
廃アルミストックCUTのハンドル 熱くなるので注意は必要ですが
食べるのも問題なく ズルズルと。。。。。。。。。。ご馳走様!

この後 場所を変え燃焼を繰り返したのですが 3回目に事件は怒りました!
モクモクモク。。。。。。。。。。。煙が。。。。。
消火して 確認してみると 写真↓の所が 熔けてました
SANPO4.jpg

真鍮管とジェット部分の接合部 シリコンチューブで繋ぎ 
耐熱ホースでカバーしてあったのですが、シリコンチューブが短く真鍮管が曲がった所に
隙間が出来てしまってガスが漏れていたようです。
ここに火が点いて ついには耐熱ホースとシリコンチューブを焦がしてしまった。(泣)

勿論 家に帰ってすぐにシリコンチューブの長さの見直しをしました。
溶接も考えましたが どうしてもメンテナンスのため外れるようにしておきたいので
このまま 様子見で使っていきましょう!!!

自作は何が起こるかわからないので テストは繰り返し行わないといけませんね!
こんなことがあるからあまりウルトラライトにこだわって 
肉を削りすぎるのは考えもの考えもの。
すぐに修復できない状況なのなら バックアップは持ちたいものです
>これで逆に重くなってしまうのは考え物ですが・・・・・

自作ジェットボイル 今度は山でテストですね ただ・・・・予定が立っていませんが(笑)

 (見直しもだいぶあったので 重さも量らないといけないな。。と 今思ったけど。。)




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| ☆徒然・・・・ | 10:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Peru(19)
6日目
5時半に起床してとりあえず出発できるまでに荷物を整え朝食を摂りに食堂に向う。 
今日でクスコお別れ!
この旅行の大半をこの地域ですごした訳で、移動イコール帰り道という気がしない訳でもない・・。
昨日と同じようにフルーツヨーグルトとスクランブルエッグ 
濃縮コーヒー&ミルクを頼んでゆっくり食事。
約束の7時を迎えたので荷物を持ってフロントに行くとニカーショはすでに待っていた。
どうやら今日訪れるゲストへの対応を検討していたようだ。
別れの握手をした時になって彼は名刺を差し出し「破って捨てないでね」などとのたまってきた。 
普通最後か~名刺って? ^_^;、アディオース!クスコ AMARU Hotel! 
TAXIの車窓に流れる景色を見ながらウルウルと感傷に浸ろうか・・
と思っている間もなくインカエキスプレスの事務所兼発着所に到着。
  CUSU_20080301111956.jpg
 
フヘ~・・ あっけない出発だな。(--;) 
到着したその場所はほんとうに小さな事務所で待合室もなさそうだ。 路肩に大きな観光バスが
停まっていなければ見過ごしてしまいそう。これが高級バスを運行する会社かね??
バスの前で乗客名簿を持った係りの女性にチケットを渡しチェックイン。
同行してくれたスタッフもこれを確認して帰っていく。
(帰りのTAXI代は貰ってなかったようで手を振って歩いて行く。まあお金貰っていてもそれを浮かせて、歩いて行きそうだけどね)
CUSU1.jpg

同乗者の名簿には日本人の名前が7名見受けられる・・俺以外は西河トラベル4名 ナオツアー2名。
荷物を車体下の保管庫に預け、まだ搭乗者の少ない車内に乗り込むと、
一番前に日本人女性2名組がすでに座っていた。 
こちらは後ろの席のようなので後方に移動して席を探す・・・
お! 一番後ろジャン!  出発まで少し待ったが誰も同じ列に来る様子も無い。
やった~~独り占め!! すぐに手持ちの荷物を配置して快適に過ごす用意を開始した。
定刻にバスはクスコを発車し、すぐにガイドによるスペイン語のガイドの説明が始まり、
続いて英語の解説に変わった。
トイレは中央の乗り込み口にあるよ~とか、出来ればウンコはしないでね!
もし我慢できなかったら乗務員に伝えてね、
何せ掃除が大変だから運転手が勘弁してって言っているからさ~などの話がなされていた。  
また観光地を回るが乗車に際しての金額には観光地の入場料が含まれていないので1名s/15集めます、
勿論観光する気の無い人は、このお金はいらないからね~ということも告げられた。
このバスはチチカカ湖のほとりにある都市プーノまで転々と観光地を回っていくのだ。
8~10時間もかけて(~_~)ナ・ナガイ!
CUSU2.jpg

バスは1時間走って最初の見学地アンダワイリーヤス教会に到着。
教会前の広場には露天のお土産屋さんが店を出している。
事前に何も調べてないので皆についていくが何がなにやら?
まあ以前にも述べたが キリスト教徒じゃないので・・
それに、ただでさえ英語が聞き取れないのにスペイン語に続いて英語で説明を始めると 
スペイン語の家族がペチャぺチャ話し出すのだ! 
コノヤロ~ と思うも、どうせ判んないから まっ良いか(~_~メ)。 日本に帰ったら調べよ~っと!
注意。アンダワイリーヤスの教会は、17世紀にスペイン修道士によって建造された、
この地方でも珍しく豪華な内装を誇っています特に教会玄関内側に描かれた
「栄光への道と地獄への道」と題する壁画は宗教画が分からなくても、
理解できる興味深いものとなっています。
CUSU3.jpg

教会では 様式美・フレスコ画などフンフンと見て回る程度・・あ~トイレ行きて~~な・・。
あれ? 同乗した6名のうち親子の1組以外ここに居ないことに気がついた。
そう言えば男子学生二人組みは入り口で連れ戻されていたな(~_~) 
どうも観光するお金を払っていない!!???
後から判ったのだが、この男子学生2人組みと女性2人組は観光費を払わなかったらしく、
観光地で彼らを見ることは無かった。
あんな簡単な英語が判らない訳もないし、始めから観光するつもりがなかったのかな?
だったら途中寄り道しないバスもあるのに・・・長い時間かかるバスによく乗るな???
よく判らない人達だ・・・
  
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| ☆徒然・・・・ | 11:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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