2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

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さて自作マットレス工作開始です(^^♪
ダイソーのレンジ回りに使う 『銀フィルム薄いマット付き』を適当な大きさにきります
MAT2_20080430144019.jpg

次にスプレーボンドを銀マット側に シュシュー >( ・_・)r鹵~<巛巛巛
MAT3_20080430144025.jpg

これをウレタンフォームに貼り付けました。
角に ホースを取り付けます 目詰まりを防ぐため ↓のように加工
MAT5_20080430144038.jpg

周囲をフィルムテープで囲い ホース周辺は スーパーX でコーキング。
MAT4_20080430144033.jpg

↑こんなのが出来ます(*^。^*)  左上にホースが付いてます。
本体出来上がり~~~~~~~~

次に これを覆うナイロンタフタを加工します。
撥水加工されてますが 少しですが空気は抜けていきます
そこで シリコンシーラントを塗っては プラスチック板でこそぐように伸ばしていきます。
MAT7.jpg

塗っては伸ばして 伸ばして 伸ばして 。。。。ごくごく薄い膜を作ります。

さて これが乾くまで 休憩ですね~~~。

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| ☆徒然・・・・ | 14:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バルーンを使った ウルトラライトマットレスの良いアイデアが浮かばない
上手く膨らませ 上手くしまう方法が思い浮かばないのだ・・・・
(実は色々やってみたが 芳しくなかった)
そろそろ次の山もあるし やっぱ買っちゃうかな~~~  
軽いの覚えると 昔の持ちたくないし (-"-)
で お金を握り締め 都内に向かった  "^_^" どうせ買うなら↓
CAS.jpg

カスケードデザイン サーマレスト・プロライト4 スモール
                       サイズ 51x119cm 重量 482g
かな~ なんて 思っちゃったりする。
で お店について 品物見ると (ーー゛) 熱くなれない 
ほし~~~い!!』と 今は心の底から思わない。

で お店から足が外に向かって 飲み屋の席についてしまったりする(^。^)y-.。o○
結局は マット代はオシッコに変身してしまうのでした。

そんなこんなで ウダウダした日々を送っていたのだが
なんと あのジェーソンの雑貨?コーナーに ウレタンフォームが売っていたのだ
どう見ても ゴミ と言った感じで 薄汚れているが 280円しかしない!!!!
絶対商品として仕入れてない雰囲気のものだ。
何せ同じものが2個と無い ピンクやら黄色 緑 引き剥がしたようなのもある。。。

でも  これってもしかして 俺に作れ ってこと??? 
こんなの俺以外 買うの????(@_@。
どうせ 悪条件の山なんか行かないんだから 
出来るだけ自作で行くのも良いんじゃない??   ってことで購入。 
MAT1_20080429194957.jpg

18mmで 長さなど四辺 ともバラバラだが  120×50が取れそうだ。
オープンセルのちゃんとしたマットなど作れるわけないが 
面白そうなので製作してみよう!

方向性 
     @ とりあえず バルブをつけて空気の流れを止めるつもりだが
       パンクするに決まってるので 収納時の手助けになるためのバルブとする。

      @ 薄い銀フィルムでサンドイッチにして空気の流れを抑制し熱の伝導を抑える。

      @フィルムの周りをナイロンタフタでカバーして表面をある程度強くする。


別途購入  (2個製作予定)
        スプレーボンド 1200円   銀フィルム(ダイソー)80×200 4枚 400円
        テープ 100円     スーパーX接着剤 380円
        シリコンホース 約 250円       ナイロンタフタ 昔買ったの・・・



さてどうなることやら・・・・


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| ☆徒然・・・・ | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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OH.jpg

マンティスポケットバーナーのOHをしました。
五徳の部品は新品に取り替えるしかないので 今回はこのままで本体のみのOHです
OH1.jpg

↑やはりシリコンは溶けかけて溶着しています 
引き剥がさないとこれ以上は分解できません。
カッターで少し引き剥がして分解すると
OH2.jpg
このようにホースは再使用出来ない状況でした。

OH3.jpg

付着した煤などを取り払い 弱い酸で洗浄します。
バーナージェットの内部 噴射口手前にはゴミがたまっていました。
GOMI.jpg

ガスが液の状態で噴射されたとき 目詰まりを起こすのは たぶんこのゴミです。

一度ジェットを真鍮管にロウ付けして取り扱いを楽にしようと考えましたが 
このゴミによる目詰まりの危険性を考え シリコンによる接続のままにした経緯が
ありましたが やはりこの選択は間違っていませんでした。
(ガス再チャージ や 取り付け時にゴミが挟まる可能性は十分あるし
 そのゴミが0.2mmのジェットを通り抜けられないのも確認できました。)
これからもロウ付けはしないこととします。
OH4.jpg

↑組みあがったマンティスポケットバーナー。

OH5.jpg


上手く燃焼を再開してくれました。


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| ☆徒然・・・・ | 16:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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    ryou0.jpg

マンティスポケットバーナーのフィールド燃費テスト 

99¢缶を使った 1泊2日間利用ガス量状況
総重量 60g (缶18g ガス42g)

 @インスタントコーヒー&カップスープ  約200cc 8杯
 @おじや                    約200cc 1杯
 @インスタントラーメン            約350cc 1杯
 @ボンカレー温め&残りお湯で味噌汁  約400cc 1杯
  ryouk.jpg


上記を作りましたが まだガス 余っています
特に99¢缶などのムース缶などを使うと 安定したガス噴射が出来ます 
テント内での炊事にも使えそうなので 晩ご飯のカレー&味噌汁
朝食のおじやはテント内で作ってみました。

結果 一人で1泊程度の山なら 99¢缶程度の大きさで十分!!
帰宅後も400ccほどのお湯を沸かしてもまだ 少しはあるし・・・
2泊の場合少しガスの量が増える程度で 十分でないでしょうか??
(ガスライターチャージ缶とか)
今回の使用量 1泊には使いすぎだしね。

さて ここ最近 家でも外でも使いまくってる マンティスポケットバーナー
燃焼回数は100を軽く超えました。
(サービス業なのですが お茶を飲むときは すべてこれを使っていた)
OHをして部品の状況を見てみたいと思っています。

そして ほぼ完成していると思われる マンティスポケットバーナー
これから さらに 軽量&コンパクトに出来そうなので マンティスⅡの製作も視野に入れましょう!

              
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| ☆山行  | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ばっかじゃないの~ いきなり 遊びに来ていた友人に言われた(ーー゛)

フィールドテストの結果をまとめるため 燃焼の再確認をしていたら友人が遊びに来た。
ついでなんで  今回のフィールドテストの内容を説明はじめると・・・・・・。

以下 は会話形式を入れながら。
tank_20080424135408.jpg

バ 『このガスタンク使いたいんだよね 小さくて 良いでしょ!
   でもさ このタンク スプレー缶形式で液が出ちゃうんだよ(内部構造を説明)
   でさ~燃料ラインをこんな感じに(*下説)にしてみたんだ。 
   結果は室内OKでも フィールドだと安定しなくて やっぱだめでさ~・・・』
   *(タンク>予備プレヒート>チャンバー>プレヒート>燃焼)

友 『なんでそんなことするの?タンク逆さにすれば ムース缶と同じようになるジャン!』

バ 『だから素人は嫌だよな~ (-"-) そんなことやったよ! でも液出ちゃうんだよ
   そんで たまに多量の液が出てジェットまで届いちゃうと目詰まりおこして 
   一度穴通してあげないと 以後燃えなくなるんだよ!!』
   
友 『うそ~ 何で出来ないんだよ 逆さなら液出ないだろうよ! スプレー缶とか
   逆さにするとガスだけ出ちゃうジャン!』

バ 『(ーー゛) チッ 見せてやるよ!』
  
 赤い炎が出て 目詰まりを起こし 消えてしまう・・・

友 『火をつけてから缶をひっくり返すんじゃなくて 最初から逆さにしてやってみな! 
   ホースの太さとかあるだろうから ・・・・・・
   そこに入った液ガスがいたずらしてるんじゃないかな?』
  
↓やってみる

 
バ 『あ..........(;一_一) 上手く燃える....)』

友 『ばかじゃないの~!! こんなの当たり前ジャン!<(`^´)>』

バ 『でも 逆さにしないで使ったって 最初は液出ないんだぜ!! 
   少ししてから急に出だすんだぜ!!
   なんで 液出ないうちに逆さにしちゃだめで 最初からなら大丈夫なんだよ~』

友 『それは・・あれだな・・・・気分だな・・・』 ?????(-"-)

ゆえに 放浪者(バカボンドVagabond)になり切れない バカブンドぶりがばれたのでした・・(T_T)


結果 スプレー缶も逆さにすれば使えるのがわかった訳だから 友人に感謝しなくてはいけない。

CYOSAKA.jpg

   ↑こんな感じで使えるのが判った! 
タンクも温まるし良いんじゃないかな ( ^^) _U~~


マンティスポケットバーナーのフィールドテスト2回目は次に持ち越し・・・

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| ☆徒然・・・・ | 12:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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         mat_20080423095234.jpg

両神山で フィールドテスト

7時少し過ぎに日向大谷を出発して通常コースを登る 少し飛ばしてみた・・・
清滝小屋に8時半少し前に到着 すぐに幕営を申し込む
小屋の親父さんに『もう張るの~?』と言われてしまった"^_^" が もちろん!!
今からウルトラライトマットレスを膨らませなくてはいけないのだ。
寝不足&急いで疲れた状態で どれだけ煩わしいか???

結果 やっぱりめんどくさかった(ーー゛)  
テントを張って 食事して 荷物まとめなおして 膨らませたら 1時間20分・・・・・
ありえない時間。

そしてほとんどの時間が マット膨らませ _| ̄|○.。・° だめだ。。。。。
早く膨らまそうと10本の空気室に紐を通し すぐに引っ張れるようにしたのに
フィールドでは甘くない・・・ 2本破裂さてしまうし・・・
ほんと面倒だ 時間はかかるし (ーー゛) でも バックアップは持ってないので
膨らませるしかない!!で 40分強もかかってしまった訳だ。
mat1_20080423101508.jpg

使用感はこの上なくGOOD  素材感か??少しすべるような気がするが それほど問題でもない。
銀マットのない状況でも下からの冷気を感じることはなかった。

さて どうしよう あきらめるか このまま改良するか??? そんなことを考えながら
この後 山頂に向かって登た。

問題点は 
膨らませにくい ←最悪!! 
使用後のマットをたたむ時 バルーンを放棄すれば  BANG ☆!で終了だが
再利用を考えると もったいない・・・・
2泊すると とんでもないことになりそう。

良い点は
軽い!! そして小さい!!
mat2_20080423103306.jpg

ザックの片隅に押し込んですむのだから。。。

今回 引越しもあり 冬用寝袋が紛失 (p_-) 
2枚のシュラフもって来ちゃって 30Lザックにはきつかったが
マットの小ささ と コンロ テントの小ささで 収納できた
やっぱり 小さい 軽いは 捨てられないな~~~~~

結果 ペンシルバルーンを捨て ほかの素材で作れないか??検討を開始です。



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| ☆山行  | 10:39 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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RYOU.jpg

久しぶりに天気がいい! 時間も空いている!

今まで製作した物 これから製作したい素材などをザックに詰め込み 秩父に向かった。

月曜 7時に日向大谷から入山 清滝小屋にテントを張った後
    剣ヶ峰 前東岳 東岳 西岳 と進み 逆戻り 清滝小屋に1泊
火曜は 少し登った後 七滝沢コースを取り日向大谷に戻った。

天候にも恵まれ 時間的にも余裕があったため いろいろな試みが出来て満足な二日間を過せた。
また幕営地では山旅漫画家の 『とよた 時』さんに出会え いろいろお話が出来たのも楽しかった。
(とよたさん これ読まれましたら ご確認を! 
HPの(峠と花と地蔵さんと…)リンク切れてしまってますよ~

今回のテスト器材
・マンティスポケットバーナー
・チョットボイル
・自作ウルトラライトマットレス
・超格安テント(ここから発展させていきたい・・)

新たに持ち込んだ お便利道具
・FLET(百均) 3LED小型ライト&ヘアーバンド(200円のヘッドライトとして)
・ダイソー オイル用アルミ受皿 (ポケットバーナー台&風防&テント内テーブル)

これから時間見て報告していきたいと思います。

RYOU1.jpg
↑上の写真のお茶Set

いつしか山は  Laboになってる(ー_ー)!!













| ☆山行  | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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           こんなもの見つけた・・・・・・
      OX0.jpg
 
           http://www.oxygeno2.jp/

うちの近くの 激安スーパー? ジェーソンでオキシゲンO2なる飲料水を見つけた
ジェーソンは関東六県にお店を出す ちょっと変わったスーパーで 
賞味保障期限すれすれとか まったく売れ筋でない商品などを
(ゴメンナサイm(_ _"m)ペコリ) 大量に仕入れ激安価格で売るお店なのだが 
上記の理由からか 面白いものが見つかる
(但し 継続して同じ商品があるとは限らない 
           今回購入のライムもすでにHPに表記なし・・)

今回発見したこのOXYGEN O2 どこに惹かれたかというと・・このキャップ!
OX1.jpg

ぱちんと閉めれば勿論 漏れないが! 空けていても通常は漏れない!!
吸う とか ボトルを押す などして圧力をかけないと口が開かないのだ。

サイクルボトルなどで ↓ のような吸い口はあるが
         sai.jpg

飲む時歯で上の出っ張りを引いて飲み 飲み終わったら引っ込めなくてはいけない
しかしOXYGEN O2のは そのアクションが無い! これ楽!

そして だ! 買ったお店は ジェーソン  値段は60円ぐらい!
速攻で5個ほどお買い上げしました(^^ゞ
とりあえず 前回から山に行く時は持参して 帰宅後はキャップを洗って保存してます。

100均より安い 交換ペットボトル吸い口! さあジェーソンに急げ!!

ちなみに お味もGOOD!! でしたヽ( ´ー`)ノ








| ☆徒然・・・・ | 12:46 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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            (雨なんで家にあった小盆栽の前で)
         CYOT.jpg

出来上がったチョットボイル  なんかそれっぽいでしょ(*^_^*)
       重量 42g さすがアルミ こんなにいじっても軽い! 250ccは沸かせるしね。

さて湯沸し実験です マンティスポケットバーナーで一気に沸かして見ます
   スタート  ↓

水の温度は20℃からスタート 2分でお湯。。。。
アルミは熱伝導が高いので 唇熱くて すぐに飲めません"^_^" が・・・
まあ ちょっとすれば飲めるし 使えないことは無いですね。

追加でネオプレーンの保温カバーも欲しいところです。

PS
ポケットバーナーのボンベに液が出るタイプが使えないか ただいま研究中
成功はしているのですが,,,,, どうも燃料ホースの取り回しが美しくない
上手く まとまればUPしますね。


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| ☆徒然・・・・ | 13:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チョットボイル!!
マンティスポケットバーナーに使える小型ジェットボイルマグを作っています
ちょこっとお湯を沸かすのに自作ジェットボイル鍋では大きい
普通のマグカップも味気ない  で ちょこっとお湯を沸かす チョットボイル!!
cyo.jpg

素材は熱伝導と加工しやすさでアルミの酒タンポを使用
当初アルミマグを探したのですが なかなか見当たらない((+_+))
昔はほとんどアルミ製だった登山用品も今やチタン製 アルミがあると結構高かったりする..
で ものは試し!と 酒タンポ製のチョットボイルの製作に入ったわけです。

作った部品は↓とか・・・
cyo1.jpg

熱交換部品の↓
cyo3.jpg
これに も少し追加でアルミリペットを足したりなんかしてます。

で組みあがりを下から見ると↓
cyo2.jpg


まだ組み上げただけで 固着していません 明日にはテストできるかな??
どうも 普通のマグ形状のほうが熱効率が良いような機がするのですが。。。。。


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| ☆徒然・・・・ | 11:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8日目
LAST.jpg

朝4時半に起床、昨日買ったパンなどを食べて、6時にフロントにTAXIを呼んで貰う。
そう言えばチェクイン時 この空港までのTAXIの件で少しフロントでやり取りがあった。
「明後日ホテルから空港までどうする?」と聞かれたのでTAXIを頼んだのだ。
するとあの親切なフロント君 (@_@)「エッ!!TAXI 高いぞ! s/50もする、
コレクティーボなら安い」と進めてきたのだ。
彼としたら(あんなにツアーとか値切っておいてTAXIは高いだろう!!)という気持なのだろう。 
しかし こちらとしたらホテルを出てから約40時間もかかって帰る訳であり、出だしから750円ほどの差額をケチって
乗合TAXIにペルー人と一緒に詰め込まれて80Kmも走る方が 気が重いのである。
彼は信じられないと言う顔をして、紙にTAXI=s/25 コレクティーボ=s/7 と書いて値段差を強調してきた ^^;
チチカカ湖ツアー代金 (150円やそこらで粘って それかよ~~~(~_~メ))  だったんだろうな・・・
 
少しロビーで待たされた後TAXIが到着、運転手に再度金額確認して乗り込んだ。 

さあ、この旅の帰路に入った訳だ!最後まで気を抜かないで日本に帰ろう!  
しかし・・・・・このTAXIやたらに安全運転!本当に気を抜かないならいいけど・・・
後ろから来るコレクティーボに次々抜かれる(ーー;)TAXIの利点
早くて・ゆったり早くて があっという間に消し飛んだ(-_-;)
何だよ~・・・・高い金払ったのに・・まあ後は安全に空港に着ければいいか・・と納得するしかない。
1時間と少しして到着したフリアカ市内は 丁度お祭りで道は渋滞していた。 
運転手はしょうがないね・・と言った事を述べ(スペイン語) 
ハンドルを右に切り裏道と思われる道にTAXIを走らせていった。
しかし、この道が土道でデコボコ  水溜りだらけ ゆれるし遅いし・・
LAS1T.jpg

ガタガタ ガタガタ バシャバシャ 「アゥ~~~~~~~~~~!」 
何とか祭りのパレードを追い抜き出発より1時間半かかり空港に到着した。 
結構混んでいるか?と思ったが思いのほか人が少ない、オーバーブッキングを警戒して早めに来たが少し早すぎたようだ。
チェックイン後ホールの小さな売店でコカキャンディーなど購入
他にやることも無いのでセキュリティーを抜けボーディングエリアでPCを使い写真の整理などして過ごす。
1時間もするとどんどん人が増えてきて、その中には日本人団体観光客の集団も見受けられた。
プーノの街中ではまったくみなかったのに何処から沸いてでたのかと思うほどの日本人団体 
オバチャン達の高い声がウザイ・・
人々の中にはクスコからのバスで一緒だったアメリカ人夫婦を見つけたので挨拶しに行った。
彼らはこれからアキレパに行くそうで食堂で話していたコンドルが見られる谷に向かうようだ。
行きたいな~(~o~)イキタイ・・・
LAST2.jpg
   
フライトは満席で隣はペルー人。この彼がなんとなく気になる、 
飛行機が飛ぶ前に   そして飛行中も・・・時折十字を切っている・・なんかつぶやいている・・(--;) なんか嫌だな~~~大丈夫だって! 落ちないって・・ !!祈られると 逆に恐くなっちゃう・・。

座った席の周りには日本人が多く、今回のペルー旅行の感想を話しているのが聞こえる 
日本語だ・・あ~~日本だ。もう旅行も終わっちゃうのね・・。 
飛行機は順調に飛行を続けクスコを経由してリマに到着。
荷物をバケージで受け取り外に出ると、初日宿泊したペンションのペペさんが出迎えに来てくれていた。 
日本へのフライトは日付が変わった深夜0時30分 それまでペンションで荷物を預かってもらいLIMAをふらつく予定なのだ。
車中では旅先のことを話し、先日は暗かったので見られなかったリマの街並みを見ていた。 

到着後 荷物を置いてミラフローレンス地区(Limaの中心地)までTAXIで向かう。
この地域は他のペルー地方とは別世界!綺麗な都会! 人々は着飾って歩き 
道は整理され ゴミなど少なく・・近代的な建物に マクドナルドのようなチェーン店もある。
ついでに行ってみたかったペルーのハンバーガーショップBENTOSで軽く食事。
大変綺麗なお店でバーガーも大きくて美味しい。
さてと・・店を出て 帰ろうと思ったが・・  あれ~~~・・・ どこに帰ればいいの???
ペンションの住所を書いた名刺を忘れた・・・ どうしよう(T_T) 
勿論名前を言っても判るようなペンションではない。
(看板も出してない 外から見れば ただの大きな家) 日本大使館(@_@) 目印は大使館だ・・・。
ハポン・・スペイン語で大使館って??  英語はエンバシー・・しょうがない 
TAXIにとりあえず聞いてみよう・・
『ハポン エンバシー パルファボール!』 (・・;) ん? 伝わったか?? なんか言っているけど・・・
こちらは鸚鵡返しに 『ハポン エンバシー 』(T_T)ウルウルウル  
こんな時のための会話帳だが 今は持ってない。 
TAXIは走り出した! どうやら頭にあるペンション方向に向っているようだ。  
車で20分ほどなので 目を皿のようにして何処か見覚えのある景色は無いか探すが・・
何処もみな同じような景色。 
あ・・・でも多分今違う方向に曲がろうとしている?? 冷や汗ドライバーに不安げに 
ハ ハポンエンバシー(@_@)??と指差し確認  
彼はこっちを少し見て ここを曲がらないと そっち方向に行けない 見たいなこと言っている・・・・・ 
お・・そうかそうか・・本当に車線がそうなっているのが判った 多分あっち?
と思われる方向に向かって車は再び走りだした・・。
オ~~ヽ(^o^)ノ~刑務所のような日本大使館着いた!!(ここで良いよ)とばかりにSi Si!と連発!  
最初提示した金額よりs/1多く渡し グラシャス! ここから約10分歩いて無時生還出来た(~o~)ち・ちかれた・・・。 
まだ時間が早いので懲りもせず、すぐ近くのスーパーに今度は買出しに向かった。
     
お土産用にいろいろ買おうというのだが、ここのスーパーにも綺麗で豊富な食材が沢山ある!
ホント地域格差が凄い国だ。 鮮魚コーナーが楽しい・・どう見ても海で獲れる魚じゃない! 
LAST3.jpg

あ! タイガーショベルノーズだ!
やっぱ南米だな~~ それ以外は フルーツが楽しいかな? 他は先進国のスーパーと同じですね。
冷蔵庫からまだ飲んだことの無いビール数種類を選んでレジに並ぶと、レジでなんやかんや言われた(-_-;)??
英語交じりなので良く聞くと ビンビールはビンと引き換えにビールを購入だと言っていたようだ。
こちらではいきなりビンビールは買わないらしい。  
じゃあ最初どうやって買うんだよ! (@_@)!!?? 
それならデポジット払うからさ!と言ってみる。(缶に替えるのもめんどくさいし・・)
レジのお姉ちゃんが隣のレジの人と話し出し 少しのデポジットを払うことで購入できた。
ペンションに戻りビールを飲みながら時間を潰して・・  Limaとのお別れ・・・
初日ピックアップに来てくれた加胡さんの車に乗り空港に向う。
空港内の道路は混雑していて時間をかけてエントランスに到着。
本当にリマとお別れ! 握手をして加胡さんは去っていく。  お別れだ PERU!
LAST4.jpg


VIVA PERU!!                                        END
 
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| ☆徒然・・・・ | 09:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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マンティスコンパクトストーブ
baru0.jpg

新型軽量バルブ 
baru.jpg

今までのもの(フィールドテストの写真に写っているバルブ)は持ち運びの時
ガスが出ないようにネジを外し 折れないように気を使って持ち運びました。
どうもそこが納得いかなかったので 山から帰ってすぐ 新型バルブを作りました。
(といっても 内部部品は極細缶用バルブで使った部品ですが・・)
baru2.jpg

これもねじ込むことによりガスを噴射します 微調整がどうかと思っていましたが
まったく問題なし 思いどうりの噴射が出来ました。
重量は ホースなしで10g!! 
持ち運びの時はネジの隙間に6mmほどの硬質発泡スチロールを挟みます
これで破損や噴射予防はOKです。
いくつものキャップから探して製作したので サイズはきつめ!!
セロテープなどで留めなくても使用することが出来ます。
(ただ・・用心に用心は重ね ボンベにはセロテープを重ねて張りつけておきます
 また加工用にかみそりの刃もテープで留めてあります)

三角五徳のマンティスコンパクトストーブでは ジェットボイル鍋の座りが悪いので
パーツを追加します ↓
baru3.jpg

これで不均等な形の四角五徳になります↓
baru4.jpg

これはフィールドテストの時も使いました。

燃料チャンバー
baru5.jpg

アクリル+シリコンホース製 安定した燃焼が得られます。

さて これに合う マグカップも作りましょうか・・・・

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| ☆徒然・・・・ | 13:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Mantis.jpg

先日フィールドテストした コンパクトストーブ
【マンティス コンパクトストーブ】の仔細
カマキリに似ているので マンティスに決定
こうやって五徳を調整すると↓ カマキリ
Mantis2.jpg

右はスコーピオンにも見えるが・・マンティスのほうが好み!

重量 42g (燃料チャンバー&ホース含む)
減量化よりも 継続&安定して性能を発揮できることに主眼を置いて
如何にコンパクトにするか?で製作しました。

0.2mmジェットで製作したためヘッドの工作で苦心しましたが
結果↓ やっぱり4mmネジのスペーサーで拡散。
Mantis1.jpg

製作当初 スペーサーを入れたら上手く燃えなかったのですが・・・・ 
理由は0.2mmジェットの目詰まりでした。
極小の穴なので製作後はキリコ(削りカス)による目詰まりをすぐに起こし 
燃焼がおかしくなっていたのでした。
これは燃焼を繰り返すたびにキリコなどが減少していき 今では問題なく燃えてくれています。

またこのスペーサーを入れないと どうやらバーナーヘッドの中で燃焼が起こり
 @ヘッド自体に熱を与えすぎ本体が異常に高温になる   @炎が高く上らない
@燃焼エネルギーが本体に奪われ対象物を上手く温められない
などの問題があることが判りました。>結果オーライで問題解消!!

予熱管の配管見直しは ↑写真ようにジェットに入るシリコンホースを包むようにしました。
耐熱性が高いシリコンと言えども やはり長い間高熱にさらすのは良くないと判断
ココに低温のガスを回すことによりシリコンを冷やし ガスを温めることにしました。
スペーサーを入れないで超高熱になったヘッドでもシリコンは耐えていたので
温度が下がった事と この工作により余計安心感がましたと思います。

燃焼の状況を動画でUP しています↓


水道水250ccを2分強で沸騰  通常温度の水だともっと早く沸くことでしょ。

 @ジェットボイル鍋を使っているので 五徳パーツ追加しています
          また新型のバルブも使って撮りましたが これらは 次回UP 予定。

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| ☆徒然・・・・ | 13:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィールドテスト
庚申山でのフィールドテストでいろいろ検証する事が出来ました。
テスト状況は 晴れ 外気温10度ほど 弱い風
 TS.jpg

テスト ストーブ&鍋  (落ちていたブリキ板を下敷きに利用)

@ 自作ジェットボイル鍋(仮名ダイソー)
@ 自作ポケットストーブ(mantis・マンティスポケットストーブ
@ ダイソー防水スプレー缶 (極細缶と以下呼びます 下写真左から4つ目)
@ 99¢ムース缶   (アメリカ旅行中スーパーで購入 下写真右から2つ目)

まず試したのは 極細缶を利用しての燃焼   >結果NG!
 室内では使いにくいながら 何とかなりそうだったこのスプレー缶でしたが
 風などによる温度変化か?安定したガス噴射が出来ません 
 この極細缶を使うのは諦めました。
 
 次にテストしたのがした99¢ムース缶
 これは良い!使えます! まったく問題なくお湯が沸きました。

 (下記に説明&動画UPしてます)

 ストーブは改良の結果 上手く動作しています!
 燃焼部 余熱管の配管取り回し を見直しています
 今回のレーポートでは長くなるので 次回持ち越し・・・


ボンベについての考察
 ここまできて やっと使えるボンベ 使えないボンベの判断基準が
 自分なりについてきました。(自分なりなので 他の意見がありましたらお知らせください)
 以下写真 右が使えるグループ 左が使えないグループです。
  BON.jpg

   ↑(mousse&spray bottle)      ↑(mousse bottle)
 

 右グループはボンベ使用時に逆さにして使うもの 又は使えるもの。
 左グループは立てたまま使用するもの。
 (大体判っていたのですが 極細缶の存在でこの判断に自信がなかったのです。)
 ムース缶については 両タイプあるようで 下 写真のように
 噴射部が左はNG  右タイプはOKのようです。
 BON1_20080410103425.jpg

      ↑NG        ↑OK 


内部構造は たぶん↓ホース(図では赤い)があるか(左タイプ)
                     ないか(右タイプ)だと思います
 TANK.jpg

 極細缶は本来ホースがあるはずなんですが 室内では使えていた・・
 (但し 液が微量ながらムラに出てきた)
 フィールドでは扱いにくくて駄目なことが今回判りました。
 やっぱり 安定しない状況下だと 液がドバドバ出る&出ない を繰り返す 
 燃料ラインの途中に増設した燃料チェンバーの様子(安定したガスを作るため増設)
 ↓動画

 これで ボンベについては悩まないでいいようです。(←私だけ~・・・)

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| ☆山行  | 10:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    KOUSHIN.jpg

天気予報が悪く 諦めていた山行でしたが 『午前中は天候がもつ!』
と言う予報になったので 急遽 庚申山に行くことにした。
午後からの予報は大雨(~_~;) 早く山を降りたかったので 明るくなる5時に山に入り 
山の空気を吸いつつ、コンパクトバーナーのテストも行う予定。

夜中の2時に家を出て渡良瀬渓谷へ 燃費走行を心がけた結果 約3時間後現地着。
車止めの手前に駐車してすばやく出発した(予定どうり5時8分に出発が出来た)
   KOUSHIN1.jpg

↑舗装路を進み砂利道になり一の鳥居より山道に入る  ここまで40分
   
   KOUSHIN2.jpg

庚申山荘へは駐車場から1時間40分で到着できた。(一番上の写真の場所)
さてここからが問題だった。。
どうやら前回の降雪以降 登山者はこれより先に行ってないようだ。
初めての山なので積雪により道が見つからず あちこち探し回ってようやく
   KOUSHIN3.jpg

道を見つけるが この時点で吹き溜まりでは雪が踝の上まで来ている
5分も進むと急斜面が出てきたのでキックステップを多用。 
ピッケルなど持って来ていなかったので ついには手を雪に突き立てて進む
山荘より山頂までコースタイムで1時間 とあるが一時間たつも半分も登れてないだろう。。。。
帰りは登より時間がかかりそうだし 雨も怖い。。

ついに滑落の恐れがある場所に出くわし 撤退を決めました。
怖くて写真などあまり取れなかったが ここが撤退ポイント↓
      KOUSHIN4.jpg

写真で撮ると何てことないのが悲しい。。。この向こうに回ると斜面も雪だらけ
この手前は腿まで雪がたまっていた。

山荘まで戻り 前のテーブルを借りて 食事(テストを兼ねる)
      ↓登頂失敗で悲しいの図↓
      KOUSHIN5.jpg

>テスト結果は後日UPします!
山荘に泊まっていた男性2名と少し話し 山を降りました。
(彼らも 上には向かわず帰るとのことでした)

せっかくの山行 登頂できなくも身体が動かせたし 
天気も良く青空が見えたんで良かったかな~~~~~と前向きに!前向きに!

| ☆山行  | 11:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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        PB.jpg

ポケットバーナーを使用に耐えられるように改良していますが
ポケットに入れる大きさなら ガスも小さくなくては!(@_@;) で作りました↑
ホースを含まない大きさで60g。
結構頑丈なのでケースは必要なさそうです。
        PB1_20080406085530.jpg

タンクにガスを満たした状態で22gほど もうすこし詰め込めるのかな??
バルブヘッドを付けると27g  (バルブヘッドは5g)
上についているネジを締めこむことによりガスを排出 微調整可能です。
(実はガスの微調整をしなくてはいけないのはココではないと思うのですが・・・)
        PB2.jpg

内部の噴出はこんな感じ
        PB3.jpg

バルブを押すためにキャップにメネジを切っている  閉めこむと外れてきてしまうので
セロテープで簡単に留めてます (余分なテープをボンベに巻くと良いですね)
ちょっと留まっていれば良いようなので簡単でOK です。

今の状態で400ccのお湯を2回沸かすことが出来そうです。
バーナーヘッドの改良 鍋(カップ)の製作でもっと沸かせるかも・・・

次回は改良中のバーナー本体を何とかご紹介できれば   (~_~;)がんばります

                     天気悪くて今週 山は無しかな~・・・・・・

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参考 HP マジックバーナー 
       http://www.geocities.jp/mmmk1717/070519magicburner/070519magicburner.htm
ガスバーナーで探していて発見 参考にさせていただきましたm(__)m 
この小さなボンベ 使わせていただきました。







| ☆徒然・・・・ | 09:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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peru(25)
TKI1.jpg

2時間半ほどしてタキ-レ島に到着した。 
接岸すると集落がある島の中央まで坂を20分~登っていくのだが、
空気が薄くてすぐに ハァ・・ハァ・・・
湖が見えるから勘違いしちゃうけどここは標高3900mの高地!! 辛いはずだ。
そして日差しも強烈!  サングラス外すと目がくらくらする・・・日焼けするヨこれ(>_<)・・。
TKI.jpg

島に入り すぐにガイドが注意したのは、販売されている物は値切らないでくれ!と言うこと。
島の産業は編まれた布であり、それらを使って作られたバックや洋服。
これらは女性が紡いだ糸を男性が編んだものである。
これを島の販売所で売っているのだが、全て値切りなしのワンプライスだと言う。 
そればかりかいくつかある食堂も全てワンプライスらしい、つまり何処も同じ値段である。
ガイドの説明によると、以前島に大きな記念館(写真や産物を展示してある)を作った際に
多額のお金が島に入り、幾つかの家族がそのお金に目がくらみ島の中がおかしくなったそうだ。
それ以来そのようなことを無くすためにお金は全て均一として金稼ぎ競争を排除するのが目的だと言う。
TK.jpg

彼らは島の中の事は島の中で決め、外部からの干渉をほとんど排除している、警察も居ない。
彼らの中心は青年部であり、青年部は皆黒いズボン・白いシャツ・服巻に毛糸の帽子をかぶっている。
外からきた人々との交渉なども全てしているそうだ。 
   
タキーレ島の人々はとてもシャイな部族らしく、十代の子供などが外部の人と話すとき
聞こえるか聞こえないか判らないヒソヒソ声で話し掛ける。 
初めて声をかけられたときはビックリした(@_@)「セニョール セニョール・・・・・」
何処からか声がするので見回すと12~13歳の少年がこちらを見ていた。
しわがれたような小声で売込みをしている。
TK1.jpg

ケチュア語を話す彼らだが昔からそうらしい。
そこである年齢に達すると街に行かせコミュニケーション術を身に付けさせるらしい 
そしてその彼らが青年部となるらしいのだ。
まあガイドの話した英語を俺がわかる範囲で説明したので間違いがあるかもしれないが(~o~) 
とりあえずヒソヒソ声の彼らにはびっくりした。 また本当に島の人は ほとんど観光客と話さない。 
人の集まる所にいたのだが 無言・・・。
島は一番近い街から船で3~4時間 往復時間考えても島には2~3時間しか外部者がいないのだろう。
つまり騒がしいのはいっときで、その他の時間は昔から続く生活を続けていっているのだろう。
但し、島に入った音楽などは若い人に浸透し、今では家々に置かれたステレオからそのような音楽が聞こえるそうだ。
ガイドは残念なことだと嘆いていたが・・これはしょうがない事だと思う。

この島で昼ご飯を食べることができるらしい。食べたい人はs/12(500円)で
2つのセットメニューから選ぶ。
ここで食べるのも経験だろうと、オムレツとトルッチャの中からトルッチャをオーダーした。
運ばれたトルッチャは、日本で言うと鱒のムニエル 
日本人好みの味 勿論あっという間に完食。
TKI51.jpg

隣りにいた人が「これ試してみな」と笑いながらもう一つのメニュー オムレツをくれたのだが
中に入った紫のカブのような野菜にビックリ(@_@) ま・・・まずい・・ 
どうやら漬物のような物らしいが、変な匂い 味・・
それを外して食べればただのオムレツなんだけど・・・・ 初めてペルーでマズイの食べました。
グループの中に多くのイタリア人が居たが彼らはほとんどオムレツだった。可愛そうに。。。。
食生活は変えられんのかな~??
この食事で関心したことは、参加した色々な国の人々が常温の飲み物を美味そうに飲むこと(@_@)。
普通に棚に置いてあるコーラ・ファンタ・ビールを次々注文し グビグビ 飲み干していく! スゲ~

日本人なら「え~~~~冷えてないの~~?? 飲めないよ~~こんな温い炭酸水」だろうね。
     
食後は少し写真を撮り  この島を縦断して上陸したのとは反対側の港に向った。
船が先回りして反対側に来ているからだ。それからは・・・ただ眠るのみ・・・3時間ほど走り出発した港に戻り1BOXでホテルに戻りました。
TKI9.jpg
↑島で作られた布
やはり長い船での移動で疲れたのだろ(=_=) ぼ~~~っとしていたがプーノ滞在も後少し!
休息後露天街に出ていろいろ見て回り アグアスでみたドーナツ(ピカロネス)を発見 
買い食いする事にした。
値段を聞いて1個頼むと(4個で1セットでした) 
『@&%/・・』????? ($・・) ??シンクエンタと言っている??・・50?なに50って?
ポケットにあったs/5を渡してみると・・・ 
やっぱり!!(@_@) s/4.5帰ってきました え~~~!4個で17円!!
安~~~! いっそここの露天で食事を買って済ます事にしよう!
とうもろこしと鶏の足の炒め物s/1  豚肉(多分)とジャガイモの炒め物s/1 も購入!
これで夕食は充分です。
ついでに試してみたい食べ物(食べきれないけど 体験してみたい! 
(もったいないけどゴメンネ!)
オバチャンたちが家で焼いてるパン1個s/0.1 (3.4円)アボガド1個s/1  
よく種類の判らないメロン1個s/2 缶ビールs/3(高~!)  水s/1   

部屋に戻ってコーヒーを入れ 
音楽を聴きながらゆっくり食事して寝ました。

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| ☆徒然・・・・ | 09:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山に行こうと思ってたのに。。。
来週 天気また悪い(ー_ー)!!

ここのところ連続で休みの日 天気が悪い!!(サービス業なんで平日)

山に行こうと思っていたのに天気予報がまた悪い! 順延順延・・・

そして 来週も だめらしい なかなか行けないのに

 また行けない(*_*;

最悪だ~~~~  ぐれてやる!!

| ☆徒然・・・・ | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バーナー周辺が一様ですが まとまったので五徳をつけて
燃焼&お湯を沸かしてみました。
五徳は真鍮パイプ&ステンレス棒 少しのアルミパイプです

動画をUP↓

燃焼効率が悪い!

0.2mmジェットで出されたガスは良く燃えます
そのため以前書きましたが 炎が立ち上らない。(噴射口付近で燃え尽きる)
製作したバーナーヘッドのように ジェットから出たガスの方向を
90度変えただけで 拡散させない方法だと 炎は低いし ピンポイントで鍋底にあたり
熱効率が落ちる! と言うことではないか??と思っています。
(間違ってたら ご教授を・・・・)

そして・・・もう一つ思いもよらなかった問題(←やっぱ 思いつきで作るだけのことはある)
本体がコンパクトすぎて 熱を発散していないため 凄く熱くなる!!
PB1.jpg

そのためジェット部分に入るシリコンホースだけでなく
余熱のための真鍮ホースに繋いだシリコンホースまでも熱で白くなる。
この予熱のためのホースが白くなるのは行きすぎなんではないでしょうか??
(↑写真黄色い矢印の部分)
前回製作したジェットボイルは本体がある程度の表面積があったので
熱を放熱してくれていたようですが・・・・今回のはまったくそんな部分が無い(~_~;)

予熱パイプを炎に直に当てないようにしたのですが それでも必要以上に
熱を拾ってきてしまう?? と思っています。

今後の改良は予熱パイプの経路の見直し。   
五徳の高さをもっと下げる。
炎を少しは拡散。    

これに手を入れていきましょう!

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| ☆徒然・・・・ | 10:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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peru(24)
TITI.jpg

指定された船に乗船して出発を待っていると流しの楽器弾きが来た。
このまま乗りながら行くのかと思ったら 手短に2~3曲こなしてチップを請求してきた(ーー;)
こんな短時間の演奏でそんな要らないでしょ~と思い s/0.5を袋に入れる。
それにしても楽器が出来るのって良いね~ (~_~メ)芸は身を助く
船はそれから 1BOXの車一台分の人数が乗り込み定員に達したようで ゆっくり出発した。 
TITI2_20080403091147.jpg

ガイドが紹介され 彼の説明が始った・・
スペイン語で話し始め 次に英語に変わって話すのだが、良く注意して聞いていないと話し始めが
判らない(T_T)ただでさえ判らないのに余計に話が判らなくなる。 
日本人って駄目だね~  自分が駄目なだけなんだけど・・。

次に自己紹介ならぬ出身地紹介が開始された。イタリア スペイン スエーデン ドイツ ロシア 
スロベニア アメリカ  日本と続いて行った(アジア系は俺だけか・・イタリア人が多いな・・) 

ガイドの説明中 笑えたのが昔の王様 【マンコカパック】の名前を言う度に
俺に向かって「日本語の意味は知っているけど・・ゴメンね・」と手を合わせたこと。 
勿論俺もその名前は知っているから特になんていうことも無いのだろうけど・・・
でも彼は その名前を言う度にこちら向いて手を合わせる。 笑う!
〔悪い〕と思うとき手をあわせる習慣あるのかな?とか思いつつ笑って聞ていた。
(変な名前なんて考えるのやめようね(~_~メ) 例えば日本名 シンゴ 
これはもう南米では人に言えない名前!凄い言葉で簡単にいえばお前 犯してやるぞ! 
実はもっと深く凄いことらしいが・・・恐くて聞けない。)
TITI1_20080403091418.jpg

船は30分ほどで有名なウロス島に到着。この島は葦で出来ていて水の上に浮いた島。
腐ってどんどん沈むので島の人はどんどん上に葦を重ねていって生活している。
ここでは家も船(トトラ舟)も全て葦製。この葦食べることもできるらしい。 
上陸すると足元フワフワ・・ 横になっても気持いい。
島では おばあちゃんがなにやら石臼で挽いている 隣では女性が料理を作っている。
判っているが マジ生活してるんだな~・・ 
ガイドの説明によると住民の80%が島内で結婚して住み続けるらしい。 
まあ島といっても皆1周100mぐらいの小島 これの集合体なので
この集合体の中で結婚すると言う意味だろう。
TITI3.jpg
   
島の中には売店や学校などもあり 公衆電話も見かけた(衛星電話で国際&国内と書いてあった)
ガイドの勧めでトトラ船に乗った 料金はs/5とべらぼうに高いが 皆嬉しそうに乗っていくので俺も従って乗った。
船は島の夫婦で漕いでくれる、同乗した彼らの子供が可愛い! 沢山彼女の写真を撮ってしまった。
TITI4.jpg

行き着いた先の島でここまで乗ってきた船に乗り換え次の島タキーレ島を目指す。 
乗り換える時に側らで油で揚げたパンのような物を売っていたので買って(s/1)食べてみた
小麦で作った薄い生地を揚げたようなパンで美味しかった。
それから船は強い日差しの中ノロノロと進んでいく・・ 
何時しか寝ていて気がついたら周りは海のような青い水。
(ウロス島周辺は下が浅瀬で泥なのだろう緑色の濁った水だった) 
気分は地中海クルーズ! 行ったこと無いけど.....(~_~メ) 

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| ☆徒然・・・・ | 09:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CON1.jpg

先日作成したバーナーヘッドの方向性をコンパクトバーナーにしました。
(自作したジェットボイルの鍋にも使えるので・・・・)

また0.2mmのヘッドから出されるガスの炎は高く 立ち上らないのです。
すると前回の自作ジェットボイルバーナー部分に入れるには全体の高さを低くしなくてはいけない。。。
だったら これはこれでウルトラコンパクト方向に進もうと思ったわけです。(ウルトラ好きだな~(~_~;))
CON2.jpg

ベースを前回製作のジェットボイルで ヒートシンクにしたアルミガラスレールと決め
それを加工にしてヘッドを固定することにしました。
ガラスレールは全体 3/5の下駄状の立ち上がりを削り落とし
横から見るとSのような感じに曲げています。(3つ下 横からの写真参照)

燃やされるガスはタンクから直で燃やすより 一度熱してから燃やしたいので部品を追加。
大きさの比較にSDカードを置いてみました。
CON3.jpg


これをアルミベースに組み込むと↓
CON4.jpg

横から見ると アルミベースの曲げが判ります。
余熱の真鍮管は直接火に当たらなくてもバーナーに接していれば十分でした。
(全体がコンパクトなため 相当な熱が全体に渡り 放熱する余地も少ない)
CON5.jpg

シリコンホースが急激に曲げられるので折れてしまいます
そこで内部に細いバネを入れてあります。(↓見えにくいですけど・・)
CON6.jpg


自作ジェットボイルのカテゴリーでしたが・・自作ガスバーナーのカテゴリーに名称変更して
続けて工作していきますm(__)m
CON7.jpg


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| ☆徒然・・・・ | 10:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳥房で一杯
またまた立石に飲みに出かけました。
京成立石 踏み切りそばの鳥房 通りに面したお店は鶏肉屋さん
横手に回れば飲み屋さんです!
tori3

ここの名物は揚げ鳥 じっくり二度揚げされた半身の鳥が美味しい!
骨までパリパリ食べられます。
tori.jpg

tori1.jpg

他の鳥料理も良い感じです。

難点は鳥揚げのボリューム! 結構お腹一杯になること。
本当はうれしい限りなんですが せっかく電車乗って立石に来たんだから
ここも あそこも寄って帰りたい(~_~;) だから二人で一個ならいいのですが・・・・

今回も美味しそうな鳥が他の席に運ばれるのを見て(@_@;)
『大丈夫!食べれるから!中ぐらいの!一個』の友人の一言に一人ひとつ注文したが・・・・・
『やっぱお腹一杯で もう他の店行けないわ』と言い出した。

もう一人は『串揚げも行きたい』とひかないので
結局 45分ほど友人三人と周囲を散歩。 胃よ 早く消化しろ~~~~~!!

帰り際に 串揚げ(毘利軒)で 少し摘んで帰路につきました。

鳥房
住 所:東京都葛飾区立石7-1-3     TEL:03-3697-7025
営 業:平日16:00~21:00 日祝15:00~20:30  定休日:火曜

| ☆徒然・・・・ | 13:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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