2008年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年08月

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長々伸ばしちゃいました ヒラソルミニ 紹介ですが。。。。
こうも暑くて。。ダラダラしちゃうと なかなかアイデアも出ず。。 
ネタもなかなか出て来ないので 引っ張っちゃいました  (^人^ (^人^ ) スミマセン
 (↓前回と違う角度から  パチリ☆!)
  HIRA_20080730084825.jpg

いきなり 総重量から!
hira1.jpg
35~36g
これにはバルブ&ホースも含めた重量で 他にタンクがあれば燃焼できる重量です。

バルブは約6gほどでしたので 本体は29gに収まったようです。
hira6.jpg
バーナーヘッドの受け皿部分を少しだけ小さく削りました。

今回初めて製作したチタンゴトク
hira2.jpg
『チタン』 とか 『ドライ カーボン』という響きは オタク心をくすぐりますね。
チタンはやっぱり硬いです!切断はそれほど問題なく切れましたが
曲げる時 強い力が必要で 思い切り良く曲げる必要があります!

形状はやっぱりV字型を基本に製作
また交差する部分は真鍮パイプで製作して その部分に3mmナットをロウ付け
この部分にヘッド部分から伸びるボルト(↓写真 ヘッド受け皿にロウ付け)が 
ねじ込まれ燃焼部分を固定しています。 
hira4.jpg
今回製作したバーナー部分の空気取り入れ口はバーナーに対して 
とても低い位置であるため ヘッド部分は地面から6mmほど浮かせて固定することにしました。

燃焼時に空気取り入れ口からの吸気が結構強いため 地面にベタ置きでは 埃などを
吸い込む可能性があり 対策を考慮した結果です! つまり噴射部分の目詰まり防止をする狙いです。

hira3.jpg
ゴトクの重量は12g (チタンの足部分が5gと6g 真鍮交差部分が1g)
写真でわかるように 交差部分の足の長さは左右で違う長さです。

大きさなどを 比較して見ます。  サイズ比較にライターを置いてあります。
hira5.jpg
ヒラソルはマンティスミニ(写真一番下)と同じぐらいのサイズで幅が少しあります。
収納時の厚みはマンティスより薄く出来ました。
重量はスパイダーミニ(写真一番上)と同じぐらいですね。
使い易さでは 今回のヒラソルミニが一番使い易そうです。

ついでに昨日と同じ動画 もう一回・・・・(^^ゞ


とりあえず 本日は 終了~~~~~。。 暑くてダリ~~~な。。。。 


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| ☆徒然・・・・ | 09:59 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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暑さを乗り越え 出来ました 新型ストーブ!
    SUN.jpg
    
とりあえず 全体のイメージ そして燃焼状況を動画でUP

収納の時 かさばるのを覚悟でヘッドを丸く大きくしましたが 上手く収納することが出来ました!
ペッタンコなので 方法さえ決まれば場所は取らないで 収納できそうです。

 
動画最後は バルブを閉めて終了しています。

明日は重量などもUPしますね。

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| ☆徒然・・・・ | 15:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日何とか 時間を見つけ 進めることが出来た。
HIRA.jpg

写真も やっつけで申し訳ない・・ 今日はこれから すぐに出かけなくてはいけないので 

ご勘弁を  m(__)m

明日にでも もう少し詳しくUPします。

ゴトク  チタンでやってみましたよ。。。   ではではでは。。 ~~~~~((((((ノ゚⊿゚)

| ☆徒然・・・・ | 16:23 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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(エンゼルフォールから転進 ロスロケスに遊びに行ったバカブンドの記録)

今日はカラカスに戻り そして日本に向け退却を開始する。
とは言え夕方の飛行機まで自由時間があるので周辺を ウロウロ 
ビールを飲んでは ウロウロ。。。。 南の島には似合わない 男一人が ウロウロである。
4.jpg

帰りのフライト一時間前に集合してくれ と言われてはいたが まったく信用出来ない!!
だからと言って やることも無いので 早めに空港?(と言っても空き地のような場所)
に移動して時間をつぶすことにした。 飛行機を眺めながら ビールを飲む!これも良いもんである。
kuu.jpg

一時間前やっぱり 誰も来ない     30分前勿論!誰も 来ない。。。 
5分前。。。。。だ。れ。。 も。。。 

10分過ぎても・・・?? 20分過ぎても (ーー゛)  誰も。。。こ な い。。

      やばくない??これって!!


さすがに焦り出して 空港職員にフライトを聞いてみた。
(掃除&整理係のおばちゃん 空港にはこの人含めて4名しか職員はいない)
『そういえば今日は来てないね~  来たら呼ぶから待ってなね~!』
と そっけない。。。。
大丈夫かよ??? 明日の朝のフライトでヒューストンに帰るんだぜ。。。焦。。。(-"-)

45分ほどたって 紺色のポロシャツを着た航空会社職員が現れた!
『いや~探したよ ホテルに行ったら チェックアウトしたって言うから』
お前はバカか??? お前が『一時間前に来い』って言ったんだろうが!!
それにフライト時間過ぎてからホテルに向かえに行くか?????!!!(ーー゛)
居る訳ねえじゃねえか!!
そんな雰囲気も意に反さずバカ職員君は 
    『今日はフライトキャンセルになったから 振り替え便ね! ついてきて』
とスタスタと歩き出した  てめ~荷物ぐらい持てよな!(ーー゛)
結局10分ほど歩かされて 他の航空会社の事務所まで連れて行かれ チェックイン。
絶対 今回も一人だから フライトキャンセルになったんだな !

バカ職員君はあ~今日の仕事終わった!!といった顔して『じゃあね~!』と手を振って帰っていく
俺は『バーカ!死ね!』と 笑顔で見送る! 
kuu1.jpg

結局カラカスには予定より3時間遅れて到着になった。
ほんと 疲れる。。 日本の基準どころか 観光立国の基準も通用しない。。

朝のフライトが早いし 空港周辺のホテルは超高額! 予定どうり
空港中二階のファーストフード店の前のベンチで寝ることとした。
荷物は全てザックに押し込みPackSafeでベンチの椅子にぐるぐる巻きで安全を確保!
kuu2.jpg

さて フライト 乗り継いで 成田だ。。。



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| ☆徒然・・・・ | 09:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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(エンゼルフォールから転進 ロスロケスに遊びに行ったバカブンドの記録)

ダイビングから戻り 荷物を預けた ホテルにチェックイン
Posada Doña Carmen
この島で初めて宿泊所をはじめたと言う女の子なら喜びそうな 外観のB&Bだ
Carmen4.jpg
軽い昼食 PIZZA!を近くのレストランで食べ島内をぶらつく。
  ros_20080725110659.jpg
カリブ! と言った 色使いで日本では考えられないおとぎの国。
ros4_20080725111514.jpg

ホテルに戻り 夕食の時事件は起こった! 
デザートまで食事が進み スイカが出たのだ。
日本のスイカと違って それほど甘みが無いスイカなので
テーブルにあった 塩を手に取った。。。。。。。。。。
その瞬間 嫌~な視線を背後で感じた 
         そして スッ!と影が動いたのだ!!!
 
あちゃー 見られたな。。。。

次の瞬間 レストランに居たスタッフが総動員でテーブルに突進してきた! 
先頭は 後ろに立っていたサーブのスタッフ 先ほど始めに動いた影だ!
年配スタッフのおばちゃんが呆れた顔で 聞いてくる。。『○×△ ○ ○×・・・・・!!』
言っていることは想像がつく 見られたのだ ! 塩かけるところを。。。(-_-;)
隣の席に居た イタリア人が英語に訳してくれる。
『あんた!スイカに塩かけたんだって!?? 信じられないけど この子が見たって言ってるよ!』
それからが大変 レストランの中に居る皆が いろんな言葉でスイカに塩をかけるのはおかしいか? 
正しいか??討論が始まった。
ほとんどが 『スイカには 砂糖だろ!』と言い張る。。。。 
『日本では塩がポピュラーで 砂糖など かけん』と言い返す。
『大体 日本のスイカは美味いのだ!』
『イチゴにしたって 桃にしたって メロンmeronにしたって 日本の果物は
世界に出しても恥ずかしくないぐらい美味い! だから日本人の食い方は
世界で一番正統派の食い方なのだ!』と のたまって見る。
今このアウェーで日の丸を背負っているのは 俺だ! 負けてはいけない!!

日本に来たことのある イタリア人が同意した『確かに日本の果物は美味い!』
日伊同盟が確立した! ヽ( ´ー`)ノ
『マンゴーやパパイヤはこっちのが美味い!』
とメキシコ人が発言した。
なに~~!宮崎や沖縄産のパパイヤのほうが絶対美味いぞ!と思った時。。。。。
ベネズエラ人のスタッフが『パイナップルに塩をかけると聞くし やってみたら美味かった!』 
と話を本筋に戻し 塩かけ論争 は無事結論を見た。

ros6.jpg

この晩のレストランでは 国別 変な食い方 飲み方 暴露大会で
夜遅くまで ビールを皆で酌み交わされたのは言うまでも無い。。。

フィリピンって ビールに氷り入れるんだぜ~。。。。
ぬるいビール飲む奴らは信じられんな。。。。。。。。。。
ワインはキンキンに冷やして冷たい水で割るだろ!。。。。。。

       ros5.jpg

 
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| ☆徒然・・・・ | 11:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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(エンゼルフォールから転進 ロスロケスに遊びに行ったバカブンドの記録)
   ECO0.jpg

フライト時間40分ほどで 前方に諸島が見え出した!真っ青な綺麗な海に転々と浮かぶ島々。  
確かにパライソ《天国》とベネズエラの人々が言うのが判る 美しさだ。

飛行機はふわっと。。グランロケス島の飛行場に着陸した。
このグランロケスがロスロケスの中心となる島でホテルや学校 空港などが集中している島だ。
とは言え とても小さな島なので 島の三分の一が空港で占めてしまう。
MAPALOSROQUES1.jpg 
黄色い矢印の先がグランロケス島

空港にはEcoBouzsのチーフ カルロスが迎えに来ていてすぐに合流できた。
(英語で会話が出来るので助かった)
Carlos.jpg
カルロスは私がインストラクターであることを確認したため
ダイブマスターコース(DM)受講中の一人と一緒に いいポイントに連れて行くと言うことになった


器材は全てレンタル(ここでも荷物制限があるため器材を持ち込む人は少ない)したが。。
ほとんどあり合わせ器材 ((+_+))
ECO1.jpg

フィンなどヘナヘナで 流れが強かったら辛らそうだし 古いリゾートスタイルのBCは
座りが悪そうで 背中で暴れそうである(ーー゛) いい加減~~

ウェイトを聞かれ1kgと答えると 《ウソ~!》と信じない
『じゃあ2kgで良いよ』と言っても 
『ダメダメ お前なら4kgは最低必要だ』と譲らない。。
ウエットが半袖半ズボンのスプリング2mmなので
ノーウェイトでも潜れるのに 彼らの常識は4kgらしい(-"-)
カルロスなどウエットも着ないのに5kgも巻いている。。
軽いほうが楽なのは決まっているので 自分で責任持つから2kgで行く! と納得させた。
(潜る前に内緒で1kg外したので1kgで潜ったけどね。。)
ECO.jpg


ポイントは舟で20分 グランロケスの灯台から沖に出たあたりで
波も高く 流れがあって 確かに経験本数の少ない人には難しいポイントに見える。

カルロスと水中集合&ドリフトで40分という事を確認した後エントリー ドボンドボン!!
カルロスは 水中に問題無く居る俺を見て安心したらしい OKマークを出した後 
講習中の彼につきっきりになり ほっておかれた (^^ゞ
こちらは カリブの固有種を始めて見るので 魚観察で十分楽しめたから十分だけどね。

二本目はフランス人初心者6名!参加 でもって全員年配者という最悪の組み合わせ
コーラル保護区へ。。まあ 行かなくていいぐらいのダイビング。
ダイビングが本命で行ったら 嫌だろうが 今回はまあ良いかな。。
浮力はまったく取れない癖にカメラは撮るは
手を繋げと言われても2分と持たないわ。。。 ほとんど言うこと聞かない。。。。(-"-)

まったく ヨーロピアンに多いタイプ そのまんま。。。

ここロスロケスのSHOPは規模が小さく グループ分け出来るほど 通常期は
ガイドがいないらしく このようなことが多いらしい。。
良いダイビングがしたいなら 上手い人たちを集めて6名以上で行かなくては
いけないかも知れない。。。。
今回も 私が普通のダイバーだったら 何処に潜ったか???
カルロスにスペシャルポイントと言われたからには 1本目のポイントに
すぐに連れて行くことは まずないだろう。。。


2本目は水中でわがままなヨーロピアンの おもり のようなダイビングであった。。(-"-)



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| ☆徒然・・・・ | 10:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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書くのも嫌になるのだが  あ つ い。。。。。。 
工作室は熱帯のジャングルの中のようで 修行僧のような忍耐力がないと
工作など出来るはずもなく 
 邪心の塊の私などには 近づくことさえ出来ない。 

ただ ただ カキ氷 絵 と ビール 絵 が 心のオアシスだ。。

そんな こんな 毎日だが 本日通販で頼んでおいたチタン棒  Φ3mmが届いた!

ti.jpg
1m物で3本である。
ti1.jpg
チタンの加工はしたこと無いのだが 上手く出来るのか???

今後の発展は????????
とりあえず 暑いので・・・・・絵でも飲みながら考えようか。。な。。。
 

| ☆徒然・・・・ | 12:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    atui.jpg

  あつい。。。 それに。。。(T_T) 三連休だと言うのに 仕事。。
  
  しかも! 近くでお祭りがあって 暇でしょうがない。。。。


  ここの所 私の連休のときは 全て雨がらみ。。。

  何時 フィールドに出れることやら      いろいろ予定が込み入ってきて予定が立たない
   
                                          へこむわ~~~~~

| ☆徒然・・・・ | 14:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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(エンゼルフォールから転進 ロスロケスに遊びに行ったバカブンドの記録)

今度の目的地はカリブのリゾート ロスロケス諸島
ros.jpg
せっかくベネズエラまで行くのだから 少し潜ってみようと思っていたので
日本国内でいろいろ調べて ベネズエラで最近の注目株ロスロケス諸島に行こうと思っていた。
しかし 幾ら調べても高い! 日系旅行代理店も。現地旅行会社も。。
(勿論日本の旅行会社で予約など論外!6万~とか言う噂も聞いた。。。)

通常 往復飛行機&1泊で$400オーバーである これじゃ諦めるしかないと思っていたが
USAのダイビングサイトから アメリカ人経営のダイビングSHOP EcoBouzsのツアーを
見つけることが出来た。 (ボートダイビング&1泊&AIRが付いて$280という格安ツアーだ!)
何度かメールをやり取りしてデポジットを払い予約しておいたのだが・・・・
あまりに安いしイマイチメールが不適格な返答で不安が無いわけではなかった。

(以下前回からの続き・・)
早朝にカラカス市内を出てフライト時間の2時間前に空港に到着。(早すぎた)
国内線ターミナル内の教えられたカウンターに行くと誰も居ないではないか (まだ早いからな・・)
それどころか 航空会社のプレートすらない  (;一_一) (普通そんなのある??) 
《やられたか????》 という気持ちがムクムク沸いてくる 

他のカウンターの人に滅茶苦茶なスペイン語で聞いてみる(空港でも国内線は英語が通じない)
『○×△ 航空会社はここ ここでチェックインが出来る○×△』と言われたような気がする
仕方が無いので カウンター前に座り 本を読みながら待つことにしたが。。。

集合時間のフライト1時間前 誰も来ない 30分前やっぱり誰も来ず。。10分前にも。。。不安だ。。。(-"-)

なんと5分前 に走ってお兄ちゃんが現れた! いきなりバウチャーを受け取ると
ros2.jpg
判子を押して 飛行機に急いで乗れと言う。『?????』 彼につれられて ゲートを通り
ターミナル外のバスに乗せられた 『他の乗客は??』 見回すと バスには
パイロットとおぼしき制服を着たおっちゃんが2名。。。。。それに俺と運転手だけだ??
バスは滑走路を横切って小型飛行機の駐機場に向かって進んでいく。
???俺だけしか乗んないの??? なんか心の整理がつかないかんじだ。
いや。。。。少し疑っていたのに 行けるんだ(^^♪ EcoBouzsさん 
                            すみません m(__)m
と言う気持ちか。。。

ビンゴ~!! 乗客は俺一人で パイロットが2名 整備係 etc 約10名が俺のために働いてる!
すげ~~~お大臣だ!!!  
ros1.jpg
それだけじゃない 見たことも無い飛行機が待ち構えていたのだ!
ピラタス・ブリテン・ノーマンBN-2Mk.III-2トライランダー
なんと3発のプロペラ機だ!  (いや~飛行機オタクにはたまらない国だろうな)
ros3.jpg
外観もさることながら 内部構造も興味深い。。
詳しくは >http://www2s.biglobe.ne.jp/~ito-nori/trisl10j.html
ros4.jpg
(↑他に誰も居ない 機内)

飛行機は  お大臣 バカブンド一人を乗せ カリブの空に舞い上がった!!!!

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| ☆徒然・・・・ | 09:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カラカスに到着したのは予定時間前の朝4時半 この時間はまだ周囲が暗く
ただでさえ危険都市の呼び名も高いカラカスを歩くのは危険極まりない時間。
   cara.jpg
バスターミナルのカフェに移動して明るくなるのを待つのが良いようだ。
ターミナルは外部の人間が入れなくなっており安全度は高い。
シウダーボリバルで購入したパンを食べ 寝るのも危険なので本を読みながら過ごした。

6時過ぎになると人々が移動を開始したので 私も歩いて20分ほどの地下鉄の駅に向かう。
   eki1.jpg
外務省のHPなどで繰り返し危険喚起されている都市なので相当ビビッて移動していたが
思いのほか 綺麗で それほどイメージが悪くは無い。

日本大使館などあるアルタミラ地区で地下鉄を降り  ホテルアルタミラに宿泊することとした
 Bs125000($30)  この地区にしてはとても安いほうである。
しかしホテル荒らしが日常茶飯事のカラカスでは すべてにおいて 自己防衛を
しなくてはいけないらしい ヒルトンなどでも部屋があらされることがよくあるそうだ。
   pacsafe_pacsafe_logo.jpg

今回はステンレスネットでバックパックをカバーする商品(PackSafe)を持ってきていたので
外出時はこれにすべて入れて ついでに百均で購入した 防犯ブザーもからめて外出することとした。
   cara1.jpg

今日も祭日と言うことで街中は人であふれ 犯罪都市??と言うぐらい危険は感じなかった。
屋台が多数出ていて 食べ歩き 見て歩きの一日。

翌朝 祭日の渋滞を避けるためAM4時にホテルで頼んだTAXIで空港に移動することにした 
 Bs100000($25高い!!)
カラカスで早朝の移動は危険なのだが 搭乗する予定の飛行機が早いのだから仕方ない。。
迎えに来たTAXIを見てこの都市の危険性を実感する。
車は襲撃されても走り続けられるようにフルサイズ4WD
アメリカの政府機関の公用車のような真っ黒な車 \( ><)シ ぎょぇぇぇっここはイラクか??

空港に向かう道が特に危ないので 全てのTAXIの表示は取り外され車内に入っている
(TAXIと判らないほうが安全らしい 金持ちが乗っていると判るのが危ないのだ)
車は凄い勢いで走り 赤信号も徐行で抜けていく。。。。
空港に向かう道に入ると また一段とスピードを上げる。
途中路肩で故障して停まっている車が居たが 余計アクセルを踏むのだ。。。
ドライバー曰く  『ああゆうのが一番危ない!』 らしい。。

時間よりだいぶ早く空港に着いた。

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| ☆徒然・・・・ | 09:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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せっかく アクリルで噴射部分を軽く作ったので金属の骨組みも見直してみました。

baru_20080717093618.jpg
重量は5g 噴射部分を入れても6gです!

baru1.jpg
ネジは3mmネジにワッシャーをロウ付け 余分な部分は削りました。
重量は0~1gの間 です。(もう計れない単位にきてます(^^ゞ)

baru2_20080717094018.jpg
本体は4gぐらい  これで噴射部分入れて総重量6gと言った所です。

照明使わないで写真撮ってるので 実物より 綺麗じゃないですね。。(-"-)
ブログを上げてる方々は 皆さん綺麗に写しているので  お恥ずかしい(p_-)


などと 思っていたら。。。 先日作ったアクリルの噴射部分が。。。。
紛失(ーー゛)。。。。  現物あわせで 作っている時 どこかに置いて
弾き飛ばしたようだ。。。。。(T_T)    また作らないといけないっす。。。

まあ作り直しても1gには収めることは出来そうなので
とりあえず バルブ 6g!!   後は ゴトクか~はぁ。。。。アイデアが。。。。

と 今日は終了する予定でしたが 昼間暇だったので 噴射部分再トライ
小さくしちゃいまして。。1g以下です
 baru_20080717173145.jpg

baru1_20080717173219.jpg

全部組んで調整したらやっぱり6gで収まった。。。。。。
もうこのぐらいの重量だと 秤で正確に測れません!!!!!
↑写真のようにたまに5gにもなる。。。これは6g と言った方が正確!

baru4_20080717175847.jpg


6gっす!!!!


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| ☆徒然・・・・ | 09:55 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分で工作をする上で 難しい加工というのは 多い!

製品を見ると、ロウ付けなども簡単そうで 出来そうだが
いざ 小物をやってみると 多々問題があって上手く出来ない箇所がみつかったり。。。。
部材を切断しようとしても綺麗に切れなかったり
または チタンのように多大な労力と費用が必要な物があったり (-"-)

そうなると これはムリだと諦めるか?? それに近い素材を探すかだ!

以前から市販品のようなバーナーヘッド つまり 沢山細かい穴が開いた
ヘッドを作ろうとしていたが 薄いステンレスに均等に穴を開け 周囲を絞る
などと言うことは 私の手持ちの工具では不可能に近い加工だった。。
それが前回 やっと形に。。。 
Girasol ミニストーブのヘッドのネタバラシなのだが  これも市販品からの再加工で可能になった。
我らの?私の? 強い味方 『ダイソー』の既製品から切り取った部品なのだ。
dai1.jpg
  ↑ 紅茶用茶漉しの一部 切り取って噴射部分に。。
HIMA1.jpg
そのまんまでしょ!  下の受け部分の ステンレス皿も これに付属した皿を加工してる。
これが105円で入手できるのだから助かる!

このように私の工作は 市販品一部流用が常套手段として存在している
昨日も都内某ラジコンショップを徘徊し どんな物があるか見て回っていた。

チタンネジなどはこの手のお店が入手しやすいし 変な形のジョイントなども見つかる。

そこで 皆様に情報提供をお願いしたいのです。
いろんな加工に必要な物を売ってるお店 
再加工すると使えそうな物を売っているお店 
素材をそのまんま 小売してくれるお店  etc........

最近アクセスが多くなり喜んでおりますが  書き込みもお願いしますだ。。。 λ(_ _;)λ
たとえば。。。。。
チタンのネジ 多種類そろって あそこに売ってた とか・・
ドライカーボンの製作に使う プリプレグが店頭販売してるとか。。。
やっぱり店頭販売は実物が見れるので 大いに助かるのです!!!

 ↓私の探す場所あげときますね (^^ゞ
@東急ハンズ (勿論ですよね)
@百均 ダイソー シルク FLET キャンドゥー etc (定番)
@ユニディ     (工作に強いホームセンター)
@ラジコン専門店 
@秋葉原 周辺
  
                    情報求む!!!  ではではでは~~~~~

PS
チタンの実物を売っているお店って無いですかね??
ハンズ新宿店には薄板のみ店頭販売 丸棒は予約取り寄せだそうです
池袋 渋谷などにはチタン素材など無いですしね。。。
(やっぱり 通販しかないのか??)

どなたか情報を~~~~!




| ☆徒然・・・・ | 12:03 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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新型ヒラソルの ゴトクのアイデアが浮かばないので・・・
          って実は作ったら 重くてNG 再検討中です。  

軽くするなら 出来る限り! ってバルブ噴射部分を製作しなおしました
   (赤い部分は含まれませんよ~~~~~~)
 ↓  本当に小さく 必要な部分だけで構成(アクリル Oリング 真鍮口金)
MININ.jpg

以前の物は約2g(電気秤では2gをさす)
    ↓
MININ1.jpg



今回の物
   秤上では完全な1g (電気秤で0~1gなので 1gでしょうね)

さて ここまでやる必要があるのか??  どうなんでしょうね(;一_一)

アイデアが煮詰まると 旋盤引くのもいいもんです
ただ この暑さに(作用場にクーラー無し) 作品がどんどん荒くなる気がして。。

あ~やっぱり 工作は涼しい季節に限りますね!

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| ☆徒然・・・・ | 17:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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(エンゼルフォールに向かったバカブンドの旅行記)

カナイマに到着して シウダーボリバルに戻るフライト待ちの時間を使って観覧飛行に出かけた。

01_20080712080857.jpg

空から見る テプイ(テーブルマウンテン)や エンゼルフォールも綺麗だ。。。
これは見てみないと。。。ね2008コンサート安田

この後 また同じセスナに乗って1時間のフライト後 シウダーボリバルに戻ったが
なにやら町が静まり返っている!??
今日は祭日で 店と言う店が閉まっているからだ。
ちゃんと食事をしようと思ったが あてがはずれてしまったようだ (T_T)
 
道端に出ていた露天でサンドイッチ ビールで食事とする。
shiu.jpg

夜行バスに乗るため TAXIでターミナルに移動して 出発を待っていると 
カナイマで一緒に行動していたブラジル人が歩いてきた 回り道をしてここに到達したようだ。

彼は これからブラジルに向かうバスに乗り 途中でアマゾン川 マナウス周辺を旅するのだそうだ。
1ヶ月も休みが取れる彼らの状況が羨ましい(p_-)

しきりにブラジルの素晴らしさを紹介してくれる。。。  『今度はブラジルに来いよ!!』と。。
   行きて~~~~!
時間通りにバスは入庫 ブラジル行きも出発するようだ。
到着は朝5時半だ。。 (ブラジルに向かうバスは20時間以上走る(T_T)/~~~)
アディオス!!
bus_20080712100039.jpg

このバスも カーテン閉めまくりの閉鎖環境バス!
そして 恐ろしく寒い! ベネズエラ旅行者には有名な冷凍バスだ (ーー゛)
なぜここまで冷やすのか? 乗客は 毛布を持った人が何人も居る。
情報を得ていたので シュラフを取り出し 対策は十分に乗り込む。

寒さ カーテン以外は文句無しの快適なバス! 時たまカーテンの隙間から外を見るが
すでに荒野の中 何も見えない。。。そして   zzzzzzzzz 寝  zzzzzzz

            バス。。。バス。。。。バス。。。。。
3時間ほどして目が覚めたので 車内のトイレに行くが やたらにバスがふらつく。。???

着席してカーテンの隙間から前をのぞくと(二階建てバス最前列の席だった)
すぐ前に同じバスが。。。4mも無いんじゃ?? 走ってる???(@_@)。。。
よく見ると同じ会社のバスが5台以上集団で固まって走行している。
              バス バスバスバスバスバス。。。。。


車間がまったく無く 。 。 。
前方の車のウィンカーが不自然な発光をした瞬間 乗車したバスがそれに反応して
左右に曲がる。。 前方に居る車を追い抜くのも集団で追い抜いていく。
ブラインドコーナーに入る時も 前方の車のサインに合わせ 平気で対向車線に入っていく・・

大丈夫か??これ?? 怖~~~~~(;一_一)

見なきゃ良かった      もうシュラフを被るしかないな。最前列じゃなきゃ良かった(-"-)


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| ☆徒然・・・・ | 08:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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(エンゼルフォールに向かったバカブンドの旅行記)
今日はここカナイマからシウダーボリバルに戻る日である。
   kana.jpg

昨日遅くキャンプ場にやってきた ドイツ人たちが夜更けまで騒いでいたので
少し寝不足気味で ハンモックから降りた。
それにしても ドイツ系人種のタバコには参った。。
同行程で動いたスイス人と言い 昨日来たドイツ人と言い。。。。
現地ガイドに言わせても ドイツ系(ドイツ スイス オーストリア)は本当にタバコを良く吸う!との事。
このご時勢 時代錯誤も良いところだ (-"-) 
一言の 『ここで吸っていい?』 もなく 隣で吸い出すので 
食事の時のテーブルを 彼らから離れた所に作ってもらい 
ブラジル人 ガイド スタッフ らと食事を毎回していたぐらいだ。
それでも 彼らはガイドと話したいらしく寄ってきては タバコを吸い出すので
毎度毎度 『NO!』と言わなければいけなかった。。。。

長年各地を旅行してきて ドイツ系はしっかりした人が多い と思っていたのに
今回の旅行で 断然彼らの評価を下げた(ーー゛) !!
(思いつく理由はあるのだが 人種差別が深く結びつく問題なので 
                             ここでは論じないようにします。)


今回行動をずっと共にしたブラジル人とゆっくり話しながら食事を終え舟に乗り込んだ。
 kana2.jpg

   kana1.jpg

早朝の眩しく光る水面を 小舟はエンジン音を響かせながら進んでいく
来た時と同じように 舟で進んだり 降りて歩いたり  を繰り返しながら 進んでいった。

カナイマ湖近くまで来て エル サポの滝に立ち寄った この地域での見物ポイントだ。
大量の水が流れるこの滝は 見るだけでも壮観なのだが 滝の裏側も歩いて抜けられる。
   kana3_20080711110621.jpg

但し 普通の先進国じゃあ 進入不可だと思われる場所だ。
水圧が凄すぎるのだ ナイアガラなど おもちゃに感じてしまう!! (ーー゛)
何しろ痛い。。。。 女性も中に向かうのだが 引き返してくる人も何人か居たくらいだ。
   kana4.jpg

  (滝を抜けた先の場所で↑ 凄い水量だ!)
この見せ場所が終わると ほとんどツアーは終了と言うことになる。
カナイマ湖をボートで突っ切り 飛行機の時間まで 自由時間
ブラジル人は行き先の空港が違うので ここでお別れになった。(T_T)/~~~

この空港には とんでもない飛行機がいた  マニアでもないのだが とにかく驚いたので
     kana5.jpg

Antonov-2! だそうだ。。  飛ぶのか???疑いたくなる。。 ちゃんと飛んでたけど。。
単発の複葉機で14名乗りらしい。。
インディージョーンズに出てきそうだ。。。。  
     
 と思ったら  旅行中見れた。。。インディージョーンズに出てくる飛行機が!
    kana6.jpg

俺でも知っている名機だ!  場所はカナイマでは無くカラカス周辺。。。さすが南米。。。。

DC-3!! 1936年に作られたダグラスDC-3  はじめてみた実機 感動 (T_T)
第二次大戦では連合軍においては C-47 通称 Dakotaとして
旧日本海軍においては零式輸送機 として世界の空を飛んでいた!!(スゲー日本軍機だって!)
あの『カサブランカ』では最後のシーンで 後ろに駐機していたのがこれだ。。。

マニアで無いのに 飛行機が好きになってしまった。。。
そしてこのあともう一機 凄い飛行機に乗ることもできた。。。


話が横にそれたが。。。   旅は続く。。。。

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| ☆徒然・・・・ | 11:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Girasol pequeño estufa (Sunflower mini stove)
    HIMA1.jpg

ポケットストーブの研究を続けています。
目玉親父?エリマキトカゲ と言う提案もありましたが(^^ゞ  Girasol(ヒラソル)ミニストーブが
良いかな~ と思っています(タイトルはヒマワリ ミニストーブのスペイン語)
   HIMA4.jpg

昆虫シリーズから卒業になりそうですが いい名前があれば変更かな???

前回紹介した時から続けて ↓いろいろ作って検証していましたが・・
   HIMA2.jpg

判明したことは。。。。
空気燃料混合管の内径が5mmだと 酸素の取り込みが不完全になりがち なようで
燃焼部分の噴射圧力による2次的な酸素供給が不可欠だと思います。
これは管が細いので上手くガスと空気を混合できていないのではないでしょうか??
Jetが0.2mm以下だと どうなんだろうか????
(写真右上にある 大きめの噴射孔パーツをそのまま使うと 噴射圧力が落ちて赤化してしまう)
などなど いろいろな実験から 検証されました。

本当にバランスが難しい。。。。各部大きな部品を使えば 綺麗に燃える
しかし 重くなってしまう(-"-)  アルミを極力使いたくないので
薄く 小さくしか 軽量化の道は 私には残ってないですしね。。。。
(チタンが身近になれば。。。。(T_T))
   HIMA3.jpg

重量は13g 
これにゴトクが付けば使えますが 今形を考えています。

@@@@@@@@@@
サイズ 写真
HIMA5.jpg

マンティス スパイダー 両方ともバーナーヘッド15mm
空気&ガス混合管 22mm~26mm
@@@@@@@@@@

  どう進めるかな~~。。。 ではではでは
   
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| ☆徒然・・・・ | 14:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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最新型か!!?? 
mini1_20080707184336.jpg

上から見るとあまり変わってないですが。。。。
実は本体を思い切ってシェイプしてみたんです!!(ピンセットで挟んで固定しています)
mini_20080707184328.jpg


細いでしょ! これで燃えるんだから。。。簡単なんだか 難しいんだか。。。
この穴の位置 大きさ 距離に微妙なバランスがあり
少しバランスが狂うと 空気取り入れ穴からガスが逆噴射してしまう。
穴が上手く空気を取り込めないと 赤化してしまう。。

とりあえずデータが欲しかったので 作ったのですが これで良いんだろうか?
このデカイ下の受け皿(ステンレス)がついて 余熱管&ホースなしで 14g
皿を小さく削って ねじをチタン?? で 12g以下にはなりそうです。

んんんん・・・・ 軽きゃ良いのか??? 
この状態で 15gぐらいの方が 安心してフィールドで使えるような気がするのですが。。

とりあえず 燃焼状態の動画も撮りましたんで 見てやっておくんなまし。。。(~o~)

途中で コテッ と こけますが 下が見えるようになるので そのままUPしてあります。

                        
                               次の記事へ。。。

| ☆徒然・・・・ | 19:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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北アフリカ周辺では クスクス Couscous と言う食材がありますね。
あれは 以前 書き込んだことがある (チネリ米 麺粥)に 結構似た物です。
通常の小麦粉ではなくデュラム小麦の粗挽粉に水を含ませて1mmほどの粒に作った物で
肉やスープ類と共に食べる料理を総称してクスクスと言うのだそうですが
Couscous-1.jpg

これも ドライフーズの一種で フィールドで食するのには良いんじゃないかな??と思いました

と またココからへんな方向に進みます
確かに この手の物は うどん等より塩分が少ないので 水を大量に必要としない。。
しかし クスクスを食した人は わかると思うが 粒が小さすぎて 粉みたい。。。だ
日本人には 適さないんじゃないか??

で  チネリ米作戦 第二弾 デュラム小麦で ど~よ!?? 開始です。
   01.jpg

素材は↑これ ママー プロントスパゲティ 1.5mm 勿論 デュラムセモリナ小麦!!
茹で時間3分!と燃料消費にもやさしい商品です。 これを チネル??
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うどん より腰が強く 硬いので今回は ニッパでパチン☆パチン☆
ニッパが錆びているのは 鉄分を摂るためです (- - )=C<*_+) むぎゅ!嘘つき!
食べんのは俺だし 良いじゃんね~(^^ゞ
微熱がある中 TVを見ながら一時間で100g (-"-) ハ~。。。

さて茹でます 今回は ダイソーの電子レンジ対応パック!
底が広がり 安定があって 使いやすいです
cus1.jpg

早茹で3分 それを米粒大(クスクスより大きく)にしてあるので じゅうぶん3分で茹で上がります。
コジーなど使わないで 適当に何かに包めば良いでしょうね。余計な物は持たない!
(麺類は80度以上あれば 通常の時間で茹で上がるといわれています)
すぐにお湯切りになりますが このパックはお湯切りも簡単です お湯は捨てないでください!
お湯をコッヘルに戻し 乾燥わかめ 乾燥ワケギ ガラスープ少々 入れて一煮立ちさせます。
パスタの煮汁でスープを作るのはヨーロッパでも行われている手法ですので 
是非これを利用してスープを作りましょう。 

またチネリ米?クスクス?を作る時 少量の塩を入れておくと 茹でるのにも良いし
スープの塩分にもなります。

このスープ製作時間でチネリ米は蒸されて 良く馴染んでいます。
cus01.jpg

今回それに加えるのは ダイソーで買った 『まぜりゃんせ明太子』 11gです
cus02.jpg

本当は オイル成分のある ペーストタイプのほうがベストですが ウルトラライトは
オイルも軽量化??です (諦めろってか??) 

出来ました ウルトラライトでコンパクト ソッコー 食える 暖かい物!

重量  クスクス+袋で 110g未満
     まぜりゃんせ  11g
     自作スープ   10g未満(小袋に入れて 作っておく)

    (@_@)   120g 10分未満で食べられる 食事が出来ました~~~~~~

             また なんか レシピ探そっと!!  ではではでは。。。。
   



| ☆徒然・・・・ | 16:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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hedo_20080705122209.jpg

↑右は 少し前に出来た多穴噴射孔ヘッド用に作ったパーツですが
 このパーツを使うと上手く燃えません (ーー゛)
 しかし なぜか??左のマンティスのヘッドに乗せると上手く燃えるのです。
下の写真のように右のほうでは燃えない。。。。。左のマンティス用だと燃える!(p_-)
hedo2.jpg
 
空気混合管が違うから?? と思って交換して燃やしてみても  同じように 赤く燃えてしまう。。

これで悩んでました。。。。。 組み合わせを変えたり 金属メッシュを追加したり etc
風邪で熱が出てからも・・・ 思い出すと考えてました。

そして ついに決定的に違うことが判ったんです  (@_@)
外径 高さは同じだけど・・・ 肉厚が違うんだ。。。。

軽量化しようと 右のものは 出来るだけ薄く肉を削っていたのです
上から見た写真では同じように見えますが 内部はテーパーつけて削り込んであるのです。
こんなわずかな違いで。。。。。。。。。。。。。

今日、中に通すボルトに銀紙を巻いて内部容量を減らした所ちゃんと燃えました 
あんなわずかな容積差で。。。 そんな差が出来るなんて
(写真は上と同じような物になるので 省略)

やっと一山越えました(*^^)v これならパイプを細くできると言うことが判ったし。
そこでもう一回り 小さなヘッドも試作してみました
受け部分は上と同じ物なので まだ大きいままですが これも小さく出来そうです。
  hedo3.jpg
  

    道のりは遠いですね~~~~~ 後いくつ山越えるのかな???
                                                 続く   

| ☆徒然・・・・ | 12:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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どうやら  風邪をひいたようで。。。。

fuku.jpg


すみませんが 休ませていただいております


頭がボ~っとして だるくて仕方ありません

皆様も 御体に気をつけてお過ごしくださいね。

ではでは


| ☆徒然・・・・ | 10:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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(エンゼルフォールに向かったバカブンドの旅行記)
昨晩はさすがに早い就寝だったので 日の出と ともに起床して出発の準備を始め
簡単な食事の後 出発した。
(この場所に戻るので荷物は簡単な物だけにするように) と指示があったので
小袋一つ持っただけである。
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早朝と言うこともあり 空気が冷たく ウィンドブレーカー 帽子が無いと
舟の上では 寒い。。。
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しばらく走ると川は幾重にも分かれ どんどん細くなっていく。

右カーブを曲がった時だった 右岸に ほとんど裸のインディオが3人現れた(~o~)!!!
どうやら魚取りをしていたようで 驚いてこちらを見ている!!
写真を撮りたかったが 舟はスピードを出しているし カメラは濡れないように
ジブロックに入れてある。。カメラを かまえた時には すでにジャングルしか回りには無かった。
VE2.jpg


遠くに エンゼルフォールが見え出した。。。。。
   ついに 見えた。。。。 遠かったな~~~(T_T)。。。

エンゼルフォール展望台(開けた場所で大岩の上から見るだけ だが・・)の入り口
ラトンシート島に上陸し 少し休憩した後 川を渡って山道に分け入り山を登る。
VE3.jpg

一時間ほど登ると  目の前に でた~~~~~
     VE4.jpg

 落差 978メートルの巨大な滝が 目の前にあった。。。
一番見晴らしのいい場所は 大きな岩の上だが 柵も階段も何も無い
結構怖い。。。 先に登り出した スイス人が騒いでいるので少し離れた所から見ていたが
彼らはすぐ居なくなったので その場所をブラジル人と独占して ゆっくり眺めていた。

滝の水量がもう少し少ない時は滝の下まで行くそうなのだが 水量が多い時期は
ただただ 大雨なだけで 上がまったく見えないらしい。
(エンゼルフォールは滝壺が無く 雨のように降り注ぐ)
チョロチョロでよければ 乾期に仰ぎ見れるが 勇壮な滝を見るなら雨季に離れて見るしかない。

あれやこれや写真を撮ったり 持ってきたビールを飲んだりしていたら
日本人のツアー客が現れた。 途中追い抜いてきた日本からのツアー客で
年配の方が6名ほど 添乗員が1名 現地ガイドが1名付いていた。

途中抜いた時に 彼らは私が日本人とわからなかったらしく 
こんな所に日本人が居たと驚いていた。。。

少し話したのだが 内容を聞いてびっくりした。 金額は60万(~_~;)もするらしいし。。
両替レートも びっくり。。(行ってる旅行会社批判にもなるので割愛)

そして日程が 驚愕(>_<)  私たちが2泊3日で来たこの距離を1日で走破するらしい。
ジャングルの中の壁も無い場所で ハンモックで寝させる事が出来ないから だろうが。。。
朝2時(夜中)に出て月明かりの中 ひたすら小舟ですっ飛ばして来て
ここまできたらトンボ返り と言うのもどうなんだろう?? ハードすぎないか??

我々は これからゆっくり山を降り 食事をして だらだら遊んでから 昨日のキャンプ場に
戻るだけなのに 彼ら年配者(定年後の方たち)が日帰りだなんて。。
きつくないのかな???どんな思い出が残るんだろうか????

マチュピチュで見た日本人ツアーも 高額なものを除いて
3~4時間の滞在時間しかなく
しかも 一番混雑する時間だけ滞在してた。。。(~_~;)
それしか行けない と言われればそれだけなのだがなんか勿体無いような。。。

私には出来ないな~~~~~~~日本人ツアー。。。。

2時間ほど滝を眺め ゆっくり下って ラトンシート島に戻り 
このキャンプツアー定番のチキンBBQ を食べた。
VE5.jpg

確かに美味しいチキンで 思い出に残る味だった。

そして 昨日の宿泊地 アオンダキャンプ場にもどった。

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| ☆徒然・・・・ | 12:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TEN.jpg

↑これが裏面の NGな所。。
ピシッと張れば 良いのですが (-_-;) 難しい形でしたね。
NEW_20080701114552.jpg

全体的な寸法はこんなですが。。
NEW1.jpg

横から見ると 傾いでるのが判りますね。
重量を減らそうと 裏面を 前方に倒したのです。(←これが失敗!!)

A BにRをつけた線を取り入れた結果 写真では見難いですが
裏面にたるみも発生 特に このたるみが読めなかった・・・・
そして それがあちこちにゆがみを生み メッシュ部分のゆがみも生みました。

結局 複雑な形は 私にはムリ!
改めて テント作るのが大変だと 理解。 (-_-;) 遅いってか???

さて これを踏まえて またやるか。。。。

一度使ってからのほうが 改良のポイントが明確になるので 
このダメテントを使ってみるか?? (支点を持ち上げるポールを使うと テント自体は張るので)

すこし 乗り気ではないので お休みですかね~
                        ではでは。。。。。。。(>_<) 落ち込む~

| ☆徒然・・・・ | 12:07 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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