2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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SolaTec AeroVest
http://www.bepreparedtosurvive.com/Product%20Review%20-%20SolaTec%20AeroVest.htm

SolaTec20AeroVest_20081130085624.jpg

57gのサバイバルベスト これは これで 良いと思う  何しろ軽い!

AVH1.jpg   ← こんなん なるし 

AVGO.jpg ← 親父さんも 嬉しそうだし! 

この内側にホッカイロ貼ると熱対流が始まって 発熱ベストって感じになり
一枚外に追加したら あったかいだろうな~~~!

今 REI では セールで $9.93!  
救命ベストにはならないだろうけど  冬山には セーフツールの一つに良いかもね。

海外にある 自由な発想の商品 何で日本初が少ないんだろう??

PS
外国には こんな バカも居るけど   ↓  ↓
203414.jpg
自由な発想に万歳!!! エンツォフェラーリ TAXI 万歳! ハイヤーじゃなくてTAXI!

疑問
 二人乗りのタクシーって。。。 東南アジアのモトタクシーだってへたすりゃ4名載るのに
 メーターで料金出すの? 初乗り幾らだろ?? それとも道端で交渉するの?? 
 オマーンって制限速度どのくらい?? 許せば 踏んでくれるんだろうか???????

       のりて~~~~~~~~~!



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| ☆徒然・・・・ | 09:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ある筋から オーダーの入った 2種類のPOTを製作した。PP.jpg
T'zさんのように 製品と言える品質は出来ないので 綺麗さは 諦めて頂いて。。。。良いかな?? 
ついでに それなら!と お渡しする前に実験もさせていただいた。

PP01.jpg  
400ccの希望容量で作ったPOT これは今までと同じ太い缶をCUT
飲み口部分にアルミで補強したモデルです。
少し前からシリコンバンドを呑口に使うようになったのですが これ自体で9~10gもある
重くなっちゃいますね~

PP0.jpg
350ccが希望容量のPOTだが アルコールストーブでも行けるようにと高さの高い缶
つまり 通常のアルミ缶を使用したPOTを製作した。
これはアルコールストーブの火が 呑口付近まで来ることが予想されるので それに対する対処だが 
追加予防策としてもう一ひねり 呑口がなるべく内側に絞ったものを探し 製作した。

しかし!この缶がまた薄い!!! それで アルミによる補強を3重にして対処しました。
反省点は アルミが薄いため 補強を貼る際に缶が変形して 剥がれやすく 上手く
接合部の処理が出来ませんでした  <(_ _)>  ごめんなさい。

PP1.jpg
↑ カバーを付けた状態
350ccは呑口がシリコンホースで加熱時に手では持てません そこでセパレートタイプのシングル
400ccはバンドなのでその位置を手で持てるので ワンピースタイプの保温重視のダブル

重量
 PPAJPG.jpg
350cc  シリコンホース シングルで  39g
400cc  シリコンバンド ダブル  で 57gになりました。

400ccは呑口が外に飛び出しているので カバーの淵に引っかかり 
POT本体が底に着かないように底上げしているので このまま使えます。

350ccは 引っ掛かりが無く 底までPOT本体が落ちるので 熱が下に逃げやすいです。 
何か薄い耐熱板を入れて 底のカバ-がつぶれない様にした方が良いと思います。


これから このPOTどんな道を進むのでしょうね~???
とりあえず まだ耐熱塗装から匂いが出ているので 使いまわして匂いを飛ばしてくださいね~


ではでは 今回は オーダーのあったPOTのお話でした!

| ☆徒然・・・・ | 12:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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              ika.jpg
こんにちは!めっきり寒くなりましたね 今日は『男の料理時間』です
山やアウトドアでしか料理しない お父さん! 今日は美味しいご飯のおかずを作ってみましょう!!
                           (今日スーパーで太いスルメが1杯100円でした 安い)

マジに 行きますよ。。     ふふふ。。。。

今日の献立は 『Vagabund 流 塩辛です』 はくしゅのアレはくしゅのアレはくしゅのアレ。。。


選び方  身が綺麗で 白くなっていないもの  身が太いのを選びましょうネ!

解体   身と足の付け根に手を突っ込んでゆっくりむしります! 墨袋 キモを壊さないように注意!
      外れたら キモの付け根でキモを切り取ります。(墨袋は外してね)
      キモは別に保存して 足の付け根を縦に切り込みます。
      ika0.jpg
      すると↑のように くちばしが現れますので 除去してください。
      本体側の皮は除去してください 新しいものは簡単に剥けると思います。
      絵文字名を入力してください ヒント  剥きにくい場合は布巾など布を使って剥くと簡単になります。
      後は ブツブツ切って行けば OKです! 

処理   切った物に軽く塩を振り 軽く揉んで 水で流しておきましょう。
       ika2.jpg

キモの下処理
      ココがVagabund流です キモを油をしないでフライパンに入れ 弱火で炒ります。
      キモには油があるので焦げません!  絵文字名を入力してください 弱火でゆっくり炒りましょう!
      沸騰しない状態まで熱が入れば十分です!  こんな感じ↓(熱入れすぎないように!)
      ika4.jpg
      
混ぜて味付け
      しっかりキモの熱を取ってください 冷えたら先ほどの身を混ぜます。
      混ぜたら 塩 ホンの少しの生姜 ダシ醤油を入れ 少量の味噌も入れます。
      味は最後に 味見しながらつければOK ! 
      お子さんが食べないなら 七味も入れましょうね!
      刺身で食べられるイカを使っているので そのまま食べても美味しいですよ
      沢山作って 時間による味の変化を楽しむのもいいですね。
      保存時間を長く見るなら 塩辛く すぐ食べるなら 薄味でOK です。

さあ チタンマグに 冷酒を入れ 少しつまみ食いしちゃいましょう!!!!!!きゃー! うめえ。。


変形しても美味しいよ! 

塩辛焼き    フライパンに油を入れず 新聞紙を引いて 塩辛を乗せ 焼く!
         そのまま 新聞紙ごと出して 食す! (北海道 塩辛のストーブ焼きの変形)

塩辛の湯引き フィールドで使うコンロに火をつけ 水を入れたマグを熱します
         沸騰しないよう火加減し 塩辛をシャブシャブ! 軽くですよ 軽くシャブシャブ!
         花が開いたように少しピンとしたらOK  口に入れたらすぐに 冷酒を飲む!

塩辛パスタ  オリーブ油にニンニクを入れて弱火で香り付け 油がわいたら 火を落として
         刻んだ唐辛子 塩辛を入れて 手早く混ぜ スパゲッティーを投入
         味見をして 醤油などで調整する。 青み野菜を足して出来上がり 白ワインと!
         (オイルサーディン風に)

さあこれで 今日は 満点パパだ~~~~! 
              ??酒の肴か??

     
      
             

| ☆徒然・・・・ | 17:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SP.jpg
今回の 本当に作ってみたかったのは OPの↑これかもしれない。

これが軽量に出来れば 市販品最軽量と言われる 
main01img.jpg
SNOW PEAK ギガ゙パワーライトマックス用にスパイダーを作って
万能ストーブを供給できるのではないか? と考えていたからだ ☆但し 法律には反する☆
(私は総個人製作GASストーブは細かいメンテナンスが必要で 万人向けとは行かないと思ってる)

小型のガスライターボンベを使い(場所を問わずコンビニで入手可能) 最軽量でガスストーブが使える。
スパイダー部分の重量はどう重く見積もっても40g未満だと思われるので(バルブを込みで)
100g未満でガスストーブを持つことが出来る。
タンクは使用するガスタンクによるが ライターチャージガス缶利用でFULLチャージ状態でも
ガスを含む総重量は170g未満 実際作れば 予想で155gが目安だと思う。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
話はそれるが・・・・
この方法で ある問題! をクリアーすれば液出しも出来ると思っている。
そのある問題とは余剰な熱の処理で 液出しするためには液ガスを炎で強制気化さるのだが
その時あまり熱を加えると 本体内部に仕込まれたOリング類を痛めてしまうと思っている。

今まで製作のガスストーブでも この部分の温度上昇が見受けられ 200度を越していくのが時折確認された。
この温度はシリコンOリングでも過酷で フッ素系Oリングがあったとしても 限界付近の使用は
耐久性を著しく低下させるものと思われる。
なので どのぐらいでバランスを取るかは 非常にデリケートだと思う。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

さて話は戻して 今回のスパイダーの説明をします。

SP2.jpg

今回のスパーダーは そのまんま e-coocker用のボンベを切り取り製作した。
上手く アルミ缶で 同じサイズ(ガス噴出部の突出部分)があれば もっと軽量化が可能です。

これには 2 のように生ガスを温めるための部分が付いています(名前わかりません)
ガスは生ガスを燃やすより 絶対に熱を与えたガスを燃やすほうが 綺麗に燃えてくれるので
あれば絶対に有効なはずです!↑のギガパワーは無いみたいだけど・・・・

この部材はアルミを利用しています。  熱でグズグズになりそうですが50回使ってから交換しても 
問題になる値段じゃないので(ダイソーアルミ針金) 重い銅よりアルミにしました。 

またアルミや銅の熱伝導効率を云々より 上がりすぎてしまう温度を如何に管理するかの方が今回の問題で。
どうやったら 200度未満にガス管を抑えるか? それを以前から考えていました。
そこで出した答えが シリコンの熱変化です。

1 の部分にはネジの頭にシリコンをはめています (現物として 私の出した答えの部分)
これはネジを締める補助であると共に温度センサーの役割を果たします。

熱を受けたアルミ棒は この部分でガスの通り道の真鍮管にアルミワッシャーを挟んで
抱き合わされ 熱交換するのですが その時余った熱はシリコンに伝わります。

すると温度が上がっていき シリコンは白くなってきます。 シリコンの限界温度は200度付近
(100度ほどでは色は変わりません) 
なので色変化を見ていて 白くなってきたら少しこれを倒して熱源から 遠ざけます。

今度は生ガスでシリコンは冷やされるので 色は透明な方向に戻っていきます
それほど神経質になる必要はありませんが これにより ある程度の管理が出来るのです。

この位置で200度以下なら 以降の経路でガス管は熱伝導するように製作していますので
Oリングを通過する頃には 問題ない温度までコントロールされていると思われます。

長くなりましたが 今回の私の狙いはそんなところでした。
そして このスパイダー化により通常ガスバンベ利用より燃焼ガスの安定が確実に見ることが出来ました。


で 重量です  SP3.jpg107~108g

コメントに書かせていただきましたが e-cookerの改造はこれで終了しますm(__)m
このストーブの良い所はデザインだと思うので これ以上崩してしまうのは忍びない!

山に行けない時 テーブルの上で珈琲を入れるのに使いましょう!コーヒー

そして その目は心の中 遠くの山並山と空みを見つめ  口元には少しの笑みを浮かべるのです
おもむろに 一口 珈琲を飲み フ~  っと一息   ハ~ビバノンノン♪
    それが違いの判る男です。  
                          最後にふざけたな 指
昨日の動画 頑張ったんで もう一度 ドゾ!


ではではでは                  寒くなりましたが風邪に気をつけましょうね!




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| ☆徒然・・・・ | 10:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日は e-Cooker Competition Evolution TUNED by MLV 追加発表

ご存知の方も多いと思いますが T-z_stove さんと 同じような企画ものになると言うので
今回 それに対抗すべく 何か技はないかと考えまして。。。

しかし 完成度などを見てみても かなわない。。と言うことなので
最終兵器  おふざけで対抗すると言うことに 社内会議の結果決定!

では ご覧ください  



次回はまともにUPしよう!  がんばるぞ! むかー

@ なお 劇中に出てくる 登場人物は 架空の人物です! ← 突っ込まないようにね!

                  前回の記事              次の記事

  

| ☆徒然・・・・ | 16:12 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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一部のストーブファンの間で e-Cookerの存在が認知され 
その秘められた性能を開花させるべく  多数の方々がその道を探った。。。
P3200382.jpg(ターボー氏のブログより)
バーナー本体:170g

そしてついに! とある有名ビルダーの手によって
ssimg_4408.jpg 本体重量 90g!
e-cooker JSB special edition が発表された。。
その洗練されたスタイルは 性能云々はさておき(??置いとくの??)
素晴らしい出来だった! 何しろインパクトは最高! 
もし山で出したら 注目の的になるのは間違いなく JetBoilなんて肩身が狭く 端っこで寂しく使うしかない。
魔法でも使って プリムスを小さくしたのではないか?? と疑う御仁も要るかもしれない!
プリムスの新製品??か と疑いたくなるかも。。。

そこで 我がMLV社も 総力を上げて この開発に名乗りを上げることになったのだ。

あの吉村秀雄「POP(ポップ)吉村」に立ち向かう森脇護(モリワキエンジニアリング)のように。。。
シブイ!!  あ。。。長いですね。。。。げっそり

今回の改良点は すべてのパーツをばらす事から始まり 以下に手を加えた。

1.ヘッドの軽量化及び燃焼改善のため空気取り入れ穴の大型化
2.タンク押さえの小型化及びバネ性能改善のため作り直し&固定化
3.燃焼バルブ棒の小型化及び細身化
4.新型ゴトクの開発
5.本体の軽量化
6.タンクと本体のグラツキ改善 (ゴトクの安定化のため)
7.○○○○○。。。。。。。。(ベールに包む・・・・)

このチューンにより手を加えなかったのは ジェットと燃焼バルブ棒の抜け止めネジだけである。
(ホントに意味があるのか??疑問でもあるが あると信じよう!!)
これによる重量は88gと!  (あれ。。。あんまり変わらないな。。。。うーむ…
しかし!この成果は ゼロ戦の翼を紙やすりで磨いた女子学生如く!
本体を暇があれば磨いていた 工場長 Vagabundの苦労の結果なのです!(長げ~って)

E-COOKER.jpg ハ~イ!

E-COOKER0.jpg

それで。。。まだ明日まで続くのでした。。。。  きゃー! 

あっけな。。。写真で負けてるし。。。

                                        次の記事へ

| ☆徒然・・・・ | 12:29 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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jsbjsb_1331320075.jpg
????? 写真は 先達 JSBさん e-cooker JSB special edition から拝借。。。

e-Cooker Competition Evolution TUNED by MLV を明日発表します!


でも 明日。。。。 見てみたけど

『そんな かわらないじゃない JSBさんのと !!
な・ん・て言わないの~』
  

hime.jpg

姫ちゃんでした~~(エンタの神様より)

記者会見 記者会見!の用意しろ!(by JIM)

| ☆徒然・・・・ | 21:17 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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toke.jpg

普段時計はしない 仕事柄時計が出来ないのだ しかし時計は好きだ
気が付くと 時計が増えている  ROLEXのサブマリもあるが。。
本当に好きなのは物語がある時計達 ほとんどが私より年上の機械たちだ。

今日は久しぶりに 軽くメンテナンスしたので 好きな時計のことを書いてみる

特にすきなのは ↑真ん中 VULCAIN社のCricket (バルカン クリケット)

toke1.jpg
好きな理由は二つある 

(一つは出会い) 
返還前の香港をふらついている時 怪しい時計屋に入った。
ケースに収めてディスプレーしているが 胡散臭い時計が わんさか。。 笑えるようなものもあった。
。。。店を出ようとすると えー親父が呼びとめ 机の下から箱を取り出し 一つの時計を見せてきた。

それはたいしたこと無い古いSEIKOだったのだが その箱の中に こいつがいた。
こいつのことは十分知っていたので ドキッ!としたのだが・・ えー店の親父はSEIKOの話をやめない 
えー親父 知ってるよなこの時計のこと・・) ここから化かしあいが始まった。

SEIKOのことを興味あるような振りをして 値段を聞く。。。。むっ 『高くて買えないな~』
えー 「じゃあ これなんかどうだ?」  てめ~ わざと他の時計進めてないか?????
むっ 『これもなんかな~』 えー 「これなんかオメガの・・」 絶対わざとだろ。。。
こっちから聞くか? むっ 『これは?』  えー 「それ 俺のだから」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
俺の負けか?むっ 『売らないの?』  えー 「$○○なら」  え! 安いじゃんか!?
むっ 『そうなんだ。。。 中見れる?』 本物だ ただ 竜頭が違うけど。。。
むっ 『竜頭違うじゃん 中身も違うんじゃない??』 ふっかけた! えー 「竜頭は違うけど他は本物だよ」
むっ 『ガタが来てるしな』(確かに竜頭関係に緩みと 飛びがあった)
また長い 駆け引きがあり  結局俺の腕に納まった  一目ぼれだった。。。 


(もう一つは 歴史)

このバルカン クリケットは世界初の機械式アラーム腕時計で 1947年に製造された
そしてこの時計は そのファーストモデルなのだ!(クリケットとはコオロギでベル音から来る名前だ)

当時からこの性能は賞賛され 歴代アメリカ合衆国大統領トルーマン、アイゼンハワー、ニクソン、
ジョンソンが相次いでクリケットを愛用したことから、クリケットは「大統領の時計」として確固たる地位を得た。

今はレプリカも製造されているhttp://www.ts-horiuchi.jp/sp/vulcain/cricket1947replica_sp.html

バルカンはスイスの時計メーカーで1858年にスイス出身のモーリス・ディティシャイムが
スイスのラ・ショー・ド・フォンに設立した時計製造会社で 現在はMSRグループに取り込まれ
今はレビュートーメンとして現在に生き残っている。

帰国後ある理由で当時知り合いになった 
時計の神様とも言われる野村荘八郎さんに頼んでメンテナンスを受け 
まともに動けるように息を吹き込んでもらった  

時計は機械だけど生きている気がする。
色々な人達の物語に付き合い 色々な歴史を背負って 今動いている。。。
んんん。。。。。 シブイ   シブ過ぎる。。。

もう十年以上探している時計もある ブロードアロー スモセコ 。。
やばい  『あるよ!』 なんて 言われたら ふらふらと… やっぱり出会わないとね。

これからも時々書きますね オメガ ゾディアック タカノ… あるんですよね~

でも 山には行けないんだよね
 汗かくと内部に結露を招き 
文字盤が破壊されてしまうからね。
それで腕には CASIOのチタンログメモリーが味も無く 巻かれているのでした。。。 

やっぱ ただの機械バカなんでしょうか??
                                 クリスマスプレゼント企画 継続中

| ☆徒然・・・・ | 17:09 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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    02926x.jpg

最近凄くアクセス伸びてきたんで お礼として クリスマスプレゼント企画します。
500ccPOT配布Verを送りつけちゃいます! 欲しい方 ドンドンご応募ください。
マジに厳正な抽選の結果 送ります。
@カップサイズは300~500cc(正確でないですよ)まで変化可能です

個数は??? 今のところ1~2個です(多ければ追加かな)。 
応募一人なら勿論!その人に!
お送りするのは POT&飲み口&未加工の保温カバー素材(カバーは自作してね~)
(もし参加一人で一個なら 保温カバー作ってくれと言うなら 作っちゃいますけど。。)

申し訳ないですが 送料はお持ちください<(_ _)> 壊れないように送るので
定形外郵便とはいかないでしょ。。。 宅配便(YAHOOのプレミア登録があるならYAHOOゆうパック)

で今日はこの 500ccPOT配布Verの説明を(但しまだ製作してないから 旧型の変形で)
 
500ccN.jpg
呑口をシリコンホースからシリコンバンドに変更しました。
シリコンバンドが少々重いので 重量が増えましたが こちらのほうが清潔かな?と
そして この位置にバンドが来るので 直にこの位置を指で挟んでストーブから下ろせます。


そのため保温カバーは一体型でOK ! このカバーは先ほどの600ccPOTの流用ですが
良い感じに保温してくれます。


カバーは軽量を狙うなら1重でもOKですね (保温カバー制作方法は教えますよ!)

では ご希望の方

ココに隠しコメントを頂くか vagabunjp@@yahoo.co.jp (←@は一つ減らしてください)にメールください。

  ( お名前&ハンドルネーム メルアド書いてくださいね )

締め切りは11月31日で~す。

          

| ☆徒然・・・・ | 09:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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6001.jpg
製作がんばってみました って感じのシステムです
今回目新しいのは リリースバルブ&300ccPOT&アルコールストーブだろうか?

アルコールストーブは この道の先達が多いので それの中から
軽く 収納が楽なものを選んで 真似させていただきました。
T'zさんの サイド-B  これを Vagabund フレーバーに サイド-Vです。

S-V2.jpg

オリジナルからの変更点は 幅UPと高さDown そして待ち時間不要な外受け余熱部分
で ついでに 炎が高く上らないよう 燃焼力のダウン?それと綺麗に作らないこと(笑)
(作れないとも言う。。。)でしょうか

炎が高く上らないでほしい理由は ↓
S-V1.jpg

付属の300ccCUPでもお湯を沸かしたかった。
このカップ シリコンバンドを呑口に使っていて 炎でこれが溶けるのを避けたかったのです。

結果 このストーブの実力は
20cc強のアルコールで 本体POTに入れた600ccの水を沸かした場合
10秒で本燃焼  12分で煮える  13分強で沸騰 14分で吹きこぼれました。
(遅いんですよね??これって??判らないけど・・・)

条件 - 横の皿に細いタコ糸1周 室内 気温11度 風防無し 水道水
       沸騰後も数分ストーブは燃え続けてました。

ストーブ重量  11g  

@今回適正な検査の結果このストーブは T'z工業規格 USO800に合格しました
  因みにT’zさんのストーブはUSO800に合格してません!! 
                   (T’zさん公認ですので!   判りますよね。。。きゃー!


次にリリースバルブの仔細です。
6003.jpg

お湯を入れた密閉容器は 熱源から遠ざけた時から 内部で減圧が生じます。
そして それを振った場合 内部では加圧が生じます。
つまり 呼吸しているような状況下に置かれます。
これを 軽量のアルミ容器に入れた場合 凄いストレスが容器にかかり破壊に繋がります。

(デンジロウ先生の実験のように 缶にお湯を入れ これを冷やすと べコッ と凹む)

これを抑制するためには リリースバルブを蓋に仕込まなくてはいけません。
それが上記の写真部分です  (わからない人には  わかんないだろうな~~~。。)

アルミ飲料容器のこの手のキャップには肩の部分に細かい切込みが入っています
(↑写真黄色矢印の位置に入っています)
知っていましたか? これは内圧の変化による爆発防止用で もし何か内部で起こった場合
キャップが破損して本体の爆発を防いでいます。

今回はこれを利用して 内部の空気を逃がそう または取り込もうというのです。
やり方は キャップ側のシールを取り払い 容器が密閉できないようにします。

そして呑口のほうの最上部に耐薬品製のある輪ゴムを配置します。
(特殊な輪ゴムで 熱にも 生ゴム輪ゴムより耐えます)

すると 映像に映っているように 内圧がかかっていない状態だと逆さにしても水は漏れません。

但し 熱湯を入れて振ると 内圧の変化が起こり 呼吸?をはじめますから
この飲み口の部分に熱湯が来ると内部のお湯も一緒に排出してしまいます(逆さにしたケース)

つまりこの容器を活用するためには 横倒し または 逆さでは問題があるのです。
(これが問題点ですね)

山を歩いている場合は 内部のお湯は振られますが 立てて収納してくれれば
水より空気のほうが排出しやすいので にじむ程度で大して水は排出されないはずです。
(実験では そのような結果が得られました 但し山では無くて町歩きです) 

今のところ 私にはこれが限度ですね。。。
やっぱり一番いいのは バルブに頼らないで 容器の強度を上げることでしょうね(笑)

長々と書いてしまいましたが これにて 一件落着! 
ピクニックに もって行くなら いいかもね~  でした。

| ☆徒然・・・・ | 10:36 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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くは~~~~ げっそり
時間が出来たので 撮影とテストをしました 

400ccお湯を沸かし そのまま保温  室内に放置
90分後に水温を計ったところ 64℃。。。
飲むには問題ないですが 出来れば 2時間後に この水温なら良かったのに。。。
因みに2時間後は52℃でした  やはり 断熱材では その程度がいいところかな。。。 

それではリリースします (600ccTOTAL POT SYSTEM)



YOUTUBEに動画UPしましたが 切に 荒らしの無いことを祈ります。(疲れるもん。。)

それにしても 最近おふざけが過ぎてるような気がするが。。。
私のYOUTUBE動画  チャンネル登録してくれるの外人さんばかりなんだけど
こんなスタート見たら  《 WHAT !?? 》 と怒るかな。。。

とりあえず なんかやらないと 気がすまない これ 病気でしょうか?? がーン

少し続けて UP予定です これを元に何か見えてくるか???
JSBさん 逆バルブ もっと申し訳ないぐらい 簡単な方法です  うーむ… 
どうせ逆さにすれば どんなリリースバルブでも漏れるでしょ。。
だから 持ち運びに立てて運べばいいかと思いまして   割り切りっす!


PS 400ccの缶を見つけたので それでやったほうが 小さくなっていいかもしれませんね。

| ☆徒然・・・・ | 12:39 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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『MVL 600ccTOTAL POT SYSTEM』の製作を
本日 商品開発部一同 急ぎました・・・その結果 何とか 先ほど完成しました! 
ほんと 今 です。。    (工場の皆さん ご苦労様でした きゃー! 

そのため 本日の仔細発表はNGになりました。 
本日は工場に張り付いている JIM氏より届きました写真UP に留まりますm(__)m

600cc.jpg

とりあえず 今 千葉工場より送られてきた写真です! 

このシステムは 600ccPOT 保温 ストーブ 300ccCUPより成り立ちます。

重量は!!!!!(プロトタイプ 現在の重量です)

600cc1.jpg
130gです!!!
これは上記 (600ccPOT 保温 アルコールストーブ 300ccCUP)の総重量で。
スノーピーク チタンダブルマグ600cc 145gより軽量です!

写真がこれ以上ありませんので(笑 うそつけ。。

とりあえず開発秘話を。。。

K氏より お話を頂いた POT 保温 ストーブ 運搬を一体化できないか!? と言うところから
開発はスタートしました。
当初開発は順調に進みましたが。。。。 やはり 想像していた問題が浮上しました!
それは 負圧によるケースの破壊です

高温の液体を密閉容器にしまう時 その液体の温度が下がると 周りの空気も同じように冷え
空気の容積が減ります。 すると負圧が生じて 容器の破壊に繋がると言う問題です!

通常テルモスなどは容器の強度でそれに耐え 対応していますが
軽量容器でこれを行うのは無理があります (デンジロウ先生の実験の様に!)

そこでこれに対応するために 我々MTVは逆リリースバルブを開発しました!
(見たら 笑える方法ですが・・・・)

そして どうしても重くなってしまうPOTの重量をシステムとして 軽量化するために
ストーブは MTV 初めてのアルコールストーブを採用することになりました。

ただ。。。K氏の要望 全ての物を 1つにまとめる!という点で 
現時点では不可能な箇所もあります!
それは 燃料タンクの一体化です。  高温になるこのシステムの中に
アルコールであれ ガスであれ 一緒に収納すると言うのは 今のところ危険であり
不可能と判断しました! m(__)m その点は K氏にお詫びします

さて 明日には全てが揃い 動画でUP予定ですので 是非 PRESS の皆様も
ご期待下さい!        むっ誰も見ないって!?

本日は疲れた。。。 仕事も???忙しかったし。。。。

 


| ☆徒然・・・・ | 21:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日天気晴朗ナレドモ浪高シ!

MLV社は ここに株式を発行し 一部上場を目指します!! むかー

さしあたりましては これをご覧の皆様に特別に上場前の株式を
ほ・ん・と 特別に 格安で ご購入いただけるよう取り計らいます

このOutdoor界の芳賀研二と言われる Vagabundにお任せいただけば
haga.jpg
来年には株式も額面の3倍!いや 4倍になることでしょう!  (やっぱ つぶれる?な・・・笑)

また MLV社発足に当たりましては MLV社の危機を乗り越えるご助言を頂きました
ツォン様には 筆頭株主と言うことで株式の20%を持っていただくことになりました!
パチパチ。。。。はくしゅのアレ。。。。はくしゅのアレ。。。。はくしゅのアレ  早く 振り込むようにね! にっこり
 
また 茶人様におきましては 極秘新製品の暴露と言う 恐ろしいコメントを
先ほど発表されましたので 一蓮托生! もう逃げれないように
社内取締役として。。。(マジ 用意してるの ばれたネタだな・・・うーむ… )

片っ端からコメくれる人に絡んでも 終わらないので とりあえず。。
ほんと いいかげん にしなさいよ 婆さん笑う  

さて  ここにお集まりの皆様には他一般株主様より先に新商品の 
発表をさせていただきます  m(__)m

あ~またバカ始まったと そろそろ飽きた方 新製品の発表です。

『MVL 600ccTOTAL POT SYSTEM』
ストーブ ポット カップ ゴトク? を一体化して運搬できるようにしました。
また沸かしたお湯を そのまますぐに持ち運べるように設計しました。
ポット容量は600cc カップ容量は 200cc(今製作中のため正しい容量は不明)
ストーブは MLV 初めてのアルコールストーブです。
保温力の調査はまだ不明ですが 500ccPOTの倍の量の保温材で包みますので
2時間はある程度の熱い状態を保つことを目標にします。
専用のサーモスには勿論かないませんが ある程度の温度があれば
すぐに追い炊きにより熱いお湯を作ることが出来ると思います。  コーヒー

今のところ秘密のベールに包まれたなぞのPOT 乞うご期待!!!

明日にでも接着などが終了したらUPしますので宜しくお願いします。
終了しなかったら。。。  ごめんなさい 日曜都内で動き回った件などでも。。

ではでは  あれ MLV社 どっか行っちゃったな。。。



| ☆徒然・・・・ | 17:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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MLV社の CARGO‐ULTRALIGHT SYSTEM 330gについて仔細を発表しましょう。

No1.jpg2_20081111164416.jpg

もう良いですよね MLV社。。。。。指 そこ 反省してないな    がーン スミマセン。。。 

パッキング時の 閉めこむベルトの通る位置は 上の写真を見てください
(黄色のNoが付いたDリングは緩み防止機能無し 灰色は防止機能付です)

①背中側(黒い布地側以降 黒)一番下から出たベルトが ②前面(緑色の布地以降 緑)一番下のプラスチックリングを抜け黒側に戻ります ③黒側のリングは防止機能なしで ④また緑側に戻り 
ここでもう一度防止機能つきのリングを抜けます。
⑤黒側に戻ったベルトは防止機能無しのリングを抜け 緑側に戻りますが ⑥今度は反対側まで抜けていきます。(写真クロスしている位置です) ⑦今度反対側のリングを抜けて緑の位置に戻りますが 緑側に防止機能が付きます。

こんな風にベルトが走っています。 一番上の部分は 紐で締めています。
つまり⑥⑦の位置までがこのザックのキモですね。

下は基本の骨格ベルトによるハシゴ構造の写真です(製作中)

Cago.jpg

縦に走っている部分と 背負い紐が出てくる横に来る位置だけ太いベルトで
残りは写真のように細いものです。

ここで ミシンを使う方は 気が付いたと思います!にっこり
そうです この構造で作るには ナイロンベルトを4枚ぐらいは重ねて縫える力がある
ミシンで無いと作れないと言うことです。  
つまり業務用またはそれに順ずる性能が無いと 
ベルトを針が抜けていきません。
私はTyvekTentを縫う時にそれに気が付いて 買っちゃったんですよ がびーん 
ジャガーの中古ですが業務ミシン相当の性能があるミシン・・・・

はたして 手縫いでこのベルトを抜けるか?? 間違いなく普通のミシンでは縫えないです。
(母親のミシンでは針が簡単に折れた。。。)


主要パーツは 2つに別れ 背負う方(黒生地)と前面から押さえる方(緑生地)です

Cago1.jpg

中側の背負う方はこんな感じ ↓

Cago2.jpg

今回一番頭を悩ませたのが ショルダーパッド周辺の縫い方

Cago3.jpg

薄いEVA樹脂で型を作り それにあわせて 低反発ウレタンを切る!
それをメッシュ生地で包んでいくんですが 包みながら EVA樹脂は抜きます

Cago6.jpg

これはさすがに業務ミシンと言えども 専用のもので無いと出来ないので 手縫いで時間を掛けて仕上げました。(すくい縫いが出来るミシン ウエットスーツなどがそれ が無いと手縫いしかない)

そして ベルトを出来上がったPADに縫い付ける(これも手縫い) ベルトはストレートではなく
途中で一部繋いで ベルトラインを曲げてあります。


使用感ですが 初めて作ったとは思えない状態で 十分実用です。
しかし完璧かと言うと?? 背負い紐の下側の位置がもう少し下でも良かったとか。。。
(サイドのベルトをしっかり締めこまないと縦ベルト下部が少し横に引っ張られる)

ある程度ベルトを締め付けないと ズルズル荷物が下がる
(これはだいぶ ゆるい場合で10cmも下がればこれ以上は下がらないが。。。構造上しょうがないかも)

あまり きつく締めるとベルトの跡がリッジレストに付く。
(ほとんど復元するし だからって 性能に問題ないが・・・・)

胸ベルト少し上げたい (すでに 5cm上に移設しました)

当分これで行くかな~と思っています 私が目指すスタイルにまた一歩近づけたかな!?
      
      No1_20081116122309.jpg


ご不明のところあれば 聞いてくださいね。 文章では難しいですが なるだけお伝えします。

| ☆徒然・・・・ | 12:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ty3_20081114121320.jpg

立ち上げたTy‐ONE (注 下記 *1 参照)
Ty_20081114102702.jpg

フィールドで2度目の使用 今回は0度以下の気温で風もある どんなことになるか??
雲取山荘のテント場は地面が締まりペグが刺さりにくかった。
反対に言えば抜けにくいので 風が強くなってもTyvek生地が破けない限り立ち続けてくれるだろう・・・。

言われたとおり水を3Lほど確保して テントに落ち着く 風も入り込まないので温かいが 
息はもう真っ白になっていた。

ノースフェイスのダウンを着込み ザックから取り外したリッジレストをNANGA マットマンに仕込む。

今回この気温を乗り切るために メーカー製のシュラフをを持ち込んだ。
NANGA マットマン300DX  725FP 300g  限界 -10℃~快適 -4℃~
この特異なシュラフはすでにNANGAのカタログからは落ちているが快速旅団で現在も販売中で 
入手することも可能だ。

matman_top.jpg

快速旅団の商品説明を貼り付けておく。
>>>> 背面中綿を廃した設計は寒冷期のシュラフをも3シーズンなみの容量にしました。
中綿の全量が前面の保温にあてられるため、単純計算で表示中綿量の約二倍のシュラフに
相当するスペックが期待できます。オーバーバッグとして活用
(インナーとして軽量ダウン使用推奨)すれば北海道の厳寒期にも耐えうるスペックを発揮  <<

また NANGAのこの手の商品はシュラフ生地に撥水加工生地を使用しているのでカバーを
使わないでもテントの結露に対してある程度耐久性を持つ。 カタログ落ちしているのでこれが 
ナノテクノロジーの超撥水加工生地かは不明だが(違うな。。たぶん)
とりあえずコップで水を掛けても すべてポロポロと弾いてくれる。 (ご存知の方 教えてください)

このマットマン 地面側の断熱はマットに頼るため高性能のマットを要求しているが 
今回はリッジレスト   体を横たえると やはり0度以下だと肩周辺と 腰辺りが冷たい

ここまでは想像できたので ザックの雨蓋として持参したダイソーひざマット
リッジレストの下 肩 腰の位置に分けて挿入!
正解であった 断然暖かくなった 27gのマット2個 54g210円でこの効果である
冬季はプラス54gお勧めの装備です 休憩にも 使用マットの補助にも良いと思う。
(高価なマット使う人は要らないかもしれないけど・・)

とりあえずお昼ごはとして  ポグリラーメンを作る(これからの定番かな?)
使用するのは 新作の500ccPot これしか持って来てないので 
これとレンジパックのみで食料を作る。

500cc.jpg

ほとんど完成形! 何の問題も無く 使える。
それに このPot ヒラソル バルブ タンク インスタント珈琲 砂糖 簡易修理キット レンジパック 
などがこの中に収まってしまう。

51cc.jpg

さすがに高さの問題でタンクからバルブを外さなければいけないが 風防さえあれば これでストーブ食器システムは完結する。

また 寒さ対策の液出しだが要らないような気がしてならない。
と言うのもタンクがスリムなので使用しないときは胸ポケットに収めて居るし
使用を開始するとスリムなタンクは 風防の中にすっぽり納まるので 冷えて燃えなくなることは無いのである。。
ダメなのかな~ 今の流行 液出しで燃やさないと うけないのかな。。。。 

残念なことにせっかく買っておいた乾燥野菜 ラーメンの具をレンジパックに入れてくるのを忘れ
寂しく具無しのラーメンとなった。。。

pogu.jpg

食後は持参したウィスキーを少し飲みながら読書 速乾性のあるウェアは気が付けば
すでに乾いて十分暖かい。  そのまま眠くなったので1時間ほど昼寝した。

風の音で目が覚めた まだあたりは明るい 時計を見ると三時半だった。
トイレに行ってまた シュラフに包まり ボーっと考え事をしながら テント頂上付近
を眺めて横になる。。。。。。

気が付くとテントの頂点から20~30cmほどの位置がうっすら湿っている
手で触ると微かに湿っているのが判るぐらいだ。  
(今回結露テストをしたかったのですべて料理は前室ではなくテント内で行っている) 

5時頃になったので 夕食兼おつまみで簡単版揚げ出し高野豆腐をレンジパックで作り

kouya.jpg

多めに沸かしたお湯で 紅茶を入れた。
放置時間はチョコとナッツをつまみに多めにウィスキーを入れた紅茶を飲む。
持参した文庫本を 読み進めていると 高野豆腐はいい具合に出来上がった。

ここから 本を読んでは寝る 読む 飲む ボケ~ッとする 寝る 読む 珈琲を飲む・・・
風の音を聞く 小動物がテントの周りを走る音を聞く 

何杯お湯を沸かしたか判らなくなった(酔ってではなくて)・・ 12時頃テント天頂部あたりに
しずくが出来始め 床から30cmほどのところでも うっすら汗をかき出した。
まあ当たり前であろう これほど締め切ってお湯を沸かしているのだから・・
しかし コンロを止めてしばらくすると結露は減少する 
やっぱりTyvekが湿気を外に追い出しているのだろう。
気が付くと時計は2時 テントは凍りつき 風もやんでいた。
もう一度 ウィスキー入り珈琲を作り シュラフの外の気持ちよい寒さを味わう 

次に気が付いたのは朝6時半 長い時間寝ていたような心地よさで目覚め すぐに出発の準備に移った 
朝ごはんは特に必要ない 行動しながらマジックフレークスを食べよう。
テントの外は雪こそ無いが 空気は冷えていた マイナス何度だろう?? 

kumo11.jpg

収納は早い ! 今までで一番早いのでは ないだろうか??
マットマンから抜き出した リッジレストを土管にしてシステムに突っ込む
すでに大きさは判っているので あっと言うまにザックが出来上がる。
テントは持参したスーパーレジ袋にねじ込みザックに上から詰め込む。。。 
どんどん詰め込む。。。。。 そして縛り上げる。 起床から35分でトイレに行って出発できた。

jyu2JPG.jpg

あたりは真っ白で 幻想的な装いを見せる。
頂上経由で帰ったが 山頂で一瞬 富士山が見えた しかしすぐに白一色になる。
雲取非難小屋の温度計は7時半過ぎの時点でマイナス4℃だった。

この山は下りが楽だ ほとんど速度を変えずに下れる 
途中重装備の方とすれ違った どうやら 奥多摩小屋のテント場泊まりのようだ
奥多摩小屋についてみると もう一張りモンベルが建っていた
雲取山荘は一張りのみだがこちらは2張りあったようだ。

jiyuji.jpg

結局途中写真を撮りながら 雲取山荘から山頂経由で3時間を切って下ってきた
軽いって 本当に楽だ!

注 *1  Tyvek Tent 銘銘 Ty-ONE 
   (BPLサイトでThom darrah さんより銘銘 gossamergearThe OneのTyvek版なので

                    雲取山でテストする TOP


500ccPot Kit  500ccpot欲しい方いらっしゃいますでしょうか?
いらっしゃいましたら 一部お話を頂きましたので 数個キット販売してみようかとも思います。。
金額は加工具合 同送品で 決めようと思います。 お声いただけたら またこの件書き込みます。

| ☆山行  | 12:29 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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本当に ごめんなさい
fuku.jpg
以前の記事にウソを書いていました。。。。
雲取山のフィールドテスト終了後 発表しようと思っていましたが
頂くコメントに窮しまして 一時 雲取山テント場までで中断し ここで誤らせていただきます。

ウソの部分ですが  

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
それが今週土曜夜に M.L.V 社(http://www.mlvgear.com/zack/osu/)のJIMから
連絡が入った。
『新作のザックを貸してやるから使って見ないか?』『どうせ読んでる奴も少ないだろうから
ブログに書いていいよ』と言うではなか。 
JIMは日本に滞在しているのだが ひょんなことから知り合いになり 
山用品関係のブログを書いている と言うことから話が回ったようだ。
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

ここです まずM.L.V 社(http://www.mlvgear.com/zack/osu/) は御座いません
MLV は このブログでたまに出す Mountain Laboratory の頭文字と Vagabund の
イニシャルの頭を取ったものです URLにも。。。Zack/osu ←usoと逆さから入れてました

つまり ↓CARGO‐ULTRALIGHT SYSTEM 330g は Vagabundの総自作ザックです
1_20081111164019.jpg2_20081111164416.jpg

(一部見破られてましたね・・・・笑)
で ついでにJIMは 海外での私の名前 本名は呼びにくくてNGだし
短く省略すると 海外では女性名前になるので JIMで通してます。
勿論日本に滞在してますし。。。。。

たまたま上手くザックが出来ちゃったんで どんな反響があるかと。。。。

それに なんかカッコいいでしょ チュッ
他ウルトラライト系 皆さんのブログ クールだし 写真綺麗だし。。。んんで 俺も!
と悪さを思いついたと
でも 皆さんのコメントに 窮したと。。。。。うーむ… 憎めない いい子でしょ
許してやってくださいましsty0805160817004-p1.jpg
ほら ゴメンなさい って ちゃんと あやまらないと つぶれますよ。。。

これが隠し玉 でした重ね重ね  ごめんなさい <(_ _)>
雲取山 フィールドレポート 終わりましたら CARGO‐ULTRALIGHT SYSTEMの仔細
サイドUPします。

時間ありましたら また続きUPしますね。。
 

    雲取山 でテストする TOPへ              次の記事へ 最終回 雲取山 3

| ☆徒然・・・・ | 09:13 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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   Kumo6.jpg

ザックのことを沢山書いたので ついでに今回の装備を記録しておこう
 リンクもはっておきます  自作です ご確認ください。

CARGO‐ULTRALIGHT SYSTEM       330g
Tyvek Tent TypeⅢ(ペグ 引き綱 別)   675g
ペグ (引き綱含む)                102g
Girasol mini(ヒラソル ミニ)          36g
燃料&タンク&風防               36g
500ccPOT                     50g
Tyvek 雨具                    105g
ライト スパイダーアイズ             18g
Tyvek   シーツ                 160g
ノースフェース ダウンジャケット        390g
リッジレスト レギュラー              400g
マットマン300                   750g
ダイソー ひざマット 2枚 27g×2       54g
2L 水タンク                    23g
ストック 260g×2本               520g
                          (3649g)
その他
ペットボトル 500cc×2  300cc×1(ウィスキー150cc入り) 薬 インスタント珈琲&砂糖  
インスタントラーメン2袋 チョコ キャンディー ナッツ マジック・フレークス4袋  高野豆腐1食
ダイソーレンジパック2枚 ジブロック4枚 レジ袋4枚 ベースボールキャップ ヘヤーバンド 
予備靴下1足 デジカメ
(ツォンさん どうですか? 自作多くなってきましたね 隠しだまもあります! がんばりますよ)

こんなもんだろうか 食料をほとんど乾き物で済ませたので だいぶ軽いと思うが・・・・・・

500ccペット1本だけに水を積めトイレ横の舗装路からスタートした。
小袖集落への道をわずかに登りそこから左手の狭い道に入る、
奥多摩湖を眼下にみながらコンクリート舗装された道を登っていくと
やがて土の道に変わり しばらくするとまたアスファルト舗装の小袖に向かう道に合流 
この道を100m左方向に進めば左手に七ツ石山・雲取山方面への登山道が現れる。
ここにも車4台ほど停めるスペースがあるが トイレなどは無い。

山道は霧に覆われた深い樹林帯を登って行く 雨が降ったのだろう 下は水気を多く含んだ状態だった。
雲取はほとんどきつい登りは無いので 止まって休むことはせず1時間ごとに歩きながらナッツや
マジック・フレークスを食べた

Kumo.jpg

七ツ石小屋を経由する時 ここの水場で水を補給  
奥多摩小屋あたりに来たとき 霧に包まれていた景色が一瞬だけ開けたが すぐに白い世界に戻った。

Kumo5.jpg

奥多摩小屋周辺から上は霧氷で木々が幻想的な装いを見せる だがその反面 夜の気温が思いやられる。

Kumo2.jpg

雲取非難小屋まで来てすぐ目の前が山頂だが どうせ真っ白。。。
少し吹いている風にさらされるのも嫌なので非難小屋に入って初めて荷物を降ろした
チョコを食べながらコーヒーも飲んだ。外に置いてある温度計はもうすぐ昼だと言うのに3度を示している。。。。

kumo03.jpg

10分ほど休んだ後 山頂に向かうと 途中追い抜かれた日帰りの人が居た 寒い中休憩なされているようで 挨拶しただけで通り抜け雲取山荘に向かう。

山荘は立派な建物で昔の面影は無い。。と言うか良く覚えてないだけかも??
テントの申し込みをすると『水 そろそろ凍りそうだから 早めに汲んでね』って
うわ~寒そうだな。。。。

Kumo4.jpg

さあ Tyvek Tentを張り後は読書三昧で今日はテントに引きこもろう。

                          前の記事へ          続く。。。

| ☆山行  | 10:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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急に山に行くことになった
            1_20081111164019.jpg
本来は家で少しゆっくりして 考え事や読書でもしてすごそうと思っていたのだが・・

それが今週土曜夜に M.L.V 社(http://www.mlvgear.com/zack/osu/)のJIMから連絡が入った
『新作のザックを貸してやるから使って見ないか?』
『どうせ読んでる奴も少ないだろうからブログに書いていいよ』と言うではなか。 
JIMは日本に滞在しているのだが ひょんなことから知り合いになり
山用品関係のブログを書いている と言うことから話が回ったようだ。

再来週は用事があるというので 急遽ザックを借り受け バタバタと荷物をつめ込み
山に向かうことにした。 山で読書や考え事をすれば良いだろう。

山は以前から行きたかった 雲取山にした。東京都の最高峰の雲取山には 
もう何年も登ってないので どう変わったか見たかったからだ。 
考えてみると最後に登ったのが高校総体の千葉予選で日原から登ったのが最後だから 凄く昔になる。。

霧雨が降っている中 朝四時に自宅を出発 外環下を走り 所沢 青梅と抜け 鴨沢の駐車場に
車を停めた。 軽くインスタントそばで体を温め トイレに寄って出発。


ザックは↑ MLVの CARGO‐ULTRALIGHT SYSTEM 330g
2_20081111164416.jpg

基本形状はザックと言うより背負子で
sf3.jpg
Stratus Flatbed(http://www.granitegearstore.com/Stratus-Flatbed-P21.aspx
OD BOXの記事(http://odshibuya.exblog.jp/3539891/

と同じような感じだ ただ ウルトラライトと言うだけあって背面パッドが無く マットなどで代用する。
他にあるのはゴム入りの ウエストバンドぐらいだろうか??

これは基本システムで 追加でメッシュポケットやウェストベルトもつけることができる
将来はキューバンかスピンネーカーのスタッフバックがオプションとして追加される模様だ。

その他 ショルダーパッドには低反発ウレタンが奢られ それを軽量メッシュが包んでいる。
これが上り下りの上下動によりパッドがポンプの役割をして肩の熱気を外に放出するらしい

梱包方法は(リッジレストの場合) 
1.ある程度の大きさの土管を作りシステムに収める
2.一番下に来る荷物を上から詰め込む
3.その大きさに合わせて一番下のベルトを仮締めする
4.下から上へとベルトを締め仮の形を整形
5.どんどん荷物を詰め込み 上下方向のベルトを締める
6.全体を締め上げて終わり

書くと長くなるのだが 一度家で荷物を決めると 大きさが判るので
再度現地でパッキングする時は 全体に少し緩めて どんどん入れ込めばOK!

雨や雪の時など綺麗に収納袋に仕舞えないので 全体の大きさをもう少し
大きく作り ビニール袋に適当に収めたテントなどを詰め込んでから締め上げれば簡単である
(今回がまさにそれ!何時も以上に簡単に収納できた)

今回はリッジレスト全身用だったので  これをドラム缶のようにして中に荷物をつめた  
(さすがに夜は寒いと思われるので 持参した寝袋はNANGAのマットマン300 
 ゆえにマットは全身用が都合がいいのだ。マットマンについては 後述します)

ついでに雨蓋の位置にダイソーのクッションを追加した(これが後で 効果を発揮!してくれた)

初めて500gを切るザック?を背負うのだが 結構しっかりしている。
話によると ザック自体がベルトの梯子構造になっていると言うので 
相当重いものまで背負えるらしい。 ベルトが多いので 色々追加するのも簡単だ

生地はシルナイロンではなく 撥水加工されたリップストップナイロン
これはシルナイロンが滑りやすいので あえて通常のリップストップにしているらしい。
(生地は本体のホンの一部 防水である必要も無く わずかな重さより 背負いやすさを
 狙った戦略と言える)

背負い姿
        3c_20081111175252.jpg


とりえず 今日は帰ってきたところなのでこの辺で。。。失礼します。 

ごめんなさい 綺麗な写真じゃなくて。。。かっこ悪くて。。。。。



                                 次の記事

| ☆山行  | 16:57 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Backpacking Light 50%off でオーダー入れたというお声を頂きました。 

今 アメリカ(と言うより世界)は 不況下にあり 消費活動が低下しています。
欧米は12月になると いっせいにクリスマスセールを打つのですが
今年は それを待つことなく 前倒し前倒しで SALE を打ち出し始めました。

いや~美味しいですよね! 私なんかお金も無いくせに 欲しい欲しい病です。
特に送料が安いと思われる 
オーストラリア 韓国は 激安天国です!!

しかし。。。なかなか 通販サイトが見つからないのと
ハングル文字が読めなくて 探せない点です。
韓国は一時のウォン高でまったく魅力が無かったのに 今じゃ国が30~35%引き??
そこに持って来て クリスマスセールが始まります。。。 
何とか見つからないかな~  欧米のメーカー物をセール販売していて
日本に輸出してくれるお店  勿論 送料が安いとこ!
誰か。。。。。。教えて。。

指 そこ! 笑ってる君! ハングル読めるんじゃない??むっ

今判る お勧め 検索方法は ebayですかね??
これで検索すると 日本までの送料もわかるので そのお店に飛んで直に購入しても良いしね
Therm-a-rest Prolite 3 ショート 送料込み(税別)US$85なんてのあります

wildearth ここはオーストラリアの通販で 日本にも送ってくれますよ


一方この裏返しで考えると 不況により資金繰りが怪しくなり 何とか現金を集めるために
投売りに出ている危険な会社もあることでしょう  
つまり オーダー入れて 清算が終わっても 出荷されない
と言う問題です。  カードの場合は ある程度の保障があるかもしれませんが 
問題が終了するまで時間がかかる事でしょう

そのあたりの見通しは私たちにはなかなか立たないですが 目安として
ストックがあって 発送はすぐにしてくれること でしょうね。
(以前の円安の時 私もトラブルがあって解決するのに時間がかかりました)

そこらへんを見極めて  私も行きたいと思います ポチッと!!!  

| ☆徒然・・・・ | 08:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Vaga11.jpg
[編集] 生涯
下総の国 江戸にほど近いところで 江戸生まれの父と山形藩生まれの母の間に生まれる。
9歳の時 父に高尾山へ連れられて登ったのが登山の最初と言われている。
祖父の言い伝えによれば、祖先は桶屋職人だったらしく 血筋なのか小さな頃からなにやら作るのが好きな少年だったらしい。
因みに 祖父・父は 昭和39年自分たちで二階建ての家を建て20年ほどその家で暮らしていたと言う伝説がある。

幼い頃からアウトドア生活が好きだったVgabundは 中学ごろから自転車旅行に目覚め
高校時には関東 東北 北海道と自転車で回る。(トレーニングも兼ねワンゲル部に入部)
その後その鍛えられた足で 自転車競技にも転進し鳥取国体などにも出場。
就職後は何度かドロップアウトを繰り返し 欧米と放浪する

定住生活に移行後は自由と自作の成果を求め 内外諸国フィールドを漫遊する。
(なお 放浪期に取得したダイビングインストラクター資格で現在も活動もする)


[編集] 思想と教え
Vagabundの基本思想は《作れるものは作る》や《他人に出来てなぜ作れない》と言うものがあり。

『作る人は救われる』『百斤至上主義』『求めよ、さすれば、ダイソーにある』『やっぱり我慢は無理』
『良い物はブランドの中にあるが ブランド物が良い物だとは限らない』などを唱える。

しかし Vagabundは『百斤至上主義』『求めよ、さすれば、ダイソーにある』などLOW COSTを唱える一方
『作れるものは作る』と言う思想が根底にあるため通常は持たない プレハブ工作室を持ち 
旋盤 ボール盤 コンプレッサー 電動糸鋸(通称ミシン) トリマーetc を揃えると言う金銭矛盾を抱えている。

[編集]現在
-あ~どこかに行きたい- と言うブログを発表し 見る人が見ればゴミのような物に喜び
数グラムと言う僅かな重さに悩んでいる (注・大多数には その分体重落とせよ と思われている)

また多数ある その道の大家のサイトを隠れて渡り歩き イロイロ技を盗んでくるのが得意である。
アルコールストーブでは先達たちの技術や情報に対し すでに手遅れなので
手を出さないで ガスストーブだけで燃焼系を乗り越えようとしている節が見受けられる。 

[編集]主な製作物
☆ヒラソルを初めとするミニガスバーナー 
☆Tyvekを使った作品  Tent 雨具 シーツ
☆アルミ缶を使った 軽量Pot 

[編集]未来の希望的製作物
☆バックパック
☆ハイキングステッキ
etc
 

| ☆徒然・・・・ | 10:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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500ccPOTは?? 詳しくUPします。
はみ出したところ 汚れたところ キレイキレイしましたし。。。
500CCo.jpg
重量は50g   これは 保温カバー&蓋が含まれるすべての重量です

500CC00.jpg
本体41g しかしこれでは持てないので ハンドル代わりのカバー込みで44g
snow peakチタンシングルマグ450が67gなので 同等条件で23g軽い
また蓋は3gなので蓋無し保温カバー装備(50g-3g)47gで 保温機能カップ比較でも
snow peakチタンダブルマグ450 118gより 71g軽いことになります!がーン
今回使用したこの断熱生地の性能は予想以上で ずいぶん長い時間熱い物は熱く!
冷たいものは冷たく保ちます 性能がいいのでコーヒー今職場では これで珈琲飲んでます

500CCTOP.jpg
少し戻りますが 蓋はダイヤカット缶から切り出したアルミ板です。 これに断熱生地を
接着です この接着は耐熱120度のスーパーXブラックを使っています。
(今回のカバー ベルクロ固定などを除いて ほとんどが接着でつけています)
貼り付けることにより 簡単なハニカム構造が出来るため蓋の強度が増しています。
収納時はスポンジ面を中にすると 滑り落ちません
燃焼 保温時はアルミ面が中で 外側に来たスポンジが保温効果を発揮します。

次は製作過程です
使用した缶は ちょっと贅沢な珈琲店缶600ccです
500CC_20081105113038.jpg

この缶太さが75mm 通常500ccの飲料缶より太いです

500CC1.jpg

そして一番違うのが重量!! 同じ容量500ccになるようにTOPを切り取った状態で
500cc缶より9gも重いのです。 缶の重さは上下の補強部分に重量が集中するのですが
この缶は上部の補強が無い状態で 500cc缶より重い つまり 側面の肉が厚いのです!
(写真では撮りきれないし私のノギスでは正確に測りきれ無いので 厚み割愛)

これにアルミ鍋から切り出し作った上部補強部分を固定します
000.jpg

これでアルミ缶POTなら十分だと思われる強度なのですが せっかくなので側面補強として
ダイヤカット缶を切り開いたものを1周巻きました。
保温カバーに入れて運ぶ分には 『そう簡単にへこまない』のではないかと思う強度です。

呑口には1周 シリコンチューブがカバーしてあり 1箇所テフロンテープで留めてあります。

(前回の動画使いまわし ↓)


JSBさんから ヒラソルではすわりが悪いのでは?? とコメントいただきました。
確かに サイズ的にぎりぎりかな??  しかし 作るの面倒だな~~~きゃー!

この方法で鍋も作れますね。。。ただ 2Lとか3Lのアルミ缶は高い!! あんまりビール飲まない
私には 買えないな~~~

                                    ではではでは

| ☆徒然・・・・ | 12:33 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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注意: 
YOUTUBEのほうに書き込みがありました。 アルミ缶の内部にはエポキシ系樹脂等々がコーティング○○。。。。。 これは T-z_stoveさんのところにも 書き込まれていましたね。。
ホント残念です 自ら 成分調査して溶け出しているのを確認したのでしょうか??
何処かにそんな調査結果あったんでしょうか??

ここ書かせていただきます 
私はアルミ缶でお湯を沸かしても大丈夫だと思います。

理由
1.缶の内部のコーティングは200度ほどまで耐える樹脂コートです
  水が入っている限り 200度にアルミ缶は達しません!
  熱伝導を知っている方なら当たり前ですよね!!!

2.缶詰の製造過程を考えて見てください 缶につめて密閉した後 高温で過熱して製造しています
  魚介類では密閉後120度で加熱殺菌調理します
  
  特許庁一部抜粋 >この収納により、脱気密封された後に、110度から120度の高温で、90分
  から120分の加熱殺菌においても、焦げ付くことがなく、また、前工程で焼き上げられている
  ため、たんぱく質の変質、変性によって風味、色、味が劣化することがない<
  
  http://www.j-tokkyo.com/2006/A23B/JP2006-304720.shtml
  お湯を沸かすのに100度を超えることはありません!

さてどう思いますか??? 確かにメーカーは別の使い方をすることを禁止しています。
あ~嫌だな~と思うなら アルミ缶でお湯を沸かさないでくださいね。
以前アルミ鍋で料理するとアルツハイマーと言うのもありましたが。。。
自己判断って 自作には付き物です 私はこの件で法は犯していませんし人に進めてもいません

これから毎回 
『これらの行為はすべて自己責任でやっています ご覧になった方は 絶対に真似しないでくださいね』 って書き込む???うーむ… そんなお子様国家だとは思わないんだけどな~

加筆
まだYOUTUBEに書き込みは続いてます それも過激に。。
新しいのあげると 目立ってまた攻撃の対象になるから ここに加筆します。

冷静にね  冷静に。。。。

ここで問題になっている 溶け出すホルモンは ビスフェノールAと言うものです
http://www15.ocn.ne.jp/~honpo/info/archive/no.1.html
ここに↑ その溶け出しを調べた人が居ます。

そして厚生労働省の見解は>http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/07/h0708-2.html  

ビスフェノールAについてのHPをあげている団体もあります。
http://www.bisphenol-a.gr.jp/

さてここから 問題です これがどう影響するか??
確かにビスフェノールAは有害です でも。。缶ジュースや缶詰食べません??
また空き缶でお湯を沸かしてどれだけ飲みます?

食品安全法にも 水産など缶詰の製造過程では密閉後120度で加熱とあります。
(内部コーティングは 同じです)
この場合内圧が上がり 温度が高いので缶から溶け出すビスフェノールAは非常に多いはずです。
しかし今の所 缶詰の販売禁止になっていません。

この缶を開けて お湯を沸かす場合ですが 内圧がまったくなくなるので缶から溶け出す
ビスフェノールAは激減すると思われます。 またお湯の沸点は100度
現実 山でそんな温度に沸かすことはまず無く。。。
コーティング自体の耐熱限度と思われる200度まで半分も行かないわけです。

工場で 120度にするのは機械で お湯を沸かすのは直火だと言う発言がありましたが
これはまったく意味を成しません。 直火で火の当たっている所だけ温度が高くなるなら
紙で鍋は作れないと言っているのと同じだと言うことです。
水分がある以上 紙に火を当てても 水温以上には容器の温度はならないのです。
紙とアルミの熱伝導率を考えても アルミの場合紙より 余計熱を内部の水分に逃がします

ですので 直火も何も 100度は100度です。。。

あ~ もういい加減判ってくれないかな~~。。。


総論   自分も缶詰食べないから 人にも食うな! と同じ事言ってるの気が付いて~~~







 





| ☆徒然・・・・ | 12:30 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日は細々した用があるので 出先からお食事UP
でも 出先でこんなことしてるなんてね~~~うーむ…

bou3.jpg
まずは棒ラーメンイケるかな??アップロードファイル
bou0.jpg

マイルタイ棒ラーメン 2食入り (1食278Kcal) 煮込み2~3分

bou2.jpg

ジブロックに入れ 熱湯を注ぎ 保温材で包む。
茹で上がったら 粉末スープを入れ 乾燥わかめを投入 少し揉んで OK
粉が少し付いた麺なのかな?スープにいくらかトロミ?がある
しかし! この収納性は良いですね 場所をとらないで2食をパッキングできます。
出来上がりは一番上写真


で やっぱりこれじゃ足りないし 最近考えていた 山で食べるおつまみを作りましょ!
酒 は山での楽しみです 夕日を眺めながら 本を読みながら。。。

でもやっぱり チョコレートかサラミ ナッツが多かったので 軽く運べて暖かくて 
ちょっと飲み屋の1品ぽいの そんなの考えました。

用意するのは ジブロック(上と同じスタイルが良いですね) と↓

tuma.jpg
こうや豆腐 粉末うどんスープ あげ玉 乾燥カットわかめ

ジブロックにこうや豆腐2個 あげ玉 乾燥わかめ を適量入れます。

bou4.jpg

鍋でスープを作って入れてください。
(こうや豆腐はお湯で作ると煮崩れるので 一様今回も別に)
tuma3.jpg

保温して 5~6分ぐらいで食べられます 置けるなら長く置いたほう美味しいかな??

tuma2.jpg
 
全て水分を含まない材料で軽い! 写真のこうや豆腐は安売りで1袋88円
シマヤのうどんスープはダイソーで8袋入り 105円
あげ玉 乾燥わかめは 冷蔵庫探せばあるでしょ!??  LOW COST ですよ!

そのくせ 結構食べ応えのある量が出来ますよ ポイントはあげ玉で~す!






| ☆徒然・・・・ | 15:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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All 20%off ですよ  Tarptent TT.jpg
http://www.tarptent.com/index.html

500CC POTも 出来ました よろしくね!! 

| ☆徒然・・・・ | 13:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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考えまくって製作した アルミ缶ポットです 皆様の評価が得られるか??? 
動画だけのUPです。
このスタイルが 良いと言えるのかは 自信はありません
しかし わたしゃ~満足です!!

もしかしたら 何処かでこんなの出してるかもしれませんが...

とりあえず 私からの提案スタイルです。

重量などの情報は後で上げますので。
スタイルについてだけでも お気持ち お聞かせください
アルミ缶にしちゃ~ ずいぶん 強いポットですぜ!

急いで動画作ったんで 手にはペイント付いてるし。。 
ポットの はみ出したペイントも落としてないです



| ☆徒然・・・・ | 22:32 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポグリラーメンのところで
ジブロックを使ったノンフライ麺の調理をUPしましたが・・
もう一度 Tryです。 ( はっぱさんrwalkerさん コメありがとうございました )

以前料理資料を読んでいて 麺類は80度以上にキープできれば調理できる
と言うのを読みました。
(私 鮭の母さん魚裁くのも 絵文字名を入力してください寿司握るのも出来るんです(^^ゞ プロのとこ通ったことあるし・・)

そこで 今回取った方法は如何に熱を下げないか 逃がさないかを考えて

RA.jpg

ジブロックに麺をいれ それを先に断熱性のある生地の上に置く
スープは入れないで お湯を沸かし(熱湯) すぐに注ぐ!
タオルなんかだけじゃなく 保温性のある生地で包む!
時間を5分半置く (表記3分)  スープを入れて揉む。

RA1.jpg
注意 
このジブロック 実物見ると判りますがレンジ調理時に出る湯気を逃がすため
ジップを閉めても密閉できません 倒すとこぼれます
お湯を入れたらジップ部分を閉めて2度ほど巻いてクリップや大きい輪ゴムなどで留めると 
良いかな~と思います。   皆さん改良してみてくださいね  にっこり

完成しました! アップロードファイル  金曜の昼飯にしたので これだけでは寂しいと
キャベツ わかめ を 別鍋で茹でて 完成後に投入しました。

このジブロック 下にマチがあるのですが そのマチを作るためにミミが出来ちゃってるんです。
そのミミが絶妙で 両手の親指と人差し指でジブロックの口を持ち  余った薬指と小指で
ミミを挟むと 容器となったジブロックを傾けることが出来 スープが飲めるんです。
これ 感動ですよ!(よくぞ ミミを落とさないでくれた 泣き

RA2.jpg

さあ 今日 土曜昼は 棒ラーメン やってみるかな??

| ☆徒然・・・・ | 08:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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