2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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実家の昔使っていた部屋を片付けろと! 強制整理命令が出た。。
長年 自転車の保管庫だったのに~~~~~~~~~うーむ…

出て来る 出て来る ゴミが??  え~~~~~宝ですって。。
で 写真撮っちゃいました。 
waxtupa.jpg  レース用ワッパ てんこ盛り

ピスト街道練習用 ピストTT用 ピストポイント用    
ロード 街道練習用  ロード決戦用
あ~~エアロ1があった~~  アルカンシェルじゃん。。 GP4。。 でも 人が見ればゴミ

henshin.jpg
↑こんなの見たことあります?  カンパWレバー凸についてるのは 変芯アダプター..
位置決めなんて無い時代の遺物です。 これでFDの移動スピードを上げようともくろんだのです
今は無き NAKAMURA自転車(旧帝輪)から配給してもらいました。 これがついてるのが↓

rece.jpg

クラッシックレーサー泣き かっこよくない?? 昔のレーサー。。
カンパにシュパーブ デュラ。。。が~~~~~(NAKAMURAのステッカーがある~~)

HYU.jpg ← あった!芸術品じゃない?? 
ヒューレージュピリー!! このころのフランス製 変速まともにしないけど美しい!!
フロントも出てきた これも カンパより美しい
 (この頃のデュラのRD ダメダメですぜ!変速早いけど すぐパタクレルんですもん!!)

HYU1.jpg ←ジュピリーのフロント美しい!

GURA.jpg ← Suntour!

↑ サンツアーグランテック テストで入ってきたと思う。。 販売モデルはシュパーブテックだったから
  グランテックの名前では販売しなかったんじゃないかな~??

SYUPA.jpg ←シュパーブ ピストペダル

↑これも試作品 販売前にテストしました 世界初めてのシールドベアリングペダルだと思います
 販売モデルはベアリングのキャップ部分が違ったと思う。
 ピストとロードは下駄交換で両用という初の試みのペダルでした。

suto2_20090330115546.jpg

ストロングライトも残ってました 美しい シルエットで当時有名でした。
但しアルミの材質が弱く 取り扱い注意  取り付けてあるのは25年前のケルビムランドナー

お~っと ストラディアのファーストモデル↓が。。。これイギリス生産のファーストモデルですよ

sto.jpg

どんどん出てくるたまてばこ~~~ ゴミ箱??
CAM_20090330122533.jpg
まだまだ 中から カンパが出てきたりするし 捨てられましぇん 。。。

おかしいな??箱入り三光舎のRDがあるのだが??

今乗ってるのは スローピングの現代レーサー (KINAN MARUISHIだけど。。古。。)
でも 古い人間 デュラのレバーより カンパのレコードを使っています。
かっこよくない?? カンパの方が!!!??? デュラ 鬼の角?チン○コ見たいじゃない?
どうせ遅いんだし やっぱ 成人はカンパニョロを目指す

あ~~~敵を  100人作ったな。。。。

     やば 遊んでないで・・後片付けしなきゃ・・・がーン










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| ☆徒然・・・・ | 12:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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morinoseikatsu 1  森の生活    2006年/リトアニア・ドイツ

(内容コピペ→)  http://www.onlyhearts.co.jp/source/movies/morinoseikatsu.htmlより
面白くもない職場と愛のない人間関係の中で、孤独を噛みしめていた建築家のバロンは
社会からドロップアウトして森の中で暮らそうと決心し、一人でツリーハウスを作リあげる。
自然と生きる生活にバロンは満足するが、心の奥底では何かが欠如していた。
ある日、カヌーを漕いで行くと1軒の家があり、若者達が大勢集まってドミニカという
女性の誕生パーティを開いていた。バロンはドミニカに強く惹かれるものを感じ、
ドミニカもまた寡黙なバロンにボーイフレンドたちにはない魅力を感じる。ふたりは、
1年後の夏にまたこの森で再会することを誓う…。


レンタルで見つけたら 是非見てください (^v^) 但し見るのは その自然と主人公の住環境!
映画の内容 私にゃ よ~~~~~~く わかんない???? ヒッピー映画??

(古い映画なんでネタバレでも良いでしょ)

職場も街も放棄して バロンは森に入っていきます カヌーで!

mor4.jpg

良い感じの 原生林  そのまんま飲んじゃえる?綺麗な川 !!
その川のほとりに ツリーハウスを作っちゃいます。

mori2.jpg

本格的にテラスとかも作っちゃいます

mor3.jpg

出来たハウスは床以外 総ガラス?アクリル張りのお部屋です 天井もシースルーとは。。
リトアニアなので 暑さや 湿気は少ないのでしょうね 良いな~

mori5.jpg

地域柄寒さが。。。 と思ったら このスペースで薪ストーブ こりゃ暖かいでしょうね。 
こんな隠れ家欲しい うーむ…

おトイレもちゃんと作ってます 水はハウスから下の川に投げ入れたバケツで汲めるようです。
小型発電機で 川の流れを使って電球も点けちゃったりもします!

他にもドミニカと出会う別荘に 良い感じの東屋があって これも理想的。。うらやましい。。。

mori7.jpg

mori6.jpg

こんな生活出来ないかな~   リトアニア(GDP 74位)って そんな裕福な国じゃないですよね??
なのに GDP2位の国で出来ないなんて~~~

絶対 将来は 海外移住だ~~~~! さて 何処行こう??

| ☆徒然・・・・ | 14:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ondo.jpg

あ~あ 買っちゃった...レーザー付赤外放射温度計
       婆さん笑う  『またゴミが増えたじゃない!!』 と 怒られた。。

チュッ  あのね あのね  お友達の人が ストーブ作るなら 買わなきゃダメだって 怒るんだもん…
僕はね 本当は 欲しくなかったんだけどね~~~~~  赤ちゃん
                           と 勿論人のせいにして 買ったのは言うまでも無い 

さっそく KaoStove測っちゃいましょう!ondo2.jpg

本燃焼中の温度は 以下のよう

☆ 受熱棒 円板部分   220~260度
☆ 本体部分         80~85度
☆ 燃料注入口       65~70度

受熱棒の温度は予想通り低い! これは本体内部に熱をどんどん受け渡しているためで
伝導性が確保されているのがわかります。

またアルミの融点は660度なので 金属的にもだいぶ余裕もあり 
この部品はアルミでも余裕でOKというのが判りました! (^v^)

いや~ 新しいおもちゃは 楽しいですね~ (^v^) 

| ☆徒然・・・・ | 14:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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そろそろか??? と思っていたTherm-a-Rest のNeo Air 販売開始!です

AIRMAT.jpg

http://www.thermarest.com/product_detail.aspx?pID=134&cID=1
上記↑から 販売サイトに飛べますよ~~~

Large $169.95    Regular $149.95   Medium $139.95   Small $119.95
しっかし。。高け~な~ うーむ…
販売開始直後だからしょうがないかもしれないが。。 送料 関税考えたら 発注できないよ げっそり

だって びんぼ~~~~~~なんだも~~~ん! 

以前紹介した時の記事 詳しいデータ載せています
 http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-217.html







| ☆徒然・・・・ | 10:34 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Kn3.jpg

改造 Test  失敗 を繰り返して 研究は進んでいます
 但し WBCに多大な精神力を奪われ 何もやる気が無かった ここ数日ではありますが。。
      おめでとう そしてありがとう SAMURAI JAPAN  !!! 泣き 

前回 未公表だった所ですが ↓ このような部品が付きます。

Kn1.jpg
(ほとんどの部品は熱伝導の良い アルミで出来ていて ネジだけステンレスです)

つまり このパーツを使って KaoStoveのPowerを3段階で調整する計画なのです   にっこり 

ステップ 1 何も付けないで燃焼。

Kn2.jpg  ステップ 2 アルミ付き ネジだけ

Kn.jpg  ステップ 3 アルミ板付き

燃焼はこんな感じ ↓  

Kn01.jpg Kn02.jpg

やはり今までの実験結果どおり 熱を捕まえる部分が多くなるほど火力が上がります
これにおまけで アルミ円板を追加すると  ↓ Max Power!
    Kn03.jpg 結構な火力になります

アルミの円板がストーブの熱を受けながら 傷みがそれほど見られないのは それだけ熱を
ストーブ本体に受け渡しているからでしょう!

ふふふ。。。。 また少し 進んだかな?  Kao Stove Project  きゃー!

| ☆徒然・・・・ | 16:15 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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大菩薩で始めて実践投入したVangoの超軽量一人用テントを引き続きレポートします。
レポート1は http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-340.html  です

vang11.jpg

素材 
Flysheet: Protex® 20D SPU-RN 3000 Ripstop Nylon, hydrostatic head 3000mm,
Inner: 70D Ripstop polyester breathable inner, waterproof coating
Groundsheet: HD nylon 5000mm HH,
Poles: F10 Flexlite - hard anodised and heat treated aluminium for strength

インナーは相当薄い生地に感じるが フロアーはしっかりした素材で作られていて
雨の多いお国柄(イギリス製)と言うこともあるだろうが バスタブ構造もしっかりしる
特に追加加工なしでそのまま使っても支障はなさそうだ。

Van1.jpg

ポールはアルミ製で 実測198g  VangoではFlexliteと名前をつけている
heri5.jpg

このテントの面白い所に TBS® PRO - LIGHTWEIGHT TENSION BAND SYSTEM と言うのがある

vang12.jpg  (←出入り口反対側にもロープは出ている)

このようにテント天頂部から2本ロープが伸び 1本はサイドの出入り口 1本はサイドウォールを 
それぞれ貫き センターポールが地面に接する所まで伸びている。
(実はインナーテントにはベルクロがついていて ここをロープが抜け ポールスリーブから直に
ロープは出ている) (↓図参照)
VANG13.jpg 指センターポール位置で輪切り図
(黒=ポール   ピンク=インナーテント   赤=T.B.Sロープ)

これはHILLEBERG Aktoなどが半円形のポールを使って 丸いシルエットを作り
風のから受ける力を 全体がしなる事により逃がすのと違って
Heliumは角のあるポールを使う代わりに その内部に三角形を作り 剛性を上げて
風などによる外力の影響からテントを守ろうというものだ。

vang14.jpg 

↑大菩薩ではこの構造を理解出てていなくてテントを張り 『何だ?このロープは?』と言う感じでしたが
夜 強風が吹き出して 初めてこの構造に気がついた うーむ…
ロープを締めたとたん 揺れは収まり 生地のバタつきが収まったのには びっくり きゃー! !

勿論風の無いときはこのロープを開放しておけるので 頭周辺の邪魔臭さは軽減される
(逆に言うと 就寝時以外にこのロープを張ると 邪魔な気がする・・・)

居住性は一人用テントとしては 必要面積は十分では無いだろうか?

helium2010020pine.jpg

マットを引いた状態でも出口前のフロアにガスコンロを使っての最小限な調理スペースが確保できる。
テント内に座ると天頂部は頭すれすれではあるが 座ることも出来るので(身長172cm)
長い時間テントの中に居ることも苦痛ではないはずだ。

感想としては 円高の恩恵を受け 雨天や降雪期に使える1100gのテントを25000円以下で
入手出来たのは嬉しい限り。

欲を言えば 出入り口全面メッシュと 寝転んだ時の頭方面 何処かにメッシュがあれば
使用シーズンが長くなるのではないかと思うけど むっ

入り口メッシュ つけちゃおうかな~~~~~??        レポ 終わり


大菩薩では時間的にゆとりが無く あまり写真が撮れなかったが 折を見て細部の写真を追加したいと思います。

@ 本文中の写真 皺が多いのは 狭い乾いた土地にテントを張ったため 周辺が凸凹で
  ピチッとテントを張れませんでした。 裁断が悪いからではありませんので あしからずm(__)m


| ☆徒然・・・・ | 08:32 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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大菩薩で始めて実践投入したVangoの超軽量一人用テントをレポートします。
但し 古いモンベルやヨーレイカ 自作 Ty-ONE 位しか仕様経験が無いので
最新の他テントとの比較 など一切出来ません がーン  アホな記述があっても許してくださいね~

Van.jpg
( 地面がでこぼこ歪んで ピチッと張れなかった(T_T) ↑  Vango Helium 100 )

Vango (http://www.vango.co.uk/index.aspx)はイギリスの総合Outdoorメーカーで
日本にも一部ザック ウエアが入荷しているようです。

その中でHelium 100の位置づけは
  3+α シーズン  ダブルウォール1パーソン の ウルトラライトテントです

heri2.jpg
↑Weight 実測 1100gほど  Pack Size: 40 x 10cm

組み立ては簡単で ポールスリーブに2箇所折れ曲がった箇所のあるポールを通し天頂部を作り
片側はそのままペグダウン! →  helium2.jpg
  
反対側はTerra Nova Laser のように一本の短い支柱を立てて高さを稼ぎペグダウンします。
(参考はulgoodsさんブログで!http://ulgoods.exblog.jp/7902440/
インナーテントとフライはすでに取り外し可能なフックによって連結されているので
慣れればあっという間に立ち上げることができるだろう。

HILLEBERG Aktoなどと違って左右?(前後か?)非対称の形状を取るためメインポールはテントのセンターを通らず 直にペグダウンする方向に偏っている。
これにより頭側テントの傾斜を強くして 内部で横になったときの頭の上の空間を稼いでいるのだろう。

しかしこの構造は如何な物か??なぜなら頭の位置が決まるため 内部で寝転ぶと出口は左側!
と決まってしまい そうなると右開きのシュラフでは使いずらい (T_T) (私には問題です!)

また蒸し暑いと言うことが少ないイギリスと言うお国柄か? 出入り口が全面メッシュになることは無く
出入り口天頂部付近のみメッシュになっている このメッシュ部分を閉じる構造は付属していない。
↓ この他には通風用に内張の足元に三角のメッシュがあり これもまた 閉じることはできない。

Van1.jpg

出入り口部分布地は取り外すことは出来ないが ほとんど一週O型に開くことができる。
連結部分は地面から離れた位置にあり 頭側(↓写真左方向)地上30cm?ほどと高い位置で
完全に開放した場合は出入り口の布地を押し込むポケットのような物もついている。
これにより完全開放した場合の出入り口下のフロアーはすっきりして テント内の狭い空間を少しでも有効に使えるようにしてある。

Van2.jpg

前室は狭く 靴を置くには十分だが ここで煮炊きを進んでやる気はしないだろう。
(やる気になりゃ出来ますけど・・ね    私は室内でやった方がやりやすいな)

頭方面の広さは 写真に撮ると↓こんな感じ になる

Van3.jpg

              続きは こちら http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-341.html





| ☆徒然・・・・ | 12:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もうほとんど旅は終了なんですが 少し書きたいこともあって続けます。
さ さっと終わらせちゃいますね。

TABI456.jpg

ウシュマルの表の通り 朝バスを降りたところに12時半にADO一等バスが通過すると言うので
それにあわせて遺跡を後にしたが…
予想通り13時になっても一向にADOは現れない げっそり
それにしても熱い! 他の乗車希望の人達も 言葉少なに耐えるようにバスを待っている。

13時10分にADOではなくSAL2等バスが現れた  (ADOはどうなったんだろうか??)
長かった炎天下でのバス待ちから開放だ!M$40(US$2.88)
後はメリダで乗り換え一路 カンクンに向かえば 旅はほとんど終了だな!

TABI457.jpg

(え~良い子の皆さん 旅行は家に着くまでが旅行です気をつけて帰ってくださいね!)
日が暮れだした頃バスはカンクン市内に入り ターミナルに到着した時は もう当たりは薄暗かった
(因みにカンクンのバスターミナルは1等2等同じターミナルらしい)
さすがに移動移動で早く荷物を降ろしたいので 地球の歩き方に乗っていた 
ホテル コロニアルに向かい宿泊(M$450 US$32.4)  

カンクンの夜はそれほど危険では無いので 8時過ぎにスーパーにお土産の買出しに行き
ついでにビール&夕食も買い込んで 旅行中始めてTVを見ながらゆ~たり夕食を食べた

あ~久しぶりのシャワーは気持ちよい!!!  zzzzzzz

カンクンの朝はゆっくりスタート 少々のお土産を買い  ADOのバス(M$40)で空港に向かった  

tua1_20090312094318.jpg ← こんなカッコで旅してます

空港では アルミ缶に入ったウォッカを発見! 何かに使える???

848.jpg ← 1.5Lのアルミ缶
即座に購入して デルタ航空でアトランタに向かった

849.jpg

3時間後にアトランタに無事到着 メンドクサイ入国審査を抜け 宿泊のため空港外に出ようとすると
なんと!セキュリティーチェック?? があるではないか!
アトランタ空港利用の方注意です! これが書きたかった!
初めは何のことかわからなかったが これは空港の構造上の欠陥です!!

UASは出国手続きと言う制度が無いから 搭乗前の人間と 飛行機を降りた人間が混在する
エリアが出現する そのため入国した人間が外に出るまでに液体物を持ってそこを通過できないのです。
(ロス や ヒューストンなどでは このような事は無いです)

又も靴を脱がされ 荷物をX線にかける 荷物にはカンクンで購入した酒が入っていたので
チェックに引っかかり 荷物をもう一度預けるはめになってしまった。
ここで荷物を預けて空港の最終出口手前にあるベルトコンベアーから出てくる仕組みだ。
しかし 案の定荷物が出てくるまで30分。。まったくアメリカには頭にくる!!
急いで市内へ移動したい人は液体物を持ってアトランタ空港に到着してはいけません!
(機内に預ける荷物に液体を入れても 成田の空港などで免税酒を買ってもメンドクサイです)

詳しくはココ http://www.atlanta-airport.com/  で! 英文です


アメリカでは良いことが無い!! ????
いえいえ  一ついいことがあります 高級ホテルに安く宿泊できる可能性があるのです
今回も! ハイヤットに宿泊出来ました~~!  それもハイヤットプレイスですぜ!
 http://www.hyatt.com/hyatt/place/locations/?N=450
(ハイヤットグループの中では全室スイートのリミテッドサービスのホテル)

理由は 前回の旅行でも利用したプライスラインを使っての入札宿泊なのです にっこり

heya.jpg

落札価格はUS$36!(TAX込み US$48.43)で 安く お泊り出来たわけです。
アトランタ空港付近で一番安い送迎付きモーテルエコノロッジよりも安い値段で 
送迎 朝食付き!(朝食は ブッフェだが 結構豪華! スタバの珈琲などサービスされる)

いや~ 大変くたびれる旅 が続いたので 嬉しかったっす!

kixtuchinn.jpg
( ↑朝食が出される食堂 )

部屋は相当広いし テレビもでっかいし ベットもデカイしマットも良い感じ!
全館内無線LAN フィットネス施設 にプール あり
嫌いなアメリカでもここだけは すき~  は~ 終わったね ユカタン半島の旅は。

                                          ユカタン半島の旅 終了!
              ユカタン半島の旅TOPへ      前の記事へ

| ☆徒然・・・・ | 14:18 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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(↓フルコンバから少し登った道)
DAI6.jpg 

朝4時 5時と目を覚ますが 昨晩から続いている風の唸りが収まらない 風

5時半まで待ったが状況が変わらないので寝袋から出て 朝食にすることにした。
テント内でヒラソルを使い大目のお湯を沸かす ケトル
そのお湯の一部で紅茶を作りバーボンを多めにたらし ゴックン! 朝から酒でしょ!(ちょっとね) 
残りのお湯と昨日のおにぎりに卵スープの素を入れオジヤを作り朝食とした。
煮込んでいる間 紅茶をゆっくり飲みながら ボケーっと。。。待つ 至福の時間 おじぞうさん

テントに入れておいた水はシャーベット状になっていたので昨晩は相当冷え込んだのだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ガスストーブに使う小型ガスボンベは胸ポケットに入れて寝ているので難なく燃えてくれる
小型ボンベなら点火後は風防に半分入れた状態で火力低下はまったく現れないし
気軽の使えるのが 好きなんだな~~~ やっぱし にっこり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6時半頃に風の唸りが低くなったので 急いでパッキングして出発。

DAI5.jpg

テント周りの濡れていた地面はバリバリに凍り (↑写真)ここから大菩薩へは雪道となった。 
山道に入ると山影になるため風の影響は無く 気持ちよいスノーハイキングになったが
その反面 天候は薄雲がかかったようで 寂しい限り。。。 バランスが悪いな~

ゆっくり登り50分ほどで大菩薩峠介山荘に到着したが 普段人で溢れる峠も今日は誰も居なかった。
 
DAI7.jpg (←快晴に見えるが 直ぐに雪が!)

一瞬風が弱まったので写真を撮るが ここからはジャケットを着ていないと強風で体温が奪われ
寒い寒い! 寒い  

さっさと大菩薩嶺まで行ってこよう 風が強くてかなわん!!!
 しかし… 歩き始めると雪が降り出した… 横殴りの雪で 顔が痛い 寒い

DAI8.jpg

風にさらされて40分後に大菩薩嶺到着
普段は立ち木で囲まれて評判が悪い山頂だが 今回はそれが幸いして強い風が吹き付けない  
一心地!にっこり

エバニューのマットを雪上に敷き テストを兼ねてKaoStoveでお湯を沸かして珈琲を入れた。

DAI9.jpg

(状況) アルミ受け皿 アルミ風防 でスタンバイ  
  アルコールを余熱皿に入れて火をつけようとするがなかなか点火しない。 
  気温が低く上手く燃えてくれないので テッシュでコヨリを作り1cmほど千切って点火口とした。
  余熱皿だけのアルコールでは本燃焼に至らず アルコールを追加して余熱。
  時より強く吹く風では この風防は役不足 うーむ… 追加でアルコールを足して お湯を300cc沸かした。
  使用に関しての問題は無いが ガスとは違って もっとしっかりした風防が必要ですね(反省)

時間がたつにしたがい どんどん雪が強くなってきたので 珈琲飲んだらさっさと退散しましょ!げっそり

予定では あちこちでKaoStoveでお湯を入れて遊ぶつもりが…
風も強く写真すら撮る気がしないので素早く大菩薩峠まで退き そのまま山影になる
小菅方面の山道に左折 ここまで来て やっと風の影響から逃れられた  げっそりホッ
しかしどんどん雪が強くなってくる~~~~

DAI.jpg
(写真↑ フルコンバまで戻ってきての写真 昨日のTOP写真です<(_ _)>)

だ~れも会わないし 寂しいお山だこと。。。
この後No Stopで下ってきたが ノーメダワ分岐点まで来ると天気が一転! 快晴に変わった 太陽

もう一息で 駐車場なので そのまま山を降り駐車場で テントを乾かしながら
KaoStoveでラーメンを食べたのでした  ジャンジャン
 
  むっ ろくなテストして無いじゃん。。。   。。。げっそり スュイマシェン。。

                                            終わり
                 大菩薩でテストする 1 へ

ユカタン半島の旅 終わらせたら(後飛行機乗るだけなんだけど) テントのレポートします m(__)m

| ☆山行  | 10:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大菩薩峠は、山梨県甲州市塩山上萩原(旧塩山市)と北都留郡小菅村鞍部の境にある
峠(標高1,897m)で、この峠から稜線を北へ辿れば大菩薩嶺がある。
今回は奥多摩側 小菅の日向沢口からアプローチして大菩薩嶺を目指したのだが。。。 うーむ…

DAI.jpg 
(↑火曜のフルコンバ)

休みの関係で 平日にフィールドに出るのだが 前日前々日と仕事が立て込み バテていたので
WBC(日本vs キューバ)でも見てゆっくり寝ていようと思ったのだが。。
日本が勝った! (わ~い!)   にっこり  興奮!!
そんな こんなで 寝ているのも勿体なくなって 急遽荷造りして山に行くことにした。
(今日 韓国にまけて悲しい。。。)

当初は少し遠くの山を考えていたのだが 用意も整ってないので比較的近い大菩薩に
目的を決め 車に6本爪アイゼンを積んで昼に自宅を出発

途中 幾度と無く渋滞にはまり 小菅の林道終点駐車場に到着したのは3時半
山の用意をして登りだしたのは 午後4時少し前とずいぶん遅くなってしまった。

大菩薩に行こうと決めた時は 初日に日向沢口から大菩薩峠を抜け福ちゃん荘でテン泊
次の日は大菩薩嶺を通って日向沢口に戻る予定だったのだが すでに時間の余裕は無し!

持参したテントも 去年購入してから使っていないVango F10 Helium 100なので
余裕を持って 幕営地に着いておきたかったのだが・・・・・・・

ノーメダワとの分岐を午後5時前に通過 晴天と言う天気予報とは違って 空はどんよりしている。
暗くなるのも早そうなので 無理せずフルコンバでテントを張ることにした。

気持ちも決まったのでスピードを落とし ストックのテストをしながらゆっくり進む。
今回 初使用のアルカーボンストック(2本 395g)

しっかりストックを突いたり 引きずったり…サイズを長くしたり短くしたり…  
十分使用に耐えそうだ
st.jpg

軽いのが良い! 振り出しの感じも良い! 耐久性の疑問は残るが とりあえず合格!

5時半前に到着したフルコンバは所々に残雪が残り地面は水を含んだ状態だったが
少し高くなったところに一畳ほど乾いた場所があったので ここにテントを張ることにした。

DAI3.jpg (写真1)

水場が下にあるらしいのだが雪がどっかり残っている 最近は誰も行って無いようなので踏み後も無い 
一様この状況を予想して水を4Lほど担いで来ておいて 良かったようだ にっこり

DAI2.jpg
 (Vango Helium 100の感想は別の機会に)
少々設営に戸惑ってテントを張り 荷を解いて周りを見渡すと すでに夜の帳が降りている
ヒラソルガスストーブをテントの中で使ってラーメンを作り 持参したおにぎりとラーメンで夕食にした。

DAI4.jpg

雪上キャンプの可能性も考慮してヒラソルも持って来ておいて良かった~~
@ 夜 風の強い雪上でアルコールストーブを使いたくない軟弱ハイカーなのです
  ついでに リッジレストの他にエバニューの折りたたみマット120cmも持参
  寒いの嫌だから2重で使おうともくろんでいたのだ。(運搬は楽勝!上写真1)

7時過ぎたころから が強くなってきてテントを激しく揺さぶる
(この風は朝方まで続いた)
さあ今日はバーボン飲んで早めに寝よう。

                                             次の記事へ

| ☆山行  | 15:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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(T_T) 急に時間ができたので 月曜はフィールドに出ようと 思っていたのだが。。

そんな時に限って 仕事が立て込む  

昨日も終わった時間が遅く用意が出来なかった。。。。。。

そして今日も終わったのは ついさっき 
 バテタ (T_T) これから用意する気力が無い  ダメだ 明日はWBC見るだけで一日が終わる~~

なんて悲しい にちようび の よる~~~~~~~~

| ☆徒然・・・・ | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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私のような STOVE偏愛者が好きな ↓

STOVE.jpg  青い炎!

しかし 明るい所だとアルコールストブの炎はなかなか見えないんですよね~  うーむ…

でも Stove作家にとっては 炎の流れを見たい チュッ 

そこで  CIMG0958.jpg < 写真 注1

炎色反応を使って炎に着色 只今 KaoStove Close I の実験中です
試薬は一番手に入りやすい 塩化カルシウム を使っています。

CIMG0963.jpg 押入れなどの湿気取り=塩化カルシウム

湿気取りに入っている白い小さなボール あれをアルコール100mlあたり10~15粒ほど
入れてほって置くと 簡単に解けてくれます。
注意書き 塩化カルシウムには金属を腐食させる作用があるため 普通の方の使用には 
 注意が必要です! 注意書き

CIMG0949.jpg  しかし我々には都合が良い!にっこり
色がついて炎が見やすくなるため 明るい所で確認 改造 観察ができるし
腐食がよりいっそう早まるので 簡単ですが金属の劣化具合の確認も行えると思うのです!
( それほど腐食しないようですが?? それもそれでOKでしょ)  
 
注 1.写真  
  まだ開発途中のためMLV社 JIMの指導により 写真一部隠しております 
  ご了承ください にっこり


ではではでは!



| ☆徒然・・・・ | 11:32 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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パレンケからカンペチェまでのバスの中から 続きです。。。

tua2_20090312094953.jpg

誰かが揺り起こす。。。  誰だ~??
ここは何処?? 状況がわからないで ボ~っと していると
また誰かが肩をつかんで揺する 次に目に飛び込んできたのは。。。。。 軍服!?
keikan.jpg
何が起こった??  軍服の男は 俺の顔をのぞき込み 「○×△……」 ??
あ。。。 また検問だ  時計を見ると夜中2時  フラフラとバスを降りると  げっそり
そこは灯光器で照らされた 即席の検問ステーションだった。 
バスの荷物庫から取り出したザックを持って チェックの列に並ぶ。
やめてくれ~~~眠い~~~ これ以上 苛めないで~~ 

片端からザックから取り出され 調べられた後は 【ハイ!自分で片付けてバスに乗れ!】って?
「ご協力 感謝します」くらい言え!  むかー
と ライフルを持った兵隊に文句を言える度胸はまったく無い   泣き

とぼとぼとバスに戻り シートに収まるとバスは何事も無かったかのように走り出した 
今日は目に涙をためて寝ることにしよう   zzzzzzzz

Zzzz zzz ユサユサ!!  又起こされた。。 今度の敵は??  なんだ運転手か。。。  
バスは夜中の3時すぎカンペチェのターミナルに到着したので 運転手が起こしてくれたのだ。

他の乗客はこのままメリダに向かうようでスヤスヤ寝ている zzz...
眠い!!!!  げっそり   まあしょうがない 自分で選んだルートだ。。

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カウンターに向かい ウシュマル行きのチケットを購入しようとしたところ係員に 
昼前までは1等バスが無いので 2等ターミナルに移動して 朝発のある2等バスをすすめられた。

そうかそうか! では2等ターミナルに移動だ! で 何処?2等ターミナルは??
「え~~そんな遠いの~~~!?無理!」 きゃー! 歩けない...
夜中に街中をそんな距離歩くなんて。。。犯罪募集中!!って背中に書いて歩いていくようなもんだ
チョ~弱気な私は そそくさとTAXIの人となった!

tua4_20090312100416.jpg  tua6_20090312103735.jpg
 TAXI M$35(US$2.5) 安いよね~
 
人気の無い街中を10分 到着したターミナルは 一等ターミナルと違って古臭い感じがする建物で その周辺も夜中に歩き回りたくないような場所だった。

さっそくAM6:00発のSUL(ADO系列の2等バス会社) パレンケ>ウシュマル 
M$90(US$6.5 さすが2等バス安!)を購入して だらだらとターミナルで出発を待つ 
ターミナルでは幾度となく 胡散臭い薄汚れたオヤジが寄ってきては
なんだかんだと話しかけられる   いい迷惑だ酔っ払いめ!うーむ…

tua12.jpg

ウシュマルまでは2等バスで3時間 2等にトイレは無いのでトイレに行ってからバスに乗り込んだ。

tua7_20090312104212.jpg 軍人さんも乗ってた

それにしても良く停まる 2等バスは街中でも何処でも 手を上げれば乗れるバスなのだ
乗客が入れ替わり立ち代り乗降を繰り返し なかなかスピードが上がらない 
しまいには 運転手が道端にバスを停めて 露店で買い食いするし  うーむ… 自由だな~

結局40分以上遅れて ウシュマルへの分岐点にバスは到着
tua8_20090312104647.jpg
このバスはウシュマルのゲートをくぐらないで 分岐点の道に乗客を降ろすのだ。
そのため 歩いて10分ほどゲートまで強い日差しの中を歩いていくしかない だり~~~~よげっそり

ウシュマル遺跡は ツェツェン・イッツアと共に 有名な遺跡なので説明は割愛!
ただ とても交通の便が悪い所にあるので 人が少なくのんびり出来る所です。

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ゲートでは無料で荷物を預かってくれる。   入園料  M$ 111 (US$8)

tua10_20090312110233.jpg tua11.jpg

 

                                                   次の記事へ                  ユカタン半島の旅TOPへ      前の記事へ

| ☆徒然・・・・ | 11:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新型受熱棒搭載 KaoStove 愛!?

   KAC1.jpg

新しい方法で受熱部品を作ってみました。
旧型のJ 型 や U 型 から今度は I 型  だから KaoStove 愛!??
うーむ…  愛なんてホストクラブじゃないんだから~~~

やっぱり ローマ字で MLV KaoStove Close I  ですね

サイドから熱を受け渡す形から 上からダイレクトに受け渡すように変更したので 
ムラなく熱が行き渡るのではないか??

また 熱回収率が高い割りに 部品に与える熱ダメージが少ないのではないだろうか??
なんて思って作ってみました。

   KAC2.jpg

受熱棒の高さは22mm! チュッ

立ち上がりは 50秒~1分ですが 受熱棒の影響で余熱アルコール量が減ってしまい
余熱終盤に燃料タンクをゆっくり一押しする必要が!!
(タンクを繋がない場合は2度余熱が必要かな~??)

ここで初めて正規の本体内燃料量を調べてみました

   KAC3.jpg

注射器でゆっくり アルコールを注ぐと!? 20cc入りませんね~
20cc入ると上部噴出穴から溢れてきます。

訂正 容量16ccでした メモリ読み違えです<(_ _)>


燃焼性能
この燃料量だと本燃焼後3分~3分半しか燃えてくれません (T_T)

    KAC4.jpg

何しろ火力が強い! 強すぎるか??
200ccの水道水は3分で沸騰!
250ccまでは 追加燃料無くて沸かすことができます(煮えくり返るほどは行かないけど)

さ~~て どうしましょうか??

受熱棒を16~17mmほどまで下げると だいぶ燃焼時間は伸びるはずです。

また本体高さ22mmを 25mm~26mmにかさ上げすれば 400ccまでは一気に沸かせると思います。

多分コレが完成形か??と思っていますが… 
  受熱棒と本体の大きさの 良いバランスを探さなくてはいけませんね~!

      おっと 大切な重量です!   本体重量 15g!

| ☆徒然・・・・ | 14:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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だめだとなれば見切りは早い!

次作も Close Type で GO!

       KAC.jpg

Close U型受熱タイプ  燃焼テスト 50回目前でU型受熱部品にクラックが・・・
(力を入れて 引っ張ると 接合部にヒビが入ってしまった。。。)
これじゃ100回燃焼前に 破断する?? と思う。


今度は他の方向から トライです!


               負けちゃダメよ!  の巻き  でした! (ーー;)

| ☆徒然・・・・ | 12:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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うわ~疲れた~~! 狭い車内に長い時間押し込まれて 何度も検問で苛められ
ボロボロになってメキシコ パレンケまで着たが。。。。   まだまだ予定が一杯だ~~ 

TABI428.jpg

とりあえずメキシコペソの手持ちはほとんど無いので銀行で両替(US1$=M$13.9)
次に今日の夜行バスでカンペチェに向かわないと時間切れになってしまうので
チケットを入手しなくては。。このまま失踪っての憧れちゃうんだけど きゃー!
残念ながらそうも問屋が卸さない?か??良いんじゃね?消えても。。

一等バスターミナルに到着すると 同じフローレスから来た日本人女性やカナダ人カップルが居た。  
どうせ失踪なら綺麗なお姉さんと一緒の方が良いので 声をかけてみる
「どう一緒に 楽園を目指さない??」
ふ ら れ た。。うーむ… 彼女は一人 夕方のバスで一気にカンクンに向かうそうだ 

夢破れたので 当初の計画通りPM10:00発カンペチェ行きのチケットを購入 (M$242 US$17.5)
ついでにカウンターで荷物を預かってくれると言う甘い話を聞いたので 
そのカウンターに向かったところ 1時間5ペソ!と表示してあった うーむ…  貧乏なのに~  
まあ重い荷物を背負ってウロチョロする根性も無いので「ハ~イ お願いしま~す」と預けた。

さて今後の用意も出来たのでパレンケ名物 パレンケ遺跡を見てみよう~! せっかく来たんだから!
と遺跡行きのコレクティーボ乗り場を目指して歩く… が途中に屋台のタコス屋さんを発見 腹減った!

TABI425.jpg
 
お値段は貧乏人ツアラーに優し1人前M$5ではないか! 2人前 ブタ肉&牛肉を注文
美味しい にっこり M$10 (2人前で US$0.72 ¥67ですよ~~) 
食べると勢いがついて はす向かいのファーストフード屋でポテトフライも買ってしまった。

TABI357.jpg
パレンケ>パレンケ遺跡  M$10  1名じゃガソリン代にもなら無いだろうな~

乗り込んだコレクティーボは さすがにこの時間から遺跡に向かう奴も少ないので 
おばさん1名と俺の二人だけ乗車で出発!
おばさんは買出しに来たみたいで5分ほどで降りたから 後は貸しきり状態になる。

15分ほどで遺跡に到着するが 遺跡入り口手前にゲートがあってそこでお金をM$22取られる。 
まったく言葉がわからないと 正当な物なのか?寄付なのか? それすらも判らない
 困ったもんだ。 げっそり

係りのおじさんはお金と引き換えに 紙で出来た腕輪をくれたが コレは何なんだろう?? 
お金はパレンケ公園入園料とでも言った所だろうか?

そこから2~3分ほどで遺跡入り口広場  遺跡の入園料はM$51(US$3.7)   
総額M$93 US$6.7(往復交通費M$20+M$22+M$51)がパレンケ遺跡見学費ですね。

TABI419.jpg  遺跡入り口ゲート

公園内は綺麗に整備され ティカルのような神秘性は薄れてはいるが とても素晴らしくてびっくり!
実はこのルートでカンクンに向かうと決めたとき 
(パレンケの乗り継ぎ時間でも使ってまあ寄ってみるか??)なんて軽い気持ちで決めたので 
下調べもしなかったのだが。。  好きです!この遺跡!

TABI374.jpg  葉の十字架の神殿

特にジブリアニメに出てきそうな 葉の十字架の神殿 宮殿にある天文観測所
石版に刻まれた彫刻 良かった~~

TABI382.jpg  宮殿と天文観測所

あまりに良かったので閉園時間ぎりぎりの5時までゆっくり見て周り パレンケの町に戻った。

そろそろ疲れで 頭のスイッチがおかしくなってきたか?? 休めば良いのに 今度は街中を散歩。。

広場まで来ると 子供が自転車の屋台で何か売っている (子供の写真撮らせてくれなかった)
覗いてみたのだがカバーがかけてあって何を売っているのだか判んない??  

未知の食べ物に後ろを見せない】 という掟を背負って生きているので (たいそうな・・)
とりあえず注文してみると 少年はおもむろに自転車の前にあるカバーを外した。
するとでっかいカナダライ?が出てきて 実をほぐした茹でトウモロコシが
たらい半分にごっそりと!!残りの半分には丸ごとのトウモロコシがゆでて詰まっていた。

「どちらにする?」と聞かれたので バラけた方を指差すと少年は発泡スチロールのカップに、
ドバッ とトウモロコシを入れ、そのうえからバターとマヨネーズとチーズ、チレの粉、
塩をかけて渡してくれた。 (そのまんまのトウモロコシの場合マヨネーズとかを塗りたくるらしい)

TABI2212.jpg  M$10 カメラを向けると子供が逃げたうーむ…
(エスキーテと言うらしいです  トウモロコシそのまんまの方はエローテ)

その後は 朝食にパンなどを買い込み 又もタコスを食べ 夕食にチキンBBQ  
薄暗くなるまで 街をふらついた。

TABI431.jpg

PM7時にターミナルに戻ってビールを隠し飲みながら PM10:00の発車を待つことにした。 
ちかれたぜ!!


                                                次の記事へ                  ユカタン半島の旅TOPへ      前の記事へ

| ☆徒然・・・・ | 18:35 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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KaoStove Close Typeを改良中です。

J型の受熱棒を U型にして 高さを低くしました。

これにより 立ち上がりと 火力のUPが出来ました・・・・



余熱がある程度出来た時 燃料タンクをゆっくり一握り!ポンピング!
アルコールが出ないで 空気が出るようにすると 一気に立ち上がります!

ポンプの空気引き戻しが急激に起きると 火が消えますのでゆっくりタンクから力を抜きます!


この改造で問題も発覚!!!! 
熱の受け方が変わったため 接合部分に受ける熱ダメージが増徴したこと です

対処方法は研究中 とりあえず 今やっているのは↓

@受熱棒と本体との接合面積を増やして 受け渡しの抵抗を減らす
@新しい接合方法を開発する

  結果はやってみないとわかりましぇ~~~ん

次回 は成功報告したいですね! 


PS。 最近YOUTUBEにUPしている動画に外人さんからの登録が多くなりました
    整理する意味で 自作品途中経過や海外旅動画は FC2動画に上げることにします
    軽くするためFLVでUPしますので 画像が悪いと思いますが了承くださいませ!

| ☆徒然・・・・ | 11:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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 今日もAM4時半起床 荷造りをしながら インスタントラーメンを作り 朝食とした。
どうせ昼にゆっくり食事する余裕は無いだろうから 持参した棒ラーメン2袋分をしっかり食べておく。
移動食用のサンドイッチも昨日の余りのパンで作っておいた。

TABI2190.jpg
ガテマラ フローレス>メキシコ パレンケ (SanFaun社運行 Q215 US$27.5 舟など込み)

AM5時にホテルの前でバスを待ち 10分遅れに到着したバスに乗車。
最後のホテルの前で乗客を拾った時 日本人女性と見られる綺麗な方が乗ってきた。。。

昨日トゥクトゥクに乗ってマーケットから戻って来た時に すれ違った女性なのだが 
やはり良く見ると日本人のようだ。

車は真っ暗な中フローレスを出発し ほとんど車の居ない道を走っていく。
…眠い… zzzzz

荒れた路面で車が揺れだし その揺れで起きた時には あたりは明るくなっていた。 

   ← 酷い道の動画 

それにしても酷い道だ Googleなどで地図を調べても まともな道も掲載されて無いのだから
予想はしたが… 車がすれ違うのも大変な所が幾つも見受けられる。
ここからメキシコのパレンケまでは【時おり強盗が出るから 個人でこの国境を越えないように】
と表記しているのも頷ける。

道すがら見受けるのは本当に貧しい家々
ここに住む人々は一生この地から離れない人も多いのだろう。

TABI314.jpg

バスはガテマラ側のパスポートコントロールに到着し出国手続きとなった。。。
!!やっぱりやってくれるよ ガテマラ役人!Q40(US$5.2の賄賂)出せと!!?
勿論同乗者全員にアナウンスされたのだから 自分だけぼったくられた訳じゃない!全員だ!
日常化されているらしく 他の人の情報にも書いてあったが やっぱり取られた。。。

荒野の中にポツリとある出入国管理事務所 好き勝手にやっているようだ。  
ここでクレームを言ったって誰も相手をしてくれないしスタンプ押してやんない!なんて言われても 
困るのでしょうがない。。。あ~あ やっぱりボッタくられた!
(本当に出国スタンプなんて居るのか??ツーリストカード書いたわけじゃ無し。。。
知らん顔しても良さそうな。。)

全員がそろったところで又バスに乗り込み10分ほど走った船着場でガテマラ側のドライバーとは
《さよなら~ 》 となった。  

TABI319.jpg

皆で車から荷物を降ろし 船まで歩いて坂を下りていくと
「あの~日本人だったんですか??」 後ろを振り返ると 先の日本人女性が 
でっかい目で話しかけてきた。「あ~はい 生まれてこの方 日本人ですが~」 
彼女「てっきり 韓国の方かと思いました~」 あら。。。そうなの??

TABI323.jpg

その頃からある程度 同乗者の素性がわかってきた
私たち日本人以外は  カナダ男性とカナダ留学韓国人女性ペアツーリスト 
年配のフランス人男性ソロツーリスト    男性1名&女性3名のイスラエル人ツーリスト  
国籍不明まったく話さない男性ツーリスト1名
(この後メキシコ側で男性2名&女性1名のドイツ人ツーリストが追加された)

TABI2195.jpg

船着場で細長い渡し舟のような船外機付きボートに乗り 
川を20分ほど下ると メキシコ側の入管があるコロサルに到着する。

入国ではメキシコ出国時にM$100(US$7.1)でスタンプを押してもらった出国カードがあるため
ツーリストカードも書かず 入国税も取られずにすんなり入国できた。

TABI336.jpg
                         (キャラバンマイクロバス仕様 4列シート)

ここからは 普通の1BOXに詰め込まれパレンケに向かうことになった。
この人数を押し込むのだから。。。 4列目座席4名 3列目3人2列目3名 最前列3名 
運転手を含んで13名 荷物は屋根の上のキャリアと車内に満載。。
相当辛そうだ。。。 はぁ~もう一名増えれば マイクロバスだったのかな??

メキシコ側の道は綺麗に舗装されている そこを結構な勢いで 飛ばす 飛ばす。。

と??なにやら小屋の前で車は停まり 中から出てきた人間とドライバーが話し出した??

TABI346.jpg

金??なになに?? 金集め出したぞ??何の金?  げっそり
小屋には国立公園とか書いてあるから そこを通り抜けるのに金取るの??

ほんの少ししか ペソは持ってないので 取られるの嫌だな~~と思っていると 
前の席のカナダ人が「ペソは少ししかないからケツァールで良いか」と聞いた

小屋から出てきた男はスペイン語しか話さないようで 何やら言っているが 
持ち金のペソだけで良い と言ったようだった  むかー 

なんなんだ?? 後ろの席のドイツ人は窓から手を出し 金を渡した。。。
男は金を数え始める。。と車がスルスルと進みだした!!! 

隣席の彼女と小声で「やったー! 忘れてる!」 と喜び合う にっこり 
どうやら私たちの座る三列目は忘れられたようだ 訳判らない出費を抑えられた~!

「い~や 得したね~」なんて話していること10分 又も車が停まる??
何だ今度は?又金か?? すると車の周りには軍服の男たちが。。。。
検問だ。。車から全員降ろされ 手荷物はすべて調べられる な~んにも悪いことしてないもんね~~
と 高をくくって荷物を差し出すが 調べる調べる。。。結局15分以上車は止められた。
これで安心して。。  なんて生易しいもんではなかった 

すぐさま又軍の検問 検問 毎回手荷物を調べられる
「何かあったのか??」 誰かが聞いたが 軍人たちは毎回無言で荷物を調べまくる。。うーむ…

そしてまたもや 事件が。。。俺ってホント事件好き??
4回目の検問の時だ 初めてメキシコ警察の検問にぶち当たった    
すると 警官は車内を見回し 数人のパスポートを調べだした。
3名ほど調べた時 急に俺の所に来て 「ハポネス?」 。。。俺「シー」
何名かすっ飛ばして 俺のパスポートを調べだした。。

そしたらパスポートを簡単には返さないではないか! ついには車を降りて話が始まった・・・
「キンタナロ○×△…」 ???何やねん!スペイン語なんか判んないって!
keikan.jpg
警官はキンタナロって連呼してるし あ~???キ○タマなら知ってるけど。。。
(後で調べたら カンクンはキンタナロ州で そこから入国したことを言っているらしい 知らんかった)
だが どうもおかしい ちゃんと書類上問題ない事になっているし 荷物にも問題が無い
乗っているバスもツーリストバスで 不審者が途中でもぐりこめるバスじゃない。
それでもパスポートを何度もめくってバスからどんどん離れていく。。。げっそり
てろてろびっくり02え~~~それって やっぱり賄○?? 日本人だからか~??
日本人二人組みだと思って 狙い定めたの??むっ
取り調べ初めてから15分が過ぎたころ 思いついたのは  それ!!!!賄○!要求!
あ~ったま来た! だって変でしょ こんなに乗ってるのに ほとんどスルーパスで 
日本人か聞いてから俺のとこ来るなんて!  絶対知らん振りしてやるもんね!むかー

20分以上過ぎた頃に 同乗したドイツ人が心配して声をかけてくれた。
この声に警官は回りに気を配るようになって やっと諦めたのか? 開放してくれた。

TABI348.jpg

結局俺一人に30分か!!!! むっ
車に戻って近くの人と話したが どうも変だよな~ おかしいよな~ということだった。
今でも本当の理由はわからないが。。。中米では 賄賂を要求する警官は当たり前 
今回も露骨ではないが やっぱりそうではなかったか? ということになった。

バスはこの後またも警官の検問に会うが その時は車内を覗いただけで終わった。

PM2時過ぎにやっとパレンケ着 こんなに停められたのに3~40分遅れで到着出来た。。。
疲れた。。。


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| ☆徒然・・・・ | 13:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CIMG0335.jpg
                                 フローレス<>ティカル Q60 US$7.7)
早朝4時半起床 まったく。。。うーむ…  ちゃんとした睡眠は取れなかったわけだ。
朝5時 無人のフロントに 【部屋を別の棟に変えてくれ】 とメッセージを残しホテルの前に出る 
車がホテルを回りピックアップするので 他のツーリストも集まっている。

ボケ~としながら待つこと10分 到着したマイクロバスでティカルに向かった。
勿論まっ暗の中 走るバスには興味は無い げっそり zzzzzzz

241ティカル遺跡入り口

6時半にティカルのゲートにあるホテルに到着 「食事をする人は中でどうぞ~」なんて
ツアー会社の人からアナウンスがあり 皆ぞろぞろと中に進んでいく。

広大な敷地内に食事が出来る場所はここだけしかないので 何も持っていない人は
ここで食べるしかない 勿論 情報は入手済みなので昨日の晩サンドイッチを作っていたのだ。

私を含む数人は朝日の昇るティカルが見たいために 集団から離れて足早にその場を離れ
ゲートに向かった 最近値上がりした入園料Q150(約US$19)を払い入園。。

しかし 昨今の世界遺産 特に有名どころの値上がりは凄い ティカルも07’までQ50だったのに
一気に3倍に。。。  前回のエンゼルフォールもUS$4からUS$16(08’ 7月値上げ)へ
マチュピチュも01’はUS$10だったものが 今では約US$38(08’情報)
(クスコのゴンサーレス知事などは 入園料をUS$100にしたいとほざいたとか。。。)
旅行する位金あんだから払えよな!って感じありありである。

さてティカル内は。。。 ゲートをくぐるとうっそうとした森の中。。。

245グランプラザへの道

そして この中に神殿があちこちに建っている  (ティカル遺跡の説明は しなくていいよね)

tua0.jpg

333ティカル第二神殿

375.jpg

それにしてもでかい。。。7時前から歩き出して ティカルを出た12時半まで 歩く歩く。。。

2時にホテルに戻り さっそくフロントに部屋の交換を申し出たが 
すでにあのグループは居なくなったという  にっこり
おばさんは「他にもクレームが着ていたのよ~」と言う  あんだけ騒げばね!!
   今日はゆっくり眠れる~~!!

まだ時間も早いので昨日のマーケットに買い物へ  今回はトゥクトゥクで楽してGo! 

199トゥクトゥク  tua10.jpg
  (5Q=US$0.65)                   (19Q=US$2.4)
すでに日本から持ってきたアルコールは底をついたので薬局で燃料用アルコールを購入

夕食はレストランに行きガテマラ料理のpepian (ペピアン)を食べるてみたが....
なんか旅行者向けなのか?? 普通の日本のカレーシチューみたい? 煮込みも足りないし
これは現地料理では無いな 多分?? なので写真も撮らなかった。

232フローレスレストラン

明日は早朝のバスでパレンケ(メキシコ)に抜けガテマラは終了してしまう~

静かな夜 にっこり お茶でも入れて ゆっくり日記でも!と思ったら  さあ大変!  
購入したアルコールから 多量の煙が  がーン
なに混ざってんの~~~

tua9.jpg

                                                   次の記事へ                  ユカタン半島の旅TOPへ      前の記事へ

| ☆徒然・・・・ | 11:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルコールを一杯まで満たして燃焼を始めると 1分未満のプレヒートで本燃焼に入ります。

立ち上がり重視の場合は燃料を少し減らしてスタートが望ましいでしょうね。

また 燃料を一杯にすると 最初溢れた燃料+わずかな熱ムラで炎が偏って立ち上ります。
(燃料入れすぎでしょうね。。。。)
ある程度燃焼が安定すると普通に燃えるのですが これ少し気になりました
KaoWoolのムラや内部に仕込んだ強制気化用アルミ棒の伝道ムラでしょう

これを完全に治すことは難しいと思います この点はClose Typeの方が良いんじゃないかな?
と 思いますが。。。。  

                         と言うことで KaoStoveの改良は続きま~す



| ☆徒然・・・・ | 00:36 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日のティカルまでのバスも ここから帰路にあたるパレンケまでのバスも予約できたので
(帰路はベリーズに戻らないで直接メキシコに抜けて マヤ遺跡を見ながらカンクンに向かうことにした)
ゆっくりフローレス&サンタエレナ見物に出かけることにした。

200サンタエレナ

まず対岸のサンタエレナのマーケットに歩いていってみる 結構距離はあるのだが 
初めての町はとりあえず歩くことにしているので テクテク橋を通り抜け歩いていった。
30分ほどかかり到着したマーケットはゴチャゴチャと色々な物が売っている面白い所だった

208サンタエレナマーケット

まずは通りに面したお店を見て周るが 道が入り組んでいるので現在位置さえ判らなくなるほどだ。

210サンタエレナマーケット

次に秋葉原の高架下のような内部に踏み込むと そこにも沢山のお店が肩を寄せ合って営業している。

216サンタエレナマーケット

それこそ迷宮 やっぱりマーケットって面白い!!
残念なのは魚や肉などのお店は ここには無いようで 牛や豚の頭とかグロな風景は見れなかった。

昼食もまだなので 入り口そばの屋台でベリーズでも食べたライス&シチュードビーンズを食べる。
ガテマラではソパ・デ・フリホーレスと言う料理だそうだ。

212チキン&豆ご飯
  Q12(US$1.6)赤豆のスープ状で まるで甘くない薄いお汁粉のよう。

ベリーズと違い付け合せのチキンはあったがコールスローやプラテンは無く 
変わりにトルティーヤが何枚かついてきた。

結構量があるものだから 少し遅いお昼ご飯には十分だ。

ビール(セルベッサ)があるか聞いてみたが 取り扱いしていないらしい。
(アメリカもそうだが 通常屋外でビールの飲酒は認められていない)
帰路立ち寄った小さなスーパーで Galloを買い 紙袋に包んで飲みながらフローレスまで戻った。

TABI2_20090301132918.jpg ←写真の場所は別の所です
(Gallo ガヨと読む ガテマラのメジャーなビール これ以外ガテマラ産ははほとんど見かけない)

美味しくないという人もいるが。。。俺的には非常に飲みやすいビールだった。

明日は早朝からあの広いティカル遺跡を歩き回らなければいけないので 部屋に戻って
先ほどのマーケットで買い込んだパン&チーズ&ハム&マヨネーズで朝昼兼用の
サンドイッチ弁当を作り インスタントラーメン&スナック菓子&ビール&ラム酒の夕食をとる。

就寝  えー z z z z z

で。。。 またもや問題が起きた同じホテルに泊まる10名ほどの国籍不明ツーリストが
夜中1時過ぎに酔っ払って帰ってきてフロアーで大声で話し出した。。  げっそり
中でもその中の1名が特に騒いでいて 他の同行者は と言うと 注意しながらも大声で話している。。。むかー
最初は他の部屋から出るクレームを聞いていたが それでも直ぐにそのグループの声がでかくなる。
さすがに30分過ぎても静まらないので 中途半端に注意するより 
逆に騒ぎを大きくしてやろうと思いついた。
通路に出ると下のフロアーの奴らが良く見える !!
良く見ていると やたらでかい身体をした白人が一番騒いでいるようだ。
「バカどもめ!思い知らせてやる!」 むっ
持っていたプラスチックボトルで水鉄砲を作り そっとデカイ奴の真上に行って
他の奴に判らないようにデカイ奴の頭に水をかけた。

デカイ奴は最初判らなかったようで 3回目にようやく気が付き上を見上げている。。
何度か奴が上を見上げた時 腕から先だけ見えるようにして 隠れて
(FUCK YOUマーク!) ダメ押しで もう一度水をかける
ほーら 切れた (^v^)ククク そそくさと俺は部屋に逃げ帰る。
訳わからず一名だけ大騒ぎしだしたから 周りは大急ぎでデカイ奴を止めている  (^v^)ククク
もし上がって来ても俺の部屋も判らないだろうし よしんば判っても部屋に閉じこもれば 大丈夫!  
騒げば余計そいつの立場がなくなるだろうし!
案の定 デカイ奴の怒鳴り声に「静かにしろ~!」と周りの部屋の大合唱の声が上がる。
騒いでいたグループのリーダーも ヤバイと思ったか大急ぎで部屋にデカイ奴を押し込んで
後片付けを始めた。。。 なおもバカデカは部屋で騒いでいたが 同部屋の奴が静かにさせている。。

その後10分ほどで静かになった。
バカめ! でも 明日は部屋を他の棟に変えてもらおう!っと

234フローレス

AM2:00 二度目の就寝。。。。

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| ☆徒然・・・・ | 13:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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