2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

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スミマセン 続けば続く物で 祖父 が土曜に亡くなり バタバタとした日々を過ごしています

yamagata_5.jpg

やっぱり人間は死ぬんだよなぁ。 というのが最初の感想。。。

100歳に近くなっても それほど身体に悪い所が無く 耳が遠くなったことと 
最近足が弱くなった事ぐらいで 非常に元気な人でした。
(最後まで自分の歯は全部あったし 毎日新聞も読んでいました)

私としては この人は死ぬのを忘れているんじゃないだろうか??と疑っていた所もありましたが・・・
しかし そんなことは無かった・・・・

祖父(享年97歳)は 大正元年に山形の村山で桶屋の8番目の子供として生まれ 
東京に上京して下町生まれの祖母と結婚。  
終戦間際の昭和20年 満州に陸軍通信兵として渡り あっという間に捕虜になり 
昭和24年までシベリアの捕虜収容所に居たそうです  

終戦後は東京で何年か過ごした後 昭和34年に千葉に土地を購入して 
祖父 父 叔父の三人で 木造2階建ての家を手作りで作り上げました  はくしゅのアレ パチパチパチ
現在は鉄筋3階に立て直してますが これが俺の工作好きの原点なんだろうな~と思っています。
その後は趣味でダンスやマジック 8mmビデオと手広く遊び  趣味人だったのも間違いないです!

これから少し 後片付けが続きますが また暇を見て 何かUPしますので
少々 お休みさせてくださいね  1週間もありゃ元通りでしょ!

そうそう。。 相続関係私がやりますから その時はその件もUPします
相続に絡んだのは3回目 登記なんかもやっちゃいますよ~~~  ではではでは

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| ☆徒然・・・・ | 18:26 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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昨日深夜 再放送されたNHK タイムスクープハンター「お氷様はかくして運ばれた」 ダッシュ
非常に面白かったです (昨年の9月13日が最初の放映日だったらしい)

hikya1.jpg ←継飛脚

番組のコンセプトは 近未来の人間がタイムスリップして過去の史実を同行取材するというもので
今回は江戸時代に将軍家に献上する氷を、加賀から江戸(金沢>東京)まで5日間で運ぶ
加賀の三度飛脚(大名飛脚)にジャーナリスト沢嶋雄一役の 要潤 が同行取材するというお話。 

この三度飛脚の由来は月に3度加賀と江戸の間約145里(約570km)を夏場では5日、冬場で7日間で行き来することからきているそうだ。 
(加賀と加賀藩江戸屋敷を結ぶ藩専用の特急飛脚便で、江戸と国許の連絡のために設けていた
 また夏場には加賀の氷室から“献上氷”を運ぶ任務なども与えられている)

hikya.jpg

その当時 金沢~江戸を移動するだけでも大変だと思うのに この飛脚たちは途中1回の引継ぎだけで 
氷+長持ちで100kg(出発時)を担いで 街道筋570kmを駆け抜けるなんて。。。
(TVでは500kmとなっている また 早ければ早いほど良いので番組中では4日で運んでいた 当時この道のりは10日間の行程だったらしい)

究極のウルトラライト装備?(ほとんど自分の装備など無いだろうな)で 峠越えたり 川渡ったり 野獣や盗賊に襲われたりしながら  数時間の休憩のような野宿だけで この行程を乗り切るんだから
昔の人は凄かった はくしゅのアレ パチパチパチ

現代にこんな人達がタイムスリップして現れたら あまりに軟弱な我々を見て 笑われちゃうね~~~

番組内容はこの方のブログに詳しく書いてあります
 http://54820276.at.webry.info/200904/article_30.html

興味のある方は 
タイムスクープ「お氷様はかくして運ばれた」配信-NHKオンデマンド 
              http://navicon.jp/news/3003/

三度飛脚の本は → 山本一力 かんじき飛脚 http://www.shinchosha.co.jp/book/460603/  で!!


| ☆徒然・・・・ | 14:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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   KARE2.jpg カレーが食いたい。。。

どうも家庭で作る普通のカレーと言うのは好きでなくて 自分が作る時はタイカレーやら
キーマカレーやら を作ってしまう  絵文字名を入力してください

ところが!外で食べると普通のカレーが特別美味しく感じる ボンカレーなんかも本当美味しい チュッ 

しかし。。。。 重いんだな~ これが。。。  ボンカレーは重量が120gもあるのです!!
それじゃ いかんだろ! 数グラムの荷物減量に励んでいるのに それじゃ!! むかー

そこでMLV最高幹部企画会議で 食料部門に新しいミッションがオーダーされた!
【軽く!素早く食べられる カレーを作るのだ!!】

そして会議から2週間 初めての試作がここに発表されたのです。

KARE3.jpg

材料 (1人前には少々多いと思います)
@ 乾燥マッシュポテト 15~20g
@ ビーフジャーキー   6g~  (ダイソーにもありますよ~)
@ 粉末ガラスープ 本だし 少々
@ ママー早ゆでサラダクルクル 100g
@ 粉末カレールー(こんなの) 20g~ 通常の物を砕いてもOK!
@ カレーパウダー少々 (風味を追加します)
@ ジプロック 3枚

まず ダシ?風味が出るように ビーフジャーキーを細かく切ります!6g 

KARE4.jpg

ジプロックの一つに A @ビーフジャーキー @乾燥マッシュ @ガラスープ 本だし 
もう一つに B @カレー粉@カレーパウダーを入れます 
そしてもう一つに C @ママー早ゆでサラダクルクルを入れます
このとき ママー早ゆでサラダクルクルは砕いて クスクスのようにするのがお勧めです!

KARE5.jpg

↑ これが一食分 軽くてコンパクト! これで持ち運びましょう!!

作り方
1・400ccのお湯を沸かして 沸騰する前に少量のお湯をAに入れてコネコネします
  (引き続き お湯が沸騰するまでコンロにかけておきましょう)
  ここでちゃんとマッシュポテト(↓左) を作らないとザラツキます 

KARE6.jpg

2・出来たマッシュにBのカレールーを混ぜ またコネコネ ↑右 

KARE7.jpg

3・沸かしたお湯をCの早ゆでサラダクルクルにヒタヒタ より少し大目に入れ
  残りを先ほど作ったカレー&マッシュに入れて保温効果のある物に包みます
  (万能コジー&ランチョンマットを使いました)

4・早ゆでクルクルの表記時間の倍くらい蒸します(沸かすのでなくて保温で作るので長く放置します)

 KARE8.jpg (皿に盛ってみました)

KARE1.jpg

味 マッシュポテトでトロミをつけているのですが このイモの味が 普通のカレーより強く出てしまいます  
(まあ問題ないですけど・・)
またマッシュポテトの色 白が強いのでカレーの色が薄くなります! 色が濃く辛いカレールーを
選んだほうがいいと思います。

上記のレシピ量で作ると 写真のように結構な量のカレーライス?が出来ます 
総量120gで良いかもしれません。

@煮込むと言う行為と野菜 (特にタマネギ)が入っていないので 変わりにダシを使いました
 (鶏ガラ 本だし)
 本だしはカツオダシですが スリランカでは鰹節(モルディブフィッシュ)をカレーに入れます
 そのため これに入れてみましたが 乾燥シイタケとか コンソメも良いでしょうね。  

@追加するカレーパウダーを少し炒ってから袋詰めしても良いと思います??

今後も もう少し材料の改良を続けたいと思いますにっこり  カレープロジェクトでした!!

当記事は 美味しさを保障するのもではありません 軽さと速さは 保障しますけど。。。。 エエ顔

                                ホントバカだな~~~  ぷぷ
 

| ☆徒然・・・・ | 13:21 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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TUKU.jpg

I 県 T市に所用で出かけたのだが 午前中に全てが終わってしまったので すぐ近くにあるT山に寄り道して帰ることにした。 なんと日本百名山だそうだ

このT山に来たのは15年ぶりかな? 以前は住民の方々に ご迷惑賭けながら  。。。青色の車青色の車
夜な夜な車で走りに来ていたのだが 15年後歩いて登るとは思わなかった 

車をT神社近くの第三駐車場に停め ヒップバックを巻いて歩き出した時は12時半を少し回っていた
T神社に参拝し 3つあるコースのうちで一番時間のかかる白雲橋コースから登りだす。

TUKU1.jpg  ←結構ちゃんとした山道だった。。

予想外にちゃんとした登山道でびっくり  すれ違う人にはスニーカーを履いた人もいるが
そのほとんどの人が 顔に余裕が無い うわー! 私と同じで 馬鹿にしてたんだろう。

今回は先日作ったバッシュトレッカーを履いてきて(←わからない人は ご覧ください)

TUKU2.jpg

剥がれちゃうかな~?  ほかに問題が無いかな~? というテストをしたかったので 
荒れた場所を選んで登ってみたが な~んにも問題は無かった。
しいて言えば インソールを入れて普通の靴下2枚履いたらキツクて1枚の靴下で登ったことだろうか?
(今度はインソールを抜いて厚めの靴下で乗ってみよう)

一気に登って55分で二つある山頂の高いほう N山頂に到着すると そこはガスって真っ白白スケ!
なーんにも見えない それに大粒の雨がポツポツと振り出したのでD山頂には向かわないで下ることにした。

それにしても平日だというのに沢山の人が歩いている 中には小さなお子さんを連れた家族連れも多いようで 低学年の小学生を連れた親子を見ると大昔に両親に連れられてここに来たのを思い出す。
父親は去年原因不明の 足痛で長年続けていたウォーキングを一時中断していたのだが ここ数週間 やっと痛みが引いたとのことで また歩き出した。
何処か連れて行け! と言われていたのだが今年の秋ごろには山に行けるようになるだろうか??

TUKU3.jpg

風を避け 人を避け ぷぷ 少し下った ところでBAGWORM STOVE + 500ccPOTの組み合わせで 
お茶でも飲もうかと思ったら。。ライターを忘れている げっそり  やっぱり T山をなめていたようだ。
しょうがないので 写真だけとってヒップバックにしまい このまま一気に下ってしまった。

本日の山歩き? 総時間2時間20分 (T神社 参拝 駐車場往復含む)

TUKU4.jpg
PS  どうしてこのような観光地には 木刀が売っているのでしょうか??  
昔から延々と伝わる 観光地 お土産販売Setの必需品なんでしょうか?    
(饅頭 煎餅 カエルのお守り ちょうちん 通行手形 木刀……)


| ☆山行  | 10:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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BAG_20090419123646.jpg
MLV BAGWORM STOVEが出来ました!
BAG1_20090419132916.jpg  気になる重量は11g 世界最軽量!! エエ顔
むかーウソつけ~! ゴトクも何も無いじゃんか~! (と言う声が 聞こえる。。。)

実はBAGWORM(ミノムシ)と言う名の通り このストーブはクリップでいろんな所にくっついて燃えるんです。
( 形状も手で持っている場所から吊り下げれば ミノムシみたいだしね! )
だからその形状によって重量が変わるので 重さを表記するなら11gとしか表記できないのです。

例えば これ26gです→ BAG6.jpg 

他にも引っ付くスタイルはあるのですが 今回はこれ↑の紹介をしましょう

これは銀盤POTを使ったシステム ジェットボイルもどき を開発して出来た物です。

BAG2.jpg ← らしいでしょ! 燃えてます!萌えてます??

POTにアルミ風防 土台?が収納できるようになってます ↓ (風防としては少し弱いけど) 

BAG4.jpg

BAG7.jpg  ← POT下部

銀盤缶にアルミリペット吸熱部品をつけ 側面をカーボンフェルトで包んで仕上げました。
ただ重量が POT&カバーで103gもあり 約700ccPOTにしては重すぎると思うのです
また想像していたほど早沸きしてくれないので どうも納得がいきません! 200cc 2分オーバー

BAG8.jpg

BAGWORM STOVE と POTで 129g ってなんか納得いかない うーむ…
一人でこのサイズのPOTは必要ない気もする。

次回 BAGWORM STOVE+銀盤POTの燃える姿をUPしますが 

   BAG9.jpg

  これからはBAGWORM STOVEを使った新しい形に進みましょう! 
  やっぱり狙うは 超軽量湯沸しシステムですね


 

| ☆徒然・・・・ | 14:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ターボーさんのブログに パイロメックスと言う なんともありがたい製品の紹介があった。
瞬間耐熱1300度(連続使用時 250℃)に耐えるノンアスベストの布で ストーブ用品にはうってつけ!

詳しく調べてみるとこの素材は 溶接時のノロ受けなどに使うスパッタシートと呼ばれる物らしい

そこで今度は目先を変えて スパッタシート関連を調べてみると カーボンフェルトと言うのも見つかった
私はターボーさんと違ってシートにしたり ストーブの下に引く用途でなく POTカバーにしたかったので
こちらの方が都合が良いみたい!  

さっそく↓購入して 速攻対応部門? エエ顔 がカーボンPOTカバーを製作してみました 

cabo.jpg

トラスコ中山(TRUSCO) スパッタシートカーボンフェルトタイプ
●厚さ:2.8mm ●瞬間耐熱:1300℃(連続使用:250℃) ●重量㎡:360g

銀盤POT用カバー(←過去記事) 用途は保温具&ハンドルです。

cabo1.jpg ←  こんなかんじ~

このカーボンフェルトカバーの重量は 11gと軽量なのでとっても はくしゅのアレ GOOD! 
(ついでに JSBさんの記事を参考に 缶の開口部をもっとスリム化してあります。)

cabo2.jpg

このカバーをかけたまま 自宅のコンロ(細口)でお湯を沸かしてみましたが
カーボンフェルトに変化はまったく無し!

沸騰したお湯で満たされたPOTを すぐに素手でを持つことも出来ました 風呂

保温性も望めるので これほど良い素材は無いのではないでしょうか??

ターボーさん JSBさん 情報提供ありがとうございました!!



・・・・・・ あっ 判っちゃいます? POTの写真 何か隠してるの むっ
                        もう少しお待ちを… 新型の 発表しますから!! ぷぷ

| ☆徒然・・・・ | 12:27 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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バスケットボールシューズにビブラムソールを貼り付けて トレッキングシューズを作ってみました。
(理由は 靴が作りたかったから!?・・ こちら←が前回の記事)

kutu01.jpg

ハイカットのバスケットボールシューズなら足首の保護が出来 尚且つ軽量で面白いではないだろうか??
そんな簡単な気持ちから バスケットボールシューズを 素材?として使ってみました。

kutu1.jpg ← 改造前のバスケットボールシューズ

アディダスのバスケットボールシューズ 皮製の Made in China
とりあえず 履き心地を試すために 1週間ほど未加工で 履いてから加工に入りました。

通常登山に使われるような靴は靴底が張り替えられるよう グッドイヤー・ウエルト製法と言う方法で
製造されていますが 昨今の大量生産される靴はセメント製法と言う方法で作られています。

このセメント製法で作られた靴は靴底の交換など出来ないもので 勿論バスケットボールシューズも
セメント工法で出来ています。

さて このような靴底が交換できない靴の底をどうやって交換するか??? むっ
普通に考えてみても無理です  だ・か・ら 力技!で やっつけちゃいます!

製造過程

平らな板の上にシューズを置いて ゲージ(適当に自作)で靴底から中敷までの距離を測り
切り取る厚みを出していきます。
割り出した厚みから4~5mm薄く靴底を切り取っていきます!!!!   ノコギリで!

kutu3.jpg

上手く切れると ↓こんな感じに切れると思います 成功!!  にっこり

kutu2.jpg

バスケットボールシューズの中ってこんなになってるんですね~ 初めて見ました チュッ

適当に切り出しているので フラットになるようにカッターで整形して行き
シューグーを使って 製造過程で出来たムラを埋めます(結構いい加減で 中はボコボコしてました)

↓2日間乾かした後 シューグーで出来た凸凹をカッターヤスリを使って平らに整えます 

kutu4.jpg

接着剤による接着強度を上げるため ビブラム 靴の底 両全面に紙やすりを掛け
捨て糊? を薄くつけて寝かせます(自転車のチューブラータイヤを張るときと同じですね)

kutu5.jpg 糊はシューグー!

↑これを一日放置した後 もう一度接着剤(シューグー)をつけて5分ほど放置して
  ↓靴と靴底の貼り付けです  
kutu6.jpg

型を入れて圧着が基本ですが そんな型などあるわけ無いので 適当に作った木型を入れ
所々に詰め物をして それを輪ゴムで押さえていきます。

↑写真は途中過程ですが これからもっと沢山の輪ゴムを掛けて行きます 最後は輪ゴムだらけ!
 つま先部分から剥がれる可能性があるので ここはクランプでぎゅ~っと!

またまた2日間放置して 輪ゴムを外します。(時間がかかりますね~ コーヒー )

Kutu7.jpg

ビブラムの底は未加工なので↑のように 靴とは違ったラインです

kutu8.jpg

よく切れる刃物で↑ 大雑多に切り出してからグラインダーで仕上げてゆきます!
 (刃物はすぐ切れなくなりますよ~~~)

kutu9.jpg

最終工程 マスキングしてから 靴と靴底の間にシューグーを塗りこんでいきます
 のる部分が少ない所は少しカッターなどで削ってから のりを良くしてから塗りこみます。
はい! 出来ました~~~~
kutu01.jpg

土の道を一日歩き回ってみましたが 剥がれるような事はありませんでした。
今度は条件を整えて山に登ってみなくてはいけませんね!!!
         でも。。。。予備に一足持って登るのって 矛盾してるな~  げっそり

                       とりあえず軽く登った時の模様です ココ !


| ☆徒然・・・・ | 15:49 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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 fuku.jpg

え~  またウソついてました スミマセン

でも 。。。今回は ちゃんと匂わしてたでしょ! ?? だから 判ってましたよね??
  
   何が って?? 人もいらっしゃると思いますので ウソ記事の発表です。

  こちらです> 軽登山靴   http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-355.html

zok.jpg

↑こんな靴アディダスで作ってませんぜ~!  
 コメントまで下さった エコさんごめんなさい うーむ…

 これアディダスのバスケットシューズビブラムソールを貼り付けたものです。


正月に友人と飲んでいた時に 自作の話題になって そこから始まった企画だった。 

ハリー 友人 『今まで どんなトレッキング用品作った~??』 なんて話から始まり・・

にっこり 私 『 ほとんどかな~??  ストーブに ザックに。。。』

ハリー 『テントなんかも??作った?? マジで??』

にっこり 『俺だぜ~! テント ザック ストーブ以外にも ライト POT 。。。出来ないわけ無いじゃん!』

ハリー 『でも 寝袋は無いんだろ??』

にっこり 『あ!? 馬鹿にして無い? 総自作じゃないけど寝袋も ストックもやったぜ!』

ハリー 『ホウホウ まあアレだな 洋服と靴以外は作れると言うわけだな!??』

むっ 『何をおっしゃいます 総自作じゃなきゃ靴いけるでしょ! 
            たとえばバッシュを登山靴にするぐらいなら出きるだろ!!!』

あ~言っちゃった 余計なこと 言っちゃった。。。。げっそり あの~酔った勢いですって。。

結局 出来るか出来ないかで 盛り上がり そのまま製作することが決定してしまったのだった。

そしてかれこれ3ヶ月 使えそうなバッシュを探して購入  ビブラムソールを足立の問屋さんで購入
どうやって底を加工するか??で悩みまくり。。。。  つい先日で来たのでした。

kutu.jpg

さて次回は バッシュから軽登山靴へのリメイク UPします。       ではではでは。

| ☆徒然・・・・ | 17:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと都内に出かけたのですが 途中立ち寄ったお店で軽登山靴買っちゃった~ にっこり

zok.jpg

そのまま履いてきちゃったけど ブログのネタが無いので急いで かめら パシャ!
                         (履いてからの写真で  ごめんなさい  げっそり )

珍しいアディダス製で 底はビブラムだし良いかな~って 
重量は片足実測 560gほどと昨今の靴じゃ普通です。
通気性が確保されてるから ビチャビチャ水の中に入れば勿論 靴下水浸しなので
天気の良い日に さくさく歩く時に使いましょう!

日本のアディダスカタログには無いし サイズがやたら小さい??? 
( 普通26.5cmで余裕あるけど これは27.5cm無いと履けませんでした )
少し幅も狭いのでヨーロッパ向けなのかな?? (私は足細いのでOKです)

では では 今日はこの辺で。。。         ね きゃー! コメントくださいね~


| ☆徒然・・・・ | 08:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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自然の中で飲む酒ほど 心身をやさしく包んでくれる物は無い!

AL_20090411112021.jpg

長い時間歩いた末に 一人静かにテン場で 
仲間とガヤガヤ話しながら食事中に。。。場面は色々だが
一日が終わり、一息ついて乾杯 かんぱ~い! きゃー!

そんな場面を夢見てどんな時にも、
自分のお気に入りの酒を、ザックの中にへ忍ばせる。
それだけは一度も忘れたことが無い  むかー エライ!

しかし 荷物を減らしだしてから気になってきたのはその重量だ。
昔は750mlのボトルごとザックに詰め込み 歩き回り
少し学習??してからは (当たり前か?) ペットボトルに入れ替えて
最近は ビニールパック↓に入れ替えて。。。。。
ever-free-kuukai_1-68.jpg 飲み終わればクルクル巻いて 小さいのが良い!

でも。。。 なんか 納得いかないよな~ アルコール自体まったく無くても人間が生きていくには
必要の無い物 それを持って歩くの??って
 婆さん笑う (じゃあ 持って行かなきゃいいじゃん!)  
      えー    それも無理!!  

んんん…… 泣き どうしよう??

ジョン・ミューア・トレイル歩く人なんか 酒持たないんだろうな~~?? エライな~~~

と軟弱なこと考えていたのだが 粉末酒というのがあることを知った!
種類も ウォッカ ブランデー ラム 日本酒・・・ 何でもあるじゃない!
佐藤工業 http://www.sato-foods.co.jp/product/liquor.html

しかし!! 残念ながら これって小売して無いらしい 普通の人は使わないんだろうな~

酒類販売業免許お持ちの どなたか??
これOEM生産してくれるそうなので 独自ブランドで 販売しておくなんなさいな~!
                
詳しくは佐藤工業のHPで!!


| ☆徒然・・・・ | 11:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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パクリ疑惑??? 
MLV Kao Stove の構造が すでにUSでパテント取得されているのがわかった。。。

MLV代表 JIM氏は 『代理人に任せているのでコメントできない』 としているが
氏を良く知る人の証言によると 本人は
『まったく 知らなかった 煮詰めて行ったらあの形になっただけだ』 と話しているらしい

また今回の件に解して MLV社は 今までベールに隠されていた 内部構造も公表した
それによると T’z氏が公開したUSパテントのデータと まったく酷似していることも確認できる物だった

KaoP.jpg
         ↑MLV公開データ 
      @  赤矢印 アルコールの進入経路  
      @  青ライン 受熱棒からの熱を内部に伝える2mmアルミライン
      @  内部にはKaoWoolが詰まっている
 

アルコールストーブの有名ビルダー T'z氏が USAのパテントから探し出して公表してくれたデータ 
                        
KaoUS.jpg

相違点は  1.内部に詰まっている物が違う  2.連続供給可能かどうかが違う 
くらいの違いしか見出せない

業界通によると 『MLVはこの形での KaoStove開発は中止しなければならないだろう』
との発言をしていました。



| ☆徒然・・・・ | 12:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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笠取山から唐松尾山歩き 続き

kasaa.jpg

40分ほど食事&Testをした後 体が冷えてきたので 出発することにした。

尾根道に戻り 進んで行くが なかなか唐松尾山に到達しない 地図ではそろそろなんだが??
結局途中で通り過ぎた木々に囲まれた三角点のあったポイントが唐松尾山だったようだ。

三角点から少し進むと道は尾根からそれ 中腹を進むようになった
もはや ぐずぐずの雪の中に鹿の足跡だけが付いているトレイルだ。

山の神土を11時10分通過  将監小屋には11時30分に到着してしまった。。。。早すぎ げっそり

kasaa1.jpg

将監小屋のテン場は整備が行き届き 非常に良さそうな場所なのだが 
誰も居ない場所に今からテントを張るには早すぎる。。。(目的が幕営ならいいが今回は違うしね)
今回は水だけ汲んで そのまま歩いて三ノ瀬まで下ることにした。

将監小屋から三ノ瀬までは未舗装だが車道が通っているので その道をだらだら下ることになった
(一般車両の通行不可)  

結局 1時間後に三ノ瀬の登山口入り口に到着し 車道を車まで20分かけて歩いて帰ることにした。

kasaa2.jpg  ←中川橋口

中川橋口になんとか3~4台置けそうだが  橋の手前には大きな空き地があり ここにも駐車が
可能です。



kasa4.jpg
 
自作アルカーボンストック 今回も活躍してくれました。 雪に突っ込んだ状態でこじったり
岩に打ちつけてしまったり。。(すべて不可抗力げっそり )でしたが 特に問題は無いようです。
基のになったストックのクッションやら伸縮も問題なく機能しているし 使えるストックが出来たようです。
強いてあげれば 一本の手元のカッティングシートが剥がれ手元近くがアルミ色になったぐらいかな。
これからも使っていけそうなので これはこれで完成です!

サブメッシュバック これも問題はまったく無いです にっこり

SUBBAG11.jpg

結局金具など使わないでザック自体に縛り付けることで固定しました。
今回は わざと沢山詰め込んでみましたが 何の問題も起きなかったですしね。

また 前回書き忘れましたが これ単体でも スナップザックのように使えるので
テントを張った後 登頂する場合など これに荷物を詰めていけると思います。
(湯沸しSET 風防類 水500cc 雨具 1回分の食料 )ぐらいは問題なく収納できます。

                              笠取山から唐松尾山歩き 1

| ☆山行  | 12:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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笠取山から唐松尾山歩き

kasa001.jpg

ぽっかり一日やることが無い日が出来た 連休なのだが二日目の火曜は やれればやっておきたい仕事もある 
火曜の夕方までに自宅に戻る計画で 荷物をMLV CARGO‐ULTRALIGHT SYSTEM に突っ込み 
日帰りでも一泊でも どちらでも遊べるよう夜中の1時半に車で家を出た。

いつも通り外環下を走り 深夜の青梅街道を抜け AM5:00に三ノ瀬 中川橋登山口に到着。
周囲が明るくなるのを待ちながら 軽く朝食を取り5時半に出発 
駐車場のそばの日陰にまだ雪が残っているので軽アイゼンは必須だろう。
よく整備された と言うかピクニックに良さそうな広く整備された道を登っていくが 
この道は山頂まで続くのだろうか?
水干との分岐には7時前に到着 1時間半を楽に切っているので悪くないペースだ。

kasa4.jpg ← 新作サブメッシュに沢山詰め込んでみた

このままだと時間をもてあますすかな? なんて心配をしながら秩父主脈縦走路に足を踏み入れた矢先
雪がビッシリと積もった急斜面に出る 今までのゆるい斜度は嘘みたいだ。

持参した軽アイゼンをつけて登りだすが クラストとした雪の下にはツルツルの氷もあり 
手をついてゆっくり登るしかないようだ。(写真ブレブレでNG)

少し登って尾根に出れた 今までがピクニックのような道だったので少し嬉しくなる。
岩で出来たピークを幾つか乗り越えて山頂に向かうのだが
岩の隙間は凍った雪の上に先週降った雪がかぶっている。
踏み後は一人分しか無いので先週からこのルートで他に登った人は一人しか居ないようだった
山頂には7時15分着 

kasa3.jpg

しかしこの場所は ネットで見る他の方の写真とは違うような気がする?(同じ写真もあるのだが?)
そのままこの場所を通過して道を進んでみると 2.3ピークを越した所に【日本百名山 笠取山】
の杭が建ててあった ここは写真で見た山頂写真だ↓

kasa2.jpg

しかし明らかに高度は先ほどのところが高い! 笠取小屋方面から来た人で ここで引き返す人も
居るのではないだろうか?

7時半将監峠に向かって秩父主脈縦走路を歩くため先ほど進んできた道を引き返す。
合流点まで戻り黒槐頭方面へ足を踏み入れると そこは完全な雪道。

kasa5.jpg

一人分の踏み後はついているのだが だいぶ前の物のようで後から降った雪でこの踏み後が見えるのは所々だけ
しかし地図によると縦走路自体は尾根を進んでいるようなので 迷うことはなさそうだろう・・・・

ズブズブと雪を踏み抜いたり 鹿の足跡につられて道を外したりしながら回り道をして黒槐頭を通り過ぎる
雪の白と木々の緑の道の上に濃い藍色をした空が広がっている 今日は朝から誰にもあっていないし
まったく一人なんだな~~ と実感!

9時半 風を避け尾根から少し下った斜面で食事&KaoStoveのテストをすることにした。
雪を踏みしめ スペースを確保し ザックは木に引っ掛け滑落しないようにする。

kasa6.jpg

KaoStoveにポンピングして供給した燃料は 余熱により受けた熱で 問題なく本燃焼に移る
しかし想像できた通り炎の色が見えないため 燃料追加供給ポイントが見定められない うーむ…

今回は無駄にアルコールを燃やしてしまったようでインスタントラーメン用に450cc コーヒー用に200cc 
合計650cc沸かすのに燃料は60ccも使ってしまった。 

アルコールストーブとして如何な物だろう?雪があるこの条件下ではいたしかたないのだろうか?? 
(まったくアルコールは経験不足だげっそり )
その他の問題は今回は見出せなかったが やはり燃焼音なり色なり何か燃焼のシグナルが欲しい物だ。

インスタントラーメンはレンジパックに入れ万能コジー&ランチョンマットで調理 
今回はラーメンの具も忘れず持参したのでコーン ワカメ ニンジンと彩りも添えられた。

kasa_20090408131940.jpg

もう一つ 百均でいい物↓を見つけたので これも今回は持っていった。

Kasa7.jpg
お得意のダイソー物なのだが 超軽量プラスチックカップである。
330ccカップ 4個入りで販売されているのだが 重量が1個 18gしかない。
1カップですべて済ませるウルトラライト人にはチタンカップと言う選択になるだろうが
私のように400cc~500ccの缶POTを使う人にはもう一つ 口をつけるCUPが欲しいところで
それにはベストな気がするのだ。

ダイソー側は材料費をケチりたい所なのだろう 全体を相当薄く作っているのだが 
薄いだけでは不安と 中央部に葉っぱ模様の補強も入って結構強度も出ている(上 写真左CUP中央)

軽さだけならコーヒー用のプラスチック製使い捨てCUPもありなのだが あれはあれで簡単に割れてしまう。
しかしこれなら 変形してもそう簡単には壊れそうも無い 呑口が熱くて口を付けるのを躊躇うことも無いだろう。

さて詫び寂び感を無くすために Mont-bellのステーっカーでも貼ろうかな チュッ
それとも 最軽量かを狙うかな?? きゃー!

現在はこのCUP 切り詰めて 220cc 15gです

                                                 続きの記事へ

PS はっぱさんがKaoStove作ってくださいました  ただコメントしようにもエラーが連発
   すみませ~~ん はっぱさん こちらから失礼しますが どんどんデータ発表してくださいね~~

| ☆山行  | 11:30 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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生みの苦しみでしょうか? げっそり 
キャップにKaoWool詰めただけの物から始まり こんなに沢山作ってますが ↓ 今だ決定打が出ない

TAIHI1.jpg

TAIHI0.jpg  ← これが 現在のKaowool Stoveです

ほんと牛歩ですね ゆっくりゆっくり進んでいるのは確かなのですが 最近のアルコールの消費は
ホント凄い量です   (500cc 約200円で購入しているので許せる範囲ですが…)
ほとんど室内ですが 燃焼試験に 耐久試験 やること多すぎです。

前回の物と比べてみます ↓

TAIHI11.jpg

切り出しサイズは3mm違うのですが組みあがると2mmほどの高さの差
受熱棒のTOPまでの高さは 両方とも同じサイズに収まっています


                         とりあえず フィールドテストしなくては いけませんね。

| ☆徒然・・・・ | 13:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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MLV Kao Stove Project
KaoN1.jpg   ←改善モデル(下はただの受け皿)

今までのモデルで問題だと思っていた点の改良を進めています。

@余熱皿が小さい  
        < 余熱が足りなく再度 余熱皿にアルコールを追加することが度々あった。

@本体が小さい  
        <300ccを一気に沸かそうと ギリギリまでアルコールを入れると
         余熱の時沸騰したアルコールが噴出孔から逆噴射することがあった。
         >少し余裕を持たせたい。

@受熱棒のバランスをよくしたい
        <受熱のバランスにムラがある これは長さと噴出孔の距離 穴数から来る
          と思われるので それを改善したい


そこで出来上がったのは 一番上の写真 のモデルです。
ケースの使い方を上下反対にして (色を塗って見やすくしたつもりですが・・・  色はいりませんね)
余熱皿の容積が増えました。  

また深くなったことから同じ長さの受熱棒ですが 噴出孔から受熱棒TOPまでの距離が近くなりました。
逆効果にも見えますが このことにより追加パーツ(円板)の影響が顕著に現れるようになったのです。

KaoN2.jpg ← 円板追加時 PowerUP!

理由はこれ! と示せませんが うーむ… 前回のモデルより温度ムラが少ないのです
(以前の物は使用たびに温度が違った)

今回のモデルの方が安定して性能が出ているのでしょう  これにより安心して使えます

KaoN3.jpg 計測点は受熱棒中心付近

円板無し(左)の受熱棒は86度(80~90度) 円板あり(右)104度(96~105度) 


その他の改良

本体の高さを 3mmほど大きくしました
噴出孔の穴数を 13>10に削減しました   

沸騰テストはまだ数回ですが 良い感じで燃えてくれてます。
   

まだまだ改良点は見つかっていくと思いますが 目指せアルコールストーブのNEW STYLE確立

海外でも最近分離式アルコールストーブが出てきましたが 加圧式の物は見かけません!!
映像を見る限りは火力が弱そうなので 早くJAPANスタイルとして作り上げちゃいたい~~~!

                            ではではでは まだまだ改良は続きます。

| ☆徒然・・・・ | 14:28 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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subback.jpg ← 08'雲取山 テストの時

MLV CARGO‐ULTRALIGHT SYSTEMに今までダイソーのメッシュバックをチョイと引っ掛けて
小物入れにしていました。
毎回入れるものは ペットボトル1~2本   ヒラソルなどのストーブset
風防 受け皿  チョコ キャンディー 薬。。。。  入れすぎだろ?? うーむ…

やっぱり余裕が無くて パンパンです。  でも天候が疑わしい時は 雨具 スパッツも入れたい。
出来れば もうチョイ 行動食を入れておきたい。。。  やっぱり作りましょう!

素材購入に向かう先は!ハイ正解!! ダイソーです げっそり やっぱり。。。

購入した素材は → 2つのメッシュ袋 subback1.jpg

本命は右の小さな方で これでも 28cm×38cmもあるんです。
左の大きな方は これを壊してメッシュ生地を切り出し 部品として利用します。
ダイソーさんには申し訳ないが この類の商品にはまったく信頼性はありません。
まずミシン目が粗い 縫い方が大雑把 補強が不十分です (まあ値段なりですね)

subback5.jpg ← とりあえずミシンがけから始まります。

そこで全部もう一度ミシンがけします 補強が必要そうな所は補強を入れ ミシン目も詰めて縫います。
さすがに一度出来上がっている商品なので すべてが簡単に進むのがいいですね。

suback4.jpg subback3.jpg  

一個の袋として使うには大きすぎるので 2つに分けて使った方が有効に使えそうです。
チャックで分けることも考えましたが やってみた所イマイチ。。。(実は1回失敗しました)

そこで上半分までの内部に全面ポケットを作り 上下2つの袋として使うことにしました。  
小さかったり よく使う物はこのポケットに  大きな物は下の方に入れることにします。

もともとは巾着型だったので その紐は除去して中央部に10cmほどのベルクロテープを縫い付けてあります。

出来るだけ軽量化を狙いました!!! → subback2.jpg

紐がまだ長い状態なので (とりあえずパッキングして丁度良い長さを出さないといけない!)
32gの値を示してますが CUT後は30gぐらいだと思います。

毎回紐で締めるなら このままですが 楽するために釣具のスナップでもつけようかと・・・
やっぱり 35gぐらいになるでしょうね。 

SUBBAG11.jpg

とりあえず突っ込むと↑ ペット1本 POT 風防 受け皿 スナック STOVE タンク。。。。
もっと沢山入りそうですね にっこり
 
ザックにセットした写真は 次回の山行 Mountain Laboratory
                                  ゴメンね ゴメンね~ げっそり

| ☆徒然・・・・ | 15:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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