2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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barunu.jpg

出来ないことをやってみたい!!

                                    とりあえず今日は報告まで
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| ☆徒然・・・・ | 16:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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DLED.jpg

お得意のダイソーネタ 百均で山に登ろう と言うトピを2ちゃんで見た覚えがあるが 確かに今の百均は品物が充実している。 例えばPVA製 のタオルなんてコストパフォーマンス抜群!
それ以外にも素材としての商品や ちょっとした食品も盛りだくさん! アイデア次第で色々使える物がある!!??
侘・寂感も漂うがウルトラライトって紙一重だし  (最新素材のキューバン や スピンネーカーなんて 知らなきゃゴミ袋の素材だもんね!!)

DLED1.jpg

今回のこれ↑は 重量5g(紐含む) この手の高価な商品と十分互角か? それ以上の軽さ!
高輝度LEDをCR1620 2個(3V)で駆動 手を離しても発光状態を維持でき テント内使用に十分な性能を持っている。

勿論電池も含む価格が105円だから 電池切れの際は買い替えもあり!(エコじゃないけど うーむ… )

先日の奥多摩 Mountain Laboratory では テントで入り口下に吊り下げておいて使用した。

okut03.jpg ← となりにぶら下がってるのは 温度計

幕内に進入した虫を外におびき寄せる効果も十分だし ちょっとした明かりが欲しい時にへッド電を頭に載せる必要もない! 

これはテン泊時の必需の道具ですね! だって 5gだもん!





皆様に ご報告および 御礼が遅れました  なんと 
このブログの アクセスが100000越え!


ひとえにこの偉業は 私のおかげ! 想像    また始まったよバカが 婆さん笑う
もとい 皆様のおかげです!

非常に下手くそな文章なのに お付き合いくださって 感謝感激です!
あ と は この すぐに折れてしまう か細い心を繋ぎとめるため 皆様のコメントで励ましてやっておくんなさい!

               ちゃ~んとナイショの情報発信しますからね!!! 
   
     では皆様これからも よろしくお願いします!

| ☆徒然・・・・ | 10:36 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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SOLO JETの動画をUPしました 興味のある人はドゾ~~~~!

高速回線の方は 是非 画面下 HQをポチッとして 高画質で見てくださいね



動画中に 吊り下げ燃焼風景を入れました  クリスマスツリーが寂しい時 これでも吊りますか!!

                                          エエ顔   ではでは では

| ☆徒然・・・・ | 15:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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NJB2.jpg

SOLO JET の重量と構成を紹介します ( ゴキジェットじゃないですからね!)
POT部分の構成
 GIN_20081224132312.jpgNJB3.jpg

銀盤POTを切り詰めて使用しました(写真↑左)  (前回記事参照)
銀盤(酒缶)の缶は 肉厚もあり 途中でCUTしても十分強度を保つことが出来ます!
今回は高さ10cm(内容量 約450cc)でCUTして使っています。  

開口部の位置にシリコンバンドをはめる事により 開口部の強度UPと飲み口のやけど防止 断熱材のストッパーも兼ねるようにしました。

POT下部 
POT下部にはアルミリペットを並べています POT自体の凹みと この乱立する突起に炎が吸い込まれ
この中で多くの熱交換がされるように設計しました。

NJB.jpg

↑ 上手く凹みの中で炎が 燃え尽きているのが見て取れます。

POT重量 
400ccを沸かすため すりきり450ccほどでCUTされた銀盤POT 底部加工込みで64g
これに シリコンバンド 5g  カーボンフェルトの断熱&保温カバー 9gが追加され
POT単体で測ると 上写真のように 78gです

STOVE部分
へッドはバグワームSTOVEを使いました  (←前回記事参照)

BAG_20090419123646.jpg

へッド重量は クリップの消去と 真鍮管を切り詰め シリコンホースの追加で 約10g
これにスタンドに当たるステンレスPOT受け部分と へッドを固定するアルミパーツにより構成されます。 

NJB4.jpg

重量  38g となりました
今後へッド受けのアルミ をどうするか? など思案中です。。。 と言うのも 少しばかりアルミの底
つまり接地する部分が柔らかい気がします。  前回 山行でも ザックから取り出したときに 一部凹んでいました。  場所が場所だけに 幾らでも復元できますが。。。。
ちょっと気に入らないですね うーむ… さて どうやって強度を上げつつ軽く出来るか??    思案中です。

 部分

NJB5.jpg 重量は 14g

ちょうど手元にあったアルミカップが良さそうなので切って作りました。 もうこのカップが無いので一点ものですね。

収納時は↑写真をひっくり返した状態でパコッとはめます    

NJB7.jpg  NJB6.jpg

蓋のサイズはパッキンのゴムで微調整  ツマミはチタン3mmネジを穴に通しシリコンホースで止めています。

SOLO JET 総重量は 130g ( POT 本体 断熱材 総込み)
 
スノピのチタンダブルマグ 450ml 118gと良い勝負だと思うのですが! 如何でしょうね??

次回は 使い方 燃え姿 変わった使い方の紹介です!   To Be Continued !

                        前回の記事へ JUMP!   続く。。。

| ☆徒然・・・・ | 12:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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NJB.jpg

以前 自作でジェットボイルと言うお題で 最初の GAS STOVEを作ったが
今回は これをもっと使いやすく そしてヒラソルなどの他自作GAS STOVEの不満点を解消すべく
最新作 SOLO JET(仮名)を作り上げた。

コンセプト
@ 400ccを素早くわかせる力! (450ccの内容量にしました)
@ 色々なPOTに対応することを諦め その代わり安定性 使いやすさを向上させる
@ 素手で沸騰したPOTをつかめ 尚且つ 断熱に優れるPOT

その姿は!! これだ!!http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-10.htm 指
あ。。。 もう見た方多いですよね。。にっこり  
ウルトラライト界 No1ブログ ulgoodsさんの 【山より道具】で紹介して頂いちゃいましたもんね  チュッ 

ネエ ネエ もう これって有名人?  有名人気取りしちゃって良い?? 想像
もしかして山でサインとかねだられちゃう?? 山で一緒のテントでゆっくりお話しましょ??
なんて いきなり誘われちゃったりする???     え~~~どうしようかな~~~~ 困るな~
俺もそんな 心の準備できてないし。。。。  

                    『あんた 馬鹿もいい加減にしなさいよ。。。』 婆さん笑う
     泣き顔 『あ。。。はい。。。。 すみません』


   NJB1.jpg

Solo JETの性能は 200ccの水道水を1分半で沸かし 1分45秒で煮え繰り返すことが出来ます

                       もう少し情報欲しい人は! 次回を待て!!むっ
                                           次の記事へ!!

    
PS  関係者各位様   20日 都内某所の各種ビルダー集会?に呼んでいただき 
    ありがとうございました    
    色々な 貴重な物を拝見出来   また新しい人脈を作ることが出来ました!
    これからは た~~~~いへん お世話( 別名 たかる??笑)になる事になると思いますが
    以後皆様よろしくお願いいたします!

| ☆徒然・・・・ | 16:24 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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okut01.jpg

テント設営が終わった頃 雨は相当強い降りに変わっていた。
腹は空いたが 水が底をついていて料理がはじめられないので ゴロンと横になって時を過す。

okut03.jpg フライのジッパー上部に小型LEDと温度計を吊り下げた

VangoのHelium には入り口方向のジッパーに上下2つのスライダーが付いている 
これは風の強いときなど下を締めたまま すり抜けるように出入りするためだろうか??
最近のテントを知らないのでこれが普通か判らないが なんとなく便利な気がする。。。。

気温12度 朝は日が当たって結構暖かかったが やはり気温が落ちてきたようだ。

30分ほどすると雨が弱くなってきたので この隙に5分ほど離れた水場に行って水を汲み 食事にする。

okut02.jpg  ←新作のSTOVEシステム (写真ぼかしてます!)

今回の新作は我ながら 良い出来だと思う  チュッ
今まで作ってきたSTOVEの問題点を改良したらこうなった!  って 言う作品で
。。。。。。。。。。。。。。。。。               (仔細は来週ね ぷぷ )
 
okut04.jpg

夕食は早ゆでサラダクルクルを砕いたクスクスのまがい物 想像 にスパソースをかけたもの。
お味は。。。。失敗だな。。。 うーむ… 腹減ってなきゃ 食わんな。。。
これを食べても まだまだ入るので ポグリラーメンも食べちゃいましょ!

薄暗くなるにつれ雨の勢いはどんどん強くなっていく 雷は横に走り 大粒の雨がテントをたたく。。
本を読みながら酒を飲むが  近い所で雷が鳴ると びっくりしてしまう うわー! こわいよ~~

雨は9時頃まで強弱を繰り返して降り続き。。。。。z z zz zzzzz
                                       あ 寝てしまった

 気がつくと4時半だった。 昨晩の雨はウソのように良く晴れ、地面からは湯気が上がっている。
他にテントも無いし 当分誰も来ないと思われるので テントの中のものを あちこち乾きやすそうな所に広げ 
お湯を沸かした。

okut05.jpg

朝食は長野で買ったそば粥 丁度ポグリラーメン用の具も残っていたので これもぶち込んでお湯をかける。
塩分が少ないだろうと 塩を少し入れておいたが これは正解のようだ
但し スプーンを忘れて箸で食べたので これは減点 次回はスプーン必須!

テントなどを PVA タオルを使って水気を吸い取ってパッキング。 
このタオル本当に便利!凄い保水能力と 排水能力を兼ねているので どんどんテントが乾いていく。
完全乾燥までは無理でも 纏めた後でも滴る水気はほとんど無くなるのだ。

雨のため撤去に手こずりAM6時奥多摩山荘を出発 

okut06.jpg

昨日 今日と 結構な距離を歩いたが バッシュトレッカーは剥がれる事も無く健在!
軽量装備で山を歩くのが目的なのに 靴の破損が怖くてザックにはスニーカーが入っている
これはまったくの無駄だったようだ! 嬉しい誤算かな?

何事も無く。。そして誰とも会わず。。 鴨沢に到着 

               さあ 三ノ瀬でお留守番している ZOOKをお迎えに行きましょうか!

                フィールド活動広域化作戦 成功裏に終了!!

                                         奥多摩でテストする TOP へ

| ☆山行  | 10:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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okut1.jpg

ZOOKに風雨対策のカバーをかけ 駐車場から少し道を下って三ノ瀬登山口から山に入る
将監小屋までは車が走れる林道になっているので 林道歩きでスタートだ

靴の調子を見ながらその道を歩いていくと 連日続く雨の影響で湿度が上がり カエルの鳴き声が煩いぐらい聞こえる また それに混じって羽化したばかりの 下手くそな鳴き声のセミの鳴き声も聞こえてくる。
燃えるような木々の緑と言い セミの鳴き声と言い もう山は夏の装いだ。

少し歩くと前方から荷台に犬を乗せた軽トラックが下りてきて 車内から溢れんばかりの笑顔のオヤジさんが挨拶してくれた 小屋番の方だと思うが とても気持ちの良い挨拶と励ましを貰い嬉しくなる。

1時間10分で将監小屋に到着 小屋脇の豊富な水場で持参した水筒の水をこの美味しい水に入れ替え
小屋前のテント場を横切った所から雲取方面へ奥秩父縦走路へ入った。 (写真一番上)
前回笠取山から将監峠まで歩いた 今回雲取まで繋げれば 今度は反対に雁坂峠まで歩こうかな?
                                  
okut7.jpg

雲取山周辺と違って歩く人が少ないからか 自然の中に細い道が付いているだけで歩いていて気分が良い。
ただ 人が少ない分鹿の出没が頻繁で いきなり目の前を横切られたりするのでびっくりすることもある。

ある時など前方に鹿を見つけ 鹿もこちらを発見した まったく逃げないので 見詰め合ったまま歩を進めていったら
驚くほど近づいて 目を離せないでいたら 気の根っこに足をひっかけ 思いっきり派手に転んでしまった。
勿論大きな音に驚いた鹿は一目散に逃げていったが・・・・。

okut3.jpg

このような感じだから 鹿による食害も進んでいるようで 皮を剥かれた木々も目立つ。
行政も前向きに大規模な駆除を考えたらどうだろうか??(入山禁止期間を作って猟による駆除)
このままでは立ち枯れの木々が増え山は荒れてしまい 余計に鹿は人家の周りに降りてきて被害が拡大する。 

世界遺産のガラパゴスなどではヤギが爆発的に増えてしまい ついには陸亀の餌を奪うなど自然環境に大ダメージを与えたので 総駆除を行ったそうだ。  (今では一匹もいない) 
それも根こそぎ駆除するためライフルによる射殺と言う方法で むっ

自然環境保護の先進国エクアドルではすでに 守るべき自然環境と動物愛護のバランスが取れている。
人間が手を入れてしまった以上 日本もそろそろ決断してバランスを取らなくてはいけないと思う。
確実に増えすぎた鹿を 適正数まで射殺と言う方法で減らす決断をしなくてはいけないのではないか? 
と思うのだ。

何処とは言わないが 日本にも良い例がある ある島で爆発的にヤギが増えてしまい 島が崩れだした。
ヤギは根こそぎ食べるから禿山になり ついには地崩れが起き 海に崩落した土が降り注ぐ

磯の生物は死に 海はにごった 漁師は天草やイセエビ 魚が捕れなくなり 行政に泣きつくが
動物愛護団体の反発が怖くて 中々ヤギが殺せない。。(TVでも取り上げられたし)
そしてどんどん島は崩れていった。。。。。。

ついに○○が立ち上がり ヤギ捕獲が始まった そして秘密裏に ある方法でヤギは○○された。
するとどうだろう 島の緑は急速に回復し 天草や魚介の水揚げは倍増 海の透明度は上がった。
何処とは書かないが それが現実であり 環境保護だと思う。

鹿は人間によって入植させられたわけではないが 数が多すぎるのは確かだ     そして
山々で鹿を減らすには銃しかないだろう 人が居る場所で 銃を使う以上秘密裏には出来ない
もうマスコミや動物愛護団体を恐れない対策を そろそろ行政も採らなければいけないと思う。

寄り道にそれたので 話は 山行に。。


将監小屋から2時間で飛竜山山頂への分岐 二度と来ることも無いかもしれないので山頂に向かう

okut2.jpg 評判どおり見晴らしの無い山頂

休憩でもして ゆっくり食事したいのだが時計はもうすぐ11時  このままゆっくりしてしまうと夕方に
降るかもしれない夕立が怖いので 歩きながら栄養補給することにした。
(今回は マジック フレークス2袋とピ-ナッツチョコレート1袋が昼食だ。)

湿度が高いのでなんだかだるい うーむ… いつもより疲労が激しいようだ。

昼近くになると どんどん雲が垂れ込めてきて ついには雲の中・霧の中を進んでいくようになった
しかし この先に見たかった場所がある 狼平 ulgoodsサンのブログで読んでぜひ行ってみたかったのだ 
学生の頃 よく雲取山には来ていたのだがこの方面には入ったことがなく 存在すら知らなかった場所だ。

霧の中 狼平はひっそりしていた 勿論誰も居ない。。。 綺麗だ 

okut4.jpg

思ったより小さな空間であったが 霧が幻想的な味付けをして 見ていて癒される 
ここに泊まってしまいたい。。。勿論中に進んでではなく 山道にゴロンと行き倒れで。。。
 (あ。。。弱虫だから そんなこと出来ないんだった・・・ げっそり )

少し進んで 三条ダルミ そして急勾配を頑張って抜けると 雲取山非難小屋だ。
誰か中でラジオを聴いているのが聞こえたが 今日は奥多摩小屋予定だったのでスルーして
山頂に向かい カメラ パチリ! 時刻は2時5分!!

小雨だが丁度雨が降り出したので Tyvek自作雨具を山頂で着込んで 山を下る。
山で自作のTyvek雨具を初めて使うのだが このようなしっとりした雨の時は非常に使いやすい。
蒸れないし 軽いし 気軽に使えるのが良い 勿論既製品の防護服(白色)でも同じように使える。

最近は天気が本格的に崩れる予報の時は山に行かないので ゴアテックの雨具を持つのを辞めた
Tyvekで十分良いと思うからだ。 

真っ白い景色の中 シトシト降る雨に濡れながら ゆっくり下り 奥多摩小屋に到着
小屋番さんと話しながらテント場の記入を済ませ テントを張ると 雨は大降りに変わった・・

okut5.jpg

今日のお宿は Vango F10 Helium 100  今晩は結構雨降りそうだし Ty-one じゃなくて良かったかな?? 
                                       (軟弱??きゃー! スミマセン )

                               前回の記事へ         次の記事へ

| ☆山行  | 17:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Mountain Laboratory 奥多摩でテストする 

ZF.jpg

今回は 新型STOVEと ZOOKバッシュトレッカーの最終テスト を奥多摩でやってきた。

朝2時半 車の荷室にZOOKを積み込み 一路奥多摩 鴨沢駐車場に向かう 
今回 どうやら天気はもちそうで 先日のようにUターンする事無く 鴨沢の駐車スペースに3時間後の5時半無事到着。  
梅雨のこの時期 いつ降られてもしょうがないのだが 出来れば 雨は勘弁願いたい。

持参したおにぎりで軽く食事を取り  早速ZOOKと私の出発準備を開始した
つまり ココに車を置いて三ノ瀬までZOOKに跨って移動するのだ!そして奥秩父主脈縦走路を歩いて
雲取山に戻り 鴨沢から車でZOOKを回収する予定 もとい 作戦!
つまりフィールド活動広域化作戦 第一弾!!なのだ~~ てろてろびっくり02

準備中 『こいつ 俺を本当に三ノ瀬まで運んでくれるのか???』 と マイナス思考が頭をよぎる  が  
信じてあげよう MyZOOK エエ顔
 
5時45分 駐車場周辺の住人を気にして暖機しないで走り出したのが悪かったのか ZOOKは400mほどで走行中にエンジンがSTOPしてしまった え~っ? ウソ。。。。 
      2回 3回とキックを蹴るがエンジンは鼓動を始めない  泣き
《あちゃ~~~。。いきなり中止かよ??》 10回ほど蹴ってもエンジンかからない。。。
引き続きキックするがかからない  泣き 泣き 泣き 泣き  

半分あきらめかけたころ エンジンから音がした タタン。。。 あ。。かかる
次のキックを入れた時 グリュン タンタンタンタン  やった~~息を吹きかえした~~~ 

今度はアクセルワークでエンジンを なだめつつ 少し空吹かして元気注入! さあ!再スタートだ!!

ZOOKくん やっと気分を取り直してくれたようで 元気に走り出してくれた。。
トコトコトコ  UP&DOWNのある道を進んでいく! 登りになると遅くなっちゃうけど それでも進んでいく!

道の駅(たばやま)を過ぎ 丹波渓谷を過ぎ  ZOOKは進んでいく 「お~~~無事着けるじゃん!」
なんて考え始めたとたん がーン 次の問題が目前に表れた。

ZF1.jpg つ。。通行止め。。って あんた。。。 
 
こんなにZOOKちゃん 頑張ったのに うわー! 神も仏もないのか~~~!
前回この道を使って三ノ瀬に行ったので ろくに地図を確認しないで着てしまって他に道を知らない。。
中止かよ~~~~~
ゲート前で唖然として立ちすくんでいると 作業着を着たおじさんが近づいていて来て 犬切峠を越える道を教えてくれた    (但しえらい遠回りになるらしい。。。。が)

今回 相当ZOOKには過酷な行程になったが 6時50分に やっと三ノ瀬 登山口前の有料駐車場に到着するすることが出来た。。。  
犬切峠から一ノ瀬までの道 凄く狭いし急だし マジ疲れた キツイッスよ!ZOOKくん。。

ZF2.jpg
風雨に備え 毛布とバイクカバーに守られたZOOK ↑

                      げっそり もうこんな疲れたのに これから山登りが始まるよ。。。 次の記事へ



| ☆山行  | 18:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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以前 KaoWoolを使った アルコールストーブをUPしていたが それを見ていただいていた
Somtanさん(ブログ→ 行きますか! )が 素晴らしいKaoWool Stoveを発表された!
名づけて 無能ナノ ストーブ ↓090428_17.gif

アルミ飲料缶の底を受け皿にして 中にKaoWoolを入れ ボトルキャップをかぶせて燃やす!

蓋があるため炎はサイドから立ち上がり 蓋の重さ分だが加圧もされる!
受け皿の立ち上がりに炎が近づくため 熱はその部分から上手く伝わり 気化を助ける!!!

私があれやこれや 余計なことして乗り越えた問題を 簡単にクリアーしています エエ顔

これにリスペクトされた心は すぐにインスパイヤーされ オマージュして・・・・・・
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え~・・・・・
                                  パクリました。。。 ぷぷ 

受け皿は250CC缶へ 中のKaoWoolをカーボンフェルトに変更 
ボトルキャップを大きく 薄く仕上げ いつもの事ながら 加給可能にしてみました。

MUNO.jpg

写真のように ちょっと贅沢に燃えてるでしょ??    ぷぷ

                      次回でももう少し記事を追加しますね!!

@@@@@
somtanさん このように真似てみましたよ~~ アイデアありがとうございます!!



| ☆徒然・・・・ | 18:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今月 ある催しものがあり それに向けナイショの新作を作り出しています。
(まあ ナイショと言っても 今までの製作物の延長線上にある物(STOVE)なんですが

とりあえずその時までは その製作は水面下で進ませていただきます 想像 ので まったく他の工作でも
UPしていきます。

スクーター1  スクーター1  スクーター1  スクーター1  スクーター1  スクーター1  スクーター1  スクーター1

   整流0

MLV ZOOK どうもライトが暗くて 何とかならんのか~って思って
調べてみると 。。。。 スクーターと言うのは交流で電流を使っていると言うこと。。。。 うーむ…

(私って バイクを弄くる期間が無く おっきく育っちゃったもんで こんな基本的なことも知らなかった
それも単相交流と三相交流と両方あるんだって! そんでもって バッテリーが介在するから
直流部分もあるときた!むっ  車と違って なんかゴチャゴチャした良くわかんない存在なんです。

幸いなことにZOOKを調べるとバッテリーも付いていない12V単相交流 なんて単純な部類のバイク!
これなら簡単だ! これを直流安定化させ バイク専用ではないライトをつけてあげようなか~ 
なんとなく スタートです!
とりあえず 交流を整流して直流にしましょ!
整流の基本的な方法は整流ダイオードを使った半波整流と ブリッジダイオードを使った
全波整流と言う方法があります (ダイオードは学校で習いましたね~ 説明は省略 )
図面で書くと こんな感じ~~ ↓

seiryuu.jpg

どちらを使うかと言うと 半波では半分電気捨てちゃうので 私のような貧乏人には許せない設計??
考えるまでも無い!全波整流で組んでみます 絵文字名を入力してください

整流1 秋葉で買った2個100円のブリッジダイオード

そしてスクーターと言うのは出力がスンゴク不安定なんで 他の電気機器を使いにくいので安定化
も目論見ます!

勿論 電子設計が出来ない私は秋葉原 秋月電子通商のキットを使わせていただきました!
大容量出力可変安定化電源キット LM338T使用 最大5A 600円です

図面通り  ああやって!?こうやって?? 半田付けして?? 放電用に○○して。。。。

それで出来上がったのが 写真一番上の物です。 
放熱用に千石電商のがっちりした作りのアルミケース入れました
              (ブリッジダイオードと電源キットのレギュレターの発熱が凄いんです!)

さて これを使って光らせるライトを決めなくちゃ!
 LEDが面白いかな~~?? でも12Vの車用のほうが 加工が簡単だし 安いかな~~
                                 さてさて どうしようかな~~~???

                とりあえず続く・・・  もしかして 放置プレーかな?????ぷぷ

| ☆徒然・・・・ | 15:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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AHIRA.jpg

ガス噴射 アルコールストーブを ヒラソル似にしてみました。

想像通り 特に燃焼状態の変化無し  しかし シルエットはこちらの方がかっこいいかな!?ぷぷ

このスタイルのマイナス面は  重量は21gと 当たり前のように重くなってしまう事と
気化室の下に構造物があるため余熱がめんどくさいこと。。  げっそり
(余熱パイプの下に細長いカーボンフェルトを差込んで予熱したんですけど シンプルじゃない!?)

燃焼姿は?
AHIRA3.jpg

形が変わっても 変化無く炎が高く上がってしまうんですね~~~ ↑

AHIRA4.jpg

そのためガスとは違って 最大で燃やすとサイドから炎が立ち上がってしまう まい・ふぇいす
あんまり好きじゃないな~~こういった燃え方は・・・(普通アルコールはこれだけど)

AHIRA1.jpg

現在の MLV ラインナップ 左から アル・ヒラソル  バグワーム  ヒラソル
             只今 公表発売 していません 想像
                                         えーゴメンネ ごめんね~

| ☆徒然・・・・ | 09:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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SCO.jpg

ハァ ハァ ハァ。。。。。がびーん やっ やっと出来ました・・・ 新作
液出し アルコールストーブ です。

『なんか簡単ジャン!?』  な~んて言ったあなた!指 大変だったんだかんね~~ ウルウル 泣き顔
じゃあ完全か?と言われると   シュミマシェン 顔文字1(背景黒用) まだ 完成度が。。。。


では気を取り直して説明をば。。。 


構造は簡単 先日公表したパウチパックから送り出されたアルコールはシリコンチューブを通って
↑写真 右側からSTOVEに入ります まずアルコールは導入管を通り気化室に入り 気化したガスは
下に移動 ここからはガスストーブと同じように サイドに空けた穴から空気を取り込み 噴射室に移動
方向を上向きに変えたガスは気化室を温める形で燃焼します。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
ここから先 技術的にややこしく 文章下手な私には中々上手く説明が出来ていません!
メンドクサイ方 飛ばしちゃってください マセマセ
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

ここからは これが難しい言い訳を。。 絵文字名を入力してください
気化室に入ったアルコールは気化するわけですが その時アルコールは突沸を起こします『小爆発的に)
これによって液体のアルコールは波動を起こしてしまいます (製作当初は これで断念)

これを抑えることを可能にしたのはKaoWool Stoveで覚えた技術です!
【アルコールを耐燃製の物質に浸み込ませて気化させると突沸はある程度抑えられる!】  
これを今回はKaoWooの変わりに カーボンフェルトで行っています!

しかし次の問題がすぐ起きます 急に体積を増したアルコールガスは燃焼室方向だけに圧力をかける
訳ではなく タンク方面にもこの圧力が作用するのです。
これが起きると アルコールの浸入を阻害して燃焼力を落としてしまうのです。

(つまり噴射圧力を上回る圧力をタンク側にかけなくてはいけないと言うこと)
これがそうたやすくないのです  がーン
私には燃焼室に噴射するガスの圧力をある程度下る ことによってしか解決方法が思い浮かばない。

結果 噴射圧を下げ 尚且つ多量のアルコールガスを供給するためにガスストーブでは
0.2mmと言う極細噴射穴を使う所を これは1.8mmと言う大穴にしました
 泣き

アルコールゆえ完全燃焼してくれますが 大きな穴は空気を多量にガスに混入させるのには不向きで
この噴出部によって作られた炎は ガスストーブ(バグワームSTOVE)などより高く立ち上ってしまいます。

泣き顔  他にも グジグジグジグジ。。。。 と沢山ありますが まあここら辺で。。。説明終了


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
↑ここまでメンドクサイ

重量は???
SCO1.jpg 本体 14g

SCO2.jpg パウチタンク&バルブ&ホース 19g

では 動画です!

YOUTUBE がいろんな事やるので HQ表示に最初からするの諦めましたm(__)m
ブロードバンド速度が許される方は 画面下枠 HQ をクリックして高画質で見てくださいね!

                        

                今の所 こんなかんじで~す!  
                                          続く。。。かな??                 





| ☆徒然・・・・ | 09:36 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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少し前に 【こんな部品作ってます】 なんてのUPさせていただきましたが 素性を明かします!
 ↓
TOCYUBjpg.jpg

実はこの部品なんです!

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あ。。ぷぷ  お気づきでした??  え~っ? スミマセン 説明させてくださいませ。。

一番上の部品を キャップを外したパウチ飲料タンクに差し込みます
次に キャップ中央に3mmの穴を開けこれで中に挟まったOリングを締めて密閉します。

TANCYUBU1.jpg

アルミパイプで作ったバルブでシリコンチューブを挟み込みます。

使い方 
1.アルコールを入れたパウチパックを立てて持ち バルブを開放する
2.口を使って 一杯まで空気をパウチパックに充填する (風船のようになります)
3.バルブを閉めて風船状態にタンク(パウチパック)を保持します
4.噴出圧力を強くするため & 長く噴出するためにゴムバンドをつけます
  (写真の物は プラスチック金具を使ったゴムバンドですが 普通の幅広ゴムの方が良いと思います)
5.バルブのネジ調整で噴出量の調整をしてアルコールを噴出します

問題点
 アルコールを入れ 膨らませて圧力をかけた状態でほっておいた所 パウチに痛みが見られます
 (写真2 に写っているように 少なからず表面がボコボコしてくる)
 2週間めの写真ですが 最初の変化は2日目で現れたので 長年使えないと思います
 まあ どんどん新しい物に変えれば良いのですけどね にっこり


                       これを使って さあどうなるかな~~~ 続く

| ☆徒然・・・・ | 14:15 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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天気も回復したのでZOOKの長距離テストをする事にして往復100km走ってきました。
走行コースは たまにロードバイクでトレーニングする成田までの道のり 
(最短ではなく寄り道して往復100km)

それにしても自転車なら疲れるだけで なんてことのない この道のりもZOOKだと不安いっぱいです。
(エンジン焼きつかない?  ベルト大丈夫? お尻痛くならない?? 走行不能になるんじゃないだろうな?)

『腐ってもバイクなんだから!』 なんて声聞こえそうですが・・
ZOOKを知っている人なら  100KMですか~!って ビックリする距離なんです。
スパーカブとか今時のスクーターでは当たり前の距離も 大いに不安の大移動! (大笑!!)
     
    ZN.jpg


とりあえず安心スピードの30kmでトコトコ走り出します (車に抜かれる抜かれる。。。怖いよ~)
20km走って 燃料メータがEのところに着たので燃料補給 (出発時燃料はカスカス)

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給油量1750cc(1.75L)でした タンクが2Lなので すぐなくなっちゃう感じがします。
給油後 いろいろ速度を変えながら 走行したところ35km付近が一番煩い感じ
(ケース内から多少 異音がする感じ ベルト駆動なのでこんな感じなのでしょうか?)
40kmオーバーすると音は落ち着くのですが 原付1種の最高速度は30km。。。
おまわりさんも怖いので おとなしく走らなければいけません。

安食 下総松崎と無事通過して お尻が痛くなってきた頃 ちょうど成田山に到着!!

ZN1.jpg      ついたよ~ おかあちゃん!

成田には いつも節目節目に来ています  オーバーナイトウォークで初めて長距離歩行したとき
 ランドナーを買ってもらったとき  車を購入したとき  そして今回はおんぼろバイクで
いろいろ思い出しながら 参道をZOOKを引きずって見て回りまた。

ZN3.jpg    久しぶりに見て回るのも良いですね!

お尻の痛みも和らいだので 今度は印旛沼経由で帰りましょう!
このコースは田んぼの中の一本道も多いので 見晴らしがスコブル良い!!
自然と??アクセルが。。。。。。。 出る出る スピードが。。。○○Km/hを示すときもあります。
なんか早いほうが安定するジャン! なんて余裕をぶっこいてると
路面のウネリ 凸凹に激しく 車体が揺さぶられ必死にZOOKを押さえ込んだりして がーン
(実はZOOKについているサスペンションは前後ともコイルだけのナンチャってサスペンションなんです。
オイルもエアも使ってないバネだけなので 安心できない足回りなのです。)

燃料計は手賀沼付近まで戻って針が半分以下まで落ちてきましたが どうやらメーカー発表
1L 30km(当時)は十分確保できているようですね OK

結局無事 何事もなく帰ってくることが出来たので これからも可愛がってあげましょう!

                                    ZOOK 使えるやんけ~~~~


| ☆徒然・・・・ | 18:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィールド活動広域化作戦を行うべく計画を立て 今日 奥多摩の山で実行するはずだった。

しかし 本日AM2:00に起きて見ると天気予報を覆し雨が降っているではないか!  がーン
出発をAM2:30まで伸ばしてみても 雨は止まない。。   むっ しょうがない天気予報を信じて行ってみるかな??

荷物を車に押し込み 国道6号 から 環七へ。。。。そして 青梅街道。。 
でも雨は弱くなる気配すらない・・・

やんでくれよ~  と思いながら進むが F☆Cultivation・傘(青)  4時半を過ぎても雨のやむ様子は無い。

今回予定のフィールド活動広域化作戦をしたいのだが このままでは濡れた路面を走らなければいけない うーむ… しかし あんなに可愛がったZOOKが雨に打たれるなんて~~耐えられない!
(だって せっかくレストアしたんだもん! また錆び錆びは やめて~~~ うわー! )
それに 靴も自作したトレッキングシューズ を使用予定なので 雨の中を歩く勇気は無い!

4時45分 車はUターンして 帰路に。。。。  今回は 止めましょ 意気地無しだもん!

あ~あ こんなことすると 後で晴れるんだろうな~
                                                    ざんねん

| ☆徒然・・・・ | 19:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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