2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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Dry.jpg

USA(Hawaii)在住の友人が帰国した そのお土産の中に ↑ 自家製ドライトマト さとと-トマトリアル
が入っていた 最近これに凝っていて 食わせたいから持ってきたというのだ。

ドライトマトって TV などでイタリヤの旅番組流す時 天日干しで作っている風景を見るが
これはそれと少し違って フード・ディハイドレーター なる物で自分で作っているらしい!

なに~!?自分で作る~~~!? ← ココにはまるんですよね~
これがあれば 乾燥食料作れるって事??! エエ顔
ドライに出来る食料探しなんてのも面白そうじゃない!!
山と空  山で食するには軽くって良いし!!!

そこで そのフード・ディハイドレーター と言うのを 調べてみたら こんなの出て来た
     
amazon.jpg これは家庭用小型ディハイドレーター

タイマーが付いた 温風乾燥機で・・・50度の温風で食品を乾燥できるらしい 指 
ふ~ん むっ そうかそうか! 温風で乾燥ね~

そこで もっとググッて見ると エア ドライ  なる商品を日本で作っているではないか!

ea_20090731111022.jpg

 受け売り↓ で申し訳ないのだが 食品は風さえ送られていれば腐らないらしい。。
(風により表面が乾き、腐敗菌があっても、中に封じ込めれてしまい酸素の流れが止まってしまうから)

そういえば 西伊豆で見る 干物乾燥機は振り回して 魚に風をあて乾燥させたっけ。。。

hosube.jpg

自分で乾燥食料作れれば 面白いな~~ 。。。。。。けど MLV社が社費で購入するわけは無い!

これは 作らねばならないだろう!!!!!!!

只今 いろいろ調べて研究中!  温風乾燥は40~50度ぐらいで乾燥させてるようだ
エコドライ方式だと カラカラには乾燥しないようだ  フムフム。。むっ

消費電力の方から見ると 温風式は400W~以上の電力を使い エコドライは20Wほど。。
出来れば半生乾燥より水分を飛ばしたいので 温風式かな??

温度管理をしつつ風を当てるとなると 温度センサーを使う必要があり 40~50度あたりで上手く温風を送るには??何を使うか??
いや 温風とはあるが ただの風でもいいのだから もっと低温で管理しやすくしても良いかな??

今 色々と構想を練っております この暑い時期を乗り切ったあたりで デビューできれば。。
良いかな~~   


お~~~チュッ Kさん  Mr. Ryan Jordan & Mr. Alan Dixon は こんなのやってないでしょ~  
                                 大笑  想像   想像 








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| ☆徒然・・・・ | 10:57 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウルトラライトな人々は何処まで 軽さを求めるんだろう??
CQ0.jpg 

Canada のSULUK (http://www.suluk46.com/index.html) が世界一軽いキルトを作ります!って 宣言して作ってる キューバン&ダウンのキルト

F800のダウンを 8oz(約230g) キューバンのシェルに突っ込んだキルトで
総重量 11.01oz( 312グラム )とうたっている!
CQ1.jpg

でもキューバンってビニール袋みたいなもんで 内部で汗をかいたら それは。。。。?
写真を見る限り 内部は総キューバンに見受けられるが??

それにしても 海外の方々は チヤレンジャーですね きゃー!



私感では 日本と言う国は素晴らしい完成度で新製品が出てくる代わりに クリエイティビティーがあるものが中々 出て来ない。。。

日本で変わった物出したら 的確な批判から まったく的外れな批判まで 袋叩きにあって
最後は2ちゃんで 悪口のオンパレードになっちゃうお国柄  
だから とんがった作品は そう簡単には出てこないんだろうな~。。。。げっそり

お~ また愚痴ってしまったよ。。。


CQ.jpg


| ☆徒然・・・・ | 10:33 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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あ~ また 余計なもん買ったかな~??

Waba1.jpg (Wa-ba 4L用)

Wa-ba  4L用と 2L用 ウォーターバックです   パッキングされていた袋には 

@取り外し可能な吊り手付き  @無臭フィルムで匂いがつかない! @冷凍庫でそのまま凍らせてOK

となっていて。。。そのほ・・・


婆さん笑う  ウソつけ!そんなとこに目をつけてないでしょ! 

絵文字名を入力してください   あ。。。。。はい。。。

婆さん笑う    ほんとうに 一番気になったところは!!

絵文字名を入力してください    お値段です・・・・・

そうなんです! 2Lは98円 4Lは198円ジェーソンで販売していました。

2Lの重量は 吊り持ち手無しで 36g     4Lは 吊り持ち手無し 46g 
                             (両方とも持ち手は 6g)

プラティパスより2Lで6g 重いけど 新製品のプラティボルト1L 40gより 使えそうですよにっこり

4Lの ウォータータンクは高くて重そうだしね!!

プラティパスのNEW HPは こちら  http://www.e-mot.co.jp/platypus/handheld.html

4Lの物は↑の写真のように立てて使用も可能!

2Lの物は↓ 変形な閉じ方をしていて 断面図は三角形  座りがよくできています。

Waba2.jpg

どうです? こんな安い容器は???    探すとあるんですね~

製造元は ハジー技研株式会社 と言う所 他にも面白そうな 商品開発しています。

hagi.jpg

↑エアーパッケージ 
(この卵を高いビルの上から落としても割れません。これが空気の力で品物を浮かせて運ぶ―新しい包装システムです。)

hagi2.jpg   hagi1.jpg

↑ディスプレーパッケージ これこのまま 枕になるんじゃない? 卵の運搬にも使えそうだし。。。

んん。。。 こんな会社あるんですね! アウトドアに目を向けてくれたら良い物出来そうなんですけど!





| ☆徒然・・・・ | 13:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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 zae.jpg

【ザック】
定番になっている CARGO‐ULTRALIGHT SYSTEM (330g)を今回も担いだ。
骨格にはリッジレスト(全身用400g)ではなく 家に転がっていたエバニュー折り畳みマット120を使用
リッジレストと違って腰が無く どうかな~と思ったが まあ問題なくパッキングできた。
この感じだと 骨格が無くてもスタッフバックなどに入れてもこのザックは大丈夫だと思う。

エバニューの重量は120cmで220gと軽量で嬉しいのだが 反面マットとしては。。。

【マット】
今回唯一 既製品の主要装備  エバニューの折りたたみマット  
         でも ダメだな こりゃぁ・・・・ げっそり

EV.jpg

軽さだけはサーマレスト リッジレスト(260g)より40g ハリー 軽いけど 性能面で完敗。
気温12度 では地熱を遮断できなくて 冷たさが伝わってきてしまう。

メーカー製でこれなんだから 自作でマットを作るのは至難の業。。 断熱を上げれば重くなる
軽くすれば 断熱性が失われる  寒い はぁ~~~難しいな。。

zae1.jpg
うっすら 富士山が。。。

【重量】
自作品

CARGO‐ULTRALIGHT SYSTEM       330g
Tyvek Tent Ty-One(ペグ 引き綱 別)   675g

MiniBagJet Stove System          156g 
(本体&POT 84g タンク60g バルブ&ホース6g 風防6g)

Tyvek 雨具                    105g
ライト スパイダーアイズ             18g
エセTyvekシート(フクビ)            100g
ポリエチレンシート                117g
自作ダウンシュラフ                769g
2L 水タンク(流用品)               23g
自作ストック 260g×2本            520g
                          ( 2836  g)
その他自作靴  バッシュトレッカー                 



製品

ペグ (引き綱含む)                102g
エバニュー折り畳みマット120         220g
アルミ燃焼プレート(百均 アルミ皿)      10g
ダイソーLEDライト                  5g
                          ( 337g )

             自作品&製品     3173g 

その他
(水分) ペットボトル 500cc×2  パック飲料容器ウィスキー120cc入り
 
(食料)インスタントラーメン2袋 チョコ  ナッツ マジック・フレークス6袋 百均のサラミ1本
     インスタントスープ  インスタント珈琲&砂糖 

ダイソーレンジパック2枚 ジブロック大2枚 小5枚 レジ袋 5枚   
予備靴下1足 デジカメ  薬  PVAタオル


         以上 奥秩父縦走路   西沢渓谷>笠取山>甲武信ヶ岳>西沢渓谷 でした!


                             奥秩父縦走路 1へ         前の記事へ  
 


 

| ☆山行  | 13:32 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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今回のMountain Laboratory フィールドテストでは 沢山得るものがあったのでダラダラと続く。。

【調理の場で】
mbj.jpg
フィールドには新作のMini Bag Jetを持ち込んだ。 1泊2日で必要量しかお湯を沸かさないので
タンクはUSAのムース缶(国内には無いサイズ) 18gの缶には満タンでは42gのガスが注入できる
これだけ燃料があれば冬季を除いて 2泊3日ぐらいまでは使えるだろう。

しかし今回 MiniBagJetの使用で問題が起きた  それは タンクの温度低下問題!

今まで気温12度付近の使用では不便を感じたこと無かったのだが SoloJet や BagJet系統の高効率へッドだと 外にあまり熱がでてこないので タンクを暖められなかったのだ 絵文字名を入力してください

DAI4.jpg  (←ヒラソルSTOVEの使用図)
以前は↑このように風防の中に タンクを包み込むように入れて ヒラソルSTOVEから漏れ出す熱で
タンクを暖められたのだが 今回の物は 漏れ出す熱は少ないし風防にも入らない。。。

試しに風防を変えてタンクを内部に入れてみたが それでも熱量が足りない がーン

(対応策) 
ブタンで使用するとするなら 気化点は0度付近なので 10度付近の温度の時は常に タンクを懐に入れてタンク内部の温度を30度付近に保つことが有効だろう。

mbj1.jpg ( ← 隙間から綺麗な炎が見える)

燃焼時 簡単に温度低下に対応する技は!?想像 手で握っちゃう!
一度10度以下まで冷えたタンクを使って 燃焼を開始する場合は 手で握ってもガスの気化は不安定!
しかし 懐で内部のガスまで暖められたタンクは 手で握るだけで気化力が落ちることは無い。

もし周りが氷点下ならシリコンチューブを長くして懐からガスを噴射するのも可能じゃないだろうか??
(ラインをカバーすれば 相当な温度まで再液化しないと思われる)

以前も書いたが この問題を簡単にクリアーする理論的な技術は液出し燃焼!だが
液出しというのは非常にリスクのあるガスの燃やし方!でもある
液出し燃焼するにはラインや各パーツの補強etcが必要になり(圧力変化が激しい!)
これによる重量増加も確かだし  シリコンでこれをやった場合ホースの寿命も確実に短くなる。

それならば軽量化を目指す我々は液出し燃焼より 人間のほうがその環境に適合する使い方をしてあげた方がシンプルだと思うのだが。。。どうだろう??

もう少しMiniBagJetをフィールドで使って 様子を見て行こうと思う。

   懐で暖めたタンクにより 安定した燃焼をしたMiniBagJetで 珈琲を入れ
チョコ ピーナッツクラッカーの簡単な 朝食を摂ることができた。

mbj3.jpg


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| ☆山行  | 10:16 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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kiru_20090722085110.jpg

【寝具】
今回はダウンキルト?ぽい ダウンシュラフ?も持ち込んだ。 これは以前古い製品を弄ってダウンシュラフを作った物を(以前の記事 シュラフを弄って見ました)をもう少し追加加工した物。

以前はシュラフの上面だけ化繊をダウンに交換したのだが これに追加で。。。。

1.頭周りの部分を除去
kiru1_20090722090104.jpg
首の部分を絞る紐も使えるように再生


2.底面部を真ん中で縦に裂いて両サイド 一部にダウンを追加
kiru2.jpg
写真右 下部の化繊を除去して 黄色斜線部だけダウンを注入!


使い方は簡単! 内部に120cmのマットを入れて使うだけ
kiru3.jpg
内部に人間が入った場合一番嵩が出る位置は底面が開いているので その部分が割れて 内部に余裕が生まれます。

(保温性)
まったく内部に含まれるダウン量が判らない?? はたして何度まで使用可能なのか???

今回は薄いフリースを着て寝ることにしたのですが 当日のテント内気温は深夜12度 明け方11度だったので まったく問題が無かった。

対応温度の余裕を持たせるためにエセ ソフトTyvek(スーパーエアテックスKD)を毛布代わりに持ってきていたが この温度では必要なさそうだ。
(皺くちゃに折った不織布は 昔新聞紙を身体に巻いたのと同じように体温低下を防いでくれる)

(重量)
kiru4.jpg
25gほどのサックに入れて769g(744g) これについては 極薄の布を使っているわけでなく 内部に入っているダウンの量が判らないので ノーコメント。。。

これで手を入れた(半自作)シュラフを山で使うことが出来た にっこり

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| ☆徒然・・・・ | 09:42 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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Mountain Laboratory 奥秩父縦走路 を一時中断して NEW STOVE SYSTEMの
紹介をします。  勿論これを持って奥秩父縦走路を歩いてきたのですが STOVE中心の方が
見やすいでしょ!?  と言うことで。。。。 
超軽量STOVE SYSTEM MINI BAGJETです!
Minibag.jpg

基本的には少し前に作ったBAGWORM STOVEを軽量化し さらに軽量な五徳と組み合わせました。 

Minibag1.jpg

五徳と一体で12g Stoveと取り付けクリップだけだと6g  火力はSOLO JETと同等か少し弱いか??

Minibag2.jpg  450ccPOTとの組み合わせ

POTは SOLO JETに使った 銀盤POTではなく 500ccPOTで使用したアルミ飲料缶から出来ています。 
(KaoStoveで使用した物と同じです)周囲は勿論 耐熱性対火性に優れるカーボンフェルトでカバー。

Minibag3.jpg

  POTの中に STOVE 五徳 小型タンク(バルブ付き) アルミ風防が収納可能

Minibag4.jpg

アルミで蓋も製作 ↓ 

Minibag5.jpg

燃え姿を! ↓強火の時左側が赤っぽく燃えるのは ガス余熱による炎色反応です
Mini Bag stove set

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風防による酸欠の問題が上がっていましたが 少しそれについて対応してみました。
動画にしてみましたのでご覧ください。↓
Stoveの酸素消費

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風防内の酸素量は線香の燃え方によって 確認が出来ます。
もし酸欠状態になると 線香の火は消えるか 著しく弱くなります。
今回の実験で 穴を追加することにより 酸欠を起こさないことが確認されました。

(理由ー当たり前ですけど・・・)
ストーブによって熱せられた空気は上昇し 風防とPOTとの間を抜けて 外に放出されます
風防内で上昇して無くなった空気と同量の空気が 風防に空けた穴から進入し
そこに含まれる酸素が燃焼に使われるわけです。
しかし何処かにボトルネックがあると 循環不良が起こり酸欠を起こす!

線香の光は酸素量に反応していますので 内部でストーブが燃焼しながら 線香がちゃんと燃える
と言うことは ストーブの消費酸素より 余剰な酸素がそこにあると考えていいでしょう!


            フィールドで使ってみると!!!→ ここに追加記事あり


では この件も追加して 次回また山より自作 Mountain Laboratory 奥秩父縦走路
を続けさせていただきます。 MINI BAGの問題点も判明か!??

にっこり 実はお判りかも知れませんが。。もう一つ大物の新作?ありますよ!  

| ☆徒然・・・・ | 11:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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到着した甲武信ヶ岳山荘はテントどころか登山客も居ない。。。

山に行っても 人ばかりでな~ と言うあなた 『Vaganund のココ 春日 開いてますよ!』
ほ~んと 誰とも 会いませんよ!(大笑) 

道の駅から亀田林業林道まで無人! 遠くの笠取山山頂に2名(到着時無人)~ず~と無人~
甲武信ヶ岳小屋(徳さん1名)~下山時西沢渓谷まで20分のところで2名の登山客 だけ! 

いくら自然を求めても まったく人が居ないのが毎回続くと 。。。。泣き顔 さびしいじゃん・・・

さて ココから自作のオンパレード! 私にとって山は自作製品のテストの場!と言うのがメイン!
ピークハントする時間があれば 自作弄って遊んじゃう! 甲武信ヶ岳山頂も今回パス!
前回到達したし 次回この先奥秩父縦走路を繋いで行ったら また通過するしね! 
( 天気も悪いしさ・・・・・雲 雲 雲 ) 

本当に 山より自作なのである!


【テント】
今回は自作で埋め尽くすため 勿論 Ty-one を持ってきた

kobu08.jpg

Tyvekハウスラップで製作したTy-oneは重量674gのテントで 勿論メッシュやバスタブフロアーを装備している。

重量的には超軽量では無いのだが 何しろ広くて 座って作業しても十分頭周りに空間が確保されているのがお気に入り。  最近使っているVango Helium 100などでは座ってしまうとすぐ頭周りに幕体が来てしまうので圧迫感がありどうも好きになれない。

Ty-oneは テントのセンター周辺の幕が垂直に立ち上がっているので 内部空間の有効性を上げているのだろう!!

テントの次回作を考えているので 今回はその計画と比較検討するためにも都合が良いのだが・・・
改めて使ってみて このサイズが やっぱり良いな~と思った。。
(次作は ワンポールを考えていたが やっぱり2ポールに心が傾きつつあります)

(結露) シングルウォールテントにつき物の結露は今回まったくなかった。 
以前のようにテストでバンバン煮炊きなどしなかったのも一因だが 内部空間も広いのも関係しているだろう。  
Tyvekテントの場合 外気温がマイナスになら無い限り換気口は必要ないのではないだろうか?
(朝夕で 400ccのお湯2回  200ccのお湯4回 テント内で煮炊き)

(虫対策) メッシュを装備していたので 今まではそれほど気にもしなかったが 今回は違った。。。

kobu09.jpg(詰め物した状態)

南米でキャンプした時と同じくらい 虫がまとわり付き テント外では虫が耳元でうなっていた。 

テント内では メッシュがある!と思いきや 天頂部付近に小さな穴がありそこから進入してきた。
(修理しなくてはいけない!)
どうやら虫は壁に張り付くと上に上に進む習性があり その天頂部に小さな穴を発見した虫たちはそこから進入できたのだろう。  気がついてからはココに湿らせたトイレットペーパーを突っ込み進入拒否!

ただ 写真でもわかるようにメッシュの目は極々細かい物ではない。 粉のような虫が目の隙間から 侵入しテント内部 頂点部を右に左に歩いている。。。。

彼らは下に降りて来る事もなく 耳元でうならないので 無視は出来る!が。。。。むっ

さて これは対処した方がいいのだろうか?? もっと細かいものにメッシュをすれば良いのだが
制作上の問題も多々あるように思う  これは消極的ではあるが 検討課題だろう。

虫についてはもう一つ 幕が白いためそこにLEDライトの光が当たると虫のご馳走状態になってしまう!!
次回作で天頂部付近のみ内部は黒くしたらどうだろうか? (Ty-oneも塗って見るかな?)

幕にライトを当てて虫を採る場合は 黒い布だとまったく効率が悪いので Tyvekの白に対しても有効かもしれない。

はてさて 次回作は これ以上のテントを作れるだろうか???  うーむ…

kobu120.jpg (初公表? Ty-oneフィールドでの後ろ側 )

(フットプリント)

kobu11.jpg 

この前見つけたポリエチレンシート  やはり想像どうり強度があって 尚且つ離汚性が良い! 
使用後も 写真↑右のように綺麗に折りたためる。 
当分これで行こうと思うが もう少し薄い物は無いだろうか? 0.05mmか0.04mmがあれば理想的
サイズ 1m×2.1mで117gだったが このテントには少々大きい 幅を詰めて 100g以下にはなるだろう。
(試したい方 いらっしゃれば連絡ください こんなのでよければ まだありますので)

                           

              ではではでは。。。STOVEはチョッとお待ちください 少々考える所あり


                                                  次の記事へ
                     Mountain Laboratory 奥秩父縦走路 1 へ
                

| ☆山行  | 10:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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   kobu0_20090715090745.jpg OH Ty-One  チュッ

初っ端からパクリの表題で始めちゃいましたけど 今回は自作で登山の分岐点に ある程度届いたな!? と自分なりに解釈したので ウルトラライト界の巨星ulgoods氏の 『山より道具』 の題名に引っ掛けて今回の山行を纏めておきたいと思います。

折りしも 今回向かう甲武信ヶ岳にはulgoods氏も最近登っておられるし 6月のアル中ミィーティングでお見知りおきもしていただいたので 許してくれるかな~って うーむ… ダメかな~ 許してちょ!

今回の山行が自作で登山の分岐点と言う理由は 装備のほとんどが自作で 
製品はマットと服装のみ だからだ。 
なんとかこれで 山でも自作道具が使えることが証明出来た気がするし 文章下手のこんなブログを見ていただいている方が こんなバカ 日本にも居たんだな~ から 面白そうだな~ と進化し ついには やってみようかな~ となってくれれば嬉しい限り! なのだ。

人が山に行く理由に 綺麗な景色が見たい! リフレッシュしたい! 自分力の確認!などなど 
色々あると思うが 大きな要素の一つにアドベンチャーを求めてと言う物があると思う。
例えば100名山を登りつくす! とか 沢・岩に登るとか。。 スルーハイクで。。。とか。。。

私は その一つに自作の物を持って山に登るってのも あってもいいと思う。 

そしたら 山に登るのに 新しい発見が+a で待っている +aでドキドキがついて来るはず!
壊れないかな~ とか ちゃんと動くかな~ とか 水漏れしないかな~ なんて あんまり製品じゃ味わえない感覚でしょ!    

さあ 訳の判んない事言ってないで山行記録でも行きますか! 天上天下唯我独尊 じゃ~ 想像



【ルート】
最近歩いている奥秩父縦走路(笠取山>将監峠 ・将監峠>雲取山)を繋いで行こうと 
今回は笠取山>甲武信ヶ岳を 歩くことにした。

kobu07_20090715183434.jpg

このコースを回るとなると 一番良いルートは 西沢渓谷にある 道の駅(みとみ)に駐車して
亀田林業道路>雁峠>笠取山>雁峠>古礼山>水晶山>雁坂峠>西破風山>甲武信ヶ岳>西沢渓谷>道の駅(みとみ)と言うコースだろう。 
但し今回は2日目夕方に地元で用事があるため(酒だろ!って思ったでしょ 違いますからね~ むかー )
1日目に道の駅~甲武信ヶ岳までコースタイムだと12時間以上歩かなくてはいけないことになる
結構キツそうだな~

Kobu01.jpg

朝五時 身支度を整え 道の駅【みとみ】から西沢渓谷と反対方面に道路を15分ほど歩き
初めの橋を越えた所にある亀田林業林業登山口から雁峠に向かう。(写真↑ 写真右上)

少し歩くと最初のゲートにぶち当たるが(写真 左下) ネットを使って情報収集出来たのでこのゲートを強引に越える! この写真を見て誰がココを突き進むことが出来るだろうか??
登山者に対してのアナウンスはまったく無いので 引き返してしまいそうだ。

ゲート周辺から道は砂利道に変わり すぐに次のゲート(写真 右下 距離は30m?)が見えるが
ここも突破してどんどん進んでいく。 

亀田林業林道は川を何度か左右に越え 路肩が崩れて川に落ちた所を強引に突破しながら進む。 

kobu02.jpg  動物の足跡ばかり

いつしか道は登山道に変わり うっそうとした森の中を沢に沿って進むことになる 
登山者が本当に少ない道らしく 苔むした登山道は人の踏み後を見つけるのが難しいほどだ。 
ありがたくないことに 新しい熊注意の看板が2箇所 それに熊の爪あとを2箇所 道沿いの木に見つけてしまった。
普段鈴をつけて歩くことは無いのだが このどんよりとした森の中 もしかしてお会いしちゃったら。。リラックマ
な~んて頭を過ぎるが そうそう人前にでてくることも無い季節なので お会いできたらラッキーだ!
と強がって進むことにした。 寒い 

歩き出して2時間強 森林地帯を抜け 急に視界が開けるとそこは雁峠だった
この時間で到着できたので この先十分に甲武信ヶ岳までは歩けるのだが  
自作の靴が悲しいかな水没状態で精神的にブルー   泣き顔

湿度が多かったので製品を履こうかと思ったのだが せっかくだからとバッシュトレッカーを履いてしまったのがダメだった。
人の少ないこの山道は夜露を吸った笹が足首付近まで覆い そこを歩き抜けると靴はビチョビチョに。。
何時しか 防水性の無い靴の中までじっとり濡れてしまったのだ。(今度はTyvekインナーソックスを作るかな)

写真を撮っただけで峠を右に折れて笠取山に向かう 荷物をデポして行っても良いのだが
奥秩父縦走路を切り接ぎながら結ぶので 荷物も背負って繋いだほうが良いだろうと
担いだまま歩いていく。

kobu03.jpg  はい! タッチ!

そのまま笠取山直下の急勾配を往復して雁峠に戻ったのだが 往復時間は約1時間だった。  

ここら辺で小休止したいのは山々だが 風が強く休んでいたら体温が奪われてしまいそうなので 
そのまま峠は通り過ぎ 今度はこの先の雁坂峠に向かう 

今回 食事は決まって食べないで 歩きながら 高カロリーなピーナッツクラッカー チョコレート 
サラミソーセージを口に運ぶことにしよう。

kobu04.jpg 

古礼山の巻き道を通り過ぎる時 非常に綺麗な一帯があった 木々がうっそうと生い茂り
湿度の多い空気は 朽ち果てた倒木の苔を妖艶に演出していた 非常に神秘的な世界
もののけ姫の一場面のようで コダマ(木霊)が何処からか覗いていそうだ

さっきまでのブルーな気持ちは何処えやら? 綺麗な景色と 適度に水気の減ってきた靴はそれほど不快さを感じなくなったのもあいまって 気持ちを取り直し 先に進むことが出来た。

kobu05.jpg 雁坂峠

しかしそう簡単に行かない 雁坂峠を過ぎて進むこと30分 一帯は濃い霧に覆われ ついには東破石山あたりで強い風と雨に襲われた

kobu06.jpg

持参していたTyvekシートに包まり バタバタと降る強い雨に打たれながら小休止

このまま雨が止まなければ テントを張ってしまおうかと思ったが 非常にムラのある降り方なので
雲が流れれば なんとかなりそうな感じだ。

チョコやサラミをかじりながら30分ほど動かないで居たら 何とか雨雲は通り過ぎてくれたようだ。
 また靴が濡れた ちょと ブルーが ぶり返す。。。 え~っ?

この後も度々降られながら 西破石山を抜け なんとか甲武信ヶ岳の登山道にたどり着けた

kobu07.jpg 到着時だ~れも居なかった甲武信ヶ岳小屋

甲武信ヶ岳小屋に午後3時到着  雨宿り休憩30分を含む 約10時間の移動で 
やっとこさ本日の山歩きは終了。

小屋では徳さんが受付してくれて一言 
『お~笠取から雁坂ぬけて来たの? でも降らなくて良かったね~ 天気もまあまあだったし!』 
 
 拙者 結構強く 降られましたから  残念! (古いってか?泣き笑い )


                                 むっ  あ~疲れた   次の記事へ続く。。





 

| ☆山行  | 15:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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山に行ってまいりました。。。

只今 帰宅 やること一杯 UPは明日かな?


コメント下さった 皆さん 後ほど返信させていただきます

| ☆徒然・・・・ | 14:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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来週UPしようかと思ってたけど。。 チョッとだけね 想像

GAS MINI 79g~??

79gに含まれるのは 
STOVE本体 ゴトク 風防 400ccPOT(受熱フィン CFカバー シリコンバンド込み) 
軽いでしょ~!? 400ccを沸かせるストーブシステムとしては アルコールを含めても最軽量クラス!

GAS MINI.2jpg

↑見えにくいけど ちゃんとガスストーブに繋がるラインが見えるでしょ 本当に本体隠れてるんですよ チュッ

GAS MINI1 ← 本体見えんな~~ ハリー

ぷぷ  ブログのネタがなくなっちゃうといけないから。。。。 
本体 ゴトク 風防で 19g 風防がクリップ込みで5gだから。。。ストーブ本体は14g
 
気になっていただけました?? このSTOVE!  だったら。。。。

                      To Be Continued… だがや!





| ☆徒然・・・・ | 13:04 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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あ~あ また余計な物買っちゃった。。。。  うーむ… かな??
  それは  今回ご紹介の ポリエチレンシート

pori0.jpg

ポリエチレンと言えば ポリエチレン繊維の不織布Tyvek!
でも おバカな私としては 透湿性がフロアー(フットプリント)に必要な訳がわからない。。。
たぶん 他の理由 軽量! 強靭!Tyvekが選ばれてると思うけど

しかしTyvekって汚れを内部に留めちゃいますよね (汚れてくるのがその証拠) 古くなると重くなるわけだ!

それにTyvekは嵩張るんですよね~~~ だから フットプリントとしては あんまり好きじゃない。。。 
キューバンとか スピンネーカーなら良いけど あれ滑るって言うし 下に敷くには高いですよね~

で これは!? 想像 と思ったのが ↑ このシート!

ポリエチレンでエンボス加工がされている0.06mmの極薄シート
養成シートなのだが 普通の物は 滑るし すぐ切れちゃいそうだったけど これはエンボス加工されてる
からある程度のグランドの凹凸に追随していけるんじゃないかな~って どうなんだろ???
それに畳めば 結構コンパクトで 水で流せば汚れが落ちちゃうしね。

重量は1m×2.1mで pori1.jpg

まあTyvekと さして変わらない重さですね。 
USAのウルトラライト関連のHP見てると 結構こんなポリエチレンシート使ってる方もいるので いけるんじゃない?

とりあえずこれも フィールドでテストしてみましょう! 
            使えたらいいな~  Tyvekより断然お安いし(十分の一位?)ね ぷぷ

                                           ではではでは





| ☆徒然・・・・ | 17:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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fuu0.jpg

何か上手い具合に風防が作れないかな~ なんて考えて あれやこれや燃やしていたら 気が付いた!
このへッドって一気にガスが燃え尽きて炎が横に流れないためPOTサイドに熱が余り回らない!!!
これって 風防に耐熱性を求めないってことじゃない??

早速アルミ缶をジョキジョキ!!はさみ Cutして風防にしてみました。

すると!! まったく温度上昇が見られない!
上の写真にもあるように60℃~80℃の間を 赤外線温度計は示すではないか むっ

勿論POTのお水は 凄い勢いでお湯になって行くのだが なんちゃって風防のアルミ缶は楽勝温度!
そのため アルミ缶表面の塗装も焼ける様子も無し
(実際は炎が暴れたりして 塗装焼けはするだろうけど。。。。。。。ね)

色々技を使って風防をと考えてはいたけど こんなんでもOKなんだな~ と 力抜けしました。

fuu.jpg

重量もたったの2g  このまま使ってみて これでよければアルミ板で!ってのもありなんだな~
(通常アルミで風防やるなら コンロから離してアルミ風防は設定されるが このへッドだとタイトでもOKなんです!)



                                 さてさて どうしましょうかね~~??




 

| ☆徒然・・・・ | 18:24 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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BARURU2.jpg

5gのバルブがうまく出来たので 調子に乗って新しいストーブも作ってしまった。
この前のSOLO JETの風防をどうするか??という問題も解消しないままにだ。。  げっそり
( 実は凄く悩んだのだが 今のところ解決策は思い当たらない   ) 

とりあえず今度のストーブは風防が出来てから発表すると言うことで この5gバルブの仔細を
書いておきたいと思います。

baru007.jpg ← こんな感じ~~~

baru003.jpg

バルブ土台固定部はこれ↑ 缶スプレーの土台を使い 噴霧部分は除去します。

baru001.jpg

↑ 缶スプレーの土台内部にぴったりのステンレスリングを作り そこに3mmナットを溶接して固定。
いろんな缶にはめてチェックしたので すでにほころび始めていますが 実際タンクに接する所は
傷が付きにくい位置なので そう簡単に使用不能になることは無いと思われます。
またここが使用不能になったところで他のパーツは問題ないはず すぐに交換すれば良いでしょう!

baru004.jpg

製作時に注意が必要なのは タンクの出っ張りと ナットのぶつかる部分です
上手く逃げを作ってあげて ついでにナット内側に当たる部分を削っています。
(ボンベには色々な太さがあるので 出来るだけ使いまわしたいですよね) 

ガスライターチャージ小型ボンベなどはバルブの飛び出しが長く そして異型なので
バルブを押す部分のネジの長さを長くしてあげなければいけません。
(ネジ交換 この所だけは全てのタンク対応とは行かないようですね)


                   さて 風防を何とか作らないと。。。 人まねじゃ面白くないしね。。



                                           ではではでは。。。。

| ☆徒然・・・・ | 06:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本のウルトラライトハイキングにおける アル中(アルコールストーブ中毒的愛好者)と 
下町のもつ焼き屋における飲料用アルコールとの関係を 深~く掘り下げたいと思い
各方面で有名な方 数名と酒の聖地 立石を巡ってきた。。 

uchi_20090707163413.jpg ← 昼間から行列が見える聖地 宇ち多

集合は立石駅12時55分だったが雨のため少々遅れて聖地到着(遅れて申し訳ありませんでした)
すでに並んでいる人がいると言う情報で 急いで店に向かい開店直後の入店権をゲット!

宇ち多に寄るようになって5年以上になるが 開店前の行列が年々凄くなるような気がする。。
特にこの日は激しい人出で 1時15分にはすでに開店直後の着席は不可能なようだった! 
(開店 午後2時)

開店前に1時間も列をなすのはとても辛いのだが この日は色々な話題が飛び出し あっという間に入店時間

アル中達の『ビール!』と言う声を抑え すかさず 『ウメ(焼酎ウメシロップ割) 4杯とサイダー2本!』 と 私が勝手にオーダーを強行! 
初 宇ち多(宇ち入りとも言う)の方々には 定石となる正統派コースを歩んでもらわなくてはいけないのだ!

uchi1_20090707172613.jpg  (←シンキ = 子袋&テッポウ)

着席後なんとか箸も1本ゲットできた(この箸は 特別メニューの あ い こ と ば。。)
すかさず シンキを人数分4皿オーダーを通すが 1皿で売り切れてしまい 特別に子袋1皿を頂いた

この後 アル中達の本性を見ることになる・・・・がーン

いや~生っぽいのはどうかな~??あんまり苦手かもしれない。。。。な~んて声はどこ吹く風!
カシラ塩・タン生・ナンコツ塩・ツルたれ・レバ生・ガツ塩・レバ塩若焼き・シロ素焼き若焼き酢・・・
アル中野郎が本当のアルコールをどんどん胃袋に流し込み 血の滴りそうな レバ生を食らっていく!

入店から30分となっていないのに すでに25度のアルコールを一人400ccも胃袋に流し込んでいるではないか!!

お~~~アル中達も (アルコールストーブ中毒的愛好者ですから 間違えの無いように!) 
やはり聖地の雰囲気と生きのいい肉に我を忘れ 本当の飲料用アルコールに身を任すのか~~!  
発見である  エエ顔


この店は長居をする場所じゃない! もう 一杯ウメを飲み ダイコンお酢と再度リクエストの
 タン生 レバ生 レバ若焼き で閉めにした。     

アル中たちの顔に浮かぶ笑顔には十分な満足感と 1名 1650円と言う驚きの笑顔も隠されていることだろう。

この後 喫茶店で休憩後 アル中たちは夜の立石をはしごして行くのであった。。

                                              ちゃんちゃん!


                                    え~。。。。参加者は 匿名さんで~す 

| ☆徒然・・・・ | 17:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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少し前に内掛けバルブ 4gを製作したが どうも納得いかなかったので
突っ込んで考えてみた。。。   風呂に入りながら。。。絵文字名を入力してください   便所に入りながら。。。。むかー 
ランニングしながら。。。うわー!  仕事しながら。。。想像  そりゃまずいだろ。。。

いっぱい考えて
 無い知恵 振り絞って出来た~! 

BARURU.jpg   ← これだ!!

スプレー缶のプッシュ式土台を加工 これに金属リングを仕込んで ネジでバルブを押し下げます!
勿論製品を使っているのでずり上がりや ズレなどは皆無! さすが専用品!

 部品構成は ↓こんな感じです
 
BARURU1.jpg  重量は5g 結構軽く上がりました。

勿論運搬時は ムース缶のキャップなども 取り付けることが出来るので 安心です!
(但し キャップの方が7gと重いけど。。。 泣き顔 )

BARURU2.jpg

微調整は勿論OKですし  突起が少ないので思いのほか取り扱いが楽です
これで決まりかな~!!  私的には 満足な一品です!

      さて 2009年度のGASはSOLO JET 以外 もう一つ出来上がってるので ぷぷ 
                                   これで乗りきっちゃおうかな~~~??
   
                                       ではではでは!!!

| ☆徒然・・・・ | 10:10 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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touki.jpg

少し前に祖父が亡くなった事は書いたが 今日やっと全ての後処理が終わった にっこり
それは 不動産の移転登記 (普通は司法書士がやる仕事ですね)
やれることは何でもやる!と言う 家訓の元に育った私は 勿論自分でやることになりました。
( 相続人は私ではなく 父ですけどね )
今までに3回不動産登記をしたが 今回は特に面白かったので ちょっとこの場で紹介します。

不動産相続登記には 下記の書類が必要になる
@被相続人の 幼少の時から死亡時までの 連続した戸籍・除籍・原戸籍謄本 と 除住民票
@相続人全員の戸籍謄(抄本) 住民票(不動産相続者) 
遺産分割協議書 印鑑証明 (法定相続と異なる相続の場合 普通はこちら!)
固定資産評価証明書
登記申請書 登録免許税  書類返還の場合は相続関係図

な~んてな物が必要になってきて 登記状況把握のために これ以外に登記事項要約書をとったりする。
それを集めると。。。 ジャ~~~ン ↓ え~っ? こんなに。。 

touki0.jpg

こんなんなっちゃった↑  書類に埋もれる~~

中でも 被相続人の 幼少の時から死亡時までの 連続した戸籍・除籍・原戸籍謄本 と言うのが凄いことになる 特に うちの爺さんみたいに大正元年生まれとなると 凄い数

ただでさえ戸籍改正を何度か乗り越えて居るので 最低でもその数だけ戸籍が出てくる!
日本の戸籍改正は明治19年、31年、大正4年、昭和23年、平成6年に行われました

爺さんの生まれが大正元年だから 大正4年 昭和23年 平成6年分の改正原本が 戸籍を動かさなくても出てくることになります。

これに昔の田舎の出の人間となると 戸籍はやたらと込みいっていて(昔の田舎の人は 巨大家族が一つの戸籍に入っていることが多かった)
戸籍に乗る人数がどんどん増えてきて 〔さすがに こりゃいかんだろう!?〕 となると分家するから
(それが主じゃないけどね) また戸籍が出来る。。。   自分が結婚したら また新しいのが出来て 
上京したりなんかして戸籍動かして また新しい戸籍が出来る 
       スゲ~~想像

その中で面白いのが 写真一番上の戸籍 うちの爺さん(祖父)の最初の戸籍なのだが 
ここにでてくる 戸主 竹次郎と言うのが祖父の祖父(私の高祖父 4代前の先祖 )に当たり 

そのとなりの父 久蔵は高祖父の親だから。。(なんて言うかわかんない??私にとって5代前の先祖)  
その久蔵の親は久次郎(出生 死亡日時不明)で私にとって6代前の先祖。

年号なんか見ちゃうと久蔵さんは天保2年(西暦1831年) 竹次郎さんは嘉永4年に生まれている(西暦1851年) 

こんな年号は学校で習っただけ。 だけど実際に身内の名前をその年代に見ると実感がわいてきます。 

それに。。。久蔵さんは20歳で竹次郎さんを作ったわけね。。。とか
この人なんかやばい関係じゃない??? なんてなのも読み取れたりして ぷぷ 面白い。。


それにしてもこんな戸籍が残っているのは嬉しい限り! 祖母の場合は東京都中央区生まれのチャキチャキだったけど 関東大震災 東京大空襲を潜り抜けたので戦前の戸籍は燃えてしまったりして まったくなくなっていた。。

皆さんも 取れるうちに古い戸籍を取る事お勧めします 古い戸籍は一定期間を置いて 破棄して良いことになっており もしかしたら 無くなっちゃってるかも知れません!

それに登記の時に提出する戸籍書類は取得時の期限がないのです (いつ取ったのでも良いんですよ!)

勿論 今回の登記で使った戸籍書類は相続関係図とコピーをつけて提出して 返還を求めました。

これは我が家の宝にしなくては。。。。 母方のも 戸籍 取ろうかな~~

                   ではではでは。。。 やっと一息ついた Vagabund でした

| ☆徒然・・・・ | 14:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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barunu0.jpg

やっと出来た 内掛けバルブです!  
え~っ? 『何処が新しいんだ~!』  なんて い・わ・な・い・の!!

このバルブの利点は 外から締め付けてバルブ土台を固定しないため 岩谷ホースノンなどの 
ミミ付きタンクにも取り付けられるのです!  ↓ (昨日の写真から!)

barunu.jpg

エエ顔 『これで  ご家庭で実験する時も 安心ですね! 』 何処の一般家庭で実験するんでしょうか??

それ以外にも barunu2.jpg

このように ↑ キャップをして運搬できるので運搬時に破損する危険性が激減する! 
また 運搬時に 噴射してしまって 燃料が無くなる!と言うことがないです。
(但し バルブ押しネジは外さないとキャップできません)


これが自作GASを山で使っていて一番気にしていた 運用上の要注意ポイント!だったので 
これからは ○○い日も安心ね!

反対に使用上の不便な点は 内部から押し広げて固定しているため 一気にバルブを押し下げた場合
センターが狂っていると 本体がずり上がってきてしまう
そのため 使用前にゆっくりバルブを押しながら ゆがみがないかチェックすることが必要です!

barunu1.jpg

重量は 4g ネジが少ないから軽いですね~!
写真で判るように 内部から押し広げる力は 本体の復元力 と シリコンホースの復元力
これをネジを使って広げた方がガッチリ固定できそうですが。。。。溶接が難しい。。。。
(ただでさえこの細さで これを作るのに苦労したからな~)

さて少し使ってみて 様子を見てみましょうかね !??  
                                         ではではでは!




| ☆徒然・・・・ | 09:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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