2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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 いや~だいぶ涼しくなりましたね~!

   さあ 模様替えでもして 残った09年もがんばって生きましょう。。 あ 行きましょう!!

   yama_01.jpg


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| ☆徒然・・・・ | 17:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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日々のトレーニングはランニングにしているので 最近はあまり乗らなくなってしまったロードだが 
この前 久しぶりに乗ったらエンドを壊してしまった。。泣き

修理しなくては。。。
   kina_20090929110343.jpg

バイクはエンペラー KINAN MARUISHI 02年モデルなので大昔のモデルかな
でも Wレバーを使い 縦型カンパでレースをしていた私にとっては超現代的なレーサー!??え~っ?
(デュラのレバーはイマイチ好きでないのでレバーだけカンパですが 他はほとんどデュラエース
 で やっぱり ホイールは自分で組んでチューブラなんですね~)

そんな昔のバイクなので な~んと交換式のアルミエンドは入手不可 そこでエンド交換するときは
他の自転車用のエンドを加工して エンドを作っています。

kina1jpg.jpg

内側に入れるタイプなので 不必要な部分を削り落としてから J-B ウェルドを盛って整形
1日置いた後 グラインダーで整形です。

    kina2.jpg

簡単に書いちゃいましたが ホントはこれ以外に センター出しなんかもやってるんですよ!

さあ 自転車に乗るのも良い季節になってきました 何処か走りに行きましょうか?

             あ。。。Rタイヤ貼って バーテープ巻きなおさないと・・・・

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| ☆徒然・・・・ | 11:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ty01.jpg

↑ Ty-ONEⅡを高く立ち上げると 上のように全体が地面より幕体が浮いて立ち上がる
   
     地面が草のため 見難い?かな??  では テント内部から見ると。。。↓

     Ty02_20090928121218.jpg

           ↑ このように地面から 浮いています  前室方面は ↓

     Ty03_20090928121226.jpg

           
 しかし風の影響を考慮して 低く立ち上げた場合のことも考えて 前室の高さ調整機能を追加 
 これは 高く立ち上げた場合の通気性の向上にも役立つはずです。

     Ty04.jpg  ポイントを追加しました。

     @@@@ ポイントをずらして ラインを取ると 高さが変わります

    Ty05.jpg

 左が一番高いポイントから 右が真ん中のポイントから 取った姿です

 余った幕の処理は内側に折り返してクリップで留める (幕の保護にフェルトをかませています) 
 マジックテープで行おうかと思いましたが 現場現場で位置がずれる可能性を考慮して却下
 このクリップで留める方法が一番融通が利くと思われます。  

さあ 現場で テストしなきゃいけませんね!

前回の常念で 汚れがTyvekの幕体にだいぶ付着しました 水で流しましたが やはり全部は落ち切れません。
汚れを気にしていているようでは 白テントを山で使えませんね・・・



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| ☆徒然・・・・ | 12:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ty-ONEⅡについて

  aps9.jpg

Ty-ONEⅡ設営
人が少ないうちに 設営できたので張りやすい場所に設営できたが やはりドームより地形の融通は利かない これは自立できないテントなどの宿命だろう。

Ty-ONEⅡを設営するには 四隅をペグダウンして 出入り口反対方向を最初に引っ張り上げ 
それから前室側を引っ張りあげる。

Ty2_20090926084145.jpg
 
特に難しい事は無いが ポイントに直にペグを刺せば地面すれすれに設営でき
ポイントに通した細引き(ダイニーマ1.5mm)リングを使えば設営の高さを変えることが出来る

Ty21.jpg

(自在を付けてあるわけでないので ペグに細引きを絡めるなどして高さ調整をすることにしている)

ノーフロアー
Tyvekを最初地面に轢く 今回は加重ポイント周辺のみの大きさ(80×120mmサイズ)を使い
その上に 220×100mmのポリエチレンシートを敷いて防水層としてみた。
ポリエチレンシートは幕体から垂れたバグネットの内側に納めることにより周囲が地面より浮き
バスタブフロアーの代わりをすることを期待したのだが これは正解だったようだ。
(バグネットはフロアーを巻き込んだ後 ポリエチレンシートの下に収まる)

エンボス加工したポリエチレンシートは滑ることもなく また防水性能はナイロンのバスタブより高い!
問題は岩などによる穴あきだが これには加重ポイントのみ敷いたTyvekが防止してくれるし
もし穴が開いてしまっても 補修用として持参した養成テープで簡単に補修できる。
(養成テープはGASタンクに30cmほど巻きつけて山には持参した テープは手で切ることが可能)

    alps4.jpg

サイズ
今回は 風に煽られないように低く低く立ち上げたのだが そのため頭と足の位置の上部空間の
余裕がなくなり 少し窮屈な感じがする。
全体的に低いので ダウンを着たまま座りながら体を振ると 反対方面の壁にも擦れてしまった。

対処方法として サイズをもう少し大きくするか? 我慢するか?(私の身長は172cm)
しかし今回の高さは 強風に対する対処なので通常では5cmほど高さをかせぐことができる
そのため 今の所は特にサイズ変更は無しとする 
 (サイズなどは 次回作のときの課題として使用しながら様子を見たいと思う)

 alps5.jpg

結露
なんと! 今回の常念山行の宿営では結露した!
1443Rなのだから ハウスラップ以上に 耐結露性は良さそうだが 如何なものか?
しかし この原因は幾つか思い当たる節がある。

1つは 地面ぴったりに立ち上げたため 空気の流通が極度に制限され 日中高かった気温《湿度も》が急激に下がってTyvekの浸湿性が追いつかなかったのだろう。

もう1つはテント内に500ccほど水をこぼしてしまい 地面をぬらしてしまっていたことがテント内の湿度を上げることに繋がっていたようだ。(反省!)

Tyvekハウスラップを使ったTy-ONEはあれほど湿度に強かったのだから 今回のテスト結果が全てだと思わないので これからもテストを続けたいと思う。

  *結露具合から ナイロン製シングルウォールよりは間違いなく 耐結露性は高いと言えるだろう

改良ポイント
今回少し窪んだような場所に設営したため前室が地面に食い込んだ位置まで下げないと ピチッと
全体を張ることが出来ないことがわかった。《そのため皺が入った》

形が5角形と言うこともあり その全てのポイントが均一面に来ることは難しいだろう!
そこで その対処として 前室の高さを変えることが出来るように 改良しようと思う。
 (↓写真 赤線の所 を高さ変更できるようにする )

            Ty22.jpg

これにより前室下部が地面からの高さも取ることができるので 内部結露の対策の一部にもなると思われる。
 (全体を地面ベタベタに下げても前室だけは空気流通部分を確保できる。)

以上が 今回の常念岳山行で得られたTy-ONEⅡのデータである。

       ALJPG4.jpg


                   Mountain Laboratory 常念 1へ     

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| ☆徒然・・・・ | 12:20 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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  alps1.jpg

     alps2.jpg
  
     alps4.jpg     

テン場のあちこちから 明日の天気予報を聞いた人々の残念そうな声が聞こえだした。
登る前に我々の仕入れた予報を彼らは今聞いているのだろうか?
       《明日明け方から雨が降り出す可能性がある。。。》      
      
  alps5.jpg

到着時は晴天で気温も高く無風だったが 今は気温も下がり あの綺麗だった穂高が分厚い雲に飲み込まれ 槍の穂先が見えるだけになってしまった そして わずかだが風が吹き出している。
やはり明日は降るのかな??

      alps6.jpg


夕方 Ty-ONEⅡは時折 吹く風にバタつくこともなく 必要最小限の安住の地を与えてくれた
結露は夕方から少しづつ起きていたが幕がしっとりする程度のようだ。

テント内でサラミをかじりながら一人バーボンを飲んで 8時就寝

ピチャッ。。。。。。。。。ピチャッ! 水滴が顔に掛かった  まさか大雨でも??と驚いて起きると 
天幕に付いた結露が風に煽られ飛んで顔に掛かったようだ。 LEDライトをつけ確認した所 それほどひどい結露でもないようで たまに強い風が吹いたのと 結露のタイミングが合わさって飛んだのだろう。
天井を見ながら寝転がって少しばかり様子を見ていたが 次の水滴の飛び散りは見られない。
外では雨音もしないようだし 特に問題はなさそうなので スイムタオルを使って軽く水滴を吸い取り 
まだ深夜11時半なので もう一度寝ることにした。

朝4時起床
腕時計のアラーム音に起こされるまで しっかり熟睡 zzzzzz 
昨日の結露を思い出して 天井を眺めるが 全く結露は見られないようだ  指でなぞってみても乾いている! 
空気が変わったのだろうか? テント内部の湿度は減ったようで 前室部分の幕体はしっとりしているが
頭上部は何事も無かったように乾いている。

ゴロンと転がりながら シュラフから手を伸ばし バーボン珈琲とチョコ・クラッカーの朝食
やはりGASストーブは辞められない! 寝転がったままボーっとしているうちに火をつけておけば 
しっかり目が覚める頃には あったかい珈琲が飲めるからだ! (アルコール派の方々申し訳ない)

         alps7.jpg

よく見ると 下に敷いたポリエチレンシートの地面側はビッチャリ濡れている  
昨日こぼした水と 地面から上がった湿度でだろうが シートがシャットアウトしてくれていたのだ!
頼もしい!!

内部を片付け テントから出てみると まだ 他2名は ガサゴソ準備中
もう一度 お湯を沸かし 皆にお茶を配って 朝焼けを見ていた。

 aps8.jpg

天気はまだもっているようだが 分厚い雲が西から湧いてきている。。。

    alps10.jpg

予定では常念に登り返し蝶を通って下るつもりだったが 雲に覆われた蝶を目指さず
急いで降りて 渋滞がひどくなる前に帰路に着くことにした。

とわ言え きれいな景色や植物を見ていると 結局スピードは落ちてしまう。 

  alps11.jpg  ←トリカブトが沢山咲いてる

三俣に到着後 駐車場を出発したのが10時過ぎ  
マクドナルドで食料を購入後豊科に乗ったのは11時になってしまった。

高速は? というと。。。 残念でした~ 渋滞はたいした事ありませんでした~~
(ザマーミロ!って 人の不幸が嬉しいのは私だけ??)
渋滞するも 確実に車は流れ 途中SAで給油するも PM4時前には高井戸に到着 (やった!~)
 ファミレスで食事を取って 明るいうちに解散することが出来ました!!


いや~  常念山頂までは人も少なかったし! 車も止められたし! テントも問題なかったし!  
槍も穂高も。。。。み~んなきれいに見えたし 良かった良かった!!!

        Mountain Laboratory 常念 1へ     続く!(フィールドでのTy-ONEⅡについて)・・・・

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| ☆山行  | 10:43 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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        ALJPG1.jpg

4時半に起床 腹に軽く燃料を流し込み出発の準備だ  車のシートを立て 車内を座席に戻し ZOOKを荷室に収める。    すでに多くの人々が周りを通り過ぎ山に入っていくのが見受けられる 我々もせかされるように用意を済ませ5時に車を離れた。

5:30 三俣登山指導所 
目の前に蝶との分岐が見えるが ほとんどの人が蝶に向かう。 我々とは違う方向だ。
地図にも[水無・急坂が続く] と表記されているので こちら方面を敬遠する人も多いのだろう。

結構な傾斜が続く樹林帯の山道を確実に高度をかせぎながら登っていく。 普段は一人が多いので もくもくと登るのだが 今回は同行者が居る! 気がつくとずっと話しっぱなしで 樹林帯を抜け前常念手前の岩場に出ていた 一人もいいが たまには複数で登るのも良いもんだネ!

             ALJPG2.jpg

8:50 前常念
前常念の非難小屋を過ぎたあたりで チョコ や ナッツ クラッカーをほうばる。
それにしてもこのコースは人が少ない トレランの人に1人抜かれたが すれ違ったのは5名だけ!
普通の平日なんじゃ? と思うほど静かな山歩きだ

前常念を抜け 常念小屋から登ってくる道が見えてくると  色々とりどりのウェアーが見え 現実の世界に引き戻された このまま人の少ない山だったら 幸せなのに。。

山頂では 想像どうりの大混雑 でヨタヨタ人を避けながら座る場所を探す。 
『あっちが白馬。。。。甲斐駒 北岳。。。。 うっすら見えるのが富士山じゃ ふぉふぉふぉ。。。』  なぜか聞かずとも講釈してくれる人が必ず居るので 『はぁ~・・ほぅ~・・・ あれがね~』 と言っていれば全ての山の名前がわかるので助かる。

ALJPG3.jpg

目の前の穂高 槍は美しい。。。

11:30 常念小屋 テン場
さすがにこの時間にはまだテントが数張りあるのみ 作戦どうりの展開だ。
傾斜があり 自立式ではないテントを張るのには向いていないと聞いていたので早速場所確保をしてTy-ONEⅡを張ってしまおう。

        ALJPG4.jpg

今日のお宿は アルプスで張ってみたかったから勿論 Ty-ONEⅡ
テン場には続々と人が集まってくるが 立ち上げるテントはドームばかり。。
やっぱりアルプスにはドームしか居ないのか???(隣にもう一つ白いの建ってるけど・・・)
それもモンベルの割合が多いこと多いこと。。。。

Ty-ONEⅡの設営は吹くであろう風(明け方から天気が崩れるとの予報)で 地面ベタベタに
低く設営した(*注1) 

@ 初の実践投入でTy-ONEⅡの問題点 改良点 驚きがデータ蓄積できた
  これは後ほどまとめて書き残したいと思う

出発前はテント場を確保した後 大天井方面に少し歩こうと思っていたが まあゆったり話でもして過ごしましょうと 言うことになった。
小屋で2L(400円) の水を購入して ビール(500円)で乾杯! 
テント場では だらだらと横になって昼寝タイムになったが それほど眠気も無いので
本でも持って来れば良かったか… 

4:30 食事   今回は従兄弟の分も私が用意したので二人は 軽量食で空腹を満たす。
私自身 山での食事には家の食事とは正反対に全くこだわらないので 食えればOK つでに美味ければなお良いのだが 重いのだけはご勘弁をm(__)m! な人なのである。

話はそれたが まずはお手軽で安い マカロニリゾット

マ・マー 早ゆで サラダクルル】にS&B【チーズリゾットの素】 を入れたなんちゃってリゾット。
@ジブロックにクルルを100g入れ ヒタヒタに熱湯を注ぎ自作コジーに入れ 待つこと2分
 口を開いてチーズリゾットの素を投入し コネコネして待つこと2分 これでマカロニリゾットが
 出来る 美味し! (お湯が多いと スープのようになるが それもそれで良し!)

                               
朝から軽食ばかりなので ついでに ポグリラーメン乾燥具入りを食べ 食事は終わる。

   KAMI.jpg

急にあたりの温度は下がり ダウンが無いと外に出ているのは辛い。。。
集合できるテントも無いので各自 テントで酒を飲んで就寝となった。

       ALJPG5.jpg


 
                             Mountain Laboratory 常念 1へ   続く。。

注*1  
  Ty-ONE は風対策で地面ベッタリ~10cmほどまで立ち上げる高さを変えることが出来る! 

| ☆山行  | 10:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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           ALJPG.jpg

5連休などと言う国民総移動時期に関東から西に向かって車で移動するなど 普段の自分では
考えられない選択なのだが ある理由でこの時期しか山に行けない奴が居たので 20日の晩から泣く泣く車で出かけることとした。 

こやつ私の親父の弟の息子 つまり従兄弟なのだが 事もあろうかこんな時期に『槍が見たい』などと
神をも いや渋滞をも恐れぬ事を言い出したのでびっくり!!
しかし以前からの約束だったので 『じゃあ あんまり渋滞がひどくても泣くんじゃないぞ!』と約束して出発することにした。
                           =因みに従兄弟はアラサーの 普通の人です(笑)

千葉北西部をPM7時に出発 埼玉南東部で従兄弟を広い 外環を使って和光周辺で
急遽同行を申し出てくれた Sさんを拾う(Sさんは合流地点まで車で着てくれた 感謝!)

3名を乗せた車は大泉から関越>上信越>豊科ICへと何の問題もなくPM11時に無事到着

さてココからが問題だ 三俣の駐車場に車を止めるスペースがあるのだろうか? 
同乗者全員で前方を凝視しながら三俣駐車場までの山道を登っていくと 路肩に車がたくさん
捨ててある いや駐車してある。 
沢山の車がマナー無視で車の交差ポイントに駐車している( 怒!) 
こんなにひどい状況なのに駐車場に駐車スペースがあるのだろうか?? 

しかし我々3名には余裕があった! 実は車の後部荷室には 秘密兵器 MLV-ZOOKがサターンVロケットに格納されたアポロ宇宙船のように収められてるからだ。

ZOOKK0.jpg

もし駐車場がいっぱいの場合は 下までず~っと降りたところに車を停め そこからZOOKで上り返す作戦なのだ(勿論2名は出発点に残してひとりで往復)

路肩に並んだ車を避けてしばらく進んでいくと程なく三俣駐車場に車は到着した。
するとどうだろう登山指導書に向かう一番最前に一台だけぽっかりと空いているではないか!!
それも無理やり突っ込むのではなく正規の駐車スペースで 隣に車が並ばない非常に広いスペースだ。

残念ながらMLV-ZOOKの出番は無くなったが 一同さいさき良いスタートに笑顔が浮かんだ。
早速 荷室からZOOKを下ろし 車内をベッドスペースとして(車はキャラバン キャンパートランポ)
三名でささやかな宴会の後1時前には就寝した。

                                  次の記事へ。。。                                          

| ☆山行  | 10:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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KAMI.jpg

                                                    ただいま!

| ☆徒然・・・・ | 21:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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2009年9月28日 23:59までの入札商品について  
         国際送料をキャッシュバック!

       > sekaimon <

キャンペーン期間中に「セカイモンがお届け」が対象商品です

また 前回と同じく 「PayPalかんたん入札」を使うのが条件だそうですよ


      ※オーバーサイズ商品等、国際宅急便規格外商品は対象外


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| ☆徒然・・・・ | 09:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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  LED3_20090918085216.jpg

MLV 3LED POWER HEADLIGHT の製作過程

LED3-1.jpg 素材は← 百均 FLETの3LED POWER LIGHT

凄いです! 通常のLED以上の電流が流せる高出力型のLEDが3個&電池付き100円です
一体生産地中国ではこのLEDは幾らするのでしょうか???

HEAD2.jpg 電気関係のブログじゃないので詳しく書きませんが。。。

↑これを ボタン電池LR44×3個でダイレクトドライブ! LEDは勿論並列での配線ですので
電源を1.5V×3(4.5V)と単純計算すれば 凄い電圧がかかります。 
但し物事は単純じゃなくて 電池容量や配線の関係で電圧ドロップが起き 定格内に収まるのでしょう。
(間違えてもニッカド単三3本なんかで駆動させたら 即焼け死ぬでしょうね!←詳しくはお調べを。。)

LED3-2.jpg

とりあえずバラシて 駆動に必要無い飾りなんかを排除すると ↑このような構成部品になります
電池BOX が透けて見えると思いますが ボタン電池の後ろはスカスカ 
どうやら本体はクリプトン球を使った単三1本で駆動する小型ライトの流用のようです。

我々にとっては どう見ても無駄のオンパレードのライトなのでどんどん削って行きましょう!

LED3-3.jpg

LED3-4.jpg  電池BOXを排除して 本体も寸詰め!

出来上がった部品はこれ→  LED3-6.jpg

最後は色を塗って組み上げれば出来上がり! 

HEAD.jpg

本体の詳しい紹介は こちら!http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-437.html

【反省点】 
接着剤に溶剤系を使用したが 本体は想像以上に柔らかい素材(塩化ビニール)で作られていて
本体がなかなか固着せず 正確な寸法がなかなか出せなかった (塗料もラッカーは不向き)
接着にはエポキシ系を使った方がよかったようです。





| ☆徒然・・・・ | 09:32 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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HEAD.jpg

MLV 3LED POWER HEAD-LIGHT  
サンバイザーやキャップに またはクッションコードを使ってバンダナなどに装着する
小型なのに非常に明るいマルチユースヘッドライト  

暗闇を歩行出来る光量を確保しながら17g(バッテリー込み本体重量)と超軽量です。

山頂の日の出を見るため ・ 長いコースを歩くので日の出少し前にスタートしたい など
短時間でも良いから 明るい光が欲しいに時に使えるよう開発しました。

【クリップは2g】
帽子のつばなどの他に テントなどの天頂部からぶら下げることも可能
HEAD1.jpg
【高出力LED光源】
高出力な小型LEDを3個使用 光束をある程度絞ることにより 夜道の歩行を安心なものにします
   HEAD2.jpg

【小型ハイパワー】
・暗闇での作業に十分な照射距離 (フィールドテスト 結果待ち)
・照射時間(不明 テスト中)

【バッテリー】
購入しやすく 尚且つ軽量コンパクトな ボタン電池 LR44を3個使用

【操作性】
本体を捻る事によってON<>OFFが簡単に行えます

HEAD3.jpg

製作過程は こちら →http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-439.html

| ☆徒然・・・・ | 11:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ty_Ⅱ

Tyvek LightWeight Tent Ty-ONEⅡ

1人用テントとして、作られたTy-ONEⅡは 旧モデルTy-ONEを改良し 軽量化と耐風性を追及
各部にダイニーマ グロスグランを取り入れることにより耐久性を向上させました。

Ty_Ⅱ2

 仕様
 生地   Tyvek 1443R  ( 補強 : ダイニーマ・ グロスグラン )
 ポール  トレッキングポール ( MLV アルカーボン 197g 2本使用 )
 カラー  Tyvekホワイトのみ

 機能説明
 素材を(旧Ty-ONE) Tyvek® HomeWrap から Tyvek® 1443R(重量1.25 oz/yd2)に変更
 力のかかるポイントにはダイニーマによる補強を行いました。 

tyvek-1622e-fingers.jpg Ty_Ⅱ4

 エッジラインには8mmグロスランを入れて引っ張り強度を上げ 綺麗なラインを出すことに
 成功しました。 (防水効果も兼ねる)
 

       Ty_Ⅱ5

   Ty_Ⅱ62 

Ty-ONEⅡには大き目のバグネットが取り付けられ 隙間からの虫の侵入を阻止します。
ノーフロアーであるため 設営には防水性のあるシートを使用してください。

 収納

Ty_Ⅱ0 A 14cm  B 24cm

 居住性
 ライトウエイトテントといえども必要最大限の空間を確保。(220cm×80cm)
 重量は軽い方が良いとは言えど 狭すぎる幕営空間では翌日に疲れを残してしまいます。
 Ty-ONEⅡは単独行に必要最大限の室内空間を確保しながら幕体重量438gを実現しました。

 またTyvekの浸湿性により耐結露性はTy-ONEで実証済み!(氷点下や雨天でのテスト結果) 
 そのため前モデルと同様に上部ベンチレーションは排除しました

 無駄をそぎ落とした空間と、大きく開くメインエントランス&前室が快適な幕営をお約束します。


 Ty_Ⅱ11  右側エントランスは 幕体 バグ各々開放固定可能

参考
    必要スティク数 6本 (前室ステックを共用させることにより最低5本)
    引綱 ダイニーマ1.5mm 2本 (各3g 本体重量に含む)
    スタッフサック 13g    ペグ収納袋 3g


 Ty_Ⅱ8JPG
 
                       Ty_Ⅱ12
 
 Ty_Ⅱ9

        Ty_Ⅱ7

Ty_Ⅱ01 Ty_Ⅱ02






| ☆徒然・・・・ | 10:38 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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今回は地球で一番軽い旅道具  この自作部門に掲載されました

BE1.jpg

隣のページには Slowliteさんもいらっしゃいます。
他にULGさん カワサキさん monちゃん  製品では T'z stoveもでっかく掲載

                 




                          ( あ。。。。。あれ?? JSBさんの名前が。。。。。 )

| ☆徒然・・・・ | 08:49 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ty_Ⅱ

     NEW Tyvek Tent   Ty-ONE Ⅱ 
                  Tyvek 1443Rをメイン素材に使った軽量テント

       Ty1_20090908145840.jpg

   Ty3_20090908150223.jpg

       Ty2_20090908150044.jpg

       Ty4_20090908150812.jpg
                                  ↑↓ポイントは ダイニーマで補強

           Ty5_20090908151012.jpg

            Ty6.jpg 
                               バグネット付き フロアー無し   仔細は後ほど 


      

 

| ☆徒然・・・・ | 15:03 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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先ほど何とか 新型のTyvekTentが出来上がった。
明日でも天気がよければ お外で張ってみましょう

 そしたら 写真UPしますね。


は~疲れた

| ☆徒然・・・・ | 13:48 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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さて 今回のTyvek Tentに取り付けるバグネットは何にしようか? 

Bag_20090904101636.jpg
 
手持ちのメッシュ生地は↑ この二つ。。。

右側はTy-ONEに使用したメッシュ生地で 実はこれ ウェディングドレスなどに使う装飾用のもので
目は粗め コシは強くて ガサガサしている ( 重量  28.5g/㎡ )

左側は非常に目が細かいもの(用途は?)で 伸びないが コシが無く非常に柔らかい物
                           ( 重量  40.9g/㎡ )

やっぱり右かな~?? 目が粗いから この前みたいな粉のような虫は入ってくるけど
コシがあって作るのは非常に楽だし (但し収納は少し嵩張るだろうけど・・)

それに Ty-ONEで使ったから 破損についてはある程度実績あるし。。。。 悩むな。。。むっ
                         


| ☆徒然・・・・ | 10:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日 やっとTyvekTentの屋根が出来た
1443Rで製作したにもかかわらず 約300g(未満)

これに付属品が付くが うーむ…    やっぱり 補強を入れすぎたのだろうか??

いや 強風に怯えるぐらいなら これぐらいなら 許そう!    ( 自分で言うな って!!  婆さん笑う )

只今防水シール中で まだ張れないが。。。。。 はたして上手く張れるのか???

| ☆徒然・・・・ | 17:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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