2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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関東在住佐藤@電線屋さん製作 自作Tyvekタープを見せていただくことが出来ましたので
皆様に紹介いたしますね! 

  TyvekTarp1.jpg

佐藤@電線屋さんは 山岳サイクリング(略して山サイ)を趣味 としていらっしゃるそうで
このTyvekタープはビバーク系 山ツーリングの際の屋根に使われてるそうです。

佐藤@電線屋さん曰く 
 『ある意味、究極のバーベルを持っていく為、その他の装備をULにしなければなりません。
 そして作ったのがこのTyvek タープ!とは言ってもストイックに楽しむわけではなく、
 他にもおもちゃを持っていく為にもなるべく軽くしたいという考えからです。
 主に奥多摩界隈雲取、鷹巣、でんでえろ、将監峠など...。』

 TyvekTarp2.jpg  上手くできてますね~~~!

TyvekTarp4.jpg  MLDのDuo Mid と!

このたびMLVでTyvekを購入いただき新作Tyvekタープ にチャレンジなされるそうです!
是非出来上がったら 見せていただきたいですね~~~  期待していますよw

Tyvekの販売は  コチラ→ http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/Material.html よろしくね!

MLV_Factory  http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/index.html

ただ今 プロダクト と 素材(マテリアル)少し だけですがよろしくお願いいたします。

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月曜 火曜と出かけますので MLVの連絡は水曜以降になりますのでご了承ください。

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| ☆徒然・・・・ | 14:25 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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...... ...... HABE_20100129090052.jpg

Webastoって皆さんご存知でしょうか? べバストって読むんですよ~(昔読めなかったけど....)
これはキャンピングカーなどに取り付けるFFファンヒーターなんですけど 非常に便利な代物なんです。

現在 重装備で雪山に臨んでる皆様 またOutdoor関連で見ていただいている皆様には
ま~ったく興味ない代物でしょうが うちの車にはついてるんですね~~  軟弱者 ~  

えっと。。昨日書いたように 昔は凄い日数ゲレンデにいたので宿代も馬鹿にならず 深夜着>即眠る
また SKI>温泉>宿泊 となると 車中生活が充実して無いと やってられません! (言い訳ですね)

なので先代の車 デリカスターワゴン時代に購入して かれこれ12~13年働いてもらっているのです。

    HABE1.jpg

そのべバストが最近調子悪いので修理をすることにしました  症状は点火不良でスタート出来ない
という物です。 べバストの設置場所は運転手側 最後部席 座席の下に車体フロアーに穴を開けて
設置されています。 

とりあえず『一酸化炭素中毒死しない??』なんてよく言われるので構造図をあげて見ます。

Vabe0.jpg

↑ 吸気管から吸われた空気はべバストの中に吸われ燃焼して熱交換器を暖めて排気管から排出されます
  車内側では吸気された空気はこの熱交換器に当り そこで暖められた空気は噴出穴から排出されます

このように車外と車内で空気の循環が遮断されているので 車外側排出口が雪に埋まらない以上二酸化炭素中毒にはならないのです。

Vabe3.jpg  最初に疑ったのは ← 電動ポンプ部分 

電動ポンプはパルスによってペコペコ動く物なのですが この内部で油が固着したり 配線不良によって
ポンプが動かないことが考えられます。  そこで配線を一度外して直接バッテリーに繋ぎパルスを発生
させて確認して見ます。  >最初動かなかったのですが何回かのパルスで パコン! パコン!
と 鼓動を再開したのでした お~~~~蘇生したじぇ!

@参考アイデア べバスト使っている人に良いアイデアがあります! この電動ポンプの音煩くないですか?
ポンプは燃焼バランスをとりながら動くのですが 燃焼は室内温度を感知して動くので ずっと動かなかったり
いきなり動き出したり 凄い頻度でポンピングしたりして 相当耳障りなのです。(車外設置でもウザイ!)
そこで 電動ポンプの遮音をして見ませんか? 
まず ①.プチプチなどで一重で良いのでラインを逃がして電動ポンプを巻いてしまいます
次に ②.百均などで油粘土 2~3個買ってきてポンプを巻き込んでしまいます
どうです!? 凄く静かになったでしょ  上の写真は その外側にお風呂マットを巻き 小型ケースに入れてある図なんです。 古いミクニ製とか使っている人には 『べバストの音はまったく気にならないほど静か!』と言いますが この工夫だけでさらに静かになりますよ

あっけない!?? これで修理終了?? さて点火してみましょう! 
ポン ポン ポン(ポンプ音)>ウィ~~~~ン(起動音)>ズポポポポ。。。。(点火音)。。。
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~(ファンの音)。。。。 点火不良シグナルのLEDが点滅してる。。

やはり他にも何処かに問題があるかもしれません。 考えられるポイントをつぶしていきますがなかなか不良箇所が見つからない。。 (自分で取り付けしてるので ある程度はわかるのだが!? 寿命か??)

Vabe4.jpg
そこで思いついたのが 接点不良! 簡単な答えに見えるかもしれませんがべバストは
点火時にのみ大電流が流れるため 普通にその他の部分が動いていても実は接点不良の可能性があるのです。

試しにバッテリーターミナルを締めこんで再点火するも またもやエラー 涙。。 違うか!? それとも…
バッテリーが悪い? テスターで計って見るとちゃんと適正値を示すのでそれって不良じゃないでしょ!

次の再チャレンジはバッテリーにチャージャーを繋いで充電しながらの再点火(これで端子電圧は14V少々)
すると点火成功するじゃありませんか! やっぱり接点不良だ それもべバスト本体側の内部接点不良 または電線の接点不良しかないじゃないですか。

そこで電線の傷を調べても抵抗値を調べて見ても特に問題が見つかりませんでした。
 (と言う事はべバスト内部の接点不良ですね 断定できました!)

弄繰り回すとカバーが簡単に外れる事が判り そこに端子がついているのが判りました(上構造図 ピンクA)
ここから先の配線だったら もう手が入る余地は無いでしょう(精密基盤で 目で見て不良箇所は判らない)

Vabe5.jpg 端子を外し接点を掃除して通電を上げてあげます コシコシ。。。。
そして再点火! ゴ~~~~~~~  直った~ 

これで 美女と一緒にあったかお部屋(車内)でフカフカお布団に包まり寝れますね!
(『学生の下宿部屋みたいね~』とSKIクラブのオバサン達には言われるが可愛い子は清貧が好きなの!)

あ。。。。。。 雪山の皆さん あの~ そちらも好きですので 許してくださいませ  ゴメンナサイ

kyara1.jpg

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| ☆徒然・・・・ | 09:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今更ですが車の整備(修理)?をしました。 もう何度かブログに写っているE-25キャラバンです。
やっぱり私が乗ってる車なんで 普通とはちょっと違う購入歴があって(車好きなら普通か?)
今回は それから始めましょうか。。 もう車のこと書くことも無いでしょうしね。

今回は長いしへたな文章のみ  それに車の話なんで興味ない人は疲れます 次回に期待してくださいね!
アデイオス
   kyara1.jpg

2001年12月に購入したキャラバンE25D 4WD スーパーロング 8ナンバー

なぜこの手の車にしたのかというと 当時はダイビングの仕事が忙しく 夏の時期は多くのゲストを伊豆まで
運ぶ足として人数が乗れ尚且つ大量のダイビング器材が運べる車が欲しかった。 またそれ以外の
季節には遠方に遊びに行くことも多く仕事終わりにそのまま出発出来 深夜にそのまま目的地で就寝
できる装備も欲しかったから1BOX型スーパーロングを  それも 経費のかかる1ナンバーではなく8ナンバー
登録車を選択の基本としました。(国内ではハイエースとキャラバンのみ)

次に駆動方式の選択では雪道の関係上どうしても4WDが必要で 主なゲレンデの奥会津が
(千葉県連のベースゲレンデ)新潟などと比べると除雪が非常に貧弱で 半端でない雪道にすぐなるために
どうしても ハイエース(ビスカス方式のフルタイム4WD)は選択できなかった。。。。。
そうなると答えは 出たばかりのキャラバンE25D4WDロングになってしまうのです。
(E-25はノンスリ デフロックのOP選択は出来ないが 切り替え式の固定4WDが使えるので雪道走破性は
 実験からも こちらの方が勝っていると思われます)

この車 現在も販売されていますが (すでにDti=ターボディーゼルのみの車種構成)
当時はノンターボ車しか選択できませんでした。しかしターボがない分燃費も遠乗りで約10km/L と申し分ないので とてもお気に入りなのです!(燃費命 エエ顔 )

残念ながらNox pm法に引っかかっているため 今後取得できる車検は後1回なのが悲しいところです
(すでに前倒し車検= 一度車検を切り 繰り上げて車検を取得する方法で 車検を伸ばす裏技
 をしたがあと1回の車検なんです)

石原~! こんな小さな車のNox.pm 気にするなら 弱い消費者を締め付けるんじゃなくて! 
大手石油会社を締めてオクタン価の高い軽油(ヨーロッパ規格)しか売れない条例作れよな~!
新規登録できなくても継続登録は良いだろうが! それに全国的にそうなれば空気が綺麗になるだろうが!!


さ....さて ちょっと違う購入暦と書きましたが そのことも書きましょう(変な改造してる訳じゃありません

通常新車の8ナンバー車を入れるとなると 1. キャンピングカー屋さんで購入する。
2. 新車を購入してそれを改造後8ナンバーに登録変更する  のが普通です。 

しかし キャンピングカー屋さんではそんな安いキャンパーは作っておらず トランポと言っても相当豪華になってしまいます。 

方やディーラー新車購入となると値引きは見込めるが登録してない車を販売はしません。
(レース車両としてなら未登録車を出してくれますが その場合は普通登録書類をくれません)
この場合は登録車を改造登録するため登録料と税金の2重払いの必要が生まれるわけです。

まさか 私が 高い車を買う人間のわけも無く 2回の登録費用を払う訳も無い 絵文字名を入力してください
そこで考えたのは他の方法 つまりディーラーで未登録車を出してくれ 尚且つ個人ではなくキャンピンカー屋なら書類を渡してくれる所!  勿論 値引き額は す~~~~ごくしてくれる所!

次にキャンピングカー屋さんで最低限の装備だけで8ナンバーを取れる車を作ってくれる所

探し回ると ありましたよ!! 車は○県より安い都内の(これ常識)日産プリンス葛飾立石営業所 
相当やる気のある営業所で とんでもない要求も努力してクリアーしてくれました! (以下参照)
今も車検など出さないのにお付き合いがあり 遠方というのにリコールなども気持ち良く車両を引き取りに着てくれます。(現在も少しぐらい無理な注文聞いてくれるかもしれません 紹介しまっせ!)

架装はI県にあるBという会社 現在は値段上がったようですね。

さて これで無事購入&走れると思ったら大間違い!
双方の会社と話し合いを進めると出てくるは 出てくるは問題が。。。。。。うーむ… 

まず最初の仕事は この車が出たばかりなので8ナンバー登録実績(I県C県では)が無いと思われ
事前にC県N陸事に確認して欲しいというものだった。

さすがにディーラーにこれを頼むのも悪いので 自分で問い合わせてみると
やはり車についてのデータが出てこないので 日産が国土交通省?に出したE-25Dの諸元表と改造申請書類を事前に提出して 検討させて欲しいということになった。

これをディーラーに問い合わせてみると 出てきちゃうんだな~~こんな書類が。。見たことも無い
車の型式認定申請書類の一部が。。。。。   ぷぷ 初めて見たよ

これら書類をそろえ陸事に提出すると 次は『少し登録が面倒かもしれませんね~』と係員がのたまうでは無いか!

今度は それを聞いて架装会社が引いてしまい 事前検査と登録料金の値上げを言い出したのだ。
まあ遠方から県をまたいで登録しに来て通常の手順ですまないと言うし 細かく車を見るというのだから
それもそうなのかもしれない。。。
でも それを納得する俺じゃ無し!(笑)
自分で登録しない約束で車を出してもらった以上 自分で登録できないとなると。。。

残るはディーラーの営業マンを巻き込むしかない!!!(私は鬼??)彼に相談すると元整備員だけあって
面白がって話を聞いてくれ ついには上司に掛け合ってI県で架装がすんだ車を引き取りディーラーで
ラインを通し登録してくれることになった (これって凄いことなんですよ)

それもB社より検査料金は安いは 登録料は安いは 願ったりかなったり!

かくして E-25D 4WDキャラバンは8ナンバーで初登録されたのでした~~

※やはり陸事で登録に手間取り 近くの日産で一部手直しが必要だったらしい
 架装会社の値上げ要求は妥当だったんだんでしょうね。



あ。。やっぱり長くなった。。修理した所の記事 は次回に伸ばしますね


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| ☆徒然・・・・ | 11:09 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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       SKIT.jpg
今頃になってやっと板のチューンを始めました。
1月の中旬過ぎにチューンなんて昔の自分では考えられなかったことです。

背広の人々に比べサービス業なんていう休みの少ない仕事をしているくせに
シーズン滑走日数28日とか信じられない日々を毎年雪上で過ごしていたのは 
どれぐらい前のことだったのでしょう??

どうも何事も始めてしまうと 納得いくまで!?(飽きるまで とも言うw)突っ走る性格で
以前は 検定を受けては(テクニカルまでは取るぞ~~)なんて 頑張っていたんですよね。

また旅好きな事もあって 今では僻地を狙って旅をしているのですが 当時は有名SKI場ばかり
コロラド ユタ ネバダ カルフォルニア ワイオミング アルバータ BC フランス イタリア。。
良いゲレンデを探して旅行をしていた時期もありました。

そんな自分が今頃になってチューンをしてる理由は。。。身体の調子を壊し
(と。。歳だから~??? 泣き ) まったく運動出来なかったからなんです~~~涙。。。

体調の変化は10月の甲武信ヶ岳~瑞垣の山行前ぐらいから始まり あまりに長引いたので
医者に行って見ると 【喘息の初期症状に なりかけている】という事が判明したのです。

実は小学校に入る前は まじめに身体の弱い子供で 小児喘息持ちだったのです 
それが少年野球を始めた頃から改善され 何時しか気管支は弱いが健康そのもの馬鹿少年に変貌していたのでした。

それが長い年月を経て 今頃出てくるとは  びっくりです うわー!
結果 医者で出された薬を飲みだしたのですが 頭痛が続く すぐ疲れる だるい 咳が出る
とあまり変化が無い?? いや それ以上にジワジワ悪くなっていったのです。

さすがに これはやばいだろう~と 医者を変えて精密検査を受けて見ました。
すると すんごく悪い結果がでちゃいました  終わった。。人生が終わった。。
特にが出ていたのが 私に強い衝撃を与えたのです。わ た し 糖尿病??
(この時 服用している薬の名前を聞かれたのだが 覚えていない と答えた)

結果が悪かったため再検査が決まったのですが 私にとっては もう夢の中。。。

(人生を楽しむために 旅に出るしかない! 南米とインドは行かなければ・・・
今じゃなきゃ 行けないだろう!!!!とへんなことを考えた。。寿命宣告されてもいないのに

しかし10日後2回目の検査! な~んと 全て問題なし!
(あれ??やっぱし南米/インドに行けないの うれしいような 悲しいような ←馬鹿!)

これには理由があって 最初の検査後に薬の副作用調べてたら飲んでる薬の副作用がそのまま当てはまる
もしやと思って 病院に電話したら 次の検査まで薬をやめさいと指導されたんです。
結果 無罪放免 体調がどんどん悪くなっていたのは 薬のせいだったんですね~
薬を辞めたのは2週間前 今ではどんどん開放に向かい 今は少しならお酒ものめるぐらいになりました。

そして元気になると 身体がうずく。。>動き出す>答え やっぱり人間は変われない!
そんなこんなで 気分転換に 遠場にSKIに行くことにしての準備開始だったのです。

まあ自作系なんで 皆さん知ってるでしょうが ネタということで。。 

今日は簡単なチューンの仕方を!!

皆さんのご家庭にあるSKIバイス※1に板を固定して 滑走面の慣らしとエッジ砥ぎ! 
ストラクチャー付けをします。(※1 お店屋さんに売っていますし 自分でも作れます)
 SKIT1.jpg
そこら辺にある(普通は無いだろうな)平面を出した金属ブロックに紙やすりを巻きつけ
滑走面を削っていきます。 ベースビベル角は私のような素人では難しいのでやりませ~ん  し ソコまで
現在突っ込んでいないので フラットに仕上げています。 ( 作業は一番上写真 )

 SKIT2.jpg  ストレートですがストラクチャーもこんな感じ

ブロックは慎重に水平に前後しましょう! グラッとするとエッジが削れちゃいますよ! 
また この時滑走面の穴などあればつぶしておきましょうね。

 SKIT3.jpg  次にエッジを削る準備

エッジの上側をカッターの背中側/金属スクレーパーなどで削り落としエッジを砥げるように剥いておきます。
これをやらないと上手くエッジが砥げません。

SKIT4.jpg

直角が取れるL型金属プレートに単目の鑢を固定して研ぎます。サイドビベルもすでに放棄(笑)
90度で仕上げます。 注.単目の鑢は使い方に注意しましょう! 運行は一方方向ですよ! 

 SKIT5.jpg ← 目安はこんな所

爪をエッジにかけて砥げ具合を確かめてみます。 こんな感じかな~ 
良ければ 紙やすりを鑢の間に挟んで固定してエッジの目を整えておきましょう!

SKIT6.jpg

その後 ベースワックス>砥ぎ>滑走ワックスと仕上げていきます 今回は御茶ノ水の街角で配っていた
ガリウムワックスを使って見ましたが もっと貰ってくればよかったな~~ 惜しい!
出来上がりましたよ~~~~

さあ! 思う存分ゲレンデで 転びましょうネ!!!!!!! 
                                  おしまい 

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| ☆徒然・・・・ | 10:47 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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         tvc5_20100123082442.jpg  Tyvek 軽雨具 

SEWING MISS MLV72の初仕事に(Tyvek ビバノラック型を作って!)と言う
お話を頂いたので それを手始めにミシンを動かしだすことにします。

以前から見ていただいている方は 『あ~~以前のあれね!』 と思ったことでしょう。
これは以前 Tyvek 防護服変化シーリーズで作った物なんですね。

tc3.jpg ← Be-Palに載ったTyvekビバノラック型
 
以前記事→  (Tyvek カラー雨具の製作)  (Tyvekシーツ か?) 

Tyvekについては沢山の方がOutdoorに引っ張り出して その性能が夢の素材ではないと
すでに実感されていると思います。

特に除湿防水素材と言う魔法のような素材と 初めは取られていた方も多いようですが
実際 薄いTyvekは圧をかければすぐに水を通してしまうし※1 
ソフトに加工されたものは汚れを呼び 素材の白さにあいまって汚くなってしまう事でも
知られています。

※1 フットプリントのように圧をかければ水を通しますが 圧をかけなければ水の浸入を
   防いでくれるし 除湿もしてくれます。
   防水性を狙ったフットプリントならハウスラップなどの厚手の物が良いでしょうね
   但し 完全防水ではないので ポリエチレンフィルムには敵いません。

しかし その素材の特徴を捉えて 上手くその性能を使ってあげれば Outdoorでは非常に有効な
素材である! ということも言えると思います。

そしてその一つが軽雨具のような一見中途半端にも見える物であり 
ビバノラック?のような物だと思います。

  tvc6.jpg ← Tvvek 軽雨具

お声かけしていただいた形はビバノラック型ですが せっかく縫うのですから
以前お話を頂いたこともある 軽雨具とビバノラック型をオーダーで幾つか縫ってみようと思います。
(製作予定数 5)

ガレージだから出来る 楽しそうなコミュニケーション企画ってのも良いではありませんか!
すでにメーカーには 3コイル2スライダーオープンチャックを頼んでありますので
気になる方は メッセージ またはメールで よろしくお願いします。 
        (個人情報を入れる場合は 隠しメッセージにしてくださいね)

                                 
Tyve軽雨具  Tyvekビバノラック型
  共通 素材 Tyvek 1422※2 Tyvekカラー防護服が原型です

Tyvek軽雨具  ( 形状は 写真参照 )
  加工:  股下あたりでCUTして巻き込み処理
        ファスナーを上下開放型オープンファスナーに変更
        縫い目を友布のTyvek生地で熱圧着剤を使いシーム ※3
        フード部分のゴムを外し デザインの変更をします。
        友布を使って 簡単なスタッフサックを作る予定。
     
軽雨具としましたが 雨具と言うには物足りないのは確かです。特に完全な暴雨の時Tyvekは
水分の重みにより肌に張り付き雨具としては使えないのではないでしょうか。 
しかしTyvekの特徴である 軽さのため小雨などのときは非常に快適に活動できますし。
非常に高い除湿性能のために蒸れることも少なく 非常に暖かく感じるのも確かです。
また寒いときのインナーに使うとシワになったTyvek生地が空気をよく捉え 体温維持の
助けをします。
好天が望める時 天候の急変に備えての雨具として、完全に濡れた雨具の交換用に 



Tyvek ビバノラック型  ( 形状は 写真参照  カラーになります)
  加工:  股下部分を開放して 縫い合わせ 筒型に変更します
        ファスナーを処理します(変更無し)
        裾に紐が通るように加工し絞れるようにします。
        フード部分のゴムを外し デザインの変更をします。
        友布を使って 簡単なスタッフサックを作る予定(友布が取れない場合白色に)

股下が繋がっていますが 巻き上げて腰あたりで留めることにより歩行ガ出来ます。
シュラフのインナーとして シームして簡易雨具として 宿営地のインナーとして。。。
色々な使い道があると思われます。

※2 Tyvek1442 海外サイトでは洗濯可能と紹介されますが 洗濯機でなく手で押し洗い
   なら問題なく出来そうです。

※3 ポリエチレン用専用接着剤を使い低温熱圧着します


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MLVのお試し企画ですのでお時間をくださる方で興味がある方 先も書きましたが連絡くださいね。
お話しながら作りますので 色 サイズ 形の融通が利くと思いますよ。

費用は 3000円~ +送料(取り寄せ料と発送料) 軽雨具は+ファスナー費用です

このような企画ですので 安価に設定しています 完全な商品をご希望の方はご遠慮ください!
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| ☆徒然・・・・ | 08:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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TL-72の改修もそろそろ後半に差し掛かってきました。

すでにTL-72には モーターが付き グリスアップされ 動く所までは確認できています。
次は試し縫いをして 縫うという動作確認をしたいのですが必要なボビン&ボビンケースがありません。
師匠に機種について連絡した所 手持ちのボビン&ボビンケースを持って様子を見に来てくれることになり 
それでは!と先にミシンの固定台を製作することにしました。

TL-72.jpg
 
あくまで土台なので素材はカラーコンパネにして安上がりに仕上げちゃいます。

ホームセンターに行き会計を済ませた後 作業依頼をします(パネルソーで簡単に切り分けてもらう)
土台の高さが低いので 細い幅の板はパネルソーで一気に ガ~~ って。。。切ってもらって。。

え。。うーむ… いつも作業している人が居ないって!??。。。
バイトのおにいちゃんが作業を始めますが 非常に不安な感じで作業をしています。

私は以前 精密アクリル加工を勉強したことがあるので パネルソーの扱いに慣れているのですが
さすがに『俺がやる!』と言った所で 危険機械なので関係者以外に やらせてくれるはずはありません
( さすがに言いませんけど。。。。 )

しか~し!細い木材を切るのに いきなり切り出そうとするので さすがに止めました。
(本来3cmとかの幅を切る場合は30cmとかの幅の板を足して 33cmを切るのです)
彼らにパネルソーを使えることを説明した後 作業指示して切ってもらうことになりました。
                   C u t 料金まけてくれれば良いのに せこい!?笑
最低限に切り分けた木材を持って 帰宅後 製作開始 にっこり
木工ボンド・木ネジと補助アングルで木片を固定して枠を作り 土台とミシン作業台の高さをあわせます。
勿論塗装の手間を省くため 塗装面を外にして製作しました。

 TL-721.jpg

これに作業テーブルを追加します 大きさは現行シュプールの作業スペースを参考にしました。

TL-722.jpg

テーブルサイズ 420(長さ)×290(幅)mm  補助テーブル 280×290mm
( くり抜き部分は MLV工房で電動糸鋸-通称ミシンで抜きました 工房は屋上プレハブとも言う )

木の枠の高さは50mm 下には10mmのゴムの足を固定して 結局高さは約70mm
(50mm+10mm+12mm←ミシン作業板の厚み -約2mmゴムのへこみ)

補助テーブルは兆番で留めるとでっぱりが出ちゃうし 取り外せないのでベルクロ(マジック)テープで
固定して使用時の自由度をあげましょう。

そしてこの部分は...塗装面を裏面に使って......  

 TL-7223jpg.jpg

せっかく古い機械なんだから 古~い雰囲気をまとうのも良いんじゃない!?  想像 工作好きが余計なことを…

1 杉板のように焼いて磨いてじゃ上手くいかないだろうから アクリル系の塗料を厚めに塗りこみます
2 半渇きのところで表面についた塗装をスクレーパーで削ぎとって行きます。
3 乾燥させたらサンドペーパーで磨き 使い古しの味を作る(特に手が乗る部分は)
4 ワックスをかけて もう一度よく磨きます

お~~~ 出来ましたね にっこり 

完成後 師匠がボビン&ボビンケースを持って来宅  そして このミシンを見て一言
『凄い古い 使い込んだミシンね~』 まんまと騙されてくれました ぷぷ
                 (本当に古いんですけどね)                   
師匠に 試し縫いをお願いしてみると

   

上糸・下糸のバランスは抜群です 押さえも良好 手を離して縫ってみても前進 後進 同じ所を
縫い抜けていきますよ  その後も師匠は色々な縫い方をして見せてくれました 
そして OK サインが出たのですOK! 決まりですね。

祝 MLVに新しい機械  職業用ミシンが仲間入りしました

銘銘 SEWING MISS MLV72
        (なんかDriving Miss Daisyが頭をよぎりまして。。)

さてこの MISS MLV72からどんなものが生み出されるのでしょうか??
                              是非ご期待くださいね アデオス!


                      以前の記事 なぜJUKIなの??は →ここ

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ミシンについてのお話 

mishi4.jpg

はじめに なぜ JUKI TL-72なのか??(サンタさんがくれた。。しつこい!指)。。。
それは私にミシンを教えて下さっているミシンを職業としている  お姉さま方 婆さん笑う 
皆さん異口同音に  『職業用のミシンで一番安定していてミシン目が綺麗 そして一番調子をとりやすいのはJUKIだ!』と言われるから そんなもんかな~??って 思うようになり。。結果 洗脳されまして

次に『ミシンは古い金属の塊が 実は使いやすい!』とお姉さま方が 言われるから
ほほ~ そうなんだ そうなんだ! と納得したから。(内容的にも納得できるしね)
ここまでは 以前にも書きましたね!

じゃあ入手するならそれを参考に選択しよう! と 調べてみたところ
JUKIの職業用モデルはTL-○○と言う型式がついていることが判りました

次に金属の塊の型式となると。。。。 シュループシリーズ以前のモデルと言うことがわかります

TL-90(初代シュループ)以前となると TL-82と言うのが見つかりました

82JUKI  ← 何処かで見ましたよね この形!?

ではTL-82の一つ前の型 と なると。。 TL-72 ↓の写真  あ・・あれ!?

JUKI.jpg

もう判りますよね TL-72 TL-82は 同じ金型 同じ器械なのです エエ顔
となると職業 工業用に定評のあるJUKIが 一度マイナーチェンジをはさんで20年間売り続けた機種
と言うことになり すなわちそれは良い機械だと理解して良いのではないでしょうか!?

それにこの機械は 足踏み式ミシン台に固定され 足踏みミシンとして使われたり
工業用ミシン台に固定され 工業用200wの大きなモーターで回されたり。。。
と色々な実績があるのも わかりました!

泣けてくるじゃありませんか ほれた!  (← え~っ? 俺だけか??)
この機械に決めましょう それも古い型式の TL-72が良い~~~

そこで探し始めたTL-72ですが。。。一度 おば様に『モーター小さいから力 無いわよ~』
って忠告されたのですが  それにも対応策を考えていたのです(まだやっていませんけどね)

それは 工房日記 と言うブログに載っていた モーター2個付け技!!
記事 『  総合送りポータブルミシン改造記  』 (リンク許可取れてないので検索で)
凄いですね~~ 良い!これ! この技!! 私のモーターは現在80W(表記数字)
これに80W位のもう一個ってのも良いんじゃない??  160W!??(多分足し算にはならない)

うほ~~ ミシンって面白い! こんな面白いとは
縫い始める前には知りませんでしたよ~ 

それに 家政科の おねえちゃんとも 仲良くなれそうだし。。。想像  ス スミマセン。。。


                     前回 モーター取り付け記は → こちら
                     次の記事 TL-72が 動きました~ は → こちら

                                 アデオス!

MLV_Factory  http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/index.html

ただ今 プロダクト と 素材(マテリアル)少し だけですがよろしくお願いいたします。


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え~っと、、、    サンタさんがくださったミシンを使えるようにしなくてはいけない!
なんて思っていたところ どこからか 荷物が届いた 中身は?

   miahi.jpg

あ~らモーターじゃないの! ミシン用の それも古いタイプの職業ミシン
足踏みミシンに取り付けられる 小型のものです。

サンタさん忘れていて フィンランドから小荷物で送ってくれたようです。 よかった~~

では早速取り付けてみましょう!

  mishi1_20100117181715.jpg

ベースを取り付け。。あら ネジ穴が馬鹿になっている<`~´> 
やっぱりここら辺が ジャン ク。。 (ーー゛) もとい  昨今の不景気のせいか サンタさんも
なかなか良いものが見つからなかったんでしょうね~~

なんやかんや 1時間ほど弄繰り回してモーターを取り付け完了!

すぐさま回してみた所 やはり油切れか 音が少々うるさく回りだしました。

  mishi2.jpg

ミシンと言うのは 本来油まみれで動いているもの こいつにも 給油&グリスアップをしてあげましょう!
(工業用ミシンはオイルパンがついていて 内部ではオイルが常に飛び散って 油を機械に行渡らせているんです)


もう一度 ペダルを踏んでみると んん~~~良い音! 良いですね~

しかし各部の動きを確認していると 下糸巻きが回らないのが判りました。

mishi3.jpg

↑ この黒いゴムローラーが 回転部に押しあたって下糸を巻くのですが どうやらオイルが
  酸化固着したようで まったく回ってくれません。
  ドライヤーで暖めて動くのを確認した後 洗浄剤で古い油を落とし 油を挿してあげましょう!

無事 クルクル回りだしてくれました!!   完了!?

さて 試し縫いをして・・・・・・・・・  げっそり 
あら ボビンケースが家にあったものでは使えないことが判明  泣き顔
買い物行って来なければ。。  それと 土台も作らないと 駄目ですね(楽に20kg以上あります)

mishi4.jpg

それにしても古い機械は良いです! 各部品を見ても作りが丁寧でガッチリしています にっこり

これが上手く動いてくれたらしめたもの!
 なんですけどね~

やはりJUKIに修理に出さなければいけないか!?? 

                           JUKIになぜしたか?? こちら

                            


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樹脂の耐薬品性

         tai0.jpg

取り寄せた国内大手樹脂容器メーカーのカタログより 耐薬品性データをまとめてみました

  tai.jpg

表の見方

※ ポリエチレン樹脂  ポリプロピレン樹脂  塩化ビニール樹脂
  ◎侵されない ○使用差し支えなし △若干侵される ×使用できない

※ PET樹脂
  ○ 良好      × 溶 解 膨潤 白化

※ スチロール樹脂
  ○ 変化なし  △ 僅かに曇りを生じる  ×容易に外観変化

※ ポリカーボネイト樹脂
  ○ 使用差し支えなし △ 若干侵される  ×使用できない

@@@
 このデータは 参考値であり 保障値ではありません。  
 また 誤解無きよう そのままの表現で載せています  表記なし=記載なし


百円SHOPに販売されている化粧品容器には 高濃度アルコールの使用禁止をうたってますが
このデータを見る限り パッキンなどに別の素材が使われてない以上 自己責任において
使っても差しさわりがないものと思われます。
(但し 国内樹脂容器メーカーの基準にのっとって製造されているとして) 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
    
Titanium Foil を お求めいただけた 関西地区のN様からコメントを頂きました!
『専用ケースもなかなか良いですね!中に1日分のエスビットとライターを入れて、
 ウィングストーブと一緒にマグカップの中に収納できそうです。
  早速、明日からのピクニック?に連れて行きます』

どうもありがとうございます どんどんコメントお待ちしてますよ~~~!

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Dyneema reflective Guyline/ダイニーマ・リフレクティブ・ガイライン 太さ 2mm   ¥150/m

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       hand.jpg

昨日作ってたのは 実はこれ! ↑  何でしょうか?  財布??
裏側はゴムバンドで 開かないようにしてあります ↓

       hand1.jpg

そうです!・・・・・・・・・・ 携帯電話のケース!? そんなんじゃ面白くないですよね。
デジカメのケース  勿論コンパクトデジカメは収納可能!

では????

       hand2.jpg

① グリグリっと ひっくり返していきます
② ビロ~ン と 黒い側が外に出てきました
③ ひっくり返したポケット側に3本~4本指を突っ込み ゴムバンドを反対側に持ってきます
④ 親指にグリグリグリっと ゴムを巻きつけると 本体が親指に巻きついてきます

黒い素材は!? 勿論あのCF! カーボンフェルトです。

  hand3.jpg
  
      hand4.jpg

携帯電話って最近のMUSTアイテム しかし山用品と同じようにポロンとバッグに入れるのは少し不安!
デジカメだって 気にする人は気にするしね! ※1

これなら普通の弾衝ケースだけじゃなく1300℃まで対応する鍋ツカミになるってとこが良いでしょ!
しかし 作ってみて 判ったんですけど これって結構難しいのです 絵文字名を入力してください

親指が入る方の縁取り部分の処理が特に難しい! 普通のバイアスで処理しようとすると幅が広くてハミ出てしまい 高温になる部分にバイアスがさらされ 溶ける可能性があるためどうしても怖い。。。

今回は10mm幅のグログランで縁処理しましたが 本体のCFとナイロンの厚みで ミシンが簡単にかからない。。
結果 手縫で仮止めして その後ミシンで縫いました。。
しかし あまりにも余裕がないですから 縁処理は全て手縫いの方が綺麗かもしれませんね~・・・

ラインナップが少ない MLV_Factoryの製品に加えるためには このあたりを改善しないと 
無理だろうな~~~  

※1 私はデジカメを壊しまくったので 山に行く時は首から垂らして胸で留めてます 

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ちょっと欲しいと思っていた ある物を作ろうと 型を決めるためこんなの作ってみました。

HAN_20100112191026.jpg

Cozyの素材で作ってますが この素材である必要性はないです! ただ厚みがあるから様子を見るのに
良いかな~って思って。。。

HAN1_20100112191019.jpg

こんな風に袋状なんですね~ ??   これって昔からあるCozy?? ですね。

『いえ いえ 素材は関係ないですって!』 さて何が出来るのでしょうか??

ちょっと ネタがないので ひっぱりやす ぷぷ



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         NTi.jpg

アルコールストーブテストを繰り返していくうちに 思いが募る『それでもチタンマグなんだろうな~??』

何度も何度もテストを繰り返していて行くうち なんか泡の出方が遅いような気がしてならなかったので
思い切って ジェットボイルPot2 を引っ張り出して 沸き比べをしてみたのだ。

やっぱり『ジェットボイルPOT 2』に比べるとチタンマグ450は沸く時間が遅い (ーー;)
熱伝導 素材の厚み etcそれはそうだと思ってはいたのだが。。

         NAL.jpg

時間にして 200ccで 30秒   400ccで 1分 の差が出てくるようだ。

      TIAL.jpg

底面積(表面積ではなく)を比べてみてもほとんど同じなのだけど...喜んで良いのか?だめなのか??

重量で比べると 方やハンドルあり 方や ハンドル無し(ジェットボイルPOT 2はCFで持つ)で差が
あるが。。。この差はアイデアしだいで何とでもなると 思っているので自分はあまり気にしない。

Snow Peak チタンS450 重量 実測69g (メーカ値 67g)内容量450cc
ジェットボイルPOT 2    重量 実測51g           内容量520cc

すでにアルミによるアルツハイマー※の風評被害でほとんど大型アルミマグは見かけなくなったが
(※気にする人は フランス料理やイタリヤ料理をお店では食べないんだろうな~ ちがう??)

そうなると 現在 薄く大型のアルミPOTを使うとなると 自作しかなく
海外では ハイネケンPOT 参考URL T's stove http://alcanstove.exblog.jp/9112239/ 
国内では 銀盤POTぐらいだろうか?? http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-279.html

実はこれを MLV_Factoryで何とかしようと メーカーにアルミ大型POTを打診したところ(部品供給)

M社 最低LOT数 1008個  N社 460個 (N社は @¥400 だと) 駄目ジャン (ーー;)
日本って 本当に弱小ガレージが生きにくい国なんですね~~~  うーむ…

かくなるうえは 以前考えていた ジェットボイルPOT 2 をKIT販売しようかしら??
POT本体・特殊接着剤・シリコンバンド・補強板・リペット(追加でCFというのも)

特殊接着剤が1本となるので値段はそれなりになると思うのだが それでも自作でPOTを作る人は
日本にいるのだろうか??(接着剤は多用途に使え面白いから良いかな?)


あ。。。絵文字名を入力してください 日本には アルミ缶をPOTにするということを強固に批判する 
シーシェーパード見たいな人たちがいるの忘れてた。。  また 荒らされちゃうか??


Dyneema reflective Guyline/ダイニーマ・リフレクティブ・ガイライン 太さ 2mm   ¥150/m

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去年末 皆様にお願いした ネームタグの話が進み。。
驚くほど溜まってしまった発送業務もやっと一息(沢山のオーダーありがとうございます!)

今日は新入荷のDyneema reflective Guyline/ダイニーマ・リフレクティブ・ガイラインのページを作ったら 
様子を見て ストーブのテストの続きを。。。。と思っていたら。。うーむ…

HP上に上手くページが作れない。。。。がーン  なんで?? なんで??

いつもと同じようにしているのだが 写真が表示されない!??
リンクが弄るたびに切れてしまう!??    なんでなんだ~~~~!

かれこれ 3時間 弄繰り回した結果判った事は どうやら説明文中に使っている文字がホームページビルダーに
対応していない文字だということが判った! たったこれだけなのに まったく答えが出ないでイライライラ。。

結果 今日作ったページは簡単な説明文に抑えちゃいました。。。だってもう疲れちゃたんだも~~~ん!

あ~ イラストレーター弄ったり ホームページビルダー弄ったり 慣れない事はスンゴク疲れる(~_~;)
だめですよ 『そんなソフトじゃなくてこれのが簡単だから』 なんてソフトの紹介コメントしちゃ!!!
すでに新しいソフト覚える気が無いんですから! 

最近やることが多くて朝起きてから昼過ぎまでフル稼働 そんな余裕が無い へたれ Vagabundでした!
定期健診行きたいんだけどな~~。。。。

ddym.jpg

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あ~あ。。 あんなに買わないって 言ってたチタンシングルマグ買っちゃった~~ うーむ…

        Ti_20100105112329.jpg

物はやっぱり スノピの450っす。。。 はぁ~  あんなに買わないって 偉そうに言ってたのにね~

。。 実は チタンシングルマグを買ったのは他でもない UL業界??の公式基準カップだからです!(笑)
数あるアルスト(アルコールストーブ)愛好家サイトや 日本を代表するアルストガレージメーカー T's Stoveさんも このチタンマグを性能計測に使用している・・・・・・・・・から・・・・・

もうお判りですね!すでに一部でリーク情報が流れたように MLV_Factoryがアルストに打って出るのです!
そして すでに去年末 各種実験・データ取りが行われ ただ今これをどうまとめるか?!
という段階に すでに入っているのです。

勿論 アルストはこのブログから発信されたカーボンフェルトを利用した
CFAS(Carbon Felt Alcohol Stove) Type!

そしてもう一つNewsが! それはこのCFAS(仮名 ONE Finger )の開発には 
あのアルコールストーブ界の雄 JSB氏(http://homepage1.nifty.com/jsb/)のご協力を得ることが出来たことです!※1 

今回はそのJSB氏の協力により 性能より 安定性! 使いやすさ!を追求したアルストの開発を行っています!※2


※1.皆様はすでにご存知だと思いますが 氏はアルストの世界的サイト 禅(ZEN)にも紹介される
   http://zenstoves.net/Cyclone.htm日本を代表するアルストービニストであることは間違いありません!
※2.氏は本来 性能の追及に全精力を注ぐ 本田総一郎のような人なのですが 今回はこの信念を曲げ
   CFASの普及のため 安定性 使いやすさをメインに開発していただきました。

まだ 開発途中ですので 姿をお見せすることは出来ませんが MLVのNewTypeアルストをぜひご期待くださいね!


お知らせ  MLV_Factory には すでに JSB氏以外にも素晴らしいアドバイザーが就任しています。まだ新製品の開発には入っていませんが アイデアはすでに準備完了! その覆面アドバイザーのお披露目も もうすぐ?!ですので 是非期待を持って MLV_Factory の今後を見守ってくださいね! 

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2010年 明けましておめでとうございます

皆様におきましては どんな年明けだったでしょうか??
私は。。。。。泣き顔 吹雪の中で 食っちゃ~寝 酒 温泉。。。荒んでました (笑)

とは言え 今年は去年末に生まれました MLV_Factoryが本格的に活動を開始する!? 年でもあります
是非皆様の協力を持ちまして 飛躍出来るよう(生きながらえれるよう?)頑張りますので 
応援のほど よろしくお願いいたしますね!


いきなりですが。。。。

MLV Titanium foil  正式に出荷が開始されました

Tita.jpg

1種純チタン TR270C クオリティー 0.1mm  MLV Titanium Foil
  size 75mm × 430mm(※1)   重量 約14.5g
  
MLV_Factory 
  MLV Titanium foil( http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/Titanium.html )

ご覧になってみてください ページには製作話などもUPしてますよ~!


なお MLV_Factory の通販は リピーター割引 ブログ&HP紹介割引など 
少しの金額ですが 行っていますので対象者の方はその件を書き込んでくださいませませ!




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S.R.Sさんのブログ  river side family アウトドア&自作に Furosahiki Cozy が載りました~!
   記事!→  http://pclv9161.blog84.fc2.com/blog-entry-57.html ありがとうございま~す!
             
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