2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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                 NEWB1.jpg

以前少量ですが販売した 広口PPボトル http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-525.html
【あれはもう無いのですか?】【細口のメモリ付きPPボトルはありませんか?】など
ご質問を頂きます。  皆さん結構ボトルについてご意見があるようですね!

そこで今回は広口ではない 細口のメモリ付きシンプルボトル 18gを発売することにしました

                  NEWB.jpg
仕様

○容量                :100ml  実際容量 約120ml
○胴径×高さ×口内径(mm  :φ46×100×φ16
○材質                :本体フタ/ポリプロピレン
○耐熱温度)            :110℃
○重量                :18g
                  ★ 目盛り付き

販売ページです  → http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/Bottle.html
当方の PP Bottle with Scae capでは 背が高くて 収納に少し不便を感じる方など
オススメのボトルです!



MLV_Factory U.L SACOCHE 好評いただいて うれしい限り!がんばって作っていただいています
はじめに受けたオーダーは出荷が始まっています 今しばらくお待ちくださいね


MLV_Factory U.L SACOCHE 
                        
MLV_Factory  http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/index.html

MLV 550 Ti-POT http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/550.html 

POISH Titanium LongHande Spoon  http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/Ti-Spoon.html 

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GW前の 駆け込みでしょうか 色々と忙しく動き回っていて
ブログのUPが 遅れています 申し訳ございません

また メールの方が調子が悪いようで 確認が遅れた物など出てしまいました

@ 御迷惑をおかけした方々 この場を借りてお詫び申し上げます

もし返信が無いようでしたら お手数ですがブログの方からのアクセスを御願いしますね

では 明日は 頂いたアイデアをUPさせていただきますね!


| ☆徒然・・・・ | 14:22 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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サコッシュキットを使い   私でも縫える方法で 縫ってみました (^^ゞ

    

ご希望ならこの縫い方も KIT購入の方に お知らせします

  MLV_Factory U.L SACOCHE の販売ページです

                        
MLV_Factory  http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/index.html

MLV 550 Ti-POT http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/550.html 

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MLV_Factory U.L SACOCHEですが 一晩で沢山オーダーを頂くことができました! 

今後お受けするオーダー分は 申し訳ございませんが
GW前納品は無理だと思いますので
お時間に余裕を持って オーダーを御願いします


キットのほうは すぐ送れます!

内容はCUTした生地(ポケット含む):長めのグログラン:ネームタグ
:マジックテープ : コキ : それに 当方で採用している縫い方をメール添付で
送らせていただきます  よろしくお願いいたします



                                 m(__)m



                                                     MLV_Factory

| ☆徒然・・・・ | 18:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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        Sa0.jpg
                        Price 3400円(送料込み・サポーター価格もあります)
                             キット販売 1800円 (送料込み)

<MLV_Factory U.L SACOCHE 特徴>
多機能性を追求しながら 軽さも兼ねる
特殊コキ使用によるポジションの変化を楽しめます
グログランでカバーすることにより強度の確保

<素材>
本体素材にCRSP 42g/㎡ (Coated RipStop Polyester)
を使用しました。 リップストップポリエチレンは国産有名テントメーカー※1でも使われている
軽量素材で素材特性としてUVに強く 伸びが少ないと言う点が上げられ 
非常に強い事もサコッシュには適していると思われます。
(※1生産メーカーは別です 同じ商品ではありません)

軽量タイプとして ポケットに0.6ozCUBENを使用した物と 使いやすいパワーメッシュタイプがあります
( コシ ハリの無い 0.6ozCUBENも本体でなく ポケットなら使いやすいですね
      2種類のポケットから選択 CUBEN 27gモデル / パワーメッシュ29gモデル

サイズ
 高さ240mm 幅220mm  

肩紐(ストラップ)はヨレが無く 尚且つある程度幅が必要なので
 25mmのグログランテープを使用しています

Sa00.jpg

マジックは変則的に4枚 使い方はアイデア次第で。。(下 ビデオをご覧ください)
使用しない時は 折り曲げたり 使わない時はCUTしてください
(オーダー当初からキャンセルできます)

特殊コキ (固定の長さで使いたい方 オーダー当初からキャンセルできます ) 

カラーは3色 ポケットは2種類 6種類の中からオーダーください
製造は受注後 縫製を始めます納期はメールにて御確認ください

※ キット販売も用意しました (縫いが難しいのでグログランで外周をカバーする方法の
  サポートは出来ませんが普通のタイプなら作れると思います ミシンをお使い出来る方は如何でしょうか?)

Sa1.jpg

何かと便利な Dyneema Line 2m +スライダー 1個   Price 320円 (長さ追加できます)  


<選択アドバイス>

@本体 使ってみたところ 色により素材感に違いがありました

白   当初パリパリした感じのするCRSPですが 3色のうちで一番馴染むのが早いようです
濃紺  馴染んでいく時に素材に薄い折り皺が残るような感じがします
濃緑  上記とは違うメーカなので パリパリ感が少なく 繊維の織りが違います

 
@ポケット
CUBEN   コシ・ハリが無いので本体に何も入れないと少したれる感じがします
メッシュ  ポケットに適しています


注意 本体周囲をグログランでカバーしているので撥水性は低下しています
   雨蓋の無いサコッシュですので雨の時にはジプロックなどで防水対策をしてください



 


MLV_Factory U.L SACOCHE の販売ページです

                        
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                        To Be Continued !


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  Saco3.jpg

  CUBEN POCKET Type

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       Saco_20100417101620.jpg

MLV_Factory U.L SACOCHE のデータ取り 機能性テストが終わり
ただいま最後のカラー(濃紺)の試作に入っています。

幾つのスタイルを試したでしょうか???? 今回縫製は私が行わないと言うことから 何度も何度も
そして 何度も 縫製してくださる方と打ち合わせし やっと出来上がったのです。

その記事は こちら → MLV_Factory SACOCHE 裁縫部

MLV_Factory が MLVの品として出すのだから 大切なのはオリジナリティーを持たせることです

そこで主な特徴として 以下のようなポイントを持たせました。

軽いこと  製品参考重量 27g/ 29g
 
当たり前なのかもしれませんが 機能性を持たせて 軽く そして 強い! これを両立させるのは
本当に悩ましい問題です。 そこで本体素材にCRSP 42g/㎡ (Coated RipStop Polyester)
を使用しました。 リップストップポリエチレンは国産有名テントメーカー※1でも使われている
軽量素材で素材特性としてUVに強く 伸びが少ないと言う点が上げられ 非常に強い事もサコッシュには
適していると思われます。(※1生産メーカーは別です 同じ商品ではありません)

また このサイズで最軽量モデルを目指すため ポケットに0.6ozCUBENを使用したものもあります
 ( コシ ハリの無い 0.6ozCUBENも本体でなく ポケットなら使いやすいですね
      2種類のポケットモデル CUBEN 27gモデル と パワーメッシュ29gモデル があります)


強いこと

私はサコッシュを長く使っているのですが 強度について気になる点は2箇所です。
それは 肩紐の取り付け部分の強度 と 底 特に角の部分の強度です
そこでこのU.L SACOCHEは 外周一周をグログランテープでカバーすることより強度UPを狙いました。

これにより肩紐は本体自体を包むような構造になり 非常に頑強になりました 勿論開口部もグログラン
によりカバーされていますので優れた強度を期待できるはずです。

本体も張りが強まり マチもしっかり確保できます。
                               
Saco1_20100417110439.jpg  底部 角の縫製部分(写真 CUBENポケットモデル)

この縫製作業難しいですね グログランにつなぎ目無く たくし込んで縫うのですが手がかかります



普段も使いたい 

ちょっと出かける時にサコッシュは非常に便利です そんな時 肩紐が調整できれば。。
普段からサコッシュを使っている私はそう思います。 
そこでYKKの特殊極薄コキを使用し軽量でありながら調整機能を持たせました。
余った肩紐も本体内に滑り込ませるようになっていますので気軽に使えるはずです。

Saco2_20100417113144.jpg    長さ調整機能

長さ調整機能により購入時自分にあった長さで悩むことは無いと思います。

この機能はキャンセルも出来ます 長さが固定ならもっと軽くなりますね!


その他にも MLV_Factory オリジナルなアイデア いくつかありますので御期待くださいね
 
                            To Be Continued ! 


nui1.jpg

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ちょっと気になる 映画       http://bokuranocanoe.org/

       僕らのカヌーができるまで  


       boku.jpg



blog
http://blog.livedoor.jp/bokuranocanoe/


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          mlv_light.jpg

MLV_Factory LED mini Lantern Light  
高評価を頂いている LED Light  2次出荷の準備が出来ました

※ 上 写真はDECEMBERモデルです こちらはDECEMBERさんにお問い合わせください。
  (DECEMBERオリジナルモデルはバージョンアップによる 仕様/価格変更があるかもしれません)



  MLV_Factory LED mini Lantern Light ← オーダーはこちらで                                


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       LANTA0_20100413215103.jpg

あのParts やっぱりランタンの火口でした コメントお返ししないでスミマセン(^^ゞ

芯調整機能付 本体 / アルミ & 鉄メッキ   火口(調整機能) / 真鍮

           LANTA1_20100413120308_20100413215111.jpg
                
ランタンファンが非常に多いことを TRINITY LIGHT LANTERN で再認識 (^^♪
DECENBERさんからの お声掛かりで始めましたが 本当に炎って良いですね
 
このオイルランタン ホヤ(グローブ)も ある既成の製品が使えるんです
                                  To Be Continued !


                                  


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TRINITY LIGHT STOVEをお使いののりじむ12さんが BIG CFCの報告をUPしてくださいました その内容とは !!

のりじむ12さんの改良ポイントは

         P1040807.jpg

その1 JSB ハンドルガード! (1番上のステンレス板)
ポットのハンドルに炎が近づかないようにするガードです♪ おかげでハンドルが熱くならなくなりましたよ(^^)

          P1040808.jpg
         
その2 カーボンフェルト! (巨大化)
自分は相方と2人で山に登るので多目の湯沸しが必要でして付属のフェルトではちょっとパワー不足~
それなら大きくしちゃえ♪ってことで(笑)

          P1040824.jpg

左が付属 右が自作巨大フェルト!(自作はピアノ線で吊り上げ用輪っかを作ってあります)
この大きなフェルトに交換すると700mlくらいの水がフツフツするあたりまで温めることができ、
沸騰させるなら、後は小さなフェルトでちょこっと火にかければ沸きます♪(MSRチタンケトルでテスト)

↓前GRANITE GEARのパッケージを利用して運用します

          P1040813.jpg

GRANITE GEARのパッケージはアルコールを染み込ませる作業だけに使用します。
アルコールを入れて持ち歩くと漏れると思います~(未確認)

MLV 550 Titanium Cookpot に収まります(^^) ↓
 
P1040819_20100411083000.jpg P1040816_20100411082954.jpg

アルコールは別容器で運ぶ必要がありますが、使い勝手は上がりました♪

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

いや~~ ほんと嬉しい報告です  TRINITYを出す時に 皆さんに弄って頂きたいと
JSBさんと思っていましたが 『どんなアイデアが出てくるのだろう?』って言うことも話しました
それがこうやって 拝見できるとは。。。 (T_T) 感無量です


それでは MLV_Factory も 大容量をノーマルCFCで沸かす簡単な方法を。。。
勿論 アルコールの追加投入なのですが こんな感じです↓

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純正の大口ボトルで STOVE Bodyにアルコールを追加する方法です
そのままボトルを傾けると アルコールはボトルをなめて 他から漏れてしまいますが
WWスタンドを外し CFCに口を添えるようにすると上手く アルコールを追加することが出来ます

Body半分までアルコールを注ぐと 約30mlのアルコールを使うことになります
これによりBody側CF(カーボンフェルト)にもアルコールが行き渡り アルコールの気化面積が
増えるので火力UP にも繋がります (早沸きするようになります)

Ti-Foilを使わない場合この状態で 700mlを7分20秒ほどで沸かすことが出来ます
(燃焼は11~12分ほど続きます)

またTi-Foilとゼムクリップを使うとさらに早く沸きますよ。


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TRINITY LIGHT STOVE 続きなので 一休み (のりじむ12 さんの記事は少々お待ちを~~)

DECEMBER(山形)から ちょっと●●●なの作ってみない?? なんて 言われて調子乗って
製作してみることにしました。

     LPA.jpg

休みになると 雨が降る。。。 用事がある日は 快晴。。。。。 なんか悪いことしました?私。。
それじゃあ ってんで朝から図面引いて 旋盤回して ロウ付けして でもやっぱりそう簡単じゃありません

結局やり直し&設計見直しで 何とか出来上がったのは2時半過ぎ 

これ売り出そうよ なんて言われても(無いですけどね) めんどくさすぎますね
でっかい旋盤買えば精度出せるから 一発で出来るのかな??  やっぱり0.2mmの誤差許す加工じゃないと
うちじゃーキツイな。。

     LPA1.jpg

こんな感じで この部分は組み合わせて使います 

                    さ~~~~て  何ができるでしょうか?



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         TRYNITY_20100407114610.jpg
      

TRINITY LIGHT LANTARN を保温器具として便利に使う技をsomtamさんから連絡いただきました 
それがこのMピンを使ってのWWスタンドの高さ調整技です。

         100401_03.jpg

作り方は 大型ゼムクリップ5cmを使った このような方法だそうです

  100401_01.jpg

ゼムクリップを伸ばし 真ん中でくの字に折り 先端をWWに固定できるようフックを作る と言ったもの。

  100401_02.jpg


設定は図のようにWW縦支柱開放部を挟むように突っ込み 反対側のWW縦支柱内側で固定

  TRI1.jpg

するとWW開放部が締め付けられるのでWWはがっちりBodyを締め付け固定できます
またWWの横柱に引っかかるのでWWが下に下がることもありません。

これで火とPOTを置いた場合の距離調整が出来ますね!

特にS管を使った場合 あまり火とPOTが近いと熱暴走が置きやすくどんどん火力が上がっていってしまいますので
その調整にも良いでしょう。

@S管を使うと燃焼体積が増え 火の影響を受けます 風防など設置すると徐々に
 音の影響で火力が上がりますので 点火初期は極弱火が良いでしょう
 また熱暴走対処用に設置するCFは多めの水を含ませるのも有効な対処法です。

まだまだ アイデアが沸いてきそうですね~~!   

次回は STOVEでの のりじむ12さんのアイデアを中心にUPです!


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空気取り入れ穴が無いMLVのFoilで 空気を取り込んじゃいましょう!
購入いただいた皆さんから いろんな御意見 使い方を連絡いただいたので 発表します。

    Tif0.jpg

このように短冊状のFoilをゆがませることにより左下写真Aの高さ 空気取り入れ部が作れます  
右下の写真は横から見た写真ですが Bの距離分は地面に対し接して設置できるので
下からの風の巻き込みを考えた場合にも対応できるでしょう。
Tif1.jpg Tif2.jpg

実際 風防内部に取り込まなくてはいけない空気の量は非常にわずかです 
スカートを。。いや風防をめくれば それもめくる量を調整すれば 必要空気分の空気は取り込めますね。
スミマセン 少し ふざけました <(_ _)>

     Tif6.jpg

地面に接している部分にハンドルを持ってくれば MLV_Factory 550Ti-potでもこのように設定できます


さらに進んでこのような使い方はどうでしょう?

Tif4.jpg

カルデラコーンの優れている点 下部から吸い込んだ空気がSTOVEで温められ上昇する その時チムニー効果が加味され 鍋肌をなめて外部に廃棄されますこの廃熱すらもPOT加熱に追加してしまおうと言う使い方です。
POTとFoilの距離は指一本分ほどでOKですね。

         Tif3.jpg

MLV Titanium Foilではこのように組みます↑(上2つ 組み方は見やすいように強調して組んでいます)
すると下部は大きい円を描くので抵抗が少なく空気が内部に取り込まれ その後 鍋肌をなめて外部に放出されます

        Tif5.jpg

Foilの一番低い位置にPOTハンドルを持ってくれば特に加工なくスノピ450が使えます
(TRINITY LIGHT STOVEの場合 五徳高さ約6cm) 

Ti-foil2.jpg   Ti-foil1.jpg
また以前発表したゼムクリップの加工をすると このようにFoilをこれ以上下げない・・
(ゼムクリップの内側のRにFoilがひっかかり これ以上ずり落ちません)
つまり これにより風防を五徳としても使えます Foilに穴を4箇所空け ペグをさして 
4箇所 5箇所にこのゼムクリップをつければ 下部から空気を取り込みつつ フォイルに重量をかけることが出来るのです (POT 水分量はおのずと制限があります)


如何でしょうか? やっぱり道具は使いよう?ですよね。。
イマジネーションが道具を進化させ 自分にあった道を見つけてくれます!

ただ。。残念なのは MLV Titanium Foilは現在欠品中 完成度を上げて
再版できるのを御期待くださいね!

次回からはTRINITYに頂いた LANTERN や STOVEでのアイデアを お伝えしていきますね!

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

TRINITY LIGHT STOVE 3次出荷完了 MLV_Factory でも少数在庫あり!お問い合わせください
      Ti-Foil  在庫0になりました
 MLV_Factory からの出荷は4月中旬より

お急ぎの方は 三鷹(Hiker's DEPO) 山形(DECEMBER)さん
芦屋(Sky High Mountain Works)さん にお問い合わせくださいね。 

MLV_Factory  http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/index.html

MLV 550 Ti-POT http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/550.html 

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       CFk0

カーボンフェルトの形状保存が出来たら。。。

       CFk1

熱~~っつくなるPOTハンドルなんか 火にかける前に クルクル クルって巻いておけばいいですよね

CFK02.jpg CFK03.jpg

重さは  2g   CFk01 20mm × 150mm

作り方は! さあみんなで 考えましょう~  ヒントは写真にあり!

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

MLV Ti-Spoon ですが 購入いただいた方から 重いものがあると御指摘を受けました
この商品 工場公表値 16g  サンプル実測 16~17g前後 でしたが 
今後 販売発表値を 平均重量18gに訂正させていただきます
御関係者の皆様 この場を借りてお詫び申し上げます  申し訳ございませんでした。

TRINITY LIGHT STOVE 3次出荷完了 MLV_Factory でも少数在庫あり!お問い合わせください
      Ti-Foil  在庫0になりました
 MLV_Factory からの出荷は4月中旬より

お急ぎの方は 三鷹(Hiker's DEPO) 山形(DECEMBER)さん
芦屋(Sky High Mountain Works)さん にお問い合わせくださいね。 

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100331_02.gif

いや~ 素晴らしい と言うか 嬉しいと言うか。。。 JSBさんとMLV_Factory が皆さんに問うた
皆さんと一緒に発展していくTRINITY LIGHT STOVE  皆様からの答えが帰りだしました~~!!!

これは ↑は somtamさんが作ってくれた クリップ(名称未定)の写真です 凄い
私が見落としていたポイントを 見事 解決してくれています!
(内容は 発表の時 詳しく。。)  

他にも以前S氏が作ってくれたS管など。。。 まだ皆さんに許可を得ていないのですが 他にもお知らせしたい使い方があります 皆さん少々お待ちくださいネ!

 今回はMLV_Factory からのアイデアを!

TRINITY LIGHT LANTREN  風防

LAN_20100401181252.jpg たいした物では無いですが 簡単な工作の検証です

最初の頃 色々と耐熱性がある透明の素材を探していたのですが やはり安価で入手できる物がなかなか
ありませんでした。 
耐熱温度250度ほどの耐熱フィルムもテストしましたが  値段だけの価値があるか?となるとそれは??
炎をわざと揺らがせてフィルムに触るようにすると 問題が起こるし 安くないから使い捨てとも言えません

そこで皆さんも普通に考えるでしょうPETボトル素材のテストをしてみました(今頃かよ!って。。スミマセン)
PETF.jpg 使ったのはこのような形状のPET Bottle容器

このような容の炭酸飲料容器はCCレモンのような500ml容器より肉が厚く丈夫そうなので使ってみました。
因みに 炭酸飲料PET容器の耐熱温度はだいたい 50度

           LAN2_20100401182833.jpg

この手の容器は包装フィルムのズレを防ぐためか?? 容器に傷が沢山ついています そこで。。。
ピカールで根気よく磨いてあげます! 肉が厚いのでペナペナする感じはありません。

@その後 他社の炭酸飲料 410ml PETボトルを切り裂いたところ 非常に綺麗な容器で
 肉厚もさらに厚い物でした これなら そのままでもいけちゃいますね


LANTERNに火をつけ 1時間ほど放置して温度を測ってみると

LAN1_20100401183813.jpg

それでも温度は28度ぐらいです(その後風に当て 少し炎を揺らがせてみたりしましたが 最高32度)

これはTRINITY LIGHT LANTERN の形状 つまり炎から周りまでの距離 バランスのおかげのようで
熱は上方へ速やかに向かい 周りに影響を与えないためだと思われます。

ただこの状態で保温台としては問題あるでしょうから 完全ではないでしょうね!
(保温台で炎の周りを囲むとタンクにも熱が伝わってしまいそうです そのため保温台の時は風防は使用不可ですね)

如何でしょうか? 自己責任によりTRYして頂くしかないのですが これで使い勝手が良くなりそうですね!


TRINITY LIGHT STOVE & Ti-Foil  在庫0になりました  MLV_Factory からの出荷は4月中旬より

お急ぎの方は 三鷹(Hiker's DEPO) 山形(DECEMBER)さん
芦屋(Sky High Mountain Works)さん にお問い合わせくださいね。 

MLV_Factory  http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/index.html

MLV 550 Ti-POT http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/550.html 

POISH Titanium LongHande Spoon  http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/Ti-Spoon.html 

 今日もポチット





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