2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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MLV海外担当T氏が トレッキングポールのサンプルを持って 帰国しました

  【 写真準備中 】

重量は 150g台(メーカー表示) の 3段伸縮式 トレッキングポール         
   
   さてその実力は??? 今後少し使ってみます 


@ このポール 一部発表では 世界最軽量三段伸縮式トレッキングポールとなっております
 ※ノルディックポールでは別会社に150gという商品があります 
  これはグリップの作りが違うためかもしれませんね 同じグリップつけたらどうなんだろう??


今見たところですが 軽いですよ~~~ それに結構頑丈そうだし!
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| ☆徒然・・・・ | 14:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サコッシュの可能性を 考えてみました

       sacoata1.jpg

Sacoche PROTOTYPE

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    SASACO.jpg
                          
   本体 2oz Spinn /  追加延長部分 1.1oz Spinn / Polyester mesh pocket

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| ☆徒然・・・・ | 10:26 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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あちこちから雪の知らせが届いてきます

秋はあっという間に過ぎ去っていきますからしっかり計画しておきましょう  

台風が過ぎれば 里山も紅葉で一杯ですから




| ☆徒然・・・・ | 12:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イロイロ思いついたことを やっています。

     ATASOACO.jpg

もうすぐ完成 かな?

| ☆徒然・・・・ | 15:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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 MLV SpinnSacoche 熊本県の OutDoorShop 外戸 さんで販売を開始いたしました

>>http://gaito00.exblog.jp/11455845/<<

        a0076012_16254642.jpg

山形地区 DECEMBER さん 熊本地区 外戸さん お近くの皆様は 是非手にとってその品質をご確認ください。

           SACOH.jpg
                 ( MLV SpinnSacoche PROTOTYPE )

通信販売でのオ-ダーは!

       >> http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/SPINNSACOCHE.html <<
 

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| FREELIGHT | 10:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平ヶ岳を遠景に眺める姫池は非常に美しかった

hira3_20101021135812.jpg

さらに歩を進め たまご岩との分岐を抜け 平ヶ岳山頂に向かう

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平ヶ岳の言葉通りまったいらな山頂 突き当りには電波塔と思われるものがあり
そこが山頂かと思いがちだが 少しそれた緑の中の小さな空間が三角点だ

しかし特に見るべき物も無いので写真を撮っただけで引き返し 
水場にあると思われるテント設営可能場所に向かう  

写真で見た綺麗な休憩所

hiragata.jpg

木で出来た休憩所に上手く自立出来ないシェルターをはれるか?少し心配はしていたが
木の隙間を使ったり 固定用の犬釘からポイントが取れ地面以上に過ごしやすい場所が作れた

改めて 昼食として 珈琲を入れクラッカーとサラミを少し削って昼食とした

食後はたまご岩まで散歩して写真を撮る

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   湿地帯に点在する 池

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   木道で死んでいた ヒメネズミ

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   たまご岩


シェルターに戻り少し仮眠し 本を読んだりお茶を飲んだり
夕方からは珈琲にバーボンをたらし ゆったりした時間をすごす

今日の本は マルタ島の作家 A・J・クィネル(没) 【 The Trail of Tears 】 
酒は平ヶ岳の景色にあわせて Heaven Hill 安いバーボンであるが 
林檎のような香りと軽い口当たりで 好きなお酒だ

  hiragata5.jpg

PM7:00
シェルターの中では Trinity Lanternがやさしく光り
バーボンのストレートと暖かい珈琲 それにスライスしたサラミ  あ~幸せ。。。
 
ゆっくり眠れそうです。


〔お話の最初の箇所のようなことがあって〕

       hiragata6.jpg



AM6:07 出発
もう一度姫池まで戻りそこから下山開始 紅葉した山々を前方に眺めつつ進み 
                           AM 10:02 駐車場着 

| ☆山行  | 09:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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平ヶ岳は標高2141m尾瀬を見下ろす新潟と群馬との県境にまたがり すぐ目の前には福島県との県境もある山である。 またその名は日本百名山にも刻まれ 山頂にある池糖が有名であり それ以外にも宿泊施設などが無いため往復約21kmを歩きぬく必要があるので健脚向けと紹介され山好きには広く知られた山でもある。

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登山口6:50ー姫池11:10
前日までの仕事の疲労かAM五時起床は夢に終わり 何とかぼけた頭をごまかしつつ出発したのはAM6:50
来る途中買ってきたパンをかじりつつ車が通れる登山口から山に入る
この道は10分ほどでやせ尾根方面の本格的な山道と農作業と思われる車の通れる道と分岐する。

        2_20101022121213.jpg

ここから山頂まで10.5kmのトレイルが始まる 寝起きにはきつい急登ですぐに息は上がり足は重くなる 
しかしこのやせ尾根は非常に展望が良いので気が滅入る事は無い。

     hiraga1.jpg
               (後方を振り返って)

岩と粘土質の道をよじ登るように、ひたすら高度をあげていくのだがこの粘土質が曲者で
今まで通った登山者たちの痕跡で深くえぐれた箇所が何箇所も現れる。
もし雨など降ろうものなら足元はツルツル ネチョネチョになってしまうのではないだろうか?
勿論強い雨なら川と化すだろう もし帰路で強い雨が降り出したら相当に怖いことになる事は必至だ。

     3_20101022121813.jpg

下台倉山を抜け さらに進んでいくと突然目の前にドームテントが現れた 
中に誰もいない様子で 多分昨日ここに泊まって今朝あがったのだろう。
・・・しかし 驚いた事にその先10分ほど進んだ時に一番気にしていたあれを見てしまった。 
最近よくTVネタになっているあいつの糞と思われる物体だ。。 

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(帰路に撮影  後からの登山者が触ったのだろう 形は崩れ 色も退色していた)

それは木道の上に 大きく 真っ黒く光り 中には真っ赤な木の実も見えた 
どう見てもまだ時間がそれほど経過しているとは思えない色艶。。。。

ぞっとして 熊鈴を手に持ち鳴らしながら急いでその場を離れた よくこんな所にテント張れたな。
(この後山頂手前で下山してくる登山者がいたので少し話したところ 彼がこのテントの持ち主だと判った
 そして 朝出発した時点ではそのような物体は無かったと…彼もぞっとしているようだった。
 彼が出てから私が通過するその時間差約2時間 その間何が起こっていたのか… )
  
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山の裾野ではそれほどでもなかった紅葉がまぶしいぐらいに広がってきた
登山道右側の針葉樹と左側の広葉樹との対比も美しい 本当に絵になる綺麗な山である。

台倉山を通過して水場である台倉清水あたりは樹木帯を進む 本来は静かな森なのだろうが
今は鈴が鳴り響いている。  次に白沢清水通過してしばらく進むと高度が2000mに近くなる
すると広葉樹が少なくなり視界が開けてきた  やはり落ち着くね、、、 
ここで初めて腰をおろし行動食を食べる事にした。

サコッシュには沢山の食料がつまり 歩きながら食べるにも ゆっくり休憩するにも
いちいちザックを開かなくても良いので大いに重宝だ 。

  hiraga3.jpg
( MLV SpinnSacoche PROTOTYPE )

サコッシュの中身  
(ビニールに移したアーモンドチョコレート1袋  ナッツ類100g  マジックフレーク4袋
 キャンディー40g  デジカメ  ニットキャップ  450mlペットボトル ティッシュ ライター  
 超小型コンパス メモ帳 地図 ボールペン 痴漢撃退スプレー

 ※ からだめぐり茶の450mlペットボトルは薄べったいので非常に便利 これにのみ口をつける
 ※ 熊対策の気休め痴漢撃退スプレー(人の数万倍の嗅覚を持つ犬より10倍は嗅覚が良いらしので)

 MLV SpinnSacoche >>  http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/SPINNSACOCHE.html 

AM11:05姫池到着                   続く

| ☆山行  | 12:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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       hira1_20101021132954.jpg


下っ腹に張ったような違和感を覚え目を覚ました 普段はこんな時間にそのような事はまったくないのに
こんな時だけどうして…  もしやマーフィーの法則だろうか??

目を開き時計を確認するとまだ4時半過ぎ あたりは真っ暗でこの時期にしては結構冷えている。
何とか明るくのを待とうと もう一度目をつぶりほかの事を考えてみるが 我慢できたのは30分 
やっと5時を回りほんのり薄明るくなってきたので思い切って行動に移る事にした。 

目の前のシェルターのファスナーを上げ 用意をしてきた道具を持って外に出る。
板の感覚が素足に心地よい  夜更けに一度シェルターに当たる雨粒の音を聞いたのだが
すでに足元は乾いているようで ペタペタと素足で板の上を歩いて 
少し離れた板の上に道具を広げ 。。。  


用件が済んだら慎重に取り扱い 道具ごと2重ジッパーのジプロックに収め
それをさらにスーパーレジ袋に収納した。
先ほどより周囲の明るさは増してきたので そろそろ出発の準備を始める時間だ 
朝食を摂るためにお湯を沸かした

      hira2_20101021133712.jpg



ここ平ヶ岳を次回の山に決めたのは何気に見つけた一つの写真だった
(『山とスキー』と言うブログで 許可を得ておりませんので検索願います)
非常に美しい場所で 最初は絵ではないか?と思って見ていたぐらいだ
何よりも 姫池越しに見える平ヶ岳が美しい。
しかしながら 天候やら時間の都合がつかず その時は決行にはいたらず
少し忘れかけていたぐらいだった。

そんな時 石彦氏から電話がかかってきてまた動き出した 
『Vagabundさんウルトラライトハイキングについてお話をして見ませんか? 
ある知り合いに興味を持って頂けそうな方がいて 今度食事する時でも一緒に如何かな??と思って』 

内容は歴史や思想など かいつまんで話せばいいと言う事で -まあ何とかなろう-と引き受けたのだが… 
さあ今まで真面目に勉強もしたこともないしエコツーリズムとの関係性などとなると?????
そこで最近あちこち文章などを読んでいたのだが そこでなぜだか平ヶ岳が脳裏をよぎった

そう!上のブログ『山とSKI』の管理人さんが書いていた『大便も持ち帰る』と
言う箇所が引っかかったのだ  
平ヶ岳は登山口から山頂まで片道10.5kmその途中に何も無い トイレも無いのだ
そして山頂付近一帯は湿地帯でしっかり木道が組まれ その自然は保護されている

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ウルトラライトハイキングの自然へのインパクトが減らせると言う部分と
エコツーリズムの 環境や社会的なものまで含めての生態系の維持と保護を意識し。。

今まで自分では普通のことを普通にやってきたが 今回は糞尿を含めた自然とのかかわりを
もう一度考えてみるのに丁度いい場所ではないかと思ったからだ。

そこで溜まっていた仕事を1週間ほど根をつめて仕上げ 
日曜の夜 塩原>会津たかつえ>檜枝岐経由で 平ヶ岳登山口に車を止めたのだった。

                                              つづく

| ☆山行  | 13:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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静かな時が流れていきます  聞こえてくるのは風の音と鳥の羽ばたき  

一人ぼっちの心地良さ  

                         そして  新たな発見。

| ☆徒然・・・・ | 12:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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届いた荷物… 未来の色か?

   

| ☆徒然・・・・ | 11:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お待たせしました  やっと2回目のまとまった出荷です
 
         14個を  さんが 運びます 到着までお待ちくださいね!

                                (今後は受注後 随時発送予定です)

| ☆徒然・・・・ | 12:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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  MLV SpinnSacoche × December 

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SpinSacocheはDecember D.Kikuchi氏のデザイン協力により生み出された 肩からつるすポケットです
ハイキングに 山登りに タウンユースに いっぱい詰め込んで さて今度はどこに行きましょうか??

Decemberでの取り扱いも開始されました サンプルがありますので是非ごらんになってご注文ください 
(完全オーダー製作です お時間を頂く場合がありますので ご了承ください)

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@ 身長にあわせて選択できるよう 高さが約1.5cm低いタイプもご用意しております 

@ ポケットは 強さが特徴のポリエステルメッシュ 軽量なソフトパワーネットより選択できます
  (標準はポリエステルメッシュです)

  >>http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/index.htm <<






| FREELIGHT | 09:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MLV SpinnSacoche

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MLV SpinnSacocheは本体生地に 2.0oz spinnakerを使用し 強度と使いやすさを両立させた製品です。

仕様
 サイズ   H 220×W220 ×D25  (mm)
 重 量   30g     
 素 材   2.0oz Ripstop nylon spinnaker fabric        
        25mmGrosgrainTape /Plastic part/Mesh

          >> http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/SPINNSACOCHE.html<<

| FREELIGHT | 13:08 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぽかぽかと暖かな里山  のんびりとお茶を飲むと時間の流れがゆっくりになります。
こんなに気持ちがいいのなら幕張って一晩二晩泊まっちゃいますか?

読みたかった本と 好きなお酒を沢山持ってきて  妄想   あ~ 休みがほしいw
 
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さて まだ仕事も残っていますし下山ですか?  はぁ~
そうそう 気持ちよくて忘れてました    キノコが待っていますね!

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こりゃどうだ?? ( 持って帰ったが・・・・・ ニガクリタケ 猛毒 ) 

tomikami3.jpg こいつはヌルヌルしてるけどいけそうな・・・・?
( ↑ チチアワタケ 食可)

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ど~ん!  でかいですね~!? 喰えるのか?? (ニンギョウタケ 食可)  

tomikami1.jpg  喰えるでしょ!(ハナビラニカワタケ 食可)
 
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山形の里山って面白いな~   まんずまんず皆さんも山形の山に来てけらっしゃいなぁ!

結果はっぴょ~う!!  ↓↓↓(チャレンジャー D.KIKUCHI氏)

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食可 :ニンギョウタケ(上段 真ん中 白く大きいの)
感想 :かなりアクが強く(苦い)大きなものは食感も悪い。うまく料理をすれば美味しく食べることも
    できるそうだが、また食べたいかといわれると 微妙 バター炒めにて食す。
    小さなものの食感はけして悪くなく、クセも少ない。チャレンジはしていきたい。

食可 :オニタケ (下段 右 写真ではシイタケっぽく見えるの) 
感想 :おいしくはない。こちらもまた食べたいとは思わない。
    見た目も味も取り柄がない  ニンギョウタケとともにバター炒めにて食す。

食可 :チチアワタケ (上段 一番左)
感想 :ナメコに似た味で、食感もぷるんとして、なかなかおいしい これはまた食べたい。
    酢醤油にて食す。

食可 :ハナビラニカワタケ (上段 一番右)
感想 :ゼラチン質の食感はなかなかおいしい。味はほとんどないものの、箸はすすむ。
    是非ともまた出会いたいきのこである。酢醤油にて食す。

食不可:ニガクリタケ (下段 中央)
感想 :旨そうに見えたが・・・今NEWSで話題の猛毒のキノコの一つ
    誤食すると、嘔吐・下痢から、手足の麻痺などを経て神経麻痺、肝障害などを引き起こし、
    最悪の場合死に至る  味の感想は苦いらしいが体験は無理!

食不可:イッポンシメジ (下段 左のほう 写真ではみ難い)
感想 :疑問を持ちながら採取 ・・・ やっぱり 
    食用のウラベニホテイシメジではありません。

判別不明 1種  

この他 ヤバそうだと持ち帰らなかったキノコ2種が 食用可能と判った 残念

                                    

 ご協力頂いた チャレンジャーD.KIKUCHI氏 Somtam氏にこの場を借りて御礼申し上げます<(_ _)>                             

| ☆徒然・・・・ | 10:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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山形市西部 県民の森にある標高○402mの富神山 山頂展望台正面には山形中心部が一望できます

今回はMLV_FactoryのデザイナーでもあるD.KIKUCHI氏 東北地区担当アドバイザーsomtam氏との
製品会議のため山形に向かいました
(新作サコッシュ や 新しいデザインですが これは順次発表します)

中身の濃い話し合いをしておりましたが ふと目を外に転じればそこにはきれいな青い空と緑の
山々があります。。     では ちょっと息抜きに お山にでも行きましょうかね!

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登山口から少し進むと葡萄の棚が迎えてくれます そして その先ではりんごの収穫が

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やられちゃいますね。。。 市街地近くにこんな景色が  うらやましい・・・

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                     深呼吸

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あらら 前日降った雨の影響で沢山のキノコがあちこち顔を出しています まるでキノコのお山
帰路にはちょっと時間をとって 観察してみましょう!

あっというまの山頂( 標高のところ ○には 0が入ります つまり標高402m  )到着

山頂は(一番上写真) 気持ちのよい小さな広場 参加3名が各々お茶を沸かし。。。

あらら TRINITY LIGHT STOVE が3つもそろいましたね~

    tokami6.jpg


さてお茶でも飲んで ゆったりすごしますかね! 空は青いし 風も無い 
                        こんなに気持ちが良いと 眠くなっちゃうな~…



                                            続く


        



| ☆徒然・・・・ | 12:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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    kino.jpg

考えすぎは毒 と言っても じゃあとりあえず食べてみるか? とはいかない

もしかしたら それが本当の毒かもしれないからだ。

見つけたら 調べてみて 聞いてみて 焼いてみて 嗅いでみて そして食べてみて答えを出すしかない。

早く答えが欲しいけど 着実に答えだと思われるものを見つけるしかない  日々努力!


因みに写真のキノコは????  販売して試しちゃだめでしょ~!





そんな ひとつの答え UL Sacoche がもうすぐ新しくなります ご期待ください!

| ☆徒然・・・・ | 08:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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それは都内某所AM4時頃に始まります。 
施設発表では4:30に集合 とアナウンスされていますが人数制限140名(5:00~/5:40~2グループ交代制)
そのため 4:00には必着ではないでしょうか?

人数が最初の70名に近づくと 待機のための建物に移動を命じられます

    TUKI2.jpg

建物に入ると注意事項が書かれた紙と蛍光イエローのビブスが渡されこれが入場券となります

          TUKI02.jpg

この中で5時まで待機するわけですが 日本人の割合は1割あるかどうか?
前方のテレビでは英語の紹介ビデオが流れ 周りは 英語 フランス語 中国語 韓国語 異国だ!
国内に居て 海外の現地ツアーに参加した気分が味わえます。 

       TUKI.jpg

5時になると警備員に導かれ例の場所に移動になりますが すでに周囲では騒々しくターレが動き回っています。

ハイ!すでにここは何処だかお分かりでしょう

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東京都中央卸売市場(築地市場)マグロせり場です
そう 外国人がフラッシュバシバシやるだの 魚に触るだの 問題になって一時見学が中止になった事もある
マグロのせり場です。

それを今回は見てやろうと朝早くから見学に来たのです

     TUKI4.jpg

以前の状況は判りませんが現在では ↑このように距離が取られマグロに触ろうと思うとこれを
乗り越えなければいけません。

フラッシュの嵐の方は?と言うと さすがに現在は少ないようです しかし未だ光らすバカも居ます
これは見学担当者の対応が悪いと言うのも一因でしょうね  せっかく開始まで待機させるのだから
配布物だけでフラッシュ禁止を呼びかけるだけでなく 口頭でフラッシュ禁止を叩き込まなくてはいけません!

現場での対応はフラッシュが光ると「NO! FLASH」のボードを持って前方に警備員が現れます。

しかし。。。駄目なやつはやっぱり居るもんで自分で気がついていない様子 

まあ それはさておき説明しましょう

このせり場に入ると冷凍マグロの冷気によって建物全体がよ~く冷えてます 見学は夏に限りますw
上写真では判らないと思いますが この見学通路は建物の中央に通されていて 見学者の背後も同じような景色
が広がっています。
見学者の皆さんは 大きな魚が多い進行方向左側の方の注目度が高いようでした。 

    TUKI9.jpg

入場した5時頃は せり前の用意から見学が始まります
市場職員がゴロゴロと転がったマグロに水をかけ尾っぽの方に包丁を入れて魚の状態を確認出来るようしてから
識別番号を書き込んで スノコの上に並べていきます。

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気がつくとドヤドヤと懐中電灯をもった人間が増えてき、光で照らしたらり指で肉を穿ってネチョネチョ
はじめました 真剣勝負なんでしょうね! 魚の本当の価値は解体するまで判らないので
この事前検査であたりをつけていくわけです。

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あの切り落としちゃう寸前の尾っぽの部分 くれませんかね~ 

そして気がつくと あちらこちらで鐘が鳴ってあの独特の声でせりが始まります
せりと言うのはオークションのようにちゃんと始まるのではなく 広い建物の中でてんでバラバラに
適当な感じで始まっていくんですね~ (ちゃんとやってるんでしょうけど我々にはそうは見えないです)

で 競り落とされたマグロには中卸し人の紙が張られていきます

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丁度この頃見学時間の40分が終了し 入場したのと反対の出口からビブスを返却して退場となるわけです。

さすがに超高価な生マグロは見る事は出来ませんが 近県にお住みの方は一度はどうでしょう?
これだけ魚を食べる我々日本人 外国人の観光コースにしてしまうだけではもったいないですからね!

さて大和寿司か寿司大で朝ごはんを食べて帰りますかね~~


              遠くの観光よりまずは 手軽な地元の観光を! 産業スパイより 笑

| ☆徒然・・・・ | 10:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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