2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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 ザック 3パターンが完成  それぞれが各地に飛びフィールドテストを開始します。

 もし見かけたら 暖かい声援をお願いいたしますね。 



2011年は どんな年になるでしょう!? 良い年を!   

                                  MLV _ Factory  Vagabund  
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| ☆徒然・・・・ | 14:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年も早いもので 2010年が終わろうとしております
皆様は如何お過ごしですか?

YAMAGATAでは ガシガシFIZANを使っている集団がいますのでちょっと写真をお借りしました。

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いや~さすが 山国そこらじゅうがフィールドなんですね!
これは山形駅前広場から OUTDOOR SHOP DECEMBERに出発する所です

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さすが 雪国の男は強いですね! FIZANを手にこの深い雪を突き進んでいます。

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頑張りましょう お店はすぐそこです!

とまあ駅前がこんな感じだったら凄いんですけど まさかね。。(勿論 駅前じゃないですからw)

でも山形はスノートレッキングフィールドてんこ盛りですから ぜひDECEMERツアーで体験してみてください。

そして雪山の事 FIZANの事をD.Kikuchi氏と語り合ってみてください

新しいフィールドライフが発見できるかもしれませんよ!


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| ☆徒然・・・・ | 08:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Hyper Felt 
   とんでもない素材が JSB研究所より届きました

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Hyper Felt

カーボンフェルトの唯一の弱点? と思われる高温時(燃焼終了時)のへたりを
この Hyper Feltは解消してくれます!

800度で 300時間もの耐久性があるそうです。

但しこの素材 日本の最先端技術の物だそうで海外に持ち出しすら出来ません。

さてこれをどう 使おうか??  
1㎡買うのにDELLのビジネスノートPCが買えちゃうんだから ただの遊びじゃ 駄目ですよね!!


Thank You!  Mr.JSB


| ☆徒然・・・・ | 16:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年末年始のお知らせ

年内出荷は28日まで  

年始は5日からですが 7日~11日まで訪中しますので ご注意ください。



 あれ 軽くて  。。。。



| FREELIGHT | 12:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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青い空 白い雪 すみきった空気   FUN!


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TRINITY POWER UP Ver ※1  雪の中でも へっちゃら 



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ガシガシ 使える 158g  FIZAN   

※1  近々にTRINITY STOVE の変形バージョンが発売になります
      400cc  4分45秒 (アルコールストーブのみの構成です) 

FIZAN  スノーバスケットもあります  Price 630- 
      


                Let's go Outdoor !!




| ☆徒然・・・・ | 08:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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前回のザックの改良を進めます

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出来ればオリジナルのザックを作りたいのですが ザックというのは難しい。。。
当たり前ですが 人間の身体の形状が決まっているため 本体に肩紐2本というのは変えようがありません

そして ULのザックとなると どんどん減らしていく引き算の連続です。
足し算をするとすれば 最低限の補強 必要と思われる最低限の装備 そして ほとんど重量を追加しないで追加できる 大きな利点のある装備でしょう。

さて基本となるザックの形状を考えてみましょう 

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最低限となると袋に肩紐 そうなると軍の大型バック ダッフルバックが一番ですね

これを基本形として変化させていきます。

素材> 軍用ダッフルように多くの荷物を運搬することは無いので 薄手で尚且つ強い物がいいでしょう

背負紐> 歩いて長距離移動することを主目的としていない軍用ダッフルのようなベルトより
       身体にソフトな物にしなければいけません。

その他> ダッフルのあるような横にしても運搬できる持ち手は要らない代わりに 行動時に荷物を
       突っ込めたり すぐに荷物を取り出せるポケットは必要でしょう


これを主と見て製作者達の意志がその装備 / 形状に現れてきます。

ある程度の重量を背負う事を視野に入れて その快適性の追求のために最低限のフレームを追加したり
雨水の直接進入に対応するため雨蓋を付けたり。。。

MLVでのザック製作の基本姿勢は 私(Vagabund)が欲しいザックを作る と言う物ですので
その基本設計構想を上げさせていただきます。 

@重量は10kg程度背負えればそれでいい(今後は判らないが 現在の山行はこれで十分だと思う)

@上下の動きが多い※1ので肩紐の取り付け部の補強は強めたい

@底部をこするような場合※1が多いので 底部 その周囲は強い素材でカバーしたい

@サイドポケッを必要としない※2 (あると便利は 無くてもいい)

@ちょとした工夫を追加したい


※1 
ハイキングというより山登りが多い日本では岩を乗り越えたり 掘れた山道を避けながら歩いたり 
鎖場を抜けたり そのためショックを伴う上下動が必然となる そしてその時にザックの底を擦る
可能性が考えられる。

※2
藪漕ぎというほどではないが 人の少ないルートを歩いたりすることが多いので おのずと木々が
山道を覆い その中を抜けるときにザックサイドを擦ってしまう。 ポケットがあると非常に気を使うので
それならばいっそう無い方が良く 行動中の飲料水の運搬はサコッシュを使うと決める。


さて このように書いて見ても 出来上がったものは所詮今まであるものとそう変わらない物かも…

しかし 一番大切だと思うのは 自分で背負って足し算引き算を繰り返し そして自分で型紙を起こし
作り上げて行くこと じゃないかな?


今後どんな物が出来るか? 将来 どんな変な物が出来るか?  

          やっぱりこれも  I will get it ! 


| ☆徒然・・・・ | 10:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日は打ち合わせと小物の買出しで 都内をウロウロ
しかし なぜなんだろう? まったく年末と言う気がしない。。。


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で 何時もの事ながら我侭言うものだから 担当の方の顔がどんどん呆れ顔に。。
でもね~  欲しい物は欲しいんですよ   お願いしますって 加工してよ~~~~  
          
           Please!  Por favor!  

あきれないで 次回もよろしくお願いいたしますね・・・



さて次は テクテク  あ! なんか 光った  商店街の一角の店頭に。。。宝が。。。。

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こんなとこに こんな感じで。。

 MV AGUSTA 125S。。。。。 カウル付いてるし。。。。  100万じゃ買えないよね??

商店街のバイク屋さんでもない お店の前に雑巾被ってる?(失礼 タオルカバーです)

え~~見たい 見たい 見たい。。。  けど 誰もいないし 勝手に ペロンってまずいよ!?
あちこちから眺めて また近くを通る際は気にしてみようと心に誓うのでした。



Tokyo 恐るべし   都内雑用の1日でした。



| ☆徒然・・・・ | 09:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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あの話が進んで 年明けの訪中が決まった。

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急いで チケットを予約して宿を押さえ… 下調べの時間が~~~~。。。
                         それにしてもいつもバタバタと慌しい 



さて どんな報告が年明けに出来るだろうか?
考えてみれば MLVが動き出して約一年 来年はどんな年になるだろうか??

  I will get it ! 

| ☆徒然・・・・ | 15:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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YAMAGATAから FIZAN Compactのレポートが届いた

最近 山形 山形 と記事に多く出て来ていますが MLVの今後の動きにも大変関係するので
是非 YAMAGATA December をよろしくお願いいたします。( MLV _ Factory )



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雪らしい雪が降りやっと12月らしくなった。さっそく裏山に今年の雪の感触を確かめに行く。少し乾いたような冷たい空気が鼻をぬける。これぞ冬の空気である。ちょっと雪を見に来たつもりだったのだが、新しいトレッキングポールのテストも兼ねて、せっかくなので少し森を歩く事にした。

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湿った雪を想像していたが粉雪。さらさらとした感触。

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積雪は10cm〜20cm程度。ちらほらと緑色の草が見える。

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FIZANトレッキングコンパクト。世界最軽量158gというと特殊なものに感じてしまうかもしれないが、冬季においてもなんら不安なく使用できる。

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今日はつぼ足。このくらいの積雪ではスノーシューの必要性は感じないが、あったほうが快適に歩けるし、気分がその気になるという意味では、持ってくればよかった。

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冬ならではの静寂の道。なんとも気持ちがいい。

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今回はバスケットをつけないできたが、この程度の積雪では問題ない。スノーバスケットが必要になるくらいの雪が待ちどおしい。

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雪、緑、氷。なんとなくクリスタル。

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山にはガス。光の具合がまた、冬らしい。

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クマさんにシャッターを頼んだら、快く撮ってくれました。

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山形。あぁ山形。愛すべき雪国。


ありがとうございました! さすがに熊さんはもう 外でお遊びになってないと思いますが。。。
もう山形は雪国に突入ですね それにしても自然豊かで羨ましい(^_^.)

私も早く遊びに行こう!っと


スノートレッキングにもおすすめします!FIZANトレッキングコンパクト

>>>>>> http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/index.htm <<< どぞ~!

| ☆徒然・・・・ | 16:36 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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使いやすく ある程度の強度が確保できるペグケースが出来ないか 考察中。。

やっぱり自分が使いたい道具じゃなくっちゃね! 


   

| ☆徒然・・・・ | 17:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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FIZAN COMPACT のフィールドテストが 山形 DECEMBERで行われました

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3段伸縮のトレッキングポールの中では世界最軽量の158gという驚異的なスペックを持つ「FIZANトレッキングコンパクト。」はたしてどのくらいのポテンシャル(強度)を持っているのでしょう。軽量化を進めていくと強度は失われていきますが、、、。

限界的数値158gの中にある「実用度」を4種のポールの比較から検証してきました。

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158gという数字でその軽さを確実にイメージできる人は少ないと思います。たとえば、似たような重さの物を持った時、「どちらかといえば、、、、」というような曖昧な感覚。しかしながらトレッキングポールでの「158g」は明確です。それはトレッキングポールを持ったことがない人でも「あ、軽い!」という感覚になるようなレベルのもので「視覚あるいは先入観における、重量イメージ」を簡単に裏切るほどの軽さです。まして、いままでのトレッキングポールを知る人ならば、その軽さには「お手上げ」です。 

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ここに2本のトレッキングポールがあります。1本はトレッキングポールの代名詞的ブランドLEKI。(写真右)そしてもう一本はFIZAN。(写真左)長さはともに132cm。その使用感は「ほとんど変わりません」と申し上げておきましょう。「変わらない!じゃあ軽さは、、、、?」となりますが、ここで重要なのは「強度が変わらない」という点です。もちろんそれは強度試験によるものではなく使用上での「剛性感」からくる判断ですが、158gという超軽量シャフトに実際に体重をあずけてみてもまったくもって不安な感じはありません。軽さを求める方には自信をもって推薦できる強度があります。

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グリップ。大きさ、素材感、握り心地。両社とも特に大きく変わるところはありません。ただしFIZANトレッキングコンパクトを持った時にはやはり「軽い感覚」です。
(写真左 FIZAN / 写真右LEKI )
                          
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上部の伸縮部分。FIZANのポールには通常あるようなプラスチックのグリップがありません。しかしながら、その動きはスムーズですので「操作性が悪い」というような事はありません。
(写真右LEKI / 写真左 FIZAN)

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下部の伸縮部分。こちらもグリップはありません。好みでしょうがストレートなラインは美しいと感じます。
(写真左 FIZAN / 写真右LEKI )

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下りにおいても、その「強度」にまったく不安は感じません。軽快であることは確かです。


スノートレッキング専用ポール(一枚目写真右から2番目、LEKI)
とスキー用ポール(1枚目写真右端、ロシニョール)と比べて


山形での低山、高山のスノートレッキングに使用しているスノートレッキングポール(LEKI)は深雪用ということで160cmの長さがあり、バスケットが特大の深雪用。ロックはスクリュー式です。
冬季用とされるこちらのポールですが、普通のトレッキングポールとの違いは「長さ」と「バスケット」ですが、東北屈指の雪国の山形でも「専用」であることのメリットを感じる場面はほとんどありません。なぜなら、このような商品が市場に流通していないことをみても、普通のトレッキングポールにスノーバスケットをつけるだけで冬季でも「必要十分な性能」を得ることができるからです。

FIZANトッレキングコンパクトは132cmという十分な長さ、そしてスノーバスケットも販売されています。


スキー用ポールはトレッキングポールにくらべて、しっかりとしています。ただ、トレッキングで使用した上では、なんとなくといった程度のもので圧倒的なものではありません。実際にスキーで使用した場合はスピードスポーツの道具としてのレスポンスの良さといったものはあると思います。

FIZANトレッキングコンパクトは原点がスキー用ポールであり、その経験がいかされている事を考えれば十分な信頼を得ることができます。




次回はスノートレッキングに実際に使用したレポートを掲載予定です。

世界最軽量158gを体感してください。

>>こちらでどうぞ>> http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/index.htm


DECEMBERのフィールドワークは非常に活発で 週に何日も蔵王の自然の中で活動されております。
また雪国山形 スノーハイクの経験も豊かですので 皆さん是非お店のツアーなどにも参加してみてくださいね。
(FIZANを使った スノーハイクが体験できますよ!)

| FREELIGHT | 14:24 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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MLV_Factory  3.2mm Titanium Peg に 紛失防止用の RED-HED モデルが追加されました。

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3.2mmのTitaniumにポリオレフィン樹脂でコートしてありますので 視認性はGOOD!
勿論石などで強くたたけば裂けてしまいますが 3.2mmと言うペグの使い方からすれば

   手の力で刺す /  下穴を開けて使う

ですので 特に困ることはないと思われます。

ただいまHPの手直しなどありHPにはUPされておりませんが ご連絡時にREDと付け加えてください!

重量  約7g

価格 290円 (6SET 1650円)


ご用命は >> http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/Peg.html

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| FREELIGHT | 16:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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長らくこのブログをご覧になっていただいた皆様 本当にありがとうございました
皆様は最近少しずつこのブログの路線が変わってきていることはお気づきでしょう。
今回はそれについて また昔からの思いを含めて綴ろうと思います。
多分このようなことを書くのは最後だと思いますので よろしければ読んでみてください


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昨日遅くまでかかってしまった仕事を片付け。 ここ数日の嵐のような発送業務と今後の展開を何気なく考えていた時に 部屋の片隅に置かれたテレビから聞こえてきた言葉が大変心に響きました。


「竹は節があればこそまっすぐに成長する」
「今は竹にたとえると節の時期です。竹は節があればこそ、次はまっすぐに成長できるのです」


松井秀喜「不動心」より松井秀喜の母親の言葉

竹はたけのこの時からすでに節は持っていて生まれてきます その後、勢いよく成長するわけですが 成長は節は節と節の間が受け持ち その間を節が支えるわけです そしてどんどん大きくなれるのだそうです。

私もそうなのでしょうか…?
   つまりこれから伸びていくために 今 色々な力を蓄えている時期だと…

昔から色々な物を作り出していると 人から頼まれるようになり ついにはオーダーを受けて物を作り出すようになりました。
数年前からはこのブログを通して山用品の自作をはじめ ついには去年よりガレージブランドとしてMLV_Factoryの活動を始めました。 しかしそれは売りたいから作る 又は輸入する のでは無く好きな物を作ったり 欲しい物を探すことへの探求の延長だったような気がします。

好きな物があれば使い 無ければ探し 国内に無ければ海外に目をむけ それでも自分にとって良いと思う物に出会え無ければ自作してみる。  作り出す場合 一番大事なのはそれが現行の製品とどう違うかか? 何が新しいか? それを本心から良いと思うかどうかです。

今度はそうやって作り出した物に対し 皆さんの評価が知りたいと思うようになり そして販売を始めるようになりました。

結果カーボンフェルトは多くの方々に支持していただき。いくつものカーボンフェルトを作ったアルコールストーブを見るようになりました。 またそのカーボンフェルトを使ったFroshiki Cozyは出荷数200を超え TRINITY STOVEも100に迫ることが出来ました
@今思えばこのとき実用新案の提出のため 知り合いの弁理士さんに声をかけていたのですが JSB氏との話し合いで「このようなアイデアは 広く公開して皆に使っていただくべきだ!」と言うことになり JSB氏が広く広報活動をしてくださいました。 今思えば その判断は間違ってなかった事と確信しております。


話は松井秀樹の書の話に戻りますが 今私(私達)は次に伸びるための節に居ると信じます
MLV_Factoryは新しい展開に向けて今 力を蓄えています そして次の飛躍を大きな一歩にするために
頑張っているのです。

勿論 MLVの持つ思いの芯は今も変わりませんし 今後も変わりません
あくまで物事を追及し 考え それが良い物なのか? 自分で使いたい物なのかを基準に活動していきます。


皆様 今後の活動を是非見守ってやって下さいね 。








| ☆徒然・・・・ | 09:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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多数のご予約をいただいておりました、世界最軽量がついに入荷しました!

(山形 DECEMBERよりのレポート)
ある程度の数を確保しましたが、なんといっても世界最軽量の158g。
飛ぶように売れてしまうかもしれませんのでご注文はお早めに。
私もようやく自分の分を確保しましたので、早速歩いて来ました!
あまりに軽いのでいつものポールを持つ感覚で持ったら手を上げてしまいました。
様々な形での軽量化が進んでおりますが、ポールが軽いということは、まさに「手軽」です!

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仕舞寸法は58cm。とてもコンパクトです。先端キャップ、バスケットが付属します。
グリップはEVAフォームでソフトな握り心地です。

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段差のない伸縮部分。これによりモノポールのようなすっきりとしたデザインになってます。
動きもスムーズで固定はしっかりとしています。最大で132cmと十分な長さを得る事ができます。


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 85mmスノーバスケットなどもありますが 数が少ないのでお早めにオーダーくださいね。


オプション    50mmバスケット(新品に付属 紛失時にご用命ください)
          チップキャップ (新品に付属 紛失時にご用命ください)
          伸縮プラパーツ (破損時にご用命ください)
          スノーバスケット (85mm)

   Price   2本セット販売  11500円(送料別)


 こちらでお待ちしております! >>http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/index.htm<<



| FREELIGHT | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FIZAN コンパクトはトレッキングポールに最適と言われているアルミ素材7001を使い 
長年の経験から得られる計算と特殊加工によりロック部分の補強パーツを廃することで
軽量と強度のバランスを両立させています  そしてその結果 伸縮部分の大きな段は無くなり
非常にスマートなトレッキングポールとなりました。


またショックシステムは必要なのか? と言うこともFIZANは一つの答えを出しています。

それは 最軽量モデルのCOMPCTにおいてはこのシステムを排除し それ以外のモデルには
ショックシステム付き/無しを 購入時に選択できるようになっております
(ショックシステム あり/無しの重量差 10g  現在MLVでは取り扱い無し)


つまり最軽量を狙うのであれば それは必要ないと言う答えを出したと言うことです。
これはメーカーとしてのはっきりした意思表示でしょう。

このように使う人にその仕様用途を考えて頂いて  会社としての意思を表示すると共に
それ以外のところは 使用者に選択出来るようにしているのは 私はFIZAN社以外知りません。

そしてその思いはMLVの物作りにも共通する部分です。


是非皆様にもこの軽さ この強度 この思いを体験してください。


こちらより どうぞ>>  http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/index.htm

| FREELIGHT | 20:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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このたび世界最軽量のトレッキングポールを取り扱うことになりました

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この新しいトレッキングポールなら今まで以上に軽快に歩くことが可能です。
強度も十分にあるので安全も一緒です。158gという数字は伸縮型のポールの中では世界最軽量。
それも他社よりわずかに軽いというものではなく、圧倒的な軽さを持っていますので、
手にとっていただいたその時から、FIZAN TREKKING COMPACTの感覚を実感していただけます。

Price  11500- 2本ペア価格 (※ 保証書を発行しますので アフターサービスもお任せください)



FIZAN について

世界で始めてアルミを使用したポールを開発。歴史と最新の技術によってFIZANの挑戦は続きます。
MLV_Factoryの販売するすべての商品にはその品質を完全保証いたします。

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       MR DOMENICO FINCATI 


FIZAN正規輸入代理店 MLV_Factory 
2010年12月3日 先行予約開始

  ※ 平行/格安通販とは一線を画し 正規代理店ですので的確なアフターサービスを行います 
    詳しくはお問い合わせください。



ご予約、お問い合わせはHPより メール  またはこちらのコメントにてご連絡ください。

     ※ 2011年1月 FIZAN Andrea氏が 当 MLVを訪れる事になりました




| FREELIGHT | 17:37 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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価格改正
液体燃料の固形化  液体版エスビットストーブ をコンセプトに開発された
TRINITY LIGHT STOVE ですが やはり冬季の気温低下は性能の低下につながります

そこでMLVでは TRINITYアルコールストーブとしての性能UPを目的に
今回 TRINITY POWER UP KIT をリリースすることになりました。

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   Price 1200- (発送方法の見直しで 価格が下げることが出来ました )

内容物 
 ・ウェルドワイヤー製燃焼筒(カットしたウェルドワイヤーをお送りします 丸めて筒にしてください)
 ・マテリアルで発売されている カーボンフェルト1単位分
              
             PowerUP2.jpg


作り方と使い方  
     到着したウェルドワイヤーをペイントマーカーなどの少し太めのペンなどに巻きつけ
     整形してください。   付属のカーボンフェルトを基準サイズにカットして 
     それを巻いたものをウェルドワイヤーに滑り込ませてセットしてください
     標準装備のチタンリボンは使わずに そのままお使いください(酸欠で性能低下を起こします
     このPOWER UP燃焼体により チムニー効果と同じような集中燃焼状態が生まれます


アイデア!   カーボンフェルトの量を変化させることにより熱効率(気化率)が変わるので 
アルコールストーブ愛好者には自分に合った燃焼を見つける楽しみも増えることと思われます。
カーボンフェルトは 交換用や鍋つかみにもなりますので 是非多用途に流用してください。


    PowerUP1.jpg


基準参考性能  400cc >  5分で沸騰 
(※ 完全にセットした状態で 風防なし 0スタート計測  550Pot 水道水
   5分半で沸騰が強くなり蓋が暴れる   30cc燃焼時間 8分強  )


@ OutDoorの世界にカーボンフェルトを取り入れた※1 初のガレージメーカーとして
  その利点を理解した上でご紹介する PowerUP Kitです  
 オープンカーボンフェルトタイプ アルコールストーブは強制気化を取り込むことにより
 性能を飛躍的にUPさせることが出来ます

 ご用命は こちらからよろしくお願いいたします > Go!

※1 カーボンフェルトは MLV Vagabundによりその有益性をOutdoor界に紹介され
   その後 JSB氏の普及活動もあいまって 新しいアルコールストーブの1ジャンルとして
   認識されることになりました。

| FREELIGHT | 14:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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