2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

 ZACKN.jpg

Spinn Zack について 多方面からご質問を頂いています・・・

         -  仔細は? -

勿論ですよね…

しかし、少々お待ちください。 正確を期すためにも製品の仕上がりを待って

重量/容量 等 正確な情報を上げたいと思います。


 < サイズの目安 >

容量に関してですが 35L ほどだと思います。
                     ※ポケットは含む




  





  
スポンサーサイト

| ☆徒然・・・・ | 14:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

   SPINZACK.jpg

  FREELIGHT SpinnZack 
                    7月上旬 発売予定!

| ☆徒然・・・・ | 14:45 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

   patu.jpg

雨の日はお客様も少なく暇です、  だからそんな時はパーツ作りの日にしちゃいましょう! 

FREELIGHT MINI LANTERN の動きがでてきましたので少し多めに…


LANT_20110507102923.jpg


今夜はランタン点けてお酒を飲みましょうかね!

  

| FREELIGHT | 15:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

SPTENT_20100716123502.jpg

>> http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-619.html

上は去年作った SPIN0.6 Hexagonですが、 今年もそろそろシェルター試作の季節が来ました。

データも集まってきたので量産の目処もつければと思います。

シルナイロン / スピン 色々と検討して、そして量産を視野に入れてやってみることにします。

梅雨明けには、担いで何処かに行かなくてはいけませんね。



常に良い目的を見失わずに努力を続ける限り、 最後には必ず報われる

                       ヨハン・ ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

           
         信じましょう!!      ガンバ !



| ☆徒然・・・・ | 17:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

P5140047.jpg
                              ( 図   永易 量行氏 -カメラマンー )

 山岳 ディフェーザー の製作


 - ディフェーザー -

ディフューズ効果とは、光をディフューザーを透過させることにより、被写体にソフトな光を照射し、
影を和らげる効果のことです。 
ディフューザーの発光面積が大きくなればなるほど、光はよりソフトになり、影を和らげるといいます。




『山と渓谷』 などで活躍するカメラマン永易氏から 山岳ディフェーザーの製作依頼が来ました。

山と渓谷では、これからは品々をスタジオではなくフィールドで撮影すると言うことで、

<是非ともディフェーザーが欲い!> となったそうですが さすがにザックにつめて現場で使える! 

そんな製品を作っている所は無いらしいのです。

そこで… PEAKS5月号で撮影したアイツ!(MLV Factory) を思い出したのでしょう。


それから あれやこれや連絡を取り、先頃出来上がったのです。

※ 光を上手く透過させる素材であること
※ 軽く小さく収納できること
※ 強い素材で ある程度の風でも使えること
※ ある程度の万能性を有すること


あいにく引渡しの日は雨が振っていて,撮影できませんでしたが,来月頭には撮影が行われると言います。

さてどうなんでしょうか???  現場で上手くいけば写真を下さるそうです。


>>> 山と渓谷 もしかしたら今後はMLVの品を使った写真が紙面を飾りそうですよ!!



                                           ではではでは




| ☆徒然・・・・ | 13:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

映画 - 岳 - 見てきました

   gaku.jpg

映画については何も書きませんが…

  岳  の原作漫画から思い出す言葉があります。

   名山名士を出す  此語久しく相伝う
         試みに問う厳城下 誰人か天下の賢   - 陸羯南 -


   名山の見える土地は素晴らしい士を出すという… 山は人を育てるんだそうです。
                         

  だいぶ前に読んだので何話での話かも覚えてもいませんが、 そうなりたいですね!


| ☆徒然・・・・ | 12:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

繋がり

  de_20110522131737.jpg

何かをするにしても、ほとんどの事は一人では出来ません。

動けば動くほど、いろいろな人に助けてもらい、そして助けられる事なら助けて、人はつながっていきます。


今回は、とある一名のプロから とても変わった要望が来ました。

世界に何人も欲しいという人がいないであろう品の製作依頼です…


そして一週間 すでに物は出来ました。 (上の写真 この透け具合がいいそうです)

この件は引渡しが済み次第お知らせしますね。

ではでは

| ☆徒然・・・・ | 13:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ガイライン テンショナーリング

 tensyo0.jpg


『 2mmGuyLine用のアジャスターは無いのですか?? 』

やっぱりお問い合わせがいくつも届きます。  この手の細引きのアジャスターとして有名なのは

三角のあれ! 自分も以前は使っていたのですが… 外皮の問題も少しはありますし、

面白くないので、結局は必要な時だけ自在結びでしのいできました。

でも密かに考えてはいたのですよ…方法を!



  - シンプルにそして軽く -

tensyo1.jpg
 
昔からある方法で 2個のリングを使うとロープにはテンションがかけられます。

しかし、通常のワッシャーなど使うと角が立っているため外皮に傷がつきます。

また つなぎ目があるものだと、そこでまた外皮が痛みます。

つまり無垢で、 ある程度厚みがあり、角のRが取れているものが必要になります。

      tensyo.jpg


こんな物なら、そこらにありそうなのですが 無いんですね…

そして簡単に作れる物でもありません。  とりあえず知合いに甘えちゃいましょ!!

    >>>   ステンの無垢で継ぎ目の無いリング  <<<

渡された物を色々とっかえひっかえ調べてみると この組み合わせが今のところ良いようです
    【写真3番目】

たまにリングがずれてずるずる来ますが それは初期セットのやり方が悪い時だけです。

さて!これをもう少し突き詰めて調べてみましょう。 テストも必要ですね!

ではでは














| FREELIGHT | 12:27 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

     MACHI.jpg


 ダダダダダダ。。。  縫製工場から聞こえるミシンの音

 昔は 何処にでもあった縫製工場ですが… 最近はめっきり減ってしまいました。

 しかし、しっかりした技術はちゃんと生き残っています!!

 頑張れ! モノ作り NIPPON !     早くお届けできるよう頑張りますね。

                        MLV Factory


   




   
  








 

| ☆徒然・・・・ | 16:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

  dais557.jpg

PEAKS 6月号

  ソロ山行を楽しむ11の時間

  今月もFREELIGHT 製品を載せていただけました。

  メインは FREELIGHTデザイン部 DECEMBER菊地と 彼のNEWブランド

   『 DAIS Design and Field  』

  (ウルトラライトではないですが 彼の得意な雰囲気のあるアウトドア製品ブランドです)

   是非ご覧になってみてください。

  dais0516.jpg


| ☆徒然・・・・ | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Start!       

   SNOW3.jpg

バックパック全ての用意が整って生産が開始されることになりました。


a0116599_2223034.jpg


 - FREELIGHT初のバックパックは関東地域の被災地で製造されます -

以前からサンプルを見て頂き、製造工程の打ち合わせを繰り返し、そして。。。。

製造に入る準備段階で、3月11日が来てしまいました。

東日本各地より届く情報や映像は状況の深刻さを物語り、被災地域に指定されたこの工場も

少なからず被災しました。


拝見させていただいた地域の写真は、少し海から離れたため津波の影響は直接無いものの

周囲には半壊してしまった家屋や瓦の落ちた家屋が、道は崩れ車が路肩に落ちていました。

工場は? と言うとミシンや機器が倒れ手も付けられない状況 。。。。

そして電気 水 食料も止まったといいます。



あれから2ヶ月 ついにお願いできることになりました。

見通しのつかない状況にあわせ、素材の入荷が遅れ、一時はどうなるか心配していましたが、

ついに製造が始まるのです。


サンプルによるテストをしていただいた皆様、 各種アドバイスをしてくださった皆様。

そして期待を込め問い合わせをしてくださった多くの皆様。 

製品の完成はまだ先ですが、製造開始のご報告をさせて頂きます。

                               MLV Factory

 



 







| FREELIGHT | 08:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FREE_20110513103659.jpg

UL.ゲーター 何の問題も無く使えました (http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-755.html

ゲーターの除湿浸透性って MUSTなんでしょうか??   

| ☆徒然・・・・ | 10:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FREELIGHT MINI LANTERN / ミニ ランタン    1890円 
  
mini.jpg

フィールドでの夜はすっかりLEDの光の世界になってしまいましたが、やさしい炎の光に包まれるのは如何でしょうか?
燃焼時間は火力によって異なりますがボトル1本分(12ml)でも3~4時間は点火します。 
(1泊のハイキングでは一晩中つけていない限り十分だと思われます)

行灯に近い性格を持ったこのランタンは重量わずか7g(本体)と非常に軽量です。
                     
※ ワンタッチと言うわけではないですが、火力調整が出来ます。

      重  量      7g    ボトル 4g

       Size       φ 45mm H 45mm (収納時 H 20mm)

      燃料容量     20ml    ボトル 12ml

      付  属    ( 交換用の芯 / 芯交換用金属線 )

min3i.jpg
 含まれるパーツ類

mini2.jpg

運搬時には本体タンクの中に燃料ボトル以外の物が納まります。

mini8.jpg

FREELIGHT550POTに収納して見ましょう

TRINITY-ONE と背の低い PE Wide mouthed Bottle を組み合わせれば
ハイキング時の火気類が全て収納可能です。(蓋はひっくり返して収納しメッシュでまとめます)

POT         Titanium 550 CookPot  
STOVE       TRINITY-ONE   
Bottle        PE Wide mouthed Bottle
Wind screen    Titanium-Foil 
火気         ライター

mini7.jpg

本体はTRINITY-ONE の燃焼体を外せばそこにすっぽり収まるため、そのまま保温台としても使えます。

mini5.jpg

FREELIGHT SHOP >>   FREELIGHT MINI LANTERN 



| ☆徒然・・・・ | 16:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Ryuki0.jpg

【DAY2 帰路】

帰ると決めれば後は気持ちよい雪上歩行が待っている。 踏み跡をたどれば気を使う必要もそれほど無い。

サクサク進んで行く。 

Ryuki.jpg

息を切らして登った急斜面も気持ちよくどんどん降りていける! 雪があるから微妙なアンジレーションは無く、そして雪がクッションになって膝にもやさしい!

昨日は見れなかった遠くの山並みを眺めながら下っていくが、凄い勢いで山並みを眺める視線が上へ上へと…
つまり自分がそれだけ降りて行っている。

      Ryuki1.jpg

昨日何とかルートに戻れた地点を通り過ぎマークをたどり、どんどん下山を続けると…

ワッ! 連続的に雪崩れてコースがつぶれている! それに新しい雪崩れた後もある…  愕然!

昨日間違えた斜面 実は連続的に雪崩れた始めの頃の斜面で、その先は連続した雪崩れ斜面だったのだ。

左片斜面は非常に急斜面で、途中に切ってあろう登山道は雪に埋もれ見当もつかない。

さらに悪いことにその急斜面の30m下には大きな岩がゴロゴロ転がった急流が見え、滑落したら相当ヤバいことになる。

登り返すことも考えたが、この荒れた斜面では昨日たどったコースは見つけられないだろう…。

< 写真無理! 背中に汗が… >

ここを突っ切る!怖  細いロープを使って相互支援を行いつつ進むしかない! 雪崩れるなよ!!

Ryuki4.jpg
            ( ヤバくなる前に撮った写真で この先がひどい )

あ~~ ピッケルが欲しい~~~~~~~~! ゆっくり進むのは怖い…しかし急げない。

木にロープを渡し確保をとってステップを切りながら慎重に進む。 すでに話し声は怒鳴り声!!

木がないところは掘り下げて足場を作りアイゼンを食込ませポールで補助を取る。。。

かれこれ一時間???  それほど危険な箇所では無くなっているのにそれに気がつかず、慎重に進んでいる自分たちがいた… 苦笑  

『な~んだ もう大丈夫じゃない』   疲れた…  


少し進むと最初の雪崩れ斜面に行き着き昨日の自分たちの足跡が確認できた。

さらに進むと他の足跡が見られだしたが…それら全てはUターンして登山口に戻っていた。


あ~~終わった  ホッとした。。。 さてご飯食べて、温泉でも浸かって返りましょうかね!


                     終わり




| ☆山行  | 12:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FREELIGHT からのお知らせ

Titanium 550 CookPot / 550 クックポットにFREELIGHTのロゴが入りました click! 

550_20110508150216.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 DAY 2  朝 】

YUKI00.jpg


AM 4:30 風がやんでいる… 全ての音が消え自分の呼吸音とシュラフの擦れる音しか耳に入ってこない。

昨日昼から夜にかけて吹き荒れた風は通り過ぎ、今は耳に痛いほどの静寂があった。

     YUKI2.jpg

TRINITY-ONEでお湯を沸かし珈琲を入れる。 何時もは何も入れない珈琲を飲むのだが、山では砂糖とミルクを多めに入れそこにウィスキーを落とす  ウマイ。

昨晩残したキムチ鍋に水を追加し、そこにアルファ米を入れてオジヤを作る。

たまには山で鍋もいいね! 特に冬は身体が温まって活動にメリハリがつく。

昨晩は相当冷え込んだのか防災水袋に残った水は凍りつき、タープを止めた雪面もガチガチに凍りついていた。

風も無く眩しいくらいの光の中、凍りついた雪面に食込んだテント・タープを掘り起こしながら出発の準備をすると身体はうっすら汗をかき、スタート時にはもうジャケットは必要なし!

YUKI02.jpg

昨日まったく見えなかった山並みが見え, 大きくせり出した雪庇も見える。
     YUKI03.jpg

本当に視界の無い時にここに突っ込まなくて良かった…。

大きく張り出した雪庇はすでに緩みだし、右手の急斜面には亀裂が見え雪崩れる可能性を感じる。 

慎重に木の際を進むが地形によって尾根に付着した雪の量はバラバラで上下に3m以上うねっている。

二人で手持ちのロープを補助に使いゆっくり進むが…
     YUKI04.jpg

さすがに越えられない箇所に来た。 100m先にはこちらから見る限り安定した雪面になるのだが、

こちら側は不安定にうねり,そして緩んでいる。  すでにその緩みを何度か踏み抜いてしまったのだ。
     YUKI05.jpg
         (穴の中をのぞくと そこには2m以上の深さでぽっかりと穴が開いている)

左側の斜面 木々の間を抜けないものか手持ちのロープを使い30分ほど試してみたが…

斜度はきついし雪の状態も良くない。 どう考えても自分たちの技量では5mmロープ15mとアイゼンだけでは抜けない箇所。

ピッケルと体重がかけられるロープが必要だろう…。 

やめやめ! ハイカーなんですからアドベンチャーは求めても、スリルを求めちゃいけません!! 

遠く山頂を望む尾根には、別ルートを登ってきた2名の登山者が頂上に向かうのが見える。

何処かで羨ましくもあるがピークハントしなくても良いじゃない!誰の踏み後もない雪面を進んで来れたんだから!

今回はここで引き返すこととした。

     >>> 実は帰りにもう一苦労することとなった  それは次回に!<<




| ☆山行  | 09:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

  【 DAY 1  夜 】

    YUKI_20110507085051.jpg

バ ババババ … !? 何かが強くはためく音で目がさめた。

時刻はPM5時少し前、出口方向のタープのペグが外れた音だ。 身体はじゅうぶんに暖まりシュラフから出るのが辛いが… しょうがない、寝袋から抜け出した。

周囲はまだまだ十分明るさを持っているが風は一向に収まらず、窪地から外に出て行くのはやめておこう。

隣のテントでお気楽に寝てる相棒をたたき起こし水作りを始めることにした。

タープのおかげで風はその上をすり抜け十分な作業場を与えてくれるのが助かる。

MSRで1000mlほどの湯を沸かし、持参した災害水袋(ジプロックを大きく強くしたような物)にその2倍ほどの雪を詰める。 

鍋が沸騰するほどまでになったらそのお湯を雪の詰まった災害袋に入れる。

後は紙フィルターでごみを取り除いてボトルに詰めたら今日と明日の水は出来上がり!

次はまだ明るいうちに夕食だね、、、、 チゲラーメン鍋 

           YUKI01.jpg

さて 酒でも飲んでゆっくり夜を明かしましょうか・・・


    LANT_20110507102923.jpg

FREELIGHT MINI LANTERN (フィールドテスト)

 7g(本体)のランタン   簡単な仕組みではあるが火力調整が可能
 TRINITY-ONEの燃焼体を外した中にすっぽりと納まるため、その状態で保温台としても利用可能。
 
 近々に発売予定です   







| ☆山行  | 10:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【 DAY 1 続き 】

    touyama 2

手近な平らな場所にマットを敷き、水を飲む…

気持ちが収まるのを待って身体を調べてみたが本当に何処にも問題が無いようだ。 苦笑

さあ! 後はテープ沿いに進めば彷徨う事はない!… よね…w

    touyama 21

誰の足跡も無い雪の上を進むのは気持ちが良い。。

    touyama 22

高度が上がってくると木々は少なくなり、そして雪の量は多くなっていく。

雪は4mを越えて積もってる、そして締まっているとは言え踝の上まで足が雪に沈む。

TOPを交換しながら進むが 息が上がるだけでスピードは上がらない。

    touyama 23

悪いことに雲はどんどんと厚みを増し、風は強くなってゆく…

コースは峠で右方向の尾根に変わるのだが、ここだと思われる所にあるべき標識が見当たらない。

高さは5mを越えるでっかい標識だというのに完全に埋もれているのだろうか??

すでに視界は500mを切るほどなので遠くの山並みでは位置が判らないくなっているが、地図では右方向に伸びる尾根はルート上では1本のはず!

相当風も強くなっているので早く立ち去りたいのだが、コースを見失わないようマークをしてから右方向の尾根に歩を進めた。

進行方向右に雪庇が大きく張り出しているので尾根の左斜面よりを慎重に40分ほど進むが、ついには視界が100mを切ってしまった。

風もさらに強さを増したので途中めぼしをつけておいたくぼ地まで撤退し、今日はそこに宿営することに。

スコップは持って来なかったのでアイゼンで斜面を削り、持参したアルミ鍋で雪をかき出し強風からテントを守る。

         <状況が状況で 写真撮れる余裕 無し>

掘り下げた空間にテント2張りを設営し、風が巻かないように雪面の空間の上に持参したタープをかけ

風上側の雪面及び周囲の雪面との段差をなくした。

すぐに設営したテントに潜り込みシュラフに包まりチョコをかじる..う~~さみ~~

まじ冬山だな… 外はゴウゴウ風がうなっているし。

時刻は1時半、とりあえず体温を上げるためにも寝ちゃいましょ! ウィスキーが旨いよ~。


   touyama 24
 
あ。。。もう隣のテントから ご~ ご~ いびきが聞こえる…。


                                               続く!…


報告 >> 後ほどちゃんと書きますが お問い合わせが多いのでザックについて書かせていただきます。

  FREELIGHT Spinn BackPack
  
  すでに販売開始の予定を立てていましたが、お願いする縫製工場が震災により予定が乱れ
  (関東ですが 被災地域の一部にかかっております)そのため素材の用意が遅れました
  
  また素材は素材でアメリカのメーカーの方で在庫切れを起こし、そのためさらに予定がずれ込んでいます。

  現在まだ素材は届いておりませんが現地からは出荷の連絡と追跡番号も届いていますので
  届き次第、縫製工場と予定をあわせ縫製に入ります。

  まだ発売時期の予定は出せませんが着実に進んでいますのでよろしくお願いいたします。

                                      MLV Factory  
  
  









| ☆山行  | 08:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【 DAY 1 スタート 】

雨 風止み待ちで出発は7時半としたが… 風は幾分弱くなっただけ、雨は時折気がついたように
パラパラと落ちてくる。

     touyama03.jpg


登山道に足を踏み入れると直ぐに雪上歩行となったが そこに他の人の足跡は見られない。

会津では有名な山なのだが、GWになってまだ誰も足を踏み入れてないとは …

川を越え持参した地図に習って川沿いを進んでいくが…    いきなり雪崩れた跡が目前に広がった。

どこかで川を逸れ左方向に尾根に向かうはずだが これでは正確な位置はわからない。

もしかしたらマークが何処かにあるのかもしれないのだが 雪に埋もれたか? 雪崩れた雪に混じった太い木にマークしてあったのか??  

適当にめぼしをつけ結構な斜面に歩を進めることにした。

     touyama4.jpg


しかし。。。。やはりというか、当たり前というか次第にルートから外れてしまったようで普通に進むのが困難になってきた。

地図を確認してみると自分たちの居る斜面と隣の尾根の間にルートがあるのは確かなので

巻いたり、一度下がったりしながら強引に尾根に向かって進んで行くことにした。
 (後になって判るのだが、この遠回りが良かったようです、帰路の正規ルートは大変でした)

結局1時間半ほど急斜面で悪戦苦闘していると、尾根まで2ステップぐらいの所で木に結びつけたマークを尾根線に発見!

『あ! あった! あった・・・・』 と振り返り後ろを見ると、それと同時に滑り落ちる音と声が…

『 ぐぁ~~~~~ 』 ザッ ザ ======== 滑落!?

見る見る相棒が滑り落ちていく、ヤバイ よ ヤバイ! 一瞬だったのか長い時間がかかったのか!??

スローモーションのように彼は転がり滑る! 途中細い木に当たるが止まらない…

次には大きな木が迫るが、なんとか掠った位ですり抜けたようだ。 

結局50m以上滑落して木々の中に消えていった……      止まったか??

気持ちはあせるが自分の足場も良いとは言えないので直ぐに動くことも出来ない。

『大丈夫か~~~~~!』.......... 無音数秒       『大丈夫~~~~~~~!!!』
ホッとした。。マジ ホッとした。。  ほとんど無傷だと林の中から声が返ってくる。

あんだけ滑落して無傷とは運の良い奴だ。。。。 それにしても最後にかわした太い木に激突してたら
ただではすまなかっただろう。

     touyama3.jpg
  大回りしてルートをずらして登り返して来た彼はテレもあるが相当バテていた。
  途中まで迎えに行って、無事を確認して パチリ☆! 写真で見ると急斜度は判らないですね

反省! 反省! 反省! それほど無理して登っているつもりは無かったので、注意不足だったようだ。

どうやら彼もルートが見つかってホッとして気を抜き、足を揃えてしまい安定性を失ったようだ。

イージーミスです! 急斜面では常に3点支持しなければいけません! 
                       
まあそれはさておき、本当に良かった。 とりあえず休もう、 そしてどうするか考えよう。 

     Stop   Think  Move はダイビングだけでなく野外活動では大切です!




                                       続く

| ☆山行  | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

      touyama.jpg
     (最終テストのSPIN BackPack バンジーでジャケットなどが上部に固定出来るので
      今回はマットを留めてみた。 サイドに吊るしてあるのはアイゼンバック 
                                    …発売に関する情報は後ほどに)

山に登るのだからお金を大して使うわけでもないのだが、それでも長年SKI等々でお世話になっている会津へ、こんな時だから会津の山に行こう! と予定を急遽変更して会津の山に行くことにした。

去年と同じ相棒(バディイ?)を同乗させ、何時ものように夜家を出る。 

繋がった北関東道を試しに通ってみるが、やはり相当距離を無駄に走ってしまうようで、

私の場合は次に走ることは無いようだ。 

何時ものように夜中に登山口に到着 何時ものごとく少し飲んで寝ようとしたが風の音が徐々に強くなっていく…

空はわずかに星が見える程度、明日の天気は??予報では曇りだが、それですんでくれればいいのだが…


【 Day1  スタート前 】

朝 5時に目を覚ますが風はまだまだ強く、そして霧のような雨が降っている。

今日の予定行程は登山口>山頂>泊地 無雪期で6時間ほど、雪の季節は行程が読めないので

早くは出発したいのだが、この時期はある程度何処でも設営は出来るし、燃料さえあれば水は確保できる。

そう慌てる事は無いからと出発を遅らせることにした。

【装備】

テ ン ト > Helium 100   1100g  (ペグは竹串を加工して利用)
タ ー プ > 無駄装備?        (夜間宴会場でも…)
ザ ッ ク > FREELIGHT Spinn Back Pack (最終テストを兼ねて 負荷をかけて利用)
シ ュラ フ > マットマン300  750g   (ダウンジャケット&パンツとのあわせ技)
マ ッ ト > リッジレスト   400g   (レギュラー Neo Airとの2枚重ね)
      > Neo Air           (レギュラー)
ス トーブ > Trinity ONE        (メインは MSRウィスパーライト相棒運搬)
P O T > 550POT
  鍋   >           100g  (鍋をするために 急遽製作)
ラ ン タ ン > FREELIGHT Lantern 7g   (販売予定 燃料含まず) 
ゲ ー ター> 試作 U.lゲーター  38g/セット

その他   * アイゼン * 5mmロープ 15m  等 々
残念なのは バスケットを忘れてFIZANが使えず 急遽SKIストックで登る。

今回はザックの最終テストも兼ねるため 総重量を13kgまで背負うこととした。
         
   touyama01.jpg



             続く    >> http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-758.html

| ☆山行  | 11:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

山より 戻りました


   TOYA.jpg

 東北の山より戻りました。 今回は… ちょっと あせりました…

                                では 後ほどに …
   
 明日より 出荷再開です! よろしくお願いいたします。

| ☆徒然・・・・ | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |