2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

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Sil-Multi Sheet (シル マルチシート)    4月中旬 販売予定

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シル マルチシートは出来るだけ荷物を少なくしたい山歩きの時に非常に便利なシートです。

    素 材     1.3oz シルナイロン
    サイズ     195cm × 150cm 
    重 量     140g

雨の可能性の少ない天候の時には本格的な雨具やザックカバーの持参に迷いませんか?
そんな時には簡易雨具として使える非常に軽量なこのシートがお勧めです。

ツェルトやBivyで宿泊する時など、荷物置き場を考えてしまう事はありませんか?
そんな時小型のタープとして設置すれば荷物は勿論の事、Bivyの場合頭上にまで展開すれば雨天でも安心して出入りが出来ます。

 ・ 天候の急変による避難場所として 
 ・ 結露が気になるシェルター泊のシュラフカバーとして
 ・ 水や荷物を包んで運べる風呂敷として      用途は無限に広がります。

 布


特徴 

*周囲には10箇所のタブがつき、色々なポイントを取ることができます

*タブは通常のタープに比べ非常に小さく、タブを使わない時に邪魔にならないサイズに仕上げています。

*タブには補強材を追加しない代わりに、強度のある太い糸で縫製しています。
   
  ※ 収納用のスタッフサックは付属しません。



 発売は 4月中旬 を予定しています。 



Facebookでも情報発信中!!  >>  facebook.gif



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| FREELIGHT | 13:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SpinNap

1.5ozスピンネーカー製のSpinNapは重量 115gと非常に軽量なナップザックです。
日帰りハイクも勿論の事、 縦走の時や 街歩きでもパットをはずしてメインのバック
に忍ばせれば、非常なコンパクトなサブバックとして使用できます。

バンジーコードはオプションとなりますが、 ブラック レッド グレー と 3色選べます。

 FREELIGHT SHOP >>  SpinNap click!

Spinn hatu

     Spinn N









| FREELIGHT | 10:17 | comments:0 | trackbacks:3 | TOP↑

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    ZUDA-s_20120327200543.gif


FREELIGHT ZUDA の販売が決定しました。


ZUDAは 古(いにしえ)から伝わる頭陀袋を、現代の素材である1.5ozスピンネーカーによって再現した、
FREELIGHTが提案する新しいサコッシュです。

人々によって磨かれてきたそのデザインは、引く物が無い、足す物が無い、と言うシンプルな物なのですが
それ故に完成されたその機能性は非常に優れています。

是非 ご期待ください!


仔細   :  販売モデルが出来上がってからお知らせします。

| FREELIGHT | 16:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラパスに到着したので街紹介で 締め!

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ボリビアには、ほとんど無いスーパーマーケットですが、ラパス市南部の高級住宅街には数店舗あります。
旅行でご迷惑をお掛けした方々へのお土産を買出しに。  (普通のスーパーでしたね)

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(ラパスのミクロ)

街中にはクラッシックな車も、新しい車も、日本の会社名が入ったままの車も、走り回っています。

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サンフランシスコ寺院の裏手には、あちこちに露天が出ていて、街中メルカドと言う地区も! 治安が悪いと言われますが、楽しい街ですね。

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魚も肉も路上で販売してますが、 氷は見当たらない…。


日曜日には隣町へ、あの世界最高標高の街 エルアルトで泥棒市が行われるので乗り合いバスで移動

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サンフランシスコ寺院の前 道路反対車線からハイエースの乗り合いで走る事15分~20分
料金2ボリ(約20円)で泥棒市が行われている近くまで運んでくれます。

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バスの集金係に『泥棒市の所で教えて!』と頼んでおいたところ、車専用道路の路肩のような所で合図されました。  この高架橋が目印らしく、前後にも沢山の乗り合いバスが停まっています。

右手の階段をハァハァ言いながら登ると…

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目の前には露天だらけの会場が広がります。  あまりに大きくて会場の外れは、まったく見えません。
とりあえず高架橋から右方向に進んでみます。

沢山の古着屋や、生活雑貨、どう見てもゴミ! という物が所狭しと並べられています。
 
中には Docomo や Softbank と名前が書かれた携帯が、それもスマホ!
日本の携帯がここまで流れてくるとは!?  なんてことは無く盗品ですね。

実際盗まれた携帯を探しにきた日本人学生2名と遭遇しました。
「気をつけてくださいよ、街を歩いている時ジャケットのファスナーを開けられて盗まれたんですから!」と

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一時間ほどかけて家具の露天が出ているあたりまで来ましたが、きりが無いので方向転換。 
今度は反対方向に向かいます、、ただ横に広いだけでなく奥行きもあるので、ほとんど迷子??状態に。

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怪しい食べ物を購入。  ついでに店のオジサンに道を聞くが「あっちだよ!」と方角を指差すだけ。
あまりに広すぎて、それしか方法が無いのでしょうね。

この怪しいのは、冷たくありません。赤いのがゼリーで、上が甘いメレンゲのような物でした。
とんでもない味を期待したのですが、 普通に食べられますね。

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ついでに軽食も、 スープパスタ。  5ボリ  薄い豚骨味のような?? まあ普通。

またまた歩く事2時間、 ついに捜し求めた場所に着けました。

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世界最高標高4000mUPのプロレス会場! ここエルアルトでは日曜だけプロレスが行われるのです。

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そして、そのプロレスが有名な訳は、おばちゃんがメイン イベンターである事 !

おばちゃんが飛んだり跳ねたり、血を流したり! (グロなので流血写真はカット)

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男性レスラーと激しくやりあいます!  
現地の人曰く「昔この地域では女性が虐げられてきた。 そこでこの時代になって、その鬱憤を晴らすため、女が男に戦いを挑み、それを応援するのだ!」と。

開始早々の試合は出来合い試合なのがアリアリなのですが… 途中からはヒートアップした試合が
繰り広げられます。  現地の観客も大騒ぎで応援!

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しかし、、標高4000mの試合なんて…  いきなり日本のレスラー連れてきたら試合すら、できないのではないでしょうか??

思い出に残る ラパスの街の出来事でした。
  
                                 END!
- 追記 -

ボリビアからの帰路、初めて飛行機の移動時間が36時間を越えて、36時間20分と言う移動最長時間を記録しました。 今までも長時間移動はありましたが、途中仮眠する時間があったりしての長時間移動・・・
しかし今回は、全てが連続移動で、それもマイアミでは、すれすれフライトに間に合うほどタイトな乗り継ぎで、これほど時間がかかるとは。。。  ボリビアって本当に遠いのです!

| ☆徒然・・・・ | 10:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なにやら騒がしい… オルーロからのバスは単調で気がつくと寝ていたようだ。
出発から約4時間、すでに到着していても良いようだが未だバスはノロノロと進んでいる。

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バスの前はパレードが行われていて沢山の人がごった返していいた。

街の名前は エルアルト 標高 4150mの世界一標高が高い街だ。
当たり前なのだが富士山の山頂よりはるかに高い所で、走り 踊り 笑っている。。。

彼らの心肺能力はとてつもないのだろう… 運動能力の高い学生を日本に連れてきたら
凄いんじゃないだろうか??

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そのエルアルトの街を抜け、坂を下るとそこには、ボリビア最大の都市ラパスが広がっている。

ベネズエラのカラカスもそうだったが、ラパスもまたすり鉢の底に街の中心があり、
そこが高収入の人々が住む地域となり。 その周囲、すり鉢の周りには低所得者の人々が居住
する地域となっているのだ。

ターミナルからは雨が降っているため、タクシーでサンフランシスコ寺院横のオステル ナイラに直行。

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この後はチチカカ湖方面に行こうかと思っていたが、ここ数日 朝/夕と雨が降っているというので
計画を変更してラパス観光に当てる事にした。

ナイラは3星ホテルなのだが、丁度吹き抜けの工事中で昼は騒々しいと言う事と、3泊するからディスカウントしてくれ! と言うリクエストも通って3泊で 約 6000円。

この価格で、結構豪華な朝食がついているのだから… 円高と物価の安いボリビアに感謝!

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ホテル1階はおしゃれなカフェになっており、ここで朝食を摂る事ができる。

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フルーツにヨーグルトドリンク コカ茶も嬉しい。

Wifiも使えるのでラパスではオススメのホテルです。
 
 因みに工事の騒音は昼間に部屋にいないためにまったく聞く事はありませんでした。






 






| ☆徒然・・・・ | 16:03 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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mat完成

UL Sleeping Pad / スリーピングパッド は 軽さ快適性を追求するハイカーの為に独自の工法で
製造、デザインされたポリエチレンのクローズドセルマットレスです。


Sleeping pad type      Closed-cell foam pad
Coler            Gray

・・・・・・・・・・・・
Pad size & Weight

Regular 1800×500×12(mm) 162g
Small 1200×500×12(mm) 108g
Zak Pad 500×400×12(mm) 36g

FREELIGHT SHOP >>  FREELIGHT UL/ スリーピングパッド click! 

NEWS! NEW Coler 追加予定!

| ☆徒然・・・・ | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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深夜だというのに駅には沢山の人が列車を待ち、中にはちらほらと旅行者の姿も見える。
バスが主流の南米だがウユニ周辺は道が悪い事もあり、列車移動する住民も多いのだろうか。

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 座席は日本の列車とは比べ物にならないほど倒れる。

料金はウユニ>オルーロ (Wara Wara del Sur) デラックスで90ボリ(900円)程度なので
これも短期の旅行者ならデラックスですね。
 
これ以外にExpreso del Surが同じ路線を走っているが、日替わりで運行しているため
今回はWara Wara del Surで移動。

列車料金  (ウユニ > オルロー)
Expreso del Sur   デラックス112ボリ  サロン 98ボリ
Wara Wara del Sur   デラックス 90ボリ  サロン 44ボリ  2等 32ボリ

※ 列車の場合ラパスまでの列車はないのでオルーロからバスに乗り換える事になる。
 
※ バスの料金 (ウユニ>ラパス デラックスバス US$33   通常長距離バス100~120ボリ)

列車にはザックなど大きい荷物は持ち込めないため預けるのだが・・・・

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南米旅行者にとってトイレは重要な情報なため写真を!  非常にきれいなトイレです。


朝7時を回るとアテンダントが現れて、お茶.サンドイッチのサービスと映画の上映が始まった。
但しこの映画、オルローに駅に到着するまでに終了せず、結構良いところで打ち切りとなってしまった。


列車は定刻より15分遅れ9時半に到着。

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預けた荷物は…なんか白い粉がかかって、バッチイ感じになっていたので、簡単にお掃除。
でも、相当ラフに扱われたんだろうな! と思わせる雰囲気をかもし出すザックに。


駅からオルーロのバスターミナルまでは1km強ほどだと言うので、街の雰囲気を感じるため歩いて移動としたが

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結構これが、長かった!  なんど道を尋ねたか… 

到着したバスターミナルでは沢山のバス会社が多方面に運行しており、ラパス行きも沢山ある。
価格は25ボリ~30ボリと言う事で、丁度時間の良い30ボリのバスに乗車。

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ターミナルでのトイレは2ボリ。 発車待ちの間に食べたアイスが6ボリ。   物価と比べても
やはり南米のバス料金は安い。

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このバス、出発してすぐターミナル前で空席を埋める為、乗客ハントを始める。
勿論ディスカウントをしているようで、20ボリ位でも乗れるのではないだろうか??

バスは一路ラパスへ。。  気がつくと バスは雨の中を走っていた。

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| ☆徒然・・・・ | 16:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩湖ツアーから戻り、一息する余裕もなくすぐに宿探し。
それも一泊ゆっくりするのではなく、深夜の列車に乗るための一時休憩の宿。

観覧車前の宿はWi-fiが使えるとの情報でHODAKAに荷物を預けて様子を伺いに行くが、高い部屋しかないようで… やっぱり駅にも近いDaysonにお願いすることした。

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今日は何の日? ホテル前の道は縁日のように沢山の屋台でにぎわっている。

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夕食はここで済ませることにした。

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    >屋台での価格は2ボリから5ボリほど

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深夜1時起床 ホテル並びの駅に向かう。





| ☆徒然・・・・ | 20:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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LED Lantern Light

再入荷しました!

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| FREELIGHT | 13:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボリビアの旅 途中ですが、思い通りに行かなかった事やテストした事など…

トレッキング       出来なかった。。。

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                  ラパスのトレッキングツアー会社

ウユニ塩湖を第一目標に、その後ウユニをベースに、アンデスでトレッキングをしようと計画していた、  

今まで高地を歩いたと言えば、昔シャモニーに行ったときに少し歩いてみたエギュドミディ(3842m)
からコスミック小屋方面の標高4000m未満だが、今回はそのエギュドミディに近い標高のウユニ(3660m)が行動のベースになっているため、少し歩けば標高4500m~5000mを歩けるか?と甘い計画を立てていたのだが…。

実際はウユニの街の状況を見れば判るとおり、何処の旅行社も新月の鏡張りウユニ塩湖を見に集まった
世界各国の旅人に対応するため車はフル稼働状態。

一人のわがままトレッキングの為に、車を一日/二日とチャーターさせてくれるほど甘くはなかったのだ。
 ( 普段は$100~150/日ほどでチャーター出来るようである )

背負ってきたSpinnZack50にはシュラフとツェルトを入れてきたのに…無駄となってしまった。

因みに、この後ラパスに戻ってから、遊びに行ったラパス郊外エル・アルトの街が標高は4150mとなり
ただの街歩きが、現在までの活動した最高標高地点となってしまった。

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 ウユニ郊外のちょっとした散歩でも標高が高いため、急いで行動するとすぐに息が切れる。



SpinnZack50 -prototype-      強かったザック!

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計画開始時には相当タイトなフライトであったため、全て機内持込で移動する予定だったが、
デルタに続いてアメリカンもフライトチェンジが行われ、フライト全行程において2時間以上の乗り継ぎ時間が作れた。  そのためザックは行程を通して交通機関に預けられた。

結果、持参する荷物の制限がある程度外れたので最終的にザックの総重量は17kg
(これに到着後は、水が追加され約20kgでの移動)となりULザックには辛い重さになった。

また飛行機のバゲージも然ることながら、現地での電車・バスでの取り扱い、そして車の屋根に縛りつけられての移動で、帰国時には出発の時とは違い、一気に風格がでたザックとなっていた。

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 車の場合はキャリアにガシガシと積み上げられ。。。。

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人が乗っかっちゃったりもする。。。

特に肩ベルトを持っての放り投げや引き摺りは相当過酷であったようで、中のパッドがちぎれていたほどだった。。

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( オルーロのバスターミナルで。 ザック上には長靴を入れた袋が縛り付けてある )

しかしさすがに2ozスピンネーカーやボトムや補強に使われたDyneemaクロスは強さを発揮し、何処も破れはない。またこのザックの為にメーカーに作らせたメッシュは痛みすら見つからないほどの強度を示してくれた。


ストーブとポットなど      やっぱり便利だった

何時もの旅と同じく、Trinity-ONE と 550POT それに ミニオイルランタン を持参、やはりこういった旅では相当の力を発揮してくれ、同行する事になった方々には相当なインパクトだったようだ。

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ストーブは食事だけでなく、ちょっとした休憩の時に温かいお茶を提供してくれる。
今回はテルモス(500cc)も持っていっていたので便利度が相当にアップしていた。

オイルランタンは普通の旅なら不必要かもしれないが、プラヤブランカには電気が無い事が判っていた為に持参。宿から提供される明かりは14名に蝋燭1本だったので、大いに助かった。






チチカカ湖への道    天気が悪くて行けなかった。。。

以前のペルー旅行で繋いだクスコ~プーノへ、今回ラパス~コパカバーナで繋ごうかと
思っていたのだが (プーノ/コパカバーナは国境を跨いだ位置にある)
当地が雨季と言う事もあり、予定していた前日からの雨で断念。ラパス観光となってしまった。








| ☆徒然・・・・ | 10:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夕日が沈んで。。

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夕食なのですが…今回は最悪でした。 ここ数日の大入り満員状態のせいなのか?
水が足りなくなってしまったのか?????  使われている食器全てがまともに濯がれていません!

日本人には信じられない話ですが、海外で水の少ない地域では食べ終わった食器を洗った際、
まともに濯がない と聞くのですが、 今回はまともに濯ぐも何も洗剤のにおいがバッチリ残った
鍋釜食器で用意されたようで、まともに口に運べません。

食べられたのは?パンだけでしょうか???

標高が高い事もあってみな食欲がある程度抑えられていたので「まあいいや。。」なんて感じでしたが…
それにしても 酷かった!  何時もはそんな事は無いと聞くのですが、どうなんでしょうね??

少し落ち着いた所で、ONEでお湯を沸かし 高野豆腐の大根おろし煮を作りちょっと一息。
さすがに14名にはあげられなかったので数名にあげてコソコソですが・・・

【高野豆腐の大根おろし煮】

高野豆腐を水で戻し、戻った所でインスタントうどんの汁(粉末)を加え一煮立ち。
煮立った所で固形大根おろし(粉末を固めたような形で販売されています)を加え
ついでに乾燥アサツキを入れて出来上がり。

非常に軽量なのに、結構おなかに溜まる料理が出来上がります。 山でもオススメの一品です。


外は星空? かと思いきや風が出てしまって夜空観察は出来そうも無いので、部屋に戻って睡眠タイム。




深夜3時  風が収まり地平線に雲が残るものの、空には一杯の星空! 

  星空は足元の水に反射して下にも星空が広がり、星に囲まれる時間が朝日まで続いた。


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昼にはピックアップの車が向かえに来て、塩湖内の人が居ない所に進出。

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そこでお昼を食べて… ちょっとした観光をして解散となりました。




| ☆徒然・・・・ | 15:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宿舎(プラヤ・ブランカ)の外はアートの世界

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歩いても 歩いても 同じ風景が広がる 

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太陽が低くなってくると 2つの太陽が見れる。

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そして サンセットタイム。

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何かしてみたくなって… 色々やってみる。

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地面スレスレよりのショット 水を通して塩の地面の表情が見える。
遠くに見えるのは 人の影。

心ゆくまでサンセットを楽しみ、 そして星空を期待する!





| ☆徒然・・・・ | 17:26 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝8時起床 

お茶を入れるためにトリニティーONEでお湯を沸かし出したが、どうもお腹が減っている。 
高地で気圧が低いため食事をするとすぐに満腹になるのだが, 食べる量が少ないので朝からお腹が減ってしまったのだろう。途中で計画変更して持参したインスタントラーメンを作る事にした。

海外旅行に出ると深夜移動や早朝移動があり、どうしても食事のタイミングが合わない時が多いので、
持参する荷物にはインスタント食料を何食分か入れている、今回もラーメン以外に…


(私の最近のインスタントラーメンの作り方)
・ ジプロックにインスタントラーメンと乾燥ラーメンの具を入れた後、少量のお湯を入れCOZYに包む。
  これをCozyの外から、何度か揉み解す様に麺と具を戻しておく。

・ 同時進行でお湯を沸かし、沸き立った所で先ほどのジプロックにスープを入れてからお湯を追加投入。

これで熱々のインスタントラーメンが小さなPOTで作る事ができる。



朝10時半 旅行社HODAKAの前に集合してウユニツアーが始まった。

本日HODAKAから出る車は4輪駆動車3台 人数20名。

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まずは汽車の墓場と呼ばれる昔使われていた列車が廃棄された所を見学。
 >参加者はそれ程興味がないらしく(私もだが。。)15分で出発。

次にウユニツーアー中 訪れる唯一のお土産屋さん街(と言っても10件ほど)

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置いてある物はペルーで見た物とほとんど同じである。
但し今回の旅を通して言えるのはほとんど値引きをしてくれない事。
(>ペルーの時は負けてくれたのに。。。。最初の値段が安いと言うのもあるかも?)

さあ塩湖突入です!  お土産屋のすぐそばから塩湖に突っ込んで車は進みます。
 ( このあたりの水深が一番深く かなりのインパクト!)

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とにかく綺麗! 地平線が溶け 白と青のグラデーションのような世界に!

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車はその中をゆっくり進んでいきます。 

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空には時折綺麗なピンク色をしたフラミンゴが、群れをなして飛んでいく。

この絵のような世界をしばらく進むと、遠くにプラヤ・ブランカ 塩湖内の唯一の宿泊所が見えてきます。

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すでに沢山の旅行者でにぎわっていますが、この沢山の旅行者のうち、ここに泊まるのは殆どが…
いやこの新月の時期限りなく100%が日本人です。

こんなに沢山の国籍の人が居るにもかかわらず、夕方になるとこの周辺では日本語しか聞こえません。

やはり昔の山小屋のような不便で不衛生(トイレ関係が…)な所に泊まってまで、朝日夕日夜景を見たがるのは
日本人だけなのかもしれませんね。

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建物は屋根以外塩で出来ていて、部屋には電気はありません。 ベッドもテーブルも塩で出来ています。
(この時期3名一室の部屋にはマットと寝袋が入れられ4名一室に)

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勿論 皆相部屋となり新月の時は男女の別部屋というのも約束できないようだ。

本日の宿泊者 日本人 44名!

さて、宿泊者以外、皆帰ったようなのでアートな世界でゆっくり和みましょうか!


| ☆徒然・・・・ | 16:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウユニ街 死闘編

『なんだ?こいつ??ちゃんと話聞けよ!』  夜10時ウユニの街に怒号が聞こえる。

同行した一台に遅れること数分ウユニの街に到着した我々は
この車をを貸した旅行会社から聞こえる大声に引かれ、その店内に入った。

すでに先行した7名が女担当者と激しくやりあっている。 そこに我々が合流して
勢いは更に増していく!

我等の主張の大きなポイントは

1.なぜ出発が遅れたのか?
2.なぜ約束した時間以前に帰る話になっていたのか?
3.なぜ勝手にドライバーと車が居なくなったのか?

これに関する旅行会社の言い分は

1.あなた達の前にチャーターした日本人が写真を撮りすぎて車の帰りが遅れた!
   > それを管理するのが貴方だし、遅れたことに関する謝罪及び賠償にはなんら
  考慮される点はない! と追求

2.そんな約束はしていない と繰り返す
   > これは真っ赤な嘘で、3名が契約時に同席していた。

3.プラヤブランカで問題があったので迎えに行った
   > チャーターでしょ? 非常事態であっても我々に知らせるのは筋で
     さらにドライバーは携帯が通じない塩湖内で指示を受けたはずはなく
     出発前からの彼らの計画だったのは明白!

これを話していくと、これ以外に次々に話のつじつまがあわない事が掘り起こされてしまう。

当初車1台のチャーター予定を立てた所 「夜間に何かあるといけないから、2台で行動してくれ!」 
と言われて2台に増やしたのに、その2台を勝手に別に行動させている。

「チャーターをした本人としか話さない!」とチャーターである事を自分の口から言っておいて、
その内容はチャーターと呼べる内容ではなかった事になるとだんまりが始まり、話を別の方に向ける。。。

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 ↑ 彼女は女性担当者ではなく 従業員


この事を繰り返し繰り返しクレームをつけていると。いきなりスペイン語しか
判らないと言い出したり。 店外に逃げ出そうと席を立ったりするようになった。

何度か目の店外の逃亡を試みた時、いままでやんわり逃げようとしていたのが
強引な行動へと変わった! いたたまれずにこの場を離れたいのだ…

さすがに体を抑えつける事ができず店外に出られてしまったが、それでもM君と私で逃亡されないよう離れないでいると。。。。

半ベソ状態で「いくらなら納得するの…」と力なく聞いてきた。

「お~~~! 折れた…」 一人100ボリと言いたい所だが、金が目的ではない。
日本人を甘く見たその態度 そのいい加減差に皆が腹が立っているので、我々は払いそうな
金額 50ボリ/1名と提示した。 
(まったく馬鹿な話だ 金額は日本人にとってたかが500円じゃないか。。。)

しかしその金額を聞いて、また彼女は殻に閉じこもった、高いらしい。

考慮した挙句、彼女は「警察に話を聞いてもらおうと!」ボリビア警官を連れに警察署に行った。


10分後 彼女は本当に警官2名を連れて現れた。本来ならこれでこちらの負けである。
なぜならスペイン語しか離せない警官は彼女の言うことしか聞かず一方的な判定を押し付けてくるからだ。

しかし今回は異議を唱える人数が14名となると警官も高圧的な態度を取らず、皆の下手なスペイン語に耳を傾け話を収集しようとする。
ただ黙ってないのが女責任者だ。一方的に何をそんなに伝える事があるのか?と思うほど延々と自分の弁護をしている。

ついには警官が女担当の話に乗ったので これは危険!とM君が自分の宿泊している
宿の英語 スペイン語を話すスタッフを呼びに行き。彼にこちらの言い分を伝えてもらう。

形勢逆転 こちらの言い分を汲み取った警官はもうこれ以上関与しないといった事を話し立ち去った。


ついにあきらめたか女担当者が返金に応じると宣言。 ただ現金がなく一名30ボリで納得しろとなった。

何処までも汚い女主人は、机の中にあった現金を皆の目を盗み隠して、減額を納得させようと最後の悪あがきを始めた。

『支払う現金が足りない!』 『私の帰りのタクシー代が必要だ!』  と なんでも言う。

しかし皆に手を抑えつけられ、手に握った70ボリも吐き出すはめになった。

@まだ隠し持っているのを見た と言う報告もあったが、さすがに疲れたし 金額としてはたいしたことはない。 大切なのは制裁を加えると言う事だ!と言う事で手打ちになった。

返金35ボリ/1名(350円)

こうして長かったサンセットツアーが終わったのは深夜12時を回った頃だった。

(約束どおり12時までのツアーとなりましたw)

さすがに疲れたね 皆さん!

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                 ↑  共闘した皆さん 


皆さんもボリビア ウユニの 旅行会社HODAKAの2軒となり(ブリッサの反対方向)
の旅行会社には注意をしてください。 とりあえず最悪ですので。

| ☆徒然・・・・ | 11:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あ~ 思い出して書いているだけで腹が立ってくる…


前回からの続き。

バスタブ付と言う豪勢な宿に荷を下ろし、サンセットを見に行く前に食事に出かけた。

リャマステーキのセット

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何度かめのリャマ肉だが何時食べてもなかなか美味しい肉だ。
こちらでは 牛肉より多く食事の時に目にかかるような気がするが・・・・  
確かに野良リャマが居るんだから「ちょっとお待ちください 今捕ってきますから!」ってのも
アリな気がするw  因みに旅行中に飼育中の牛は見ていない。

集合の5時までは3時間半もあるので、ホテルに戻って熱い風呂に入り軽くビールを飲む。
至福だ! (アルコールは控えた方がいい とは言いますが…)
ちょっと 一眠りして zzzzzz


集合の5時 ちらほらとサンセットを見にあちこちから日本人が集まり出す。
「いや~どうも~」なんて自己紹介しながら出発を待つ。

旅行会社の長靴を借りようと考えていたのだが、数も大きさも現在品不足との事でメルカドに急いで買出しに。 

長靴レンタルは1回7ボリだが、購入したのはしっかりした作りの膝下まで来る出来の良いもの (75ボリ)
日本では昔に見かけたしっかり作りのなかなかの良品。ミツウマの長靴にも負けないゴムゴム感たっぷりの長靴だ!(惚れちゃったんで 重たいのを覚悟でお土産決定です。)

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それにしても車が来ない。 5時半発の予定が一向に現れず 陽はどんどん沈んでいく…  
日の入りは7時半?頃だが 街から塩湖までは約一時間もかかると言うのに、車が来ない。

旅行会社の女責任者は携帯でドライバーと連絡を取ろうとするが繋がらない様子だ。
しかし彼女の口からは「大丈夫だ!」の連発! 

今までも見てきた大丈夫じゃない時の、彼らの「大丈夫!」と言う雰囲気ががヒシヒシと伝わる。

皆は不安そうに色々話しているが…  私はこの時確信していた【絶対に車は遅れる!】と。


結局車が到着したのはPM7;00! あたふたと 乗客は乗り込み車は出発した

そしてドライバーの「大丈夫だ!」のフレーズも空しく塩湖到着寸前で陽が沈むのを目撃することとなった。

ただ確かに綺麗だ! まるでアートのように塩湖とその上空をオレンジに染めていく。日本や世界各地で見た夕焼けの中で一番綺麗だ!と断言できるほどの素晴らしさだ。 

  UYU020.jpg

到着後は車のキャリアの上に皆載ってオレンジに染まった世界に突き進む。

船に乗ってアートの世界に溶け込んでいくようだ。。。。

  UYU021.jpg
                    ↑ UYUNIの文字が読み取れます。

しばし皆と感動の時間を過ごしていると 次第にその景色は星空に変わってゆく。

・・・・・・  いかん!皆感動して 先ほどの怒りを忘れている と思出だした頃。
やっぱり始まりました無茶苦茶な展開が!

旅行会社と交わした契約は塩湖からの帰りPM11時 街着深夜12時と言うチャーターなのに、ドライバーが 「9時には帰りたい」と駄々をこねだしたのだ。

それからはガキのような言い訳を下手な英語でこねるドライバーとのやり取りが始まる。 

ついには「他グループの日本人を引き取ってそいつを連れ帰らなければいけない! 」
などとほざき出す。

え!?これチャーターでしょ??なんで満車な車に他の人乗せて、あんたらの言いなりにならなきゃならないの?? 

決まったように、困ると英語が判らなくなるのは彼らの常套手段だ。

幸い完璧なスペイン語を話す日本人女性が近くの車に乗車していて、彼女を中心にしてドライバーを説き伏せていく!
彼女は 我々2台とは別のグループでだが、同じように他の人を押し付けられ一緒に行動しろ、と彼らに言われていたのだ。

こいつらの頭の中では、理論立てした物事の判断が出来ない!(ボリビア人差別ではないのだが・・・)
旅行会社の関係者と言い ドライバーと言い 本当に訳の判らない理屈ばかりこねくり回すのだ。

しかしそれに対する我々日本人は 世界一この手の話に細かい人種である。
すかさず彼らの話の欠点を突いて行く!  テメー フザケンナヨ!!! ハナシガ チガウダロ!!

【それなら彼らも降参でしょ】と思うあなた! そんなに世界は甘くない!!
 なぜなら、彼らは《あきれた振りをして途中で話を投げ出す》と言うスペシャルな技を持っているのだ。

喧々諤々なんであろうと、ドライバーを逃がさないで約束を守らそうと努力していると、
あ・・・あれ??もう一人のドライバーと車が居ないではないか!

夕焼けに見とれているうちに誰にも言わずに車が消えたのだ。

残ったドライバー曰く「あいつがプラヤブランカに日本人を迎えに行った」と言うのだ。

もう滅茶苦茶である! こいつらはなんなんだ??? やはりHODAKAやブリッサのような
日本人に慣れた、理屈がある程度通る旅行会社を通して車を借りないととんでもない事になるのだ!

        … 絶句 …

我等の思いが天に届いてしまったのか??一部しか出ていなかった雲が空全体に広がりだし。
風が吹き出す、ついには稲妻が走り横殴りの雨も降り出した。

  UYU022.jpg

我等の車1台と同じく被害にあった車一台 乗客21名 と ドライバー2名が嵐のウユニ塩湖に孤立した。

軽い遭難ジャン!!

乗れるものは車に詰め込む! 勿論ドライバーは車になぞ入れず、女性を優先にどんどん乗り込ませるが2台に乗れる人間は限られている。

自発的に私とラパスから一緒に飛行機に乗って来たM君、そしてもう一人が乗客としては車外に出ていることとなった。

私は出発前に色んなことが頭にあったので雨風を防ぐアウターの下にダウンパンツとダウンジャンバーを着込んでいる。M君も海外でトレッキングすると言うだけあってそれなりの装備で外にたたずんでいる。

問題はもう一名だ、どうみても普通の格好でそりゃ~寒いでしょ! 

宿でお湯を沸かして持ってきたテルモスに入った砂糖入りの熱々の紅茶が身体にしみる。

そして2時間経過…    行方不明だった車は誰も乗せずに現れた。

待たされた我々は誰もドライバーには文句は言わない! もう理由や言い訳は良いのだ。

街への帰路の車内では、どう旅行会社の女担当者をつるし上げるか!と言う残忍な会話がすぐに開始されたのだ。


14人の怒れる日本人 と 女責任者の 凄まじいやり取りは次回のお話で…   

                         グラシャス アスタ プロント!

| ☆徒然・・・・ | 17:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウユニの標高はラパス空港から比べるといくらか下がるが、それでも標高3700m!すぐに息が切れる。

そして長距離移動 不十分な睡眠 高地 ダイアモックスの副作用でやたらのどが渇く。
どう考えてみても体調が良いとはいえないが、この貴重な時間も惜しい…

        UYU015.jpg

とりあえずHODAKAにウユニツアーについて聞いてみるが・・・・。 すでにプラヤブランカ(ウユニ塩湖の中の唯一の宿泊所)はすでに定員を大きく上回り 寝袋組みすらいると言う事で、本日のスタートは無理だと判明。(明日は空きがあるというので明日の予約を入れておいた)

どうりで隣り合わせたHODAKA・ブリッサ 両旅行会社の前は日本人で溢れかえっているわけだ。

1泊2日(昼食2回 夜食1回)のツアー形式で $61
普段は値切れると言うし、色々交渉が出来るとも聞くのだが… 現在は完全な売り手市場。
ウユニの新月を求めて訪れる旅行客は次から次へと現れ、さらに現地ではカーニバルの最中で車やドライバーが不足気味なのだ。

UYU017.jpg

『他をあたるよ!』 なんて立ち去ろうものなら、明日のツアーさえ手に入らない状況なので
ツアー代金として$61にあたる金額を支払った。

これでここウユニの町に宿泊する事が決まった訳だ。  この後出来る事は???
そう サンセットと星空を見るため車をチャーターする事だ。

しかしHODAKAやブリッサにはすでに出せる車は無いと言う。他の旅行会社にあたる必要があるのだ
(カーニバルで楽しみたいドライバーが多いので、仕事をやりたがらないためだ! しかし嫌な予感がする・・・・のは私だけ?? ) 
  

UYU014.jpg

さあ 日本人ネットワークの活用だ。 ラパスからのフライトで一緒になった何名かに声をかけてあったので、街中で顔を合わせるたび情報交換《ツアーの予定と 車チャーターの話》が始まり、次第に馬の合いそうな人間が人づてに集まり、人数が固まっていく。
中に車にチャーターに成功した人が現れ、(銀行の監査が仕事がだそうで あだ名は先生となった)
先生を中心とした車2台日本人14名の サンセット&星空チャーターツアーグループが結成された。

よしよし これでひとまず星空を見る機会を増やす事ができたわけだ!

次は今晩の宿を決めなくては!  それにしても忙しい。。。。ウユニの街について動きっぱなし出はないか。。
高地順応のためゆっくり一日を当てるなどと言う事も無く突っ走っている。

UYU016.jpg <  Hote Daison

物価が安いとこんな時に細かい事を気にしないのですむ! 

宿と言っても所詮(50ボリ~150ボリ)500円~1500円もあれば泊まれるのだから、ケチケチしないで条件の良い所に泊まる事にする! 
世界一周中などという旅行中なら考えるが 短期旅行中の500円など条件がよければ気にしない気にしない!

とりあえず旅行者が多く泊まると言うAvenida(電気シャワー/トイレ共同 500円ぐらい)では無く 
ボイラーシャワーが使えるDaisonを見に行った

フロントに居たおにいちゃんに空室状況を聞き 80ボリ 800円の部屋を見せてもらうと結構良い感じだ!
しかしチラッと隣部屋を見ると大きなバスタブがあるではないか。 値段を聞くと140ボリ/1400円と言う・・・・
日当たりも良いし部屋も広い そしてバスタブ付 600円の差なら払いましょ!昨日は一日飛行機の中
だったんだからね。

>実はこの部屋 200ボリの部屋だったのだそうだが、フロントに居たお兄ちゃんが間違って140ボリ
 で使わせてくれた事が後日判った。


この後 悪夢のサンセット・夜空ツアーが始まる。。。




| ☆徒然・・・・ | 17:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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到着したウユニ空港 今年より本格運用とのことだが...実は掘っ立て小屋。
外から見ると体裁は整えているようだが トイレは壊れ 中は廃墟のように荒れている。。

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預けた荷物が手押し車に載せれガラガラと運ばれてきたので サッ!と手を出した所 
『まだ駄目!』って怒られた。。   まったくそんなとこだけちゃんとしなくて良いのに

空港なら客引きがいてツアーの売り込みを始めるだろう! と思ってはいたのだが、現実はそんな事もなく
ツアーを予約した旅行者だけをツアー会社がピックアップして走り去っていく。

南米を旅する旅行者の話を聞くと何処でも客引きが多くてうるさい! と言うのだが…
私の場合は マチュピチュ プーノ(ペルー)と客引きが一向に現れず宿探しに困った事がある。
皆と違った星の下に生まれたのだろうか?? 客引きに会えないとは・・・

早くも当てが外れた。

とりあえず空港と街を結ぶバスで街に出るしかないようだ。

UYU011.jpg

7ボリ(約70円)をドライバーに払い乗車。。  出発を待ち 5分 。10分 。 15分 

イラ イラ イラ・・・・・・ 動かない!

どうやら乗ってきた飛行機を出発させた後、このバスは動くというのだ。
( このバスは空港職員の街までの帰りの足にもなっているんですね)

慣れなければ! すでにダラダラの南米スタイルが始まっているのだ!

・・・・・しかし 空港職員の仕事は一日1回飛行機の離発着それだけか??・・・・

40分後 バスはぬかるみだらけのガタガタ道を走り街中のアマゾナス航空オフィス前に到着。

さすがウユニは日本人シーズン! いたるところに日本人旅行者が歩いてる!


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その足で今後の予定を決めるためウユニ駅前にある旅行会社に向かった。

HODAKA ・ Brisa この二社が日本人に人気の旅行社だ。 
(HODAKAと言ってもボリビア人が経営する日本とは何のゆかりも無い会社)

ボリビアをご存知の方ならわかるが ここ以外にツアー予約するのは(余計な苦労を買う!)
と同意語と見なされる。

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勿論この2社は他の会社より幾分高いのだが。。そんな差額は日本人から見れば微々たる物!
あまり時間の余裕の無い私などは他会社など眼中に無いのである。

それにしてもペルー ボリビアは 約束が違う! と言う事のオンパレード
特にボリビアはバックパッカーが二度と旅行したくない国上位にランクインするほど、約束などなんとも思わない国なのだ!

そして…その洗礼に私もこの後 逢うことになる。。












| ☆徒然・・・・ | 17:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日はフライトだけで一日が過ぎる。 明日現地到着日にツアー参加できれば ※1
当分シャワーが浴びられない事になるので朝風呂にゆっくり入り,ロスの空港に向かう。

最近は何処でもそうなったのか??自動チェックイン機が並び自分でチェックインするようだ。
(羽田でDLチェックインの際もそうだったがパスポート読み込みが甘いようで、なかなかうまく事が運ばない機械もあったりする。オートって便利なようで不便な気がするが…)

UYU0.jpg
  
デルタに比べなんか古臭いアメリカンの機材でマイアミへ。。。 経営破綻するぐらいだからか? 
アメリカン航空の機内の雰囲気は良いとは言えない。 米国内のフライトも南米へのフライトも,座席にモニターも無いし、サービスもおざなり。  

まあエコノミーでの旅なので期待はしないのだが…
さすがに水を自分でカップに注げと言うのはどうかと思う。(往復で三回も言われました)

マイアミの空港で持って来るのを忘れたUSB<>mini USBの端子を購入 $11.45
日本では普通に百円均一に並ぶ品なので、忘れ物を深く後悔。。。

マイアミ>ラパスの機内ではもう寝るのみ。。ロス<>マイアミ<>ラパスだけで長いのに
帰りはこれに羽田<>ロス(12時間)が追加されるのは今から気が重い。。。

UYUNI003.jpg

早朝到着したラパス空港は小さな空港でターミナルも国際線と国内線の2つしかないようだ。

簡単な入国審査を抜け、いつものルーレット税関審査※2 も無事スルーしてボリビアに降り立った。

ゆっくりする余裕も無くamazonas airにチェックインするために直ぐに隣の国内線のターミナルに向かう。
ラパス<>ウユニを唯一直行で結ぶ航空会社で1フライト18名の乗客を乗せ飛んでいる。
@FIX予約で 1名 US$ 117.5 (現在既に値上げしている  ノーマルチケットは 20%UP)

UYUNI004.jpg

ここから日本人の超変則団体旅行が始まる…

今回の目的地ウユニ塩湖(UYUNI)は日本人バックパッカーが見たい世界の絶景No1又はNo2に毎年選ばれる場所。それも鏡張りウユニとなると何故か日本人が他国の人々を完全に凌駕する勢いで景色を見に集まるのだ。


ベストな鏡張りウユニ塩湖の条件 (詳しい景色は後として。。。)

※ 雨季であり 尚且つ安定した降雨量が見込める 1月中旬~3月上旬
※ 雨が十分に降った後にその水が水深2cmほどで安定し風がないこと
  >水深があればあるほど少しの風で波が立つため 浅ければ浅いほど良い、しかし浅い水は
   あっという間に干上がる可能性も秘めている。

これにプラスして 360度星空(水に映った星空が全てを星空にする)を見るためには

※ 新月であること
※ 雲が出ないこと

となる。。そしてその新月がちょうどこの時期に当てはまるのだ。

故に 世界中に散らばった日本人バックパッカー 卒業旅行の学生が 日本の裏側ボリビアの
超片隅の町に集まるのだ。

ただ日本人ばかりの旅が悪いというわけではない。 何故かと言うと見たい景色、やりたい事が皆似ているからだ。不思議な事だが他国人はあまり朝日や夕日又は夜空のウユニに興味が無いようで、あまり無理してまでそれを見るために滞在しない。

また同じ景色を見ていても日本人はなかなか飽きないのに対して他国人は直ぐに他の場所に移動しようとするのだ。  つまりゆっくりこの景色を楽しむためには日本人同士でタッグを組み、日本人だけでツアーをチャーターする必要があるのだ。

いつもは多くの言葉を交わさない日本人バックパッカー同士だがここではそう言う訳には行かず、
たえず情報をやり取りしてよりよい景色を見る努力が必要となるのだ。


はたして。。。。

        UYUNI005.jpg


ラパス発 ウユニ行きのフライトは 18名の乗客のうち14名を日本人が占めラパス空港を飛び立った。





※1 もし現地到着日にツアー参加できれば。。。。
   >現地で動くには車のチャーターなどを考慮して現地旅行会社のツアーに参加する事になる

※2 ルーレット審査
   中南米では入国の税関検査の際、当事者にボタンを押させ青なら無審査
   赤なら荷物をひっくり返しての徹底審査が待っている。

| ☆徒然・・・・ | 10:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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深夜零時30分 デルタ航空636便は羽田を定刻に出発し最初の乗り継ぎ地ロスに向け高度を上げた。

往路はロスで一泊 復路は一気にボリビアから帰る事になるのだが、さすがに長いフライトになるため
デルタを使う区間は去年から設置される事になったコンフォートエコノミーにアップグレードしておいた。
ロスまで片道1万円弱のアップになるが足元約10cmの余裕と1.5倍のリクライニング角度が結構な
アドバンテージを与えてくれる。

UYUNI001.jpg

テーブルの足にZUDAを絡めて固定 座席はほとんど一杯だったのだがコンフォート席は少し
余裕があり2席使う事が出来た。

たった10cm?だがさすが10時間ほどのフライト(岐路は12時間)となるとこれが相当具合がいい。  
(いつもビジネス以上をご利用の方には要らない情報ですね)

ロス現地時間PM5時半に到着 いつもながらやたら面倒なUSA入国審査を受け
予約してあったRAMADA LAXに到着した。

UYUNI002.jpg

さて明日は ロス > マイアミ > ラパスと一日中飛行機の中 早く寝るとしますか。。。


RAMADAの予約 いつものPricelineで落とせなかったので今回はHotwireで予約

| ☆徒然・・・・ | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今回は航空券のお話で 相当めんどくさいです こう言った話に興味が無い人は
読まないことをオススメします!!
 

UYU2.jpg

前回からの続き。。。。


日本から何処かの都市を経由してマイアミ(以下MIA)に入り
そこからボリビア ラパス(以下LPB)に乗り継ぐ。

ではどこの都市を経由するか? 羽田(以下HND)から飛べる全米の都市はロス サンフランシスコ
ニューヨーク 現在3都市 (デトロイトもあるが運休中している)

この中でアメリカン航空(以下AA)を使ってMIAまでつなぐ事を考え AAのタイムテーブルを
調べると一番つながりが良いのはロス(以下LAX)と言うのが判った。
非常に都合がいい なぜなら日本から一番安い航空券と言えばロスの航空券だからだ。
 
※航空券の価格と言うのは距離と言うのだけではなく乗り入れ本数の多さが価格に
大きな影響を及ぼす、つまり過当競争なほど安いと言うわけだ。

さてこれでボリビアまでの路線が決まった HND<>LAX<>MIA<>LPB


今度はロス行きの航空券を探した。 HND(羽田)<>LAX(ロス

勿論格安航空券を探すわけだが探し方は2種類ある 航空会社を指定で探す方法と
航空会社未定のまま直行と言う条件で探す方法がある。

普通安いのは航空会社未定航空券で、これは搭乗1週間前にやっと航空会社がわかるという物だ。 

今回の場合HND<>LAXを直行で飛んでいるのはDL(デルタ)とNH(ANA)しかないわけだから
往復上手く乗り継げればDLでもNHでも構わない訳だ。

しかし、これを調べるとDLに帰路の乗り継ぎに問題があるのがわかる。
(航空券購入時のスケジュールではDLNHより約6時間早くLAXを出発していた)

これは問題だ..DLにするとLAX発はNHの6時間前になり、搭乗前日までにLAに入っていないと乗り継げない事になってしまう。
つまりラパス<>マイアミは一日一本しかないので一日早くボリビアを出る必要が生じるわけだ。

次に航空会社指定航空券でHND<>LAXを見ると NHDLより5万以上高いのが判る。
大体の場合航空会社未定航空券は安いフライトに振られるのでDLと見ていいのだが
(それでも確定でないのが辛い またDLの場合一日早く帰ることとなる。)

これで選択肢が3つとなった 

1.DLを予想して未定航空券を購入して ロス<>マイアミ<>ラパスを
  AAで予約してNHになった場合1日ロスで遊ぶつもりで予定を立てる。

2.DLの確定航空券を買ってロス<>マイアミ<>ラパスをAAで予約して日程をたてる。

3.1より総額で6万以上 2より4万以上高い価格でNHを買い AAで予約してラパスの一日
  を増やす計画を立てる


結果 は航空券が1より1万高い割りにいい事が少ないので またはの航空券が選択の対象になった。


ここで一つ あることを忘れてはいけない。。 航空券を探しているこの時点はフライトの3ヶ月前。
すると。。。十分に考えられるのがフライトチェンジ! 過去のNHDLのフライトスケジュールを調べてみると
かなり多くフライトチェンジが行われているのが判った。

そこで航空券を決める前にこのフライトチェンジの可能性を調べた。

本当は3ヵ月後となると大体決まっているのだが 直接航空会社や旅行会社に電話してもまず言わない
しかし、あるところにカマをかけて聞くと意外とあっさり情報をくれる時がある。
(もし知りたい人があれば非公開コメントでアドレスを書いてお聞きください)

今回もここに聞いてみたら 『ハイ DLは○時発に変更されるようですよ!』と教えてくれたのだ。

こうなると航空券選びは簡単だ! DLのフライトチェンジ後の時間は現在よりだいぶ遅くなり、
それもNHとほとんど同じ時間帯なくせに 2社の発着時間は深夜12時をまたぐので
NHDLの発券時の日付がずれる事が判ったのだ。
> DL LAX発 23:30    NH LAX発 0:30

これで航空会社未定の航空券を条件をつけて買えば航空会社が指定されるのと同じ事になる。

つまり条件として発着日を入れた予約確認書を出してもらえばDLNHか判る事になるというのだ。

※DLとNHは日にちをまたいで出発するがDLもNHも着日は同じ日になるため 確認書に書かれたとおりに飛ぶには、航空会社未定ではなく、DLかNHかどちらか判るわけだ。
 この発着日を記載した予約確認書を出さず 発日しか記載しない会社もあるので注意


さてこの件を含めて航空券探しだ!

このフライトチェンジの話ををせず JTB系の格安航空券会社に問いあわせた所。。。 
航空会社未定HND<>LAXを往復1万円!(税・諸費用別)と言う価格で購入する事ができた。

そして予約確認書に書かれたフライトはDLでしかありえない日程だったのだ。

これで航空会社未定のDL確定と言う良く訳のわからない やたら安い航空券を手に入れられた。

そして数日後 予想通りフライトチェンジが発表され、ロスでの余分な1泊も必要がなくなったのを確認後HND<>LAXにあわせたAAのフライトをAAのHPから購入した。




航空券は面白い!色々なルールの上で発券されるため上手くそのルールを使うと
非常に好条件で航空券を入手する事ができるのだ。 今回はもう一技使ってDLの事前座席予約と
安く購入できたお金を回してシートもコンフォートエコノミーにアップグレードもしておいた。

※注意 
 このようにHND<>LAX  LAX<>MIA<>LPBと航空券を分けるとフライトの遅延が発生して、
 予定したフライトに乗れなかった場合振り替えフライトがでない事は承知しないといけない。
 つまり1枚でHND<>LAX<>MIA<>LPBとした場合は遅延のための振り替えフライトがでても 
 2枚に分けた場合は自腹でもう一度航空券を購入しないといけないと言う事だ。


本当はもっと込み合った話があって、色々技を使って航空券を購入しましたが… あまりに長くなるため
これでも短く書きました。

| ☆徒然・・・・ | 12:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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深夜零時30分 デルタ航空636便は羽田を定刻に出発し最初の乗り継ぎ地ロスに向け高度を上げた。 
今回向かうボリビアは南米大陸にあり,西をペルー 東をブラジル南西をチリに囲まれた
海無し国であり, 日本からするとほとんど地球の裏側の国である。

ボリビアまでの行程は? というとペルーやブラジルと違い、日本から出かけるには最低で2回の
乗り継ぎが必要となり 最も交通の便の悪い国の一つでもある。

そのため、今まで何度も行こうと思ってはいたが時間的に無駄が多すぎるのであきらめていた国でもあった。

UYU0.jpg

ところがここ数年飛び始めた羽田発のフライトがその計画を現実性のあるものにしてくれたのだ。

まず最初の乗り継ぎ地米国までは午後発が普通の成田発着と違い、羽田発は深夜に出発できるので12時間以上の時間的余裕が出来る上 帰国の到着も早朝5時という時間のため逆算すると帰りの米国1泊を必要とせず、上手くすると南米から一気に乗り継いで帰ってくる事も出来る可能が出てくるのだ。

今回はこの計画を基本に去年末よりチケット探しを始めたのだが これは今までにない面白いチケット
探しとなった…  今回はここから書いてみたいと思う。

UYU1.jpg


最初に調べたのは各社旅行会社の格安チケットだが羽田発のボリビア行きなどというものは出てこない。
次に調べたのはアメリカの旅行会社が出すアメリカ発のボリビア行きの格安チケット。。
しかしこれも良いものが見つからない。
ほとんどがLAN航空などの南米周遊チケットで高いうえに乗継がよくない。。

では反対側から考えたら? そこで北米からボリビア ラパスに乗り入れている航空会社を調べてみた。
すると北米から2社 アメリカン航空とボリビアのAeroSurがマイアミから繋いでいるのが判ったのだ。

こうなると羽田発でマイアミ行きのチケットを探すか 羽田発が到着する地からアメリカンでマイアミ経由
ラパス行きの航空券を探すか? という事に絞られてくる。

※ ボゴタ(コロンビア)やサンホセ(コスタリカ)経由もあるのだが時間的にすでに却下済み

探してみると昨今経営状態がよくないアメリカンは早割りで驚くほど安い航空券を自社のHPで販売して
いる事がわかり 全米各地 <>MIA(マイアミ)<>LPB(ラパス)を予想外の価格で入手できるのがわかった

これで HND(羽田) <> ダイレクトに飛べる全米の都市を日本の航空会社で購入すればよい事となる。

まだまだ航空券のお話は続きます。


※ すみません こういうのって好きな人じゃないと面倒だし 何を言っているか?訳が判りませんよね??
  まるでパズルのような・・ 電車が絡んだ殺人事件の時刻表トリックを見抜くみたいな。。。
  ここからもっと込み入った話が出てきます。こういったのが駄目な人は ここまでお付き合いくださり
  ご苦労様でした。 
  次回はもっと読んでも訳判らないと思いますので読み飛ばしてくださいね!

ではでは




| ☆徒然・・・・ | 11:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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UYU.jpg


ボリビアより戻りました 

  本日より FREELIGHT SHOPを再開いたしますのでよろしくお願いいたします。

| ☆徒然・・・・ | 18:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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