2012年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年06月

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            FIZAN_20120531192542.jpg

FIZAN Compact が我々のもとに帰ってきました。

このコンパクト 見覚えがある方もいらっしゃるのじゃないでしょうか?

以前 雑誌『PEAKS』で 山岳ライターの村石太郎さんが イチオシ! の道具として

紹介いただいた商品その物なのです。

村石さんは このCompactと共にライフワークでもあるアラスカ原野の長期ハイク
日本各地での山岳活動を約1年半行ったそうです。

グリップ下に巻かれたダクトテープが本気度を感じさせますね! ※

今回我々は 極限とも言えるハードな状況で使われたCompactのデータ収集のため

この品を回収させていただくと共に 交換と言っては変ですが新しい製品のテストをお願いしました。


村石さんからは 『アルミシャフトのこのポールは 強さと軽さのバランスがすばらしい』
また 『これ以上軽い実用に値するポールは無いのではないか?』 とおっしゃっていただきました。


今回も このコンパクトのデータは 他のお客様から頂くレポート共々
イタリア FIZAN社に提出させていただきます。

 FIZAN_20120531192551.jpg


アラスカでのショット  村石 太郎氏提供
  


※ ダクトテープはグッズの破損補修に使うため ポールに巻いて携行しています。
 






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| FREELIGHT | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SpinnZack35

Repair.jpg

リペア キャンペーン 

  SpinnZack35も販売から一冬を超え 新たなハイキングシーズンに突入致しました
  そこでこの機会に 今まで販売したSpinnZack35で補修を必要とするもがございましたら
  無料で修理させていただきます。
  是非下記をご覧になって対象商品がございましたらお問い合わせください。


 無料修理対象修理内容

   現在までに販売されたSpinnZack35で
   
   ・ 本体素材(スピンネーカーファブリック部分)に通常使用における
     破損がある物
   
   ・ 縫製部分に破損がある物。
  
   * 本体素材の 引っ掛け傷による破損は無料対象から除外させていただきます 
   * メッシュ部分の破損は無料対象から除外させていただきます



 趣 旨

  以前も修理の記事を掲載させていただきましたが それ以降も簡単な修理以外
  の修理要請は届いておりません。
  
  私どもでは皆様の使用における破損データを収集させていただき 今後の商品
  の参考にさせて頂きたいと思っております。 
  是非この機会に修復が必要なSpinnZack35がございましたらご連絡ください。

  上記の無料修理対象内容以外の修理は有料となりますが この期間は工場側と
  打ち合わせて通常よりお安い価格で修理対応させていただきます。 
  是非ご一報ください。


 追 記 

  FREELIGHTでは日本有数の競技艇セイルメーカーのご協力の下 数ある
  スピンネーカー素材の中からザックに最適と思われるスピンネーカー素材
  を選抜使用しております。
  商品販売から約一年 是ほど多くの販売数に対して 破損連絡が少ない事に
  驚いているのと同時に『もしかしたら破棄してしまったものもあるのでは?』
  とも思っています。

  今回 その様な事例等もございましたら ぜひご一報をお願いいたします。
  その場合はこちらでも何か対応させていただきたいと思っています。


   ※ 輸送費等はご負担いただきます。


 対象商品のご連絡は>>  FREELIGHT SHOP よりお願いいたします

  





  

| ☆徒然・・・・ | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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caffenero.jpg

FREELIGHT 製品展示販売会のおしらせ

日程 6月8日金曜日より6月17日日曜日までの10日間


時間 caffè nero 開店から閉店まで (正午から午後8時半 *caffe ラストオーダーは8時) 

場所 caffè nero 東京都世田谷区北烏山 9-2-4 1F ℡ 03 5969 9414


展示内容

・ 新商品の発表         /   発表前の商品の紹介を行います

・ 販売中の商品の展示      /   直接商品を確認ください

・ 使用した商品の展示      /   耐久性などご確認ください

・ 小物を中心とした品物の販売  /   数に限りがございます 

・ ポストカードなどの配布    /   非販売品のポストカードなど配布させていただきます    

・ 商品アドバイス       /   日程は未定ですが何日か私も参加してアドバイスさせていただきます



お問い合わせ(商品のお問い合わせ及び販売会)は下記までお願いいたします

FREELIGHT お問い合わせフォーム >>  FREELIGHT SHOP お問い合わせ


caffè nero さんに関するご質問は ホームページ( http://www.caffenero.jp/
からメールでお願いいたします。

| FREELIGHT | 12:06 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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 追記しました  

AS0_20120519130251.jpg

朝5時半起床  寝っ転がったままテントから手を出し TRENITY-ONEでお湯を沸かす。
昨日の風は? と思うほど静かな中 チタンポットからのポコポコという音でお湯が沸いたのを知る。
甘ーい珈琲を二人分作りクラッカーをかじる。 あ~このまま寝ていたい。。。

頭が動き出してきたのでそのまま朝食を作り食べる。

AS!.jpg

出発は7時。

登れば登るほど斜度は増していく。 息は上がるが行動はゆっくりとしか動けない。

気がつくと後ろに残った足の膝はどんどん雪面に近づき、1時間を越えた頃から
雪面に毎回触るようになった。

AS01.jpg
                ( 写真を撮っているうちはまだ良いのですが。。)
 
後ろを振り返ると道はほとんど真っ直ぐ下に続き、今しがた蹴り落としたばかりの雪は
なかなか止まらずに転がり落ちていく。
 
あらら やっぱりピッケルが必要になった ポールの方が楽なんだけどな…

出発から一直線に登るように3時間弱進むと 急に目の前が開け強風が吹きつけるフラットな
場所に出た。  目の前には山頂が見える。

今までは丁度山影の隙間を直登してきたのだろうがこれからはこの風に吹き付けられながら
登る事になるようだ。

AS2.jpg


目の前のピークは通常反対側からの強風に吹かれているようで手前に向かって雪庇が張り出しているように見える。

とりあえずザックを下ろして空荷で偵察に向かうがこちら側から登るのは危険と判断して右に巻くことにした。 

強風の中 雪まみれの藪を漕ぐと何度も足元を踏み外し簡単には動けなくなる 気が滅入る。。。。。。。。
あ~駄目だ 抜け出すのに身の回りのものが邪魔! 

藪の途中でピッケルと仮止めしたポールをしっかりザックに固定し サコッシュをザックに入れる。
 (カメラは・・・ まあいいや この状況で手袋脱いで写真撮るのも嫌だし)

藪を抜けると目の前にはドン!と 山頂に続く稜線への急斜面が広がる。 

斜度はこちらの方があるが雪面は安定している。ここからなら登れそうだ。

しかし稜線から反対方向を振り返ると滑っちゃうとちょっとまずい状況が目に入る。

あ~あ やっぱりロープ使うか。。。


(以下  ザックにカメラをしまったので 写真はありません )

目の前の急斜面にピッケルとロープで取り付く。 

ハーネスなど持っていないので昔の登山スタイルのようにロープを体に巻きピッケルを打ち込んで登ることにした。
確保するほうもロープをたるませないようにピッケルに絡ませてロープを調整。

まあ なんちゃって雪山程度だがそれでもこういったお遊びは楽しいものだ。 

風が無ければ。。もっと良いのに。



1時間ほどかけてゆっくり山頂にたどり着くが そこは景色も見えない暴風の中だった。  

5分ほど休んですぐさま下山する事に。

途中の稜線まではロープを使い登りよりもさらにゆっくり下り 稜線からは登りと別なコースで下山するため
今までとは別な方向に・・・

ここからは多くの人が歩くコースなので道は緩やかで歩きやすい。
(但し本日は天候が悪いからなのか この後も3名とすれ違っただけだった)

一面の雪の斜面をザクザクと勢いよく下る。。

30分ほど下ると嘘のように風はやみ空は晴天に、、ただ振り返った山頂には
どんよりとした雲がかかっていた。



3時半車道に出る 途中道に間違えたようで尾根一つ西側を下ってしまい
結果 車道を20分ほど歩いて車に戻った。

あ~ 疲れたけど雪は楽しい。。


| ☆山行  | 15:33 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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FREELIGHTEX.jpg

FREELIGHT EXHIBITION 2012  

FREELIGHT製品展示会の準備を開始しました。

日程など詳しく決まりましたらご報告させていただきます。


開催予定

場所  caffe nero ( 世田谷区 千歳烏山 )

日時  6月 中旬


今回ご協力頂く caffe nero さんは フライフィッシング 山 をこよなく愛するオーナさんが

経営する甲州街道沿いのとても雰囲気の良いカフェです。

甲斐犬 rio 君も迎えてくれますので 是非お近くにお越しの際は立ち寄ってみてくださいね。

    Cafe nero  >>  http://www.caffenero.jp/

| FREELIGHT | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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732.jpg


本日発売の BRUTUS/ブルータス は CAMP特集です

   FREELIGHT 製品もメジャーなメーカーの製品に囲まれて 

       ストーブ ペグ LEDランタンが掲載されています。





発売中の TRAMPIN/トランピン にも山でのお茶コーナーで登場


         TR.jpg


                       是非ともよろしくお願いします!


 

| ☆徒然・・・・ | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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hiu0.jpg

足跡の無い沢筋のような場所をゆっくりと登って行く。
今まで歩いてきた道以上に雪が吹き溜まっているのでほとんどのところで足首まで沈み込むが
時に腿まで潜ってしまう箇所もあるので気が抜けない。

行動開始から約8時間 右手に少し開けた場所を見つけたので 風に隠れるため大木の影の窪地にテント2張りを設営することにした。 

hiu00.jpg


木の根元を見ると雪がえぐれているので積雪量が判るのだが、この地の積雪量は120cmほどだろうか? 

窪地の中の雪面をアイゼンで削り平地を作ってテント2張りを設営。
雪の時期なので何時もの如く風の影響からテントを守るようにタープも張る。

20分ほどで男の秘密基地が出来上がった頃にはすでにバテていたが まだまだ仕事は終わらない 
水がそこをついているので夜/朝の食事用と明日の行動用に二人で4Lの水作り。

雪の表面は木々の樹皮や葉など不純物が多いのでピッケルでで雪面を掘り鍋で雪をかき出して綺麗な雪を集め ガソリンストーブで水にする。



全てが終わりテントに潜り込み シュラフに包まると非常に心地よい。。
 
ついでにもっと心地よくなるためにカップにバーボンを注ぎ綺麗な雪を投入。
 
時刻は5時 友人の寝息以外まったく音が聞こえない。




強い風の音に起こされ時計を見るとすでに午後7時半  外に出ると綺麗な星が沢山煌いていた。

hiu03.jpg


つづく

| ☆山行  | 13:00 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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88.jpg

雪のこの時期 足跡も無く目印のテープも無くなると現在位置すら特定が難しく
地図とコンパス それとプロトレックの高度計で大体の見当をつける。

考えてみれば学生時代は高度計すらなく地図とコンパスだけで歩いていたのだから
相当な進歩なのだが…やはり文明の力 GPSという物を知ってしまうと雪のこの時期は
せつに欲しいと思ってしまう。

登山の高体連では現在も地図読みや天気図作成など今もやっているのだろうか??

toke_20120511141355.jpg
                  (写真は友人の物)

当時は決まった重量以上のザックを背負い 決まった速度で山道を進み
不特定に設定されたチェックポイントでは現在位置を正確に指し示すテストなどが行われた。

テント場ではフィールドに適合したテント設営をしているか?とか 食事のメニューや手際の評価
NHKの気象通報による天気図の作成なども点数を付けて評価していた。

当時はこれがベストな方法でこれ以外の方法は無いと言っても良かったのだろうが、
現在は登山用品の進歩や軽量化が進み同じ快適性や安全性を確保するための方法はだいぶ変わった。

位置情報はGPSで正確に把握出来 歩くにしてもトレッキングポールの普及で更に快適に安全に歩く事ができる。 食事にしても適切なカロリーを軽くそして美味しくとることができるようになった。

また万能ではないが携帯電話の山間部での通話可能地域の拡大により安全性の確保や
天気の把握にも使えるようになった。

今後は携帯電話にGPSが載り緊急信号でも発信できるようになれば更に山での安全性は向上するのでは??



などと考えて歩いていると… はて ここは何処だろう??

二人して考え事をして歩いていたようでまったく現在位置がわからなくなった。

とりあえず近くの高い地点に登りやまだてしてみる。
??おかしいコースタイム無雪期で2時間半の所を4時間近く歩いているが
まだまだ目標になるような地点に出てていない。

それでもさらに30分ほど進んでいくと橋が見えた… コースに戻れたか??  

雪の影響を受けないようにするためか欄干が倒されているのでそれを乗り越えて進む。

hashi.jpg

ホッとしたのもつかの間 橋の周りはまったく足跡が無く 周囲は深い雪に覆われているので
この先はどちらに進むのか??  結局15分もするとまたコース上に自分達がいないのに気がついた。

とりあえず最初の目標地点山小屋までどれぐらい係るか判らないし 4時間も足跡もない雪道を進んでいると身体が疲労感を覚えるようになったので軽く食事をすることにした。

ザックにくくられたULPad(120cm)を雪上に敷き お湯を沸かしてラーメンを作る。持参した500ccのペットボトルの水は行動中全て飲んでしまったのでザックにしまったプラティパスの1L強の水から500ccはペットボトルに移し 残りの500ccでラーメンを作る。この水が切れたら 雪を溶かして湯をつくる予定だ。

温かい物を摂取すると結構気分も楽になり今後の計画もいい方向に考えられるようになった。
やまだて と標高を見て適当に進もう! 駄目ならそこで泊まれば良いじゃないか!

気分が軽くなり回りの音が聞こえだすと 何処かで啄木鳥のドラミングする音や山を渡る風の音が気持ちよく聞こえる事に気がついた。  (結構疲れがたまっていたようだ・・・)

さて出発しよう。。。二人で開き直って2時間ほど歩くとやっと人気のある山小屋に出ることができた。

この山小屋はこの時期は他の地域の登山口からアプローチするのが普通の小屋であり
何名かの登山者が小屋前に休んでいるのが見えた。

AHT_20120502144807.jpg

駐車場からすでに7時間を越えて行動しているがさらに進む予定なのでゆっくりもしていられない。

一休みしてまた引き返すように山に歩を進めた。 今度は廃登山道へのアプローチだ。
ただでさえ道を見失うので 二人で50mほど前後して進むこととした。

先行者(私)は通常なルートをただただ探しながら進む、友人が探すのは廃道への分かれ道で
視野の隅に私の踏み後を捉えていれば二人が迷うことなく道を見つけることが出来るという計画。

この計画はうまくいって1時間ほどで進むルートを発見した事を後続の声で知る事ができた。



続く

| ☆山行  | 14:23 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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66.jpg


毎年この時期は友人と二人で春の雪山に登っている。
今年も二人で休みをあわせ2300mほどの山 それも雪の時期だから歩ける
廃登山道を登っての登山をすることにした。

いつもの如く車で自宅を夜出発 約4時間半のドライブをして深夜の駐車場に車を停め
ボツボツと二人で酒を飲みながら少し話し寝る。

朝 回りの車から出てくる人たちの音で起こされた。
この地域は春スキーが出来る山がいくつかあるので多くの人が
板やボードを用意しているのが車の中から見える。

トイレに行きながら眺めているとほとんどの人が日帰りの山スキーを楽しむようで 
雪山を歩き回るような人はほとんど居ないようだ。

7時 我々も車を出て用意を始める。

去年のこの時期の山行は装備不足のため撤退した事もあり
今年はそれ以上に雪が多く急な斜面が想像されるルートを計画したので
ピッケルやロープなど結構な装備となった。

99.jpg

ザックは発売したばかりのSpinnZack50のプロトタイプに、
以前からハードなコースの時には欲しいと思っていたDyneemaパーツを装備。
これでアイゼンやピッケルなどを気兼ねなくザックに括り付けられる。

これらの装備の装着には簡単に取り付けが出来るようJ-バンドを使用した。

7時半、隣の車の年配の夫婦に見送られて出発。彼らは日帰りで山スキーをするらしく、
板の用意を丹念にしていた。

山に踏み込み、最初の5分は山スキーのコースと同じなので足跡は多いのだが分岐を過ぎると足跡も激減… 
その少ない足跡も30分も進むとまったく見かけなくなった。

今日の予定は無雪期なら通常のルートとなっているコースを歩き
廃登山道までアプローチ その後この道を少し進んでキャンプする予定。






 続く

| ☆山行  | 16:53 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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FREELIGHT ZUDA が 発売になりました

ZUDASEN_20120508195458.jpg

FREELIGHT ZUDA Sacoche

  サイズ    34cm 幅   36cm 高さ

  重 量    50g -

  素 材    1.5oz Spinnaker

  価 格    3800-

ZUDAは 古(いにしえ)から伝わる頭陀袋※を、現代の素材である1.5ozスピンネーカーによって再現した
FREELIGHTが提案する新しいサコッシュです。

人々の知恵によって磨かれてきたそのデザインは、非常に機能性に優れたシンプルな物となっています。

片側に小さなタブが付きここでポイントを取ることが出来ます。 

※頭蛇袋とは 頭蛇行(乞食行)を行う僧侶が、携行用に用いた袋の事を言い、
人々が喜捨したお供物や必要とされる物を入れるための非常に機能的な袋のことです。


>>    FREELIGHT SHOP ZUDA cilk!





| ☆徒然・・・・ | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SpinnZack50D


SpinnZack50 Dyneema Parts style


先日東北の雪山で使ったSpinnZack50のプロトタイプと それに装着したDyneemaPartsです

表面には3本のPPテープが上下に走り 多くのポイントを取れるようになっています。

ポケットパーツのセンターポケットと同じように中央の部分はポケット(マチがあるので結構入ります)

サイドの下部には ポケット(マチは無し)がありテントポールなどを挿し保持することができます。


今回の装備では

AHU.jpg   

  中央ポケットに ・予備の水1.2L  ・シルマルチシート  ・手袋  ・ウィスキー300cc
          ・ニットキャップ     などの小物

  サイドに    ・テントポール  ・トレッキングポール

  表面に J-バンドとバンジーコードを使って  ・ピッケル  ・アイゼン  ・ロープ  ・UL.Pad
  
アイゼン や ピッケルなど取り扱いに少し気を使う品でもDyneemaクロスがカバーしてくれているため
それほど気を使うこともありませんでした。

今後オプション発売できるように用意したいと思います。
         
    

GW中は多くのご注文を頂き対応に追われましたが 何とか一息…

ZUDA発売の用意を始めています。





| ☆徒然・・・・ | 14:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AHU.jpg

SpinnZack50のオプション Dyneemaポケットパーツ(今後発売予定)のテストを兼ねて東北の山に登ってきました。

この時期は未だ雪に覆われているので廃道を進もうと ある程度の装備で望みましたが…

想像通り 山頂手前2時間はピッケル/ロープで友人と二人で悪戦苦闘。


落ち着いたら レポートしてみます。

* 今更ですが 新たにセミワンタッチのアイゼンを使ってみました 良い感じでですね。





| ☆徒然・・・・ | 14:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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