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日本青年館展示会

会場 B1F コンファレンスルーム
   原宿ノリエ タックルオークション会場

東京都新宿区霞岳町7番1号
03-3401-0101
地下鉄 銀座線 外苑前駅  徒歩8分
JR   総武線 千駄ケ谷駅 徒歩10分

最寄りの駐車場
日本青年館(満車時多し) 神宮第2球場ゴルフ練習場 秩父宮ラグビー場 絵画館他

日時
10月7日 日曜日
13:15 開場  

今回は the outodoor store nero (FREELIGHT Shop Tokyo Setagaya)さんと
共同で商品展示を行います。




※ the outodoor store nero さんは FREELIGHT Shop Tokyo Setagaya として
  FREELIGHTの製品のほとんどを扱うお店です。 (10月中旬開店予定)



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| ☆徒然・・・・ | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FREELIGH  iphone case

バリスティックナイロン製 iphone case は本体重量28g

カメラなども収納出来るのでフィールドのお供に如何でしょうか?

近日発売予定です。 


| FREELIGHT | 13:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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FREELIGHT  POLICY


mini Oil Lantern / ミニ オイルランタン


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この使い込まれたミニオイルランタンは私が販売当初から使っている物です。

見ていただくと判ると思うのですが 燃料が入る部分は変形しています。

これはボリビアの塩湖の小屋で使用している際 目を放しているときに踏まれてグチャグチャに

なった物を現地で石では叩いて治して使い 帰国後はハンマーで叩いてさらに整形した跡です。


FREELIGHTの考える道具とは このように現場で壊れても何とか使い続けられる道具

さらに帰宅後は通常使用出来るほど修繕できる道具なのです。

アルコールストーブの Trinity ONE もまた その単純な構造ゆえある程度の壊れも

現場で修復が可能です。



さらにこのミニ オイルランタンの場合 この缶が破壊されても缶だけの販売もしております。

ウルトラライトなのに修理しながら 長く使い続けられる道具 

それがFREELIGHTの目指す道具作りなのです。

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ONEの場合 同じ缶ではありませんがほぼ同じ大きさの缶を交換用として有料配布しています。
強度等は劣りますが使用を続ける事は出来ますのでお困りの際はご連絡ください。


| FREELIGHT | 10:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大滝左手の急斜面から中白根沢ノ頭に向かう道は始まっている。

所々に過去整備した跡となるロープや梯子が残っているが 
これをあてに登山できるほどではなく 両手、両足で乗り切る場面が数箇所有った。

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土留めが利かなくなっていてザレた斜面もある。
特に雨天の下りは注意が必要で、身長の低い人は泥だらけになってしまうかもしれない。
(以前 お盆に小屋を手伝ったT嬢が雨の中 大泣きしながら下ったらしい)


ある程度登って行くと視界が開け仙丈岳 間ノ岳が見え 右俣の源流部も見える。
中白根沢ノ頭を超えると尾根に出て快適なハイキング。

少し進むと肩の小屋から山頂を目指す登山者が見えるようになり
普通の登山となった。

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高校の夏合宿で登った事はあるのだがまったく山頂の風景などは記憶には無く
記憶にあるのはライチョウの雛にちょっかいを出したら
激怒した親鳥に追いかけられた記憶だけ・・
しかしそのライチョウも今は激減して中々見ることは出来ないらしい。

山頂で一休みしていると 誰かさんは周りの人にジロジロ見られていた。
パイプの背負子に発泡スチロール括り付けて山頂で仁王立ちしてちゃ目立つよね。。。

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一休みしたら下山だ。 
オオタケさんは『肩の小屋にシェルター張んないの??』と言っていた。
どうやら置いて行きたかったらしい・・。

『じゃあ 広河原1時にトライするか!まあ無理かな?1時半かな~』
と歩き出したが・・ここから? この荷物で?

早い 早い 登りは状況把握でゆっくり登ってたんだろうけど・・・

それでも八本歯の手前で一度休憩することにした
お湯を沸かしオオタケさんはアルファ米をにお湯を吸わせる。
私はすかさずチョコにナッツ クラッカーにコーンスープを飲む

この時ストーブのアルコールが風で飛んでキャップとサングラスが焦げた。。。
ワォ やばい~~  こんなの初体験。。アルコールストーブの取り扱いは慎重に! 
馴れが気の緩みになってたんですね。


オオタケさんはアルファ米を食べずに背負子に仕舞うとすかさず歩き出す。

あっという間に八本歯に到着。

更にスピードを上げたそうなので『先に行ってどっかでアルファ米食べて休んでてよ』
と先行してもらう事にする。

背負子が遠ざかる。。。
右手に雪渓が見えて見通しが良いのでどんどん離れていくのが判る。

後は降るのみ… 雪渓終了点手前で岩に座りアルファ米を食べているのに追いつくと
『○○▲×▲××』とアルファ米の感想を述べ 『次は無いな・・』と締めくくる

元気だな~  雪渓が終わり樹林帯に入るともう姿は見えない・・

雨も降り出して足元は余計すべるが更にスピードを上げ歩く。

広河原の車止めゲート到着 時刻はきっかり午後2時。 
八本歯の手前休憩箇所から1時間半で降りてきたのか。。 
(因みに15分近く離されたらしい)

いや~、久しぶりに疲れる山歩きだった。
いかんね!山はゆっくり歩かないと
だって筋肉痛で翌日から2日間は足が痛いのなんの。。。




| ☆山行  | 09:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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当初の予定では祈願祭の翌日は野呂川越を通り間ノ岳、北岳と進み
時間を見てシェルター泊。翌日ゆっくり写真を撮って下山する予定だったのだが…

この所、皆様からFREELIGHT SHOPに沢山のご注文を頂く事ができるようになったので
未出荷の商品の山が脳裏を過ぎり 『3日も休んじゃまずいだろう!』と心の声がつぶやいていた。

ここでオオタケさんから 『俺 1日だけなら付き合うから左俣から北岳向かわない?』と声がかかる。
現在通行止めの左俣コースの状況確認と改修の下見を兼ねるという事なのだ。

(飼っている子犬と会えないのが寂しいから2日は駄目だけど1日だけなら付き合う!
 と言う訳ではない    らしい。 )

ザックには2.5日分の食料とシェルター シュラフが詰まっているので
これが無駄になるといえば言えるのだが、1日早く帰れるし出荷もできるので
これに激しく賛同し左俣から北岳を目指すことにした。


AM4:30過ぎ 昨晩の宴会の雰囲気が残る中、小屋番が食堂に電気を入れてくれた。
? しかし まな板を叩く音は聞こえない・・・

『なんか食べる物ある?』 
『あ。。。食べる?  あるある。。ちょっと待って』

なんと小屋番は朝飯を作る気がなかったらしい・・・ 

いすに座りボケ~っとしている隣でオオタケさんは猫をかまっている
この人 犬 猫 川魚 をかまってないと生きていけない人なのだ 。


食後皆が気持ちよさそうに寝ている脇でガサゴソと出発の準備をする

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AM6時 会長が寝床から『広川原にPM1:00 待ってるから』と合流の時間告げて見送ってくれた。
つまり7時間で降りてこいって事??

祠のあるあたりで川を渡り左俣を進む。 夏前から大雨が降っていないので
川の水は非常に少なく、靴をぬらす事も無く川を渡れるのは助かるが
水の勢いで石がかき混ぜられていないために 石の表面についたコケで非常にすべる。

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右へ左へ川を横切り 大きく崩れた箇所も水が少ないので苦も無く先に進む。
常に周囲を見回し 歩けるルートを探しつつ大滝に向かって川を溯り 1時間弱で
大滝に出ることができた。 

ここで休憩がてら水を汲み(ここが最後の水場)左岸側の急登を中白根沢ノ頭に向けて登りだす。

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野菜などを小屋に荷揚げしたオオタケさんは背負子で登山。 
因みに私はZUDAに野菜、卵を入れて小屋に持って行ったので今回は通常の登山姿である。


左俣コース (両俣小屋からのアドバイスも兼ねて)

両俣小屋では現在 通常のルートとしてこのコースを紹介しておらず
野呂川越を越えてのルートを一般ルートとしている。
左俣に進むには十分な準備と山の知識、そして川の水量など総合的な判断を必要と考えて欲しい。
とにかく進みたいときは小屋でのアドバイスを受ける事。駄目と言われたら進まないこと。


現状

現在の所 左俣沢は手が入っておらず キチンと整備された山道では無い。
野呂川が通常の水量に戻ると度重なる渡渉は毎回靴を脱いで、と言う事にもなりかねないため 
状況によってどれほどの時間がかかるかは装備次第かもしれない。

水が多い時の事を思うと靴を二足用意し 両俣~大滝間を登山用の靴では無く
渡渉用に持参した靴で進むことを考えた方が良いと思った。 (釣り師のように。。)

大滝から中白根沢ノ頭までの急登は梯子などが壊れ 
ある程度の腕力をつかって安全を確保する必要もある。
土留めが利いていない箇所が幾つかありザレているので慎重に進むこと。
中白根沢ノ頭からは普通のコースと思っても差し支えない。




現在このコースを修復する事を計画しています。

来年度になりますがボランティアを募っての修復イベントも方法として
候補に挙がっていますので、決まりましたら皆様にお知らせいたします。








| ☆徒然・・・・ | 09:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山ノ神 祈願祭

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毎年9月10日 両俣小屋ちょっと上流 二股に分かれる左岸に立つ祠で
執り行われている祈願祭に参加するため 今回も両俣小屋に行って来た。
(この祈願祭を行う会長はあの武田神社の権禰宜なので格式高い祝詞の儀式なのだ)


朝早く小屋に到着し準備を始めた

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準備が整うと皆一列になって祠に向かうのだが何か昔話のような雰囲気で

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中に狐などが紛れていれば楽しいのだが・・・

参加者一同、心を清らかにこうべをたれていると
一人また一人と 野呂川越から降りてきた登山者が好機の目を向けて通り過ぎていく。

中に一名 興味を持って立ち止まった若い子が居たので 声をかけて祈祷参加を促す。

彼は両俣小屋のテン場に幕営するつもりでこの地に来たそうだが、お祈りのご利益か?
今夜 彼は恩恵を受ける事となった。



さて、この後は釣りだ! と言っても私は今まで、まともに釣りをしたことが無いので
オオタケさん(副会長)にくっついて渓流釣りの雰囲気を味わうことにした。

オオタケさんはフライフィッシャーなど雑誌に登場するような方、
お邪魔をしては悪いのでだいぶ下流方向に離れて移動する。

それに、こちらはパックロッドを使ったルアー釣りだし・・・

小屋から2つほどえん堤を下ったところから釣り上がる事となったが・・・
この少ない水位でもオオタケさんは確実に釣り上げていく。
勿論こちらはルアー釣り初心者なのでほとんど釣れない。

オオタケさんはと言うと良型の岩魚を2本3本と釣り上げていたようだ。

『大きいの釣れたら食おうな!』なんて言ってたくせに30cm超えないと納得出来ないのか、
『まだ小さいな!』と釣った魚をどんどん川に戻してしまう。

全く、フライやる人の言うことは初心者の自分には理解できない。
25cmあれば十分だと思うのだが・・・・

もしかして『放流(善行)して大きくなったら また釣れてくれる』
なんて信じているんじゃなかろうか?
何時も岩魚をいじめてるんだから嫌われてるに決まってるじゃないか!気がつかないのかな?

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こちらはと言うと 2匹ほど食べるには可哀想なほど小さめの岩魚が間違って引っかかり
私のルアー釣りは終わった。


夕方6時 祈祷に参加した人々で宴会が行われ 我々が声をかけ祈祷に参加した先ほどの彼も呼ばれる事となった。

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山小屋の食事を忘れるような※1 豪勢な品々が並ぶ・・・・ 
テント泊の彼はまさかこんな豪勢な宴会に参加するとは思っていなかったようで
最初は恐縮しきりだったのだが。。。

気がつくと勢いに乗った小屋番のお世話係となっていた。
『青年!酒が無いんだけど… 』 『もう無くなったよ!もっと注がなきゃ!』

私は8時半には明日のことを考えて酒宴から消えたが・・・・

隣の寝床では オオタケさんはすでにオヤスミの様子・・・
            明日山登るからって 気合入りすぎでしょ!


※1 一般的な小屋食より両俣の食事は良いのだが、この日はご飯を食べる前に
   お腹一杯になるほど数々のおかずで食卓は埋め尽くされていた。


| ☆徒然・・・・ | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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両俣 左俣コース

9月10日は両俣小屋近くの祠で行われた安全祈願祭に出席

翌日は左俣コースを通って 両俣小屋 > 北岳 > 広河原 と歩いてきました。

ご存知のように現在廃道候補の左沢コースを何とか改修できないか?

と言うことで、その調査を兼ねての山歩き。  さて修復は??どうなのでしょう。

| ☆山行  | 18:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FREELIGHT GOODS SHOW   IN   日本青年館


10月7日(日曜日)日本青年館にて開催の原宿 norie タックルオークション会場にて
FREELIGHT 商品展示会を行います。

まだ仔細は決まっておりませんが、皆様に色々なGoodsを手に取っていただけるよういたしますので
お時間に余裕のある方は是非ご来場ください。

   - blog にて細かいことが決まりましたらお知らせいたします -







| ☆徒然・・・・ | 21:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FREELIGHT Multi Wallet/マルチウォレット  発売になりました。

 メッシュの間仕切りで お札/小銭 等を分けることが出来ます 

  FREELIGHT SHOP  >> FREELIGHT Multi Wallet click!

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| FREELIGHT | 08:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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35f1


先日お伝えした SpinnZaxk35 f の製造が決定しました。


製造は現在までに頂いている受注数 + a  の予定です. 

渓流釣りをされる方 ちょっと変わったULザックが欲しい方など是非ご予約ください。

 (特殊なモデルですので現在の所 安定供給は出来ないと考えています)


SpinnZack35 f ( フィッシング )

特徴 :

SpinnZack35sの片側サイドポケットがロッドやテントポールなどが収容可能な長物収納ポケット
になります。 長さ50cmのポケットですが上部をベルクロで開放できますので
さらに長いロッドやカメラ撮影に使われる1脚なども収容可能です。

サイズなど ;(参考 spinnzack35s)

height 80cm(max) 60cm(min)
width 29cm
weight 255g(参考値>35s値  販売モデルが出来上がっていませんので未計測)
volume 37L (参考にしてください>>  過去記事 click! )
material 1.5ozスピンネーカーファブリック  500dダイニーマファブリック 他

付属品 
ショルダーベルト(幅広タイプです 細身に改造するなどのDIY作業の愉しみもありあます)
ショルダーパット(交換・取り外し可能 軽さを追求する方は包装クッションパットを使う方も、、)
チェストベルト (ホイッスル付き)
ウェストベルト (取り外し可能)
バンジーコード


ご予約は FREELIGHT SHOP お問い合わせ に SpinnZack35fと ご記入ください
折り返し 返信させていただきます (営業日の対応となります)

 詳しくは >>  http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-993.html




 35f




| ☆徒然・・・・ | 08:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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