2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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      KON.jpg

FREELIGHT Trekking compact   &  SpinNap

沢山の方にお使いいただいている Trekking compaact 

多くのご感想を頂きますが 最近 特に多かったのが『軽いのに壊れないんですね!』
と言うご連絡。 

勿論ポールなのですから折れるのは当然といえば当然なのですが・・・

使っていたUL物が『躓いて雪に先端が引っかかっただけで折れた』なんてお話も。

雪面で変な力がかかってしまったのでしょうが やはり簡単に折れたのがショックだった上に
カーボンでその後のハイクに支障をきたしたという事もお聞きしました。
(カーボンは折れると危険ですからね・・・)


Trekking Compactを製造していただいているイタリアFIZAN社では契約プロクライマーの
度重なるテストを経て製品化されています。 あくまでULメーカーのULありき!では無い製品。
つまり通常使いの延長線上にある軽量な製品といえると思います。


      KON2.jpg

今回はそんなTrekking compact 愛好者 KONちゃんさんから頂いた写真を掲載させていただきます。

天気の良い日の 雪上ハイク お子さんも楽しんだことでしょうね!


皆様も是非お写真などありましたらお送りくださいね。 宜しければ掲載させていただきますので!


ではでは    


PS 雪上ハイクの後はパイプをばらして水分を充分にふき取り 乾燥させて保管ください。
  簡単なことですがポールの寿命は格段に延びますよ!
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| FREELIGHT | 14:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SleepingPad 2013 Modele

UL expad は二つの異なるボリュームから構成されたとても軽量なPadです。

expad.jpg
   ( グレー部分 12mm   その他 8mm )

頭部と脚部は8mm 肩から臀部までは12mmと加重バランスによって厚みを変化させています。

マットの必要性は断熱とクッション性ですが その両方に共通するのは加重圧によるマットのつぶれです。
 
加重によってマットが潰れるとクッション性能が低下するのは勿論のこと フォーム自体が保持する空気が
少なくなるので断熱性が損なわれてしまいます。
expad3.jpg
そこでFREELIGHTでは 身体による加重圧に注目しマットを二つのボリュームに分ける事にしました。

特に強い加重が想定できる肩から臀部までは12mm 加重が少ない脚部を8mm 
また枕等を使用することを想定して頭部も8mmとしました。


その他の特徴

・ 表面は両面とも熱加工により 現行のUL Sleeping Padより強さがUP。

・ 薄い部分が出来たために巻いた時に現行のUL Sleeping Padより更に薄く巻くことが出来ます。


※ マミー型で発売するか 現行の長方形で発売して購入者の皆様にカットしていただくか
  検討をしています。
 (8mm部分はカットの始点 終点が明確ですのでハサミで簡単にカットできます)


発売は 3月中旬を計画しております  仔細はその時にご確認ください。
  > 現在サンプル生産 テストは終了しました 疑問点がありましたら
    FREELIGHTのお問い合わせよりお願いいたします  出来るだけ対応させていただきます。
    ただいま 非常に仕事が多いのでお時間を頂く場合がございますご了承ください)




| FREELIGHT | 11:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FURU.jpg

 遊びながら働く人へ・・・・ 』 と言うタイトルで写真が添付されたメールが
働きながら遊ぶお客様から届いた。 八ヶ岳で丸一日雪と格闘してきたそうだ 羨ましい・・

遊びながら働く人は今忙しい、新製品の準備をしながら今度はBASEの準備 諸々とお休みが無いのだ。

ただこれを遊びだとおもったら 相当面白い遊びをしていることになる。

好きな時間に起き 好きな時間に寝る 好きな時に食べ 好きな遊びをしている。
町工場やお店 雑誌社にライターさん カメラマンさん それに 友人知人・・・・
そして 購入してくれるお客様まで巻き込んで 遊んでいる。


働きながら遊ぶお客様からのメールには 

『有給があるので3月は休みを取って BASEの手伝いに行きます! 日程がきまったら・・・・
勿論南アルプスの道の保全も行きますよ! 』  と書いてあった。

んん~~ これは良い傾向だ! そうやって世の中遊び人間だらけにしてしまえば
遊びながら働く人(つまり私)は目立たなくなって 次第に凄い働いてる人に昇格できる
・・・かも知れない!

FREELIGHT YAMAGATA Decemder の菊地くんも凄く働く人になる。

FREELIGHT Tokyo nero の大武さんは ちょっと働く人に昇格だ!(zoeは働く犬になる!) 
            

??? FREELIGHT関係者は現在 遊び人間だらけ なのか ???


とりあえず FREELIGHT BASE ではそんな人を大募集しています。 一緒に遊びましょうね!

         aso.jpg

| ☆徒然・・・・ | 10:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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map.gif
FREELIGHT mapchest bag   

皆様はフィールドでどのように 地図をチェックしているのでしょうか?
サコッシュの中の折りたたんだ地図を広げて?? それともバッグから取り出してから広げますか?
BAG01.gif
FREELIGHTでは地図ケースとチェストバッグ(サコッシュ)と組み合わせた製品を現在検討しています。

半折りで使うタイプのクリアケースに入れた地図はバッグの専用ポケットに差し込まれ
チェストバッグの蓋に・・・これなら地図はこの蓋をめくり上げる事により簡単に確認できます。
( チェストバックからマップケースを引き抜けば 倍のサイズの地図が確認可能 )


ネオジウムマグネットで開口部やクリアケースは保持されるので簡単にすっぽ抜けることも
中の物が簡単に落ちるのも防いでいます。

勿論バッグとしてもマチは4cmも取ってあるので ある程度の物も収納可能です。



取り付けはショルダーベルトのループに専用コキバックルを固定して胸の前に保持します。
長さ調整はラインコキを 取り外しはバックルで簡単に行えます。



常に新しいコース 新しい景色を求めるハイカーに非常に便利な mapchestbag

現在FREELIGHTでは発売に向け鋭意検討中です。





| FREELIGHT | 18:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FREELIGHT Web Shop がリニューアルしました >> http://freelight.shop-pro.jp/

沢山の新商品の用意 BSAEの準備でまだ製作してないページもありますが

3月の新商品リリースに向け新たなHPにリニューアルです。

HP.jpg

| FREELIGHT | 11:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BASE0.gif

FREELIGHT BASE    Restaurant

BASE の準備を進めております。 資材の搬入 倉庫の棚やSHOPの陳列棚の用意から 

キッチンの準備まで・・・・・山ほどある仕事を着々と!


そして本日は 同一敷地内にあるレストランとのお話も進めてきました。


ランチやディナーも提供されるこのお店  

土曜の夜は隔週でライブ! JAZZが多いようでその他カントリーなども入るそうです。
お酒や食事の費用だけでライブチャージは無料です

ワインはボトルで2200円ほどから8500円まで ディーナーはコースで3500円ほど
その他 PIZZAなど1000円ほどのメニューあり 土日ランチは1500円ほどでご用意しております。

今後BASE SHOPでは ライブのお知らせをさせていただきますので それを兼ねての
ご来店は如何でしょうか?  


FREELIGHT BASE SHOP からのご連絡でした。 
  

| ☆徒然・・・・ | 12:12 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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   350-550.jpg


 550に350を収納する  350は少し背が低いので蓋が完全に閉まらないまでも収納可能

           メッシュに入れて持ち運べば問題ないはず。 



                   あわせて 153g 

             使いやすいPOTが出来たと思います。

| FREELIGHT | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日米メーカー 3社協力によるタープ Swing Tarp  

SWING.jpg

Swing Tarp は  FREELIGHT と Hiker's Depot とのダブルネームタープですが

それ以外にも USA Gossamer Gear の協力を得ることが出来ました。


本体生地には Hiker's Depotとの共同開発の Sil Ligt20

タブポイント補強生地に Gossamerより提供頂いた 140D Dyneema cloth

                Point.jpg

Size      280cm × 260cm

Wieght     310g ( 実測値 )

Tab Point   12(16)  生地中にある4つのポイントは表裏ポイントが取れます

・SwingCoad システムの採用により周囲長が自由に変化 

・エッジラインには緩やかなカテナリーを採用 

・センターラインは色々な張り方が出来るようにストレートライン縫製

・使う人の自由な使用を制限しないため あえてプラパーツは採用していません

        S-Tarp_20130214153633.gif

多彩な使い方を提案する Swing Tap は 日米3社の協力により生まれた

新たな使い方を創造する非常に軽量なタープです。

競演

更にFREELIGHTでは もう一歩踏み込んだ新しい発想のオプションも現在準備中 是非ご期待ください。



     

| FREELIGHT | 16:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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      SpinNap_20130213115119.jpg


SpinNap2 S / L      ( 写真はLモデル )

SpinNapは新たなモデルに進化します。

モデルは  ・SpinNap   ・SpinNap2   ・SpinNap2 L   ・microgravity


SpinNap2L(写真モデル) は 少しサイズアップした本体にデルタメッシュが追加され
ボトムは Dyneema cloth を採用。 普段使いから山歩きまで更に使いやすくなりました。

・デルタメッシュ

 上部を三角にシェイプしたメッシュは サイドから物を滑り込ますのに便利ですし
 ジャケットを挟むのもバンジーだけでなくメッシュで支える事も出来るので更に安心です。

 メッシュの縁はPPテープで多くの荷物を詰め込んだ時に上に引っ張り上げる効果もあります。

・バンジーコードには フックパーツが追加されました。(コードがクロスしている所につくパーツ)
 今までは物を留める場合下から潜らせる何時用がありましたが、このパーツで簡単にバンジーが開放され
 簡単に挟むことができます

 NAP.jpg


チェストベルトの位置調整が付きました。

 チェストベルト位置調整機能は大手ザックメーカーも採用するスライダー方式
 10cmに渡り細かい位置調整が出来ます。


この他 ウエストベルトを追加パーツで増設可能 

身体へのフィット性能を考慮して設計されたSpinNapですが ウエストベルトの追加で
更なるフィット向上が出来ます。 (オプション対応 ショルダーベルトの底取り付け部分に付属します)



発売 3月中旬を予定しています。
  (microgravity モデルのみ発売時期未定です)


| FREELIGHT | 11:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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                           March Open



                          FREELIGHT BASE





 BASE.jpg

| FREELIGHT | 15:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tarp-micro.jpg

Shelterp microgravity    ( 日本規格のソロタープ ) 

  シェルタープ マイクログラビティー

海外でソロタープと言えば 約150cm×約240cmとインチ規格のタープがあります。

勿論日本でも有用なのは間違いないですが・・・・疑問に思うことはありませんか?

人間のサイズは如何でしょう? 日本でのキャンプシーンでは如何でしょう?

FREELIGT ではそんな気持ちで海外規格をいったん取り払って設計をしてみました。

 Size     146cm × 260cm  

 wieght    168g

 Material   Sil-Light 20  /  1.5oz spinnaker

 Price     10500- 

Tarp-micro1.jpg


・ Swing Code ※1 を採用したため タープ周囲長を自由に変化させることが出来ます

・ 普通の5×8Tarp と同じ機能を兼ね備えます

・ Swing Coad を使うと 小型シェルターも簡単につくれます


小型シェルターはさらに ダブルウォールシェルターに簡単に進化可能。(Tyvek素材を内膜とします)

この手のシングルウォールで気になるのは結露ですが内側にTyvekの幕を張ることで結露対策 風対策

だけでなく 防寒対策性能は飛躍的に向上します。(幅がわずかに狭いのはこの使い方を考慮しました)


 使い方は追ってご紹介します。


 microgravity.gif

※ Swing code は Hiker's Depo 土屋氏がFREELIGHTに提案してくれたギミックです。

| FREELIGHT | 15:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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現在 FREELIGHT は BASE SHOP の開店に向け用意をしております!

BASE.jpg


 - FREELIGHT BASE SHOP は柏市に出来るFREELIGHTの活動拠点となります -

SHOP
・FREELIGHTの製品は全て展示され タープなども張ってそのサイズや使い方を確認できます。 

・ゲスト縫製スペースを作りますので ご来店の皆様にはご自信でサコッシュを縫って頂くことも出来ます。
 (在庫素材でしたら組み合わせ可能なので 完全オリジナルも製作できます 勿論指導お手伝いします)

・BASEだけのオリジナル商品を用意する予定です。(輸入商品や製造過程で出来た一品物の商品)

・通販 卸等の作業の進行具合を見ての完全予約制店舗となります (当日なら時間があえば対応します)


その他の機能
・サンプル製造工場  ・配送センター  ・商品開発ルーム  etc


どんな所?
・柏市にあり最寄り駅から徒歩4分

・建物の大きさは120㎡を越え 自立式テントならバラバラにですが3張可能

・SHOP Room は山小屋風で 暖炉があります。(現在使用できません 建物は古い和風家屋です)

・敷地内に同じく山小屋風のレストランがあり お食事が可能。 (勿論ですが別経営です!)
 レストランでは土曜夜隔週でJAZZイベントが開催されます。


Hiker's House

建物に余裕があるのでゲストの皆様は可能な状況でしたらSHOP ROOMに宿泊可能。

つまり街中にある山小屋です!  

嬉しい事にFREELIGHTのお客様は全国にいらっしゃいます、東京に来られた時に使いませんか?

また関東圏内の方は 土曜のJAZZライブを見に来ませんか? そのまま泊まって頂いてOKです!

時間が許せばゆっくりサコッシュ縫製の講習もOK!

FREELIGHT SHOP Tokyoとの合同ハイキングツアーの時は 前のりでここから出発できます。

※ 寝具の提供はありません 持参のマットにシュラフでゴロゴロ寝てください。
   
  お邪魔でなければ 私もお話しながらゴロゴロしましょう!



そんな自由な場所を今作ろうとしています  是非ご期待ください!

| FREELIGHT | 18:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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350ulpot.jpg


     FREELIGHT UL POT 350

     • capacity   350cc
     • weight     70g    (body & Lid)
     • addition   Mesh Bag

                   
      UL POT 350 will go on sale in late March (3月下旬)

| FREELIGHT | 15:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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