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発売以来4年目を迎えるSpinnZack35シリーズがリニューアル

発送準備が整い次第販売開始となります。


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| ☆徒然・・・・ | 16:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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引き続き アンナプルナ周辺のお話


ゲストハウス

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ハイキング中に宿泊するのはゲストハウスで1時間半から2時間おきに入山口周辺からアンナプルナベースキャンプ(以下ABCと表記)まで設置されています。 
ゲストハウスの料金表にはテントという項目もあるにはあったのですが ほとんどのところでその専用スペースと思われる場所は見受けられず あまり使われていないようです。
宿泊料金はその地域ごとに決まっているのか非常に安価に設定され ダブルで1泊300(ネパールルピー400円未満)
シングルで150~200がほとんど  それに比べなのですが食事は高価で1メニュー200ルピーほどが平均でした。
>ドミトリーもある場所があります。

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(ニューブリッジ近くの綺麗なゲストハウス)

ゲストハウスの作りはどこも部屋にベッドがあるだけですがそのクオリティーの差は歴然で薄い板切れの掘立小屋もあればレンガ造りのきれいな所もありました。
寝床も使い古されたベッドに毛布のところもあれば こまめに洗濯してあるだろう綺麗なシーツにフカフカの掛け布団の所もあり同じ価格なのにその差は激しいようです。

今回は2月初旬ということもありアンナプルナベースキャンプでは室内でもペットボトルの水が氷る寒さ
さすがにそう簡単に日干しができない標高なので毛布も湿気を帯びとても冷たいものでした。
高い標高の地域を歩くのでしたらシュラフは必須だと思います。

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(ABC手前 マチャピチュレBC)

ゲストハウスのほとんどでWifiが使えます。日本のそれと比べると速度は遅くルーターの故障も多いようで
繋がることは繋がるが使えないということも何度かありましたが それでもネパールの山中でWifiが使えるのは驚きです
デジカメやスマホの充電はゲストハウスの部屋ではなく食堂で行えます。(部屋にはコンセントがありません)
これらは標高が低いうちは無料で標高が高くなると有料となってきました。
(手軽に歩ける ナヤプル<>ゴレパニのルートでは有料のところがほとんどのようです)

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(色々な国の人と話せるのもゲストハウスでの楽しみです)

カトマンズやポカラの日本人宿では 「山でのゲストハウスの宿泊費は安く その埋め合わせを食費でしているためゲストハウスで食事をしないと○○ルピーチェックアウト時にとられるから注意して」
という情報もありますがそれは全てのゲストハウスには当てはまりません。
確かにゴレパニ周辺などではこのようになっている所もありましたが・・・・
標高の高いABCでは食事できない人もいるでしょうし 私が止まったところではほとんどそのような決まりはありませんでした。
少なくともそれらの規定は食事のメニュー表に記入されているのでチェックイン時に確認するのがいいと思います。

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(外観はしっかりしているが内部は相当古く ベニヤが垂れ下がっていたり隙間が・・・・内部も要確認です)

飲食

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ダルバート(インドのターリーにあたる物で ネパールの定番定食 ご飯 スープなどはお変わり自由)
これは何処にでもありました。  後方はピザ これもほとんどの所にあります。

全てのゲストハウスにはレストランが併設され それ以外にも食事だけ提供している所もあるので食べる物には困ることはありません。 
勿論標高が上がるほど食事は値上がりしていきますし 同じメニューでも質は落ちていくのは万国共通?
同じベジタブルスープでも手作りの野菜一杯の山盛りスープから カップにインスタントスープ粉を溶いただけの所まで・・・
何を頼めば丁度いいのか?? ゲストが多い所だと追加を頼むと提供されるまで長時間待たされる事もあるので(ストーブがあっても火が入ってない場合が多いので)体が冷えてしまう場合も・・・

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標高が低い所は薪で料理をしています

水はミネラルウオーターやボイルドウォーター(沸かした水を冷まし持参の水筒に入れてくれます)も販売しています。
ただアルコール類は非常に高価でABCではビール1本が600ルピーと 大人2名の宿泊費2泊分となっていました。

今回私たちは出来るだけ食事を担いで行ったので朝昼は全て自炊ですませ 夜も出来るだけ自炊しました。
水はフィルターを持って行ったので一度も購入することはありませんでした。

| ☆徒然・・・・ | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015年度 FREELIGHTは商品のテストを兼ねてネパールの アンナプルナ周辺地域を歩いてきました。

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今年この地域を歩いて感じたことは日本からトレッキングに訪れるのに本当に適した地域だという事。
近年は日本からの訪れる人が減ってしまったということなので アンナプルナ周辺だけですがガイドブックには書いてなく気がついた事をまずは書いてみたいと思います。

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ナビゲード
行程を決めたり現在位置を確認するために地図は必須となりますが地図はカトマンズやポカラの本屋やお土産物店で200-300円ほどで簡単に入手できます。
さすがに登山口となるナヤプルの街などでは見当たらなかったので登山や手続きの起点となるポカラまでには入手しておければと思います。

ただこの地図にも問題があることは間違いないので少しでも疑わしいと思った事などは聞ける状況だったら どんどん地域の人やすれ違うハイカー達に聞いたほうがいいことも確かです。

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私のケースでは 地図にあった温泉マークの場所に温泉はなかった!(ゴレパニに温泉はありません)
とか ゲストハウスの表示があるのにすでに廃止されている「地球の歩き方等でもアナウンス有) 
とか ほとんど等高線が無いルートなのに非常に大きなUP&Downがあったり・・・・・・
時間的に目一杯で歩かない限りは大きな問題にはならないのかもしれませんが気を付けたほうがいいことは確かです。

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またガイドやポーターについては日本で日ごろから山に親しみ 最低限の英語が出来る人ならば必要はないと思います。
山中で見かけた人々もガイドを付けていたのはあまり日頃歩いてないようなアジア※からの人々でした。
私もそうですが ヨーロピアンの人たちもガイドを同行している人はほとんど見かけませんでした。
※最近韓国は海外登山ブームだそうで沢山の人が来ています。
※シーズン最盛期にはガイドを先に歩かせ当日の宿の確保係りとして雇う人も居るようです。

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スマホなど持っていたらMaps With Meを入れておくことをお勧めします。
この地域の山道はほとんど確認できますし 地図にもないゲストハウスも画面上で見つけることが出来ます。
現地に行くまでは「人がいるから聞けばいい」と聞いてはいましたが メインルートを外れて歩くと 
まったく人と出会わない場所もありその場合はルート選択の大きな助けになったのも確かです..


次回は ゲストハウスのことや 食事関係の事を書いてみたいと思います。


つづく・・・・・・

| ☆山行  | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日25日より2015年シーズンの営業を再開いたします。

順次ニューモデルなども発表していきますのでよろしくお願いいたします。


| ☆徒然・・・・ | 20:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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