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ネパール地震

先日 ネパールを中心とした地域で大きな地震が起きました。  
数ヶ月前に滞在したカトマンズの街は映像で見る限りメチャクチャに壊れ 歴史的建造物も多くが破壊されてしまいました・・・

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(TV映像で一部写されていた壊れたと思われる建物  クリックで大きくなります)

ちらっと映ったTV映像では宿泊したカトマンズ タメル地区のホテルの周辺は相当な被害が出た模様です。
彼らは大丈夫なのでしょうか??

ポカラはカトマンズほどの被害はないようですが 今後もっと詳しい状況が入って来ると思います。
ゲストハウスのぜんさん もみじさん はつねちゃん・・ ゴパールさん レストランのスタッフの方々・・
現地の皆さんのご無事を祈ります。


アンナプルナを歩く 3

翌日ストは続くとのゲストハウスの人の予想で朝はゆっくりしていたが急にTAXIが現れスト終了の報告を受けた。
とりあえず出発準備はしてあったのでそれほど慌てなくても良いのだが どこか落ち着かない状況でTAXIに乗り込みバグルンバスパーク(パブリックのバス用パーク)に向い トレッキングの出発地であるナヤプルに向うバスに乗り換えた。

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にぎやかな音楽を響かせバスは1時間半ほどでナヤプルの街に到着。この時荷物を屋根でなくトランクルームに入れることになったのだが これが失敗だった。 案の定 埃・汚れだらけのトランクルームには錆びでやすりのようになった車のフレームが露出していて荷物がを取り出したときにはザックの吹流し部分がノコギリで切られたように5cmほど切れていた。 (持参したダクトテープで裏側から補修 ULザックでこの手の移動の時は本当に注意が必要だと思う。)

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今回使用したバックパック  ある部品メーカーさんのテストに協力するためFREELIGHTで製造したプロトタイプ 将来発売できればと思っています (デザインはテスト用)

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山道までの道のりを聞こうと荷物の積み作業をしているバスの作業員に声をかけたところ
このバスはABC(アンナプルナベースキャンプ)方面の途中まで行くと言うので乗せて貰う事にした。

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バスはビレタンティのTIMSチェックポイントで一時停車して私達のチェックを待ってくれた。

他の乗客は皆さん地元の方々だったため途中何度も人を降ろしたり荷物を積んだりしながら荒れた道をゆっくり進む。  乾燥した土道は非常に埃っぽく歩いている現地の人はマスクをしている人も多い。

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約1時間後キムチーと言う所で終点になりここから山道に入ることとなった。

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山道と言っても現地の人には生活道路。 道には荷物を運ぶ馬や牛の糞が・・・・
また目を道から外すと紙をすいている人など山間部に生活する人々の暮らしようが見受けられる。

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結局この日はニューブリッジ手前のブライトのゲストハウスに荷物を降ろした。

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今回一番綺麗でかわいい感じのゲストハウスだった これでもツインで300NPR(360円ほど)

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| ☆山行  | 09:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポカラから見えるマチャプチャレ

早朝にカトマンズを出て昼過ぎにポカラのツーリストバスパークに到着。
バスを降りゲストハウスの客引き タクシーの売込みを聞き流し 敷地の外に出て流しのタクシーに声をかける 「レイクサイドのサンタナまで幾ら??」  「250NPR」 ・・・バスパークの中では350NPRと吹っかけられたのにもう100NPR 安くなった。。それでも「180NPRでどう?」と聞くと「200NPRならOK」と返してくる。

世界何処に行ってもほとんどがこのパターン  ターミナルの中なら外  外なら少し歩いて角を曲がったあたり・・・旅行者が集まる場所は高く そこから離れれば離れるほど料金は安くなる。
後で判ったのだがここらのTAXはミニマム200NPRで結構な距離を乗れるらしい。

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今回荷を降ろしたのは日本人宿サンタナポカラ  インド各地にあるゲストハウスサンタナのポカラ店。
ほとんどと言って良いほど日本人宿には泊まらないのだが今回は長期間荷物を預かってもらったりインド(つまり他国)の列車のチケットをお願いしたり・・・ 安心できるのはやはり日本人宿と言う事でサンタナさんにお世話になることにした。

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まずトレッキングに際しての手続きはポカラ ダムサイトにあるツーリストサービスセンターに出向き
パーミットを取得することから始まる(TIMSとアンナプルナ保護入域許可証)
手続きは簡単で写真2枚とお金(総額4000RSネパールルピー)パスポートを持参し 用意された用紙に書き込んでいくだけ。
このトレッキングパーミットの4000RSはネパールでは非常に高額で ポカラの安価なドミトリーなら10泊以上滞在できる金額に相当する。 そうあってかセンターの受付の人は非常に親切で名前さえ書いておけば後は作成してくれるような状況だった。

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その後街中にあるお店で食料やお酒を買い揃えトレッキング出発の日に備えた。

しかし出発当日の朝6時になっても宿泊したゲストハウスに迎えのTAXIは来なかった。
噂では聞いていた全国ストに突入したらしいのだ。  
ゲストハウスの人の話では 本当にストになるかどうか当日にならないと判らず そして何時まで続くのかも終わってみないと判らないとの事・・・

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街中の交差点にはマオイスト(ネパール共産党統一毛沢東主義派)が赤い旗を手に集まり
何やら叫んでいる・・・  彼らはスト破りのTAXIなどが居るのを監視しているそうで
彼らに見つかると襲撃されるのでTAXIどころか 間違われるのが怖いので普通車さえ通らない状況。
商店も無用ないざこざに巻き込まれたくないようでほとんどがシャッターを下ろししまった状態だった。
後の話ではツーリストバスパークが襲われバス一台燃やされたらしい。

結局この日は何時終わるか判らないストを遠目にゲストハウスの屋上で読書をする一日となった。

ポカラ事情   
ポカラはネパールの中でも有名な避寒地 日本では寒い1月2月でもぽかぽかと暖かい日が続く
そのため昔から多くの旅人が集まる地となっている。
旅人はダムサイドとレイクサイドに集中するが街も存在していてバザールやローカルの食堂 大きなスーパーなどもある。

両替などはカトマンズに比べるとずいぶんとレートが悪く出来ればカトマンズで両替を済ませておきたい。
レストランは高級店から庶民派まであるが一部高級店では別途TAX請求があったりするので要確認。
サンタナポカラから坂を下った所にある食堂は非常に安くおいしいと評判。

停電は計画停電のはずだが約束は守られない状況が多いらしく一日数時間しか電気が無いと思ったほうがよく
さらにカトマンズのように夜は電気来る言うものでもないようでロウソクにいまだに頼った生活をしている。


| ☆徒然・・・・ | 12:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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| ☆徒然・・・・ | 12:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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落ち着いたのでネパールアンナプルナトレッキングを書いてみます。

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ここ数年南米に向かっていたが今年は世界の屋根 ネパールトレッキングをメインについでにインドも
回ってみようと1月中旬 最初の訪問地カトマンズに降り立った。
インドやネパールの訪問は初めてで まず驚いたのがカトマンズ トリブバン空港。
後進国と言われる地域の空港には沢山降り立ってきたが これほどボロ いや使い込まれた空港は
なかなか無かった。 それにそこで働く人の緩い事と言ったら 大丈夫? と不安になるほど。
入国審査を終え荷物の引き取りにコンベアーの前で待ってみたものの一向に荷物が出てくる雰囲気は無い
荷物が出てくるカーテンの隙間からは中で遊んでいるスタッフが沢山見えるが・・・
誰の荷物も一つも出てこない 同じく苦い笑いをしている隣り合わせた欧米人と話してみると
「ここは何時もこんな感じだよ」と教えてくれた。
結局1時間半近く待って荷物を受け取り 頼んであったホテルの送迎の車でカトマンズ市内のホテルに向った。

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カトマンズ市内を眺めるとどうもボリビアに似ている 土が舞い埃っぽい道路  土壁のような建物の色 
人々の雰囲気  どこか懐かしい町並だった。

ホテルは旅行者が集まるタメル地区の中心に位置する安宿・・・の一応ペントハウス1500円以下ですけど
5階の屋上に設置された独立した部屋で部屋の前には花々が植えられテーブル&チェアーが並ぶ
勿論眺望も良い

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ただ・・・ここはカトマンズ 相当高価なホテルでなくてはエレベーターは無いので毎回毎回この階段を上り下りする事になってしまった。   そして困ってしまうのが電力事情の悪さ。 
部屋には停電時でも1個だけソーラー発電で電球が点くようにはなっているが 一日のほとんどが停電のこの地では部屋の中はうすっ暗い。
シャワーを浴びようにも太陽熱温水器で作られたお湯が出るのは午前中だけで午後2時3時にはほとんどそれが尽き夕方には水シャワーしかすべが無い。
聞いてはいたがネパールは生活するのは大変な国かもしれない。

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ネパール と言ったら ダルバート(豆汁定食といった感じ)  メインの肉など以外スープやご飯 等々はお変わり自由 お値段は大体大瓶ビールと同じで200~250円

カトマンズでは世界遺産になっている地区を回り1週間ほど滞在してアンナプルナトレッキング
の拠点となるポカラに向った。

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ポカラへ向うツーリストバス 町外れのチベット人が経営する旅行社が一番安く700ルピー 800円ほどだった。



| ☆徒然・・・・ | 13:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FREVO R Stoveは FREVO Stoveの改良型STOVEです

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山川氏全面手作りのFREVO Stoveはとても高性能なStoveでしたが製造に際しては精密な加工が必要だったため 
数十個製造しても販売レベルにあるものが何個できるか? また安定した性能の物が何個あるか?
つまり何個も販売できるSTOVEがなかなか作れない非常に生産効率の悪いストーブでした。

今回はそのFREVOの性能を均一な性能と品質で提供できるように山川氏協力の元 製造金型を作り安定して販売する事に成功した製品です。

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| FREELIGHT | 12:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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その他幾つかのザックも再入荷です。

| ☆徒然・・・・ | 16:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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