2016年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年04月

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昨日から降り続いた雨は明け方からその強さを増して降り続いていた。
このフリーキャンプサイトで雨をさえぎれるのは狭い調理スペースのみ。
そのためいつもより早い朝6時に行動を開始した。
とりあえず手当たり次第テントの中の物を屋根の下に運び テントはビチョビチョなので出来るだけ水を切ってビニールに詰めた。
屋根の下 朝食の準備をしながら持ち込んだ荷物のパッキングを行う。

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食事をとって出発するころには狭いキッチンスペースは人でごった返していた。

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コースは昨日と同じく右手にグレイ氷河を見ながら上り下りしながら進んで行く。
そしていつの間にか 雨は上がり太陽も顔を出してくれるようになってきた。

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途中大きなコンドルが上空を飛んでいた ラパス動物園以外で南米で初めて見るコンドルだった。
(写真撮れず・・・残念)

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約5時間氷河が終わって少し進むとキャンプサイトGrey(グレイ)に到着。
この近くには船着場があり ここからWコースを歩き始める人も多いので施設は見違えるほど大きくなり人も増えてくる。
せっかくなのでグレイの調理スペースで昼食を作りゆっくり食事をした。
その後キャンプサイト パイネグランデまでゆっくり5時間ほど歩きテントを張った。

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先のグレイと同じくWコースの中のキャンプ場だけあり充実した調理スペースや綺麗なシャワースペースもある。

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先日までのパイネ北側のコースと違いWコースに合流したので出会う人の数もだいぶ増えてきた、またキャンプサイトの施設の充実は目を見張るようになった。

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   (青が前日まで歩いたコース 赤が本日歩いたコース) 

1st パイネ Day4 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1213.html

1st 準備編 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1209.html


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| ☆山行  | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バックパックの荷重制限ってなんか変ですよね!?

重さ

FREELIGHTにお問い合わせ頂く質問で「荷重制限はいくつですか??」 というのが多いのですが

バックパックの荷重制限ってなんか変ですよね??

フィールドに荷物を持ち込む際使われるバックパック。

そのバックパックにはサイズがあり そのサイズに収まる登山用品には限りがあります。

だとしたら それを想定してバックパックを作れば 制限など要らないのではないでしょうか?

特に昨今の登山用品の軽量化は目を見張る物がありずっしり重いグッズなどは見かけなくなりました。

となると 学生のトレーニングのように石を詰め込んでますなんてことではない限り  普通に販売されている登山用品を選択してパッキングする限りそれに耐えるザックは当たり前です。

しかしお電話を頂いて 聞かれるんです 「荷重制限は何キロですか??」

今まで当たり前のように制限なんて考えてきてなかったのでHPなどに表記などしてきませんでしたが今後はこれについても標記して行くことにしました。

         FREELIGHTには荷重制限なんてありません って

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勿論今までも 縫製ミスによるテープやラインのすっぽ抜けなどを起こしてお客様にご迷惑を

おかけした事はありますが 荷重による縫製破断 生地破断は一件もおきていません。

今後そのような事があれば出来うる限りの対応をしていくつもりですので安心して使ってください!

FREELIGHT は ULですけど制限はありませんから!  これって普通だと思うのですが・・・








| ☆徒然・・・・ | 10:11 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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イベント

5月4・5日に (( 世界のトレイルを歩く )) イベントを開催いたします。

ゲストに グレートヒマラヤトレイルなどを歩かれている 根津 貴央さん(ライター) 
PCTを歩き「トレイルを歩くハイカー」に焦点を合わせた写真を撮られた野口輝郎さんを迎え 
写真展 スライドショーを行います。
当日はFREELIGHTのNEWモデルやCaruminaさんの商品も展示しますので是非おいでください。

※ 無料イベントですが予約制となりますのでご希望の方はFREELIGHTまでご連絡ください。  
                        Mail ※  >>   FREELIGHT

当日は宿泊も出来ますので遠方の方も是非ご参加ください (寝袋をご持参ください)
4日夜はゲストを囲んでBBQも開催予定です。

| FREELIGHT | 15:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつもFREELIGHTをご利用いただきありがとうございます。

昨年のアンナプルナ、今年の南米と、テストを重ね、量産の目処が付いたので、最近FREELIGHTの写真に出てくる新型バックパックのお話を少しさせていただきます。

その一番の特徴は、FREELIGHT初のフレームを持つバックパック。  そしてそのフレームは新開発の「U型チタンパイプ」を採用しています!

Ti Fream

ご存知のように、チタンは軽くそして強く粘りのある素材です。

バックパックのフレームにはぴったりなのですが、その加工が難しいこと、高価で、量産が難しいこと等々でチタンパイプを立体型にしてインナーフレームに使ったバックパックは調べた限り世界でも見当たりません※

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  今年度テストのため製造したSpinnZack50Ti prototyp-β  

このバックパックを生産するにあたっては、テストと同時に製造の難題をクリアするため、2年の歳月がかかり、ようやく量産の目処が付きました。

2015モデル
    2015年アンナプルナでテストしたSpinnZack50Ti-α 今年度も改良を加え
    パタゴニアでテストを続けました。判りやすいよう生地色を変更しましたが
    基本の設計は同じ形となります。
          
残念ながら各種フレームサイズは製造できませんでしたが、チタンパイプは使う方の体型に合わせて
ある程度変形させる事もできますので、多くの方に使っていただくことができると思います。

もう一つの特徴は 2.2ozブラックスピンネーカー生地です(バックパネルに使用)。
本体素材の多くは、1.5ozブラックスピンネーカーによって作られていますが、
背面、つまりフレームが入るパネルについては、2.2ozのブラックスピンネーカーを使用しました。
このブラックの2.2ozスピンネーカーは、一般素材として生産はされておらず、アメリカのメーカーに特別にオーダーを出してやっと作っていただいた素材です。


これによってバックパックの骨格構造は相当しっかりした物になりました。
今回の南米パイネでのトレッキングでもびくともせず、ザックの重量を支えてくれました。

このほか、ポケットの構造等は他に類を見ない構造だったり 一部ハイドレーション対応等、ぜひ興味を持っていただけたらと思います。

※ 雑誌社の方にも調べていただきましたが 他社で採用しているメーカーは見当たりませんでした。 ご存知の方がいらっしゃいましたら是非ご連絡ください。



| FREELIGHT | 13:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝7時キャンプサイト ロスロペスを出発 
今日はサークルの見所でもある峠越えの日 そしてフリーキャンプサイト パソに泊まる予定なので早めにキャンプサイトを出た。

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ロスロペスを出て道は湿地帯に入り何処を歩いてもグチャグチャと音を立てる。
幸いな事に曇ってはいたが昨日の昼からは雨は降っていないので少しは水が引いているようで靴の中まで浸水するほどではない。 ただ下草が濡れて道を覆っているのでゲーターをつけていないハイカーの足元はすでにビチョビチョになっていた。
パタゴニアではゲーターは必需品と考えたほうがいいようだ。

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一時間ほどで湿地帯を抜けた道は徐々に高度を上げて行く。
たかが1500m程度の峠だが厳しい自然環境のため森林限界戦は低く途中から岩山を登るようになった。

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小さなピークを3つ 4つ超えた所で視界が開け目の前に薄青い川のようなグレイ氷河が広がる。
山々の中に横たわる太い氷河は遥か彼方から続き幻想な様な景色を作り出している。
先に出発したハイカー達が何人も座って氷河を眺めていた。

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コースは氷河に向かって峠を下り氷河沿いにキャンプ地パソに続いている。

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幻想的な氷河を眺めつつ歩いていると時間を忘れ 気が付くとキャンプサイトに到着していた。
パソはフリーサイトだけあって管理があまりされていず火器が使えるスペースも狭くお世辞にも綺麗とは言いがたい。 
また林の中に切り開いたサイトで多くのテントを張るスペースは無かった。

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実際夕方頃に到着した何人ものハイカーが何とかテントを張ろうと場所を探して歩き回っていたが あきらめて次のサイトに向け出発していくのを見かけた。
夜暗くなるのが10時過ぎとはいえ彼らが次のサイトに着くのは夜の9時過ぎになるだろう。

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そしてここで心配していたネズミが出現。 テント周辺をちょこまかと走り回ったかと思うと周囲の茂みに隠れる。
「テントを破られ食料を食べられた」 という話を聞くので持っていた食料は木に吊るし 日本から持参したネズミ除けのジェルをテント周辺に撒いて対策してみたところ効果があったのか無事次の日までネズミの被害はなかった。

1st パイネ Day3 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1212.html

1st 準備編 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1209.html

| ☆山行  | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝7時起床 朝食の準備と出発の準備を始めた。
今だに小雨が降り続いているのでテントが大きな木の陰に隠れられたのは幸いだった。

今日の目的地はロスペレス 時間表示で5時間未満とお昼過ぎには到着してしまう短い行程となってしまった。

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( 青 が前日までのコース  赤が本日のコース )

その先のパソまで足を延ばすと歩行時間は11時間となり、パソが狭いフリーサイトである事、その手前の峠がサークルを歩く上での見どころとなっている事、また天候が思わしくない事を考えあわせると一気にパソまで進むのは良い選択とは言えないので今日はゆっくり休養日を兼ねてロスロペスまで歩く事にした。

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天気は前日より更に雲が厚くなり風はさらに強いものに変わっていったが 雨はあまり降らず時たま小雨が強風に乗って吹き付けていた。
地図で見るとこの辺りはパイネの山々の北側で山の中腹を歩くため夏のこの時期でも雪を見るようになってきた。 さすが南緯50度 標高は600m程度と低いが周囲には氷河もある地域だ。 

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昼過ぎにロスロペス到着。 木々の中にある広いキャンプサイトで火器が使えるキッチンの建物は壁と屋根に囲まれて 中には薪ストーブが置いてあった。

すでに反対周り出回っている人々が多く到着していてストーブの周りには多くの靴や靴下が吊るしてあり
ストーブの熱で乾かしている。   この先のコースは相当ウエットな状況になっているのがうかがえた。

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午後はゆったりとお茶を飲んだり日記を書いたりと過ごす日となった。

1st パイネ Day2 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-category-16.html#no1211

1st 準備編 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-category-16.html#no1209









| ☆山行  | 08:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝8時に目が覚めると静かに雨は降っていたがまだ風は吹き出していなかった。 

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昨日は滅茶苦茶強い風が吹いてテントが風に押され身体ごと持っていかれるのでは??
と思い何度もペグの確認をしたり いきなりの豪雨の音で起こされたり・・・大変な夜だった。

火器が使える調理 食事スペースだけには屋根が掛かっているのでここで朝食を作り同時にパッキングをしてしまう。
8時といってもここパタゴニアではこの時期陽が沈むのは夜10時半なので周囲のハイカーたちはまだ動き出していない人が多い。
狭いスペースなので他のハイカーが動き出し混雑する前に作業を始めるのは必須なのだ。

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   ( 本日のコース 赤   前日のコース 青 )

周囲にボチボチと動きが出てきたので早めに次のキャンプサイト ディクソンを目指して出発。

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今日も天気は気まぐれなパタゴニア天気 曇り時々雨強し 風は気まぐれに吹き荒れ 時たま太陽が顔を出す。 
何度も衣服を着たり脱いだりを繰り返し歩く速度は上がらない。

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3時間ほどでレンジャーステーションに到着しここで氏名やパスポートナンバー またコースや予定などを記入する。
レンジャーと雑談をかわしチェックノートを見せてもらったがここ数日アジア系の人の通過は無いようで ほとんどが欧米系かチリ アルゼンチン人のようだ。
 
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レンジャーステーションを過ぎてからは雨がやむ事は無く降り続きディクソンに到着したのはそれから3時間後だった。

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ディクソンは川に突き出した半島のように作られたキャンプサイトで周囲は木々に覆われている。
風と雨が強いので木陰にテントを張ることにした。

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二日続きの雨はさらに強く吹き付けたが木々の間にテントを設営できたので幾分か昨日よりは楽に過ごすことができた。
この雨はいつまで続くのだろうか??

Day 1 >> http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1210.html

1st 準備編 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1209.html

| ☆山行  | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1St パイネサークル Day1

パイネ国立公園行のバスは朝7時半にプエルトナタレスのターミナルを出発する。
バックパックはバス後部の荷室に積み込むがこれが適切に対処される事はなく投げ込むと言う感じでドンドン詰め込んでいく。 
さすがにここに詰め込まれるのは好まないので座席の足元に何とかおかせてもらうことにした。

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       ( Laguna Amargaの公園入口 )

バスは約2時間でパイネ国立公園の玄関口 Laguna Amarga に到着。入場の手続きと入園料を払い短いビデオを見て園内のレクチャーを受ける。 ここで無料のキャンプサイト イタリーアーノとトーレを使う際は予約を行うのだが地図も園内の情報も事前にあまり無かったためキャンプ場は有料のサイトと唯一無料サイトでも予約が必要ないパソだけを使うことにして予約をとらないことにした。  
(今になって思うのだが予定が狂って使えなかったとしてもイタリアーノだけは到着日を感で予約を入れておけばよかったかもしれない。)

手続きが終わると各自自分のスタイルに合わせてバス乗って散っていく。我々は一番大回りで周遊することにしたので ここから歩き出し最初のキャンプ地セロンに向かうことにした。

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Day1 Laguna Amarga>Seron  (Map赤いラインがDay1に歩いたコース)

手続きをした建物の正面の車道を進み橋を渡り坂を上って10分ほど進むと右に折れるコースが現れここからがトレイルの始まりとなる。
天気予報で調べた通り天気は私の想像するパタゴニアそのもの。 空は曇天 風は強く吹きつけ 一瞬だけ太陽が顔を出すと次の瞬間にはまたどんよりとした空に包まれる。

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そんな中コースは2011年に起こった大きな山火事の跡の中を歩く(白く写されているいるのがその時に燃えた木々の姿) 
この火事はイスラエル人が火の不始末で1万ヘクタール以上を焼いてしまう火事を起こし逮捕された事件で記憶に新しい。

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道は次第に川沿いを進むようになる あれほど沢山いた人々はこのコースでは見かけることはなく聞こえるのは風の音だけ・

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3時間を超えた頃から天候はさらに悪くなり強い雨が時折吹き付けるようになる(あまりに強い雨で映像ナシ)
降っては止んでそして太陽が顔を出す 目まぐるしく変わる天気の中幾つかの川を超え約7時間キャンプ地セロンに到着した。

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幸いな事にキャンプ地に到着した時太陽が顔を出していてくれたので急いでテントを張ることにした。

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>>
今回持ち込んだのはモンベルのULドームシェルター と 試作したモノポールシェルター。
パタゴニアに関して言うとボトムの無いシェルターはお勧めできない。 
一つ目の理由は何よりも風  吹き出すと絶えず吹き荒れる ドームテントのポールを折るほどの風はシェルターでは安心できない。
途中で何度か出会ったアメリカからのハイカーは2度もポールを折られ最終的にはキャンプ場のレンタルテントを使っていたほど,その風の強さは想像出来ると思います。

もう一つはネズミ Webを調べるとわかると思うがネズミが出る所があり ひどいとドームテントのボトムをも破って侵入する
私達も一度ネズミにテント周辺を走り回わられた。ネズミ除けの匂いジェルを持参していたのでこれを撒いたが果たしてこれが効いてくれたのかは疑問。ネズミの心配を少しでも減らしたいならドームではないだろうか?  




| ☆山行  | 13:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1st  パイネサークル 準備

買い出し
パイネのサークルトレイルは最短で8日 パイネのレンジャーは天候が厳しく停滞なども十分にあるので10日間の日程で歩いてほしいとアナウンスしています。 
となると食料も余裕を見て10日分・・相当な量になります。実際はキャンプサイトにあるキオスコ(売店)では簡単な食糧があり全ての食料を持ち込む事はないのですが私達は無補給で歩く予定でしたので結構な量の食料です。 
そこでこのパイネに合わせて日本から食料を出来るだけ持ち込むことにしました。
日本の乾燥食料は非常にコンパクトで軽く尚且つ高カロリーです。そこに現地のスーパーで幾つかの食材を書いたしました。

パスタの種類は豊富で 特にハイクに向いていたのがお米と同じ形状でサイズのパスタ これはアルファ米の嵩増しやスープにいれるなど非常に便利でした。  また粉末マッシュポテトも安価で購入できるのでお勧めです。

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アルコール燃料用のアルコール アルゼンチン側ではどのスーパーにも消毒用のバイオアルコールがおいてありますので入手は簡単でしたが チリ側ではスーパーでアルコールを見ることは少なく薬局で販売しています ここプエルトナタレスでも薬局に置いてありました。

おまけ  飲料用のアルコールはやっぱり持ちたいですよね ここチリではワインがあちこちにありますが流石に重いのでチリでは入手しやすいピンガを持ちました ピンガはブラジルの国民酒でサトウキビから作られる蒸留酒 アルコール度数40度  これをブラジルでは水や炭酸で割り レモン(日本ではライムのようなレモン)を絞り 砂糖を入れます (カクテル名 カイペリーニャ)  今回は現地で簡単に入手できるレモンの粉ジュースをピンガに最初に入れておき持ち込みました。(ピンガはチリではどこでもありますがアルゼンチンでは見かけません 不思議ですね 因みに51という銘柄が有名です)

地図
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歩くならある程度の計画を立てて・・・と地図を入手したいと思うのですがプエルトナタレスを歩きまわっても ほとんど有用な地図を入手できません。私達も公園入口で配布される簡単な地図で歩きましたがどこまで信頼できるのか??
キャンプ指定地以外一切のキャンプが出来ず火器もキャンプ指定地内の指定場所以外使えないなど規制が厳しいのである程度の計画は必要だと思うのですが・・・・・
ここからすぐのアルゼンチン カラファテやエルチャルテンではパイネの詳細な地図が入手できるのに残念な限りです。


バス
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プエルトナタレスからパイネまでのバスはバスターミナルから3社が発着しています。
チケットは宿泊先のホステルなどで購入でき 帰りの便の予約は必要ありません。
定員を超える人が同じバスに集まったらどうするのか?? 3社のバスの間では調整しているのですがそれを上回った場合は不明です やはり余裕を持って早めにバス乗り場に移動するのがいいと思いました。

レンタル用品

勿論全ての用具を持ち込んでいるのでレンタルなど要らないのですが調べてみました。
レンタルはホステルやレンタル専門店などで借りることができます。

テント ほとんどが2名以上の物で相当大きなテントが貸し出されています
     また安価なものもありボトムがブルーシート素材だったりで重量も相当です。

寝袋  やはり安価な化繊の寝袋が大半です そのためサイズも大きく夜は寒いと思います。

マット やはり薄手のクローズドセルのフォームマット 寒いでしょうね・・

というようにバックパッカーが旅の途中で歩くために借りる安価なレンタル道具がほとんど パイネを歩くためなら自分の道具を持ち込むのは必須のようです。

その他何かご質問があればご連絡ください。出来るだけ想定できることは調べてきましたのでお答えできると思います。

| ☆山行  | 15:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パタゴニアは南アメリカ大陸の南緯40度付近を流れるコロラド川以南の地域の総称
アルゼンチンとチリの両国にまたがり厳しい気象条件と美しい自然環境で世界的にも有名な地域で
今回はこの地域を含む南アメリカ南部を新製品のテストや新製品のヒントを求め歩いてきました。

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1stトレイル   トーレス・デル・パイネ国立公園

トーレス・デル・パイネ国立公園はチリ パタゴニア地方で有数なトレッキングコースを有する国立公園でフィッツ・ロイ山やロス・グラシアス氷河があるロスグラシアス国立公園(アルゼンチン)と一部地域が接し両公園とも世界遺産に登録されています。
このパイネ国立公園にはメインの見どころとなる数箇所を結ぶトレッキングルート Wコース(最短2泊3日)とそのWコースを含みさらにその山々をぐるっと一周歩くサークル(最短7泊8日)と呼ばれるルートがあり今回はそのサークルを歩いてきましたので その情報を簡単ですが今後数回にわけてUPしていきます。。

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告知

現在日程調整中ですがゴールデンウイークにはFREELIGHT BASE SHOPで 
根津貴央氏(ライター グレートヒマラヤトレイル) Teruo Noguchi氏(カメラマン PCT)
を招いて ヒマラ地域 北アメリカ西地域 南米パタゴニア インカのトレイル の報告
および一部写真展を行いますので是非ご参加ください
                   (FREELIGHT新作の発表もさせていただきます)


| ☆山行  | 08:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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