2016年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年05月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

GW中に開催されるイベント「世界のトレイルを歩く」のお知らせです。

DSCF8236.jpg

日時:5月4日、5日 ※両日開催
場所:FREELIGHT BASE SHOP 
  千葉県柏市豊四季200-17
時間:午後1時開場、午後2時開始 ※入退場自由
スピーカー:根津貴央(フリーライター)/ 野口輝郎(フリーカメラマン)/高橋淳一(FREELIGHT代表)
参加費:無料  ※飲食物の持ち込み自由です。
服装:天候によって、ウッドデッキ/室内と使い分けます。気候に対応できる服装でご参加ください。

イベント

当日は、アルコールストーブ研究家、「JSB」こと山川幸雄氏も参加予定。
その他 パキスタンやエクアドルの山を歩かれた方々も参加されますので、色々お話してみるのはいかがでしょうか?
FREELIGHTの新製品、製造中の製品(シュラフ、シェルター、ストーブ、バックパック)も公開いたします。
ぜひご参加ください。

>>※ 無料イベントですが予約制となりますのでご希望の方はFREELIGHTまでご連絡ください。 
        >>こちらから連絡をお願いします<< 
                      
スポンサーサイト

| FREELIGHT | 08:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

           FREELIGHT が目指すもの
  
             GWイベントにて発表

NANGA.jpg

| FREELIGHT | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FREELIGHTをいつもご利用いただきありがとうございます。
本日はShelterpをご利用のYさんから頂いたお写真とコメントを掲載させていただきます。

・・・・・・

Kyahan無事受け取りました。freelightらしい、シンプルな造りと、絶妙な色味が素晴らしいです。
今度の山行が楽しみです。

1_20160426082523f20.jpg

さて、以前注文させて頂いたShelterp。
2月丹沢大倉高原にて幕営使用させて頂きました。どうしても使いたくて組んだ山行ですw
初のタープ泊でしたが、シンプル故設営も楽でした。シルナイロンの伸縮する事での汎用性の高さを再認識させられました。
やはり素材は適材適所に限りますね。

一枚目の庇を作る貼り方が特に好みです。頭側を少し高めに張ることで、移住性、耐候性をバランス良く取れました。
スウィングシステムは本当に秀逸です。風が少しあったので寝る時は低めにし、吹き込みも最小限に抑えられました。

2_20160426082524429.jpg

ラグジュアリーにいくなら二枚目の長辺開きで。開放感と移住性は十分です。
これからも積極的に使用していきたいです。とても魅力的な商品をありがとうございます。


FREELIGHT より
 Shelterpをお使いいただきありがとうございます。 設計時に想定した使い方をしていただけると
 本当にうれしいです! 今後も頑張ってアイディアをつぎ込んだ商品の開発をしていきますので
 よろしくお願いいたします。

 しかしミニマムなTarpではまだ寒かったのではないでしょうか? 

 ※ Shelterpは現在在庫切れとなっております。 販売再開時はよろしくお願いいたします。



| FREELIGHT | 08:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT


F20.jpg

スタートからきれいな景色を楽しみつつゆっくり歩いて3時間でキャンプサイトPoincenotに到着。
森の中に作られた指定地で簡易トイレが2か所ある。 水はすぐそばの川の水を利用。

F22.jpg


フィッツロイでは洗剤の使用は勿論だが洗濯や水浴びなどもNGで水をくむことだけが可能となっている。

DSCF8258.jpg

キャンプサイトは進行方向左側に進むと森から出て広場に出ることができる  テントを張ることができるのはこの最初の広場まで みなさんこの先の広場でランチを食べたり 読書をしたり 昼寝をしたり・・・・

F21.jpg

フィッツロイでは風もなく快適だったので 持参したシュエルターを使用。

シュエルターを張り食事をとって2時間後に フィッツロイのビューポイント ラグーナ デ゙ ロストーレスに向かった。

NOBO.jpg

快適な山歩きが続いたがこの最後の登りだけは急斜面が1時間ほど続く・・

そして・・・・・

DSCF8287.jpg

目前にラグーナ デ ロストーレス その後ろにフィッツロイが現れる。






| ☆山行  | 15:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フィッツロイは見所が二つ(フィッロイとトーレのラグーナビューポイント)あるが
普通に歩くと2日もあればゆっくり見て回れる大きさだ。
そこで今回は1泊2日だけとなったがフィッツロイを歩いてみた。

MAP FIT1
地図右下がエル・チャルテンの町 青い線が本日歩くルート 下線のキャンプ場に泊まる

エルチャルテンの街中の大きな通りを進んでいくとレンジャーステーションがあり
ここでチェックとルート上の説明を受けることになっている。

日帰りで少し見晴らしの良い場所まで歩く人 数か所あるキャンプサイトを歩きまわる人
数日かけて岩を登る人  それぞれのいでたちで面白い風景だ。

F12.jpg

F11.jpg

この地域に入るエントリーフィーは無くキャンプ場なども全て無料となっている。

F13.jpg

道も整備され間違うような事はない。

F15.jpg

天気もよく綺麗にフィッツロイが見える

| ☆山行  | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パイネが終わりプエルトナタレスを出て国境を越えアルゼンチンに入国
ペリト・モレノ氷河の観光拠点でも有名なエル・カラファテに立ち寄りその後エル・チャルテンと言う町まで移動してきた。

F1_20160421185520d38.jpg
(車窓からみたエル・チャルテンとフィッツロイ  バスはエル・カラファテから数時間でエル・チャルテンに到着した。)

この町に立ち寄った理由は二つ 一つはフィッツロイのトレッキング そしてもう一つはアウストラル街道を通ってチリに抜けることだった。
アウストラル街道は自転車旅の人たちには有名な街道で 世界で一番綺麗な自転車ルートとも言われるそうだ。
そこでその一部を歩いて見ようと思ったからだ。

特に面白いのはアルゼンチンのエル・チャルテンからチリのオイギンス村までは車やモーターバイクでは通行が出来ないルートで 山道の峠を歩いて越え 湖を舟で渡り 国境を越える。 村までのルートには宿が無いので入管の建物の脇にテントで泊まるそうだ。    面白い! 是非通過したい!

ELCHAL.jpg

エルチャルテンに到着してすぐ情報収集して舟をを運行する会社の事務所に向かったのだが・・・
週3回の運行の舟 すでに予約で一杯で10日後でしか乗れないと言うことだった。
残念・・・  今回はこのルートを諦めフィッツロイだけ歩くことにした。

フィッツ・ロイ(Fitz Roy)は、アルゼンチン南部のパタゴニア地方ロス・グラシアレス国立公園にある山で標高3375m。
パイネとロス・グラシアレスは接しているので直線距離で300kmも離れていない所にある。

       MAP.jpg

またフィッツロイはアウトドアブランド Patagoniaのロゴに描かれていることでも有名だ。

このエル・チャルテンの村 フィッツロイ観光で昨今は宿泊費の値上がりが激しく 3年前に比べ宿泊費は2倍になったそうだ。
(現地でお会いした毎年訪れている日本人クライマーからの情報)

F2_20160421185521f4d.jpg
 最初に宿泊したホステルは 相当古い建物でベットもガタガタだったがドミトリーで1600円。

またエル・チャルテンは地理的にも物の輸送が大変な場所にあるため食料の価格は高く 野菜などは日本では販売する事は出来ないような物が高価な値段をつけて販売されている。

F3_20160421185523a31.jpg

ヨーロピアンの中には事情通が多いらしくエル・カラファテからダンボールで大量な食料を持ち込んでいる人もいるほどだった。



| ☆山行  | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT


DSCF8258.jpg

いつもFREELIGHTをご利用いただきありがとうございます

最近SwingTarpが入荷してもすぐ売り切れてしまうと言う状況で皆様にご迷惑をおかけしておりますが

これは縫製が難しいというだけでなく、新たな試み 新製品の開発に時間を割り振っているためなのです。
(Sil-Lightを縫える人も少なく 簡単に増産体制が組めないのも一因ですが・・)


写真はパタゴニア フィッツロイでテストしたFREELIGHT初のシェルターの一つのモデル。 
(このモデル以外にも南米には複数持ち込んでテストしていますが 今開発が進んでいるのは写真のモデルとは異なります。)

今しばらくで公開できると思いますので是非ご期待ください。


| FREELIGHT | 14:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FIZAN_20160412101405730.jpg

いつもFREELIGHTをご利用いただきありがとうございます。

FIZAN TREKKING COMPACT FRELIGHT model  は多くの方々に愛用されていますが
先日プロカメラマン永易 量行さんから使いこまれたFIZANのメンテナンス相談を受けました。

丁度都内に打ち合わせに出かける用事があったので永易さんの事務所に伺い現物を確認
それが上写真のTREKKING COMPACTです。

ヤマケイなどの写真撮影で山に入る時はいつも使っていただいているそうですが。。。
ボロボロです。

DSCF7444.jpg

「軽いし強いから何時も使っちゃってて こんなんなっちゃったよ」 とのお話。
さすがにもう少しメンテナンスをお願いしたいのですが・・・・・
カメラマンは山でカメラに気を使わないといけないから道具にはあんまり気を使えないのでしょう… 
自由な時間じゃなく 仕事現場ですからね。

拝見させて頂いたTREKKING COMPACTには内部に侵入した水分で伸縮に影響が出ていましたが 
少しのメンテナンスで復活。
さすがに新品のようにはなりませんが使用には問題ないレベルに戻せました。
永易さんは「使い倒したら買い替えるから」 とのお話でしたが 是非このポールを長く使ってくださいね!

永易さんは現在 ホーボーさん 村石さんとヤマケイ(雑誌)のコーナー GTRを担当されていて
絶えず山に入っているそうです。 山ではFIZANがそろう時があるんでしょうね・・・

私も南米やヒマラヤ また日本の山で数年にわたり1セットのFIZAN TREKKING COMPACTを使い続けていますが 使いやすさ 軽さ 強さには自信のあるモデルですので是非皆様も試してみてくださいね。



| FREELIGHT | 10:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

L5.jpg

朝2時半起床 トーレスデルパイネ(ミラドール)が朝日に燃える姿を見るために3時半過ぎにキャンプサイト チレーノを出発した.
月も無く星だけが光る中へッデンの光を頼りに登る。フリーキャンプサイト トーレスとの分岐を一時間と少しで越え ここからは細く急な岩道を登る感じとなり 更に一時間 キャンプサイトからは2時間と少しでミラドールに到着。 さすがパタゴニア寒かった。。。

待つこと15分ほどでうっすらと周囲が明るくなり 3本の岩峰 デ・アゴスティーニ峰(2,850m)、セントラル峰(2,800m)、モンツィーノ峰(2,700m)が赤く染まりだしました。

L6.jpg

しかし朝焼けはあっという間 15分で終了!  多くの人々がこの景色を見るために集まっているということは
帰りの道は細いだけに渋滞が予想されるので急いで下山!

L9.jpg
チレーノではこれからミラドールに向かう人たちが出てきていました。

L8.jpg

チレーノで食事を摂り 十分休憩してホテルラストーレスまで1時間半の最後の下り。

L7.jpg

一緒にゴールしたフランコ    ここで終了となります。

L4.jpg

結果8日間という期間でしたが 雨に打たれ 風に叩かれ 太陽に熱せられ パタゴニアを満喫することができました。
 
MPP7.jpg
青が昨日まで歩いたコース    赤が今日歩いたコース(往復含む)

その他出会ったハイカー

L3_201604091514307ad.jpg
何かとポーズをとるフランス人 Yogaポーズだそうです・・。

L2_201604091514288ad.jpg
日本から世界一周中 パイネはWコースを反対側から歩いていたハイカー ファイントラックのシェルターではきつそうでした・・。
(風に吹かれたらレンタルテントにすると話していましたが・・・どうなったのかな??)

L1_201604091514273e4.jpg
2日目から何度も出会ったアメリカのカップル  テントポールを2本折られてからはキャンプサイトのレンタルテントとなりテンションが下がってました。  結果2か所あるミラドールには行かず 周回を歩き切って同日程で終了。


1st パイネ Day7 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1220.html

1st 準備編 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1209.html
















| ☆山行  | 15:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

キャンプフランシスを8時出発 今日は更に天気がよくなって快晴 無風

DSCF8126.jpg

パイネに入った頃は風 雨にあれほど苛められたのにWコースに合流してからは嘘のような晴天だ。

同じバスでプエルトナタレスから来た人たちはほとんどこの澄み切った空を見ること無く帰ったと思うと

多分パイネについてまったく違った印象を持ったのだろうと思う。

DSCF8150.jpg

照りつける太陽は空気が澄んでいるためだろうか?じりじりと肌を焼く。

日陰を見つけると休憩をして身体を冷やす 日陰に入ると寒いくらいなのが面白い。

DSCF8136.jpg

湖沿いは海岸のような雰囲気で気持ちが良い。

DSCF8147.jpg
同日程でサークルを歩いていたフランコはブラジル人 出会うといつも気さくに声をかけてくれた。

6時間も歩くとパイネの玄関 ラグーナ アマルガに続く道と合流。

その後2時間ほど歩き キャンプチレーノに到着した。

DSCF8170.jpg

本日はここに泊まり 早朝ミラドール ラス トーレスに向う。

レセプションでキャンプの申し込みをして指定地を聞くと 『そこらへん』と適当な答えが返ってきたので 
レンタルテントの張ってないプレートの上にテントを張った。
(レセプションの中のスタッフは 音楽をガンガンかけ 遊びながら 適当に仕事をしてる感じだった)

DSCF8167.jpg

本当は地面に張るのが本当だったようで後からスタッフが言いに来たが 広げられたキャンプ用品を見て 
「まあいいや・・」と設営を認めてくれたが・・・  少しいい加減  ですよね・・・。

レセプションの周りにテントを張れる広いスペースは少なく他の多くの人はどこに張っているのか?
と思っていたが 更に進んだ木々の間に身を寄せ合って設営していたのを後に確認。

ただこんな所にテントを設営すると水の補給 トイレ 食事などをするために10分以上歩いてレセプションまで移動しないといけないのは いただけない。。 スタッフにしてもだが あまりお勧めできるテントサイトではない事は確かだった。

MPP3.jpg
   青が前日まで歩いたコース  赤が本日のコース


1st パイネ Day6 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1219.html

1st 準備編 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1209.html


| ☆山行  | 14:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

6-1_201604020822124dd.jpg

朝7時起床 パイネに入ってから連日雨又は雨模様の中起きていたが今日は雲はあるものの晴れ 
そして無風! 昨日洗濯した衣服も乾き気持ちよく出発する事が出来た。

6-2_20160402082214a3a.jpg

Wコースに入っているのでツアーなどで訪れている人達も多く、10人ほどのグループで歩いている人達も見かける。 まだ歩元気がみなぎっている感じで年配者も結構なスピードで歩き出していた。

6-3_2016040208221562d.jpg

今日のコースはキャンプサイト イタリアーノまで進みフランセス谷上部にあるミラドールまで往復する予定
天気はこのまま続くようでパイネグランデの山が綺麗に見えます。

6-5_20160402082210f3b.jpg

2時間半でキャンプイタリアーノ到着 ここもフリーキャンプサイトと言う事でしたがさすが、 流石ににここはきちんと管理され、 レンジャーの見回りはしっかりしているようです。
とりあえずこのレンジャーステーションに荷物をデポしてミラドールまで歩いて往復。

6-7_201604020822112d6.jpg

ミラドールでも20名ほどの人が休憩していました。

6-9.jpg

往復休憩を入れて5時間でキャンプイタリアーのまで戻りこの先のキャンプサイトフランシス(約1時間)
に進みます。

6-8.jpg

このサイトは森の斜面を切り開いて作られたあまり広くないサイトでテントを張るスペースは
プラットフォームが作られていました。  今日はここで泊まります。

DSCF8109.jpg


MPP5.jpg

昨日まで歩いたコース 青      今日歩いたコース 赤     約8時間行程


1st パイネ Day5 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1218.html

1st 準備編 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1209.html




 

| ☆山行  | 08:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。