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大武さんの文章が良かったのでお借りしました。
 
ウルトラライトギアって 自由でいいじゃない! と言う内容です 是非読んでみてくださいね。 

UL1.jpg

ウルトラライトと言うのは自身で工夫する事

軽いは基本ではあるが 全てでは無い


と そう云うことだと理解しています

海を越えてやってきたウルトラライトという有る意味新しいジャンルのハイキングスタイルですが
それを日本の野山でそのまま実践できるフィールドは極々限られています

ご存知のようにこの国の山岳地帯はどこも急峻な地形が殆どです
という事は多くの場合有る程度テクニカルなパックが重宝されるとなるのですが
そんな結論付で話を終えてしまっては ウルトラライトハイキングの死活問題となりますので 
このままもう少しつづけます

UL2.jpg

海外のロングトレールから派生した生粋のウルトラライトギアというのは
個人差はあると思われるが ある程度の快適さを保ちながらも 出来る限りの無駄を省いた荷物を背負い 
そして出来るだけ長い距離を歩き続け 想像も出来ないくらいの長旅をする
その為の軽量化に特化したギアだと理解しています

しかしながら 残念な事に私にはこういった経験がありません
ですのでこのウルトラライトギアが一体どういった環境で使用され
そして発展していったなのかが今ひとつ判然としません

その代りと言うのも変ですが日本でのハイキングの事ならば多少の事は理解しています
ですので この国の登山と言われるハイキング さらにはトレッキングでこの様なギアを
使用する場合それには多少のリモデル 言うなればチューニングが必要だと思います

UL03.jpg

どっちが良いとかワリイとか そんなつまらない事に白黒つけないで 各個人が使いやすいように
どんどん変化させていこう!


なんにでも長所と短所があるものです
ウルトラライトギアのその最大の長所は お分かりの通り軽さです
そしてその軽さを得る為にどうしても犠牲になるのが強度
この相反する問題をどう解決して行くか、、、、

その一つに生地の強度がありますが
この問題に関してはスピンネーカーという生地が有る程度解決していると思います

今シーズンこのパックを背負って実際に谿へ入ったり 好んで薮をすすんだりしてしてみました
テント泊一式と釣具一式その他をパッキングしての行程での破損は在りませんでした
もちろん中に詰めたポット等が突起物(岩など)にぶつかった場合裂ける可能性はありますが
それはどのメーカーも同様です
仮に裂けたとしてもリップストップ生地ですので 急激にその傷口が拡大する事はありません

UL6.jpg

さああとは何を問題とするか そしてどう解決するかですが

実はそれほど難しく解決し難い問題はそうはありません

要は 柔軟な考え方を持つ
それだけで他の残った問題と思われる事全てがたいした事ではなくなるでしょう

ようするに ”何もかも” その事を諦めるだけで 
この問題は一気に解決してしまうのです
まあ その何もかもの中に何があるか それはまた個人差がありますけどね、、、、

これは野山で遊ぶ為の道具です
と言う事は 思い切って家でも背負って行かない限り 
これで何も心配要らない! なんていうギアは 何処を探したって有りはしないのです

だから ”何かを諦める” のが一番

最後に重さについてクドクドと、、、

他所さまの事をあれこれ言うのは好きではないのですが
この軽さは 残念ながら既存の量販メーカーのバックパックにはありません
もちろん緻密な計算に基づいたフレームなどが装備されているので
一概にそういうのが重いだけとは言いません

UL4.jpg

しかし spinnzack は本体重量約 255g(spinnzack35s 値)です
(極端な例えですが テントとシュラフを詰め込んで始めて大メーカーの
 パックと同重量となるわけです)
それだけでも充分に魅力だとおもいませんか?

背負い心地やパッキングはしっかりしたフレームの入った方が良いに決まってますって
しかし一手間かけてパッキングバランスを取れば、このサイズのパックに収める
重量ならSpinnZackで十分なはずです。

そう 半マイルも歩けば、、、フレーム、、、もうそんあ事はどうだってよくなりますよ
そうなればもう軽い方が、、、ねえ?


どうやったらコレが付けられるか?
どうしたらココに固定出来るのか?
そんな事でも やってみるとなかなか愉しいと思います

とりあえずやってみてください
それから なんでも聞いてくだい

もしかすると誰にも言わないでくださいねって、、、事もあるかも、、、
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| ☆徒然・・・・ | 09:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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