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落ち着いたのでネパールアンナプルナトレッキングを書いてみます。

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ここ数年南米に向かっていたが今年は世界の屋根 ネパールトレッキングをメインについでにインドも
回ってみようと1月中旬 最初の訪問地カトマンズに降り立った。
インドやネパールの訪問は初めてで まず驚いたのがカトマンズ トリブバン空港。
後進国と言われる地域の空港には沢山降り立ってきたが これほどボロ いや使い込まれた空港は
なかなか無かった。 それにそこで働く人の緩い事と言ったら 大丈夫? と不安になるほど。
入国審査を終え荷物の引き取りにコンベアーの前で待ってみたものの一向に荷物が出てくる雰囲気は無い
荷物が出てくるカーテンの隙間からは中で遊んでいるスタッフが沢山見えるが・・・
誰の荷物も一つも出てこない 同じく苦い笑いをしている隣り合わせた欧米人と話してみると
「ここは何時もこんな感じだよ」と教えてくれた。
結局1時間半近く待って荷物を受け取り 頼んであったホテルの送迎の車でカトマンズ市内のホテルに向った。

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カトマンズ市内を眺めるとどうもボリビアに似ている 土が舞い埃っぽい道路  土壁のような建物の色 
人々の雰囲気  どこか懐かしい町並だった。

ホテルは旅行者が集まるタメル地区の中心に位置する安宿・・・の一応ペントハウス1500円以下ですけど
5階の屋上に設置された独立した部屋で部屋の前には花々が植えられテーブル&チェアーが並ぶ
勿論眺望も良い

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ただ・・・ここはカトマンズ 相当高価なホテルでなくてはエレベーターは無いので毎回毎回この階段を上り下りする事になってしまった。   そして困ってしまうのが電力事情の悪さ。 
部屋には停電時でも1個だけソーラー発電で電球が点くようにはなっているが 一日のほとんどが停電のこの地では部屋の中はうすっ暗い。
シャワーを浴びようにも太陽熱温水器で作られたお湯が出るのは午前中だけで午後2時3時にはほとんどそれが尽き夕方には水シャワーしかすべが無い。
聞いてはいたがネパールは生活するのは大変な国かもしれない。

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ネパール と言ったら ダルバート(豆汁定食といった感じ)  メインの肉など以外スープやご飯 等々はお変わり自由 お値段は大体大瓶ビールと同じで200~250円

カトマンズでは世界遺産になっている地区を回り1週間ほど滞在してアンナプルナトレッキング
の拠点となるポカラに向った。

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ポカラへ向うツーリストバス 町外れのチベット人が経営する旅行社が一番安く700ルピー 800円ほどだった。



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| ☆徒然・・・・ | 13:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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