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Noguchi さんのPCT トレイル記録

シエラシティーで3ヶ月のPCTの旅が終わったメキシコ国境から1200マイル地点
カナダ国境までは残り1400マイル歩き始める前は途方もなく感じた距離だった
でもこうして歩いてみると歩いた距離の長さよりも人との出会いの多さにPCTというトレイルの奥深さを感じた

6月29日
エコーレイクへ着くと馴染みの顔がそろっている 日本へ帰る日まで両手で数えられる程になっていた
最後の数日間、この仲間と一緒に歩き、、焚き火を囲んだ

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6月22日
ヨセミテでゼロデイを取り軽いハイキングをした
エルキャピタンからキャンプサイトへと戻る途中、ヨセミテ渓谷を奥へと進んでいくと巨大なハーフドームが姿を現わす

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6月20日
ライエルフォーク沿いに進むとトゥオルミメドウに着く
PCTハイカーにとってここはヨセミテの玄関口だ駐車場脇のベンチは食料をリサプライしたりするスルーハイカー
の溜まり場になっている

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6月20日
ドノヒューパスを越えライエルキャニオンへと降りると、緩やかに蛇行して流れるライエルフォーク沿いに歩く
ライエルキャニオンはとても気持ちの良いハイキングコースでトゥオルミメドウからのデイハイカーにも沢山出会う
フィンランド人のコッルはこの森が故郷の森に似ていて落ち着くと言っていた
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6月19日
レッズメドウからサウザンドアイランドレイクへ向かう PCTとJMTはこの一部区間だけ別コースとなる
奥に霞んで見えるのはJMTの見どころの一つガーネットレイクとリッター山
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6月14日
新月に近い暗い夜
ミューアパスに到着したのは真夜中の0時になっていた寒空の下、ミューアハットの隣でする
カウボーイキャンプは最高に贅沢な時間だ

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6月14日
メイサーパスから一気にルコンテキャニオンへ下った
グロースメドウの湿原とミドルフォークキングスリバーは、険しい岩山とは対照的に写る
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6月14日
メイサーパスからピンショーパス方面を振り返る
森林限界を越えた荒涼とした大地、水と緑が豊かな深い森の中 一つ峠を越えるたびに歩いてきたトレイルを想う

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6月13日
早朝のキングスキャニオン レイレイクスからサウスフォーク沿いに下ってウッドクリークへと向う
シエラ晴れの青い空、白い岩肌、谷間には緑のパインの森が広がる 山を歩くのは気持ちが良い
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6月12日
グレンパスの下りの雪渓恐る恐るトラバースするテイター
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6月12日
ビショップで一緒だったダルクル、テイターのカップルにグレンパスで再開した
ペアルックがお似合いの二人だ
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6月11日
ビショップのスルーハイカーが集まるThe California Hostelにて
朝ごはんを作る為に4人で買い出しに行った
マフィンにアボカド、タマゴ、ベーコン、バター、ポテト 何が出来るのかなイイ匂いがしてきた
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6月10日
キアサージパスを越えオニオンバレーからインディペンデンスという町にヒッチハイクして降りてきた
ビショップへ行く為に髭面の男三人路上に立つ車がつかまるまでに5時間かかった
教訓、ヒッチハイクをするなら女性と一緒にいるべし

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6月10日
今日はゼロデイを取る為にキアサージパスを越えてビショップという町へ向かう日だ
キアサージピナクルズをバックにファンシーフィートを撮影
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6月8日
マウントホイットニー山頂からはセコイアナショナルパーク、
キングスキャニオンナショナルパークの4000m級の高峰が目の前に広がる

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6月8日
スティータムスはローンパインでヒッチハイクした時に偶然同じ車に乗り合わせ
4418mのマウントホイットニー山頂で再開した
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6月8日
早朝の青空とヒッチコック山の白い山肌のコントラストがとても綺麗だった
これからマウントホイットに登る。
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6月7日
早朝のローンパイン、ホイットニーポータルロード
ラングラー、ムージー、スピゴットとホテル代を浮かせる為に近くのキャンプサイトで一晩キャンプをした帰り道にて撮る。
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6月6日
スルーハイカーの移動手段といえばヒッチハイク ローンパインにてOne of usを撮影
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6月5日
ここはセコイアナショナルパーク
山を降りるとローンパインというアメリカ本土最高峰のマウントホイットニー登山の起点となる町がある
この町は両サイドを3000mから4000mの高峰に囲まれたオーウェンズバレーにある
山から町へ降りる峠道は絶景だ
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5月24日
日中は華氏40℃近くなるモハーベ砂漠のウィンドミル地帯を歩く。
今シーズンは涼しいらしいが自前の温度計は35℃を指している。
気温ほどの暑さを感じないのは湿度が少ないからだろうか 日本の夏の方がよほど暑い。
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5月22日
カサ・デ・ルナのアンダーソンさんというトレイルエンジェル宅にて
ここではハイカーはアロハシャツを着る決まり?らしい

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5月20日
日本人スルーハイカーのスケッチとKOAというキャンプサイトを目指して歩く
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5月18日
茶色に濁った水道水を大丈夫飲めるわよと楽しそうにろ過するパインとアンツの二人
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5月13日
カホンパスのマクドナルド付近にてジョージ、ゲール夫妻に23日振りに再開した
二人とは初日に同じバスに乗り合わせ一緒にメキシコ国境をスタートしたジョージ、ゲール夫妻の変わらない優しさが嬉しかった
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5月11日
ディープクリークにて沢の水を汲むスルーハイカー
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5月8日
ビックベアーの町でパパ・スマーフというトレイルエンジェル宅にて二日間お世話になった
一緒にいるのは日本人スルーハイカーのカリッジと自転車でカナダからメキシコへ行くカップル

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5月7日
トレイルを歩いていると時々トレイルマジックに出会う ジュースにチョコレートにフルーツ、
時にはビールもスルーハイカーの楽しみの一つだ。

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5月6日
ホワイトウォーターという川を見下ろすまるでジオラマの模型でも見ているようだった
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5月5日
強風吹き荒れるサンジャシントの尾根でブライアン、カール、マーク達の隣でキャンプをした
空が明るくなった頃、テントの外に出てみると雲が物凄い勢いで山の尾根を流れている
遠く山の下にはマッチ棒のような小さなウィンドミルが立っている
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5月4日
早朝のサンジャシントピークで朝を向かえた 日が昇るとハイカー達が登ってきた
山頂を埋め尽くしている巨大な岩場の先端に立つとカリフォルニアの乾いた大地が白く霞んで見えた
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5月3日
アイディルワイルドという町のThe Coffee Houseというカフェで日本人ハイカーのスケッチとコーヒーを飲んでいると
『あなた達スルーハイカーよね、これどうぞ』とローリー夫妻からブラッドオレンジを袋一杯に頂いた。
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4月30日
歩き始めて9日目、トレイルエンジェルの設置した案内板を見つけて家へ寄ってみると、顔見知りのハイカー達が出迎えてく
れたスルーハイクはピークを目指すだけの山登りとは違う彼らがそれを教えてくれる。
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4月27日
彼のトレイルネイムはパンダ
PCTで撮影させてもらった最初の一人
彼は焦らず自分のペースでゆっくりと歩く
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4月25日
 
3日間雨が降り続いた翌朝のこと、マウントラグナの稜線の雲の切れ間から光が差し込んだ
青々と生い茂るブッシュの向こうにはアンザ・ボレゴ砂漠の荒野が広がった・・・
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