PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

FREELIGHTからの提案に、興味を持ってくれたのが、ナンガの専務 横田さん。

  FRR.jpg

この15年、登山用具、アウトドア用具の素材や技術は、格段に進化しました。

15年も前の製品データを基に、現代の素材、技術を持ち合わせ、
アイディアを膨らませて、イメージを形にしていきます。

その理想の形とは…

nebu.jpg

マットインタイプのシュラフです。

当時と比べ、羽毛をカバーする生地は、革新的に薄く丈夫になりました。

そして、なんといっても、サーマレスト(THERMAREST)の「ネオエア(Neo Air)」、
エクスペド(EXPED)の「ダウンマットライト(DOWN MAT LITE)」など、
数年前には考えられなかったような、断熱効果の高いマットが、現代には存在しているのです。

どんなにシュラフの中の羽毛のFP値が高くても、
就寝時には背中側の羽毛は潰れてロフトが保てません。

その分の羽毛は身体上面にもっていき、背中側はマットの断熱性に頼ることで、
少ないダウン量で、高い保温性を確保できる…。

アウトドアフィールドでの就寝時、もっとも冷えを感じる背中側は、
断熱効果の高いマットを使い、高価だけど潰れてしまう羽毛は、身体の上に掛ける。

これこそが、FREELIGHTの考える、もっとも効率のよい就寝システムなのです。

もちろん、冬以外の、それほど寒くない季節には、
もっと簡易なクローズドセルのUL系マットとを使い分け、十分に安眠できるでしょう。

寒く感じる季節はシュラフの内部にクローズドセルのマットを追加で入れる事も可能です。

山やアウトドアでの経験値が高く、だからこそ、道具の不自由さを割りきって使え、
自分の哲学で楽しむことができる…。
経験が少なくても道具の特性を理解すれば最適な道具として使える。

それこそが、FREELIGHTが考える、真のUL=ウルトラライトの世界観だと思っています。


いよいよ始まったシュラフ開発。

FREELIGHTは、さらにさらに進んで行きます。
スポンサーサイト

| FREELIGHT | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URI

http://obakanahibi.blog31.fc2.com/tb.php/1202-e52742a4

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。