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いつもFREELIGHTをご利用いただき、ありがとうございます。

FREELIGHTはバックパック製造当初から、幅が広く、パッドの入れ替えができる
スレーブ形状のショルダーハーネス(ショルダーベルト)を採用しています

SB1.jpg

このような形状を採用したのにも理由があります。

理由のひとつは、幅が広いので、ザックから伝わる荷重圧が分散して、楽に背負うことができること、です。
これは、これまであまたのザックメーカーが、かつて幅広のショルダーハーネスを採用した理由と同じです。

有名ザックメーカーはここから始まり、徐々に、背面やウェストベルトを含めたハーネスシステム全体の設計に至り、色々な人々に適応させるため色々な工夫が加わり、最近では、ショルダーハーネス自体の負担は減って、細くなっているモデルも出てきています。
ただし、そのような追加加工がどんどんされた事によりバックパック全体の自重は重くなりまってしまいました

勿論私達FREELIGHTはウルトラライトハイキングの思想を中心にした物作りですので 
このようなシステムを追加して行く方向に進まず 減らす努力, そして各自改良できるシステム。
基本に戻ってシンプルに そしてその中で適応性を広げる事を考えました。


SB2.jpg

その答えが スレーブ形状にして、自分で好きな硬さのパッドに交換できる事であり。
幅が広いことで身体の一部にアタリが出る時には、自分の身体に適応したショルダーハーネスに改良できる事。 
それがFREELIGHTの採用する幅広スレーブ式ショルダーハーネスを採用した理由です。

この方法ならパッドを外し、スレーブを裏返し、アタル部分を縫う…、あるいは、パッド自体のその部分を削ったりして、 自分にあったショルダーハーネスを作り上げることができます。



ウルトラライトの基本は、本人の経験と技量を前提に、極力シンプルで、とにかく軽いギアを使用して、 その経験と技量によって、それでもなお、安全にフィールドワークを楽しむことです。

ウルトラライトギアを製造するメーカーは、軽さと丈夫さのバランスを保ち、ムダなものをそぎ落として 快適で、シンプルで、合理的なモノづくりに専念する事を目指すべきです。

出来うるならば購入頂いた方々が自分で改良を加え更なる完成度を目指せるモノを提案する事
です。

SB3.jpg

FREELIGHTでは、
もしなにかのカスタマイズ、改造をした製品でも改造箇所以外に不良が起こった場合は保障対応で修理を受けることにしています。
改造箇所でも修繕可能なものは保障対応ではありませんが修理をお受けします。

ユーザーの方に、自分の道具として愛用していただき、更に、自分の力量に合うカスタマイズをする余地を残す
これがFREELIGHTが考えるウルトラライトのギアの理想形なのです。


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