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1St パイネサークル Day1

パイネ国立公園行のバスは朝7時半にプエルトナタレスのターミナルを出発する。
バックパックはバス後部の荷室に積み込むがこれが適切に対処される事はなく投げ込むと言う感じでドンドン詰め込んでいく。 
さすがにここに詰め込まれるのは好まないので座席の足元に何とかおかせてもらうことにした。

1-1.jpg
       ( Laguna Amargaの公園入口 )

バスは約2時間でパイネ国立公園の玄関口 Laguna Amarga に到着。入場の手続きと入園料を払い短いビデオを見て園内のレクチャーを受ける。 ここで無料のキャンプサイト イタリーアーノとトーレを使う際は予約を行うのだが地図も園内の情報も事前にあまり無かったためキャンプ場は有料のサイトと唯一無料サイトでも予約が必要ないパソだけを使うことにして予約をとらないことにした。  
(今になって思うのだが予定が狂って使えなかったとしてもイタリアーノだけは到着日を感で予約を入れておけばよかったかもしれない。)

手続きが終わると各自自分のスタイルに合わせてバス乗って散っていく。我々は一番大回りで周遊することにしたので ここから歩き出し最初のキャンプ地セロンに向かうことにした。

MPP1.jpg
Day1 Laguna Amarga>Seron  (Map赤いラインがDay1に歩いたコース)

手続きをした建物の正面の車道を進み橋を渡り坂を上って10分ほど進むと右に折れるコースが現れここからがトレイルの始まりとなる。
天気予報で調べた通り天気は私の想像するパタゴニアそのもの。 空は曇天 風は強く吹きつけ 一瞬だけ太陽が顔を出すと次の瞬間にはまたどんよりとした空に包まれる。

1-2.jpg

そんな中コースは2011年に起こった大きな山火事の跡の中を歩く(白く写されているいるのがその時に燃えた木々の姿) 
この火事はイスラエル人が火の不始末で1万ヘクタール以上を焼いてしまう火事を起こし逮捕された事件で記憶に新しい。

1-3.jpg

道は次第に川沿いを進むようになる あれほど沢山いた人々はこのコースでは見かけることはなく聞こえるのは風の音だけ・

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3時間を超えた頃から天候はさらに悪くなり強い雨が時折吹き付けるようになる(あまりに強い雨で映像ナシ)
降っては止んでそして太陽が顔を出す 目まぐるしく変わる天気の中幾つかの川を超え約7時間キャンプ地セロンに到着した。

1-5.jpg

幸いな事にキャンプ地に到着した時太陽が顔を出していてくれたので急いでテントを張ることにした。

1-6.jpg

>>
今回持ち込んだのはモンベルのULドームシェルター と 試作したモノポールシェルター。
パタゴニアに関して言うとボトムの無いシェルターはお勧めできない。 
一つ目の理由は何よりも風  吹き出すと絶えず吹き荒れる ドームテントのポールを折るほどの風はシェルターでは安心できない。
途中で何度か出会ったアメリカからのハイカーは2度もポールを折られ最終的にはキャンプ場のレンタルテントを使っていたほど,その風の強さは想像出来ると思います。

もう一つはネズミ Webを調べるとわかると思うがネズミが出る所があり ひどいとドームテントのボトムをも破って侵入する
私達も一度ネズミにテント周辺を走り回わられた。ネズミ除けの匂いジェルを持参していたのでこれを撒いたが果たしてこれが効いてくれたのかは疑問。ネズミの心配を少しでも減らしたいならドームではないだろうか?  




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| ☆山行  | 13:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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