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キャンプフランシスを8時出発 今日は更に天気がよくなって快晴 無風

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パイネに入った頃は風 雨にあれほど苛められたのにWコースに合流してからは嘘のような晴天だ。

同じバスでプエルトナタレスから来た人たちはほとんどこの澄み切った空を見ること無く帰ったと思うと

多分パイネについてまったく違った印象を持ったのだろうと思う。

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照りつける太陽は空気が澄んでいるためだろうか?じりじりと肌を焼く。

日陰を見つけると休憩をして身体を冷やす 日陰に入ると寒いくらいなのが面白い。

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湖沿いは海岸のような雰囲気で気持ちが良い。

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同日程でサークルを歩いていたフランコはブラジル人 出会うといつも気さくに声をかけてくれた。

6時間も歩くとパイネの玄関 ラグーナ アマルガに続く道と合流。

その後2時間ほど歩き キャンプチレーノに到着した。

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本日はここに泊まり 早朝ミラドール ラス トーレスに向う。

レセプションでキャンプの申し込みをして指定地を聞くと 『そこらへん』と適当な答えが返ってきたので 
レンタルテントの張ってないプレートの上にテントを張った。
(レセプションの中のスタッフは 音楽をガンガンかけ 遊びながら 適当に仕事をしてる感じだった)

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本当は地面に張るのが本当だったようで後からスタッフが言いに来たが 広げられたキャンプ用品を見て 
「まあいいや・・」と設営を認めてくれたが・・・  少しいい加減  ですよね・・・。

レセプションの周りにテントを張れる広いスペースは少なく他の多くの人はどこに張っているのか?
と思っていたが 更に進んだ木々の間に身を寄せ合って設営していたのを後に確認。

ただこんな所にテントを設営すると水の補給 トイレ 食事などをするために10分以上歩いてレセプションまで移動しないといけないのは いただけない。。 スタッフにしてもだが あまりお勧めできるテントサイトではない事は確かだった。

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   青が前日まで歩いたコース  赤が本日のコース


1st パイネ Day6 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1219.html

1st 準備編 >>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1209.html


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| ☆山行  | 14:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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