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パイネが終わりプエルトナタレスを出て国境を越えアルゼンチンに入国
ペリト・モレノ氷河の観光拠点でも有名なエル・カラファテに立ち寄りその後エル・チャルテンと言う町まで移動してきた。

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(車窓からみたエル・チャルテンとフィッツロイ  バスはエル・カラファテから数時間でエル・チャルテンに到着した。)

この町に立ち寄った理由は二つ 一つはフィッツロイのトレッキング そしてもう一つはアウストラル街道を通ってチリに抜けることだった。
アウストラル街道は自転車旅の人たちには有名な街道で 世界で一番綺麗な自転車ルートとも言われるそうだ。
そこでその一部を歩いて見ようと思ったからだ。

特に面白いのはアルゼンチンのエル・チャルテンからチリのオイギンス村までは車やモーターバイクでは通行が出来ないルートで 山道の峠を歩いて越え 湖を舟で渡り 国境を越える。 村までのルートには宿が無いので入管の建物の脇にテントで泊まるそうだ。    面白い! 是非通過したい!

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エルチャルテンに到着してすぐ情報収集して舟をを運行する会社の事務所に向かったのだが・・・
週3回の運行の舟 すでに予約で一杯で10日後でしか乗れないと言うことだった。
残念・・・  今回はこのルートを諦めフィッツロイだけ歩くことにした。

フィッツ・ロイ(Fitz Roy)は、アルゼンチン南部のパタゴニア地方ロス・グラシアレス国立公園にある山で標高3375m。
パイネとロス・グラシアレスは接しているので直線距離で300kmも離れていない所にある。

       MAP.jpg

またフィッツロイはアウトドアブランド Patagoniaのロゴに描かれていることでも有名だ。

このエル・チャルテンの村 フィッツロイ観光で昨今は宿泊費の値上がりが激しく 3年前に比べ宿泊費は2倍になったそうだ。
(現地でお会いした毎年訪れている日本人クライマーからの情報)

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 最初に宿泊したホステルは 相当古い建物でベットもガタガタだったがドミトリーで1600円。

またエル・チャルテンは地理的にも物の輸送が大変な場所にあるため食料の価格は高く 野菜などは日本では販売する事は出来ないような物が高価な値段をつけて販売されている。

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ヨーロピアンの中には事情通が多いらしくエル・カラファテからダンボールで大量な食料を持ち込んでいる人もいるほどだった。



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| ☆山行  | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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