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★チタンフレームに負けない本体の徹底設計
50tif.jpg
苦労して製造したチタンフレームを活かし、これまた徹底的に縫製を研究した本体に組み込みます。

ULのザックの生地にとって、縫製ラインが「キリトリセン」になりかねないことは何度もブログで紹介してきました。 縫製部分にはとても大きな負担がかかるのです。

そこで、本体の袋部分になるべく負荷をかけないよう、縫製ポイントは極力減らし、
サイドポケットから大型フロントパネルの部分にも縫製をなくすという設計
を行い、
それを実現させました。 

SP50F.jpg
写真はサイドポケットの前の部分ですが 本来縫製してある部分に縫製はなく このように広がります。

形状的にはのっぺりとしたアタックザックにエプロンを取り付け下周りを縫い付けた感じです。

vvJtDnGs.gif<画像をクリックください!イメージが伝わると思います。

サイドとフロントポケット 3つのポケットに見える物は大きな一つのエプロンのような構造で
ザック本体に荷物を詰めると これらが独立して各々がポケットの役目を果たします。

これがFREELIGHTの【縫製をなくし ザック本体の破損の可能性を出来るだけ減らす】設計なのです。

本体の構造の要である背面のパネルは生地メーカーの協力によって、「SpinnZack50tif」用に
一般には入手できない、丈夫な「2.2ozブラックスピンネーカー」生地を特別に製造していただきました。

頑丈なチタンフレームそして丈夫な背面パネル生地とダイアモンドリップストップのボトム生地。

しっかりしたチタンフレームの背負子のような本体構造を持つULバックパックが「SpinnZack50tif」なのです。


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