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GHTメンバーでもある ライターの根津 貴央さんによる M Trail インプレッション

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            ( 2016 グレートヒマラヤトレイル  写真 飯坂 大 ) 

私は昨年の夏、アメリカ三大トレイルのひとつ『パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)』をセクションハイクしてきました。

歩いた距離は約300km、期間は10日間。そこで使用したシェルターが、M trailでした。

使用して感じたのは下記3点。

【1】キャンプ適地を見つけやすい
M trailは細引き無しで設営できるので、少しぐらい歪んでいても
底面分のスペースさえあればいい。
要は張り綱をペグダウンするエリアを考慮しなくていいということ。
おかげで、キャンプ適地をラクに見つけることができました。

【2】設営&撤収がラク
ロングハイキングにおいて、日々のちょっとしたストレスや面倒は、
日数を重ねるごとに積み上がっていくもの。M trailは細引きがない分、
設営&撤収時の作業工程が少なく、かなりストレスが軽減されました。

【3】居住性が高い
居住空間が広いことに加え、2本のポールの間隔が長いためカラダに触れることがない。
このタイプのシェルターで支柱を気にせず生活できるのは、想像以上に快適なことでした。

※一方で、支柱となるトレッキングポールが2本必要になること、
かつ長さ調整ができるタイプではないと張りにくいなど、少なからずデメリットもあります。

今回のロングハイキングにおいては非常に有用でしたが、
もちろん万能というわけではありません。
季節や場所、自分のスタイル、優先順位に合わせて選ぶことが大切だと思います。


:::::::::

根津さん ありがとうございます。
FREELIGHTの作るシェルターはこうありたい という狙い通りの製品が出来たと思っています。
トレッキングポールを使用するのが前提なので 落ちている枝などで代用は難しいかもしれません。
反対に2つある頂点にはポイントが取れるようになっていますので つりさげて使う事も出来ますので
そんな使い方も提案いたします!  是非色々なシーンでお使いいただければと思います。

  FREELIGHT



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