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以前書きましたが 発光ダイオードについて だいぶ弄った時期がありました。
そこで また作ろうかな~ なんて思っていたので 製作してみることにしました。

少し前まで LED Booster ↓を使って製作するつもりでしたが
ledbooster2p_back.jpg

工作室を掃除していたら・・・
塩化チオニルリチウム電池(通称ウルトラリチウム)電池が出てきた
それも大量に ダンボールの小箱に入って(;一_一) バカだ。。。
       DEN.jpg

電圧 3.6V   容量 1000mAh  質量 8.5g 仔細
以前テストと 製品製作に使うために買った物で
千石電商が投売りした商品である。 小さいダンボール一個幾らみたいな。
この電池 普通に買うとバカみたいに高いですが 余りに余っているので
これで作っちゃいましょ! 電圧はLEDにピッタリ! 容量も申し分ない!

ただ最大放電電流の値がやたら低く表記されているが・・・・
実際点灯させてもまったく問題なし! 以前は白色LED28個を光らせたこともある。
     koushienz0.jpg


光らせるLEDは Made in ChinaのFlex 白
      LED.jpg

Vf:3.4~3.6V  If:30mA 7500K~8000K  照射角 75度  といった物
(これも Hさんという プロビデオカメラマンさんから注文受けた
                    大型円形キャッチライトに使った余り物)

まあ 余りもんだけで作る予定
とりあえず こんな感じに電池BOX を固定したんでLED1.jpg

アクリルをもう少し小さくして LEDは8個ほど乗せる予定
4個 または8個の照射にスイッチで切り替え
LED1個がMaxで30mA なら (×8で240mA)  4時間~は発光出来ますね。
通常(×4で120mA)なら この時期 一晩は光り続けます。
(電池BOX は秋月電子の高出力対応アルミ電池BOXを小さくつめて使います。)

LEDは数があるので 一個一個流量を計って 粒をそろえて使い
バラスト抵抗は使いません(軽量化←??笑 めんどくさいから。。。です)

時間の隙間を見て チョコチョコ弄りますので 出来たら報告します。

                       ではでは      次の記事


雑学 白色発光ダイオードの発明は世界に多大なる影響を与えたのは
皆さんご存知だろう  そして・・・ある業界に大変な変化が起きたそうだ。
これはあまり 公表されていないようで(あまり公表できない業界だし・・)
ここで雑学として 書いてみます。

その業界とは男性が夢??を求める(^^ゞ 裏表AV(○ダルト○デオ)業界。
撮影現場での撮影方法に変化が起きたそうだ。

ビデオ撮影となるとライト照射が必要となるが・・・
動き回る上にマクロ(^^ゞの時 影が生まれやすく 光の当て方が困難だったらしい。
いちいち停めると雰囲気壊すし・・   私はよく知らないですけどね(;一_一)・・・・
それが 熱を殆ど発生しないLEDライトをハンドカメラのレンズ周辺に
配置することにより 演技者が演技しながら(^^ゞ(演技?)撮影でき 
熱も無くコンパクトなので リアルな演技で被写体(^^ゞに
影を作らず接近できるようになったそうである
私はよく知らないですけどね(;一_一)・・・・
 
そんなこんなで マクロリングライトを作って(SONYの物より高出力の) 
この業界に売り込もう!! と言う話も受けたが・・・・・ね・・・・・ 
今は 当時の製品よりもいいもの出来たんじゃないかな~
 








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| ☆徒然・・・・ | 09:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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