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先日から紹介させていただいていた「UL.Manta」。
いよいよ明日、発売となります。

「Manta」はスペイン語で「毛布」の意味。

この製品は私たちが南米で商品テストを繰り返している時に生まれたアイディアを基に、NANGAさんと共同開発したマルチパーパスなダウン毛布です。
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「UL.Manta」本体には8か所のボタンフック&ループがあり、肩掛けスタイルで使用しても、フックで止めることで肩からずり落ちることもなく、両手を使って作業ができます。

もちろん腰巻のように体に巻いても留めることも可能です。

このスタイルなら山小屋やテント内だけでなく、登山口に直行する夜行バスの中、エントリーポイントに向かう道中、冷房の効きすぎた夏の電車の中など、いろいろなシーンでお使いいただけるのではないでしょうか?
寝転ぶ
さらに、「UL.Manta」のボタンフックにクッションコードを絡めて、スリーピングマットを抱き込むようにセットすれば、就寝時の、ダウンの上掛けとして使用できます。
この使い方なら上掛けが身体からずり落ちることもないので、夏のシーズンならシュラフの代わりにお使いいただくことも可能です(更なるステップアップも企画中です)


そして一番おすすめな使い方
それはすでに発売中のシュラフ「Wrapta」と「UL.Manta」のコラボ利用です。
寝転がる
1.「UL.Manta」は「Wrapta」と一体化することができます。

「Wrapita」内部には、発売当初から「UL.Manta」とのコラボを想定して、上面左右に8か所のループを付けてありました。
「UL.Manta」が完成したことで、「Wrapta」と一体化するように固定することができます。


2.快適な保温性

「Wrapta+UL.Manta」で、ダウンの総量は500gになります。このダウン500gが身体を包むことにより十分な保温性が発揮されます。
通常では、ダウン量900g程度のダウンシュラフクラスのパフォーマンスが期待できます。※


3.Wrapita 710g+ Manta 335g 合計 1045gと非常に軽量

通常では、ダウン量900g程度のダウンシュラフの場合、その全体重量は1500g以上となってしまいます。
しかし、FREELIGHTが追求した合理的な組み合わせ「Wrapta+UL.Manta」では、
Wrapita 710g、Manta 335gとなり、合計1045gと、非常に軽量に収めることができたのです。

このスタイルによって、他にも多くの優れた特徴を見ることができました。


「Wrapita+UL.Manta」の2重構造によって、生地と生地の間にはデッドエアースペースが生まれ、さらなる保温効果が期待できます

またUL.Mantaは、側面が垂れ下がるようにWraptaにセットされるので、身体側面もダウンがしっかり身体を包み込むます

更にUL.Mantaの足元寸法は余裕を持った設計がされているので、足が冷えるときにはダウンで包み込むように使用することができます。足が熱くなるという時には開けて使用することも可能です

足元だけでなく首元も同様で、Wraptaの首のラインより、UL.Mantaの方を長く設計しているので、 このダウンが首のラインにフィットして冷気の侵入を防ぎます。
もちろんこの部分もフックを外せば開けて使用することもできるのです。


つまり「UL.Manta」の、首元をかける/かけない、足元をかける/かけないと調整することで、好みの保温力を得ることができるということです。

単体でも、「Wrapta」とのセットでも、優れた性能を発揮する「UL.Manta」。

フィールドでの快適な活動、快適な睡眠のために、ぜひご検討ください。



※NANGAさんと協議させていただきましたが、「Wrapta+UL.Manta」の組み合わせでは、構造上、「参考快適使用温度/使用可能限界温度」など、「ヨーロピアン・ノーム(欧州安全規格。シュラフの使用温度基準は“EN13537”を適用する)」では数値化できないとのこと。
あくまで経験上の参考値として、「参考快適使用温度/使用可能限界温度」の目安として、-12℃~/-25℃ と想定しています。
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