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      『 タープとは日差し・雨を防ぐための布 』

FREELIGHT SHOP >    M Tarp

FREELIGHTは今までにない 新しい発想の 「 Tarp 」を発売いたします。

名前からもお判りになる方も多いと思いますが M シェルターを開発中に

生まれたアイディアを基に作られた マルチな布なのです。

発売準備に入りましたので その用意が整うまでのお時間 情報を順次UPさせていただきます。

M Trap は 1枚の布なので 幕面を開放して解放感ある使用も可能。

MT4.jpg

7~8名がミーティング出来るスペースです。 (ポール2セット使用)

また

MT5.jpg

販売予定のFIZAN FREELIGHTオリジナルパーツを使うと  
ロングポールが出来上がるのでこのような張り方もできるでしょう。

さらには2本のロングポールを使って両面UPでこれ以上の開放も・・・ありかもしれません。


確かにトレッキング中にこのような張り方は普通しないかもしれません。

しかし私たちが 2016年にインカトレイル(ボリビア)を歩いた時 
雨季と言うこともあり道中連日雨に降られ 全身ずぶぬれで4日間過ごした期間がありました。

この時 雨を高い位置で防ぐ大きな布 (この時はSwing Tarp)が宿営地では大変重宝したのを
覚えています。


Boli.jpg

ジャングルと言うこともあり 虫対策で宿泊はドームでしたが 少しでも身の回りの物を
乾かしたい・・・ テントの中に水分を出来るだけ持ち込みたくない・・・  そんな思いでした。

もしこの時 M Tarpがあれば  時にはシェルターとして荷物を守り

着替えの最中は ある程度の虫から身体を防いでくれたでしょう・・・

時には大きな幕として Swing Tarp以上に活躍したのではないか? 

と 今 想像します。

重量の追加なく 使い方の可能性が広げられたら・・・  
それは そのシーンでの適応性をさらに広げてくれるのではないでしょうか。

M Tarp を M シェルターと 連結してみる

MT7.jpg

M Tarp と Mシェルター Guide ※ を連結してみました。

Mシェルターの頂点にはポイントが取れるようになっているので ここにM Tarpの片側ポイントがフック出来ます。 
勿論Tarpなので完全に密閉するようにセットすることはできませんがそれでもこのようなシルエットを作ることが出来ます。

MT8.jpg

4名がゆったり横になれ ミーテイングできるスペースも・・

MT9.jpg

可能性は広がりますね。

※ M Trailでも同じように密閉は出来ませんが 連結は可能です。

もう一つ M Tarp には普通のTarpに無い パーツがあります

マイクロフック 
 MT01.jpg

M tarp独自のパーツとなるマイクロフックは シェルター形状にM Tarpをセッテイングした時に
前後2ヵ所出来る生地の合わせめに 片側3か所 両方面で6か所 設置されています。

このフックを使うと 生地と生地を接近して留めることが出来 ある程度クローズした空間が作れるのです。

MT02.jpg
    ( マイクロフックを留めた姿の M Tarp )

この空間は不安定な天候な時でも テント程でないかもしれませんが 今までのTarpにはない
安心できるスペースを提供してくれると思います。

※ 普段からシェルターを使われているベテランなら このマイクロフックにより木の枝などを使って
   換気口を作る事も可能でしょう。
 
マイクロフックを使った簡単なセットアップ。

Tarpに慣れていない方はセットアップが大変だとお聞きしますが M Tarpは本当に簡単です。

その方法は ひとまず  M シェルタースタイルにセットアップする方法です。

全てのマイクロフックを留め Mシェルターのように四角くペグダウンし ポールを立てます

MT02.jpg

この時ポールはMシェルターほど力強く立ちませんが 引き綱が無くてもポールは立ってくれるので
このポールを引き綱で引いてあげれば簡単に引き綱とペグでポールを固定できます。

そしてその後に 希望な形に変更すれば いとも簡単にセットアップが出来るのです。


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