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前回製作できたヘッドを使ったコンパクトバーナーの製作で
悩んでいます。。。
CIMG2056.jpg

↑の写真の炎が出ている部分は ステンレスで出来ています。
 皿のような部品が下から受けているのですが それもステンレスです。
 実際この部品の重量を測ると 上の炎の出る部分が7g少々
 下の皿が4g 合計この部分だけで 11g 。
 これで以前のマンティスやスパイダーのバーナー部品と同じ物を作って燃焼部分を作ると
 (噴射&受け&空気混合管&ヘッド)計ると22gほど。。。。(写真はこの状態)
 
 追加しなければいけない部分は 予熱管 それを固定するための部分 五徳etc。。。
 結局ステンレスと 真鍮だと 60gに到達しちゃうかもしれません(p_-)
 
下の皿の部分は相当薄く 耐久使用回数に疑問が沸きます。
(皿のようになっているのは 周囲を絞ることによる強度UPなので
 これ以上削って小さくする事は不可 )
厚みを変えて小さくしても 重さは一緒か??余計重くなるか。。。

このヘッドで 軽量化を狙うためには アルミニウム または チタンの選択
しかない ではないでしょうか?
重さ(比重)を見てみると 飛びぬけて 比重2.7のアルミニウムですが 
融点が 660℃  で 火を扱うのには ??と言った特性を持っています。

以前マンティスのOHをしましたが ↓ OH.jpg

各部で 熱の影響を 見受けられました。(素材は 真鍮ですが 約900℃が融点です)
はたして これを融点660℃のアルミだったら。。。。。。
   もうグズグズ だったのではないでしょうか? (ヘッドのネジ切り部分などは特に)

アルミを使うとしたら 熱の影響を受けない部分 または 使用期間を長く考えない。。
しかないようです。
貧乏性の私には 長く使えないのはどうも。。。。(^^ゞ ムリかな。。。
すぐ次の製作始めるのだから どうでも良いくせに ここが諦められない性格です(~_~;)

チタンは ほとんど加工不可能だし (パイプの入手はムリだし 溶接もムリ。。。)
出来ても 五徳の素材ぐらいしか 私には手が出せないです。 

は~ 何処に向かえば良いのか??? 迷宮に迷い込んでます。
重くっても いいのかな~(泣き言。。)ヽ(°Q。)ノ ハラホロヒレハレ 


重さを考えない バカな若さがうらやましい。。。。
学生時代 一人3本の分担で大瓶ビールジョッキを担いで山に登った のは 何だったんだ??
北岳の雪渓で 大まるいスイカ割り大会するって 二人に1個の割で大玉スイカ担いだのは。。
餅つきするって 小さな杵と臼を担いで登った燧ケ岳は遠い過去  涙

当時は 周囲の嘲るような 驚いたような顔見るのが楽しみだったのに。。。
今じゃ そんなので~。。。 と言った顔を見るのが 楽しみになってる。。。。。

どうしようかな~~~~ 何か良い方法 ありませんか~~~~~(T_T)
 諦めるかな 重さは。。。





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| ☆徒然・・・・ | 09:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

>このヘッドで 軽量化を狙うためには アルミニウム または チタンの選択しかない、ではないでしょうか?

まぁ、そう諦めないで!軽金属系では、、、、
アルミ系では、ジュラルミン、マグネシュウム系などありますが
耐熱性は、大して向上しないかな。。以前、自転車の泥除けステイ
には超ジュラルミンをつかっていました(笑)もちろん手曲げ加工の
ワンオフ、自分でシコシコとやった(爆)
超々ジュラルミン材料は、例のゼロ戦で開発された秘密兵器ですから有望かも(おいおい、なんか違うだろう)
非金属系で、、、、ご存知のカーボン材料があります
SUSメッシュなどの替わりに使えば、世界初の趣向となります。
カーボンヘッド、BPLの連中にも受けるでしょうね(苦笑)

具体的なところでは、極限に薄いSUS板を、BA-g1、銀ロー付けでの組み立ててまとめる、渋い侘び感が漂う「演目」 を準備中。
ただ、熱が廻り過ぎて、加工の途中でバラバラになってしまいそうなのです(!)

| JSB | 2008/07/01 15:57 | URI | ≫ EDIT

No title

タケさんが、以前公開してくれた、マギックバーナー
http://www.geocities.jp/mmmk1717/070519magicburner/magic2.jpg
あれを、1/3長ぐらいに、切り詰めてまとめたものが
内心、穏やかではないのですが、、、、
外気導入燃焼+気化器付き、という種別での
現在のミニマムな構成のstoveなのかもしれない(8gぐらい?)
混合管は太いままだが、巧く燃えるんだよなぁ、シンジラレナイ(笑)
これに
3mmSUSパイプ(200mm長で、約3g)
でゴトクを作れば耐熱強度バッチリ、比強度もOKになります。
真っ赤になっても熱ダレ全く無し!
ゴトク
パンタグラフの形は既に、バカブンドさんから
華々しくデビューされてしまったんで、、、、ボツ
デルタは、Tzstoveさんのお家芸だったしなぁ(涙)

| JSB | 2008/07/01 16:15 | URI | ≫ EDIT

No title

訂正
マジック、のミス打ちでした(笑)

| JSB | 2008/07/01 16:16 | URI | ≫ EDIT

No title

いや~ 励ましのお言葉。。。涙。。。。
いろいろやっているのですが 薄いステンをロウ付け
すると失敗するし。(>_<)

結局重量を減らす方法を考えてみても 
工作的に無理が出ちゃいます。

やっぱりアルミを少し使おうかな。と思っています

私的には Jetの軽量化と 混合管の軽減が 問題です(T_T)


Tonyさんの新作は 重量的に真似が不可能な域に入っていて。。
ネジ一本ですら チタン使わないと。。。。
耐久性が気になりますが 素晴らしい作品ですね。

| バカブンド | 2008/07/02 08:23 | URI |















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