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(エンゼルフォールに向かったバカブンドの旅行記)
昨晩はさすがに早い就寝だったので 日の出と ともに起床して出発の準備を始め
簡単な食事の後 出発した。
(この場所に戻るので荷物は簡単な物だけにするように) と指示があったので
小袋一つ持っただけである。
VE.jpg

早朝と言うこともあり 空気が冷たく ウィンドブレーカー 帽子が無いと
舟の上では 寒い。。。
VE1.jpg

しばらく走ると川は幾重にも分かれ どんどん細くなっていく。

右カーブを曲がった時だった 右岸に ほとんど裸のインディオが3人現れた(~o~)!!!
どうやら魚取りをしていたようで 驚いてこちらを見ている!!
写真を撮りたかったが 舟はスピードを出しているし カメラは濡れないように
ジブロックに入れてある。。カメラを かまえた時には すでにジャングルしか回りには無かった。
VE2.jpg


遠くに エンゼルフォールが見え出した。。。。。
   ついに 見えた。。。。 遠かったな~~~(T_T)。。。

エンゼルフォール展望台(開けた場所で大岩の上から見るだけ だが・・)の入り口
ラトンシート島に上陸し 少し休憩した後 川を渡って山道に分け入り山を登る。
VE3.jpg

一時間ほど登ると  目の前に でた~~~~~
     VE4.jpg

 落差 978メートルの巨大な滝が 目の前にあった。。。
一番見晴らしのいい場所は 大きな岩の上だが 柵も階段も何も無い
結構怖い。。。 先に登り出した スイス人が騒いでいるので少し離れた所から見ていたが
彼らはすぐ居なくなったので その場所をブラジル人と独占して ゆっくり眺めていた。

滝の水量がもう少し少ない時は滝の下まで行くそうなのだが 水量が多い時期は
ただただ 大雨なだけで 上がまったく見えないらしい。
(エンゼルフォールは滝壺が無く 雨のように降り注ぐ)
チョロチョロでよければ 乾期に仰ぎ見れるが 勇壮な滝を見るなら雨季に離れて見るしかない。

あれやこれや写真を撮ったり 持ってきたビールを飲んだりしていたら
日本人のツアー客が現れた。 途中追い抜いてきた日本からのツアー客で
年配の方が6名ほど 添乗員が1名 現地ガイドが1名付いていた。

途中抜いた時に 彼らは私が日本人とわからなかったらしく 
こんな所に日本人が居たと驚いていた。。。

少し話したのだが 内容を聞いてびっくりした。 金額は60万(~_~;)もするらしいし。。
両替レートも びっくり。。(行ってる旅行会社批判にもなるので割愛)

そして日程が 驚愕(>_<)  私たちが2泊3日で来たこの距離を1日で走破するらしい。
ジャングルの中の壁も無い場所で ハンモックで寝させる事が出来ないから だろうが。。。
朝2時(夜中)に出て月明かりの中 ひたすら小舟ですっ飛ばして来て
ここまできたらトンボ返り と言うのもどうなんだろう?? ハードすぎないか??

我々は これからゆっくり山を降り 食事をして だらだら遊んでから 昨日のキャンプ場に
戻るだけなのに 彼ら年配者(定年後の方たち)が日帰りだなんて。。
きつくないのかな???どんな思い出が残るんだろうか????

マチュピチュで見た日本人ツアーも 高額なものを除いて
3~4時間の滞在時間しかなく
しかも 一番混雑する時間だけ滞在してた。。。(~_~;)
それしか行けない と言われればそれだけなのだがなんか勿体無いような。。。

私には出来ないな~~~~~~~日本人ツアー。。。。

2時間ほど滝を眺め ゆっくり下って ラトンシート島に戻り 
このキャンプツアー定番のチキンBBQ を食べた。
VE5.jpg

確かに美味しいチキンで 思い出に残る味だった。

そして 昨日の宿泊地 アオンダキャンプ場にもどった。

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| ☆徒然・・・・ | 12:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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