やっと判った。。。

↑右は 少し前に出来た多穴噴射孔ヘッド用に作ったパーツですが
このパーツを使うと上手く燃えません (ーー゛)
しかし なぜか??左のマンティスのヘッドに乗せると上手く燃えるのです。
下の写真のように右のほうでは燃えない。。。。。左のマンティス用だと燃える!(p_-)

空気混合管が違うから?? と思って交換して燃やしてみても 同じように 赤く燃えてしまう。。
これで悩んでました。。。。。 組み合わせを変えたり 金属メッシュを追加したり etc
風邪で熱が出てからも・・・ 思い出すと考えてました。
そして ついに決定的に違うことが判ったんです (@_@)
外径 高さは同じだけど・・・ 肉厚が違うんだ。。。。
軽量化しようと 右のものは 出来るだけ薄く肉を削っていたのです
上から見た写真では同じように見えますが 内部はテーパーつけて削り込んであるのです。
こんなわずかな違いで。。。。。。。。。。。。。
今日、中に通すボルトに銀紙を巻いて内部容量を減らした所ちゃんと燃えました
あんなわずかな容積差で。。。 そんな差が出来るなんて
(写真は上と同じような物になるので 省略)
やっと一山越えました(*^^)v これならパイプを細くできると言うことが判ったし。
そこでもう一回り 小さなヘッドも試作してみました
受け部分は上と同じ物なので まだ大きいままですが これも小さく出来そうです。

道のりは遠いですね〜〜〜〜〜 後いくつ山越えるのかな???
続く
コメント
No title
一番目の写真で気になるのが吸気穴の数が1と2のこと
まさか、、、、この差はないように、ひとつに揃えてから
比較はしましたでしょうか?えっまだ、、、、、
マスキングなどで、簡易的処理して
吸気の違い→混合気の組成の差→赤と青色に
なんて、ありませんでしょうか
jet径が同じならば、その他にはちょっと考えにくいのですけど
混合管の長さの差、、、は無いんだものなぁ
あっ、右側のバーナーは
ちょっと、エキセントリックかも(冗談です)
まさか、、、、この差はないように、ひとつに揃えてから
比較はしましたでしょうか?えっまだ、、、、、
マスキングなどで、簡易的処理して
吸気の違い→混合気の組成の差→赤と青色に
なんて、ありませんでしょうか
jet径が同じならば、その他にはちょっと考えにくいのですけど
混合管の長さの差、、、は無いんだものなぁ
あっ、右側のバーナーは
ちょっと、エキセントリックかも(冗談です)
No title
もちろん吸気の穴は関係ないですね!
どちらも交換して同条件で試しました。
吸気 炎色反応色々考えて 違いないようにしてテストしています。
で右側のバーナーは最初ロウ付けしていたのですが
上手く行かないため 部品交換してテストするため
もう一度熱入れてはがしたものです 熱でやれていますね。。。
(製作は新しいですよ)
よく理由が分からないですが だめな組み合わせ(赤化する)でも
内部に異物を入れたり ボルトに銀紙をまいたり
内容積を減らすと上手く燃えるんですよね。
穴の数は 1個で十分なんですが 軽量化するため 2個空けて
みました。 結局混合ガスをヘッドに送れればいいので
変化は1個 2個どちらも変わりありませんでした。
どちらも交換して同条件で試しました。
吸気 炎色反応色々考えて 違いないようにしてテストしています。
で右側のバーナーは最初ロウ付けしていたのですが
上手く行かないため 部品交換してテストするため
もう一度熱入れてはがしたものです 熱でやれていますね。。。
(製作は新しいですよ)
よく理由が分からないですが だめな組み合わせ(赤化する)でも
内部に異物を入れたり ボルトに銀紙をまいたり
内容積を減らすと上手く燃えるんですよね。
穴の数は 1個で十分なんですが 軽量化するため 2個空けて
みました。 結局混合ガスをヘッドに送れればいいので
変化は1個 2個どちらも変わりありませんでした。
