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Girasol pequeño estufa (Sunflower mini stove)
    HIMA1.jpg

ポケットストーブの研究を続けています。
目玉親父?エリマキトカゲ と言う提案もありましたが(^^ゞ  Girasol(ヒラソル)ミニストーブが
良いかな~ と思っています(タイトルはヒマワリ ミニストーブのスペイン語)
   HIMA4.jpg

昆虫シリーズから卒業になりそうですが いい名前があれば変更かな???

前回紹介した時から続けて ↓いろいろ作って検証していましたが・・
   HIMA2.jpg

判明したことは。。。。
空気燃料混合管の内径が5mmだと 酸素の取り込みが不完全になりがち なようで
燃焼部分の噴射圧力による2次的な酸素供給が不可欠だと思います。
これは管が細いので上手くガスと空気を混合できていないのではないでしょうか??
Jetが0.2mm以下だと どうなんだろうか????
(写真右上にある 大きめの噴射孔パーツをそのまま使うと 噴射圧力が落ちて赤化してしまう)
などなど いろいろな実験から 検証されました。

本当にバランスが難しい。。。。各部大きな部品を使えば 綺麗に燃える
しかし 重くなってしまう(-"-)  アルミを極力使いたくないので
薄く 小さくしか 軽量化の道は 私には残ってないですしね。。。。
(チタンが身近になれば。。。。(T_T))
   HIMA3.jpg

重量は13g 
これにゴトクが付けば使えますが 今形を考えています。

@@@@@@@@@@
サイズ 写真
HIMA5.jpg

マンティス スパイダー 両方ともバーナーヘッド15mm
空気&ガス混合管 22mm~26mm
@@@@@@@@@@

  どう進めるかな~~。。。 ではではでは
   
                          前回の記事へ    次の記事




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| ☆徒然・・・・ | 14:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

>空気燃料混合管の内径が5mmだと
 酸素の取り込みが不完全になりがち、、、、 

テクニカルデータを提示いただき
ありがとうございます!
まさしくそのとおりだと思います、Φ10stoveの
外径Φ6mmのパイプでは、弱火の場面で、、、
どうしても
赤火になってしまい、ウルウル、、、とほほ、でした。

JSBは現在、Φ8mmのパイプを多用しています
このストーブは、Φ8mmパイプでしょうか?

>吸気口の開口面積を充分に広く採る
了解しました。
その方向で、トンネル工事していきます(爆)
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
>DC-3
名機ですものね!搭乗のチャンスがあったとは
ステキですね。プロペラの実に見える回転と
ピストンエンジンの拍動は何となく
安心感があるのかも!?

| JSB | 2008/07/11 14:09 | URI | ≫ EDIT

No title

こんにちは JSBさん!
>このストーブは、Φ8mmパイプでしょうか?
いえいえ6mmです ですので 凄く微妙な線で
赤化しないですんでます。

とりあえず 作り上げると 赤化(T_T)します
それから微妙にjetとの距離 吸気口の大きさを調整して
やっと青く燃え出すと いった所ですね!
jetから吸気口までの距離も大切なようで 近いほうが
よく燃えるようです。

なかなか販売している所が少ないので試せていませんが
7mmパイプでもやってみたいところですね。
(Φ7mm 肉厚0.5mm 内径 6mm)どうなんだろう??


| バカブンド | 2008/07/11 17:36 | URI |

No title

信頼できる筋からの情報によりますと
パイアールジジョウが関係する、とか(笑)

素直に反応すると
内径3mmと3.5mmの僅かな差異
だが面積比では
9と、12.25の大きな差に拡大へ
、、、、、、
流動抵抗の差も大きそうです
そうとはいっても体積的には
重さの比較では、三乗で影響して来るので
そちらへ進むのも、辛い(爆笑)
象のなったような気持ち。
チーターの俊敏さ、象のタフネス振り
そして、ナマケモノの省エネ
どちらにも、魅力あります、が、、、、、(爆)

| JSB | 2008/07/11 18:00 | URI | ≫ EDIT

No title

ホントですね 私も以前見ましたよ 0.2mmと0.3mmの差があるのか??
でも 面積は凄い違いなんですよね!

だから本当に微妙な差が答えとして現れているんだと思います。

実際工作機器の性能がそれほど無いので 誤差が生まれ
出たとこ勝負になってしまう((+_+))のが現状ですけどね。。。

出来れば 誤差など出ない大きさで勝負したいけれど
重くなる。。。。実際 2g 3gの差など 体感できるわけ無いのに
そこに縛られてしまう。。。。(-_-;)

まあその壁を破った時には カ イ カ ン  なんでしょうけどね!

| バカブンド | 2008/07/11 19:35 | URI |















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