PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

本日のNEWSでダニによる感染病(日本紅斑熱)の死亡報道があった。

宮崎市の七十代の女性が7月中旬、家族と市内の山を散策中にマダニ
に噛まれたらしく ここから感染したらしい。 腰と足の指の間に刺された跡があったそうだ150px-Madani.jpg(写真 Wikipediaより)

厚生労働省によると、日本紅斑熱での死者は全国5例目。
人から人へは感染しないという
彼女は25日に市内の病院で多臓器不全で死亡したそうである。

防虫スプレーを使用するのが予防策のようだが 果たして。。。
山に登っている時に 効くのだろうか??

以前私も マダニに噛まれたことがあり その時は 服の隙間から入られて
腹部 ヘソのすぐ近くを噛まれた!  

気がついて体を むしり取っても 体内に頭が残っていた!
マダニと言うのは やたら強い奴だというのを覚えている!

皆さんも頭の片隅において フィールドで活動しましょう!
発症期間は 噛まれてから 2日~10日間だそうです! 

...................................................................................................................................................................
紅斑熱群リケッチア症は、ダニ類の刺咬によってリケッチアが体内に入り感染する疾患である。
この疾患は日本には存在しないものと考えられていた。
しかし1984年に3例の日本紅斑熱の臨床例が発見され初めて報告された。
病原体も分離されRickettsia japonicaと命名された。
1996年10月までに31症例が徳島県の馬原医院で日本紅斑熱と診断された。
この病気は典型的には、高熱、頭痛、特徴的な紅斑を呈し、90%にダニによる刺し口を認めた。
本症の発見以来、100例を超える臨床例が西日本や中部日本で発生していることが確認されている。最近の研究により媒介マダニも明らかにされつつある。

日本紅斑熱は急性感染症として臨床家にまだ十分認識されておらず、新興感染症として注意を要する疾患と考えられる。

 

日 本 紅 斑 熱
31例の臨床知見および文献的考察 より
馬 原 文 彦   馬原医院(徳島県阿南市)著 





 

スポンサーサイト

| ☆徒然・・・・ | 12:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URI

http://obakanahibi.blog31.fc2.com/tb.php/169-24529cd9

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。