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Peru(8)
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出発から1時間半後に約88kmの道を走りオリャンの村(http://www.ollantaytambo.org/es/)に到着。
インカ時代から続く村 オリャンタイタンボは昔からの息使いを感じる良い雰囲気の村! 素晴らしい家並み。 
道端にはクスコからの日帰り観光バスが何台か駐車されアルマス広場の周りには多数の観光客もいるようだ。
自分の体調の方は移動中車内で休むことが出来たし、標高が下がって空気も濃くなったのだろう結構回復した!>^_^<
運転手のパンチョに「ホテルは EL Albergueにしようと思っているからとりあえず駅に行ってくれ」と頼むと「予約は入れてあるのか?」と聞いてくる。 予約など無いのでとりあえず「いや ただそこが希望だから・・ネ」 すると「なんだ 俺が知っている良いホテルがある」と始まった・・(~_~メ)またマージンか~? (違ったらゴメンね・・ でもそうでしょ??^^;)   
『駅が近いから朝がゆっくりできる』 とか 『空きが無ければ パンチョのお勧めに行く』 とか適当に言ってEL Albergue(http://www.rumbosperu.com/elalbergue/)に向わせる。
駅はだいぶアルマス広場から離れているし道はガタガタの土道だ。ゆっくりゆっくりTAXIは駅に向って走った。
道のどんづまりにある駅の入り口にはモトタクシーが何台か待機しているのが見える。
この駅の入り口にTAXIを停めてもらい駅構内を通ってホテルに入り空き部屋を聞いて見ると。
ありましたお部屋が! 良かった・・・ パンチョとは握手をして「明後日ウルバンバで会おうね~」と別れた。
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いいホテルだ オシャレ! 駅に近いので明日ゆっくり寝ようとここにしたがこれほど いい感じとは・・感動!
 ネットで探した他のホテルとは同価格帯か いくぶん安いしORYA1.jpg
     
荷物を解きベッドに少し横になった後オリャンタイタンボ遺跡に向かう事にした。
駅前のモトタクシーに声をかけ料金を聞くと1名単位の料金でs/1(34円)
 値切る値段単位じゃないように思えるので了承して乗り込む。 
駅からの土道をガタガタとモトタクシーは揺れにゆれながら広場まで走った。(良いな~旅先の乗り物って!)
すれ違うモトタクシーは東南アジアで見る超満員状態走行と言うことは無く文化の違いを感じた。
アルマス広場手前で降りてオリャンタイタンボ遺跡の入り口へと歩いたが ここらあたりになると道は石畳になり とてもいい感じの村である。  
すでに時間は4時になっているので夕暮れまでに時間は無い 出来ればゆっくり
この村の 路地 子供を写真に撮って回りたい所であるが・・・・・・・・んん・・・・・・・・・・・
サクラバレーレイルの事務所め・・・(-_-;)   時間の無いジャパニーズツーリストの悲しさかな(~_~)。
出店のお土産屋の脇を通り抜け オリャンタイタンボのゲートで入場料を購入しようと聞くと、周りの遺跡とセットの入場券を進められるが そんな時間も無いので オリャンのみの入場券を出してもらう。S/20(700円)
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ハッ ハッ ハッ~  息が切れる クスコより標高で600mも低いけど 強行軍でここまで来るとさすがに辛い(>_<)
(オリャンタイタンボにあるオリャンタイタンボ遺跡は、スペイン軍に反旗を翻したマンコ・カパック2世軍の戦場であり、そのマンコがスペイン軍に楯突いた際に立てこもった城です。すでに末期症状のインカ帝国軍の反乱はささやかな抵抗でしかなく、後に彼らはさらに奥地のビルカバンバに退きました。)
何とか見晴らしの良い所まで上がり村を見下ろしていると なんと私に一目ぼれしたのかペルー人の女子中学生達が「一緒に写真を撮らせてくれ」と言って来た。
セニョーリータそんなにあせらなくても 順番順番! 
実際の所 ただ単に日本人が珍しかったようで・・・・・ (各地で 声をかけられることが多々あった。)

夕暮れがオリャンの谷を包み始めたので先ほど来た階段を降り、出口付近でs/1のトイレを使い退場。
すでにゲートは締まっていて退出のみ開けてくれるのだが 今やっとここに来たと言うペルー人らしきオヤジさんが 入れてくれと交渉していた。  残念なことに駄目駄目! と軽くあしらわれてオジサンは哀しげに引っ込んだ。
すぐその後に小学生と思われる一団が登場 なんで今頃? と思うが他を見学していて遅くなったのだろう。子供には弱いのか今度は少しゲートを空け子供達を中に入れていた この集団には広場だけ見せていたようで階段を上がって遺跡の上部に移動して行かないようだった。  ゲートの外では入場の時出ていた屋台のお店が店じまいを始めている。
せっかくだから 見たかったが それも今はもう遅いようだ。 
先ほど進んできた石畳を抜け アルマス広場に出て片隅の青空市場でインディへナのお店を見るが ここも夜のとばりが迫ってきていて 目を凝らさないと 何を売っているのか判らい。
本当に時間が欲しい 今まで移動中にあった他国旅行者が羨ましい!一様に2週間以上の日程で動いている。
何時の日にか日本にも そんな空気が流れるのだろうか。 
道端で売っているアンティクーチョを1本s/1食べた後 広場にあった小さなレストラン(PUKA RUMI)でアボガドサンド&クスケーニャ(ビール)で夕食とした。
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しか~し!ここのウェイトレス態度が悪い! 面倒くさそうに
オーダーを取る(-.-) 無言でビールを出す(--;) サンドイッチはオーナーらしき料理人が運んできたが はるかに対応が良い! 
冷えてないクスケーニャが余計不満を募らせ「お前 金貰っているのだろ?」と笑いながら日本語で文句を言っておいた(~_~メ)  反省したことだろう!! (無理 無理)
食事後名残惜しいこの村の景色(レストランはもういいけど!)に別れを告げ 広場の片隅で客待ち中のモトタクシーを使ってホテルに戻った。  
疲れた~~~!今日も長い移動の一日だったな。リマ>クスコ>オリャンタイタンボ 
アウトバスのシャワーを使い(お湯が温かかった・・)NOKIAの携帯でMP3を聞きながら。
南米に来て 初めてのゆっくりとベッドに寝転がった。

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| ☆徒然・・・・ | 13:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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